JPH0360951B2 - - Google Patents

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JPH0360951B2
JPH0360951B2 JP60188415A JP18841585A JPH0360951B2 JP H0360951 B2 JPH0360951 B2 JP H0360951B2 JP 60188415 A JP60188415 A JP 60188415A JP 18841585 A JP18841585 A JP 18841585A JP H0360951 B2 JPH0360951 B2 JP H0360951B2
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ink
printing
fabric
fabrics
water
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Kazuo Iwata
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、インクジエツト方式による布帛類の
捺染方法に関し、更に詳しく云えば、特定の構成
の布帛類を使用することを特徴とするインクジエ
ツト方式による捺染方法に関する。 (従来の技術) 従来、各種の繊維からなる織布や不織布あるい
は混紡織布等の布帛の捺染には、ローラー捺染、
スクリーン捺染、転写捺染等の捺染方法が用いら
れ、また1部にはインクジエツト記録方法による
捺染方法も提案されている。 (発明が解決しようとしている問題点) しかしながら、従来の一般的な捺染方法は、捺
染用のプリント版を作成する必要があり、これら
の版、例えば捺染用版胴やスクリーン版の作成が
高価であり、また転写捺染においても転写紙を印
刷するための版の作成が高価であるため、かなり
の量を生産しない限り、コストが合わない。ま
た、一般にプリント布の模様の流行期間が短いた
め、その都度製版するのは更にコストアツプにな
り、それらの流行に迅速に対応できず、大量の在
庫をかかえることがあるという重大な問題があ
る。これらの欠点を解決すべくインクジエツト方
式により捺染も提案されたが、このインクジエツ
ト方式による捺染では、従来の捺染糊の如き高粘
度の記録液(以下インクという)が使用できない
ため、織布等にプリントすると、織布のインク吸
収性が遅く、且つ織目が存在し、その表面平滑度
が低いために、付与されたイングが滲み易く、精
密なプリント模様の形成が困難であり、更に、プ
リント後、染着処理して染料を染着させても、必
ずしも優れた均染性が得られなかつた。 従つて、本発明の目的は、上述の如き従来の一
般的な捺染方法における経済的な問題とインクジ
エツト記録による捺染方法における精確なプリン
トが得られないという問題を同時に解決し得るイ
ンクジエツト方式による捺染方法を提供すること
である。 このような本発明の目的および他の目的は以下
の本発明によつて達成される。 (発明の開示) すなわち、本発明は、インクジエツト方式によ
つて水溶性染料を含むインクを布帛類に付与し、
次いで染着処理する捺染方法において、前記布帛
類へのインクの付与を、前期布帛類に、25℃にお
ける粘度が1000cp以上で且つ流動性を有するイ
ンク受容層を形成した後、行なうことを特徴とす
る捺染方法である。 本発明を更に詳細に説明すると、本発明の主た
る特徴はインクジエツト方式による捺染方法にお
いて、被捺染材である布帛類として、該布帛類表
面に、インクジエツト方式の記録液であるインク
を容易且つ迅速に吸収受容し得る親水性樹脂液か
らなるインク受容層を設け、そのインク受容層の
25℃における粘度が1000cp以上で且つ流動性を
有する様に調整されている布帛類を使用すること
にある。 本発明において使用し、主として本発明を特徴
づける布帛類とは、木綿、羊毛、絹、麻等の天然
繊維、アクリル、ナイロン等の合成繊維の如く、
水溶性の染料によつて染色され得る繊維からなる
布帛類、またはこれらの異なる繊維同士またはこ
れらの繊維と他の繊維、例えばポリエステル、ビ
ニロン、ポリプロピレン、アセテートレーヨン等
