JPH0361239B2 - - Google Patents
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- JPH0361239B2 JPH0361239B2 JP56155298A JP15529881A JPH0361239B2 JP H0361239 B2 JPH0361239 B2 JP H0361239B2 JP 56155298 A JP56155298 A JP 56155298A JP 15529881 A JP15529881 A JP 15529881A JP H0361239 B2 JPH0361239 B2 JP H0361239B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display device
- guide light
- evacuation guide
- evacuation
- Prior art date
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は避難誘導灯の表示態様を変更できるよ
うにした避難誘導灯装置に関する。
うにした避難誘導灯装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種装置として、たとえば、実公昭53
−12146号公報に示されるように、非常時すなわ
ち火災時には通常の誘導表示に加えて高輝度の点
滅光による誘導を行なつて誘導効果の向上を図つ
た避難誘導灯が提案された。
−12146号公報に示されるように、非常時すなわ
ち火災時には通常の誘導表示に加えて高輝度の点
滅光による誘導を行なつて誘導効果の向上を図つ
た避難誘導灯が提案された。
(発明が解決しようとする問題点)
このように表示態様を変更させる手段として考
えられるものはリレーを用いたり、あいは信号線
を付加してこの信号線に制御信号を送出するもの
である。しかし、これらはいずれも格別な配線を
必要とする点で不利である。特に既に配線が行な
われている設備にさらに格別な配線を施すことは
極めて困難である。
えられるものはリレーを用いたり、あいは信号線
を付加してこの信号線に制御信号を送出するもの
である。しかし、これらはいずれも格別な配線を
必要とする点で不利である。特に既に配線が行な
われている設備にさらに格別な配線を施すことは
極めて困難である。
これに対して、たとえば、特開昭51−54397号
公報に示されるように、感知器への給電線に警報
信号を変調して送出するいわゆる電力線搬送を行
なうものも知られている。この電力線搬送の技術
を上記避難誘導灯の表示態様を変更させるのに用
いれば、格別な配線が不要で極めて有利である。
公報に示されるように、感知器への給電線に警報
信号を変調して送出するいわゆる電力線搬送を行
なうものも知られている。この電力線搬送の技術
を上記避難誘導灯の表示態様を変更させるのに用
いれば、格別な配線が不要で極めて有利である。
しかしながら、電力線搬送は、電源電圧に変調
された信号言わば高周波雑音を重畳するものであ
るから、電源線に接続された他の機器にとつては
前記信号が障害となるものである。たとえば、音
響機器では耳障りな雑音を発生したり、照明機器
ではちらつきを発生したりする。あるいは、誤動
作の原因となる。したがつて、上記避難誘導灯の
表示態様を変更させるのに電力線搬送技術をその
まま適用すると、他の機器は上述したような問題
を呈するようになる。なお、信号を表示態様の変
化時に、たとえば、1回とか2回のみ送出するよ
うにすることによつて、前記高周波雑音の問題は
かなり軽減される。しかし、この場合には、電源
線に重畳された他の雑音の存在等により信号の送
受が行われないと、表示態様を変更できなくな
る。この結果、非常時の表示を行えず、避難誘導
が遅れるという重大な問題を生じることになる。
された信号言わば高周波雑音を重畳するものであ
るから、電源線に接続された他の機器にとつては
前記信号が障害となるものである。たとえば、音
響機器では耳障りな雑音を発生したり、照明機器
ではちらつきを発生したりする。あるいは、誤動
作の原因となる。したがつて、上記避難誘導灯の
表示態様を変更させるのに電力線搬送技術をその
まま適用すると、他の機器は上述したような問題
を呈するようになる。なお、信号を表示態様の変
化時に、たとえば、1回とか2回のみ送出するよ
うにすることによつて、前記高周波雑音の問題は
かなり軽減される。しかし、この場合には、電源
線に重畳された他の雑音の存在等により信号の送
受が行われないと、表示態様を変更できなくな
る。この結果、非常時の表示を行えず、避難誘導
が遅れるという重大な問題を生じることになる。
