JPH0361272A - エレベータの運転装置 - Google Patents
エレベータの運転装置Info
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- JPH0361272A JPH0361272A JP1192739A JP19273989A JPH0361272A JP H0361272 A JPH0361272 A JP H0361272A JP 1192739 A JP1192739 A JP 1192739A JP 19273989 A JP19273989 A JP 19273989A JP H0361272 A JPH0361272 A JP H0361272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、身障者用エレベータ装置における群管理運
転装置の改良に関するものである。
転装置の改良に関するものである。
[従来の技術]
第5図〜第8図は例えば実開昭80−33563号公報
及び実開昭52−110158号公報に開示された従来
のエレベータの運転装置の構成に基づいた身障者用の呼
び登録装置、呼び停止決定装置及び割当演算装置の回路
図であり、1階と9階との間を走行するF号機とG号機
の2基のエレベータ装置の場合を例とした。
及び実開昭52−110158号公報に開示された従来
のエレベータの運転装置の構成に基づいた身障者用の呼
び登録装置、呼び停止決定装置及び割当演算装置の回路
図であり、1階と9階との間を走行するF号機とG号機
の2基のエレベータ装置の場合を例とした。
第5図〜第8図において、(1F)〜(9F)はF号機
のかご内に設けられた1階〜9階への身障者用行先階呼
、(IOF)はF号機の身障者用行先呼び登録装置、(
ILF)はF号機の停止決定条件群、(LFa)〜(8
Pa)はそれぞれ1階〜8階へのF号機の身障者用行先
呼び登録装置の常開接点、(IBUAPa)〜(8BU
AFa)はそれぞれ1階〜8階の一般及び身障者用の昇
り乗場呼びに対するF号機での割当検出リレー(IBU
AF)〜(8BUAF)の常開接点、(lPFa) 〜
(8PPa)はF号機の前進かご位置接点、(12Fa
)は走行リレーの常開接点、(13[’)はF号機の身
障者用呼び停止検出リレーで、(13Pa)。
のかご内に設けられた1階〜9階への身障者用行先階呼
、(IOF)はF号機の身障者用行先呼び登録装置、(
ILF)はF号機の停止決定条件群、(LFa)〜(8
Pa)はそれぞれ1階〜8階へのF号機の身障者用行先
呼び登録装置の常開接点、(IBUAPa)〜(8BU
AFa)はそれぞれ1階〜8階の一般及び身障者用の昇
り乗場呼びに対するF号機での割当検出リレー(IBU
AF)〜(8BUAF)の常開接点、(lPFa) 〜
(8PPa)はF号機の前進かご位置接点、(12Fa
)は走行リレーの常開接点、(13[’)はF号機の身
障者用呼び停止検出リレーで、(13Pa)。
(13Pb)はその常開接点、(14Fa)はかご扉の
戸締り検出リレーの常閉接点である。
戸締り検出リレーの常閉接点である。
同様にして、(IG)〜(9G)はG号機のかご内に設
けられた1階〜9階への身障者用運転装置、(LOG)
はG号機の身障者用行先呼び登録装置、(IIG)はG
号機の停止決定条件群、(lGa)〜(8Ga)はそれ
ぞれ1階〜8階へのG号機の身障者用行先呼び登録装置
の常開接点、(lBUAGa)〜(8BUAGa)はそ
れぞれ1階〜8階の一般及び身障者用の昇り乗場呼びに
対するG号機での割当検出リレー(IBUAG) 〜(
8BUAG)の常開接点、(lPGa)〜(8PGa)
はG号機の前進かご位置接点、(12Ga)は走行リレ
ーの常開接点、(13G)はG号機の身障者用呼び停止
検出リレーで、(13Ga) 、 (13Gb)はその
常開接点、(L4Ga)はかご扉の戸締り検出リレーの
常閉接点である。
けられた1階〜9階への身障者用運転装置、(LOG)
はG号機の身障者用行先呼び登録装置、(IIG)はG
号機の停止決定条件群、(lGa)〜(8Ga)はそれ
ぞれ1階〜8階へのG号機の身障者用行先呼び登録装置
の常開接点、(lBUAGa)〜(8BUAGa)はそ
れぞれ1階〜8階の一般及び身障者用の昇り乗場呼びに
対するG号機での割当検出リレー(IBUAG) 〜(
8BUAG)の常開接点、(lPGa)〜(8PGa)
はG号機の前進かご位置接点、(12Ga)は走行リレ
ーの常開接点、(13G)はG号機の身障者用呼び停止
