JPH0360980B2 - - Google Patents
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- JPH0360980B2 JPH0360980B2 JP18598486A JP18598486A JPH0360980B2 JP H0360980 B2 JPH0360980 B2 JP H0360980B2 JP 18598486 A JP18598486 A JP 18598486A JP 18598486 A JP18598486 A JP 18598486A JP H0360980 B2 JPH0360980 B2 JP H0360980B2
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- circuit
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- signal
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、予備洗浄と本洗浄とを自動的に行う
小便器にあつて、真の小便器使用者であるかどう
かを人体が継続して検出されている時間によつて
判断し、人体が検出されている時間によつて本洗
浄時間を変更することで、洗浄水量のトータル的
な使用量を低減するようにした小便器の自動洗浄
装置に関するものである。
小便器にあつて、真の小便器使用者であるかどう
かを人体が継続して検出されている時間によつて
判断し、人体が検出されている時間によつて本洗
浄時間を変更することで、洗浄水量のトータル的
な使用量を低減するようにした小便器の自動洗浄
装置に関するものである。
従来にあつて、小便器の自動洗浄方式には、周
期的に洗浄水を吐出させる方式と、使用者が小便
器へ接近したこと及び小便器から離れたことを光
検知センサー等で検知し、使用中又は使用後に洗
浄水を供給する方式とがある。また前記光検知セ
ンサー等により、人体を検知して洗浄水の供給を
制御する方式にあつては、使用者が放尿を開始す
る前に、便鉢内面を湿らす、いわゆる予備洗浄を
行い、使用後に本洗浄を行うようにするものがほ
とんどである。予備洗浄は、放尿前に便鉢内面を
湿らすことで、便鉢内面の表面に水膜を形成し、
該水膜によつて尿中に含まれるアンモニア、タン
パク質等の汚れの原因となる成分が直接便鉢内面
へこびりつくのを防止するためのものである。
期的に洗浄水を吐出させる方式と、使用者が小便
器へ接近したこと及び小便器から離れたことを光
検知センサー等で検知し、使用中又は使用後に洗
浄水を供給する方式とがある。また前記光検知セ
ンサー等により、人体を検知して洗浄水の供給を
制御する方式にあつては、使用者が放尿を開始す
る前に、便鉢内面を湿らす、いわゆる予備洗浄を
行い、使用後に本洗浄を行うようにするものがほ
とんどである。予備洗浄は、放尿前に便鉢内面を
湿らすことで、便鉢内面の表面に水膜を形成し、
該水膜によつて尿中に含まれるアンモニア、タン
パク質等の汚れの原因となる成分が直接便鉢内面
へこびりつくのを防止するためのものである。
ところで、周期的に洗浄水を吐出させる方式に
あつては、実際の使用態様にマツチしておらず、
小便器の使用頻度の高い場合には、洗浄水量が不
足して臭気が発生したり、汚れの付着量が多くな
ることがあり、また使用頻度が低い場合には、無
駄な洗浄水量が多くなるという欠点があつた。
あつては、実際の使用態様にマツチしておらず、
小便器の使用頻度の高い場合には、洗浄水量が不
足して臭気が発生したり、汚れの付着量が多くな
ることがあり、また使用頻度が低い場合には、無
駄な洗浄水量が多くなるという欠点があつた。
一方、人体を検知して洗浄水の供給を制御する
方式にあつては、予備洗浄の場合と本洗浄の場合
とでは、洗浄水の吐出時間(結果として洗浄水
量)が異なつて設定されている。予備洗浄は放尿
前の便鉢内面に水膜をつくることを目的としてお
り、短時間の吐出である。これに対して、本洗浄
は便鉢内面を洗浄した上で、封水トラツプ内の尿
を洗浄水と置換しなければならず、かなり長時間
の吐出時間に設定されている。ところで、従来の
前記人体検出による洗浄水の供給方式にあつて
は、人体を検知した信号の立上り信号によつて、
所定時間の予備洗浄を開始し、人体検知の信号の
立下り信号によつて、所定時間の本洗浄を行うよ
うに設定されている。このため、単に小便器を通
過した清掃者等の場合であつても、すなわち、真
の小便器使用者でなくても予備洗浄と本洗浄とが
必ず行われ、無駄な洗浄水の使用量が多くなると
いう欠点があつた。
方式にあつては、予備洗浄の場合と本洗浄の場合
とでは、洗浄水の吐出時間(結果として洗浄水
量)が異なつて設定されている。予備洗浄は放尿
前の便鉢内面に水膜をつくることを目的としてお
り、短時間の吐出である。これに対して、本洗浄
は便鉢内面を洗浄した上で、封水トラツプ内の尿
を洗浄水と置換しなければならず、かなり長時間