本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたもので、高周波雑音の問題を極力軽減できる
とともに、表示態様の変更も確実に行え、非常時
に迅速に避難誘導できる避難誘導灯装置を提供す
ることを目的とするものである。
れたもので、高周波雑音の問題を極力軽減できる
とともに、表示態様の変更も確実に行え、非常時
に迅速に避難誘導できる避難誘導灯装置を提供す
ることを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、避難誘導灯の非常時に作動すべき表
示装置(第2の表示装置)の作動、停止を電源線
に制御信号を送出することによつて行ない、さら
に、作動制御信号および停止制御信号の送出回数
を火災検知器の動作に応じて自動的に切換える手
段を設け、作動信号は非常用の表示装置を作動さ
せる期間中繰返し送出するようにし、停止信号は
初期に所定回数のみ送出するようにしたことを構
成上の特徴とするものである。
示装置(第2の表示装置)の作動、停止を電源線
に制御信号を送出することによつて行ない、さら
に、作動制御信号および停止制御信号の送出回数
を火災検知器の動作に応じて自動的に切換える手
段を設け、作動信号は非常用の表示装置を作動さ
せる期間中繰返し送出するようにし、停止信号は
初期に所定回数のみ送出するようにしたことを構
成上の特徴とするものである。
(作用)
本発明は、火災検知器が火災を検知したときに
は、これに応動して送信装置が非常時用の第2の
表示装置を作動させるべく作動信号を電源線に送
出する。受信装置はこの作動信号を受け、対応す
る誘導灯の第2の表示装置を作動させる。このと
き、前記切換手段によつて作動信号は第2の表示
装置が作動すべき期間中繰返し送出されるから、
たとえ最初のうちの何回かが雑音等により正確に
伝達されなかつたとしてもいずれは伝達されるか
ら、確実に第2の表示装置を作動させることがで
きる。
は、これに応動して送信装置が非常時用の第2の
表示装置を作動させるべく作動信号を電源線に送
出する。受信装置はこの作動信号を受け、対応す
る誘導灯の第2の表示装置を作動させる。このと
き、前記切換手段によつて作動信号は第2の表示
装置が作動すべき期間中繰返し送出されるから、
たとえ最初のうちの何回かが雑音等により正確に
伝達されなかつたとしてもいずれは伝達されるか
ら、確実に第2の表示装置を作動させることがで
きる。
ついで、第2の表示装置を停止させるときは、
前記切換手段によつて初期に所定回数のみ停止信
号を送出する。したがつて、他の機器に対する雑
音障害は最少限のものとなる。なお、前記所定回
数のみの送出では正確に伝達できないことがあつ
ても、この場合、安全性の点では問題ない。
前記切換手段によつて初期に所定回数のみ停止信
号を送出する。したがつて、他の機器に対する雑
音障害は最少限のものとなる。なお、前記所定回
数のみの送出では正確に伝達できないことがあつ
ても、この場合、安全性の点では問題ない。
したがつて、非常用の第2の表示装置を確実に
作動できるとともに、高周波雑音の問題を極力軽
減しながら、制御用の格別な配線が不要となる。
作動できるとともに、高周波雑音の問題を極力軽
減しながら、制御用の格別な配線が不要となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。1は避難誘導灯で電源線2に必要な個数設
けられている。この避難誘導灯1の一つの構造例
を第2図に示す。すなわち、周知の標識板3およ
びこの標識板3を背方から照明するけい光ランプ
等の光源4を有してなる。これら標識板3および
光源4は常時の誘導表示を行ない、第1の表示装
置5を構成するものである。
する。1は避難誘導灯で電源線2に必要な個数設
けられている。この避難誘導灯1の一つの構造例
を第2図に示す。すなわち、周知の標識板3およ
びこの標識板3を背方から照明するけい光ランプ
等の光源4を有してなる。これら標識板3および
光源4は常時の誘導表示を行ない、第1の表示装
置5を構成するものである。
さらに、避難誘導灯1は非常時に作動する第2
の表示装置6,7を有する。これら第2の表示装
置6,7はたとえばキセノンランプを有して点滅
光を発するもの、スピーカを有して音声を発する
ものである。しかし、第2の表示装置としてはい
ずれか一方だけでもよいし、他の機能を奏するも
のであつてもよい。設置場所等を考慮して任意の
ものとすることが可能である。いずれにしても周
知構成のものを用いることができるものである。
そして、避難誘導灯1は、その他従来周知の誘導
灯が有している各装置を備えているものである。
の表示装置6,7を有する。これら第2の表示装
置6,7はたとえばキセノンランプを有して点滅
光を発するもの、スピーカを有して音声を発する
ものである。しかし、第2の表示装置としてはい
ずれか一方だけでもよいし、他の機能を奏するも
