JPH0361243A - 紙葉類厚さ検出装置 - Google Patents
紙葉類厚さ検出装置Info
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- JPH0361243A JPH0361243A JP1193989A JP19398989A JPH0361243A JP H0361243 A JPH0361243 A JP H0361243A JP 1193989 A JP1193989 A JP 1193989A JP 19398989 A JP19398989 A JP 19398989A JP H0361243 A JPH0361243 A JP H0361243A
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- JP
- Japan
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- displacement
- movable roller
- output
- displacement amount
- paper sheet
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、紙葉類の厚さを検出する紙葉類厚さ検出装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
金融機関等で使用される現金自動支払機や現金自動入出
金機等において、取扱う紙葉類(紙幣)の枚数を正確に
計数する必要がある。即ち、現金自動支払機等において
は、出金もしくは入金する紙幣の枚数を正確に計数する
必要がある。さらに入金された紙幣に関しては、テープ
等を用いて補修或は変造されていないことを確認するた
め、テープの有無を検知する必要がある。
金機等において、取扱う紙葉類(紙幣)の枚数を正確に
計数する必要がある。即ち、現金自動支払機等において
は、出金もしくは入金する紙幣の枚数を正確に計数する
必要がある。さらに入金された紙幣に関しては、テープ
等を用いて補修或は変造されていないことを確認するた
め、テープの有無を検知する必要がある。
紙幣の枚数を正確に計数する場合やテープの有無を検知
する場合、紙葉類厚さ検出装置が利用されている。
する場合、紙葉類厚さ検出装置が利用されている。
この紙葉類厚さ検出装置は、主に2種類のものがある。
一つは、紙幣に光を照射し、その透過光の強弱を検出す
ることにより紙幣の厚さを検出する光学式紙葉類厚さ検
出装置。もう一つは、紙幣の厚さを機械的に検出する機
械式紙葉類厚さ検出装置である。
ることにより紙幣の厚さを検出する光学式紙葉類厚さ検
出装置。もう一つは、紙幣の厚さを機械的に検出する機
械式紙葉類厚さ検出装置である。
光学式紙葉類厚さ検出装置は、紙葉類(紙幣)の搬送路
上に光電センサ(光の強弱に応じた電圧を出力する素子
)が配置されている。この光電センサは、紙幣を透過す
る光の量を検出するものである。この場合、紙幣を透過
する光量に応じて変化する光電センサの出力電圧により
紙幣の厚さ及び重患等を判別する。
上に光電センサ(光の強弱に応じた電圧を出力する素子
)が配置されている。この光電センサは、紙幣を透過す
る光の量を検出するものである。この場合、紙幣を透過
する光量に応じて変化する光電センサの出力電圧により
紙幣の厚さ及び重患等を判別する。
また機械式紙葉類厚さ検出装置は、紙葉類(紙幣)の搬
送を行なう一対のローラ(固定ローラと可動ローラ)を
用意し、紙幣の厚さに応じて変位する可動ローラの変位
量に応じて、その厚さ及び重患等を検出するものである
。
送を行なう一対のローラ(固定ローラと可動ローラ)を
用意し、紙幣の厚さに応じて変位する可動ローラの変位
量に応じて、その厚さ及び重患等を検出するものである
。
ここで、第2図を用いて、従来の光学式紙葉類厚さ検出
装置の詳細な説明を行なう。
装置の詳細な説明を行なう。
第2図は、従来の光学式紙葉類厚さ検出装置の動作説明
図である。
図である。
図は、縦軸に電圧を、横軸に時間を取ったものである。
また、電圧には2種の閾値(閾値V+及び閾値■2)が
設定されている。閾値■!は、紙幣の有無判別に利用さ
れ、閾値V2は、紙幣が1枚かもしくは2枚以上かの判
別に利用される。即ち、光電センサの出力する電圧が、
閾値■1以下かつ閾値v2より高ければ、1枚の紙幣が
搬送されたと判別する。また光電センサの出力する電圧
が、閾値■2以下であれば、紙幣が2枚以上搬送された
と判別する。なお、光電センサの出力する電圧が、閾値
■1よりも高ければ、紙幣が搬送されていないと判別す
る。図中波形Aは、1枚の紙幣が搬送された場合の波形
で、波形Bは2枚の紙幣が搬送(重患)された場合の波
形である。
設定されている。閾値■!は、紙幣の有無判別に利用さ
れ、閾値V2は、紙幣が1枚かもしくは2枚以上かの判
別に利用される。即ち、光電センサの出力する電圧が、
閾値■1以下かつ閾値v2より高ければ、1枚の紙幣が
搬送されたと判別する。また光電センサの出力する電圧
が、閾値■2以下であれば、紙幣が2枚以上搬送された
と判別する。なお、光電センサの出力する電圧が、閾値
■1よりも高ければ、紙幣が搬送されていないと判別す
る。図中波形Aは、1枚の紙幣が搬送された場合の波形
で、波形Bは2枚の紙幣が搬送(重患)された場合の波
形である。
以上のように、光電センサの出力電圧により、紙幣の厚
さを判別することができる。
さを判別することができる。
次に、第3図を用いて従来の機械式紙葉類厚さ検出装置
の詳細な説明を行なう。
の詳細な説明を行なう。
第3図は、従来の機械式紙葉類厚さ検出装置の動作説明
図である。
図である。
図は、縦軸に電圧を、横軸に時間を取ったものである。
また、電圧には閾値■3が設定されている。閾値V3は
、搬送された紙幣が1枚かもしくは2枚以上かの判別に
利用される。図中、波形Cは、1枚の紙幣が搬送された
場合の波形で、波形りは、2枚の紙幣が搬送(重患)さ
れた場合の波形である。なお、搬送された紙幣が1枚で
あっても、その紙幣にテープ等が張り付けられた場合に
は、波形Cに破線で示したような波形Eが発生する。
、搬送された紙幣が1枚かもしくは2枚以上かの判別に
利用される。図中、波形Cは、1枚の紙幣が搬送された
場合の波形で、波形りは、2枚の紙幣が搬送(重患)さ
れた場合の波形である。なお、搬送された紙幣が1枚で
あっても、その紙幣にテープ等が張り付けられた場合に
は、波形Cに破線で示したような波形Eが発生する。
以上のように可動ローラの変位により、紙幣の厚さを判
別することができる。
別することができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、紙葉類厚さ検出装置は、単に紙葉類の厚さか
らその重患等を判別するだけでなく、テープ等により補
修もしくは変造された紙幣を判別する必要がある。
らその重患等を判別するだけでなく、テープ等により補
修もしくは変造された紙幣を判別する必要がある。
ところが、光学式紙葉類厚さ検出装置は、透明なテープ
が紙幣に張り付けられていた場合、その検出を行なうこ
とができない。即ち、光電センサの光がテープを透過し
てしまうためである。さらに、汚れた紙幣については透
過する光が著しく減少し、紙幣が1枚であっても重患で
あると判別してしまう恐れがあった。
が紙幣に張り付けられていた場合、その検出を行なうこ
とができない。即ち、光電センサの光がテープを透過し