の吐出時間に設定されている。ところで、従来の
前記人体検出による洗浄水の供給方式にあつて
は、人体を検知した信号の立上り信号によつて、
所定時間の予備洗浄を開始し、人体検知の信号の
立下り信号によつて、所定時間の本洗浄を行うよ
うに設定されている。このため、単に小便器を通
過した清掃者等の場合であつても、すなわち、真
の小便器使用者でなくても予備洗浄と本洗浄とが
必ず行われ、無駄な洗浄水の使用量が多くなると
いう欠点があつた。
本発明は、前記従来の問題点に鑑みてこれを改
良除去したものであつて、真の小便器使用者であ
るかどうかを人体が継続して検出されている時間
によつて模擬的に判断し、これによつて本洗浄時
間を変更することで、洗浄水量のトータル的な使
用量を低減するようにした自動洗浄装置を提供せ
んとするものである。
良除去したものであつて、真の小便器使用者であ
るかどうかを人体が継続して検出されている時間
によつて模擬的に判断し、これによつて本洗浄時
間を変更することで、洗浄水量のトータル的な使
用量を低減するようにした自動洗浄装置を提供せ
んとするものである。
前記問題点を解決するための本発明の要旨は、
赤外線センサー等の人体を検知する人体検出器
と、該人体検出器の出力の立上り信号により所定
時間だけシングルシヨツトパルスを発生する予備
洗浄回路と、前記人体検出器の出力の立下り信号
により所定時間だけシングルシヨツトパルスを発
生する本洗浄回路と、前記予備洗浄回路及び本洗
浄回路のパルス信号により小便器の給水弁を開閉
するリレー回路とよりなり、前記本洗浄回路は予
備洗浄回路から出力されるパルス信号の有無によ
つて時定数が変化するCRタイマーなどの時間設
定回路を有していることを特徴とする小便器の自
動洗浄装置である。
赤外線センサー等の人体を検知する人体検出器
と、該人体検出器の出力の立上り信号により所定
時間だけシングルシヨツトパルスを発生する予備
洗浄回路と、前記人体検出器の出力の立下り信号
により所定時間だけシングルシヨツトパルスを発
生する本洗浄回路と、前記予備洗浄回路及び本洗
浄回路のパルス信号により小便器の給水弁を開閉
するリレー回路とよりなり、前記本洗浄回路は予
備洗浄回路から出力されるパルス信号の有無によ
つて時定数が変化するCRタイマーなどの時間設
定回路を有していることを特徴とする小便器の自
動洗浄装置である。
第1図乃至第6図の実施例で明らかな如く、予
備洗浄回路4は、人体検知信号aの立上り信号b
により、例えば3秒間のシングルシヨツトパルス
eを発生させ、該パルスeの発生されている時間
だけ、リレー13を動作させて給水弁15を開に
し、予備洗浄を行う。これに対して、本洗浄回路
5は、人体検知信号aの立下り信号fにより所定
時間のシングルシヨツトパルスhを発生し、予備
洗浄の場合と同様にして本洗浄を行う。ところ
が、このシングルシヨツトパルスhは、前記予備
洗浄のシングルシヨツトパルスeの出力されてい
る間に人体検知信号aの立下り信号fが出力され
たか否かによつて、そのパルスhの出力されてい
る時間が異なるように設定されている。すなわ
ち、パルスeの出力されている間に、人体検知信
号aの立下り信号fが出力された場合には、第2
図に示す如く、抵抗R1とR2をそれぞれ通る二つ
の回路によつてコンデンサCが充電されるように
なつている。また予備洗浄後に、人体検知信号a
の立下り信号fが出力された場合には、R1のみ
を通る一つの回路によつてコンデンサCが充電さ
れるようになつている。コンデンサCの充電電圧
が所定の電圧になると、フリツプフロツプ回路2
6の出力は、“H”レベルとなり、シングルシヨ
ツトパルスhを出力しなくなる。要するに、予備
洗浄の行われている間又は終了後のいずれかの間
に人体検知信号aの立下り信号fが出力されたか
否かによつて、真の小便器使用であるかどうかを
模擬的に判断し、本洗浄時間を0〜任意設定時間
の範囲内で自動的に変更するようにしている。
備洗浄回路4は、人体検知信号aの立上り信号b
により、例えば3秒間のシングルシヨツトパルス
eを発生させ、該パルスeの発生されている時間
だけ、リレー13を動作させて給水弁15を開に
し、予備洗浄を行う。これに対して、本洗浄回路
5は、人体検知信号aの立下り信号fにより所定
時間のシングルシヨツトパルスhを発生し、予備
洗浄の場合と同様にして本洗浄を行う。ところ
が、このシングルシヨツトパルスhは、前記予備
洗浄のシングルシヨツトパルスeの出力されてい
る間に人体検知信号aの立下り信号fが出力され
たか否かによつて、そのパルスhの出力されてい
る時間が異なるように設定されている。すなわ
ち、パルスeの出力されている間に、人体検知信
号aの立下り信号fが出力された場合には、第2
図に示す如く、抵抗R1とR2をそれぞれ通る二つ
の回路によつてコンデンサCが充電されるように
なつている。また予備洗浄後に、人体検知信号a
の立下り信号fが出力された場合には、R1のみ
を通る一つの回路によつてコンデンサCが充電さ
