JPH0360848A - 18―8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法 - Google Patents
18―8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0360848A JPH0360848A JP19679089A JP19679089A JPH0360848A JP H0360848 A JPH0360848 A JP H0360848A JP 19679089 A JP19679089 A JP 19679089A JP 19679089 A JP19679089 A JP 19679089A JP H0360848 A JPH0360848 A JP H0360848A
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- Japan
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- strip
- stainless steel
- slab
- nitrogen
- austenite stainless
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0203—Cooling
- B21B45/0209—Cooling devices, e.g. using gaseous coolants
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B3/00—Rolling materials of special alloys so far as the composition of the alloy requires or permits special rolling methods or sequences ; Rolling of aluminium, copper, zinc or other non-ferrous metals
- B21B3/02—Rolling special iron alloys, e.g. stainless steel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B9/00—Measures for carrying out rolling operations under special conditions, e.g. in vacuum or inert atmosphere to prevent oxidation of work; Special measures for removing fumes from rolling mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は18−8系オーステナイトステンレス薄板の製
造方法に係り、特に鋳片と鋳型内壁面の間に相対速度差
のない、いわゆる同期式連続鋳造プロセスによって鋳造
した製品厚さに近い厚さの鋳片を冷間圧延して、オース
テナイト系ステンレス@薄板を製造する方法に関するも
のである。
造方法に係り、特に鋳片と鋳型内壁面の間に相対速度差
のない、いわゆる同期式連続鋳造プロセスによって鋳造
した製品厚さに近い厚さの鋳片を冷間圧延して、オース
テナイト系ステンレス@薄板を製造する方法に関するも
のである。
連続鋳造法を用いてステンレスfm薄板を製造する従来
の方法は、鋳型を鋳造方向に振動させながら厚さ100
鴻以上の鋳片に鋳造し、得られた鋳片の表面手入れを行
い、加熱炉において1000″C以上に加熱した後、粗
圧延機および仕上圧延機列からなるホットストリップミ
ルにより熱間圧延を施して厚さ数mmのホットストリッ
プとし、さらに必要に応じて焼鈍した後、デスケーリン
グし冷間圧延して最終焼鈍を行うものであった。
の方法は、鋳型を鋳造方向に振動させながら厚さ100
鴻以上の鋳片に鋳造し、得られた鋳片の表面手入れを行
い、加熱炉において1000″C以上に加熱した後、粗
圧延機および仕上圧延機列からなるホットストリップミ
ルにより熱間圧延を施して厚さ数mmのホットストリッ
プとし、さらに必要に応じて焼鈍した後、デスケーリン
グし冷間圧延して最終焼鈍を行うものであった。
このように従来のプロセスにおいては、厚さ10hm+
以上の鋳片を熱間圧延するために、長大なホットストリ
ップミルを必要とし、鋳片の加熱と圧延のために多大な
エネルギーを使用するという問題があった。
以上の鋳片を熱間圧延するために、長大なホットストリ
ップミルを必要とし、鋳片の加熱と圧延のために多大な
エネルギーを使用するという問題があった。
この問題に対して、ホットストリップと同等かあるいは
それに近い厚さの鋳片を連続鋳造によって製造するプロ
セスの研究が進められている。たとえば、「鉄と鋼J
’85−A197〜”85−A256に特集された論文
に紹介されているような、双ロール法、双ベルト法等、
鋳片と鋳型内壁面間に相対速度差のない同期式連続鋳造
プロセスである。
それに近い厚さの鋳片を連続鋳造によって製造するプロ