てしまうためである。さらに、汚れた紙幣については透
過する光が著しく減少し、紙幣が1枚であっても重患で
あると判別してしまう恐れがあった。
また、機械式紙葉類厚さ検出装置の場合、可動ローラの
加工精度、即ちローラの表面及びローラを支持する回転
軸等の加工精度が問題となる。
加工精度、即ちローラの表面及びローラを支持する回転
軸等の加工精度が問題となる。
第4図に、従来の機械式紙葉類厚さ検出装置の要部の配
置図を示す。
置図を示す。
図において、固定ローラ1と可動ローラ2が対向配置さ
れている。固定ローラ1及び可動ローラ2には、それぞ
れ回転軸1a、2aが設けられている。
れている。固定ローラ1及び可動ローラ2には、それぞ
れ回転軸1a、2aが設けられている。
ここで、固定ローラ1の半径をR1偏心をE、そして可
動ローラ2の半径なr、偏心をeとする。また、紙幣3
の厚さをtとする。
動ローラ2の半径なr、偏心をeとする。また、紙幣3
の厚さをtとする。
さらに、固定ローラ1及び可動ローラ2により搬送され
る紙幣3が無い場合、即ち、固定ローラ1と可動ローラ
2が接触している場合の回転軸1aと回転軸2aとの間
の間隔をy。とする。また、固定ローラ1及び可動ロー
ラ2の間に紙幣3がある場合、即ち紙幣3を搬送してい
る場合の回転軸1aと回転軸2aとの間の間隔をyIと
する。従って、次のような式が成り立つ。
る紙幣3が無い場合、即ち、固定ローラ1と可動ローラ
2が接触している場合の回転軸1aと回転軸2aとの間
の間隔をy。とする。また、固定ローラ1及び可動ロー
ラ2の間に紙幣3がある場合、即ち紙幣3を搬送してい
る場合の回転軸1aと回転軸2aとの間の間隔をyIと
する。従って、次のような式が成り立つ。
(R−E) + (r−e)≦y0≦(RYE) +(
rye) ・・・(1)(R−E) + (r−e)
+t≦yl≦(RYE) + (rye) +t ・
・・(2)ここで、可動ローラ2の変位量をδとすると
、δ=y+−yo・・・(3) (1)、 (2)、 (3)式より、 −2(Eve) +t≦δ≦2 (Eve) +t
・・・(4)となる。(4)式より明らかなように、変
位量δは紙幣3の厚さtに対して±2 (Eve)の誤
差を持つ。この誤差を考慮して、紙幣3が1枚の紙幣で
あることを検出できる検出限界をδ。とすると、この検
出限界と加工精度との関係は、次の式が戊り立つ。
rye) ・・・(1)(R−E) + (r−e)
+t≦yl≦(RYE) + (rye) +t ・
・・(2)ここで、可動ローラ2の変位量をδとすると
、δ=y+−yo・・・(3) (1)、 (2)、 (3)式より、 −2(Eve) +t≦δ≦2 (Eve) +t
・・・(4)となる。(4)式より明らかなように、変
位量δは紙幣3の厚さtに対して±2 (Eve)の誤
差を持つ。この誤差を考慮して、紙幣3が1枚の紙幣で
あることを検出できる検出限界をδ。とすると、この検
出限界と加工精度との関係は、次の式が戊り立つ。
δ 。 = 4 (Eve) ・・・ (5)固
定ローラ1と可動ローラ2の加工精度を同程度と改定す
ると、次の式が成り立つ。
定ローラ1と可動ローラ2の加工精度を同程度と改定す
ると、次の式が成り立つ。
E=δ ・・・(6)
従って、(6)式より、(5)式は次のように表わすこ
とができる。
とができる。
δ。=8E ・・・(7)
ここで、厚みの検出対象を50μm程度のテープとする
ために、検出限界はその半分程度に設定すると、偏心の
最大値は、(7)式より求められる。
ために、検出限界はその半分程度に設定すると、偏心の
最大値は、(7)式より求められる。
E = e =25gm / 8 = 3 μm ・・
・(8)このように、偏心の最大値が3μmとなり、非
常に高精度な加工が要求される。従って、紙葉類厚さ検
出装置のコストダウンを図るのが非常に困難であった。
・(8)このように、偏心の最大値が3μmとなり、非
常に高精度な加工が要求される。従って、紙葉類厚さ検
出装置のコストダウンを図るのが非常に困難であった。
本発明は、以上の点に着目してなされたもので、透明な
テープの検出及び汚れ等による誤判別を防止し、さらに
、高精度の加工を施すことなくコストダウンを容易に計
ることが出来る紙葉類厚さ検出装置を提供することを目
的とするものである。
テープの検出及び汚れ等による誤判別を防止し、さらに
、高精度の加工を施すことなくコストダウンを容易に計
ることが出来る紙葉類厚さ検出装置を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の紙葉類厚さ検出装置は、紙葉類の搬送を行なう
固定ローラと、この固定ローラと共に前記紙葉類を挟持
し、この紙葉類の搬送を行なうものであって、前記紙葉
類の厚さに対応して変位する可動ローラと、前記可動ロ
ーラの変位量を検出し変位信号を出力する変位量検出手
段と、前記可動ローラが前記紙葉類を挟持していないと
き、前記可動ローラが前記紙葉類の搬送開始から搬送終
了に必要な回転をする間の前記変位量検出手段の出力す
る変位信号を記憶する変位量記憶手段と、前記可動ロー
ラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位量検出手段の
出力する変位信号と前記変位量記憶手段に記憶された変
位信号との差により前記紙葉類の厚さを判定する判定手
段とを備えたものである。
固定ローラと、この固定ローラと共に前記紙葉類を挟持
し、この紙葉類の搬送を行なうものであって、前記紙葉
類の厚さに対応して変位する可動ローラと、前記可動ロ
ーラの変位量を検出し変位信号を出力する変位量検出手
段と、前記可動ローラが前記紙葉類を挟持していないと
き、前記可動ローラが前記紙葉類の搬送開始から搬送終
了に必要な回転をする間の前記変位量検出手段の出力す
る変位信号を記憶する変位量記憶手段と、前記可動ロー
ラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位量検出手段の
出力する変位信号と前記変位量記憶手段に記憶された変
位信号との差により前記紙葉類の厚さを判定する判定手
段とを備えたものである。
また、紙葉類の搬送を行なう固定ローラと、この固定ロ
ーラと共に前記紙葉類を挟持し、この紙葉類の搬送を行
なうものであって、前記紙葉類の厚さに対応して変位す
る可動ローラと、前記可動ローラの変位量を検出し変位
信号を出力する変位量検出手段と、前記可動ローラが前
記紙葉類な挟持していないとき、前記可動ローラが前記
紙葉類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする間の
前記変位量検出手段の出力する変位信号を少なくとも前
記紙葉類2枚分記憶する変位量記憶手段と、前記変位量
記憶手段に記憶された少なくとも2枚分の前記変位信号
を平均して1枚分の変位信号とする平均演算手段と、前
記可動ローラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位量
検出手段の出力する変位信号と前記平均演算手段により
平均された前記変位信号との差により前記紙葉類の厚さ
を判定する判定手段とを備えたものである。
ーラと共に前記紙葉類を挟持し、この紙葉類の搬送を行
なうものであって、前記紙葉類の厚さに対応して変位す
る可動ローラと、前記可動ローラの変位量を検出し変位
信号を出力する変位量検出手段と、前記可動ローラが前
