JPH0361187A - 自動二輪車のカウリング構造 - Google Patents

自動二輪車のカウリング構造

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JPH0361187A
JPH0361187A JP1195650A JP19565089A JPH0361187A JP H0361187 A JPH0361187 A JP H0361187A JP 1195650 A JP1195650 A JP 1195650A JP 19565089 A JP19565089 A JP 19565089A JP H0361187 A JPH0361187 A JP H0361187A
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cowling
water
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rear wheel
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JP1195650A
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Yuji Oku
雄二 奥
Kazuhide Tsunokai
角皆 和英
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Yamaha Motor Co Ltd
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Yamaha Motor Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J17/00Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
    • B62J17/02Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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    • B62J17/00Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
    • B62J17/10Ventilation or air guiding devices forming part of fairings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は自動二輪車のカウリング構造に係り、詳しく
は、走行等により前輪が跳ね上げる水が、カウリングか
ら後輪にかかることを防止する自動二輪車のカウリング
構造に関する。
[従来の技術] 自動二輪車には、例えばカウリングで、前輪の後方付近
から後輪の前方付近にわたり、車体下側を覆うものがあ
る。
このカウリングは走行中の空気抵抗を減少させるだけで
なく、雨天のときには雨からライダーを保護したり、前
輪によって跳上げられた水がエンジン等にかかることを
防止している。
[発明が解決しようとする課題] ところで、雨天のとき走行すると、前)4によって跳ね
上げられた水がカウリングの車体下側を覆う部分に付着
し、それが走行によって後方へ7jされて飛散するよう
になる。この飛散した水が後輪にかかり、いわゆるハイ
ドロプレーニング現象が生じるおそれがある。
この発明はこのような実状に鑑みてなされたものて、前
輪で跳ね上げられた水がカウリングから後輪にかかるこ
とを軽減する自動二輪車のカウリング構造を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明の自動輪車のカウ
リング構造は、カウリングで、前輪の後方付近から後輪
の前方付近にわたり、車体下側を覆う自動二輪車におい
て、前記カウリングの車体下側を覆う部分に、水を車幅
方向外方へガイトずろ水切り部を設けることを特徴とし
ている。
E作用] この発明では、雨天時または雨天後の走行時に、前輪に
よって跳ね上げられた水がカウリングにかかると、水切
り部によって車幅方向外方へ飛散するため、後輪にかか
ることが軽減される。
[実施例コ 次に、添付図面と共にこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図はこの発明を適用した自動二輪車の側面図、第2
図はカウリングの正面図、第3図はカウリングの側面図
、第4図はカウリングの底面図、第5図は第4図のV−
V断面図である。
図中符号1は自動二輪車を示し、ヘットバイブ2にはフ
ロントフォーク3を介して前輪4が支持され、さらにヘ
ッドバイブ2から後方に延びるメインフレーム5には■
型エンジン6が懸架されている。メインフレーム5の後
部にはリヤアーム7がピボットl1Ih8を介して揺動
可能じ軸支され、このリヤアーム7の後端部に後輪9が
支持されている。メインフレーム5には後方へ延びるシ
ートフレーム10が設i−]られ、このシートフレーム
10はブラケット11を介してメインフレーム5の後部
に支持され、メインフレーム5とシートフレーム10に
渡って燃料タンク12か載置され、さらにこの燃料タン
ク12の後方にはシート13がシートフレーム10に載
置されている。
■型エンジン6は上下に2気筒づつ配置されており、4
気筒を有するものか用いられている。この下側の2気筒
6aと上側の2気筒6b間の空間には、下側の2気筒6
aに接続される2個の気化器14と、上側の2気筒6b
に接続される2個の気化器15か配置されている。下側
の2気筒6aに接続された排気管16.17は■型エン
ジン6の下方を通って後方へ延びている。また、」二側
の気筒6bにも同様に、図示しない排気管が接続され、
後方へ延びている。
■型エンジン6の前方上部にはメインラジエタ18か配
置され、このメインラジェータ18はメインフレーム5
の前側に支持され、このメインラジェータ18の上部に
接続された図示しない配管は■型エンジン6に連結され
、また下方に接続された配管19はサブラジェータ20
に連結されている。サブラジェータ20はステー21を