の繊維との混紡布帛類であつて、これらの布帛類
またはこれらの布帛類を構成する繊維が、使用す
るインクジエツト方式用インクを迅速且つ容易に
吸収受容し得る親水性樹脂液からなるインク受容
層を設け、そのインク受容層の25℃における粘度
が1000cp以上で且つ流動性を有する様に調整さ
れたものである。 本発明者は被捺染材である布帛類にこのような
性能と物性を有する層を形成することによつて、
前述の従来技術の欠点、特にインクジエツト方式
による低粘度且つ水性のインクの使用による問題
が容易に解決されることを知見して本発明を完成
したものである。 上記の受容層を形成する材料として、好ましい
ものは、水溶性または親水性の天然または合成ポ
リマーであり、好ましい具体例としては、アルブ
ミン、ゼラチン、カゼイン、でんぷん、カチオン
でんぷん、アラビアゴム、アルギン酸ソーダ等の
天然樹脂、水溶性ポリアミド、オリアクリルアミ
ド、ポリビニルピロリドン、四級化ポリビニルピ
ロリドン、ポリエチレンイミン、ポリビニルピリ
ジリウムハライド、メラミン樹脂、ポリウレタ
ン、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルア
ルコール、カチオン変性ポリビニルアルコール、
水溶性ポリエステル、ポリアクリル酸ソーダ等の
合成樹脂があげられ、これらの材料の1種以上が
所望により使用される。更に、インク受容層の強
度補強および/または基材との密着性を改善する
ために、必要に応じて、SBRラテツクス、NBR
ラテツクス、ポリビニルホルマール、ポリメチル
メタクリレート、ポリビニルブチラール、ポリア
クリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニ
ル、フエノール樹脂、アルキド樹脂等の樹脂を併
用してもよい。 このようなインク受容層を形成する方法として
は、上記の如きポリマーの単独あるいは混合物
を、適当な溶剤に溶解または分散させて処理液を
調製し、該処理液を、例えばデイツピング法、ス
プレー法、ロールコーテイング法、ロツドバーコ
ーテイング法、エアナイフコーテイング法等の公
知の方法により布帛を処理することにより行われ
る。 また、捺染を行う前に予め処理しておいてもよ
いし、捺染を行う直前に処理してもよい。 このようにして形成されるインク受容層の厚さ
は、インクを受容できる範囲であればよく、捺染
するインクの量にもよるが、0.1μm以上あれば、
特に限定されるものではない。実用的には、0.5
〜30μmの範囲が好適である。 また、このように形成されたインク受容層は、
上記の如くして受容層を形成するに際して、捺染
に際して完全に乾燥している状態にするよりも、
捺染時にある程度の水分を含有しており、従つて
ある程度の流動性を有している場合において、イ
ンクの吸収性が非常に速やかとなり、特に連続的
な捺染方法が可能となる。例えば、インクジエツ
ト捺染装置に入る前に、被捺染材である布帛に連
続的に前記樹脂液を付与し、これを不完全乾燥状
態で捺染装置に入つて捺染され、次いで巻取りロ
ール等に巻取ることができる。本発明者の詳細な
研究によれば、このような優れたインク吸収速度
を有し、且つインクが滲まず、しかもロール状に
巻取つたり、重ね合せてもインクが他に付着しな
い状態のインク受容層は、その水分が約80重量%
以下であり、またその25℃における粘度が
1000cp以上、好ましくは約3000〜15000cpである
ことを見い出し、水分が80重量%を超えたり、25
℃における粘度が1000cp未満となると、付与さ
れたインクが滲んだり、他に付着して連続操作が
困難になることも見い出した。このようなインク
受容層の水分あるいは流動性の調製は、付与され
た親水性樹脂液の乾燥を制御することによつて容
易に行うことができる。 また、インクの吸収性を向上させるためにこれ
らのインク受容層中に、例えばシリカ、クレー、
タルク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カル
シウム、硫酸バリウム、ケイ酸アルミニウム、合
成ゼオライト、アセミナ、酸化亜鉛、リトポン、
サチンホワイト等の充填剤を分散させることもで
きる。 以上の如く布帛類の表面に特定の流動性のイン
