JPH0361118A - デフロスタノズル - Google Patents

デフロスタノズル

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Publication number
JPH0361118A
JPH0361118A JP19786889A JP19786889A JPH0361118A JP H0361118 A JPH0361118 A JP H0361118A JP 19786889 A JP19786889 A JP 19786889A JP 19786889 A JP19786889 A JP 19786889A JP H0361118 A JPH0361118 A JP H0361118A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
claw
guide fin
defroster
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP19786889A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Suzuki
博之 鈴木
Hajime Hasegawa
一 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のフロント部などに取り付ける送風用
のデフロスタノズルに関する。
〔従来技術〕
デフロスタノズルは、第7図に示すごとく、風吹出口で
ある開口部90が本体9より、ヒ方に数本突出している
。また、該本体9は、下方にダクト部91を有し、また
両サイドには取(;jけ具9292を有する。
また、」二部本体9は、長手方向にお&Jる中央分割線
ABに沿って、フロント側ノズルCとリヤ側ノズルDと
の構成部品に分割される。そして、上記開口部90は、
上記フロント側ノズルCの」三方にのみ形成されている
(第8図)。
そのため、上記フロン1−側ノズルCとリヤ側ノズルD
とは、第8図に示すごとく、開口部90の近傍において
、ツメ93とツメ係止穴940とによって係合される。
即ち、上記ツメ93は、フロント側ノズルCの開口部9
0におけるツバ部901の略中央部に設けられている。
また2上記ツメ係止穴940はリヤ側ノズルDのツバ部
当接部94の略中央部に設けられている。
しかして、フロント側ノズルCとリヤ側ノズルDとを一
体化するに当たっては2上記ツメ93をツメ係止穴94
0に嵌着する。
〔解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のデフロスタノズルには5次の
問題点がある。
即ち、ツメ93とツメ係止穴940とは、第9図に示ず
ごとく、ツバ901の近傍において係合し、上記フロン
ト側ノズルCとリヤ側ノズルDとが一体化されている。
その結果、上記フロント側ノズルCの内壁に設けられた
ガイドフィン95と上記リヤ側ノズルDの内壁96との
間には隙間tを生し、フロント側ノズルCとリヤ側ノズ
ルDの係合が十分に行われない。そのため、ガイドフィ
ン95は、風向・風速調整機能が十分に果たせない。
また、上記ツメ93及びツメ係止穴940は。
その取付は位置が限られるため、フロント側ノズルCと
リヤ側ノズルDとを、任意の位置で係合できない。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、保合が確実でガイドフィンの風向、風速調整機能を低
下させることのない、デフロスタノズルを提供しようと
するものである。
〔課題の解決手段〕
本発明は、開口部の近傍にガイドフィンを有するデフロ
スタノズルにおいて、該デフロスタノズルは複数の構成
部品を互いに結合することにより構威し、かつ上記いず
れかの構成部品に設けたガイドフィンにはその先端部に
係合用のツメを一体的に形成し、該ツメによって構成部
品を互いに結合していることを特徴とするデフロスタノ
ズルにある。
本発明において、最も注目すべきことは、ガイドフィン
に係合用のツメを一体的に形成し、これにより構成部品
を一体的に結合したことにある。
上記構成部品は1例えばフロント側ノズルとリヤ側ノズ
ルなど2以上に分割されたものがある。
また、上記係合用のツメとは、上記フロント側ノズルと
リヤ側ノズルとを一体的に係合するための係止具である
また、」二部ツメは、上記ガイドフィンの先端部におい
て樹脂成形すること等により一体的に形成する。
また、上記ガイドフィンは、上記デフロスタノズルの本
体内壁において、該本体と一体的に成形した。風向・風
速調整機能を有する羽根部である。