検出リレーで、(13Ga) 、 (13Gb)はその
常開接点、(L4Ga)はかご扉の戸締り検出リレーの
常閉接点である。
(IBUB)〜(8BUB)はそれぞれ1階〜8階の乗
場に設けられた身障者用昇り呼び釦、(15)は身障者
用乗場呼び登録装置、(IBIJBa) 〜(8BUB
a)はそれぞれ1階〜8階の身障者用昇り呼び登録装置
の常開接点、(16F)はF号機のかご位置、かご呼び
数等の割当演算情報群、(LOG)は同じくG号機のか
ご位置、かご呼び数等の割当演算情報群、(17F)は
F号機の手動運転、専用運転等の割当演算除外条件群、
(17G)は同じくG号機の手動運転、専用運転等の割
当演算除外条件群、((8)は割当演算装置である。
場に設けられた身障者用昇り呼び釦、(15)は身障者
用乗場呼び登録装置、(IBIJBa) 〜(8BUB
a)はそれぞれ1階〜8階の身障者用昇り呼び登録装置
の常開接点、(16F)はF号機のかご位置、かご呼び
数等の割当演算情報群、(LOG)は同じくG号機のか
ご位置、かご呼び数等の割当演算情報群、(17F)は
F号機の手動運転、専用運転等の割当演算除外条件群、
(17G)は同じくG号機の手動運転、専用運転等の割
当演算除外条件群、((8)は割当演算装置である。
上記のような構成のエレベータ装置において、例えば第
7図に示す6階の身障者用昇り乗場呼び釦(6BUB)
が操作され、第8図に示すその登録常開接点(6BUB
a)の閉路によって割当演算装置(18)が作動し、早
く来るとして演算されたF号機に割当されると、6階の
F号機割当検出リレー(6BUAP)が付勢され、第5
図及び第7図にそれぞれ示すその常開接点(6BUAF
a) 、 (6BUAPb)が閉路するとともに、F号
機に6階への割当信号(図示なし)が送られる。
7図に示す6階の身障者用昇り乗場呼び釦(6BUB)
が操作され、第8図に示すその登録常開接点(6BUB
a)の閉路によって割当演算装置(18)が作動し、早
く来るとして演算されたF号機に割当されると、6階の
F号機割当検出リレー(6BUAP)が付勢され、第5
図及び第7図にそれぞれ示すその常開接点(6BUAF
a) 、 (6BUAPb)が閉路するとともに、F号
機に6階への割当信号(図示なし)が送られる。
次いで、F号機の前進かご位置接点が6階に来ると、第
5図に示すF号機の身障者用呼び停止検出リレー(13
F)は、(6BUAFa) 、 (8PFa) 、 (
12Fa)及び(13F)の順の回路で付勢され、F号
機に対して6階で停止する指令が出されるとともに、第
7図に示すその常開接点(13Pb)が閉路して(13
Pb) 。
5図に示すF号機の身障者用呼び停止検出リレー(13
F)は、(6BUAFa) 、 (8PFa) 、 (
12Fa)及び(13F)の順の回路で付勢され、F号
機に対して6階で停止する指令が出されるとともに、第
7図に示すその常開接点(13Pb)が閉路して(13
Pb) 。
(6BUAPb) 、 (6PPb)及び身障者用乗場
呼び登録装置(15)における6階Rの閉成によって、
6階の身障者用昇り乗場呼びが解除される。
呼び登録装置(15)における6階Rの閉成によって、
6階の身障者用昇り乗場呼びが解除される。
一方、身障者用1乗場呼びによって、停止が決定された
F号機は、身障者用運転装置により身障者用運転を行い
、身障者乗客を安全にかご内に誘導して運転を継続する
。また、このときに6階で乗車した身障者乗客が、例え
ば8階への行先階釦(8F)を操作したとすると、8階
の行先階呼び登録によってその常開接点(8Pa)が閉
路し、8階に向って走行を開始する。次いで、前進かご
位置接点が8階に来ると、第5図に示す身障者用呼び停
止検出リレー(13F)は、(8Pa) 、 (gPF
a) 、 (12Fa)及び(13F)の回路により付
勢され、8階への停止指令が出て、単独あるいは極く少
数の身障者のみが乗車できる身障者用運転を行ないなが
ら運転を継続する。
F号機は、身障者用運転装置により身障者用運転を行い
、身障者乗客を安全にかご内に誘導して運転を継続する
。また、このときに6階で乗車した身障者乗客が、例え
ば8階への行先階釦(8F)を操作したとすると、8階
の行先階呼び登録によってその常開接点(8Pa)が閉
路し、8階に向って走行を開始する。次いで、前進かご
位置接点が8階に来ると、第5図に示す身障者用呼び停
止検出リレー(13F)は、(8Pa) 、 (gPF
a) 、 (12Fa)及び(13F)の回路により付