ク受容層を形成させることによつて、これらの布
帛類にインクジエツト方式によりインクが付与さ
れると、付与されたインクは、数秒間でインク受
容層中に吸収受容されるため、インクドツトが布
帛類上で過度に滲むことはなく、従つて後の染着
処理を経て精確な捺染が実現される。また、付与
されたインクがこのように短時間で吸収受容され
るため、その後はその印捺面に触れても他を汚染
することがなく、プリント後直ちに重ねたり巻取
つたりすることができ、従つて連続操作が可能と
なつたり、次の染着処理までの間に任意の形態で
保存することができる。 これに対して、上記の如きインク受容層の形成
されていない従来の布帛類を被捺染布として使用
すると、インクジエツト方式によるインクは一般
に水性、且つ低粘度であり、一方、布帛類を構成
する各種繊維、例えば、ナイロン、羊毛、絹、木
綿等の繊維は表面が平滑で必ずしも十分には親水
性ではなく、そのうえ布帛類の織目の存在のため
に、付与されたインクドツトは過度な滲みを生じ
て精細な模様の形成は困難であつた。また、これ
らの布帛は例えば木綿の如く親水性のものであつ
ても、必ずしも数秒以内という短時間にインクを
吸収し、他のものと接触しても他のものにインク
が転移しない程には吸水性でなく、木綿以外の他
の繊維は更にこの吸水性に劣るため、プリント後
直ちに巻取る等の取扱いは困難であつた。このよ
うな種々の従来の技術は本発明によつて十分に解
決されている。 本発明方法において使用するインクジエツト方
式用インクの染料としては、従来公知のものはい
ずれも使用できるが、被捺染材である上記の布帛
類を構成する繊維の種類に従つて選択し使用する
のが好ましく、例えば、木綿、麻、ビスコース等
のセルロース系繊維としては、直接染料、反応性
染料、硫化染料の還元体、ナフトール染料、建染
染料の還元体、可溶性建染染料等が使用でき、特
に好ましいものは C.I.ダイレクトイエロー8、9、11、12、27、
28、29、33、35、39、41、44、50、53、58、59、
68、86、87、93、95、96、98、100、106、108、
109、110、130、132、142、144、161、163、 C.I.ダイレクトオレンジ6、15、18、26、29、
34、37、39、40、41、46、49、51、57、62、71、
105、107、115、 C.I.ダイレクトレツド2、4、9、23、26、31、
39、62、63、72、75、76、79、80、81、83、84、
89、92、95、111、173、184、207、211、212、
214、218、221、223、224、225、226、227、232、
233、240、241、242、243、247、 C.I.ダイレクトバイオレツト7、9、47、48、
51、66、90、93、94、95、98、100、101、 C.I.ダイレクトブルー1、10、15、22、25、55、
67、68、71、76、77、78、80、84、86、87、90、
98、106、108、109、151、156、158、159、160、
168、189、192、193、194、199、200、201、202、
203、207、211、213、214、218、225、229、236、
237、244、248、249、251、252、264、270、280、
288、289、291、 C.I.ダイレクトグリーン26、27、28、29、30、
31、33、34、59、63、65、66、67、68、74、80、
85、89、 C.I.ダイレクトブラウン44、98、100、103、106、
113、115、116、157、169、170、172、195、200、
209、210、212、221、222、223、227、228、229、 C.I.ダイレクトブラツク9、17、19、22、32、
51、56、62、69、77、80、91、94、97、108、
112、113、114、117、118、121、122、125、132、
146、154、166、173、199、 カヤセロンレツドC−HB、カヤセロンルビンC
−BL、カヤセロンブルーC−G等の直接染料お
よび C.I.リアクテイブイエロー2、3、13、14、15、
