JPH0360868A - ガスシールドアーク溶接におけるシールドガスの選択機構 - Google Patents

ガスシールドアーク溶接におけるシールドガスの選択機構

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JPH0360868A
JPH0360868A JP19968389A JP19968389A JPH0360868A JP H0360868 A JPH0360868 A JP H0360868A JP 19968389 A JP19968389 A JP 19968389A JP 19968389 A JP19968389 A JP 19968389A JP H0360868 A JPH0360868 A JP H0360868A
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JP
Japan
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gas
welding
shielding
gases
shielding gas
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Pending
Application number
JP19968389A
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English (en)
Inventor
Yoshisada Takahashi
高橋 良定
Masahiko Hirao
昌彦 平尾
Yasuhiko Yokogawa
横川 泰彦
Motoya Yamazaki
山崎 源也
Kanji Katada
堅田 寛治
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガスシールドアーク溶接におけるシールドガス
の選択機構に関する。
〔従来の技術〕
ガスシールドアーク溶接は代表的なものとして、使用す
るシールドガスにより1種類ガス、2種混合ガス、3種
類以上のガスを混合した多種混合ガスに分けられる。シ
ールドガスの種類と電流に伴うアークの形態と変化は第
3図に示すごとく、混合ガスの種類が増えるほどスパッ
タの発生が少なく、大電流でもアークが安定しているた
め高速溶接が可能である。
代表的なシールドガスを、コスト、溶接速度および溶接
ビード外観で評価すると表1のごとくになる。
表 1 即ち、II類ガスによる溶接は溶接速度、溶接ヒーF外
11Q4;L劣るが、使用ガスのコストハ安い。
一方、多種混合ガスによる溶接は溶接速度、溶接ビード
外観は優れているが、使用ガスコストは高い。
従来は、被溶接部品の種類によってシールドガスの種類
を定め、シールドガスの種類毎に溶接設備を設置して溶
接を行って来ており、コストの安価な1種類ガスによる
溶接が主流を占めている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のごとく、従来はコストの安価な1種類ガスによる
溶接が主流を占めているが、溶接速度が遅いため溶接量
が増大してくると、設備台数の増加ならびに設備設置ス
ペースの拡大という問題が発生してくる。前記問題点の
解決策としては2種混合あるいは多種混合ガスを使用し
て溶接速度を上げる方法があるが、使用ガスのコストが
高いという問題がある。また、被溶接部品の溶接線には
それぞれ最適の溶接品質があるが、従来は1種類のシー
ルドガスを使用して溶接を行っているため最適の溶接品
質を得ることが困難である。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、最少
の設備台数でそれぞれの溶接線に最適のシールドガスを
選択し、高品質の溶接を能率よく安価に行えるガスシー
ルドアーク溶接におけるシールドガスの選択機構を提供
することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明に係るガスシールドアーク
溶接におけるシールドガスの選択機構の第1の発明では
、少なくとも2種類以上の異なるガス供給源と、前記ガ
ス供給源よりガスの供給を受けて所定の混合比のシール
ドガスを溶接トーチに供給するガス混合器とから成るこ
とを特徴としており、第2の発明では、少なくとも2種
類以上の異なるシールドガス供給源と、前記シールドガ
ス供給源よりシールドガスの供給を受けて任意のシール
ドガスを選択して溶接トーチに供給するガス切換装置と
、溶接電源に最適溶接条件の信号を送る制御装置とから
成ることを特徴としている。
〔作用〕
上記構成によれば、第1の発明では2種類以上のガスを
所定の混合比に混合するガス混合器を設け、第2の発明
では2種類以上の異なるシールドガスを選択するガス切
換装置を設けI;ため、一つの設備で1種類ガスあるい
は混合ガスを必要に応じて容易に溶接トーチに供給する
ことができる。
さらに、第2の発明ではガス切換装置に信号を送るとと
