JPH0361044A - 印刷機の刷版取付装置 - Google Patents
印刷機の刷版取付装置Info
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- JPH0361044A JPH0361044A JP19697989A JP19697989A JPH0361044A JP H0361044 A JPH0361044 A JP H0361044A JP 19697989 A JP19697989 A JP 19697989A JP 19697989 A JP19697989 A JP 19697989A JP H0361044 A JPH0361044 A JP H0361044A
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明は印刷機特にオフセット印刷機の版胴に、刷版を
装着するための刷版取付装置に関するものである。
装着するための刷版取付装置に関するものである。
[従来技術]
オフセット印刷機の版胴へ装着される印刷用の刷版とし
ては、一般にアルミ製の28版(Presensiti
zed Plate )紙版或いは樹脂版等が知られて
いる。
ては、一般にアルミ製の28版(Presensiti
zed Plate )紙版或いは樹脂版等が知られて
いる。
このうち、28版や樹脂版は版の厚さが厚いため多量の
印刷枚数を印刷することかできる反面、紙版に比べて高
価であると共に、版胴への着脱も万力によって咬えて版
胴にクランプしなければならず、着脱作業もめんどうで
あった。
印刷枚数を印刷することかできる反面、紙版に比べて高
価であると共に、版胴への着脱も万力によって咬えて版
胴にクランプしなければならず、着脱作業もめんどうで
あった。
この為、近年印刷部数が少ない場合には紙版や、薄手の
28版等が用いられているが、これらの薄手の刷版は従
来の28版や樹脂版に比べて腰が弱いため版胴に直接装
着することができない。また、仮に版胴に直接装着した
としても、版胴に装着後の位置WA整などで皺が発生ず
る恐れがあった。
28版等が用いられているが、これらの薄手の刷版は従
来の28版や樹脂版に比べて腰が弱いため版胴に直接装
着することができない。また、仮に版胴に直接装着した
としても、版胴に装着後の位置WA整などで皺が発生ず
る恐れがあった。
そこで、従来紙版等の薄手の刷版を使用する場合、第1
1図、12図に示ず如く、版胴50の咬え側方刃51の
」二面に紙版等の薄手の刷版52を取付けする版取付プ
レート53を設け、予め版胴50に装着された28版等
の通常の厚い版を合服54(この合服は使用後不要とな
った版を用いても良い)とし、これを支持体としてその
周面に合服よりも薄手の刷版52を前記板取イ」プレー
ト53に引掛けて装着していた。
1図、12図に示ず如く、版胴50の咬え側方刃51の
」二面に紙版等の薄手の刷版52を取付けする版取付プ
レート53を設け、予め版胴50に装着された28版等
の通常の厚い版を合服54(この合服は使用後不要とな
った版を用いても良い)とし、これを支持体としてその
周面に合服よりも薄手の刷版52を前記板取イ」プレー
ト53に引掛けて装着していた。
そして、版胴50に対して薄手の刷版52の位置を調整
をする場合は、前記通常の版と同様な厚さを有する台板
54を移動させ、薄手の刷版52を台板54と一体的に
移動させるようになっていた。
をする場合は、前記通常の版と同様な厚さを有する台板
54を移動させ、薄手の刷版52を台板54と一体的に
移動させるようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の版取付プレート53は、紙版等の薄手の刷版52
を版胴50に装着する場合、刷版52の孔52′を板取
イ4プレート53に設けた多数のフック53′に引掛け
るようになっているのて、版の幅が広いと引掛は難いと
共に、引掛作業中に版が波打ちを起すと、−旦引掛けた
フック53′から外れることも多く版の取付は作業に多
くの時間を費やしていた。
を版胴50に装着する場合、刷版52の孔52′を板取
イ4プレート53に設けた多数のフック53′に引掛け
るようになっているのて、版の幅が広いと引掛は難いと
共に、引掛作業中に版が波打ちを起すと、−旦引掛けた
フック53′から外れることも多く版の取付は作業に多
くの時間を費やしていた。
しかもフック53は咬え側方刃5]に咬えて固定してい
るため紙版や薄手の28版を使用しないで通常の28版
を使用する場合には万力台5とクランププレート13の