記紙葉類な挟持していないとき、前記可動ローラが前記
紙葉類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする間の
前記変位量検出手段の出力する変位信号を少なくとも前
記紙葉類2枚分記憶する変位量記憶手段と、前記変位量
記憶手段に記憶された少なくとも2枚分の前記変位信号
を平均して1枚分の変位信号とする平均演算手段と、前
記可動ローラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位量
検出手段の出力する変位信号と前記平均演算手段により
平均された前記変位信号との差により前記紙葉類の厚さ
を判定する判定手段とを備えたものである。
(作用)
以上の装置は、可動ローラが紙葉類を挟持していないと
き、紙葉類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする
間の変位量検出手段の出力する変位信号を変位量記憶手
段に記憶させる。次に、可動ローラが紙葉類を挟持した
とき、変位量検出手段の出力する変位信号と変位量記憶
手段に記憶された変位信号との差を求める。判定手段で
は、この差に基づいて紙葉類の厚さを判定する。
き、紙葉類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする
間の変位量検出手段の出力する変位信号を変位量記憶手
段に記憶させる。次に、可動ローラが紙葉類を挟持した
とき、変位量検出手段の出力する変位信号と変位量記憶
手段に記憶された変位信号との差を求める。判定手段で
は、この差に基づいて紙葉類の厚さを判定する。
また、可動ローラが紙葉類を挟持していないとき、紙葉
類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする間の変位
量検出手段の出力する変位信号を、少なくとも紙葉類2
枚分変位量記憶手段に記憶させる。この少なくとも紙葉
類2枚分の変位信号は、平均演算手段により平均される
。次に、可動ローラが紙葉類を挟持したとき、変位量検
出手段の出力する変位信号と平均演算手段により平均さ
れた変位信号との差を求める。判定手段では、この差に
基づいて紙葉類の厚さを判定する。
類の搬送開始から搬送終了に必要な回転をする間の変位
量検出手段の出力する変位信号を、少なくとも紙葉類2
枚分変位量記憶手段に記憶させる。この少なくとも紙葉
類2枚分の変位信号は、平均演算手段により平均される
。次に、可動ローラが紙葉類を挟持したとき、変位量検
出手段の出力する変位信号と平均演算手段により平均さ
れた変位信号との差を求める。判定手段では、この差に
基づいて紙葉類の厚さを判定する。
(実施例)
第1図に、本発明の第1の実施例に係る紙葉類厚さ検出
装置のブロック図を示す。
装置のブロック図を示す。
図において、紙葉類厚さ検出装置10は、固定ローラ1
1と可動ローラ12、変位量検出手段13と角度検出手
段14と紙葉類検出手段15、そして信号処理部16と
から構成されている。
1と可動ローラ12、変位量検出手段13と角度検出手
段14と紙葉類検出手段15、そして信号処理部16と
から構成されている。
固定ローラ11及び可動ローラ12は、ギア等の動力伝
達機構により接続されており、それぞれ図示しないモー
タの駆動により同期した回転を行なうものである。変位
量検出手段13は、可動ローラ12の変位量を検出する
ものである。具体的には、可動ローラ12の変位に対応
した出力電圧を出力するものである。この出力電圧の変
化は、可動ローラ12の変位に伴って変化する抵抗値に
よってなされる。角度検出手段14は、ロータリエンコ
ーダ17とインデックスセンサ18とから構成されてい
る。ロータリエンコーダ17は、可動ローラ12の回転
角度を検出するもので、スリット板と光電センサ等から
構成されている。インデックスセンサ18は、可動ロー
ラ12の1回転を検出するもので、ロータリエンコーダ
17同様にスリット板と光電センサ等から構成されてい
る。紙葉類検出手段15は、固定ローラ11及び可動ロ
ーラ12に挟持される紙葉類の有無を検出する光電セン
サ等から構成されている。
達機構により接続されており、それぞれ図示しないモー
タの駆動により同期した回転を行なうものである。変位
量検出手段13は、可動ローラ12の変位量を検出する
ものである。具体的には、可動ローラ12の変位に対応
した出力電圧を出力するものである。この出力電圧の変
化は、可動ローラ12の変位に伴って変化する抵抗値に
よってなされる。角度検出手段14は、ロータリエンコ
ーダ17とインデックスセンサ18とから構成されてい
る。ロータリエンコーダ17は、可動ローラ12の回転
角度を検出するもので、スリット板と光電センサ等から
構成されている。インデックスセンサ18は、可動ロー
ラ12の1回転を検出するもので、ロータリエンコーダ
17同様にスリット板と光電センサ等から構成されてい
る。紙葉類検出手段15は、固定ローラ11及び可動ロ
ーラ12に挟持される紙葉類の有無を検出する光電セン
サ等から構成されている。
さて、信号処理部16は、アナログディジタルコンバー
タ(A/Dコンバータ)21とカウンタ回路22と、遅
延回路23、変位量記憶手段24、減算手段25、判定
手段26とから構成されている。
タ(A/Dコンバータ)21とカウンタ回路22と、遅
延回路23、変位量記憶手段24、減算手段25、判定
手段26とから構成されている。
変位量検出手段13の出力は、A/Dコンバータ21の
入力に接続されている。ロータリエンコーダ17の出力
は、A/Dコンバータ21、カウンタ回路22、遅延回
路23の入力に接続されている。インデックスセンサ1
8の出力は、カウンタ回路22の入力に接続されている
。紙葉類検出手段15の出力は、遅延回路23の入力に
接続されている。A/Dコンバータ21とカウンタ回路
22及び遅延回路23の出力は、変位量記憶手段24に
接続されている。変位量記憶手段24の及びA/Dコン
バータ21の出力は、減算手段25の入力に接続されて
いる。減算手段25の出力は、判定手段26の入力に接
続されている。
入力に接続されている。ロータリエンコーダ17の出力
は、A/Dコンバータ21、カウンタ回路22、遅延回
路23の入力に接続されている。インデックスセンサ1
8の出力は、カウンタ回路22の入力に接続されている
。紙葉類検出手段15の出力は、遅延回路23の入力に
接続されている。A/Dコンバータ21とカウンタ回路
22及び遅延回路23の出力は、変位量記憶手段24に
接続されている。変位量記憶手段24の及びA/Dコン
バータ21の出力は、減算手段25の入力に接続されて
いる。減算手段25の出力は、判定手段26の入力に接
続されている。
A/Dコンバータ21は、変位量検出手段13から入力
するのアナログの電圧値をディジタルの電圧値に変換す
るものである。カウンタ回路22は、ロータリエンコー
ダ17の出力パルスの計数を行ない、その計数結果に基
づいたアドレス信号を出力するレジスタ等からなるもの
である。なお、このカウンタ回路22は、イデツクスセ
ンサ18の出力によりリセットされる。遅延回路23は
、紙葉類検出手段15の出力信号を所定時間遅延させて
出力するフリップフロップ等から構成されたものである
。変位量記憶手段24は、A/Dコンバータ21の出力
を記憶するRAM等から構成されたものである。減算手
段25は、A/Dコンバータ21と変位量記憶手段24
の出力の差を演算するものである。判定手段26は、減