17、18、21、23、24、25、26、27、29、34、35、
37、39、41、42、49、50、52、54、55、57、58、
63、64、69、75、76、77、79、81、82、83、84、
85、87、88、91、92、93、95、96、98、111、
115、116、125、127、131、135、 C.I.リアクテイブオレンジ5、7、10、11、12、
13、15、16、20、29、30、34、35、41、42、44、
45、46、53、56、57、62、63、64、67、68、69、
71、72、73、74、78、82、84、87、 C.I.リアクテイブレツド3、13、17、19、21、
22、23、24、28、29、35、37、40、41、43、45、
49、55、56、58、63、65、66、67、78、80、81、
82、83、84、85、86、87、100、104、106、108、
109、110、111、112、113、114、117、116、118、
119、120、123、124、126、128、130、131、132、
136、141、147、154、158、159、170、171、172、
174、176、 C.I.リアクテイブバイオレツト1、3、4、5、
6、7、8、9、16、17、22、23、24、26、27、
33、34、 C.I.リアクテイブブルー2、3、5、8、10、
13、14、15、17、18、19、21、25、26、27、28、
29、38、39、40、42、43、49、50、51、52、65、
66、67、68、69、71、73、74、75、77、78、79、
80、89、94、98、100、101、104、105、112、
113、114、116、119、147、148、158、160、162、
169、170、171、177、179、182、187、 C.I.リアクテイブグリーン5、8、12、14、15、
16、19、21、 C.I.リアクテイブブラウン2、5、6、7、8、
9、12、16、17、18、19、21、24、26、30、 C.I.リアクテイブブラツク4、5、8、14、21、
23、26、31、32、34およびカヤセロンリアクトシ
リーズ(日本化薬(株))にある各染料等の反応性染
料である。 木綿と他の繊維との混紡織布についても上記と
同様の染料が使用される。 繊維が、羊毛、絹、ナイロン等のタンパク質ま
たはポリアマイド系である場合には酸性染料、ク
ロム材料(酸性媒染染料)、反応染料、建染染料
の還元体、可溶性建染染料、硫化染料の還元体、
ナフトール染料等が使用でき、特に好ましいもの
は、 C.I.アシツドイエロー17、19、25、39、40、42、
44、49、50、61、64、76、79、110、127、135、
143、151、159、169、174、190、195、196、197、
199、218、219、222、227、 C.I.アシツドオレンジ3、19、24、28:1、33、
43、45、47、51、67、94、116、127、138、145、
156、 C.I.アシツドレツド35、42、57、62、80、82、
111、114、118、119、127、128、131、143、151、
154、158、249、257、261、263、266、299、301、
336、337、361、396、397、 C.I.アシツドバイオレツト5、34、43、47、48、
90、103、126、 C.I.アシツドブルー25、40、41、62、72、76、
78、80、82、92、106、112、113、120、127:1、
129、138、143、175、181、205、207、220、221、
230、232、247、258、260、264、271、277、278、
279、280、288、290、326、 C.I.アシツドグリーン16、17、19、20、25、28、
40、41、71、 C.I.アシツドブラウン4、248、 C.I.アシツドブラツク7、24、29、48、52:1、
172等の酸性染料および前述の如き反応性染料で
ある。 また繊維がアクリル系である場合は、 C.I.ベーシツクイエロー1、2、4、11、13、
14、15、19、21、23、24、25、28、29、32、36、