間の隙間を球面ボルト15により調整する必要かあり非
常に繁雑である。
るため紙版や薄手の28版を使用しないで通常の28版
を使用する場合には万力台5とクランププレート13の
間の隙間を球面ボルト15により調整する必要かあり非
常に繁雑である。
従って、従来の薄手の刷版を用いた小ロット印刷では、
実際の印刷時間より刷版の交換時間の方が長くなる等、
作業能率を著しく低下させる結果となっている。
実際の印刷時間より刷版の交換時間の方が長くなる等、
作業能率を著しく低下させる結果となっている。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、紙版等の薄手の刷版を版胴に
対して迅速、かつ、容易に、しかも、正確に装着するこ
とのできる印刷機の刷版取付装置を提供するものである
。
その目的とするところは、紙版等の薄手の刷版を版胴に
対して迅速、かつ、容易に、しかも、正確に装着するこ
とのできる印刷機の刷版取付装置を提供するものである
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における印刷機の刷
版取付装置は、版胴の長平方向に沿って形成した切欠部
に版万力装置を収納し、該版万力装置の上端に刷版をク
ランプするクランププレートを設けた印刷機の刷版位置
決め装置において、咬え側版万力装置のクランププレト
上面に、刷版の基準孔に嵌入する版位置決め用突起片と
、該突起片を覆うように形成した版押えプレートとを設
け、前記突起片は刷版の咬え側へ向って低くなるように
傾斜して形成していることにある。
版取付装置は、版胴の長平方向に沿って形成した切欠部
に版万力装置を収納し、該版万力装置の上端に刷版をク
ランプするクランププレートを設けた印刷機の刷版位置
決め装置において、咬え側版万力装置のクランププレト
上面に、刷版の基準孔に嵌入する版位置決め用突起片と
、該突起片を覆うように形成した版押えプレートとを設
け、前記突起片は刷版の咬え側へ向って低くなるように
傾斜して形成していることにある。
[実施例]
以下、本願発明の一実施例を第1図乃至第10図により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図中1は版胴で、該版胴1には、胴の全長にわたって版
の咬え側と尻側との版万力装置3゜4を収納する切欠部
2が設けられている。該切欠部2内には、その全長より
僅かに短く断面略矩形に形成された万力台5,5が収納
されている。該万力台5.5の下端部には、第6図に示
す如く前記切欠部2の底部にボルト7で固定された係合
片6に嵌合する蟻漕が形成されている。従って、万力台
5,5は係合片6を介して切欠部2の底面から浮き上が
りを規制されている。8,9は万力台5,5を版胴1に
対して位置決めするボルトで、万力台5,5の長手方向
に複数箇設けられている。10は万力台5,5の対向す
る孔11に挿入した圧縮バネで、万力台5,5を前記切
欠部2の壁面へ近づける方向に付勢している。1.2.
13は万力台5,5を版胴の長手方向にほぼ4等分する
長さに形成されたクランププレートで、夫々のクランプ
プレー1−12.13には、球面凹座を有するボルト孔
14が夫々2ケ所ずつ穿設されている。
の咬え側と尻側との版万力装置3゜4を収納する切欠部
2が設けられている。該切欠部2内には、その全長より
僅かに短く断面略矩形に形成された万力台5,5が収納
されている。該万力台5.5の下端部には、第6図に示
す如く前記切欠部2の底部にボルト7で固定された係合
片6に嵌合する蟻漕が形成されている。従って、万力台
5,5は係合片6を介して切欠部2の底面から浮き上が
りを規制されている。8,9は万力台5,5を版胴1に
対して位置決めするボルトで、万力台5,5の長手方向
に複数箇設けられている。10は万力台5,5の対向す
る孔11に挿入した圧縮バネで、万力台5,5を前記切
欠部2の壁面へ近づける方向に付勢している。1.2.
13は万力台5,5を版胴の長手方向にほぼ4等分する
長さに形成されたクランププレートで、夫々のクランプ
プレー1−12.13には、球面凹座を有するボルト孔
14が夫々2ケ所ずつ穿設されている。
前記カカ台5,5には前記ボルト孔14に対応するよう
にネジ孔が形成されており、クランププレー1〜12.
13を万力台5.5に球面ボルト15によって保持する
。また、万力台55の反クランプ側には、全長にわたっ
て断面略半円形の溝16が形成され、その溝16にクラ
ンプ軸17が軸支されている。
にネジ孔が形成されており、クランププレー1〜12.
