JPH0361027B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361027B2 JPH0361027B2 JP57099433A JP9943382A JPH0361027B2 JP H0361027 B2 JPH0361027 B2 JP H0361027B2 JP 57099433 A JP57099433 A JP 57099433A JP 9943382 A JP9943382 A JP 9943382A JP H0361027 B2 JPH0361027 B2 JP H0361027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- cam
- lever
- roller
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/10—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive
- F02M59/102—Mechanical drive, e.g. tappets or cams
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/1828—Cam, lever, and slide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
- Y10T74/2107—Follower
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
この発明は、往復動プランジヤ型燃料噴射ポン
プに関し、特にプランジヤが収容されたプランジ
ヤ内孔を有する本体(以下、ハウジングと称す
る)と、回転式多角形状のカムと係合するローラ
を含むタペツト組立体と、前記カムがタペツト組
立体およびプランジヤに一方向(前記プランジヤ
内孔へ向かう方向)への運動を与えるように作用
して前記プランジヤ内孔から燃料を排出させるカ
ム山部分を含み、および前記カムがプランジヤお
よびタペツト組立体に他方向(前記プランジヤ内
孔から引き抜く方向)への運動を行わせる装置を
含む種類の燃料噴射ポンプに関する。
プに関し、特にプランジヤが収容されたプランジ
ヤ内孔を有する本体(以下、ハウジングと称す
る)と、回転式多角形状のカムと係合するローラ
を含むタペツト組立体と、前記カムがタペツト組
立体およびプランジヤに一方向(前記プランジヤ
内孔へ向かう方向)への運動を与えるように作用
して前記プランジヤ内孔から燃料を排出させるカ
ム山部分を含み、および前記カムがプランジヤお
よびタペツト組立体に他方向(前記プランジヤ内
孔から引き抜く方向)への運動を行わせる装置を
含む種類の燃料噴射ポンプに関する。
一般に実施されているように、タペツト組立体
およびプランジヤを復帰せさるのに圧縮コイルば
ねを用いる。このようなばねは実質的な力を作用
し、ばねに生ずる応力は可成の大きさである。或
る場合には、カムはプランジヤおよびタペツト組
立体の作動頻度を増大するために多数のカム山部
分をもつ。
およびプランジヤを復帰せさるのに圧縮コイルば
ねを用いる。このようなばねは実質的な力を作用
し、ばねに生ずる応力は可成の大きさである。或
る場合には、カムはプランジヤおよびタペツト組
立体の作動頻度を増大するために多数のカム山部
分をもつ。
この結果、ばねに生ずる応力を増大させ、ばね
を一層損傷させ易くする。 この発明の目的は簡単かつ便利な形式の上記に
記載の種類のポンプを提供することにある。
を一層損傷させ易くする。 この発明の目的は簡単かつ便利な形式の上記に
記載の種類のポンプを提供することにある。
この発明によれば、上記に記載の種類の燃料噴
射ポンプは、中央部がピボツトによりハウジング
に枢支され、その一端がポンププランジヤと係合
して該プランジヤにプランジヤ内孔へ向かう運動
を与えるタペツト組立体と係合すると共に、その
他端が多角形状の回転カムの作用を受ける他のロ
ーラと協動して前記プランジヤを前記プランジヤ
内孔から引き抜く方向へ前記ピボツトまわりに移
動できる第1レバーと、一端に前記他のローラを
担持して他端がハウジングに固着した他のピボツ
トに枢着される第2レバーとを含み、前記プラン
ジヤを他方向へ移動するために前記第1レバーの
他端が前記第2レバーと係合するように動作す
る。
射ポンプは、中央部がピボツトによりハウジング
に枢支され、その一端がポンププランジヤと係合
して該プランジヤにプランジヤ内孔へ向かう運動
を与えるタペツト組立体と係合すると共に、その
他端が多角形状の回転カムの作用を受ける他のロ
ーラと協動して前記プランジヤを前記プランジヤ
内孔から引き抜く方向へ前記ピボツトまわりに移