のであつてもよい。設置場所等を考慮して任意の
ものとすることが可能である。いずれにしても周
知構成のものを用いることができるものである。
そして、避難誘導灯1は、その他従来周知の誘導
灯が有している各装置を備えているものである。
8は送信装置で、上記避難誘導灯1の第2の表
示装置6,7を作動または停止させる信号を上記
電源線2に送出するものであり、入力信号を識別
する手段、この識別手段に応じて作動信号の送出
回数と停止信号の送出回数とを切換える手段を有
し、前記作動信号については第2の表示装置6,
7を作動させる期間は繰返し送出するようにし、
前記停止信号については所定回数のみ送出するも
のである。この送信装置8は火災検知器9に応動
して前記作動信号,停止信号を送出するものであ
る。
示装置6,7を作動または停止させる信号を上記
電源線2に送出するものであり、入力信号を識別
する手段、この識別手段に応じて作動信号の送出
回数と停止信号の送出回数とを切換える手段を有
し、前記作動信号については第2の表示装置6,
7を作動させる期間は繰返し送出するようにし、
前記停止信号については所定回数のみ送出するも
のである。この送信装置8は火災検知器9に応動
して前記作動信号,停止信号を送出するものであ
る。
第1図においては、火災検知器9が火災を検知
すると火災報知器10が作動し、この火災報知機
10の作動により送信装置8が必要な信号を送出
するものである。第3図はこのような火災報知機
10からの信号、送信装置8からの作動信号およ
び停止信号を示すものである。すなわち、第3図
aは火災検知器9の検知動作により作動する火災
報知機10の信号を示し、ハイレベルが信号有
り、ローレベルが信号無しの状態である。同図b
は送信装置8からの信号を示す。火災報知機10
からの信号有りの期間は、この信号有りを識別し
作動信号が繰返し送出され、ついで、火災報知機
10からの信号がなくなると、この信号がなくな
つたことを識別して所定回数たとえば2回停止信
号が送出されるようになされている。また、作動
信号はたとえば第3図bに示すようにアドレス信
号および制御信号を含んでいる。なお、第3図で
は省略したが、停止信号も同様に構成されてい
る。なお、停止信号は2回の他たとえば1回だけ
としてもよいものである。また、送信装置8は火
災検知器9に応動するのに加えて手動スイツチに
て信号を送出するようにしてもよいものである。
すると火災報知器10が作動し、この火災報知機
10の作動により送信装置8が必要な信号を送出
するものである。第3図はこのような火災報知機
10からの信号、送信装置8からの作動信号およ
び停止信号を示すものである。すなわち、第3図
aは火災検知器9の検知動作により作動する火災
報知機10の信号を示し、ハイレベルが信号有
り、ローレベルが信号無しの状態である。同図b
は送信装置8からの信号を示す。火災報知機10
からの信号有りの期間は、この信号有りを識別し
作動信号が繰返し送出され、ついで、火災報知機
10からの信号がなくなると、この信号がなくな
つたことを識別して所定回数たとえば2回停止信
号が送出されるようになされている。また、作動
信号はたとえば第3図bに示すようにアドレス信
号および制御信号を含んでいる。なお、第3図で
は省略したが、停止信号も同様に構成されてい
る。なお、停止信号は2回の他たとえば1回だけ
としてもよいものである。また、送信装置8は火
災検知器9に応動するのに加えて手動スイツチに
て信号を送出するようにしてもよいものである。
つぎに、11は受信装置で、上記避難誘導灯1
に対応して設けられ、上記送信装置8からの信号
を受信して上記避難誘導灯1における第2の表示
装置6,7を作動または停止させるものである。
ここで、避難誘導灯1に対応するとは、1対1に
対応するもの、グループ化された複数個の避難誘
導灯1に対して1個が対応するもののいずれでも
よいことを意味する。また、各受信装置11は自
己のアドレスを有し自己のアドレスに一致する制
御信号を識別して第2の表示装置6,7を制御す
るものである。この受信装置11が避難誘導灯1
に内蔵されるか否かは任意である。
に対応して設けられ、上記送信装置8からの信号
を受信して上記避難誘導灯1における第2の表示
装置6,7を作動または停止させるものである。
ここで、避難誘導灯1に対応するとは、1対1に
対応するもの、グループ化された複数個の避難誘
導灯1に対して1個が対応するもののいずれでも
よいことを意味する。また、各受信装置11は自
己のアドレスを有し自己のアドレスに一致する制
御信号を識別して第2の表示装置6,7を制御す
るものである。この受信装置11が避難誘導灯1
に内蔵されるか否かは任意である。
つぎに作用を述べる。火災検知器9が火災を検
知すると、それによつて火災報知機10が作動す
る。送信装置8は火災報知機10の作動により、