13を万力台5.5に球面ボルト15によって保持する
。また、万力台55の反クランプ側には、全長にわたっ
て断面略半円形の溝16が形成され、その溝16にクラ
ンプ軸17が軸支されている。
クランプ軸17には、断面り字状の切欠部18が形成さ
れており、クランプ軸17を回転させることにより、前
記切欠部18にクランププレー)12,1.3の端縁部
が係きするようになっている。従って、クランププレー
ト1213は球面ボルト15と球面凹座とにより軸支さ
れ揺動できるようになっている。
れており、クランプ軸17を回転させることにより、前
記切欠部18にクランププレー)12,1.3の端縁部
が係きするようになっている。従って、クランププレー
ト1213は球面ボルト15と球面凹座とにより軸支さ
れ揺動できるようになっている。
一方、尻側万力台5のクランプ側端面と前記切欠部2の
側面との間には、版胴1の全長にわたって偏心軸19が
設けられており、その偏心軸1つを回転させることによ
り、尻側の版万力装置4は咬え側の版万力装置3側に摺
動できるようになっている。
側面との間には、版胴1の全長にわたって偏心軸19が
設けられており、その偏心軸1つを回転させることによ
り、尻側の版万力装置4は咬え側の版万力装置3側に摺
動できるようになっている。
従って、版万力装W3によって通常の厚さを有する28
版或いは樹脂板等の一端を咬えた後、版胴1の周囲に巻
回して他端を尻側の版万刃装置4によって固定するよう
になっている。
版或いは樹脂板等の一端を咬えた後、版胴1の周囲に巻
回して他端を尻側の版万刃装置4によって固定するよう
になっている。
上記の構成は従来の版胴装置と同様である。
本発明はこのように構成された版胴1のクランププレー
ト12の上面側に、紙版或いは厚さ0、]、5muu
〜0.20mm程度の98版等の薄手の刷版20に設け
た基準孔20aに対応する位置に、版位置決め用の係合
突起片21 (以下基準ピンと称することとする)を設
けている。該基準ピン21の頭部21′は、前記薄手の
刷版20の基準孔20aとほぼ等しい外径を有しており
、版胴1の長手方向から視て楔状に形成されている。即
ち、該頭部21′は刷版の咬え込み側へ向って低くなる
ように傾斜して形成されている。
ト12の上面側に、紙版或いは厚さ0、]、5muu
〜0.20mm程度の98版等の薄手の刷版20に設け
た基準孔20aに対応する位置に、版位置決め用の係合
突起片21 (以下基準ピンと称することとする)を設
けている。該基準ピン21の頭部21′は、前記薄手の
刷版20の基準孔20aとほぼ等しい外径を有しており
、版胴1の長手方向から視て楔状に形成されている。即
ち、該頭部21′は刷版の咬え込み側へ向って低くなる
ように傾斜して形成されている。
尚、本実施例では基準ピン21は、版胴1の両面のクラ
ンププレー1〜12に夫々3箇所づつ設けられているが
、該基準ピン21はこれに限定されることなく適宜数選
択して設ければ良いことは言うまでもない。
ンププレー1〜12に夫々3箇所づつ設けられているが
、該基準ピン21はこれに限定されることなく適宜数選
択して設ければ良いことは言うまでもない。
22は前記薄手の刷版20の版端の浮き上がりを防ぐた
めの押えプレー1〜で、はぼへの字状に折りtltげて
形成されており、クランププレト12の上面に基準ピン
21を覆うように環クランプ測端部をポル1〜24によ
って固定されている。
めの押えプレー1〜で、はぼへの字状に折りtltげて
形成されており、クランププレト12の上面に基準ピン
21を覆うように環クランプ測端部をポル1〜24によ
って固定されている。
即ち、押えプレート22の一辺側は、前記基準ピン21
の頭部21″形状(楔形)に略合わせた角度に折曲げら
れており、かつ、クランプ側端部は、薄手の刷版20を
挿入しやすいように上方に折り曲けられている。そして
、前記押えプレート22の基準ピン2]と対向する面に
は基準ピン21の頭部21”より大きい孔23が設けら
れており、薄手の刷版20の他端をクランププレート1
2と押えプレート22との間に挿入して基準ピン21と
薄手の刷版20の基準孔20aを嵌合させる場合、前記
押えプレト22に設けた孔23を通して薄手の刷版20
の基準孔20aと基準ピン21との相対位置を確認しな
がら基準ピン21に基準孔を嵌入できるようにしている
。
の頭部21″形状(楔形)に略合わせた角度に折曲げら
れており、かつ、クランプ側端部は、薄手の刷版20を
挿入しやすいように上方に折り曲けられている。そして
、前記押えプレート22の基準ピン2]と対向する面に
は基準ピン21の頭部21”より大きい孔23が設けら
れており、薄手の刷版20の他端をクランププレート1
2と押えプレート22との間に挿入して基準ピン21と
薄手の刷版20の基準孔20aを嵌合させる場合、前記
押えプレト22に設けた孔23を通して薄手の刷版20
の基準孔20aと基準ピン21との相対位置を確認しな
がら基準ピン21に基準孔を嵌入できるようにしている
。
なお、押えプレート22の全長はクランププレート]2
の調整範囲に合わせて決定すれば良く、本実施例てはク
ランププレー1〜2枚分の長さとしている。また、本実
施例の基準ピン2工は、頭部21′を有する頭付ピンに
ついて例示したがこれに限定されることなく、第9図に