れるようになつている。コンデンサCの充電電圧
が所定の電圧になると、フリツプフロツプ回路2
6の出力は、“H”レベルとなり、シングルシヨ
ツトパルスhを出力しなくなる。要するに、予備
洗浄の行われている間又は終了後のいずれかの間
に人体検知信号aの立下り信号fが出力されたか
否かによつて、真の小便器使用であるかどうかを
模擬的に判断し、本洗浄時間を0〜任意設定時間
の範囲内で自動的に変更するようにしている。
以下に本発明の構成を図面に示す実施例に基づ
いて説明すると次の通りである。
いて説明すると次の通りである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す小便器自
動洗浄装置1のブロツク図である。同図に示す如
く、この装置1は、電源回路2、人体検出器3、
予備洗浄回路4及び本洗浄回路5、それにリレー
回路6とで構成されている。
動洗浄装置1のブロツク図である。同図に示す如
く、この装置1は、電源回路2、人体検出器3、
予備洗浄回路4及び本洗浄回路5、それにリレー
回路6とで構成されている。
予備洗浄回路4は、人体検出器3から出力され
る人体検出信号aの立上り信号bによつてトリガ
パルスdを発生するトリガ発生器7と、トリガパ
ルスdにより例えば3秒間のシングルシヨツトパ
ルスeを発生するパルス発生器8とが直列に接続
されて形成されている。また本洗浄回路5は、人
体検出器3から出力される人体検出信号aの立下
り信号fによつてトリガパルスgを発生するトリ
ガ発生器9と、このトリガパルスgによりシング
ルシヨツトパルスhを発生するパルス発生器10
とが直列に接続さている。そしてこのパルス発生
器10には、前記パルス発生器8からの充電電流
を受けて、飽和充電時間の変化する時間設定回路
11が接続されており、パルス発生器10で発生
するパルスhは、前記時間設定回路11で設定さ
れた時間の間だけ出力されるようになつている。
る人体検出信号aの立上り信号bによつてトリガ
パルスdを発生するトリガ発生器7と、トリガパ
ルスdにより例えば3秒間のシングルシヨツトパ
ルスeを発生するパルス発生器8とが直列に接続
されて形成されている。また本洗浄回路5は、人
体検出器3から出力される人体検出信号aの立下
り信号fによつてトリガパルスgを発生するトリ
ガ発生器9と、このトリガパルスgによりシング
ルシヨツトパルスhを発生するパルス発生器10
とが直列に接続さている。そしてこのパルス発生
器10には、前記パルス発生器8からの充電電流
を受けて、飽和充電時間の変化する時間設定回路
11が接続されており、パルス発生器10で発生
するパルスhは、前記時間設定回路11で設定さ
れた時間の間だけ出力されるようになつている。
而して、パルス発生器8及び10と、時間設定
回路11の具体的な回路構成は、第2図に示す通
りである。パルス発生器8は、比較器17及び1
8の出力側がリセツト端子R及びセツト端子Sに
接続されたフリツプフロツプ回路19を有し、該
回路19の出力側は反転出力回路20を介して
OR素子12に接続されている。またフリツプフ
ロツプ回路19の出力はトランジスタ21のベー
ス側に接続されており、トランジスタ21のコレ
クタ側には抵抗R2が接続されている。更に、抵
抗R2とコレクタとの中間点は、ダイオード29
を介してパルス発生器10の中間接続点22へ接
続されている。前記比較器17のマイナス側は、
三つの抵抗により分圧された定電圧回路に接続さ
れており、プラス側は抵抗R3とコンデンサC1と
よりなるCRタイマー回路に接続されている。そ
して、R3とC1との中間接続点はダイオード23
と抵抗R4を介して反転出力回路20とOR素子1
2との中間点に接続されている。一方、比較器1
8のマイナス側は、前記トリガ発生器7の出力側
に接続されており、またプラス側は三つの抵抗に
より分圧された定電圧回路に接続されている。
回路11の具体的な回路構成は、第2図に示す通
りである。パルス発生器8は、比較器17及び1
8の出力側がリセツト端子R及びセツト端子Sに
接続されたフリツプフロツプ回路19を有し、該
回路19の出力側は反転出力回路20を介して
OR素子12に接続されている。またフリツプフ
ロツプ回路19の出力はトランジスタ21のベー
ス側に接続されており、トランジスタ21のコレ
クタ側には抵抗R2が接続されている。更に、抵
抗R2とコレクタとの中間点は、ダイオード29
を介してパルス発生器10の中間接続点22へ接
続されている。前記比較器17のマイナス側は、
三つの抵抗により分圧された定電圧回路に接続さ
れており、プラス側は抵抗R3とコンデンサC1と
よりなるCRタイマー回路に接続されている。そ
して、R3とC1との中間接続点はダイオード23
と抵抗R4を介して反転出力回路20とOR素子1
2との中間点に接続されている。一方、比較器1
8のマイナス側は、前記トリガ発生器7の出力側
に接続されており、またプラス側は三つの抵抗に
より分圧された定電圧回路に接続されている。