入力される信号を識別して、火災発生個所に対応
した避難誘導灯1の第2の表示装置6,7を作動
させるべく作動信号を繰返し送出する。受信装置
11はこの作動信号を受信して第2の表示装置
6,7を作動させる。この場合、作動信号のうち
最初の何回かが雑音信号の混入等何んらかの理由
により受信装置11に伝送されないことがあつて
も、作動信号は繰返し送出されるから、装置が故
障でない限り受信装置11に伝送され、第2の表
示装置6,7を確実に作動できる。したがつて、
非常時における誘導効果を高めて迅速かつ確実な
避難に寄与できるのである。
知すると、それによつて火災報知機10が作動す
る。送信装置8は火災報知機10の作動により、
入力される信号を識別して、火災発生個所に対応
した避難誘導灯1の第2の表示装置6,7を作動
させるべく作動信号を繰返し送出する。受信装置
11はこの作動信号を受信して第2の表示装置
6,7を作動させる。この場合、作動信号のうち
最初の何回かが雑音信号の混入等何んらかの理由
により受信装置11に伝送されないことがあつて
も、作動信号は繰返し送出されるから、装置が故
障でない限り受信装置11に伝送され、第2の表
示装置6,7を確実に作動できる。したがつて、
非常時における誘導効果を高めて迅速かつ確実な
避難に寄与できるのである。
ついで、火災の消火などにより火災報知機10
が復帰すると、送信装置8は火災報知機10が復
帰したことを識別して第2の表示装置6,7の停
止信号をたとえば2回送出する。受信装置11は
この停止信号を受信して第2の表示装置6,7の
作動を停止するのである。この場合、停止信号は
2回しか繰返されないため、受信装置11が何ん
らかの理由により受信できないと、第2の表示装
置6,7は作動し続けるが、安全性の点からは問
題はない。反対に、停止信号を継続して送出する
と他の電気機器によつては高周波雑音を印加され
ることになり、この高周波雑音による問題が大き
くなるのである。
が復帰すると、送信装置8は火災報知機10が復
帰したことを識別して第2の表示装置6,7の停
止信号をたとえば2回送出する。受信装置11は
この停止信号を受信して第2の表示装置6,7の
作動を停止するのである。この場合、停止信号は
2回しか繰返されないため、受信装置11が何ん
らかの理由により受信できないと、第2の表示装
置6,7は作動し続けるが、安全性の点からは問
題はない。反対に、停止信号を継続して送出する
と他の電気機器によつては高周波雑音を印加され
ることになり、この高周波雑音による問題が大き
くなるのである。
つぎに、避難誘導灯の具体的回路構成の一例を
第4図に示す。第1図および第2図と同じ符号の
ものは同じものを意味する。まず、避難誘導灯と
して従来周知の安定器100,けい光ランプ10
1,充電回路102,バツテリ103,インバー
タ104,停電検知リレー105および点検スイ
ツチ106を有する。そして、前記けい光ラプ1
01によつて第4図では図示を省略した第2図示
のような標識板を照明するのである。第2の表示
装置6,7としてそれぞれ、キセノンランプ10
7およびこのラプ107の点灯回路108,スピ
ーカ109およびこのスピーカ19の駆動回路1
10が前記充電回路102を介して電源線2に接
続されている。そして、前記点灯回路108およ
び駆動回路110それぞれの入力端には前記停電
検知リレー105の接点111および受信装置1
1によつて制御されるリレー接点112の並列回
路が直列に設けられている。なお、第4図ではキ
セノンランプ107,スピーカ109に電源停電
時に給電時に給電するためのバツテリ113を有
している。もちろん前記バツテリ103を共用し
てもよい。
第4図に示す。第1図および第2図と同じ符号の
ものは同じものを意味する。まず、避難誘導灯と
して従来周知の安定器100,けい光ランプ10
1,充電回路102,バツテリ103,インバー
タ104,停電検知リレー105および点検スイ
ツチ106を有する。そして、前記けい光ラプ1
01によつて第4図では図示を省略した第2図示
のような標識板を照明するのである。第2の表示
装置6,7としてそれぞれ、キセノンランプ10
7およびこのラプ107の点灯回路108,スピ
ーカ109およびこのスピーカ19の駆動回路1
10が前記充電回路102を介して電源線2に接
続されている。そして、前記点灯回路108およ
び駆動回路110それぞれの入力端には前記停電
検知リレー105の接点111および受信装置1
1によつて制御されるリレー接点112の並列回
路が直列に設けられている。なお、第4図ではキ
セノンランプ107,スピーカ109に電源停電
時に給電時に給電するためのバツテリ113を有
している。もちろん前記バツテリ103を共用し
てもよい。
第5図は送信装置の具体的な一例を示すもので
ある。第1図と同じ符号のものは同じものを意味