示す如く基準ピン21の頭部21′に代え断面り字状の
部材21a′をボルト等により取付けるようにしても良
いし、第10図に示す如く円柱状のピン2 ]、 bと
しても良い。
の調整範囲に合わせて決定すれば良く、本実施例てはク
ランププレー1〜2枚分の長さとしている。また、本実
施例の基準ピン2工は、頭部21′を有する頭付ピンに
ついて例示したがこれに限定されることなく、第9図に
示す如く基準ピン21の頭部21′に代え断面り字状の
部材21a′をボルト等により取付けるようにしても良
いし、第10図に示す如く円柱状のピン2 ]、 bと
しても良い。
また、押えプレート22に孔23を設けているが、これ
は基準ピア21..21a、21bが目で確認できるよ
うなものであればどのような形状をしても良し、押えプ
レート22を透明なもの(プラスチック等)で製作すれ
ば前記孔23は必ずしも設けなくても良い。
は基準ピア21..21a、21bが目で確認できるよ
うなものであればどのような形状をしても良し、押えプ
レート22を透明なもの(プラスチック等)で製作すれ
ば前記孔23は必ずしも設けなくても良い。
[作用]
次に、本発明の刷版取付装置による紙版等の薄手の刷版
の装着動作を説明する。
の装着動作を説明する。
先ず、版胴1にベースとなる合服25若しくはこれに変
わる98版等、通常の厚さを有する版を咬え側版万力装
置3と尻側の版万力装置4とにより装着する。従って、
予め98版等の通常の厚さを有する版が版胴1に装着さ
れていて、これを合服25として兼用できるのであれば
新たに合服を装着する必要はない。
わる98版等、通常の厚さを有する版を咬え側版万力装
置3と尻側の版万力装置4とにより装着する。従って、
予め98版等の通常の厚さを有する版が版胴1に装着さ
れていて、これを合服25として兼用できるのであれば
新たに合服を装着する必要はない。
版胴1に合服25を装着した後、第3図に示す如く紙版
等の薄手の刷版20を該版20の基準孔20aがおいて
いる側の端部を、クランププレート12の上面と押えプ
レート22の先端下面との間から矢印a方向に差し込み
、薄手の刷版20の基準孔20aを基準ピン21に合わ
せ入れる。
等の薄手の刷版20を該版20の基準孔20aがおいて
いる側の端部を、クランププレート12の上面と押えプ
レート22の先端下面との間から矢印a方向に差し込み
、薄手の刷版20の基準孔20aを基準ピン21に合わ
せ入れる。
その際、基準ピン2]の頭部21′形状か、刷版20の
挿入側へ向って薄くなるように楔状に形成されているの
で、挿入がスムーズに行われ、しかも、押えプレー1へ
22に設けた孔23により薄手の刷版20の基準孔20
aとシ(準ピン21との相対位置を目で確認しながら挿
入することができる。
挿入側へ向って薄くなるように楔状に形成されているの
で、挿入がスムーズに行われ、しかも、押えプレー1へ
22に設けた孔23により薄手の刷版20の基準孔20
aとシ(準ピン21との相対位置を目で確認しながら挿
入することができる。
薄手の刷版20の基準孔20aか基準ピン21に挿入さ
れれば、該刷版20を予め、水。
れれば、該刷版20を予め、水。
油或いは糊等を全面に塗布したり、又は両面接着テープ
を貼り付けた合服板25に沿わせて版胴1に装着し、合
服25に貼り付ける。このようにして、薄手の刷版20
は合服25を介して版胴1に装着される。もし、薄手の
刷版20と版胴1との位置を調整する場合は、合服25
をクランプしている咬え側、尻側の版万力袋W3,4の
位置を調整することにより行うことがてきる。
を貼り付けた合服板25に沿わせて版胴1に装着し、合
服25に貼り付ける。このようにして、薄手の刷版20
は合服25を介して版胴1に装着される。もし、薄手の
刷版20と版胴1との位置を調整する場合は、合服25
をクランプしている咬え側、尻側の版万力袋W3,4の
位置を調整することにより行うことがてきる。
そして、紙版等の薄手の刷版20を版胴]から収り外す
場合には、該刷紙板の終端を版胴1から外し、該端部を
持って版胴1から遠ざかる方向に引張ってやれば刷版2
0は基準ピン21から容易に取外すことができる。
場合には、該刷紙板の終端を版胴1から外し、該端部を
持って版胴1から遠ざかる方向に引張ってやれば刷版2
0は基準ピン21から容易に取外すことができる。
[発明の効果]
以上詳述した如くこの発明によれば、紙版等の薄手の刷
版の端部をクランププレートと押えプレートどの間に差
し込むことにより、版端部は位置決め用基準ピンの楔形
斜面に沿って移動し、該ピンと刷版に設けた基準孔を基
準ピンとは容易かつ正確に嵌合できる。また、薄手の刷
版の一端部に設けた基準孔が基準ピンに挿入されると押
えプレートにより押圧して保持するので、−旦挿入後、
刷版が基準ピンから外れたり、浮き上がることもない等
の効果がある。
版の端部をクランププレートと押えプレートどの間に差
し込むことにより、版端部は位置決め用基準ピンの楔形
斜面に沿って移動し、該ピンと刷版に設けた基準孔を基
準ピンとは容易かつ正確に嵌合できる。また、薄手の刷
版の一端部に設けた基準孔が基準ピンに挿入されると押
えプレートにより押圧して保持するので、−旦挿入後、
刷版が基準ピンから外れたり、浮き上がることもない等
の効果がある。