セスの研究が進められている。たとえば、「鉄と鋼J
’85−A197〜”85−A256に特集された論文
に紹介されているような、双ロール法、双ベルト法等、
鋳片と鋳型内壁面間に相対速度差のない同期式連続鋳造
プロセスである。
特開昭62−21443号公報には双ロール法を用いた
薄板連続鋳造装置が開示されている。
薄板連続鋳造装置が開示されている。
しかし、これら同期式連続鋳造プロセスを経てステンレ
スfi1m板製品を製造するには、未解決の課題が残さ
れていた。
スfi1m板製品を製造するには、未解決の課題が残さ
れていた。
上記双ロール法、双ベルト法等の連続鋳造によってステ
ンレス鋼薄板を製造する場合、従来の鋳造から製品迄の
工程が大幅に省略、短縮される利点がある。一般にステ
ンレス鋼の問題点の一つは塩化物を含む水溶液中におい
て、孔食−隙間腐食等の局部腐食感受性が高い。このた
め新しい耐食材料としてCr、MoあるいはNを高めた
ステンレス鋼が開発されている。これらの元素のうちC
rあるいはMoを高めるとコストアップとなり、汎用材
料としてのメリットがなくなる。
ンレス鋼薄板を製造する場合、従来の鋳造から製品迄の
工程が大幅に省略、短縮される利点がある。一般にステ
ンレス鋼の問題点の一つは塩化物を含む水溶液中におい
て、孔食−隙間腐食等の局部腐食感受性が高い。このた
め新しい耐食材料としてCr、MoあるいはNを高めた
ステンレス鋼が開発されている。これらの元素のうちC
rあるいはMoを高めるとコストアップとなり、汎用材
料としてのメリットがなくなる。
本発明は、双ロール法等の連続鋳造法により鋳造した薄
帯状鋳片を冷間圧延して18−8系オーステナイトステ
ンレス薄板を製造するに際し、薄板製品の本来の加工性
を損うことなく耐食性を向上させることを目的とする。
帯状鋳片を冷間圧延して18−8系オーステナイトステ
ンレス薄板を製造するに際し、薄板製品の本来の加工性
を損うことなく耐食性を向上させることを目的とする。
上記課題は本発明によれば、鋳型壁面が鋳片に同期して
移動する連続鋳造機により薄帯状鋳片に鋳造し、冷間圧
延し、焼鈍を行う工程を含む18−8系オーステナイト
ステンレス薄板の製造方法において、前記鋳型直下から
巻取り迄の領域の前記薄帯状鋳片を窒素ガスを用いて冷
却する工程を含むことを特徴とする18−8系オーステ
ナイトステンレス薄板の製造方法によって解決される。
移動する連続鋳造機により薄帯状鋳片に鋳造し、冷間圧
延し、焼鈍を行う工程を含む18−8系オーステナイト
ステンレス薄板の製造方法において、前記鋳型直下から
巻取り迄の領域の前記薄帯状鋳片を窒素ガスを用いて冷
却する工程を含むことを特徴とする18−8系オーステ
ナイトステンレス薄板の製造方法によって解決される。
本発明によれば、双ロール法等を用いて188系オース
テナイトステンレス鋼の薄帯状鋳片を連続鋳造するに際
し、ロール等の鋳型直下から巻取り迄の鋳片が窒素ガス
を用いて冷却されるので、鋳片の表面層に窒素ガスが浸
入して窒素濃化層が形成される。得られた鋳片は、窒素
ガスによって酸化スケールの発生が抑制されているので
、スケールオフされる量が少なく、デスケーリング後も
窒素濃化層が表面に残存する。
テナイトステンレス鋼の薄帯状鋳片を連続鋳造するに際
し、ロール等の鋳型直下から巻取り迄の鋳片が窒素ガス
を用いて冷却されるので、鋳片の表面層に窒素ガスが浸
入して窒素濃化層が形成される。得られた鋳片は、窒素
ガスによって酸化スケールの発生が抑制されているので
、スケールオフされる量が少なく、デスケーリング後も
窒素濃化層が表面に残存する。
このようにして表面に窒素濃化層が形成された18−8
系オーステナイトステンレス鋼の薄帯状鋳片を冷間圧延
し、焼鈍と必要に応じて酸洗を行って薄板にすると、鋳
片から薄板までの全圧下率が従来法に比べて著しく低い
ので、薄板製品の表面にも窒素濃化層が残存する。した
がって、製品表面の窒素濃化層により耐孔食性、耐隙間
腐食性等の耐食性向上が図られる。そして、薄板製品の
内層は窒素が濃化されないので、本来の加工性は損われ
ない。
系オーステナイトステンレス鋼の薄帯状鋳片を冷間圧延
し、焼鈍と必要に応じて酸洗を行って薄板にすると、鋳
片から薄板までの全圧下率が従来法に比べて著しく低い
ので、薄板製品の表面にも窒素濃化層が残存する。した
がって、製品表面の窒素濃化層により耐孔食性、耐隙間
腐食性等の耐食性向上が図られる。そして、薄板製品の
内層は窒素が濃化されないので、本来の加工性は損われ
ない。
本発明において、鋳片の冷却はシールボックス内で行う
のが好ましく、シールボックスは耐熱性の優れたステン
レス鋼等で作られる。ドラムおよび巻取機との境のシー
ルはカーテンシールや内圧を高めにして外気の混入を防
止して行う。冷却雰囲気のN2分圧は、0 、95a
tm以上とするのが表面の酸化スケールの生成を抑制す
るために好ましく、その流量は150tJm3/ H(
毎時)以上が鋭敏化を防止する冷却速度の確保のため好
ましい。
のが好ましく、シールボックスは耐熱性の優れたステン
レス鋼等で作られる。ドラムおよび巻取機との境のシー
ルはカーテンシールや内圧を高めにして外気の混入を防