本洗浄回路5のパルス発生器10の構成も前記
パルス発生器8の構成とほぼ同様であり、二つの
比較器24及び25の出力をそれぞれリセツト端
子R及びセツト端子Sとするフリツプフロツプ回
路26を有し、その出力側は、反転出力回路27
を介してOR素子12に接続されている。またフ
リツプフロツプ回路26の出力側は、トランジス
タ28のベース側に接続されている。トラジスタ
28のコレクタ側は、前記中間接続点22に接続
されている。更にこの中間接続点22は、時間設
定回路11のR1とコンデンサCの中間接続点と、
比較器24のプラス側端子にそれぞれ接続されて
いる。比較器24のマイナス側端子は、三つの抵
抗により分圧された定電圧回路に接続されてい
る。また比較器25のマイナス側端子は、トリガ
発生器9の出力側に接続されており、プラス側端
子は前記三つの抵抗により分圧された定電圧回路
に接続されている。これらのことから明らかな如
く、前記R1及びR2とコンデンサCとよりなる時
間設定回路11は、第4図の等価回路に示す如
く、CRタイマー回路である。尚、第2図の回路
図では、R1のみを可変抵抗としたが、R2をも可
変抵抗とし、それぞれの時定数を任意に変更する
ようにすることも可能である。
パルス発生器8の構成とほぼ同様であり、二つの
比較器24及び25の出力をそれぞれリセツト端
子R及びセツト端子Sとするフリツプフロツプ回
路26を有し、その出力側は、反転出力回路27
を介してOR素子12に接続されている。またフ
リツプフロツプ回路26の出力側は、トランジス
タ28のベース側に接続されている。トラジスタ
28のコレクタ側は、前記中間接続点22に接続
されている。更にこの中間接続点22は、時間設
定回路11のR1とコンデンサCの中間接続点と、
比較器24のプラス側端子にそれぞれ接続されて
いる。比較器24のマイナス側端子は、三つの抵
抗により分圧された定電圧回路に接続されてい
る。また比較器25のマイナス側端子は、トリガ
発生器9の出力側に接続されており、プラス側端
子は前記三つの抵抗により分圧された定電圧回路
に接続されている。これらのことから明らかな如
く、前記R1及びR2とコンデンサCとよりなる時
間設定回路11は、第4図の等価回路に示す如
く、CRタイマー回路である。尚、第2図の回路
図では、R1のみを可変抵抗としたが、R2をも可
変抵抗とし、それぞれの時定数を任意に変更する
ようにすることも可能である。
リレー回路6は、前記予備洗浄回路4のパルス
発生器8の出力側と、本洗浄回路5のパルス発生
器10の出力側とを入力端子とするOR素子12
を有し、リレー13及びソレノイド14を介して
小便器の洗浄通路16内に設置された給水弁15
を開閉制御するようになされている。
発生器8の出力側と、本洗浄回路5のパルス発生
器10の出力側とを入力端子とするOR素子12
を有し、リレー13及びソレノイド14を介して
小便器の洗浄通路16内に設置された給水弁15
を開閉制御するようになされている。
次に上述のように構成された第1の実施例の自
動洗浄装置1の動作態様を説明する。
動洗浄装置1の動作態様を説明する。
先ず、使用者が3秒以上小便器の前に位置し、
人体検出器3の人体検知信号aが3秒以上継続し
た場合を、第3図のタイムチヤートを参照して説
明する。この場合、先ず人体検知信号aの立上り
信号bによつてトリガ発生器7がトリガパルスd
を発生する。そして、このトリガ信号dが入力さ
れると、比較器18のマイナス側電位がプラス側
電位よりも低くなり、比較器18が“H”レベル
出力(セツト信号を出力)するので、フリツプフ
ロツプ回路19が“L”レベル出力となり、シン
グルシヨツトパルスeを発生する。このため、
OR素子12を介してリレー13がON動作して
信号jを出力し、ソレノイド14を励磁させて給
水弁15を開にする。すなわち、予備洗浄回路4
により予備洗浄が開始され、小便器の便鉢内面に
水膜が形成される。これは、前述した通り、放尿
前に便鉢内面の表面に水膜を形成することで、ア
ンモニア、タンパク質等の尿中に含まれる汚れの
原因となる成分が直接便鉢内面へ付着するのを防
止するためである。
人体検出器3の人体検知信号aが3秒以上継続し
た場合を、第3図のタイムチヤートを参照して説
明する。この場合、先ず人体検知信号aの立上り
信号bによつてトリガ発生器7がトリガパルスd
を発生する。そして、このトリガ信号dが入力さ
れると、比較器18のマイナス側電位がプラス側
電位よりも低くなり、比較器18が“H”レベル
出力(セツト信号を出力)するので、フリツプフ
ロツプ回路19が“L”レベル出力となり、シン
グルシヨツトパルスeを発生する。このため、
OR素子12を介してリレー13がON動作して
信号jを出力し、ソレノイド14を励磁させて給
水弁15を開にする。すなわち、予備洗浄回路4
により予備洗浄が開始され、小便器の便鉢内面に
水膜が形成される。これは、前述した通り、放尿
前に便鉢内面の表面に水膜を形成することで、ア
ンモニア、タンパク質等の尿中に含まれる汚れの