算手段25の演算結果に基づいて、固定ローラ11及び
可動ローラ12に挟持され搬送される紙葉類が、重患で
あるか、さらにはテープ等が張り付けられているかを判
定するものである。
するのアナログの電圧値をディジタルの電圧値に変換す
るものである。カウンタ回路22は、ロータリエンコー
ダ17の出力パルスの計数を行ない、その計数結果に基
づいたアドレス信号を出力するレジスタ等からなるもの
である。なお、このカウンタ回路22は、イデツクスセ
ンサ18の出力によりリセットされる。遅延回路23は
、紙葉類検出手段15の出力信号を所定時間遅延させて
出力するフリップフロップ等から構成されたものである
。変位量記憶手段24は、A/Dコンバータ21の出力
を記憶するRAM等から構成されたものである。減算手
段25は、A/Dコンバータ21と変位量記憶手段24
の出力の差を演算するものである。判定手段26は、減
算手段25の演算結果に基づいて、固定ローラ11及び
可動ローラ12に挟持され搬送される紙葉類が、重患で
あるか、さらにはテープ等が張り付けられているかを判
定するものである。
第5図に、本発明の紙葉類厚さ検出装置の要部の斜視図
を示す。
を示す。
図において、固定ローラ11の上部には、可動ローラ1
2が対向配置されている。固定ローラ11及び可動ロー
ラ12は、それぞれ回転軸11a、12aに軸支されて
いる。回転軸11a、12aは、ぞれぞれ図示しない駆
動ギア等により接続され、図示しないモータ等から駆動
力を受けて同期した回転(矢印A、B方向)を行なう。
2が対向配置されている。固定ローラ11及び可動ロー
ラ12は、それぞれ回転軸11a、12aに軸支されて
いる。回転軸11a、12aは、ぞれぞれ図示しない駆
動ギア等により接続され、図示しないモータ等から駆動
力を受けて同期した回転(矢印A、B方向)を行なう。
さて、固定ローラ11及び可動ローラ12の前方の搬送
路上には、紙葉類検出手段15が配置されている。この
紙葉類検出手段15は、発行素子15a及び受光素子1
5bからなる光電センサから構成されている。一方、可
動ローラ12の回転軸12aの左方には、ロータリエン
コーダ17が接続されている。また、可動ローラ12の
回転軸12aの右方には変位量検出手段13及びインデ
ックスセンサ18が設けられてい、る。
路上には、紙葉類検出手段15が配置されている。この
紙葉類検出手段15は、発行素子15a及び受光素子1
5bからなる光電センサから構成されている。一方、可
動ローラ12の回転軸12aの左方には、ロータリエン
コーダ17が接続されている。また、可動ローラ12の
回転軸12aの右方には変位量検出手段13及びインデ
ックスセンサ18が設けられてい、る。
ロータリエンコーダ17は、可動ローラ12の回転角度
に応じてパルスを出力するものである。
に応じてパルスを出力するものである。
変位量検出手段13は、回転軸12aに軸支され、可動
ローラ12の変位と共に上下動(矢印C方向)するリン
ク機構13aが設けられている。
ローラ12の変位と共に上下動(矢印C方向)するリン
ク機構13aが設けられている。
リンク機構13aの作用点13bには、可変抵抗器VR
が接続されている。インデックスセンサ18は、スリッ
ト18aの設けられたスリット板18bと、光電センサ
18cとから構成されている。光電センサ18cは、発
行部18dと受光部18eとから構成されている。この
インデックスセンサ18は、可動ローラ2が1回転する
都度、パルスを出力する。
が接続されている。インデックスセンサ18は、スリッ
ト18aの設けられたスリット板18bと、光電センサ
18cとから構成されている。光電センサ18cは、発
行部18dと受光部18eとから構成されている。この
インデックスセンサ18は、可動ローラ2が1回転する
都度、パルスを出力する。
ここで第1図に返って、説明を続ける。
A/Dコンバータ21では、変位量検出手段13から入
力する変位量を、ロータリエンコーダ17の出力するパ
ルスのタイミングでサンプリングし、ディジタル信号化
する。またカウンタ回路22では、インデックスセンサ
18の出力するパルスによりリセットがかかり、その後
、ロータリエンコーダ17の出力するパルスの計数(1
〜15)を行なう。ロータリエンコーダ17は、計数結
果を変位量記憶手段24にアドレス信号として出力する
。なお、変位量記憶手段24は、遅延回路23の出力信
号がロウレベルの時、A/Dコンバータ21からの信号
を記憶する。また、遅延回路23の出力信号がロウレベ
ルの時、その内容を減算手段25に向けて出力する。
力する変位量を、ロータリエンコーダ17の出力するパ
ルスのタイミングでサンプリングし、ディジタル信号化
する。またカウンタ回路22では、インデックスセンサ
18の出力するパルスによりリセットがかかり、その後
、ロータリエンコーダ17の出力するパルスの計数(1
〜15)を行なう。ロータリエンコーダ17は、計数結
果を変位量記憶手段24にアドレス信号として出力する
。なお、変位量記憶手段24は、遅延回路23の出力信
号がロウレベルの時、A/Dコンバータ21からの信号
を記憶する。また、遅延回路23の出力信号がロウレベ
ルの時、その内容を減算手段25に向けて出力する。
以上の構成の紙葉類厚さ検出装置の動作を第6図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第6図は、本発明の第1の実施例に係る波形図である。
第6図(A)は、紙葉類検出手段15の出力信号を示し
ている。同図(B)は、遅延回路23の出力信号を示し
ている。同図(C)は、ロークリエンコーダ17の出力
パルスを示している。同図(D)は、インデックスセン
サ18の出力パルスを示している。同図(E)は、カウ
ンタ回路22の出力するアドレスを示している。同図(
F)は、変位量検出手段13の出力信号を示している。
ている。同図(B)は、遅延回路23の出力信号を示し
ている。同図(C)は、ロークリエンコーダ17の出力
パルスを示している。同図(D)は、インデックスセン
サ18の出力パルスを示している。同図(E)は、カウ
ンタ回路22の出力するアドレスを示している。同図(
F)は、変位量検出手段13の出力信号を示している。
同図(G)は、A/Dコンバータ21の出力信号を示し
ている。同図(H)は、変位量記憶手段24の出力信号
を示している。同図(I)は、減算手段25の出力信号
を示している。
ている。同図(H)は、変位量記憶手段24の出力信号
を示している。同図(I)は、減算手段25の出力信号
を示している。
第6図には、第1のサイクルと第2のサイクルの2つの
サイクルが示されている。
サイクルが示されている。
さてここで、第6図に示した第1のサイクルについて説
明する。
明する。
この第1のサイクルは、固定ローラ11と可動ローラ1
2が接触した状態にあるときに可動ローラ12が1回転
するサイクルである。即ち、紙幣の厚さの検出は行なわ
れない。
2が接触した状態にあるときに可動ローラ12が1回転
するサイクルである。即ち、紙幣の厚さの検出は行なわ
れない。
この際、可動ローラ12の回転に伴って、ロータリエン
コーダ17は、第6図(C)に示すように一定の周期で
パルスを出力する。このパルスは、A/Dコンバータ2
1、カウンタ回路22、遅延回路23に向けて出力され
る。また、第6図(D)に示すように、インデックスセ
ンサ18からは、可動ローラ12が1回転する毎にパル
スを出力する。このパルスは、カウンタ回路22に向け