勢され、8階への停止指令が出て、単独あるいは極く少
数の身障者のみが乗車できる身障者用運転を行ないなが
ら運転を継続する。
以上のように、割当機能を有する群管理エレベータで、
共通の身障者用乗場呼びを付加する構成にすると、通常
のエレベータ運転装置の乗場呼びと同様に、一番早く来
るかごを演算して割当てるようになるので、割当てられ
たかご内に既に身障者が乗車している場合でも、更に身
障者乗場呼びに割当てることになる。
共通の身障者用乗場呼びを付加する構成にすると、通常
のエレベータ運転装置の乗場呼びと同様に、一番早く来
るかごを演算して割当てるようになるので、割当てられ
たかご内に既に身障者が乗車している場合でも、更に身
障者乗場呼びに割当てることになる。
また、G号機が最初に割当てられた場合も上記のF号機
と同様の動作を行う。
と同様の動作を行う。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のエレベータの運転装置では、身障者
が乗車している場合でも、一般用乗場呼びと同様に身障
者用乗場呼び操作によって一番早く来るかごを演算割当
するようになるので、乗場で待機している身障者によっ
て既に身障者用運転を行なっているかごを停止させても
乗車することができない場合があり、かごの運行に無駄
な時間が生じるために、乗車中及び待機していた双方の
身障者の乗客、さらには他階に待機中の一般の乗客に対
するサービスが低下してしまうという問題点があった。
が乗車している場合でも、一般用乗場呼びと同様に身障
者用乗場呼び操作によって一番早く来るかごを演算割当
するようになるので、乗場で待機している身障者によっ
て既に身障者用運転を行なっているかごを停止させても
乗車することができない場合があり、かごの運行に無駄
な時間が生じるために、乗車中及び待機していた双方の
身障者の乗客、さらには他階に待機中の一般の乗客に対
するサービスが低下してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、身障者の乗客が乗車中のかごに対しては新たな
身障者乗場呼びに対する割当を除外することによって、
かごが停止しても待機していた身障者が乗車できないよ
うな無駄な時間の発生をなくすことによって、全ての乗
客に対するサービス低下防止できるエレベータの運転装
置を得ることを目的とする。
もので、身障者の乗客が乗車中のかごに対しては新たな
身障者乗場呼びに対する割当を除外することによって、
かごが停止しても待機していた身障者が乗車できないよ
うな無駄な時間の発生をなくすことによって、全ての乗
客に対するサービス低下防止できるエレベータの運転装
置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るエレベータの運転装置は、複数基のエレ
ベータが並設され、割当手段を有する群管理エレベータ
装置において、各かご内に一般用行先階呼び釦、身障者
用行先階呼び釦及び身障者用行先階呼び登録装置を設け
、また各階乗場に一般用乗場呼び釦、身障者用乗場呼び
釦及び身障者用乗場呼び登録装置を設け、さらに通常は
一般用乗場呼び釦及び身障者用乗場呼び釦のそれぞれの
操作によって複数基のエレベータ中より最適かごを割当
演算するとともに、身障者用行先階呼び登録されている
かごに対してのみ新規の割当演算を除外するようになさ
れた群管理装置を設けるようにしたものである。
ベータが並設され、割当手段を有する群管理エレベータ
装置において、各かご内に一般用行先階呼び釦、身障者
用行先階呼び釦及び身障者用行先階呼び登録装置を設け
、また各階乗場に一般用乗場呼び釦、身障者用乗場呼び
釦及び身障者用乗場呼び登録装置を設け、さらに通常は
一般用乗場呼び釦及び身障者用乗場呼び釦のそれぞれの
操作によって複数基のエレベータ中より最適かごを割当
演算するとともに、身障者用行先階呼び登録されている
かごに対してのみ新規の割当演算を除外するようになさ
れた群管理装置を設けるようにしたものである。
[作用]
この発明における群管理装置は、既に身障者用行先階呼
び登録されているかごに対しては、新規の身障者用乗場
呼びを行なっても、上記既登録のかごは乗場呼び階には
停止せず、他のかごが割当演算される。
び登録されているかごに対しては、新規の身障者用乗場
呼びを行なっても、上記既登録のかごは乗場呼び階には
停止せず、他のかごが割当演算される。
[実施例コ
第1図〜第4図はこの発明の一実施例によるエレベータ
