JPH01503634A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents

燃料噴射ポンプ

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JPH01503634A JP63504431A JP50443188A JPH01503634A JP H01503634 A JPH01503634 A JP H01503634A JP 63504431 A JP63504431 A JP 63504431A JP 50443188 A JP50443188 A JP 50443188A JP H01503634 A JPH01503634 A JP H01503634A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 燃料噴射ポンプ 従来技術 本発明は、請求項1の上位概念部に定義された形式の、内燃機関、特にディーゼ ル内燃機関の複数の噴射ノズル1(供給するための分配形燃料噴射ポンプに関す るO この形式の公知の燃料噴射ポンプでは(西ドイツ国特許出願公開第341285 4号BA細嘗〕、切換え弁が燃料供給部内に配置され、他方分配孔は逃げ開口と 接続されており、この開閉はポンプピストン行程中電磁式に操作されるリングス ライダの位置に依存する。
完全な電磁石として構成された切換え弁が別個のユニットとしてポンプケーシン グ内へ挿入され、かつ孔を介してポンプ作業室およびポンプケーシング内の燃料 供給開口と接続されて−る。切換え弁およびリングスライダはrIX射すべき燃 料の調量を制御し、この場合に噴射終了も全体の燃料吐出範囲もポンプピストン 行程に対して相対的に移動させることができる。
ディーゼルエンジンのためのポンプノズルとして構成された公知の燃料噴射ポン プでは(西しイン国特許出願公開第3525536号明細書)、切換え弁はポン プ作業室と逃げ孔との間1c配置されてbる。切換え弁の閉鎖によってポンプ作 業室が閉じられ、燃料の噴射ノズルへの吐出開始が決められる。切換え弁の開放 によってポンプ作業室内の圧力が衝撃的に途去され、かつ燃料吐出は終了せしめ られる。ここでも完全な電磁弁として*Xされた切換え弁はまた完全なユニット としてポンプケーシング内に挿入され、かつ孔を介して一方ではポンプ作業室と 、かつ他方では燃料戻し導管の接続のためのケーシング開口と接続されている。
本発明の利点 請求項1の特徴を有する本発明による燃料噴射ポンプはポンプ作業室内のきわめ て減少せしめられた無駄容積および僅かな所要空間という利点を有している。
完全を電磁弁の代わプにポンプケーシング内体の中に更に簡単な電磁石が存在し てAるにすぎない。切換え弁の接αのためのポンプケーシング内の孔は省かれる 。
その他の請求項に挙げられた手段により、請求項1に記載された燃料I!X射ボ /プの有利な構成および改良が可能である。
図 面 以下において本発明を図面に示された実施例につhて詳説する。第1図はディー ゼル内燃機関のための分配形の燃料噴射ポンプの縦断2図、第2図は第1図の燃 料噴射ポンプの切換え弁と分配ピストンの拡大図、第3図は別の実施例の燃料噴 射ポンプの第2図に■によって示された部分を示した図である。
実施例の説明 第1図に縦断面図で示された分配形の燃料噴射ポンプはディーゼルエンジンの全 部で4つの噴射ノズルへ噴射圧下シである予め調量された燃料を供給するための ラジアルピストンポンプである。燃料OJ射ポンゾはケーシング11を有し、ケ ーシングはケーシングカバー12によって液密に閉鎖されてAる。ケーシング1 1内には駆動軸14が軸受13によって回転可能に支承されでいる。ケーシング カバー12のハブ状に突出したカバ一部分15が軸方向のシリンダ孔16と全部 で4つの、横断面で見て等間隔で互いにずらされたラジアル孔11とを有してh る。ラジアル孔11は第1図では2つ゛しか見えない。シリンダ孔16内に分配 ぜストン18が支承され、分配ピストンは駆動軸14と相対回動不能に連結され て−る。連結は連結部材19を介して行なわれ、連結部材は一方の駆動軸14内 および他方の分配ピストン18内のみぞへ形状接続によって挿入されて−る。分 配ピストン18の軸I同位置は安全りング20によって固定されている。
ラジアル孔11内では各1つのポンプピストン21が密に案内されている。ポン プピストンはラジアル孔1Tから突出し、ここでタペット皿22と結合されて− る。タペット皿22は駆動軸14と相対回動不能に結合されたカムリング25の カム面24ヘロールまたはロー523を介して当付めで層る。タペット皿22お よびローラ23はいわゆる転勤タペットを構成しており、この伝動タペットはラ ジアル孔11に対して同心的な案内穴26内を移動可能であるので、ロール23 、タペット皿22.ポンプピストン21から成るユニットはカムリング25の回 転時にカム面24の凹凸に従動することができる。タペット皿22のローラ23 への、およびローラ23のカム面24への伝力接続的な当接は案内穴26の底面 およびタペット皿22の内部に支持された圧縮コイルばね21が配慮する。