動できる第1レバーと、一端に前記他のローラを
担持して他端がハウジングに固着した他のピボツ
トに枢着される第2レバーとを含み、前記プラン
ジヤを他方向へ移動するために前記第1レバーの
他端が前記第2レバーと係合するように動作す
る。
以下に、図面を参照しつつこの発明に係るポン
プの実施例について述べる。 第1図乃至第3図は、本発明の実施例の前提と
なる往復動プランジヤ型燃料噴射ポンプの構造を
示したものである。 図においてポンプは複合ハウジング10,11
を含み、ハウジングの部分10は装着機関と調時
関係をもつて駆動されるカム軸12を収容する。
カム軸には回転する多角形状のカム13が形成さ
れ、カムはこの特定の例においては3対のカム山
部分をもつ。ハウジング10は円筒形内孔14を
有し、この中にタペツト組立体が滑動可能に取り
付けられ、該タペツト組立体はカツプ形タペツト
15、ローラ16、およびローラ16を貫通して
タペツト内に延びるピン17を含む。実際の場
合、ローラ16はカム13と係合する。 ハウジング部分11にはプランジヤ内孔18が
形成され、タペツト組立体から遠い方の末端には
全体を19で示す送出弁組立体を取り付け、かつ
流出通路20と連通する。通路20は流出口に接
続され、該流出口は実際の場合、装着機関の燃料
噴射ノズルに接続され、或は装着機関の多数の噴
射ノズルに燃料を分配するための燃料分配装置
(図示せず)に接続される。 プランジヤ内孔18内にはプランジヤ21が配
設され、該プランジヤ内孔18から内孔14内に
延びる。プランジヤは送出弁組立体から遠い方の
その末端に隣接して円周溝を備えて頭部22が形
成される。送出弁から遠い方の頭部の面はタペツ
トの表面と係合し、カム山部分によるタペツト組
立体の上向き運動中にプランジヤ21にプランジ
ヤ内孔内へ向かう運動が与えられ、燃料は送出弁
組立体19を通つて通路20に流れる。 タペツト組立体および該組立体の上向き運動に
追従するプランジヤを前記プランジヤ内孔18か
ら引き抜く方向に復帰させるために、ハウジング
10内に全体を23で示すレバー組立体が配設さ
れ、このレバー組立体はハウジング部分10にピ
ボツト24により取り付けられる取付部材25か
ら成る。 レバー組立体23は本質的にベルクランクレバ
ーの形態をもち、その1つのアームはローラ27
を担持するピン26を取り付ける。このアームは
28で示され、他のアーム29は30で示すフオ
ーク状末端をもち、かつ逆出弁組立体から遠い方
の側のプランジヤ頭部22と当接するように位置
ずけられる。このレバーは金属薄板等の材料をプ
レス加工して成形され、ハウジング部分10およ
び裾部/タペツト15は切欠されてアーム29の
フオーク状末端30が頭部と係合するのを可能に
する。 他のローラ27はピボツト24の軸線まわりに
弧を画いて移動し、ローラ16の係合位置とほぼ
直角の位置においてカム13と係合することが判
る。カム山部分は、プランジヤの上向き運動に引
続いてローラ16が下向きに移動しこれと同時に
ローラ27が外向きに移動してタペツト組立体お
よびプランジヤをプランジヤ内孔から引き抜く方
向へ能動的に移動させるように形状づけられる。
このようにして、タペツト組立体およびプランジ
ヤを復帰させるのに通常用いられるばねの使用が
避けられる。ローラ16および27はリンク仕掛
とともに、それらがカムの回転中に出来る限り長
くカムの表面を接触を保つように配置される。ロ
ーラ27は円弧状に移動するがローラ16は直線
状に移動する。処が、この事実はカムの回転中に
一方或は他方のローラがカムとの係合から外れる
時間を有する。 そこで、本発明の実施例では、以下の通り構成
されている。 第4図に示す装置において、レバー組立体は中
央部がハウジング10に固着したピビツト33に
枢支されるベルクランプ形態の第1レバー32を
含む。第1レバー32は一方のアームの端部がフ
オーク状に形成されて頭部22と係合し、他端が
後述する他のローラ36と協動してポンププラン
ジヤ21をプランジヤ内孔18から引き抜く方向
へ前記ピビツト33まわりに移動できる。前記他
のローラ36は前記カム13の回転軸まわりに前
記タペツト組立体から角度を有して離間した位置
で該カムと係合可能に設けられている。このレバ
ー組立体はまた前記カムの回転軸まわりに前記タ
ペツト組立体及び該他のローラから角度を有して
離間された位置でハウジングに固着した他のポビ
ツト35に枢着される第2レバー37を含む。 前記第1レバー32と他方のアームの末端は、
前記他のピビツト35から遠い方の1つの位置に
おいて前記第2レバー34と係合しており、前記
第2レバー34はこの係合位置に隣接してカム外
周面と摺接する前記他のローラ36を担持してい
る。第4図に示すカムは4気筒機関に燃料を供給
するためのものである。このように構成すること