の運転装置の回路図であり、従来例と同様に1階と9階
との間を走行するF号機とG号機の2基のエレベータ装
置を例にして説明する。
の運転装置の回路図であり、従来例と同様に1階と9階
との間を走行するF号機とG号機の2基のエレベータ装
置を例にして説明する。
第4図における(IBUBP)〜(8BUBF)はそれ
ぞれ1階〜8階の身障者用昇り呼びに対するF号機での
割当検出リレーであり、第1図における(IBUBPa
) 〜(8BUBPa)及び第3図における<LBUB
Pb)〜(8BUBFb)は上記割当検出リレーの常開
接点、第4図における(19)は身障者用乗場呼び割当
演算に対して1階〜9階の身障者用行先呼びがあるとき
に、これの除外信号を発して割当演算を阻止する身障者
用呼び割当除外信号群であり、(lFb)〜(9Fb)
はそれぞれ1階〜9階のF号機の身障者用行先釦(1F
)〜(9F)の常開接点である。
ぞれ1階〜8階の身障者用昇り呼びに対するF号機での
割当検出リレーであり、第1図における(IBUBPa
) 〜(8BUBPa)及び第3図における<LBUB
Pb)〜(8BUBFb)は上記割当検出リレーの常開
接点、第4図における(19)は身障者用乗場呼び割当
演算に対して1階〜9階の身障者用行先呼びがあるとき
に、これの除外信号を発して割当演算を阻止する身障者
用呼び割当除外信号群であり、(lFb)〜(9Fb)
はそれぞれ1階〜9階のF号機の身障者用行先釦(1F
)〜(9F)の常開接点である。
また、第4図における(IBUBG)〜(8BUBG)
、第2図における(IBUBGa) 〜(8BUBG
a>、第3図における(IBUBGb)〜(8BUBG
b)及び第4図における(lGb)〜(9Gb)は上記
のF号機の各部分に対応するG号機の各部分を示し、こ
れらの部分以外の第1図〜第4図の部分で、従来例を示
した第5図〜第8図における部分と同一符号のものは同
−又は相当部分である。
、第2図における(IBUBGa) 〜(8BUBG
a>、第3図における(IBUBGb)〜(8BUBG
b)及び第4図における(lGb)〜(9Gb)は上記
のF号機の各部分に対応するG号機の各部分を示し、こ
れらの部分以外の第1図〜第4図の部分で、従来例を示
した第5図〜第8図における部分と同一符号のものは同
−又は相当部分である。
上記のような構成のこの発明によるエレベータの運転装
置において、例えば、第3図に示す6階の身障者用昇り
乗場呼び釦(6BUB)が操作された場合において、F
号機は8階の身障者用行先呼びを持って、4階を昇り走
行中であり、一方、G号機は身障者用行先呼びを持たず
に停止中とし、2階より上に一般用行先階び又は一般用
行先呼びがあり、G号機が昇り開始するときとした仮定
で動作を説明する。
置において、例えば、第3図に示す6階の身障者用昇り
乗場呼び釦(6BUB)が操作された場合において、F
号機は8階の身障者用行先呼びを持って、4階を昇り走
行中であり、一方、G号機は身障者用行先呼びを持たず
に停止中とし、2階より上に一般用行先階び又は一般用
行先呼びがあり、G号機が昇り開始するときとした仮定
で動作を説明する。
第3図に示す6階の身障者用昇り乗場呼び釦(6BUB
)の操作により、身障者乗場呼び登録装置(15)を介
して、第4図に示すその常開接点(8BUBa)の閉路
により、割当演算装置(18)が演算を開始する。この
とき、F号機には上述のように8階の身障者用行先呼び
があるので、第4図に示すその常開接点(8Fb)が閉
路し、割当演算装置(L8)の割当除外信号群(19)
には、F号機割当演算除外信号として人力されるので、
結果的にはG号機が割当演算されることになり、第4図
に示す6階のG号機割当検出リレー(6BUBG)が付
勢され、第2図及び第3図にそれぞれ示すその常開接点
(GBUBGa) 、 <6BUBGb)が閉路すると
ともに、G号機に対して6階への割当信号(図示なし)
が発せられる。
)の操作により、身障者乗場呼び登録装置(15)を介
して、第4図に示すその常開接点(8BUBa)の閉路
により、割当演算装置(18)が演算を開始する。この
とき、F号機には上述のように8階の身障者用行先呼び
があるので、第4図に示すその常開接点(8Fb)が閉
路し、割当演算装置(L8)の割当除外信号群(19)
には、F号機割当演算除外信号として人力されるので、
結果的にはG号機が割当演算されることになり、第4図
に示す6階のG号機割当検出リレー(6BUBG)が付
勢され、第2図及び第3図にそれぞれ示すその常開接点