て出力される。
コーダ17は、第6図(C)に示すように一定の周期で
パルスを出力する。このパルスは、A/Dコンバータ2
1、カウンタ回路22、遅延回路23に向けて出力され
る。また、第6図(D)に示すように、インデックスセ
ンサ18からは、可動ローラ12が1回転する毎にパル
スを出力する。このパルスは、カウンタ回路22に向け
て出力される。
さて、第6図(C)、(D)から分るように、ロータリ
エンコーダ17からは、可動ローラ12が1回転する間
に16個のパルスを出力する。また、カウンタ22は、
ロータリエンコーダ17の出力パルスに応じて、その計
数値(アドレスO〜15)を変位量記憶手段24に向け
て出力する。
エンコーダ17からは、可動ローラ12が1回転する間
に16個のパルスを出力する。また、カウンタ22は、
ロータリエンコーダ17の出力パルスに応じて、その計
数値(アドレスO〜15)を変位量記憶手段24に向け
て出力する。
A/Dコンバータ21では、変位量検出手段13から入
力する変位量を(第6図(F))ロークリエンコーダ1
7の出力するパルスのタイミングでサンプリングし、デ
ィジタル信号化する(第6図(G))。変位量記憶手段
24では、カウンタ回路22の出力するアドレス信号に
基づいてA/Dコンバータ21から出力される変位量を
記憶する(第6図(H))。変量変位量記憶手段24は
、遅延回路23の出力がハイレベルのとき、A/Dコン
バータ21からの変位量を記憶すると同時に減算手段2
5に出力する。また遅延回路23の出力がロウレベルに
なった時、A/Dコンバータ21からの変位量を記憶す
る。
力する変位量を(第6図(F))ロークリエンコーダ1
7の出力するパルスのタイミングでサンプリングし、デ
ィジタル信号化する(第6図(G))。変位量記憶手段
24では、カウンタ回路22の出力するアドレス信号に
基づいてA/Dコンバータ21から出力される変位量を
記憶する(第6図(H))。変量変位量記憶手段24は
、遅延回路23の出力がハイレベルのとき、A/Dコン
バータ21からの変位量を記憶すると同時に減算手段2
5に出力する。また遅延回路23の出力がロウレベルに
なった時、A/Dコンバータ21からの変位量を記憶す
る。
可動ローラ12が1回転すると、第2のサイクルが始ま
る。ここで、第2のサイクルが始まると、紙葉類検出手
段15が紙葉類を検出し、第6図(A)に示すように、
ロウレベルの信号を出力したものとする。この場合、遅
延回路23は、ロータリエンコーダ17から出力される
パルス3つ分遅延させて、ロウレベルの信号を変位置記
憶手段24に出力する。ここで、遅延回路23がパルス
3つ分遅延させて信号を出力するのは、パルス3つ分の
時間が経過すると、紙幣の先端が紙葉類検出手段15上
から、固定ローラ11及び可動ローラ12に挟持される
位置に搬送されるためである。変位量記憶手段24では
、A/Dコンバータ21から出力される変位量の記憶を
中断し、既に記憶した変位量を減算手段25に向けて出
力する。これにより、減算手段25には、A/Dコンバ
ータ21からの変位量と、変位量記憶手段24に記憶さ
れた変位量の2つが入力することになる。減算手段25
では、第6図(I)に示すような減算結果(a)を判定
手段26に向けて出力する。なお、第6図(I)に示し
た減算結果は、変位量記憶手段24に、可動ローラ12
の偏心に関わる変位量が記憶され、A/Dコンバータ2
1からは、紙幣の厚さに関わる変位量が出力されるため
である。判定手段26では、減算手段25の出力により
、紙幣が1枚か否か、さらには、テープ等が張り付けら
れていない、か否かを判別する。第6図(I)の場合、
減算結果の波形が2段階になっているため、紙幣にテー
プ等が張り付けられているものと判定する。この判定の
結果により、紙幣を返却するなどの対策を講じることに
なる。
る。ここで、第2のサイクルが始まると、紙葉類検出手
段15が紙葉類を検出し、第6図(A)に示すように、
ロウレベルの信号を出力したものとする。この場合、遅
延回路23は、ロータリエンコーダ17から出力される
パルス3つ分遅延させて、ロウレベルの信号を変位置記
憶手段24に出力する。ここで、遅延回路23がパルス
3つ分遅延させて信号を出力するのは、パルス3つ分の
時間が経過すると、紙幣の先端が紙葉類検出手段15上
から、固定ローラ11及び可動ローラ12に挟持される
位置に搬送されるためである。変位量記憶手段24では
、A/Dコンバータ21から出力される変位量の記憶を
中断し、既に記憶した変位量を減算手段25に向けて出
力する。これにより、減算手段25には、A/Dコンバ
ータ21からの変位量と、変位量記憶手段24に記憶さ
れた変位量の2つが入力することになる。減算手段25
では、第6図(I)に示すような減算結果(a)を判定
手段26に向けて出力する。なお、第6図(I)に示し
た減算結果は、変位量記憶手段24に、可動ローラ12
の偏心に関わる変位量が記憶され、A/Dコンバータ2
1からは、紙幣の厚さに関わる変位量が出力されるため
である。判定手段26では、減算手段25の出力により
、紙幣が1枚か否か、さらには、テープ等が張り付けら
れていない、か否かを判別する。第6図(I)の場合、
減算結果の波形が2段階になっているため、紙幣にテー
プ等が張り付けられているものと判定する。この判定の
結果により、紙幣を返却するなどの対策を講じることに
なる。
次に、第7図に、本発明の第2の実施例に係る紙葉類厚
さ検出装置のブロック図を示す。
さ検出装置のブロック図を示す。
図に示した、紙葉類厚さ検出装置1oは、先に第1図に
示したものと比べると、トグルフリップフロップ31、
書込み制御手段32、平均演算手段33が新たに設けら
れた構成となっている。また、変位量記憶手段24が、
第1の変位量記憶手段24a、第2の変位量記憶手段2
4bから構成されている点が異なる。従って、重複する
説明は適宜省略する。
示したものと比べると、トグルフリップフロップ31、
書込み制御手段32、平均演算手段33が新たに設けら
れた構成となっている。また、変位量記憶手段24が、
第1の変位量記憶手段24a、第2の変位量記憶手段2
4bから構成されている点が異なる。従って、重複する
説明は適宜省略する。
さて、トグルフリップフロップ31の入力には、インデ
ックスセンサ18が接続され、出力側は、書込み制御手
段32の一方の入力に接続されている。書込み制御手段
32の他方の入力には、遅延回路23が接続されている
。書込み制御手段32の出力は、第1及び第2の変位量
記憶手段24a、24bに接続されている。第1及び第
2の変位量記憶手段24a、24bの出力は、平均演算
手段33に接続されている。平均演算手段33の出力は
、減算手段25に接続されている。
ックスセンサ18が接続され、出力側は、書込み制御手
段32の一方の入力に接続されている。書込み制御手段
32の他方の入力には、遅延回路23が接続されている
。書込み制御手段32の出力は、第1及び第2の変位量
記憶手段24a、24bに接続されている。第1及び第
2の変位量記憶手段24a、24bの出力は、平均演算
手段33に接続されている。平均演算手段33の出力は
、減算手段25に接続されている。
トグルフリップフロップ31は、パルスが人力する度に
、出力が反転するTフリップフロップ等から構成された
ものである。書込み制御手段32は、第1及び第2の変
位量記憶手段24a。
、出力が反転するTフリップフロップ等から構成された