する。まず、電源線2にトランス200を設けこ
のトランス200の出力から以下に述べる各装置
の電源を得るようになされている。そして、前記
トランス200の他の出力端子間にはリレーの励
磁コイル201が火災報知機10の接点を介して
設けられている。すなわち、リレーの励磁コイル
201は火災報知機10により励磁を制御される
ものである。そして、この励磁コイル201の接
点202ががフリツプフロツプ203の入力を切
換えるように設けられており、フリツプフロツプ
203の入力を切換えることにより避難誘導灯の
第2の表示装置を作動あるいは停止させるデータ
を与えるものである。すなわち、本実施例では、
これら励磁コイル201、接点202およびフリ
ツプフロツプ203が火災検知器9の動作の種類
を識別する手段を構成している。前記フリツプフ
ロツプ203のリセツト出力は直接エンコーダ2
04に入力され、また、NAND回路205の一
方の入力端子に入力される。
ある。第1図と同じ符号のものは同じものを意味
する。まず、電源線2にトランス200を設けこ
のトランス200の出力から以下に述べる各装置
の電源を得るようになされている。そして、前記
トランス200の他の出力端子間にはリレーの励
磁コイル201が火災報知機10の接点を介して
設けられている。すなわち、リレーの励磁コイル
201は火災報知機10により励磁を制御される
ものである。そして、この励磁コイル201の接
点202ががフリツプフロツプ203の入力を切
換えるように設けられており、フリツプフロツプ
203の入力を切換えることにより避難誘導灯の
第2の表示装置を作動あるいは停止させるデータ
を与えるものである。すなわち、本実施例では、
これら励磁コイル201、接点202およびフリ
ツプフロツプ203が火災検知器9の動作の種類
を識別する手段を構成している。前記フリツプフ
ロツプ203のリセツト出力は直接エンコーダ2
04に入力され、また、NAND回路205の一
方の入力端子に入力される。
このNAND回路205の他方入力端子には時
定数回路206の出力が入力される。そして、
NAND回路205の他方入力端子はカウンタ2
07のクリア端子およびAND回路208の一方
の入力端子に接続されている。前記AND回路2
08の他方の入力端子には前記カウンタ207の
クロツク出力および無安定マルチバイブレータ2
09の出力が入力される。またAND回路208
の出力端子は他のフリツプフロツプ210のセツ
ト入力端子に、前記カウンタ207のセツト端子
は同じフリツプフロツプ210のリセツト入力端
子にそれぞれ接続されている。そして、このフリ
ツプフロツプ210のセツト出力と前記無安定マ
ルチバイブレータ209の出力はAND回路21
1を介して前記エンコーダ204に入力してい
る。このAND回路211の出力により前記エン
コーダ204から上記フリツプフロツプ203に
より得たデータをコード化して出力させるもので
ある。このようなエンコーダ204としてたとえ
ばSUPERTEX社のICED−9を用いることがで
きる。前記エンコーダ204にはさらにアドレス
設定器212およびクロツク発振器213が設け
られている。前記エンコーダ204の出力は、さ
らに無安定マルチバイブレータ214の出力との
ANDを条件に結合トランス215を介して電源
線2に送出されるようになされている。本実施例
においては、NAND回路205、時定数回路2
06、カウンタ207、AND回路208,21
1およびフリツプフロツプ210が切換手段を構
成している。
定数回路206の出力が入力される。そして、
NAND回路205の他方入力端子はカウンタ2
07のクリア端子およびAND回路208の一方
の入力端子に接続されている。前記AND回路2
08の他方の入力端子には前記カウンタ207の
クロツク出力および無安定マルチバイブレータ2
09の出力が入力される。またAND回路208
の出力端子は他のフリツプフロツプ210のセツ
ト入力端子に、前記カウンタ207のセツト端子
は同じフリツプフロツプ210のリセツト入力端
子にそれぞれ接続されている。そして、このフリ
ツプフロツプ210のセツト出力と前記無安定マ
ルチバイブレータ209の出力はAND回路21
1を介して前記エンコーダ204に入力してい
る。このAND回路211の出力により前記エン
コーダ204から上記フリツプフロツプ203に
より得たデータをコード化して出力させるもので
ある。このようなエンコーダ204としてたとえ
ばSUPERTEX社のICED−9を用いることがで
きる。前記エンコーダ204にはさらにアドレス
設定器212およびクロツク発振器213が設け
られている。前記エンコーダ204の出力は、さ
らに無安定マルチバイブレータ214の出力との
ANDを条件に結合トランス215を介して電源