もに最適溶接条件を溶接電源に指示する制御装置を設け
たため容易に最適の溶接を行うことができる。
〔実施例〕
以下に本発明に係るガスシールドアーク溶接におけるシ
ールドガスの選択機構について図面を参照して詳述する
第1図は本発明の第1の発明の全体構成を示す。
シールドガスを構成するガスの供給源、例えば炭酸ガス
(COW)供給源l、アルゴン(Ar)供給源2.ヘリ
ウム(He)供給源3および図に示さない酸素(O8)
などのガス供給源は並列に配置されガス混合器4と接続
している。溶接電源20と、ワイヤ送給装置21と、溶
接トーチ22とはそれぞれの機能を満足するように接続
している。
ガス混合基4と溶接トーチ22とはシールドガス供給管
5により接続している。
次に作動について説明する。作業者は溶接線に最も適し
たシールドガスの種類を選定しガス混合器4に指示を与
える。ガス混合器4は作業者の指示により所定の混合比
に応じてそれぞれのガス供給源からガスの供給を受けて
必要なシールドガスを混合し、シールドガス供給管5を
通じて溶接トーチ2・2に供給する。
第2図は本発明の第2の発明の全体構成を示す。
シールドガスの供給源、例えば炭酸ガス(Cox)供給
源11.2a混合ガス(Ar+Cox)供給源12.3
種混合ガス(T(e+Ar+Co、)供給源13および
図に示さない4種混合ガス(He+Ar+Go、+O,
)などの供給源は並列に配置され、切換レバー15を有
するガス切換装置14と接続している。溶接電源20と
、ワイヤ送給装置21と、溶接トーチ22とはそれぞれ
の機能を満足するように接続している。ガス切換装置1
4と溶接トーチ22とはシールドガス供給管5により接
続している。調整ダイヤル17を有する制御装置16は
ガス切換装置14と、溶接電源20とにそれぞれ結線さ
れている。
次に作動について説明する。作業者は溶接線に最も適し
たシールドガスの種類を選定し、切換レバー15により
ガス切換装置14に指示を与える。
ガス切換装置14は指示された種類のガス供給源からシ
ールドガスの供給を受けてガス供給管5を通じて溶接ト
ーチ22にシールドガスを供給するとともに、制御装置
16にシールドガスの種類を通知する信号を送る。前記
信号を受けた制御装置16は前記シールドガスに対応す
る溶接条件を溶接電源20に指示し溶接トーチ22に電
力を供給する。前記溶接条件は中央値を中心として幅が
あるので、調整ダイヤル17により微調整する。
〔発明の効果〕
以上詳述したごとく、本発明はwClの発明では並列に
配置した2種類以上のガス供給源から所定の割合のガス
の供給を受けてガス混合器で必要なシールドガスを混合
して溶接トーチにシールドガスを供給するようにしたの
で、一つの設備で複数のシールドガスを得ることができ
る。第2の発明では2種類以上のシールドガス供給源を
並列に配置し、必要なシールドガスをガス切換装置によ
って選択し溶接トーチに供給するようにし、さらに、制
御装置によって、選択したシールドガスに最適な溶接条
件を指示するようにしたため、一つの設備で複数のシー
ルドガスが得られるとともに最適の溶接を行うことがで
き、余分な設備設置スペースも必要とせず、各溶接線に
最適の高品質の溶接を能率よく、安価に行うことのでき
る、ガスシールドアーク溶接におけるシールドガスの選
択機構が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明の第1のシールドガス選択機構の全体構
成図 第2図二本発明の第2のシールドガス選択機構の全体t
I4戊図 第3図:直径1.2mmの溶接ワイヤでのシールドガス
の種類と電流に伴うアークの形態 と変化を示す図表 1.2.3・ ・ガス供給源 4・     ・ガス混合器 5・・ ・・・・ガス供給管 11.12.13・・シールドガス供給源1/1・ ・
・・・ガス切換装置 5 6 7 0 1 2 ・切換レバー ・柳制御装置 ・調整ダイヤル ・溶接電源 ・ワイヤ送給装置 ・溶接トーチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2種類以上の異なるガス供給源と、前
    記ガス供給源よりガスの供給を受けて所定の混合比のシ
    ールドガスを溶接トーチに供給するガス混合器とから成
    ることを特徴とするガスシールドアーク溶接におけるシ
    ールドガスの選択機構。
  2. (2)少なくとも2種類以上の異なるシールドガス供給
    源と、前記シールドガス供給源よりシールドガスの供給
    を受けて任意のシールドガスを選択して溶接トーチに供
    給するガス切換装置と、溶接電源に最適溶接条件の信号
    を送る制御装置とから成ることを特徴とするガスシール
    ドアーク溶接におけるシールドガスの選択機構。
JP19968389A 1989-07-31 1989-07-31 ガスシールドアーク溶接におけるシールドガスの選択機構 Pending JPH0360868A (ja)

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