ものである。書込み制御手段32は、第1及び第2の変
位量記憶手段24a。
24bを交互に書込み状態に設定する回路である。この
書込み制御手段32は、インバータ32aと、2つのア
ンドゲート32b、32cから構成されている。インバ
ータ32aの入力は、トグルフリップフロップ31の出
力に接続されている。インバータ32aの出力はアンド
ゲート32bの一方の入力に接続されている。アンドゲ
ート32bの出力は第1の変位量記憶手段24aに接続
されている。アンドゲート32Cの一方の入力は、イン
バータ32aの入力に接続されている。アンドゲート3
2b、32cの他方の入力は、遅延回路23の出力が接
続されている。
書込み制御手段32は、インバータ32aと、2つのア
ンドゲート32b、32cから構成されている。インバ
ータ32aの入力は、トグルフリップフロップ31の出
力に接続されている。インバータ32aの出力はアンド
ゲート32bの一方の入力に接続されている。アンドゲ
ート32bの出力は第1の変位量記憶手段24aに接続
されている。アンドゲート32Cの一方の入力は、イン
バータ32aの入力に接続されている。アンドゲート3
2b、32cの他方の入力は、遅延回路23の出力が接
続されている。
変位量記憶手段24は、RAM等から構成された記憶素
子で、その記憶領域が2分されたものである。平均演算
手段33は、第1及び第2の変位量記憶手段24a、2
4bに記憶された変位量の平均値を演算するレジスタ等
から構成されたものである。
子で、その記憶領域が2分されたものである。平均演算
手段33は、第1及び第2の変位量記憶手段24a、2
4bに記憶された変位量の平均値を演算するレジスタ等
から構成されたものである。
なお、以上の構成の紙葉類厚さ検出装置において、可動
ローラ12周辺の機構は、先に第5図において説明した
ものと同様である。
ローラ12周辺の機構は、先に第5図において説明した
ものと同様である。
さて、以上の構成の紙葉類厚さ検出装置の動作を第8図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第8図は、本発明の第2の実施例に係る波形図である。
第8図(A)は、紙葉類検出手段15の出力信号を示し
ている。同図(B)は、遅延回路23の出力信号を示し
ている。同図(C)は、ロータリエンコーダ17の出力
パルスを示している。同図CD)は、インデックスセン
サ18の出力パルスを示している。同図(E)は、カウ
ンタ回路22の出力アドレスを示している。同図(F)
は、トグルフリップフロップ31の出力波形を示してい
る。同図(G)は、書込制御回路から第1の変位量記憶
手段24aへ出力される書込み制御信号を示している。
ている。同図(B)は、遅延回路23の出力信号を示し
ている。同図(C)は、ロータリエンコーダ17の出力
パルスを示している。同図CD)は、インデックスセン
サ18の出力パルスを示している。同図(E)は、カウ
ンタ回路22の出力アドレスを示している。同図(F)
は、トグルフリップフロップ31の出力波形を示してい
る。同図(G)は、書込制御回路から第1の変位量記憶
手段24aへ出力される書込み制御信号を示している。
同図(H)は、書込み制御手段32から第2の変位量記
憶手段24bへ出力される書込み制御信号を示している
。同図(I)は変位量検出手段13の出力波形を示して
いる。同図(J)は、A/Dコンバータ21の出力信号
を示している。同図(K)は、第1の変位量記憶手段2
4aの出力信号を示している。同図(L)は、第2の変
位量記憶手段24bの出力信号を示している。同図(M
)は、平均演算手段33の出力信号を示している。同図
(N)は、減算手段25の出力信号を示している。
憶手段24bへ出力される書込み制御信号を示している
。同図(I)は変位量検出手段13の出力波形を示して
いる。同図(J)は、A/Dコンバータ21の出力信号
を示している。同図(K)は、第1の変位量記憶手段2
4aの出力信号を示している。同図(L)は、第2の変
位量記憶手段24bの出力信号を示している。同図(M
)は、平均演算手段33の出力信号を示している。同図
(N)は、減算手段25の出力信号を示している。
第8図には、第1のサイクルから第3のサイクルまで3
つのサイクルが示されている。
つのサイクルが示されている。
先ず、第1及び第2のサイクルに付いて説明する。
この第1及び第2のサイクルは、固定ローラ11と可動
ローラ12が接触した状態にあるときに可動ローラ12
が2回転するサイクルである。
ローラ12が接触した状態にあるときに可動ローラ12
が2回転するサイクルである。
即ち、紙幣の厚さの検出は行なわれない。
A/Dコンバータ21では、変位量検出手段13から入
力する変位量を、ロークリエンコーダ17の出力するパ
ルスのタイミングでサンプリングし、ディジタル信号化
する。またカウンタ回路22では、インデックスセンサ
18の出力するパルスによりリセットがかかり、その後
、ロータリエンコーダ17の出力するパルスの計数(ア
ドレス1〜14の出力)を行なう。ロータリエンコーダ
17は、計数結果を変位量記憶手段24にアドレス信号
として出力する。変位量記憶手段24では、カウンタ回
路22の出力するアドレス信号に基づいてA/Dコンバ
ータ21から出力される変位量を記憶する。
力する変位量を、ロークリエンコーダ17の出力するパ
ルスのタイミングでサンプリングし、ディジタル信号化
する。またカウンタ回路22では、インデックスセンサ
18の出力するパルスによりリセットがかかり、その後
、ロータリエンコーダ17の出力するパルスの計数(ア
ドレス1〜14の出力)を行なう。ロータリエンコーダ
17は、計数結果を変位量記憶手段24にアドレス信号
として出力する。変位量記憶手段24では、カウンタ回
路22の出力するアドレス信号に基づいてA/Dコンバ
ータ21から出力される変位量を記憶する。
一方、トグルフリップフロップ31は、第1のサイクル
が開始されるパルスをインデックスセンサ18から受け
ると、第8図(F)に示すように、その出力をハイレベ
ルにする。これにより書込み制御手段32は、第8図(
G)、(H)に示すように第1の変位量記憶手段24a
にハイレベル、第2の変位量記憶手段24bにロウレベ
ルの書込み制御信号を出力する。従って、第1の変位量
記憶手段24aは書込み許可状態、第2の変位量記憶手
段24bは、書込み禁止状態に設定される。
が開始されるパルスをインデックスセンサ18から受け
ると、第8図(F)に示すように、その出力をハイレベ
ルにする。これにより書込み制御手段32は、第8図(
G)、(H)に示すように第1の変位量記憶手段24a
にハイレベル、第2の変位量記憶手段24bにロウレベ
ルの書込み制御信号を出力する。従って、第1の変位量
記憶手段24aは書込み許可状態、第2の変位量記憶手
段24bは、書込み禁止状態に設定される。
このため、A/Dコンバータ21の出力する変位量は、
第1の変位量記憶手段24aに記憶されると同時に、平
均演算手段33に向けて出力される。また、第2の変位
量記憶手段24bからは、先に記憶した変位量が平均演
算手段33に出力される。
第1の変位量記憶手段24aに記憶されると同時に、平
均演算手段33に向けて出力される。また、第2の変位
量記憶手段24bからは、先に記憶した変位量が平均演
算手段33に出力される。
次に、第2のサイクルに付いて説明する。
トグルフリップフロップ31は、第2のサイクルが開始
されるパルスをインデックスセンサ18から受けると、