39、40、45、49、51、56、61、63、67、70、71、
73、77、82、85、87、91、92、 C.I.ベーシツクオレンジ21、22、27、28、29、
30、36、40、42、43、44、46、47、57、58、 C.I.ベーシツクレツド12、13、14、15、18、22、
23、24、25、27、29、35、36、38、39、45、46、
51、52、54、59、60、61、68、69、71、74、75、
78、80、81、82、95、100、102、103、104、109、 C.I.ベーシツクバイオレツド1、2、3、7、
10、15、16、20、21、25、27、28、35、37、39、
40、48、 C.I.ベーシツクブルー1、3、5、7、9、22、
26、41、45、46、47、54、57、60、62、65、66、
69、71、75、77、78、85、89、92、93、95、96、
105、109、116、117、120、122、124、137、141、 C.I.ベーシツクグリーン1、4、6、8、9、 C.I.ベーシツクブラウン14、 C.I.ベーシツクブラツク8等のカチオン染料を使
用するのが好ましい。 本発明で使用するインクジエツト方式用インク
は、上記の如き染料を媒体中に約0.1〜20重量%
の濃度に溶解して使用する。インク用の媒体とし
ては、水単独、好ましくは水と水溶性有機溶剤と
の混合液を使用する。使用する有機溶剤として
は、例えばメチルアルコール、エチルアルコー
ル、n−プロピルアルコール、イソプロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、sec−ブチルア
ルコール、tert−ブチルアルコール、イソブチル
アルコール等の炭素数1〜4アルキルアルコール
類;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミ
ド等のアミド類;アセトン、ジアセトンアルコー
ル等のケトンまたはケトンアルコール類;テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール
等のポリアルキレングリコール類;エチレングリ
コール、プロピレングリコール、ブチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、1,2,6−ヘ
キサントリオール、チオジグリコール、ヘキシレ
ングリコール、ジエチレングリコール、等のアル
キレン基が2〜6個の炭素原子を含むアルキレン
グリコール類;グリセリン;エチレングリコール
メチル(またはエチル)エーテル、ジエチレング
リコールメチル(またはエチル)エーテル、トリ
エチレングリコールモノメチル(またはエチル)
エーテル等の多価アルコールの低級アルキルエー
テル類;N−メチル−2−ピロリドン、1,3−
ジメチル−2−イミダゾリジノン等が挙げられ
る。 上記の如き媒体は単独でも混合物として使用で
きるが、最も好ましい媒体組成は、水と1種以上
の水溶性有機溶剤からなり、該水溶性溶剤が少な
くとも1種の水溶性高沸点有機溶剤、例えば、エ
チレングリコール、プロピレングリコール、グリ
セリン等の多価アルコールを含有するものであ
る。 本発明で使用するインク組成物の必須成分は上
記の通りであるが、その他従来公知の各種の分散
剤、界面活性剤、粘度調整剤、表面張力調整剤、
他種の染料等を必要に応じて添加することができ
る。 例えば、ポリビニルアルコール、セルロース
類、水溶性樹脂等の粘度調整剤;カチオン、アニ
オンあるいはノニオン系の各種界面活性剤、ジエ
タノールアミン、トリエタノールアミン類等の表
面張力調整剤;緩衝液によるPH調整剤、防カビ剤
等を挙げることができる。 また、インクを帯電するタイプのインクジエツ
ト記録方法に使用されるインクを調合する為に
は、塩化リチウム、塩化アンモニウム、塩化ナト
リウムの無機塩類等の比抵抗調整剤が添加され
る。尚、熱エネルギーの作用によつてインクを吐
出させるタイプのインクジエツト方式に適用する
場合には、熱的な物性値(例えば、比熱、熱膨張
係数、熱伝導率等)が調整されることもある。 本発明において使用するインクジエツト記録方
式は、インク組成物をノズルより効果的に離脱さ