により、ローラがカムによつて移動されるとき、
2つのレバー32,34は係合面が該レバー間の
接触点をほぼ直線上で移動できる形状に構成でき
る。因つて、カムの回転中に2つのローラは常に
摺接させることができ、カムの回転に応動した正
確なプランジヤの往復動を実現できる。 第5図に示す装置において、第4図の第2レバ
ー34および他のローラ36は、ハウジング10
に形成された内孔内に滑動可能に取り付けられた
タペツト37によつて置換されている。そのタペ
ツトはカムの周辺と係合するローラ38を取り付
け、このカムは実施例において第4図に示すカム
と同一形状をもつ。 上述の複数の実施例においてタペツトは円筒形
である。しかしこれらのタペツトは非円形とする
こともでき、さらにローラはピンによつて担持さ
れる代りに溝内に配置することもできる。
プの実施例について述べる。 第1図乃至第3図は、本発明の実施例の前提と
なる往復動プランジヤ型燃料噴射ポンプの構造を
示したものである。 図においてポンプは複合ハウジング10,11
を含み、ハウジングの部分10は装着機関と調時
関係をもつて駆動されるカム軸12を収容する。
カム軸には回転する多角形状のカム13が形成さ
れ、カムはこの特定の例においては3対のカム山
部分をもつ。ハウジング10は円筒形内孔14を
有し、この中にタペツト組立体が滑動可能に取り
付けられ、該タペツト組立体はカツプ形タペツト
15、ローラ16、およびローラ16を貫通して
タペツト内に延びるピン17を含む。実際の場
合、ローラ16はカム13と係合する。 ハウジング部分11にはプランジヤ内孔18が
形成され、タペツト組立体から遠い方の末端には
全体を19で示す送出弁組立体を取り付け、かつ
流出通路20と連通する。通路20は流出口に接
続され、該流出口は実際の場合、装着機関の燃料
噴射ノズルに接続され、或は装着機関の多数の噴
射ノズルに燃料を分配するための燃料分配装置
(図示せず)に接続される。 プランジヤ内孔18内にはプランジヤ21が配
設され、該プランジヤ内孔18から内孔14内に
延びる。プランジヤは送出弁組立体から遠い方の
その末端に隣接して円周溝を備えて頭部22が形
成される。送出弁から遠い方の頭部の面はタペツ
トの表面と係合し、カム山部分によるタペツト組
立体の上向き運動中にプランジヤ21にプランジ
ヤ内孔内へ向かう運動が与えられ、燃料は送出弁
組立体19を通つて通路20に流れる。 タペツト組立体および該組立体の上向き運動に
追従するプランジヤを前記プランジヤ内孔18か
ら引き抜く方向に復帰させるために、ハウジング
10内に全体を23で示すレバー組立体が配設さ
れ、このレバー組立体はハウジング部分10にピ
ボツト24により取り付けられる取付部材25か
ら成る。 レバー組立体23は本質的にベルクランクレバ
ーの形態をもち、その1つのアームはローラ27
を担持するピン26を取り付ける。このアームは
28で示され、他のアーム29は30で示すフオ
ーク状末端をもち、かつ逆出弁組立体から遠い方
の側のプランジヤ頭部22と当接するように位置
ずけられる。このレバーは金属薄板等の材料をプ
レス加工して成形され、ハウジング部分10およ
び裾部/タペツト15は切欠されてアーム29の
フオーク状末端30が頭部と係合するのを可能に
する。 他のローラ27はピボツト24の軸線まわりに
弧を画いて移動し、ローラ16の係合位置とほぼ
直角の位置においてカム13と係合することが判
る。カム山部分は、プランジヤの上向き運動に引
続いてローラ16が下向きに移動しこれと同時に
ローラ27が外向きに移動してタペツト組立体お
よびプランジヤをプランジヤ内孔から引き抜く方
向へ能動的に移動させるように形状づけられる。
このようにして、タペツト組立体およびプランジ
ヤを復帰させるのに通常用いられるばねの使用が
避けられる。ローラ16および27はリンク仕掛
とともに、それらがカムの回転中に出来る限り長
くカムの表面を接触を保つように配置される。ロ
ーラ27は円弧状に移動するがローラ16は直線
状に移動する。処が、この事実はカムの回転中に
一方或は他方のローラがカムとの係合から外れる
時間を有する。 そこで、本発明の実施例では、以下の通り構成
されている。 第4図に示す装置において、レバー組立体は中
央部がハウジング10に固着したピビツト33に
枢支されるベルクランプ形態の第1レバー32を
含む。第1レバー32は一方のアームの端部がフ
オーク状に形成されて頭部22と係合し、他端が
後述する他のローラ36と協動してポンププラン
ジヤ21をプランジヤ内孔18から引き抜く方向
へ前記ピビツト33まわりに移動できる。前記他
のローラ36は前記カム13の回転軸まわりに前
記タペツト組立体から角度を有して離間した位置
で該カムと係合可能に設けられている。このレバ
