JPH0361126A - 定速走行制御装置 - Google Patents

定速走行制御装置

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JPH0361126A
JPH0361126A JP19767989A JP19767989A JPH0361126A JP H0361126 A JPH0361126 A JP H0361126A JP 19767989 A JP19767989 A JP 19767989A JP 19767989 A JP19767989 A JP 19767989A JP H0361126 A JPH0361126 A JP H0361126A
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actuator
throttle valve
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switch
operated
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Akira Miyazaki
晃 宮崎
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Denso Ten Ltd
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明はスロットルバルブを開閉するアクチエエータの
変位量を検出する変位量センサからの出力信号からスロ
ットルバルブ開度を検出する定速走行制御装置であって
、変位量センサの出力信号によるスロットルバルブ開度
の検出を確実に行うために、セットスイッチが操作され
た状態でアイドルスイッチが動作したことを検出すると
アクチュエータの動作を開始するようにすることで、確
実にアクチュエータとスロットルバルブとの遊び量を検
出するようにする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の速度が一定になるように制御を行う定速
走行制御装置に関する。
〔従来の技術〕
定速走行制御装置は走行車速を一定に保つようにエンジ
ンのスロットルバルブをアクチュエータで制御する装置
であるが、スロットルバルブ開度を精度よく制御するた
めにアクチュエータ内に変位置センサを内蔵し、その信
号を制御装置側へ帰還する方式がある。
このアクチュエータはリンクを介してスロットルバルブ
を開閉するが、リンクに遊びがあると変位量センサとス
ロットルバルブ開度とに偏差が生じて定速走行制御に支
障がおこる。そこで、本出願人は特願昭62−3193
94号(以下、先行技術と称す)として、遊び量を検出
して変位量センサの出力信号を補正する定速走行制御装
置を提案した。
この先行技術はスロットルバルブが全閉のときオン状態
になるアイドルスイッチを利用しており、これを第4図
を用いて説明する。定速走行制御を開始する際、時刻t
loにおいて運転者がアクセルペダルを離すことで、第
4図に示すように時刻tllでスロットルバルブが全閉
になってアイドルスイッチが一旦オン状態になる。その
後、時刻t12においてセットスイッチの操作に応答し
て定速走行制御を開始すると、アクチュエータが動作を
開始し、スロットルバルブを開くべく、アクチュエータ
変位量が増加していく。そして、スロ・7トルハルブが
開き始めた時点即ち、アイドルスイッチがオンからオフ
になった時点での変位量センサの出力信号を読取り遊び
量h1として記憶し、その値をスロットル開度ゼロ度と
して、以後変位量センサの出力信号からその遊び量を差
し引いてスロットル開度を求めるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記先行技術において、セットスイッチを操作するタイ
旦ングとアクセルペダルを離すタイミングとの関係によ
っては、遊び量h1を検出できない場合がある。
このことを第5図を用いて説明すると、まず時刻t20
にセットスイッチが操作されてアクチュエータが動作を
開始する。その後時刻t21においてアクセルペダルが
離されてスロ・ノトルバルブが閉し始め、スロットルバ
ルブが全閉状態になる前に時刻t22においてアクチュ
エータの変位量が遊び量h1よりも大きくなる。そして
時刻t23においてスロットルバルブが全閉状態になる
ことなしにアクチュエータによるスロットルバルブの制
御が開始される。このような場合、アイドルスイッチは
オン状態にならないので、変位量センサから遊び量h1
を検出することはできない。
本発明はこのような問題を解決するものであり、確実に
遊び量h1を検出できる定速走行制御装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、セットスイッチと
、 スロットルバルブをリンク機構を介して開閉するアクチ
ュエータと、 該アクチュエータの変位量を検出する変位量センサと、 所定のスロットル開度で動作するアイドルスイッチと、 該アイドルスイッチの動作点における前記変位量センサ
の出力信号に基づいて、該変位量センサの出力信号から
スロットバルブ開度を求めるバルブ開度検出手段を備え
た定速走行制御装置において、 前記セットスイッチが操作された状態で前記アイドルス
イッチが動作したことを検出すると前記アクチュエータ