各ポンプピストン21は内面でポンプ作業室28を制限しており、ポンプ作業室 は分配ピストン18に対して開キ、ここで分配ビ・ストン18上の環状みそ58 によって制限されている。ケーシングカバー12の、ポンプ作業室28の上方に 位置する横断面平面にお2て全周にわたって均一に分配された4つの噴射孔29 がシリンダ孔16へ開口しており、各噴射孔からは全部で4つの各噴射ノズルへ 案内されて込る。分配ピストン1811分配孔30を有し、分配孔は分配ピスト ン18の内部で弁室31に開ロレ、かつ分配ピストン18の周面で分配みぞ32 に開口している。分配みぞ32の軸方向の長さは、分配みぞが環状みぞ58から 噴射孔29の開口部へ達し、かつ分配ピストン18の適切な回転位置においてポ ンプ作業室28を噴射孔29へ接続するように設計されている。分配ピストン1 8は更に軸方向の供給みぞ33を備え、供給みぞは横断面平面で見て全周にわた って均一に分配された4つの、力rぐ一部分15内に形成された半径方向の供給 孔34から環状みぞ58まで延びており、そのために分配ピストン18の適切な 回転位置において供給孔34はポンプ作業室28と連通ずる。供給孔341iケ ーシング11の内室35に開口し、内室は駆動軸14上に配置されたフィードポ ンプ59によって燃料を元項されるので、ポンプピストン21の吸込み行程で燃 料は供給孔34からポンプ作業室28内へ流入することができる。
ポンプピストン行程毎に配属の’J[射ノズルへ送られ、かつここで噴射される 燃料量は切換え弁36によって調量される。切換え弁36は電磁石によって操作 される弁部材31を備え、弁部材は弁開口38を@御する。
この弁開口を介して各ポンプ作業室28を圧力形成のために閉じ、あるいは衝撃 的な除圧のためIc開くことができる。5F開口38および弁部材37は分配ピ ストン18内に組込まれている。そのためには分配ピストン18は軸方向の逃げ 孔39を有し、逃げ孔は分配ピストン18の下端面で開口し、かつ駆動軸14内 の切欠@40を介してケーシング11の内室35と接続している。逃げ孔39は 弁開口38を介して弁室31へ開口する。弁開口39の内のり幅は逃げ孔39の 孔径よりも小さく選択されている(第2図参照)。弁開口38は弁座41によっ て包囲され、弁座上へは弁ニードルとして構成された弁部材31の前端が弁閉鎖 状態で押圧される。弁部材37のシャフト311が逃げ孔39と一列に整列した 案内孔42内を移動可能に挿入されている。案内孔42は分配ピストン18を弁 室31から上端面まで貫通している。弁部材31の、案内孔42から突出したシ ャフト部分上には弁開放方向で予負荷された弁ばね43が配置され、この弁ばね は片側で分配ピストン18の端面に、かつ他方の側で弁部材37に保持されたス トッパ44、例えば安全リングに支持されている。弁ばね43の作用下において 弁部材31の弁開口38とは反対側の端面がタペット45の丸味の付いた端部へ 当付いており、タペットは切換え升36の閉鎖のためには電磁石41の可動子4 6と結合されている。
電磁石41は公知の形式で構成され、かつ例えば西ドイツ国特許出願公開第35 23536号明細書に詳述されている。要約すると、電磁石はコア48によって 受容されたコイル49を備え、コイルの巻線端部は2つの接続フラグ50と結合 されてAる。タペット45と結合された皿状の可動子46は2つのエアギャップ 51.52を形成して板53で覆われたコア48に対面して込る。タペット45 は磁石ケーシング55の、コア48を支持した中央のケーシング部分54内を軸 方向に移動可能に案内されており、この場合に戻しばね54が可動子46とケー シング部分54との間で支持されて因る。行程ストッパ51か可動子46の行程 運動を制限し、可動子は無通電時Oコイル49では戻しばね56の作用下に行程 ストッパ5rへ当付いてhる。
上記の燃料噴射ポンプの作用形式は以下の通りである: 駆動軸14の回転時にポンプピストン21はカムリング25のカム面24によっ て制御されて往復行程運動を行なう。分配ピストン18が順次、しかも交互にポ ンプピストン21によって制限されたポンプ作業室28を供給孔34の1つおよ び噴射孔29の1つに接続する。カム面24は、ポンプ作業室28がポンプピス トン21の吸込み行程で供給みぞ33を介して供給孔34と接続され、かつポン プピストン21の吐出行程で分配みぞ32を介して@射孔29と接続されるよう に構成されてhる。ポンプ作業室28に燃料が充填された後吐出行程の開始とと もに電磁石41のコイル49に通電される。可動子46が戻しばね56の戻し力 に抗して引きつけられ、タペット45を介して弁部材31を弁座41に対して押 圧する。したがって弁開口38iは閉じられ、かつ逃げ孔39はポンプ作業室2 8から分断される。今やポンプ作業室28内で形成された燃料圧は噴射ノズルま で続いており、この噴射ノズルの開放圧を克服した後にディーゼルエンジンの燃 焼室内へ燃料噴射を行なう。