ー組立体はまた前記カムの回転軸まわりに前記タ
ペツト組立体及び該他のローラから角度を有して
離間された位置でハウジングに固着した他のポビ
ツト35に枢着される第2レバー37を含む。 前記第1レバー32と他方のアームの末端は、
前記他のピビツト35から遠い方の1つの位置に
おいて前記第2レバー34と係合しており、前記
第2レバー34はこの係合位置に隣接してカム外
周面と摺接する前記他のローラ36を担持してい
る。第4図に示すカムは4気筒機関に燃料を供給
するためのものである。このように構成すること
により、ローラがカムによつて移動されるとき、
2つのレバー32,34は係合面が該レバー間の
接触点をほぼ直線上で移動できる形状に構成でき
る。因つて、カムの回転中に2つのローラは常に
摺接させることができ、カムの回転に応動した正
確なプランジヤの往復動を実現できる。 第5図に示す装置において、第4図の第2レバ
ー34および他のローラ36は、ハウジング10
に形成された内孔内に滑動可能に取り付けられた
タペツト37によつて置換されている。そのタペ
ツトはカムの周辺と係合するローラ38を取り付
け、このカムは実施例において第4図に示すカム
と同一形状をもつ。 上述の複数の実施例においてタペツトは円筒形
である。しかしこれらのタペツトは非円形とする
こともでき、さらにローラはピンによつて担持さ
れる代りに溝内に配置することもできる。
以上記載したとおり、本発明の往復動プランジ
ヤ型燃料噴射ポンプによれば、プランジヤをプラ
ンジヤ内孔から引き抜く方向へ復帰させるのに、
中央部をハウジングに固着したピビツドに枢支さ
れると共に一端が前記プランジヤと係合可能に設
けられかつ他端が回転カムと係合して前記プラン
ジヤとプランジヤ内孔から引き抜く方向へ該ピボ
ツトまわりに移動できる第1レバーを有している
ので、従前のプランジヤを復帰させるための圧縮
コイルばねが省略できる。また、前記他のローラ
がハウジングに固着した他のピビツトに枢着され
る第2レバーに担持されていることにより、第1
レバー及び第2レバー間の接触点がほぼ直線上を
移動でき、カムの回転中に2つのローラが常にカ
ムに摺接でき、プランジヤの正確な往復動を実現
できる。
ヤ型燃料噴射ポンプによれば、プランジヤをプラ
ンジヤ内孔から引き抜く方向へ復帰させるのに、
中央部をハウジングに固着したピビツドに枢支さ
れると共に一端が前記プランジヤと係合可能に設
けられかつ他端が回転カムと係合して前記プラン
ジヤとプランジヤ内孔から引き抜く方向へ該ピボ
ツトまわりに移動できる第1レバーを有している
ので、従前のプランジヤを復帰させるための圧縮
コイルばねが省略できる。また、前記他のローラ
がハウジングに固着した他のピビツトに枢着され
る第2レバーに担持されていることにより、第1
レバー及び第2レバー間の接触点がほぼ直線上を
移動でき、カムの回転中に2つのローラが常にカ
ムに摺接でき、プランジヤの正確な往復動を実現
できる。
第1図はこの発明に係る燃料噴射ポンプの部分
切断立面図で、図を明瞭にするため若干の部品は
除去されており、第2図は前記ポンプの部分切断
側面図、第3図は第1図および第2図において見
られるポンプの一部分の切断平面図、第4図は本
発明の一実施例を示し、第5図はこの装置のさら
に別の変形実施例を示す。 図中の符号、10,11……ハウジング部分、
12……カム軸、13……カム、14……円筒形
内孔、15……タペツト、16…ローラ、17…
…ピン、18……プランジヤ内孔、19……送出
弁組立体、20……流出通路、21……プランジ
ヤ、22……頭部、23……レバー組立体、24
……ピボツト、25……取付部材、26……ピ
ン、27……ローラ、28……アーム、29……
アーム、30……フオーク状末端、32……第1
レバー、33……ピボツト、34……第2レバ
ー、35……ピボツト、36……ローラ、37…
…タペツト、38……ローラ、を示す。
切断立面図で、図を明瞭にするため若干の部品は
除去されており、第2図は前記ポンプの部分切断
側面図、第3図は第1図および第2図において見
られるポンプの一部分の切断平面図、第4図は本
発明の一実施例を示し、第5図はこの装置のさら
に別の変形実施例を示す。 図中の符号、10,11……ハウジング部分、
12……カム軸、13……カム、14……円筒形
内孔、15……タペツト、16…ローラ、17…
…ピン、18……プランジヤ内孔、19……送出
弁組立体、20……流出通路、21……プランジ
ヤ、22……頭部、23……レバー組立体、24
……ピボツト、25……取付部材、26……ピ
ン、27……ローラ、28……アーム、29……
アーム、30……フオーク状末端、32……第1
レバー、33……ピボツト、34……第2レバ
ー、35……ピボツト、36……ローラ、37…
…タペツト、38……ローラ、を示す。