せて、射程体である布帛にインクを付与し得る方
式であれば、いかなる方式でもよく、それらの方
式の代表的なものは、例えば、アイイーイーイー
トランス アクシオン オン インダストリイ
ー アプリケイシオンズ(IEEE Trans actions
on Industry Applications)Vol.IA−13、No.1
(1977年2、3月号)、日経エレクトロニクスの
1976年4月19日号、1973年1月29日号および1974
年5月6日号に記載されている。これらに記載の
方式は、本発明の捺染方法に好適なものであり、
その幾つかを説明すると、先ず静電吸引方式があ
り、この方式では、ノズルとノズルの数mm前方に
置いた加速電極との間に強電界を与えて、ノズル
よりインクを粒子化して次々に引出し、引出した
インク組成物が偏向電極間を飛翔する間に情報信
号を偏向電極を与えて記録する方式と、インク粒
子を偏向することなく、情報信号に対応してイン
ク粒子を噴射する方式とがあり、いずれも本発明
の捺染方法に有効である。 第2の方式としては、小型ポンプでインクに高
圧を加え、ノスルを水晶振動子等で機械的に振動
させることにより、強制的に微少インク粒子を噴
射する方式であり、噴射されたインク粒子は噴射
と同時に、情報信号に応じて帯電させる。帯電し
たインク粒子は偏向電極板間を通過する際、帯電
量に応じて偏向される。この方式を利用した別の
方式としてマイクロドツトインクジエツト方式と
称される方式もあり、この方式では、インク圧
力、励振条件をある範囲の適正値に保ち、ノズル
先端より大小二種類のインク液滴を発生し、この
中小径液滴のみを記録により利用するものであ
る。この方式の特徴は、従来並みの太いノズル口
径でも微少液滴群を得ることができる。 第3の方式としてはピエゾ素子方式があり、こ
の方式では、インクに加える圧力手段として、他
方式の如くポンプの様な機械的手段でなく、ピエ
ゾ素子を利用する。ピエゾ素子に電気信号を与え
て機械的変位を生じさせることにより、インクに
圧力を加え、ノズルより噴射させる方式である。 また、特開昭54−51837号公報に記載されてい
る方法で、熱エネルギーの作用を受けたインクが
急激な体積変化を生じ、この状態変化による作用
力によつて、インクをノズルから吐出させるイン
クジエツト方式も有効に使用することができる。 以上の如き種々のインクジエツト記録方式がい
ずれも使用でき、このような方式のいずれかを採
用して、前記の如き特定の構成の布帛の表面に着
色したインク組成物による文字、図形等の絵柄が
形成されるが、本発明の方法では、布帛に付着し
たインクドツトが過度に滲む前に布帛のインク受
容層に速やかに吸収保持されるので、前述の通
り、精確な模様が形成でき、またプリント後数秒
間で乾燥状態と同様な状態になり、連続操作が可
能で直ちに重ねたり巻取つたりすることができ
る。 従つて、必要に応じて引続く加熱処理等による
染着工程を経ることによつても鮮明で且つ微細な
絵柄模様を形成することができる。これに対して
従来の布帛を使用した場合には、低粘度のインク
の使用による布帛上でのインクの滲みのために微
細な絵柄を形成することが困難であつた。 以上の如くして本発明方法によつて布帛上にイ
ンク組成物を画像信号通りには付着させることが
でき、この状態のインク組成物中の染料は、単に
織布等の表面のインク受容層に吸収しているに、
過ぎないので、引続き加熱処理等の染着処理を行
うのが好ましい。このような染着処理は、使用し
た染料および布帛の種類によつて異なるが、一般
的な方法は、過熱スチームによるスチーミング処
理、温水や熱水による加熱処理、乾式の加熱処
理、界面活性剤水溶液によるソーピング処理等か
ら適当に選択する。このような染着処理によつ
て、インク受容層中の染料は布帛の繊維に十分染
着し、且つ水溶性のインク受容層はソーピング処
理等によつて水洗除去され、優れた品質の捺染布
帛が得られる。 従つて以上の如き本発明によれば、捺染に際し
て従来の一般的な捺染における如き高価なプリン
ト版の作成は不要であり、プリントすべき画像は
コンピユーターによつて極めて簡単に作成および
修正が可能であるので、従来技術の如き高価な版
を必要とせずに、随時流行の変化に即応すること