(GBUBGa) 、 <6BUBGb)が閉路すると
ともに、G号機に対して6階への割当信号(図示なし)
が発せられる。
次いで、G号機の前進かご位置接点が6階に来ると、第
2図に示すG号機の身障者用呼び停止検出リレー(13
G)が、(6BUBGa) 、 (fliPGa) 、
(L2Ga)及び(13G)の回路で付勢され、G号
機に対して6階への停止指令が出されるとともに、第3
図に示すその常開接点(13Gb)が閉路して、(L3
Gb)、(8BUBGb) 。
2図に示すG号機の身障者用呼び停止検出リレー(13
G)が、(6BUBGa) 、 (fliPGa) 、
(L2Ga)及び(13G)の回路で付勢され、G号
機に対して6階への停止指令が出されるとともに、第3
図に示すその常開接点(13Gb)が閉路して、(L3
Gb)、(8BUBGb) 。
(6PGb)及び身障者用乗場呼び登録装置(15)に
おける6階Rの閉成によって、6階の身障者用昇り乗場
呼びが解除される。
おける6階Rの閉成によって、6階の身障者用昇り乗場
呼びが解除される。
一方、身障者用登場呼びで停止決定されたG号機は、身
障者用運転装置によって身障者用運転を行ない、身・障
者乗客を安全にかご内に誘導して運転を継続する。°他
方、8階の身障者用行先呼びを持って昇り走行中のF号
機は、一般行先呼び、般割当呼びが有ればこれに応じな
がら8階へ走行し、8階に到着するとG号機と同様にド
アの開閉等の身障者用運転を行うとともに、8階の行先
呼びの解除及び身障者用乗場呼び割当除外信号解除によ
って、通常の状態に復帰して平常運転を継続する。
障者用運転装置によって身障者用運転を行ない、身・障
者乗客を安全にかご内に誘導して運転を継続する。°他
方、8階の身障者用行先呼びを持って昇り走行中のF号
機は、一般行先呼び、般割当呼びが有ればこれに応じな
がら8階へ走行し、8階に到着するとG号機と同様にド
アの開閉等の身障者用運転を行うとともに、8階の行先
呼びの解除及び身障者用乗場呼び割当除外信号解除によ
って、通常の状態に復帰して平常運転を継続する。
なお、上記実施例では身障者用行先呼びがあるかごには
、身障者用乗場呼びに対して割当演算から除外する例に
ついて説明したが、例えば身障者用行先呼びに対して身
障者乗場呼びが同一階床の場合は割当演算をしても、乗
降に際しての支障が生じないので、このような場合に限
定して割当除外信号を解除して割当演算させるように構
成してもよい。
、身障者用乗場呼びに対して割当演算から除外する例に
ついて説明したが、例えば身障者用行先呼びに対して身
障者乗場呼びが同一階床の場合は割当演算をしても、乗
降に際しての支障が生じないので、このような場合に限
定して割当除外信号を解除して割当演算させるように構
成してもよい。
また、上記実施例ではF号機、G号機の2基のエレベー
タ装置を例にして説明したが、3基以上のエレベータ装
置に適用しても同様の効果を奏することは云うまでもな
い。
タ装置を例にして説明したが、3基以上のエレベータ装
置に適用しても同様の効果を奏することは云うまでもな
い。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、新たな身障者用乗場
呼びに対する割当演算を行う際、既に身障者乗客が乗車
しているかごに対しては割当しないように構成したので
、同一のかごに対する複数の身障者による操作を阻止で
きるため、身障者乗客及び一般乗客に対するサービス低
下を防止する効果がある。
呼びに対する割当演算を行う際、既に身障者乗客が乗車
しているかごに対しては割当しないように構成したので
、同一のかごに対する複数の身障者による操作を阻止で
きるため、身障者乗客及び一般乗客に対するサービス低
下を防止する効果がある。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例によるエレベータ
の運転装置における身障者用呼び登録装置、呼び停止決
定装置及び割当演算装置の回路図、第5図〜第8図は従
来のエレベータの運転装置における身障者用呼び登録装
置、呼び停止決定装置及び割当演算装置の回路図である
。 図において、(IF)〜(9F)及び(LG)〜(9G
)はそれぞれ1階〜9階の身障者用行先釦、(LOP)
(LOG)は身障者用行先呼び登録装置、(IIF)(
IIG)は停止決定条件群、(15)は身障者用乗場呼
び登録装置、(16F) 、 (16G)は割当演算情
報群、(17F) 、 (17G)は割当演算除外条件