第1図は本発明に係るオフセット印刷機の版胴の平面図
、第2図は第1図の■線の沿う拡大断面図、第3図は第
2図のA部拡大図、第4図は押えプレート22の一部平
面図、第5図は第4図の側断面図、第6図は第1図の■
線に沿う断面図、第7図は第1図の■〜■線に沿う断面
図、第8図は第1図の■線に沿う断面図、第9図及び第
10図は基準ピンの別実施例図、第11は従来の紙版数
イ′−1プレー1〜の斜視図、第12図は紙版取付プレ
ー1〜を版胴に装着した図である。 1・・・版胴 2・・・切欠部3.
4・・・版万力装置 1.2,1.3・・・クランププレート20・・・刷版
20a・・基準孔21・・・基準ピン 22・・・押えプレート 特開平3−61044 (5) 第9図 12 第7図
、第2図は第1図の■線の沿う拡大断面図、第3図は第
2図のA部拡大図、第4図は押えプレート22の一部平
面図、第5図は第4図の側断面図、第6図は第1図の■
線に沿う断面図、第7図は第1図の■〜■線に沿う断面
図、第8図は第1図の■線に沿う断面図、第9図及び第
10図は基準ピンの別実施例図、第11は従来の紙版数
イ′−1プレー1〜の斜視図、第12図は紙版取付プレ
ー1〜を版胴に装着した図である。 1・・・版胴 2・・・切欠部3.
4・・・版万力装置 1.2,1.3・・・クランププレート20・・・刷版
20a・・基準孔21・・・基準ピン 22・・・押えプレート 特開平3−61044 (5) 第9図 12 第7図
Claims (1)
- 1)版胴の長手方向に沿って形成した切欠部に版万力装
置を収納し、該版万力装置の上端に刷版をクランプする
クランププレートを設けた印刷機の刷版位置決め装置に
おいて、咬え側版万力装置のクランププレート上面に、
刷版の基準孔に嵌入する版位置決め用突起片と、該突起
片を覆うように形成した版押えプレートとを設け、前記
突起片は刷版の咬え側へ向つて低くなるように傾斜して
形成していることを特徴とする印刷機の刷版取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697989A JPH0361044A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 印刷機の刷版取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697989A JPH0361044A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 印刷機の刷版取付装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27947197A Division JP2961654B2 (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 印刷機の刷版取付装置 |
| JP27947097A Division JP2961653B2 (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | 印刷機の刷版取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361044A true JPH0361044A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16366821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19697989A Pending JPH0361044A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 印刷機の刷版取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126852U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | 株式会社小森コーポレーシヨン | 印刷機の版万力装置 |
| US5984847A (en) * | 1994-08-16 | 1999-11-16 | Beloit Technologies, Inc. | Self loading controlled deflection roll |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19697989A patent/JPH0361044A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126852U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | 株式会社小森コーポレーシヨン | 印刷機の版万力装置 |
| US5984847A (en) * | 1994-08-16 | 1999-11-16 | Beloit Technologies, Inc. | Self loading controlled deflection roll |
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