の動作を開始させる制御開始手段を具備したことを特徴
とするものである。
〔作 用〕
セットスイッチが操作されて且つアイドルスイッチが動
作したことを検出してからアクチュエータの動作を開始
するため、アイドルスイッチが動作する前にアクチュエ
ータの変位量が遊び量販上になることはなく、確実に遊
び量を検出して変位量センサの出力信号からスロットル
バルブ開度を検出することができる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示す定速走行制御装置の概略
構成図である。
制御回路1はマイクロコンピュータ等で構成されており
、セットスイッチがオン状態からオフ状態に変化すると
、そのときの車速を目標車速として記憶し、その後キャ
ンセル信号(例えば、ブレキの操作信号等)が与えられ
るまで、定速走行制御を行うものである。
アクチュエータ2は制御回路1からの制御信号に応答し
てリンク機構L1を介して、アクセルペダル6を動かし
、スロツトルバルブ4を開閉駆動するものであり、その
駆動源としてモータが用いられる。尚、アクチュエータ
2にば変位量センサ21が内蔵されており、その変位量
センサ21によってアクチュエータ2の変位量がストロ
ーク信号として制御回路1へ与えられる。
アイドルスイッチ3はスロワ1−ルハルブ4が全閉状態
になるとオン状態になるものであり、スロットルバルブ
4が全閉状態になったことを示すアイドルスイッチ信号
を制御回路1に与えるものである。
そして、制御回路1はアイトルスイッチ3の状態と変位
量センサ21からのストローク信号を元にアクチュエー
タ2の遊び量を検出し、それを元にストローク信号から
スロットルバルブ開度を検出する。そして、予め定めら
れた目標車速に対応する目標スロットル開度になるよう
に、その検出したスロットルバルブ開度を用いてアクチ
ュエータ2を制御すると同時に、車速と目標車速との偏
差に応じて目標スロットル開度を補正して定速走行制御
を行う。
第2図は制御回路■の動作を示すフローチャートである
ステップS1からステップS2へ移ってセットスイッチ
がオン状態からオフ状態に変化したか否かが判断され、
そのように変化した場合にはステップS3へ移り、変化
していなければステップSlOへ移る。
ステップS3では現在の車速信号を目標車速として記憶
してステップS4へ移る。
ステップS4では後述する遊び量h1の検出がすでに行
われているか否かを判断し、検出されていなければ検出
を行うべくステップS5に移り、検出されていれば検出
処理は行わず、直ちに定速走行制御を開始する。この理
由については後述すステップS5ではアイドルスイッチ
3がオン状態になったか否かを判断し、オン状態であれ
ばステップS14へ移って定速走行制御を開始した後ス
テップS7へ移り、またアイドルスイッチがオフ即ち、
スロットルが開いているときには、このままでは遊び量
h1の検出が行えないため、これを検出すべくステップ
S6へ移ってタイマを起動し、ステップS7へ移る。
一方、ステップSIOではタイマが動作中であるか否か
が判断され、動作中であればステップS11へ移り、そ
うでなければステップS7へ移る。
ステップSllではタイマが起動してから予め定められ
た時間To(例えば、0.5秒)が経過したか否かを判
断し、時間TOが経過すればステップS13へ移り、ま
た時間TOが経過しておらず、且つアイドルスイッチが
オフであればステップS7へ移る。ステップS13では
ステップS6で起動したタイマを停止またはクリアさせ
、ステップ314で定速走行制御を開始してステップS
7へ移る。これは、定速走行制御の開始を遅らせすぎる
と車速にアンダーシュートが生じるためである。
また、ステップSllで時間TOが経過していない状態
でアイドルスイッチ3がオン状態になると(ステップ5
12)、同しくステップS6で起動したタイマを停止ま
たはクリアさせ、ステップS14で定速走行制御を開始
してステップS7へ移る。
ステップS7では、ステップS14により制御が開始し
ているか否かを判断して制御が開始していればステップ
S16へ移り、開始していなければステップS15へ移
る。ステップ516では前述の如く定速走行制御を行う
。その後ステップS8へ移り、アイドルスイッチ3がオ
ン状態からオフ状態になったか否かを判断し、そうであ
ればステップS9へ移って変位量センサ21からのスト
ローク信号から遊び量h1を検出して記憶し、ステップ
S15へ移る。このようにして、アイドルスイッチがオ
ンからオフになった時点のストローり信号を遊び1h1
として記憶し、以後ステップS16において、変位量セ
ンサ21から出力されるストローク信号からステップS
9で記憶したストローク信号を差し引いたものをスロッ
トル開度として以後の定速走行制御を行う。
一方、ステップS8でアイドルスイッチ3がオン状態か
らオフ状態へ変化したと判断されない場合には、ステッ
プ315へ移る。
そして、ステップS1からステップS16の処理が繰り
返し行われる。
ここで、ステップS4において検出が行われていると判
断した場合に直ちに定速走行を開始する理由について説
明する。遊び量は同一のリンク機構においてばらつきが
ほとんどないため、仮にセットスイッチが操作されるた
びに遊び量を検出したとしても、毎回はぼ同一の値とな
る。従って、遊び量がすでに記憶されている場合にはセ
ットスイッチの操作に応答して即座に定速走行制御を開
始するようにする。