原因となる成分が直接便鉢内面へ付着するのを防
止するためである。
ところで、前記フリツプフロツプ回路19が
“L”レベル出力となつた時点で、コンデンサC1
には抵抗R3を通る電流により電荷が蓄積され始
める。そして、該コンデンサC1の電位が比較器
17のマイナス側電位よりも高くなつた時に、比
較器17は“H”レベル出力(リセツト信号を出
力)する。このため、フリツプフロツプ回路19
が反転出力をし、“H”レベル出力となる(シン
グルシヨツトパルスeが出力されなくなる)。こ
の場合、前記コンデンサC1の電位が比較器17
のマイナス側電位よりも高くなる時間は、3秒に
設定されており、従つて、前記予備洗浄は3秒の
間だけ行われる。
“L”レベル出力となつた時点で、コンデンサC1
には抵抗R3を通る電流により電荷が蓄積され始
める。そして、該コンデンサC1の電位が比較器
17のマイナス側電位よりも高くなつた時に、比
較器17は“H”レベル出力(リセツト信号を出
力)する。このため、フリツプフロツプ回路19
が反転出力をし、“H”レベル出力となる(シン
グルシヨツトパルスeが出力されなくなる)。こ
の場合、前記コンデンサC1の電位が比較器17
のマイナス側電位よりも高くなる時間は、3秒に
設定されており、従つて、前記予備洗浄は3秒の
間だけ行われる。
而して、このパルス発生器8の反転出力回路2
0よりシングルシヨツトパルスeが出力されてい
る間の3秒間は、パルス発生器8のトランジスタ
21のベース電圧が低く、該トランジスタ21は
ON動作していないので、抵抗R2を流れる電流
は、パルス発生器10の中間接続点22側へ流れ
る。然しながら、この場合、フリツプフロツプ回
路26の出力側は“H”レベルであり、トランジ
スタ28がON動作しているので、前記R2を通る
電流及びR1を通る電流は、すべてこのトランジ
スタ28のコレクタからエミツタへ流れ、時間設
定回路11のコンデンサCに電荷は蓄積されな
い。
0よりシングルシヨツトパルスeが出力されてい
る間の3秒間は、パルス発生器8のトランジスタ
21のベース電圧が低く、該トランジスタ21は
ON動作していないので、抵抗R2を流れる電流
は、パルス発生器10の中間接続点22側へ流れ
る。然しながら、この場合、フリツプフロツプ回
路26の出力側は“H”レベルであり、トランジ
スタ28がON動作しているので、前記R2を通る
電流及びR1を通る電流は、すべてこのトランジ
スタ28のコレクタからエミツタへ流れ、時間設
定回路11のコンデンサCに電荷は蓄積されな
い。
そして、放尿が終わり、人体検知信号aが出力
されてから3秒経過後に使用者が小便器を離れる
と、これを人体検出器3が検知し、人体検知信号
aは出力されなくなる。このため、本洗浄回路5
は、前記人体検知信号aの立下り信号fによつて
トリガ発生器9よりトリガ信号gが出力される。
このトリガ信号gは、比較器25のマイナス側に
入力されており、プラス側の定電圧よりも低くな
るので、該比較器25が“H”レベル出力をし、
これによりフリツプフロツプ回路26がセツトさ
れる。フリツプフロツプ回路26は、前記セツト
信号により“L”レベル出力をする。即ち、シン
グルシヨツトパルスhを出力し、本洗浄を開始す
る。
されてから3秒経過後に使用者が小便器を離れる
と、これを人体検出器3が検知し、人体検知信号
aは出力されなくなる。このため、本洗浄回路5
は、前記人体検知信号aの立下り信号fによつて
トリガ発生器9よりトリガ信号gが出力される。
このトリガ信号gは、比較器25のマイナス側に
入力されており、プラス側の定電圧よりも低くな
るので、該比較器25が“H”レベル出力をし、
これによりフリツプフロツプ回路26がセツトさ
れる。フリツプフロツプ回路26は、前記セツト
信号により“L”レベル出力をする。即ち、シン
グルシヨツトパルスhを出力し、本洗浄を開始す
る。
このシングルシヨツトパルスhが出力される
と、トランジスタ28がOFF動作をし、抵抗R1
を通じてコンデンサCに電荷が蓄積され始める。
尚、この場合、予備洗浄回路4のフリツプフロツ
プ回路19より出力されるシングルシヨツトパル
スは“H”レベルであるので、パルス発生器8の
トランジスタ21はON動作をしている。従つ
て、抵抗R2を通る電流はトランジスタ21のコ
レクタからエミツタ側へと流れるようになり、前
記コンデンサCにこの抵抗R2を通る充電電流が
流れることはない。このため、コンデンサCは、
第4図の等価回路に示す如く、抵抗R1を通る電
流のみによつて充電される。そして、この充電さ
れた電位が所定電圧(三つの抵抗により分圧され
た比較器24のマイナス側電位)に達するまでの
時間t1は、第5図に示すように10秒である。これ
は、抵抗R1の値を変更することによりその時定
数を変更して自由に変更することが可能である。
と、トランジスタ28がOFF動作をし、抵抗R1
を通じてコンデンサCに電荷が蓄積され始める。
尚、この場合、予備洗浄回路4のフリツプフロツ