群、(18〉は割当演算装置、(19)は身障者用乗場
呼び割当除外信号群である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分である。
の運転装置における身障者用呼び登録装置、呼び停止決
定装置及び割当演算装置の回路図、第5図〜第8図は従
来のエレベータの運転装置における身障者用呼び登録装
置、呼び停止決定装置及び割当演算装置の回路図である
。 図において、(IF)〜(9F)及び(LG)〜(9G
)はそれぞれ1階〜9階の身障者用行先釦、(LOP)
(LOG)は身障者用行先呼び登録装置、(IIF)(
IIG)は停止決定条件群、(15)は身障者用乗場呼
び登録装置、(16F) 、 (16G)は割当演算情
報群、(17F) 、 (17G)は割当演算除外条件
群、(18〉は割当演算装置、(19)は身障者用乗場
呼び割当除外信号群である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分である。
Claims (1)
- 複数基のエレベータが並設され、割当手段を有する群管
理エレベータ装置において、各かご内に設けられた一般
用行先階呼び釦、身障者用行先階呼び釦及び身障者用行
先階呼び登録装置と、各階乗場に設けられた一般用乗場
呼び釦、身障者用乗場呼び釦及び身障者用乗場呼び登録
装置と、通常時は上記一般用乗場呼び釦及び上記身障者
用乗場呼び釦のそれぞれの操作によって上記複数基のエ
レベータ中より最適かごを割当演算するとともに、上記
身障者用行先階呼びが登録されているかごに対してのみ
新規の割当演算を除外するようになされた群管理装置と
を備えていることを特徴とするエレベータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192739A JPH0361272A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エレベータの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192739A JPH0361272A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エレベータの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361272A true JPH0361272A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16296257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192739A Pending JPH0361272A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | エレベータの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361272A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102374A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-06 | 株式会社東芝 | 車いす兼用エレベ−タの制御方法 |
| JPS6033563B2 (ja) * | 1977-03-15 | 1985-08-03 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | 熱間ピルガー圧延装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192739A patent/JPH0361272A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033563B2 (ja) * | 1977-03-15 | 1985-08-03 | マンネスマン・アクチエンゲゼルシヤフト | 熱間ピルガー圧延装置 |
| JPS60102374A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-06 | 株式会社東芝 | 車いす兼用エレベ−タの制御方法 |
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