次に、各部の動作をタイムチャートを用いて説■ 明する。第3図は各部の動作を示すフローチャートであ
る。
まず、第3図(a)に示すようにセットスイッチの操作
後にアイドルスイッチ3がオン状態になった場合につい
て説明する。時刻t1においてセットスイッチがオン状
態からオフ状態になる。その時点ではアイドルスイッチ
はオフ状態であるので、ステップS6でタイマーが起動
される。その後、時刻t2においてアクセルペダル6が
離されて、時刻t1から時間TOが経過した時刻t4に
なる以前に、スロットルバルブ3が全閉状態になってア
イドルスイッチ3がオン状態になると(時刻t3)ステ
ップS12から313へ移ってタイマを停止した後、ス
テップ314で制御を開始してアクチュエータが動作を
開始する。そして時刻t5においてアイドルスイッチ3
が再びオフ状態になると、ステップS8から39へ移っ
てその時点のストローク信号が遊び量h1として取り込
まれて、以後、その遊び量を元に変位量センサ21のス
トローク信号からスロットル開度の検出が行2 われ、定速走行制御が行われる。
次にアイドルスイッチ3がオン状態になった後に、セッ
トスイッチが操作された場合について第3図(b)を用
いて説明する。時刻t31においてアクセルペダル6が
離されて時刻t32にアイドルスイッチ3がオン状態に
なるが、セットスイッチは操作されていないため、スソ
テプs2からステップSL0,37.315の順に動作
し、制御は行われない。その後、時刻t33においてセ
ットスイッチが操作されると、ステップs2からステッ
プ33.S4,35を介してステップs14へ移り、制
御を開始してアクチュエータが動作を始める。その後、
時刻t34においてスロットルバルブ4が開き始めてア
イドルスイッチ3がオフ状態になるとステップ37.S
8を介してステップS9へ移り、前述の如くストローク
信号からスロットルバルブ開度が検出される。
このように本実施例ではセットスイッチが操作された状
態でアイドルスイッチ3がオン状態になると、アクチュ
エータ2を動作させるようにしているため、確実に遊び
量h1を検出することができ、それに基づいて変位量セ
ンサ21からのストローク信号を補正することで、正確
なスロットル開度を検出でき精度のよい定速走行制御が
行える。
また、時間TOが経過したら強制的に定速走行制御を開
始するように構成しているためセット時のアンダーシュ
ートを防止でき、更に、アイドルスイッチ3の故障等に
よりアイドルスイッチ3がオフ状態にならない場合であ
っても定速走行制御を行うことができるという利点があ
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明はセットスイッチが
操作された状態でアイドルスイッチが動作すると、アク
チュエータを動作させるようにしているため、確実に遊
び量を検出することができ、またそれに基づいて変位セ
ンサの出力信号からスロットルバルブ開度を検出するこ
とで、精度のよい定速走行制御が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す定速走行制御装置の概略
構成図、第2図は制御回路1の動作を示すフローチャー
ト、第3図は第1図の各部の動作を示すタイムチャート
、第4図は先行技術の動作を示すタイムチャート、第5
図は先行技術の問題点を説明するためのタイムチャー1
−である。 図中、1:制御回路、2:アクチュエータ、3:アイド
ルスイソチ、4:スロツトルバルブ、21:変位量セン
サ21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  セットスイッチと、 スロットルバルブをリンク機構を介して開閉するアクチ
    ュエータと、 該アクチュエータの変位量を検出する変位量センサと、 所定のスロットル開度で動作するアイドルスイッチと、 該アイドルスイッチの動作点における前記変位量センサ
    の出力信号に基づいて、該変位量センサの出力信号から
    スロットルバルブ開度を求めるバルブ開度検出手段を備
    えた定速走行制御装置において、 前記セットスイッチが操作された状態で前記アイドルス
    イッチが動作したことを検出すると前記アクチュエータ
    の動作を開始させる制御開始手段を具備したことを特徴
    とする定速走行制御装置。
JP1197679A 1989-07-28 1989-07-28 定速走行制御装置 Expired - Fee Related JP2848636B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6750688B2 (en) 2001-09-19 2004-06-15 Elpida Memory, Inc. Semiconductor integrated circuit device and delay-locked loop device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6750688B2 (en) 2001-09-19 2004-06-15 Elpida Memory, Inc. Semiconductor integrated circuit device and delay-locked loop device

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