線2に送出されるようになされている。本実施例
においては、NAND回路205、時定数回路2
06、カウンタ207、AND回路208,21
1およびフリツプフロツプ210が切換手段を構
成している。
つぎに作用を述べる。電源の投入時リレーの接
点202がフリツプフロツプ203のリセツト入
力側に接続するように構成することによりフリツ
プフロツプ203のリセツト出力は1となり、ま
た、時定数回路206の立上りを無安定マルチバ
イブレータ209の周期より遅く設計することに
よりNAND回路205の出力は最初が1で時定
数に応じて0となる。したがつて、まず、AND
回路208の出力が1となり、ついで、カウンタ
207はクリア端子に0を入力されて計数を開始
する。カウンタ207の計数が所定数に達するま
で、フリツプフロツプ210は1を出力するので
エンコーダ204には無安定マルチバイブレータ
209の出力が入力され、エンコーダ204は入
力されたアドレス、フリツプフロツプ203から
入力されたデータ(第2の表示装置不作動)をコ
ード化して出力する。そして、変調された信号が
結合トランス215を介して電源線2に送出され
るのである。
点202がフリツプフロツプ203のリセツト入
力側に接続するように構成することによりフリツ
プフロツプ203のリセツト出力は1となり、ま
た、時定数回路206の立上りを無安定マルチバ
イブレータ209の周期より遅く設計することに
よりNAND回路205の出力は最初が1で時定
数に応じて0となる。したがつて、まず、AND
回路208の出力が1となり、ついで、カウンタ
207はクリア端子に0を入力されて計数を開始
する。カウンタ207の計数が所定数に達するま
で、フリツプフロツプ210は1を出力するので
エンコーダ204には無安定マルチバイブレータ
209の出力が入力され、エンコーダ204は入
力されたアドレス、フリツプフロツプ203から
入力されたデータ(第2の表示装置不作動)をコ
ード化して出力する。そして、変調された信号が
結合トランス215を介して電源線2に送出され
るのである。
ついで、カウンタ207の計数が所定数に達す
ると、セツト出力が1になりフリツプフロツプ2
10をリセツトする。したがつて、エンコーダ2
04は出力を停止するのである。
ると、セツト出力が1になりフリツプフロツプ2
10をリセツトする。したがつて、エンコーダ2
04は出力を停止するのである。
つぎに、火災報知機10が作動すると、リレー
の接点202が切換わり、したがつて、フリツプ
フロツプ203の出力が0となりエンコーダ20
4に入力されるとともにNAND回路205の一
方入力端子に入力される。このとき、時定数回路
206の出力は立上つているものである。
の接点202が切換わり、したがつて、フリツプ
フロツプ203の出力が0となりエンコーダ20
4に入力されるとともにNAND回路205の一
方入力端子に入力される。このとき、時定数回路
206の出力は立上つているものである。
したがつて、NAND回路205の出力は1で
カウンタ208のクリア端子には1が入力され、
計数を停止する。
カウンタ208のクリア端子には1が入力され、
計数を停止する。
一方、AND回路208には1が入力されフリ
ツプフロツプ210をセツトするから、上述のよ
うにエンコーダ204は信号を出力する。この場
合、カウンタ207はフリツプフロツプ203の
出力が反転しないかぎりクリアされないから、フ
リツプフロツプ210にリセツト信号を出力しな
い。
ツプフロツプ210をセツトするから、上述のよ
うにエンコーダ204は信号を出力する。この場
合、カウンタ207はフリツプフロツプ203の
出力が反転しないかぎりクリアされないから、フ
リツプフロツプ210にリセツト信号を出力しな
い。
すなわち、エンコーダ204は作動信号を繰返
し出力し続けるのである。さらに、火災報知機1
0が復帰すると、フリツプフロツプ203の出力
が1となり、NAND回路205の出力が0とな
るから、カウンタ207は計数を開始し、所定数
に達したときフリツプフロツプ210にリセツト
信号を出力するのである。すなわち、カウンタ2
07の計数によつて停止信号の繰返し回数を決定
しているのである。なお、火災検知器9と避難誘
導灯1との対応づけについては省略したが、周知
技術を適宜用い得るものであり、たとえば火災報
知機10を火災検知器9に対応して設け、どの火
災報知機10が作動したかによつて第5図におけ
るアドレス設定器212を制御すれば実現できる
ことは容易に理解できることである。
し出力し続けるのである。さらに、火災報知機1
0が復帰すると、フリツプフロツプ203の出力
が1となり、NAND回路205の出力が0とな
るから、カウンタ207は計数を開始し、所定数
に達したときフリツプフロツプ210にリセツト
信号を出力するのである。すなわち、カウンタ2