そして、該ガイドフィンに設けた係合用ツメに対向する
部分の構成部品には、該ツメを係合するためのツメ係止
穴を設ける。
また、上記開口部とは、上記本体の上方に形成した風吹
出口をいい、その周縁部にはツバ部を有する。
〔作 用〕
本発明にかかるデフロスタノズルにおいてはガイドフィ
ンに係合用のツメが一体的に形成されているため1例え
ば2つに分割されたフロント側ノズルとリヤ側ノズルと
を、該ツメの係合により一体的に形成する。
しかして、デフロスタノズルを一体的に形成するに当た
っては、上記係合用のツメを、これに対応するよう相手
側構成部品に形成されたツメ係止穴とを係合させる。そ
のため、構成部品は互いに上記ツメによって結合され、
フィン先端部と内壁との間に隙間が生しない。また、そ
のため構成部品間が強固に結合される。
(効 果〕 本発明によれば、ツメを相手側部品のツメ係止穴に係合
させることにより、保合が強固、確実でガイドフィンの
風向、風速調整機能を低下させることのない、デフロス
タノズルを提供することができる。また、ガイドフィン
が設けられた任意の位置で係合することができる。
〔実施例〕
第1実施例 本例にかかるデフロスタノズルにつき、第1図及び第2
図を用いて説明する。
即ち、本例のデフロスタノズルは、第1図に示すごとく
、開口部90の近傍に設けたガイドフィン2に5係合用
のツメ21を一体的に形成したものである。
即ち、該デフロスタノズルは、リヤ側ノズル」とフロン
ト側ノズル3とよりなり、また本体1の長手方向におけ
る略中央部で2つの構成部品に分割されている。
そして、上記ガイドフィン2は、リヤ側ノズル1の内壁
に一体的に樹脂成形して形成する。
また、該ガイドフィン2は、上記開口部90より吐出す
る風向に応して各種の方角に突設する。
そして、該ガイドフィン2の先端には、鉤状のツメ21
を一体的に樹脂成形する。
また、該リヤ側ノズルlは1頭部においてツバ部10を
有する。
一方、フロント側ノズル3には、上記ガイドフィン2を
嵌挿するためのツメ係止穴31を設ける。
また、上記フロント側ノズル3は2頭部においてツバ部
30を有する。そして、上記リヤ側ノズルIにおけるツ
バ部10と、フロント側ノズル3におけるツバ部30と
より開口部90を形成する。
次に9本例のデフロスタノズルの作用効果につき説明す
る。
即ち、デフロスタノズルを一体的に形成するに当たって
は、リヤ(!t11 ノズル1におけるツメ21をこれ
に対応するフロント側ノズル3におけるツメ係止穴31
に係合させる。これにより、ツメ21をツメ係止穴31
内に係止させて、2つに分割されたリヤ側ノズル1とフ
ロント側ノズル3とを一体的に係合させる。
これにより、リヤ側ノズル1とフロント側ノズル3とは
、互いに強固に結合され、またガイドフィン2とフロン
ト側ノズル3との間にも隙間が生じない。それ故2両ノ
ズルの係合を確実にし、またガイドフィン2の風向・風
速調整機能を低下させることのない、デフロスタノズル
を得ることができる。また、ガイドフィン2が設りられ
た任意の位置で係合することができる。
第2実施例 本例にかかるデフロスタノズルにつき、第3図を用いて
説明する。
即ち、本例のデフロスタノズルは、上記第1実施例にお
ける鉤状のツメ21を、クサビ形のツメ22に代えたも
のである。該ツメ22はガイドフィン2の先端部に設け
である。また、リヤ側ノズルI2に設けたツメ係止穴3
21を2上記ツメ22の形状に相応して形成したもので
ある。その他の構成は、上記第1実施例と同様とした。
なお、リヤ側ノズル12の頭部にはツバ部120と、フ
ロント側ノズル32の頭部にはツバ部320とを形成す
る。
しかして2本例のデフロスタノズルにおいては上記第1
実施例の効果のほかに、リヤ側ノズル12とフロント側
ノズル32とをより一層確実に係合させることができる
第3実施例 本例にかかるデフロスタノズルにつき、第4図及び第5
図を用いて説明する。
即ち2本例のデフロスタノズルは、上記第1実施例にお
ける鉤状のツメ21に代えて、ピン係止形のツメ23に
代えたものである。
つまり、ツメ23には、第4図に示すごとくピン係止穴
232を形成する。モして9フロント側ノズル33にお
けるツメ係止穴331に該ツメ23を係合する。また、
第5図に示すごとく、上記ピン係止穴232内に係止ピ
ン234を係止する。これにより、リヤ側ノズル13と
フロント側ノズル33とを一体的に形成することができ
る。
その他の構成は上記第1実施例と同様とした。
なお、リヤ側ノズル13の頭部にばツバ部130を、ま
たフロント側ノズル33の頭部にはツバ部330を形成
して、開口部90を形成する。