止して行う。冷却雰囲気のN2分圧は、0 、95a
tm以上とするのが表面の酸化スケールの生成を抑制す
るために好ましく、その流量は150tJm3/ H(
毎時)以上が鋭敏化を防止する冷却速度の確保のため好
ましい。
また本発明では5US304 、 S[l5304L、
5IIS316等の18−8系オーステナイトステン
レスにその対象を絞ったが、その理由は深絞り加工など
の加工用途として使用される汎用材料の耐食性を改善す
るためである。
5IIS316等の18−8系オーステナイトステン
レスにその対象を絞ったが、その理由は深絞り加工など
の加工用途として使用される汎用材料の耐食性を改善す
るためである。
なお、第1図に示すタンデイツシュ1と冷却ドラム3の
間でも窒素シールを行なうと、より効果的である。
間でも窒素シールを行なうと、より効果的である。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る双ロール法を用いた連続鋳造によ
り薄帯状鋳片を製造する方法を説明する概略断面図であ
る。
り薄帯状鋳片を製造する方法を説明する概略断面図であ
る。
第1図に示すように冷却ドラム(双ロール)3を組込み
薄帯状鋳片5を鋳造し、窒素ガス雰囲気で冷却し、捲取
機8に捲取った。タンデイツシュ1から注入された例え
ばS[l5304の溶鋼2は、一対の冷却ドラム3の間
でプールを形成する。それぞれの冷却ドラム3の周面で
成長した凝固シェルは、キッシングポイント4で圧接さ
れ、薄帯状鋳片5として送り出され、シールボックス7
内に配置されたピンチロール6により捲取機8に送られ
、捲取られて次工程に搬送される。なお、冷却ドラム3
の周面には、クリーニングブラシ9、ドラムコータlO
等を配置する場合がある。上記シールボックス7内には
N2分圧0.95atm以上で流量15ONm’/H以
上の窒素ガスを供給して、鋳片5を冷却した。
薄帯状鋳片5を鋳造し、窒素ガス雰囲気で冷却し、捲取
機8に捲取った。タンデイツシュ1から注入された例え
ばS[l5304の溶鋼2は、一対の冷却ドラム3の間
でプールを形成する。それぞれの冷却ドラム3の周面で
成長した凝固シェルは、キッシングポイント4で圧接さ
れ、薄帯状鋳片5として送り出され、シールボックス7
内に配置されたピンチロール6により捲取機8に送られ
、捲取られて次工程に搬送される。なお、冷却ドラム3
の周面には、クリーニングブラシ9、ドラムコータlO
等を配置する場合がある。上記シールボックス7内には
N2分圧0.95atm以上で流量15ONm’/H以
上の窒素ガスを供給して、鋳片5を冷却した。
第1表に示した成分の5US304供試材1,2.3を
用いてそれぞれ本発明法、比較法及び従来法により薄板
製品を製造した。
用いてそれぞれ本発明法、比較法及び従来法により薄板
製品を製造した。
第2表に、鋳造条件と薄板製品の機械的性質および耐食
性を示す。本発明法および比較法は、薄帯状鋳片をデス
ケーリングした後、0.8 mmに冷間圧延し、最終焼
鈍し、酸洗して薄板製品とし、従来法は鋳片(スラブ)
を4Mに熱間圧延し、デスケーリングした後、0.8
mmに冷間圧延し、最終焼鈍し、酸洗して薄板製品とし
た。第2表において、耐孔食性はJISGO577に示
されている孔食電位で示し、発錆ランクは35°Cにお
ける0、5%塩化ナトリウム+0.2%過酸化水素溶液
を噴霧し、24h後の発錆状況を示した。
性を示す。本発明法および比較法は、薄帯状鋳片をデス
ケーリングした後、0.8 mmに冷間圧延し、最終焼
鈍し、酸洗して薄板製品とし、従来法は鋳片(スラブ)
を4Mに熱間圧延し、デスケーリングした後、0.8
mmに冷間圧延し、最終焼鈍し、酸洗して薄板製品とし
た。第2表において、耐孔食性はJISGO577に示
されている孔食電位で示し、発錆ランクは35°Cにお
ける0、5%塩化ナトリウム+0.2%過酸化水素溶液
を噴霧し、24h後の発錆状況を示した。
以下余白
第2表に示すように本発明法により製造した5US30
4i板製品は、耐孔食性が優れ、中性塩化物環境中での
発錆はなく比較法、従来法に比し耐食性が良好であるの
がわかる。しかもその機械的性質は本発明法、比較法、
従来法とも大差はなかった。
4i板製品は、耐孔食性が優れ、中性塩化物環境中での
発錆はなく比較法、従来法に比し耐食性が良好であるの
がわかる。しかもその機械的性質は本発明法、比較法、
従来法とも大差はなかった。
第2図は鋳片表層からの深さ(ハ)と窒素含有ff1(
%)との関係を示すグラフである。
%)との関係を示すグラフである。
第2図によれば本発明によって得られた鋳片の表面から
約30n迄は窒素が濃化した濃化層となっているのがわ
かった。
約30n迄は窒素が濃化した濃化層となっているのがわ
かった。
このような表面の窒素濃化層が薄板製品まで残存し、第
2表に示した如く耐食性の向上に寄与したものと思われ
る。
2表に示した如く耐食性の向上に寄与したものと思われ
る。
以上説明した様に本発明によれば表面層に窒素の深化層
を有する薄板を連続的に得ることができるので加工性へ
の影響がなくしかも高耐食性の18−8系オーステナイ
トステンレス薄板を得る。