第8図(F)に示すように、その出力をロウレベルにす
る。これにより書込み制御手段32は、第8図(G)、
(H)に示すように第2の変位量記憶手段24bにハイ
レベル、第1の変位量記憶手段24aにロウレベルの書
込み制御信号を出力する。従って、第2の変位量記憶手
段24bは書込み許可状態、第2の変位量記憶手段24
aは、書込み禁止状態に設定される。
されるパルスをインデックスセンサ18から受けると、
第8図(F)に示すように、その出力をロウレベルにす
る。これにより書込み制御手段32は、第8図(G)、
(H)に示すように第2の変位量記憶手段24bにハイ
レベル、第1の変位量記憶手段24aにロウレベルの書
込み制御信号を出力する。従って、第2の変位量記憶手
段24bは書込み許可状態、第2の変位量記憶手段24
aは、書込み禁止状態に設定される。
このため、A/Dコンバータ21の出力する変位量は、
第2の変位量記憶手段24bに記憶されると同時に、平
均演算手段33に向けて出力される。また第1の変位量
記憶手段24aからは、先に第1のサイクルで記憶した
変位量が平均演算手段33に向けて出力される。
第2の変位量記憶手段24bに記憶されると同時に、平
均演算手段33に向けて出力される。また第1の変位量
記憶手段24aからは、先に第1のサイクルで記憶した
変位量が平均演算手段33に向けて出力される。
さて、第2のサイクルにおいて、振動もしくは電源電圧
の変動等により、第8図(I)に示すようなノイズ成分
Tが発生したものとする。この場合、第2の変位量記憶
手段24bにこのノイズ成分子に対応したノイズ成分U
(第8図(J))が記憶されると同時に、平均演算手段
33に出力される。このノイズ成分Uは、平均演算手段
33の演算により半分になる。即ち、先に第1の変位量
記憶手段24aに格納された変位量との平均をとるため
である。さらに、減算手段25における演算結果も、ノ
イズ成分が半分(ノイズ成分V)になって出力される。
の変動等により、第8図(I)に示すようなノイズ成分
Tが発生したものとする。この場合、第2の変位量記憶
手段24bにこのノイズ成分子に対応したノイズ成分U
(第8図(J))が記憶されると同時に、平均演算手段
33に出力される。このノイズ成分Uは、平均演算手段
33の演算により半分になる。即ち、先に第1の変位量
記憶手段24aに格納された変位量との平均をとるため
である。さらに、減算手段25における演算結果も、ノ
イズ成分が半分(ノイズ成分V)になって出力される。
判定手段26では、このノイズ成分Vのレベルが低いた
め、紙幣の厚さ判定に影響を及ぼすことがない。即ち、
ノイズ成分は通常、紙葉類の厚さ判別に影響するかしな
いかの微妙なレベルで発生する。このため、そのレベル
を半分にすることにより、確、実に紙葉類の厚さ判別に
影響しない状態になる。
め、紙幣の厚さ判定に影響を及ぼすことがない。即ち、
ノイズ成分は通常、紙葉類の厚さ判別に影響するかしな
いかの微妙なレベルで発生する。このため、そのレベル
を半分にすることにより、確、実に紙葉類の厚さ判別に
影響しない状態になる。
次に、第3のサイクルについて説明する。
第3のサイクルが始まると同時に、紙葉類検出手段15
が紙葉類を検出し、第8図(A)に示すように、ロウレ
ベルの信号を出力したものとする。この場合、遅延回路
23は、ロータリエンコーダ17から出力されるパルス
3つ分遅延させて、ロウレベルの信号を変位量記憶手段
24に出力する。トグルフリップフロップ31は、第3
のサイクルが開始されるパルスをインデックスセンサ1
8から受けると、第8図(F)に示すように、その出力
をハイレベルにする。これにより書込み制御手段32は
、第8図(G)、(H)に示すように第1及び第2の変
位量記憶手段24a。
が紙葉類を検出し、第8図(A)に示すように、ロウレ
ベルの信号を出力したものとする。この場合、遅延回路
23は、ロータリエンコーダ17から出力されるパルス
3つ分遅延させて、ロウレベルの信号を変位量記憶手段
24に出力する。トグルフリップフロップ31は、第3
のサイクルが開始されるパルスをインデックスセンサ1
8から受けると、第8図(F)に示すように、その出力
をハイレベルにする。これにより書込み制御手段32は
、第8図(G)、(H)に示すように第1及び第2の変
位量記憶手段24a。
24b共にロウレベルの書込み制御信号を出力する。即
ち書込み禁止状態に設定される。
ち書込み禁止状態に設定される。
このため、第1及び第2の変位量記憶手段24a、24
bは、先に記憶した変位量を平均演算手段33に向けて
出力する。第2の変位量記憶手段24bには、先のノイ
ズ成分Uが記憶されているが、第2のサイクル同様に、
そのレベルが半分になり減算手段25に出力される。減
算手段25では、平均演算手段33の出力とA/Dコン
バータ21の出力の差を演算し、第8図(N)に示すよ
うな波形を出力する。この波形は、テープの張り付けら
れた紙幣を示している。この波形に、ノイズ成分子の影
響が出ているが、そのレベルがきわめて低いため、紙幣
の厚さ検出には影響しない。
bは、先に記憶した変位量を平均演算手段33に向けて
出力する。第2の変位量記憶手段24bには、先のノイ
ズ成分Uが記憶されているが、第2のサイクル同様に、
そのレベルが半分になり減算手段25に出力される。減
算手段25では、平均演算手段33の出力とA/Dコン
バータ21の出力の差を演算し、第8図(N)に示すよ
うな波形を出力する。この波形は、テープの張り付けら
れた紙幣を示している。この波形に、ノイズ成分子の影
響が出ているが、そのレベルがきわめて低いため、紙幣
の厚さ検出には影響しない。
本発明は以上の実施例に限定されない。
実施例では、紙葉類を紙幣として説明したが、紙幣に限
定されることなく例えば、複写機やプリンタ等の記録紙
の重患等を防止する場合にも適用することが出来る。ま
た、可動ローラ12は、必ずしも1枚の紙幣の搬送を1
回転で行なう構成でなくともよく、数回転もしくは1回
転以下でも構わない。この場合、ロータリエンコーダ1
7及びインデックスセンサ18の出力するパルス周期も
対応して変更することになる。また、インデックスセン
サ18の代わりに、ロータリエンコーダ17の出力を計
数して可動ローラ12の1回転を認識するようにしても
よい。さらに、変位量記憶手段24は、1枚もしくは2
枚の紙幣搬送に要する可動ローラ12の回転に係る変位
を記憶する構成に限定されない。
定されることなく例えば、複写機やプリンタ等の記録紙
の重患等を防止する場合にも適用することが出来る。ま
た、可動ローラ12は、必ずしも1枚の紙幣の搬送を1
回転で行なう構成でなくともよく、数回転もしくは1回
転以下でも構わない。この場合、ロータリエンコーダ1
7及びインデックスセンサ18の出力するパルス周期も
対応して変更することになる。また、インデックスセン
サ18の代わりに、ロータリエンコーダ17の出力を計
数して可動ローラ12の1回転を認識するようにしても
よい。さらに、変位量記憶手段24は、1枚もしくは2
枚の紙幣搬送に要する可動ローラ12の回転に係る変位
を記憶する構成に限定されない。
(発明の効果)
以上構成の本発明の紙葉類厚さ検出装置によると、透明
のテープが張り付けられた紙幣、もしくは汚れた紙幣に
ついても正確にその厚さ、即ち重患等を判別することが
できる。また、固定ローラ及び可動ローラに高精度な加
工が要求されないので、そのコストダウンを容易に計る
ことができる。