噴射を終了させるためには電磁石4γへの給電が切られる。可動子48は戻しば ね56の作用下に行程ストッパ51へ当接する。弁部材37が弁ばね43の作用 下に弁座41から持上げられ、かつ弁開口38を開放する。したがってポンプ作 業室28が環状みぞ58、弁みぞ32、弁孔30、弁室31、弁開口38を介し て逃げ孔39と接続される。これによりポンプ作業室28内の圧力は衝撃的Vc T:!4下し、かつ噴射ノズルを閉鎖する、その結果rrX射は終了する。有利 1では弁室31内に形成された圧力が弁部材31を開放方向で負荷するように弁 部材31の、弁室31内CC存在する部分が構成されることが見て取れよう。こ れによって電磁石41の切断時における切換え弁36の衝撃的な開放が保証され る。
第3図に一部示された燃料噴射ポンプの変更形では単)C!1図、第2図の実施 例では圧縮コイルばねとして構成された弁ばね43が皿ばねとして構成されてい るにすぎなhoこの皿ばねは有利には弾性のプラスチック板として構成されてい る。このような皿ばねは圧縮コイルばねよりも小さな高さを有しているので、第 1図、第2図で軸方向の全高を小さくするために設けられて論るような分配ピス トン18および磁石ケーシング55のケーシング部分54の端面における凹所を 省略することができる。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.内燃機関、特にデイーゼル内燃機関の複数の噴射ノズルに供給するための分 配形の燃料噴射ポンプであつて、軸方向で駆動されるポンプピストンを少なくと も1つ備えており、該ポンプピストンが燃料供給部と接続可能なポンプ作業室を 制限していて、各吐出行程で燃料を噴射圧で噴射ノズルへ吐出するようになつて おり、回転する分配ピストンを備えており、該分配ピストンが回転時に分配孔を 介してポンプ作業室と噴射ノズルとの間の接続を形成するようになつており、か つ燃料噴射量を調量するための切換え弁を備えており、該切換え弁が弁開口を制 御する弁部材と弁部材を操作する電磁石とを備えている形式のものにおいて、切 換え弁(36)の少なくとも弁開口(38)と弁部材(37)とが分配ピストン (18)内に組入れられており、かつ弁開口(38)が弁分配孔(30,32) を分配ピストン(18)内で逃げ開口(40)まで連通した逃げ孔(39)と接 続していることを特徴とする、燃料噴射ポンプ。 2.弁ニードルとして帯成された弁部材(37)がシャフト(371)でもつて 分配ピストン(18)の軸方向の案内孔(37)内に摺動可能に挿入され、かつ 弁開口(38)とは反対の側の自由端でもつて分配ピストン(18)から突出し て弁開放方向で予負荷された弁ばね(43)の作用下に電磁石(47)によつて 作動されるタペット(45)に当接していることを特徴とする、請求項1記載の ポンプ。 3.タペット(45)が電磁石(47)の可動子(46)と結合され、かつ弁部 材(37)に支持される端面で丸味を付けられていることを特徴とする、請求項 2記載のポンプ。 4.弁ばね(43)が片側で弁部材(37)よりも半径方向に突出したストッパ (44)に、他方の側で分前ピストン(18)の端面に支持されていることを特 徴とする、請求項2または3記載のポンプ。 5.弁ばね(43)が圧縮コイルばねとして構成されていることを特徴とする、 請求項4記載のポンプ。 6.弁部材(43)が皿ばねとして構成されていることを特徴とする、請求項4 記載のポンプ。 7.逃げ孔(39)が案内孔(42)と一列に整列したアキシアル孔として構成 され、このアキシアル孔が有利には孔径よりも小さな内のり幅を有する弁開口( 38)によつて制限されていることを特徴とする、請求項2から6までのいずれ か1項記載のポンプ。 8.案内孔(42)と、弁開口(38)を有する逃げ孔(39)とが分配孔(3 0,32)と接続された弁室(31)の直径方向で対向する側へ開口しているこ とを特徴とする、請求項7記載のポンプ。 9.弁室(31)内で支配する圧力が弁開放方向で働く力成分を弁部材(37) で発生するように弁部材(37)が弁室(31)の範囲内で構成されていること を特徴とする、請求項8記載のポンプ。 10.ラジアルピストンとして構成されたポンプピストン(21)およびこのポ ンプピストンによつて制限されるポンプ作業室(28)が分配ピストン(18) の軸線に対して直角に前置されており、かつポンプピストン(21)がカムリン グ(25)上を転動する転動タペツト(25)によつて駆動され、このうちのカ ムリング(25)または転動タペツト(22,23)とポンプピストン(21) から成るユニットが分配ピストン(18)と一緒に回転することを特徴とする、 請求項1から9までのいずれか1項記載のポンプ。
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