介して下側の気筒6aに支持され、サブラジェータ20
に接続された配管22は■型エンジン6のつオータボン
ブ23に接続され、このウォータポンプ23の駆動で冷
却水を循環して、エンジンを冷却するようになっている
ヘッドバイブ2の前方からV型エンジン6の側方にかけ
てカウリング24で覆われており、その底部24aで車
体下側の前輪4の後方付近から後輪9の前方付近にわた
って覆っている。このカウリング24には前輪4よりや
や上方に位置で、メインラジェータ18に対向する部分
に開口部25が形成され、さらにこの開口部25の両側
に開口部26が形成されており、これらの開口部252
6から走行風を取入れてメインラジェータ18を冷却す
る。
また、カウリング24の開口部26の上方位置には空気
導入口27か形成されており、この空気導入口27から
取入れられた空気を、カウリング24に形成されたダク
ト28を介してメインラジェータ18の下方から後方の
V型エンジン6側へ導くようになっている。
カウリング24の前側下方には開口部29が形成され、
この間口部29から走行風を取入れて、サブラジェータ
20を冷却するようになっている。カウリング24の底
部24aにはこのサブラジェータ20に対向する部分に
窓部30が形成されており、サブラジェータ20を冷却
した風が吹き抜ける。
カウリング24の底部24aには、後輪側に水を車幅方
向外方ヘガイトする水切り部31が形成されており、こ
の水切り部31は第4図及び第5図に示すようにカウリ
ング24の底部24aの中心線りから左右対称に後方へ
、しかも車幅方向外方へ向かって延びるリブ31a、3
1bで形成されている。
従って、雨天または雨天後の走行時に、前輪4によって
水が跳ね上げられ、この水がカウリング24の底部24
aに付着すると、水切り部31のリブ31a、31bて
ガイドされて、車幅方向外方へ導かれて飛散する。この
ため、前輪4で跳ね上げられた水が後輪9に水がかかる
ことが軽減され、飛散した水が後輪9にかかることによ
って生じるハイドロプレーニング現象を防止することが
できる。
第6図乃至第10図はカウリング構造の他の実施例を示
す図である。
第6図はカウリング24の底面図を示し、この実施例で
は、水切り部32は前記実施例と同様に、カウリング2
4の底部24aの中心線りから左右対称に後方へ、しか
も車幅方向外方へ向かって延びるリブ32a、32b及
びリブ32c、32dで形成し、リブを底部24aの後
半部に2箇設けたものであり、リブを二重に設けること
で、より有効に水を車幅方向外方へ飛散させるようにな
っている。なお、水切り部は2個のリブに限定すること
なく、複数設けることもできる。
第7図もカウリング24の底面図を示し、この実施例で
は水切り部33は、前記実施例と同様に形成したリブ3
3a、33bがカウリング16の前端部から中央よりや
や後輪15側までに形成され、またこのリブ33a、3
3bの後方には同様のリブ33c、33dが後輪9側ま
でに形成され、カウリング24の前側底部から水を車幅
方向外方へ飛散させるようにしている。
第8図もカウリング24の底面図を示し、この実施例で
は水切り部34は、前記実施例と同様に形成したリブ3
4a、34bがカウリング24の底部24aの中央と、
後輪9側とにやや間隔をおいて形成されている。
第9図はカウリング24の底面図、第10図は第9図の
X−X断面図である。
この実施例では、水切り部35は、カウリング24の底
部の中央よりやや後輪9側に形成され、底部24aを下
面へ突出させて、中心線りから左右対称で、後方でかつ
車幅方向外方へ向かって延びるガイド部35aを形成し
ている。カウリング24の底部24aに付着する水は、
このガイド部35aによって形成された段部35b、3
5cにガイドされて、車幅方向外方へ飛散する。
なお、カウリング24の底部24aに形成される水切り
部は、前記実施例に限られないことは勿論である。
[発明の効果] 前記のようにこの発明では、カウリングの車体下側を覆
う部分に、水を車幅方向外方ヘガイドする水切り部を設
けたから、雨天または雨天後の走行時に前輪によって跳
ね上げられた水が、カウリングにかかっても、その水切
り部によって車幅方向外方へ飛散する。このため、前輪
によって跳ね上げられた水がカウリングから後輪にかか
ることが軽減され、ハイドロプレーニング現象の発生を
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用したカウリングを有する自動二
輪車の側面図、第2図はカウリングの正面図、7g3図
はカウリングの側面図、第4図はカウリングの底面図、
第5図は第4図のV−V断面図、第6図乃至第10図は
水切り部の他の実施例を示す図で、第6図乃至第9図は
カウリングの底面図、第10図は第9図のX−X線断面
図である。 図中符号1は自動二輪車、4は前輪、9は後輪、24は
カウリング、24aは底部、31〜35は水切り部であ
る。 特 許 出 願 人   ヤマハ発!l1JI機株式会
社第 9 図 654− 第10 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カウリングで、前輪の後方付近から後輪の前方付近にわ
    たり、車体下側を覆う自動二輪車において、前記カウリ
    ングの車体下側を覆う部分に、水を車幅方向外方へガイ
    ドする水切り部を設けることを特徴とする自動二輪車の
    カウリング構造。
JP1195650A 1989-07-28 1989-07-28 自動二輪車のカウリング構造 Expired - Fee Related JP3037343B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110148149A1 (en) * 2009-12-17 2011-06-23 Honda Motor Co., Ltd. Front portion structure of saddle-ride type vehicle
JP2017109550A (ja) * 2015-12-15 2017-06-22 スズキ株式会社 鞍乗型車両

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