Claims (1)
- 1 ハウジング内において流出通路20と連通す
るプランジヤ内孔18の内側を移動可能なポンプ
プランジヤ21と、多角形状の回転カム13と、
前記カムと係合する一つのローラ16を有して前
記カムのカム山により前記ポンププランジヤにプ
ランジヤ内孔内へ向かう運動を与えるタペツト組
立体15と、前記カムの回転軸まわりに前記タペ
ツト組立体から角度を有して離間した位置で該カ
ムと係合できる他のローラ36と、中央部をハウ
ジング10に固着したピボツト33に枢支される
と共に一端が前記ポンププランジヤと係合可能に
設けられかつ他端が前記他のローラと協動して前
記ポンププランジヤを前記プランジヤ内孔から引
き抜く方法へ前記ポビツトまわりに移動できる第
1レバー32と、からなる燃料噴射ポンプにおい
て、前記他のローラが前記カムの回転軸まわりに
前記タペツト組立体及び該他のローラから角度を
有して離間された位置でハウジングに固着した他
のピボツト35に枢着される第2レバー34に担
持されており、前記ポンププランジヤを前記プラ
ンジヤ内孔から引き抜く方向へ移動するために前
記第1レバーの他端が前記第2レバーに係合され
ることを特徴とする燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8118238 | 1981-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212363A JPS57212363A (en) | 1982-12-27 |
| JPH0361027B2 true JPH0361027B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=10522488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099433A Granted JPS57212363A (en) | 1981-06-13 | 1982-06-11 | Reciprocating plunger type fuel injection pump |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535641A (ja) |
| JP (1) | JPS57212363A (ja) |
| BR (1) | BR8203451A (ja) |
| DE (1) | DE3222362A1 (ja) |
| ES (1) | ES8306834A1 (ja) |
| FR (1) | FR2507692A1 (ja) |
| GB (1) | GB2101230B (ja) |
| IN (1) | IN156380B (ja) |
| IT (1) | IT1154010B (ja) |
| SU (1) | SU1248534A3 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2025659T3 (es) * | 1986-07-11 | 1992-04-01 | Lucas Industries Public Limited Company | Una bomba de inyeccion de combustible. |
| US5081885A (en) * | 1989-12-28 | 1992-01-21 | Consulier Industries, Inc. | Drive with oscillator-coupled transversely moving gear elements |
| IT1254219B (it) * | 1992-02-25 | 1995-09-14 | Eccentrico perfezionato per ratiera rotativa | |
| US5364242A (en) * | 1992-11-25 | 1994-11-15 | Pharmacia Deltec, Inc. | Pump apparatus and method including double activation pump apparatus |
| DE4307700C2 (de) * | 1993-03-11 | 1996-04-11 | Hatz Motoren | Mitnehmer für Einspritzpumpe |
| US5957673A (en) * | 1993-03-11 | 1999-09-28 | Motorenfabrik Hatz Gmbh & Co. Kg. | Injection pump for diesel engines |
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