07の計数によつて停止信号の繰返し回数を決定
しているのである。なお、火災検知器9と避難誘
導灯1との対応づけについては省略したが、周知
技術を適宜用い得るものであり、たとえば火災報
知機10を火災検知器9に対応して設け、どの火
災報知機10が作動したかによつて第5図におけ
るアドレス設定器212を制御すれば実現できる
ことは容易に理解できることである。
第6図に受信装置の具体的な一例を示す。第6
図においても第1図と同じ符号のものは同じもの
を意味する。受信装置においても電源線2にトラ
ンス300を設けて各装置の電源を得ている。ま
た、電源線2に結合トランス301を設けて送信
信号を受信し、以下増幅器302,検波器30
3,コンパレータ304を介してデコーダ305
に入力している。このデコーダ305にはアドレ
ス設定器306,第5図示送信装置におけるクロ
ツク発振器214と同様のクロツク発振器307
を設けている。デコーダは自己のアドレスと一致
するアドレス信号を持つ送信信号の制御信号(第
3図参照)を識別して以下、フリツプフロツプ3
08,309を介して第2の表示装置制御用のリ
レーの励磁コイル310を制御するものである。
このようなデコーダとしてSUPERTEX社の
ICED−5を用いることができる。なお前記フリ
ツプフロツプ308,309はラツチ回路を形成
するものである。
図においても第1図と同じ符号のものは同じもの
を意味する。受信装置においても電源線2にトラ
ンス300を設けて各装置の電源を得ている。ま
た、電源線2に結合トランス301を設けて送信
信号を受信し、以下増幅器302,検波器30
3,コンパレータ304を介してデコーダ305
に入力している。このデコーダ305にはアドレ
ス設定器306,第5図示送信装置におけるクロ
ツク発振器214と同様のクロツク発振器307
を設けている。デコーダは自己のアドレスと一致
するアドレス信号を持つ送信信号の制御信号(第
3図参照)を識別して以下、フリツプフロツプ3
08,309を介して第2の表示装置制御用のリ
レーの励磁コイル310を制御するものである。
このようなデコーダとしてSUPERTEX社の
ICED−5を用いることができる。なお前記フリ
ツプフロツプ308,309はラツチ回路を形成
するものである。
本発明は以上の実施例の他種々変形可能であ
る。たとえば送信装置は避難誘導灯の第2の表示
装置を作動させるときと、停止させるときとを識
別して信号の送出回数を変えればよいものであつ
て、このようなものは当業者において種々構成可
能である。同様に受信装置は送信装置に対して変
形可能である。
る。たとえば送信装置は避難誘導灯の第2の表示
装置を作動させるときと、停止させるときとを識
別して信号の送出回数を変えればよいものであつ
て、このようなものは当業者において種々構成可
能である。同様に受信装置は送信装置に対して変
形可能である。
また、避難誘導灯の構造、回路構成もどのよう
なものでもよく、要は常時に作動する第1の表示
装置と非常時に作動する第2の表示装置とを有し
ていればよい。
なものでもよく、要は常時に作動する第1の表示
装置と非常時に作動する第2の表示装置とを有し
ていればよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、避難誘導灯の非
常時用の第2の表示装置の制御を電源線に信号を
重畳して行ない、しかも、火災検知器の動作の種
類を識別する手段およびこの識別手段に応じて信
号の送出回数を切換える手段を設け、第2の表示
装置を作動させる信号は作動を要する期間中繰返
して送出するとともに、停止させる信号は初期に
所定回数のみ送出するようにしたから、第2の表
示装置を確実に作動して避難誘導に寄与し得、ま
た、他の電気機器にとつては障害となる高周波雑
音を極力減少できるものである。そして、格別な
配線が全く不要で安価に構成でき、既に配線が施
されている設備への適用も可能な避難誘導灯装置
を提供できるものである。
常時用の第2の表示装置の制御を電源線に信号を
重畳して行ない、しかも、火災検知器の動作の種
類を識別する手段およびこの識別手段に応じて信
号の送出回数を切換える手段を設け、第2の表示
装置を作動させる信号は作動を要する期間中繰返
して送出するとともに、停止させる信号は初期に
所定回数のみ送出するようにしたから、第2の表
示装置を確実に作動して避難誘導に寄与し得、ま
た、他の電気機器にとつては障害となる高周波雑
音を極力減少できるものである。そして、格別な
配線が全く不要で安価に構成でき、既に配線が施
されている設備への適用も可能な避難誘導灯装置
を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブ
ロツク図、第2図は避難誘導灯の一構造列を示す
平面図、第3図は火災報知機からの信号および送