プ回路19より出力されるシングルシヨツトパル
スは“H”レベルであるので、パルス発生器8の
トランジスタ21はON動作をしている。従つ
て、抵抗R2を通る電流はトランジスタ21のコ
レクタからエミツタ側へと流れるようになり、前
記コンデンサCにこの抵抗R2を通る充電電流が
流れることはない。このため、コンデンサCは、
第4図の等価回路に示す如く、抵抗R1を通る電
流のみによつて充電される。そして、この充電さ
れた電位が所定電圧(三つの抵抗により分圧され
た比較器24のマイナス側電位)に達するまでの
時間t1は、第5図に示すように10秒である。これ
は、抵抗R1の値を変更することによりその時定
数を変更して自由に変更することが可能である。
人体検知信号aの立下り信号fが出力されてか
ら10秒を経過すると、コンデンサCに蓄積された
電荷、すなわち、比較器24のプラス側電位がマ
イナス側電位よりも大きくなり、比較器24は
“H”レベル出力(リセツト信号を出力)する。
このため、フリツプフロツプ回路26は、その出
力が反転し、“H”レベル出力となる。要するに、
人体検知信号aの立下り信号fが出力されてから
10秒経過後に、シングルシヨツトパルスhが出力
されなくなり、本洗浄が終了する。
ら10秒を経過すると、コンデンサCに蓄積された
電荷、すなわち、比較器24のプラス側電位がマ
イナス側電位よりも大きくなり、比較器24は
“H”レベル出力(リセツト信号を出力)する。
このため、フリツプフロツプ回路26は、その出
力が反転し、“H”レベル出力となる。要するに、
人体検知信号aの立下り信号fが出力されてから
10秒経過後に、シングルシヨツトパルスhが出力
されなくなり、本洗浄が終了する。
次に、単なる通過者の場合、例えば人体検出器
3の出力信号aが継続して2秒間だけ出力された
場合を、第1図のブロツク図及び第6図のタイム
チヤートを参照して説明する。この場合、予備洗
浄回路4にあつては、前述の場合と同じように、
シングルシヨツトパルスeが3秒間だけ出力さ
れ、3秒間だけの予備洗浄が行われる。而して、
本洗浄回路5にあつては、人体検知信号aの立下
り信号fが前記シングルシヨツトパルスeの出力
されている間に出力されることになる。前記立下
り信号fを受けて比較器25は“H”レベル出力
となり、フリツプフロツプ回路26を“L”レベ
ル出力とする。すなわち、シングルシヨツトパル
スhを出力し、本洗浄と予備洗浄の信号e,hが
同時に出力される。ここにおいて、小便器の給水
弁15は、信号e,hのいずれかによつて開閉す
るものであり、両方が同時に出力されても洗浄水
の吐出流量は一定である。
3の出力信号aが継続して2秒間だけ出力された
場合を、第1図のブロツク図及び第6図のタイム
チヤートを参照して説明する。この場合、予備洗
浄回路4にあつては、前述の場合と同じように、
シングルシヨツトパルスeが3秒間だけ出力さ
れ、3秒間だけの予備洗浄が行われる。而して、
本洗浄回路5にあつては、人体検知信号aの立下
り信号fが前記シングルシヨツトパルスeの出力
されている間に出力されることになる。前記立下
り信号fを受けて比較器25は“H”レベル出力
となり、フリツプフロツプ回路26を“L”レベ
ル出力とする。すなわち、シングルシヨツトパル
スhを出力し、本洗浄と予備洗浄の信号e,hが
同時に出力される。ここにおいて、小便器の給水
弁15は、信号e,hのいずれかによつて開閉す
るものであり、両方が同時に出力されても洗浄水
の吐出流量は一定である。
ところで、この場合にあつて、予備洗浄回路4
のトランジスタ21及び本洗浄回路5のトランジ
スタ28は、共にOFFである。従つて、コンデ
ンサCに抵抗R1及びR2を通じて充電電流が流れ
るようになる。この場合の時定数は極端に短く、
第5図に示すように、コンデンサCに蓄積された
電荷が、比較器24のマイナス側電位よりも高く
なるまでの時間t2は、わずかに1秒である。この
ため、人体検知信号aの立下り信号fが出力され
てから1秒経過後、すなわち、人体検知信号aの
立上り信号bが出力されてから3秒経過後に、比
較器24がリセツト信号を出力し、フリツプフロ
ツプ回路26は、“H”レベル出力となる。つま
り、本洗浄を行うシングルシヨツトパルスhが出
力されなくなる。結局、予備洗浄回路4による予
備洗浄が行われている間に、本洗浄が同時に終了
することになり、結果として本洗浄は行われな
い。要するに、人体検出器3によつて人体検知信
号aが2秒(2秒以下の場合も同じである)間だ
け継続して出力される、単なる通過者等と判断し
た場合には、小便器の洗浄は予備洗浄の3秒間だ
け行われ、その後に行われる本洗浄を無くするこ
とでトータル的な洗浄水量を低減するようにして
いる。
のトランジスタ21及び本洗浄回路5のトランジ
スタ28は、共にOFFである。従つて、コンデ
ンサCに抵抗R1及びR2を通じて充電電流が流れ
るようになる。この場合の時定数は極端に短く、
第5図に示すように、コンデンサCに蓄積された