を有する薄板を連続的に得ることができるので加工性へ
の影響がなくしかも高耐食性の18−8系オーステナイ
トステンレス薄板を得る。
更に本発明では鋳造中の酸化が抑制され後工程のデスケ
ーリングが能率的となる。
ーリングが能率的となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る双ロール法を用いた連続鋳造によ
り薄帯状鋳片を製造する方法を説明する概略断面図であ
り、 第2図は鋳片表層からの深さ(n)と窒素含有il(%
)との関係を示すグラフである。 1・・・タンデイツシュ、 2・・・溶鋼、3・・
・冷却ドラム、 4・・・キッシングポイント、5・・・薄肉鋳片、6・
・・ピンチロール、 7・・・シールボックス、
8・・・捲取機、 9・・・クリーニングブラシ、10・・・ドラムコータ
。 第 図
り薄帯状鋳片を製造する方法を説明する概略断面図であ
り、 第2図は鋳片表層からの深さ(n)と窒素含有il(%
)との関係を示すグラフである。 1・・・タンデイツシュ、 2・・・溶鋼、3・・
・冷却ドラム、 4・・・キッシングポイント、5・・・薄肉鋳片、6・
・・ピンチロール、 7・・・シールボックス、
8・・・捲取機、 9・・・クリーニングブラシ、10・・・ドラムコータ
。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋳型壁面が鋳片に同期して移動する連続鋳造機によ
り薄帯状鋳片に鋳造し、冷間圧延し、焼鈍を行う工程を
含む18−8系オーステナイトステンレス薄板の製造方
法において、 前記鋳型直下から巻取り迄の領域の前記薄帯状鋳片を窒
素ガスを用いて冷却する工程を含むことを特徴とする1
8−8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19679089A JPH0360848A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 18―8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19679089A JPH0360848A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 18―8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360848A true JPH0360848A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16363690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19679089A Pending JPH0360848A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 18―8系オーステナイトステンレス薄板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0852165A3 (de) * | 1996-12-11 | 1999-01-07 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von umhüllten Stranggiessprodukten |
| KR100562640B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2006-03-20 | 주식회사 포스코 | 상온취성을 방지하기 위한 스테인레스강의 열연코일권취냉각방법 |
| KR100633030B1 (ko) * | 1997-12-03 | 2006-12-22 | 에스엠에스 데마그 악티엔게젤샤프트 | 금속 연속 주조용 깔대기 형상의 주형 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19679089A patent/JPH0360848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0852165A3 (de) * | 1996-12-11 | 1999-01-07 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Erzeugung von umhüllten Stranggiessprodukten |
| KR100633030B1 (ko) * | 1997-12-03 | 2006-12-22 | 에스엠에스 데마그 악티엔게젤샤프트 | 금속 연속 주조용 깔대기 형상의 주형 |
| KR100562640B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2006-03-20 | 주식회사 포스코 | 상온취성을 방지하기 위한 스테인레스강의 열연코일권취냉각방법 |
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