のテープが張り付けられた紙幣、もしくは汚れた紙幣に
ついても正確にその厚さ、即ち重患等を判別することが
できる。また、固定ローラ及び可動ローラに高精度な加
工が要求されないので、そのコストダウンを容易に計る
ことができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る紙葉類厚さ検出装
置のブロック図、第2図は従来の光学式紙葉類厚さ検出
装置の動作説明図、第3図は従来の機械式紙葉類厚さ検
出装置の動作説明図、第4図は従来の機械式紙葉類厚さ
検出装置の要部の配置図、第5図は本発明の紙葉類厚さ
検出装置の要部の斜視図、第6図は本発明の第1の実施
例に係る波形図、第7図は本発明の第2の実施例に係る
紙葉類厚さ検出装置のブロック図、第8図は本発明の第
2の実施例に係る波形図である。 11・・・固定ローラ、12・・・可動ローラ、13・
・・変位量検出手段、15・・・紙葉類検出手段、17
・・・ロータリエンコーダ、 18・・・インデックスセンサ、 21・・・A/Dコンバータ、22・・・カウンタ回路
、23・・・遅延回路、24・・・変位量記憶手段、2
5・・・減算手段、26・・・判定手段、31・・・ト
グルフリップフロップ、 32・・・書込み制御手段、33・・・平均演算手段。 時間(↑) 第2図 第3図 従来0輸絨式mざ検出装置の更訃O配置図第4図
置のブロック図、第2図は従来の光学式紙葉類厚さ検出
装置の動作説明図、第3図は従来の機械式紙葉類厚さ検
出装置の動作説明図、第4図は従来の機械式紙葉類厚さ
検出装置の要部の配置図、第5図は本発明の紙葉類厚さ
検出装置の要部の斜視図、第6図は本発明の第1の実施
例に係る波形図、第7図は本発明の第2の実施例に係る
紙葉類厚さ検出装置のブロック図、第8図は本発明の第
2の実施例に係る波形図である。 11・・・固定ローラ、12・・・可動ローラ、13・
・・変位量検出手段、15・・・紙葉類検出手段、17
・・・ロータリエンコーダ、 18・・・インデックスセンサ、 21・・・A/Dコンバータ、22・・・カウンタ回路
、23・・・遅延回路、24・・・変位量記憶手段、2
5・・・減算手段、26・・・判定手段、31・・・ト
グルフリップフロップ、 32・・・書込み制御手段、33・・・平均演算手段。 時間(↑) 第2図 第3図 従来0輸絨式mざ検出装置の更訃O配置図第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙葉類の搬送を行なう固定ローラと、 この固定ローラと共に前記紙葉類を挟持し、この紙葉類
の搬送を行なうものであって、前記紙葉類の厚さに対応
して変位する可動ローラと、前記可動ローラの変位量を
検出し変位信号を出力する変位量検出手段と、 前記可動ローラが前記紙葉類を挟持していないとき、 前記可動ローラが前記紙葉類の搬送開始から搬送終了に
必要な回転をする間の前記変位量検出手段の出力する変
位信号を記憶する変位量記憶手段と、 前記可動ローラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位
量検出手段の出力する変位信号と前記変位量記憶手段に
記憶された変位信号との差により前記紙葉類の厚さを判
定する判定手段とを備えたことを特徴とする紙葉類厚さ
検出装置。 2、紙葉類の搬送を行なう固定ローラと、 この固定ローラと共に前記紙葉類を挟持し、この紙葉類
の搬送を行なうものであって、前記紙葉類の厚さに対応
して変位する可動ローラと、前記可動ローラの変位量を
検出し変位信号を出力する変位量検出手段と、 前記可動ローラが前記紙葉類を挟持していないとき、 前記可動ローラが前記紙葉類の搬送開始から搬送終了に
必要な回転をする間の前記変位量検出手段の出力する変
位信号を少なくとも前記紙葉類2枚分記憶する変位量記
憶手段と、前記変位量記憶手段に記憶された少なくとも
2枚分の前記変位信号を平均して1枚分の変位信号とす
る平均演算手段と、 前記可動ローラが前記紙葉類を挟持したとき、前記変位
量検出手段の出力する変位信号と前記平均演算手段によ
り平均された前記変位信号との差により前記紙葉類の厚
さを判定する判定手段とを備えたことを特徴とする請求
項1記載の紙葉類厚さ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193989A JPH0361243A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 紙葉類厚さ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193989A JPH0361243A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 紙葉類厚さ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361243A true JPH0361243A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16317119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193989A Pending JPH0361243A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 紙葉類厚さ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361243A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙類厚さ検出装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161654A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-17 | Canon Inc | 紙葉体重送検知装置 |
| JPS649587A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Thickness detector for sheet paper |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1193989A patent/JPH0361243A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161654A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-17 | Canon Inc | 紙葉体重送検知装置 |
| JPS649587A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Toshiba Corp | Thickness detector for sheet paper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009234698A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙類厚さ検出装置及びこれを用いた画像形成装置 |
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