電荷が、比較器24のマイナス側電位よりも高く
なるまでの時間t2は、わずかに1秒である。この
ため、人体検知信号aの立下り信号fが出力され
てから1秒経過後、すなわち、人体検知信号aの
立上り信号bが出力されてから3秒経過後に、比
較器24がリセツト信号を出力し、フリツプフロ
ツプ回路26は、“H”レベル出力となる。つま
り、本洗浄を行うシングルシヨツトパルスhが出
力されなくなる。結局、予備洗浄回路4による予
備洗浄が行われている間に、本洗浄が同時に終了
することになり、結果として本洗浄は行われな
い。要するに、人体検出器3によつて人体検知信
号aが2秒(2秒以下の場合も同じである)間だ
け継続して出力される、単なる通過者等と判断し
た場合には、小便器の洗浄は予備洗浄の3秒間だ
け行われ、その後に行われる本洗浄を無くするこ
とでトータル的な洗浄水量を低減するようにして
いる。
なお、人体検知信号aが継続して2秒を経過し
た時間であつて、3秒以内の時間xだけ出力され
た場合には、コンデンサCには(3秒−x)時間
の間だけ、抵抗R1と抵抗R2とを通る電流によつ
て充電が行われ、また3秒経過後には抵抗R1を
通る電流のみによつて充電が行われる。このたた
め、この時間xの場合には、3秒の予備洗浄が行
われた後に、前記コンデンサCの電位が所定電位
となるまでの間だけ本洗浄が行われることにな
る。勿論、この場合であつても、従来に比較して
本洗浄時間が短く、洗浄水の吐出流量を大幅に低
減する効果は大である。この本洗浄が行われる時
間は、R1の抵抗値を変更することにより任意に
可能である。
た時間であつて、3秒以内の時間xだけ出力され
た場合には、コンデンサCには(3秒−x)時間
の間だけ、抵抗R1と抵抗R2とを通る電流によつ
て充電が行われ、また3秒経過後には抵抗R1を
通る電流のみによつて充電が行われる。このたた
め、この時間xの場合には、3秒の予備洗浄が行
われた後に、前記コンデンサCの電位が所定電位
となるまでの間だけ本洗浄が行われることにな
る。勿論、この場合であつても、従来に比較して
本洗浄時間が短く、洗浄水の吐出流量を大幅に低
減する効果は大である。この本洗浄が行われる時
間は、R1の抵抗値を変更することにより任意に
可能である。
第7図は本発明の第2の実施例に係る自動洗浄
装置31の全体を示すブロツク図である。この自
動洗浄装置31は、前記第1の実施例装置のパル
ス発生器8の出力と、人体検出器3の出力とを入
力端子とするAND素子32によつて、予備洗浄
回路34を形成している。この場合、予備洗浄
は、前記人体検知信号aと、フリツプフロツプ回
路19(第2図参照)のシングルシヨツトパルス
eとが共に出力されている場合にのみ、予備洗浄
が行われ、使用者が3秒以内に小便器より離反し
た場合には、離反した時間をもつて予備洗浄が完
了する。本洗浄の動作態様については、前記第1
の実施例の場合と基本的に同じである。従つて、
この第2実施例の場合には、予備洗浄と本洗浄と
のそれぞれにおいて、洗浄水の無駄な吐出を低減
することが可能である。
装置31の全体を示すブロツク図である。この自
動洗浄装置31は、前記第1の実施例装置のパル
ス発生器8の出力と、人体検出器3の出力とを入
力端子とするAND素子32によつて、予備洗浄
回路34を形成している。この場合、予備洗浄
は、前記人体検知信号aと、フリツプフロツプ回
路19(第2図参照)のシングルシヨツトパルス
eとが共に出力されている場合にのみ、予備洗浄
が行われ、使用者が3秒以内に小便器より離反し
た場合には、離反した時間をもつて予備洗浄が完
了する。本洗浄の動作態様については、前記第1
の実施例の場合と基本的に同じである。従つて、
この第2実施例の場合には、予備洗浄と本洗浄と
のそれぞれにおいて、洗浄水の無駄な吐出を低減
することが可能である。
ところで、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
抵抗R1乃至R3はいずれも可変抵抗とし、コンデ
ンサC及びC1の時定数を自由に変更するように
してもよい。
のではなく、適宜の変更が可能である。例えば、
抵抗R1乃至R3はいずれも可変抵抗とし、コンデ
ンサC及びC1の時定数を自由に変更するように
してもよい。
以上説明したように本発明にあつては、真の小
便器使用者でない、清掃者等の単なる通過者の場
合には、本洗浄を全く行わないか又は本洗浄時間
を非常に短くすることができ、トータル的な洗浄
水の使用量を低く抑えることが可能である。
便器使用者でない、清掃者等の単なる通過者の場
合には、本洗浄を全く行わないか又は本洗浄時間
を非常に短くすることができ、トータル的な洗浄
水の使用量を低く抑えることが可能である。
第1図乃至第6図は本発明の第1の実施例の自
動洗浄装置に係るものであり、第1図は全体を示
すブロツク図、第2図は予備洗浄回路及び本洗浄
回路のパルス発生器の具体的な回路図、第3図は
人体検知信号が継続して3秒以上出力された場合
の各信号のタイムチヤート図、第4図は時間設定