信装置からの信号の一例を示す図、第4図は避難
誘導灯の一回路例を示すブロツク図、第5図は送
信装置の一例を示すブロツク図、第6図は受信装
置の一例を示すブロツク図である。 1…避難誘導灯、2…電源線、5…第1の表示
装置、6,7…第2の表示装置、8…送信装置、
9…火災検知器、10…火災報知機。
ロツク図、第2図は避難誘導灯の一構造列を示す
平面図、第3図は火災報知機からの信号および送
信装置からの信号の一例を示す図、第4図は避難
誘導灯の一回路例を示すブロツク図、第5図は送
信装置の一例を示すブロツク図、第6図は受信装
置の一例を示すブロツク図である。 1…避難誘導灯、2…電源線、5…第1の表示
装置、6,7…第2の表示装置、8…送信装置、
9…火災検知器、10…火災報知機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 常時に作動する第1の表示装置および非常時
に作動する第2の表示装置を有する避難誘導灯
と; 火災検知器の火災検知動作および火災検知状態
からの復帰動作に応動し、上記避難誘導灯の第2
の表示装置の作動信号および停止信号を上記避難
誘導灯の電源線に送出する送信装置と; 上記避難誘導灯に対応して設けられ上記送信装
置からの信号により上記避難誘導灯の第2の表示
装置を作動または停止させる受信装置と; を具備し、 前記送信装置は前記火災検知器の動作の種類を
識別する識別手段、この識別手段に応じて信号の
送出回数を切換える切換手段を有し、上記第2の
表示装置を作動させるときにはその期間中上記作
動信号を繰返し送出し、上記第2の表示装置を停
止させるときはその初期に上記停止信号を所定回
数のみ送出するものであることを特徴とする避難
誘導灯装置。 2 前記避難誘導灯における第2の表示装置はス
ピーカおよびキセノンランプのうちのいずれか一
方を有してなるものであることを特徴とする特許
請求の範囲1記載の避難誘導灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155298A JPS5856196A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 避難誘導灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155298A JPS5856196A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 避難誘導灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856196A JPS5856196A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0361239B2 true JPH0361239B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=15602833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155298A Granted JPS5856196A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 避難誘導灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856196A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170289U (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-14 | ||
| JPS61126599U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-08 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5154397A (ja) * | 1974-11-07 | 1976-05-13 | Omron Tateisi Electronics Co | Keihosochi |
| JPS5631476Y2 (ja) * | 1976-07-13 | 1981-07-27 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155298A patent/JPS5856196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856196A (ja) | 1983-04-02 |
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