ができる。従つて従来技術の如く大量生産によら
ずとも、少量生産でも十分な利益を確保すること
ができる。また、従つて、工業的な捺染方法のみ
ならず、一般家庭での趣味的なプリント捺染にも
応用できるという利点も有する。 次に実施例をあげて本発明を更に具体的に説明
する。なお文中部および%とあるのは重量基準で
ある。 実施例 1 インク(A) 直接染料(C.I.ダイレクトイエロー86) 4部 ノニオン系界面活性剤(商品名 レオドールTW
−L120、花王石鹸(株)製) 0.1部 エチレングリコール 15部 ジエチレングリコール 10部 ポリエチレングリコール300 3部 水 68部 上記全成分を混合して溶解させ、その後孔径
1μmのフイルターで濾過して不溶物を除去して、
インク(A)を得た。 受容層液(A) クラレポバール117(クラレ(株)製、ポリビニルアル
コール) 10部 ポリビニルピロリドン 20部 水 70部 上記全成分を混合し、均一に溶解させ受容層液
(A)を得た。この受容層液(A)の25℃における粘度は
約2200cpであつた。受容層液(A)の綿100%のブロ
ード生地を浸漬した後、軽く絞つて過剰の受容層
液を除いた。これを市販のレポート用紙と重ね合
せてプリンタに装着しやすい状態とした後、直ち
に特開昭54−51837号公報に記載されている熱エ
ネルギーを利用したインクジエツトプリンター
(ノズル大きさ40×50μm、ノズル数24本)に取
付け、布帛綿上にインク(A)にて、テストパターン
をプリントした。 次にアイロンをかけて定着を行い、その後中性
洗剤にて受容層液を除去し、インクジエツトプリ
ンタによる布帛のプリント物(A)を得た。 実施例 2 インク(B) 反応染料(商品名 シバクロンレツドB、チバガ
イギー製) 6部 ジエチレングリコールジエチルエーテル 20部 水 70部 上記全成分より実施例1のインク(A)と同様にし
てインク(B)を得た。 受容層液(B) アデカポリエーテルSC−800(旭電化工業(株)製、
シユクローズ系のプロピレンオキサイド付加物)
50部 水 50部 上記成分を混合して受容層液(B)とした。 受容層液(B)を綿65%および麻35%のワイシヤツ
生地にバーコーターにて塗布し、その後80℃で1
時間熱風乾燥してプリント用生地を得た。使用し
たアデカポリエーテルSC−800の25℃における粘
度は約15000cpであつた。 前記のプリンタ用生地に、ピエゾ素子を利用し
たインクジエツトプリンタPJ−1080A(キヤノン
(株)製、ノズルの大きさ65μm、ノズル数4本)用
いてインク(B)でプリントを行つた。その後アイロ
ンをかけて染着処理を行い、更に中性洗剤にて生
地を洗浄して、プリント物(B)を得た。 比較例 1 実施例1において、受容層液(A)の代りに次に示
す受容層液(C)を使つた他は実施例1と全く同様に
して、プリント物(C)を得た。 受容層液(C) ポリエチレングリコール300 30部 グリセリン 60部 水 10部 この受容層液(C)の25℃における粘度は約600cp
であつた。 比較例 2 実施例2において受容層液(B)の代りに示す受容
層液(D)を使つた他は実施例2と全く同様にしてプ
リン物(D)を得た。 受容層液(D) ノイゲンET127(第一工業製薬(株)製、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル) 50部 水 20部 使用したノイゲンET127の25℃における粘度は
約800cpであつた。 実施例1、2および比較例1、2の各布帛の各
プリント物について、評価を行つた結果を下記第
1表に示す。 【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 インクジエツト方式によつて水溶性染料を含
    む記録液を布帛類に付与し、次いで染着処理する
    捺染方法において、前期布帛類への記録液の付与
    を、前期布帛類に、25℃における粘度が1000cp
    以上で且つ流動性を有する記録液受容層を形成し
    た後、行なうことを特徴とする捺染方法。
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