しかして2本例のデフロスタノズルにおいては上記第1
実施例の効果のほかに、ツメ23の形状を簡単にするこ
とができる。
第4実施例 本例にかかるデフロスタノズルにつき、第6図を用いて
説明する。
即ち1本例のデフロスタノズルは、上記第1実施例の鉤
状のツメ21に代えて、熱かしめにより固定する平板状
のツメ241としたものである。
即ち、リヤ側ノズル14のガイドフィン2に設けた平板
状のツメ241を、フロント側ノズル34に設けたツメ
係止穴341内に係合した後、熱を加えて接合部を溶融
したかしめ242により両者を接合したものである。
その他の槽底は第1実施例と同様とした。なお。
リヤ側ノズル14の頭部にはツバ部140を、またフロ
ント側ノズル34の頭部にはツバ部340を形成して、
開口部90を形成した。
しかして9本例のデフロスタノズルにおいては上記第1
実施例の効果のほかに、ツメ241の安定性がより確実
になる。
なお9以上は、リヤ側ノズルにツメを設けた例につき説
明したが、フロント側ノズルにツメを設けてもその作用
効果は、上記第1実施例〜第4実施例と同様である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は第1実施例にかかるデフロスタノズ
ルを示し2第1図はその斜視図、第2図は第1図のY−
Y矢視断面図、第3図は第2実施例にかかるデフロスタ
ノズルの斜視図、第4図及び第5図は第3実施例にかか
るデフロスタノズルを示し、第4図はその斜視図、第5
図はその係止状態を示す斜視図、第6図は第4実施例に
かかる1 デフロスタノズルの斜視図、第7図〜第9図は従来のデ
フロスタノズルを示し9第7図はその全体斜視図、第8
図はフロンI・側ノズルとリヤ側ノズルとの係を状態の
説明図、第9図はデフロスタノズルの斜視図である。 1  12  13  1 2・ ・ ・ガイドフィ 21 22 231 3 32 33 34 90・・・開口部 4・・・リヤ側ノズル ン。 241・ ・ ・ツメ ・・・フロント側ノズル 出  願  人 株式会社豊田自動織機製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  開口部の近傍にガイドフィンを有するデフロスタノズ
    ルにおいて、 該デフロスタノズルは複数の構成部品を互いに結合する
    ことにより構成し、かつ上記いずれかの構成部品に設け
    たガイドフィンにはその先端部に係合用のツメを一体的
    に形成し、該ツメによって構成部品を互いに結合してい
    ることを特徴とするデフロスタノズル。
JP19786889A 1989-07-28 1989-07-28 デフロスタノズル Pending JPH0361118A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19786889A JPH0361118A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 デフロスタノズル

Applications Claiming Priority (1)

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JP19786889A JPH0361118A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 デフロスタノズル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361118A true JPH0361118A (ja) 1991-03-15

Family

ID=16381667

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19786889A Pending JPH0361118A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 デフロスタノズル

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164293A (ja) * 1984-09-07 1986-04-02 松下電器産業株式会社 衣類乾燥機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164293A (ja) * 1984-09-07 1986-04-02 松下電器産業株式会社 衣類乾燥機

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