回路の等価回路図、第5図は時間設定回路の充電
時間を示す特性図、第6図は人体検知信号が2秒
以内継続して出力された場合の各信号のタイムチ
ヤート図、第7図は本発明の第2の実施例の自動
洗浄装置の全体を示すブロツク図である。 1……自動洗浄装置、3……人体検出器、a…
…人体検知信号、b……立上り信号、e……シン
グルシヨツトパルス、4……予備洗浄回路、f…
…立下り信号、h……シングルシヨツトパルス、
5……本洗浄回路、15……給水弁、6……リレ
ー回路、11……時間設定回路。
動洗浄装置に係るものであり、第1図は全体を示
すブロツク図、第2図は予備洗浄回路及び本洗浄
回路のパルス発生器の具体的な回路図、第3図は
人体検知信号が継続して3秒以上出力された場合
の各信号のタイムチヤート図、第4図は時間設定
回路の等価回路図、第5図は時間設定回路の充電
時間を示す特性図、第6図は人体検知信号が2秒
以内継続して出力された場合の各信号のタイムチ
ヤート図、第7図は本発明の第2の実施例の自動
洗浄装置の全体を示すブロツク図である。 1……自動洗浄装置、3……人体検出器、a…
…人体検知信号、b……立上り信号、e……シン
グルシヨツトパルス、4……予備洗浄回路、f…
…立下り信号、h……シングルシヨツトパルス、
5……本洗浄回路、15……給水弁、6……リレ
ー回路、11……時間設定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 赤外線センサー等の人体を検知する人体検出
器と、該人体検出器の出力の立上り信号により所
定時間だけシングルシヨツトパルスを発生する予
備洗浄回路と、前記人体検出器の出力の立下り信
号により所定時間だけシングルシヨツトパルスを
発生する本洗浄回路と、前記予備洗浄回路及び本
洗浄回路のパルス信号により小便器の給水弁を開
閉するリレー回路とよりなり、前記本洗浄回路は
予備洗浄回路から出力されるパルス信号の有無に
よつて時定数が変化するCRタイマーなどの時間
設定回路を有していることを特徴とする小便器の
自動洗浄装置。 2 人体検出器からの出力信号と、該信号の立上
り信号により所定時間だけ出力されるシングルシ
ヨツトパルス信号とを入力し、前記両信号が共に
“H”レベルの場合にのみ、リレー回路をON動
作させるアンド素子により前記予備洗浄回路を形
成した特許請求の範囲第1項記載の小便器の自動
洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18598486A JPS6344035A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 小便器の自動洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18598486A JPS6344035A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 小便器の自動洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344035A JPS6344035A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0360980B2 true JPH0360980B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=16180325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18598486A Granted JPS6344035A (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 小便器の自動洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344035A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262964U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-10 | ||
| JPH0412571U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-31 | ||
| JPH0441575U (ja) * | 1990-07-31 | 1992-04-08 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP18598486A patent/JPS6344035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344035A (ja) | 1988-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |