JPH0361164A - 無人搬送車 - Google Patents

無人搬送車

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JPH0361164A
JPH0361164A JP19650589A JP19650589A JPH0361164A JP H0361164 A JPH0361164 A JP H0361164A JP 19650589 A JP19650589 A JP 19650589A JP 19650589 A JP19650589 A JP 19650589A JP H0361164 A JPH0361164 A JP H0361164A
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JP
Japan
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vibration
carried
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unloading
carrying platform
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JP19650589A
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Hidemitsu Tabata
田畑 秀光
Tatsuo Tsubaki
達雄 椿
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野1 この発明は、iif台を備えた無人搬送車に関する。
[従来の技術] 従来の41′1台を備えた無人搬送Φは第2図に小ずよ
うに構成されており、車体1に搭載された移載ロボット
2で搬送物3を荷台4へ積み、体向5」二を自動走行し
、所定の場所で移載ロボット2により荷合41.の搬送
物3をJIJす作業を行なう、。
そして、前記無人搬送中では、小体1と(’:J C7
4の間に防振材6を介在させて、体向5に凹1−11が
ある場合(例えば、クリーンルーム内を走行する場合の
グレーチングの凹凸)に、この凹凸により搬送物3が振
動するのを防1ヒしていた。
〔発明が解決しようどする課題〕
ところで、−・船内に防振材には柔らかいばねを用いれ
ばその防振効果は大きくなるので、防振材6に柔らかい
ばねを選へば搬送物3の振動間11−効果が大きくなる
。しかし、防振材6に柔らかいばねを用いると、この防
振材6は搬送物3と荷台4の全重量を支えているため、
この重量によす防振材6が大きく撓み、荷台4の装置が
変化して移載口ボッ1〜2が搬送物3をつかめなくなっ
てしまう。
このため、従来は、防振材6に柔らかいばねが使用でき
C1搬送物3の振動II/J11−効果を大きくするこ
とができない問題点があった。
この発明は、前a己間匙点を解決するj!It人搬送車
を提供することをl」的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
前記目的を達成するため、この発明の無人搬送車は、荷
台を持ち1;げて支える手段を備え、所望のときのみイ
’=:j台を持ち1.げて支えるようにしたものである
[作用」 以−1−の構成の無人搬送中において、搬送物の積み卸
し作業を行なうときには、前音を持ら1−げて支える手
段を作動すると、肋振材が伸び−C4”l ftが持ち
+かり、この<:i f7は防振材では支えられず+)
ii記手段で支えられる。よって、このときにl’l’
l 、;i2作業を行なっても、荷台のイ装置か変化す
ることはない。また、前記作業を終了してj1!(人搬
送重が走行するときには、荷台の持ち1′、げを解除す
ると、防振材のみで荷台が支えられる。よ−jて、十分
に防振材の転動μ)IL効果が発揮されろ1、[実施例
1 以−ト、第1図(イ)、(ロ)及び()\)に杓、ず実
施例によりこの発明を■体向に説明する。なお、これら
の図中、従来のものと同等の構成にイ・]いては、第2
図の対応部分と回−・の符号をイ【1して示した。]゛
、〜′1゛4 は先端部が先細りのテーバ状に形成され
たビンで、それぞれ4i7育4の四隅の1面にn″i部
を同1′1、第10(ロ)に示すように車体1内に嵌入
目」能に1+i、体]と41■台4の間に設けられてい
る。7はビン′I゛、〜′I′4のそれぞれの上端部を
嵌入可能な4つの孔で、ビンT、〜T 4 のそれぞれ
と対向する位置の荷台4の下面に設けられている。そし
て、ビン′l゛1〜′I゛4 は、通常の状態において
は、同図(ロ)に示すようにその頂部と荷台4のト面が
接触しないように車体1内に嵌入され、車体内に設けら
れた図示しないビス1−ンで持ち1−げられた状態にお
いては、同IZ+ (、)X)に小才ようにその上端部
が孔7に嵌入され、前音4を押し上げて支えるように構
I戊されている。
以りの構成の無人搬送中が走行しているときは、第1図
(ロ)に示すようにビンT、〜′F4 は車体1内に嵌
入され−Cいて、防振材0のみが荷台4を支えている。
よって、このときは防振材6の振動防11・効果が発揮
され、搬送物3はほとんど振動しない。次に、この無人
搬送中がワークステーンヨンに到着し、搬送物3の積み
卸し作業を行なうときには、図示しないビストノを作動
さけ′Cそのンリンクを伸ばすと、ビン′1゛、〜′1
゛4が上1..l、 L、防振材6が伸びてイ1’4台
4が持ち王がり、第1図()\)に示すようにビン′]
゛、〜T、が荷台4を支えている。よ−)て、この状態
で移載ロボット2によ−)て搬送物3の積み卸し作業を
行な−)ても、荷台4の位置は変化せず、移載ロボット
2は適確に搬送物をつかむことができる。そし−C1作
業を終了しkときには、++jび図示しないビスI・ン
を作動させてそのシリンダを縮めると、ビン′1゛、〜
′l゛4 が車体1内に嵌入されて荷台4は下がり、箪
1図(「J)に示すようにrIび防振材6のみが荷合4
を支える3、なお、前記実施例では前音4の四隅の下面
に対向する位置に設けられた4本のテーバ状のビン′l
゛〜]゛4で荷台4を支えるようにしたが、ビンの(i
’Z it″′+1、数、形状はこれらに画定されるも
のではなく、荷台Aを支えることができれば、他のイ1
γン1°/++、数、形状にしても14い。
また、地−1−側に設けられた移載ロボットにより搬送
物3の積み卸しを行なうようにしても、当然この発明は
適用できる。
[発明の効果−1 以1゛説明したように、この発明の無人搬送中は、搬送
物の積み卸し作業を行なうときに、荷台を持ち−にばて
支える手段を設けたので次のような優れた幼生を牛しる
3、 ■搬送物の積み卸し作業中に1=:f育の位置が変化す
ることがなくむり、移・1・兄ロボ・ソトが適確に搬送
物をつかめるようになった。
■防振材に柔らかいばねが使用できるので、無人搬送中
走行時に搬送物の振動防IL効果を一目デることかでき
るようになった。。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)、(ロ)、(/\)はこの発明の一実施例
を示すそれぞれ、IE面図、無人搬送車走行時の側面図
、搬送物の積み卸し作業時の側面図、第2図は従来のj
(1(人搬送車を示す側面IZ+である。 1・・・車体 ・荷台 6 防振材 ′1゛1 〜′1゛4 ・ビン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 当該車体の上面に防振材を介して荷台が設けられた無人
    搬送車において、前記荷台を持ち上げて支える手段を備
    え、所望のときのみ前記手段で前記荷台を持ち上げて支
    えるようにしたことを特徴とする無人搬送車。
JP19650589A 1989-07-31 1989-07-31 無人搬送車 Expired - Lifetime JP2811778B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100867433B1 (ko) * 2008-03-21 2008-11-10 율진이앤씨(주) 지면고정식 설치물의 탈부착장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6330187B2 (ja) 2013-10-08 2018-05-30 日東工業株式会社 盤用機器の配線構造

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KR100867433B1 (ko) * 2008-03-21 2008-11-10 율진이앤씨(주) 지면고정식 설치물의 탈부착장치

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