JPH0361285A - エレベータ用自動伸縮ドア装置 - Google Patents
エレベータ用自動伸縮ドア装置Info
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- JPH0361285A JPH0361285A JP20105090A JP20105090A JPH0361285A JP H0361285 A JPH0361285 A JP H0361285A JP 20105090 A JP20105090 A JP 20105090A JP 20105090 A JP20105090 A JP 20105090A JP H0361285 A JPH0361285 A JP H0361285A
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Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両、特にエレベータに用いられる改良され
た自動伸縮ドアに関する。
た自動伸縮ドアに関する。
特に、複数のドアパネル用案内装置すなわちトラックの
改良、さらには、回転手段の改良及び防音手段を有する
上記ドアの輪郭の形状自体の改良が施されたエレベータ
用自動伸縮ドアに関する。
改良、さらには、回転手段の改良及び防音手段を有する
上記ドアの輪郭の形状自体の改良が施されたエレベータ
用自動伸縮ドアに関する。
従来のエレベータ用自動伸縮ドアは、基本的には、下記
のごとき一連の主要な小組立物が集合されている金属フ
レームから構成されている。
のごとき一連の主要な小組立物が集合されている金属フ
レームから構成されている。
2個の平行トラック、
一ローラ及び副ローラを備えたドアパネル用つり金具支
持体、 防火用ラビリンスのための幾分複雑なドアのプロフィー
ルすなわちパネル。
持体、 防火用ラビリンスのための幾分複雑なドアのプロフィー
ルすなわちパネル。
この型のドアにおける従来の解決法のほとんどは、2個
のトラックを使用し、頑丈な二重トラック上に、各変位
ローラ及び副ローラが完全なユニットを形成している。
のトラックを使用し、頑丈な二重トラック上に、各変位
ローラ及び副ローラが完全なユニットを形成している。
従って、多数の部品が適切に配置され、かつ調整されね
ばならないので、それらの調整は達成困難である。同様
に、対応する隔離板とネジとで2個のトラックを締結す
るために、ドアユニットの構造上のまぐさ(横木)が、
2〜3の異なるフラットな基準を与える様にして構築さ
れねばならない。
ばならないので、それらの調整は達成困難である。同様
に、対応する隔離板とネジとで2個のトラックを締結す
るために、ドアユニットの構造上のまぐさ(横木)が、
2〜3の異なるフラットな基準を与える様にして構築さ
れねばならない。
さらに、この型の構造は、2個のトラックと前述の横木
との平行性及び直線性の問題も与える。
との平行性及び直線性の問題も与える。
他方、閉じたドアが再び開く間に、張出しドアによって
与えられる変形を防止するために、非常に強固な軸とつ
り金具支持体を必要とするローラ及び副ローラの片持ち
柔構造によって、この型の構造は機能的に弱い面がある
。
与えられる変形を防止するために、非常に強固な軸とつ
り金具支持体を必要とするローラ及び副ローラの片持ち
柔構造によって、この型の構造は機能的に弱い面がある
。
また、従来のドアでは、ドアの開閉中に常に共振を起こ
し、騒音を発生する傾向があることも考慮されるべきで
ある。はとんどの場合、共振を防止するために溶接サン
ドウィッチ構造を取る必要がある。時折、特別な騒音吸
収塗料または部材を用いている。
し、騒音を発生する傾向があることも考慮されるべきで
ある。はとんどの場合、共振を防止するために溶接サン
ドウィッチ構造を取る必要がある。時折、特別な騒音吸
収塗料または部材を用いている。
従って、従来型エレベータのドア構造では、主としてコ
スト上の問題及び多数の分離部材によるための品質上の
問題があり、さらには、伸縮部材の円滑な平行移動を得
るための精度上の問題やドアの動作中に生ずる騒音の問
題もある。
スト上の問題及び多数の分離部材によるための品質上の
問題があり、さらには、伸縮部材の円滑な平行移動を得
るための精度上の問題やドアの動作中に生ずる騒音の問
題もある。
通常、製品がコスト面で競合状態にある場合、部材が非
常に脆弱化するとともに騒音の問題が出てくる。また、
可動部品間の好ましくない接触によって生ずる水平方向
のスクラッチに関連して、パネル面のジャーク、疲労及
び割れが問題化してくる。
常に脆弱化するとともに騒音の問題が出てくる。また、
可動部品間の好ましくない接触によって生ずる水平方向
のスクラッチに関連して、パネル面のジャーク、疲労及
び割れが問題化してくる。
最後に、この型のドアの組立体は、その組立体の構築及
び異なる要素の調整に長時間を要し、コストの増大さら
に最も重要なメンテナンス費用の増大をもたらす。
び異なる要素の調整に長時間を要し、コストの増大さら
に最も重要なメンテナンス費用の増大をもたらす。
本発明は、以下に示す4つの基本点を中心とした新規な
特徴すなわち改良を有し、上述の自動伸縮ドアに適用で
きる。
特徴すなわち改良を有し、上述の自動伸縮ドアに適用で
きる。
■、低速及び高速ドアパネルの双方に対して単一のトラ
ックを使用。
ックを使用。
2、いかなる調整も不要にするため、非常に強固な構成
を有する非常に簡単な回転パッケージを使用。
を有する非常に簡単な回転パッケージを使用。
3、吸音装置が付加された単一鋼板から成る防音及び防
火ドアパネル。
火ドアパネル。
4、コンンパクトで、かつ工場から作業現場に容易に運
搬できるよう、予め組み立てられた能動素子を有し、製
造及び建設時間が最小の脱着可能なフレーム。
搬できるよう、予め組み立てられた能動素子を有し、製
造及び建設時間が最小の脱着可能なフレーム。
本発明の特徴の1つは、双方のドアに共通な単一摺動ト
ラックを有する自動エレベータドアにある。
ラックを有する自動エレベータドアにある。
同様に、各ドアの回転手段が、トラックとは独立して、
対応のドアつり具支持体に固定されたユニットから構成
される装置 他方、ドアのプロフィールは互いに同一であり、両プロ
フィールすなわちドア間の密封と共に、防火ラビリンス
構造を与えるように、それらドアの横方向端部に適切な
直角折れ部が設けられている。
対応のドアつり具支持体に固定されたユニットから構成
される装置 他方、ドアのプロフィールは互いに同一であり、両プロ
フィールすなわちドア間の密封と共に、防火ラビリンス
構造を与えるように、それらドアの横方向端部に適切な
直角折れ部が設けられている。
さらなる特徴として、上記ドアの一般組立体フレームは
、共に組み立てられた適切なプロフィールを持つ。上記
ドアは、その組立体を元の状態に戻せるよう分解され得
る。
、共に組み立てられた適切なプロフィールを持つ。上記
ドアは、その組立体を元の状態に戻せるよう分解され得
る。
添付図面を参照することによって、本発明の改善点が、
どの様にしてエレベータ用自動伸縮ドアに適用され得る
か理解できる。その自動伸縮ドアは、低速ドアパネル3
用と共に高速ドアパネル2用の単一摺動トラックlを有
している。ドア3の対応するつり金具支持体4は、ドア
2のそれよりも長くなっている。従って、トラックlの
中心部分を、高速ドア2のつり金具支持体5を取付ける
ために自由な状態に置いている。第1図から、巻上ケー
ブル6は対応のプーリ車を通って、釣合重り7に接続さ
れていることがわかる。 論理的に、支持体4及び5は
、第2図及び第3図に示されたものの様に、回転システ
ムに基づいて単一トラックlに沿って移動する。
どの様にしてエレベータ用自動伸縮ドアに適用され得る
か理解できる。その自動伸縮ドアは、低速ドアパネル3
用と共に高速ドアパネル2用の単一摺動トラックlを有
している。ドア3の対応するつり金具支持体4は、ドア
2のそれよりも長くなっている。従って、トラックlの
中心部分を、高速ドア2のつり金具支持体5を取付ける
ために自由な状態に置いている。第1図から、巻上ケー
ブル6は対応のプーリ車を通って、釣合重り7に接続さ
れていることがわかる。 論理的に、支持体4及び5は
、第2図及び第3図に示されたものの様に、回転システ
ムに基づいて単一トラックlに沿って移動する。
第2図から、案内装置すなわち摺動トラック1は、矩形
形状を有し、それがどの様にして、溶接多孔板の機械的
すなわち付加的作用なしに、摩擦によって一般構造フレ
ームに接続されているかがわかる。従って、分離板、ネ
ジ、溶接等と同様に、従来のドアに採用されている2個
の平行トラックの整合に関する従来の問題を避けられる
。
形状を有し、それがどの様にして、溶接多孔板の機械的
すなわち付加的作用なしに、摩擦によって一般構造フレ
ームに接続されているかがわかる。従って、分離板、ネ
ジ、溶接等と同様に、従来のドアに採用されている2個
の平行トラックの整合に関する従来の問題を避けられる
。
第2図に示された回転部材すなわちシステムは、全ての
回転部材を含み、それらを保護するボックス8から作ら
れている。従って、従来設計で用いられ、かつ固有のこ
われ易さを有する片菜ローラ及び副ローラを採用しなく
ても済む。
回転部材を含み、それらを保護するボックス8から作ら
れている。従って、従来設計で用いられ、かつ固有のこ
われ易さを有する片菜ローラ及び副ローラを採用しなく
ても済む。
この回転パッケージは、トラツク1自体から独立してい
る単一部品を有し、移動に対する所望のクリアランスを
自動的に得て、かついかなる調整もなしに側方移動を与
えるために、ドアパネルのつり金具支持体5にそれらを
締結するための全ての部材を含んでいる。
る単一部品を有し、移動に対する所望のクリアランスを
自動的に得て、かついかなる調整もなしに側方移動を与
えるために、ドアパネルのつり金具支持体5にそれらを
締結するための全ての部材を含んでいる。
トラックlの上部及び底部端に精度良く置かれているロ
ーラ9及びlOは、ボックス8の内側に取付けられてい
る。これらのローラは、それぞれネジ11及び■2によ
って締結される。それらのネジは、ローラの支持体とし
ての作用とは別に、ユニット換言すれば全てのその部材
を有するボックス8を、ドアの各つり金具支持体5に締
結するための手段でもある。
ーラ9及びlOは、ボックス8の内側に取付けられてい
る。これらのローラは、それぞれネジ11及び■2によ
って締結される。それらのネジは、ローラの支持体とし
ての作用とは別に、ユニット換言すれば全てのその部材
を有するボックス8を、ドアの各つり金具支持体5に締
結するための手段でもある。
ここで説明した構造の調性は、ドアが閉じる間に障害物
に出会った場合に、ドアを再び開く際、ジャークや抵抗
なしにドアパネルの円滑な移動を得るために不可欠であ
る。
に出会った場合に、ドアを再び開く際、ジャークや抵抗
なしにドアパネルの円滑な移動を得るために不可欠であ
る。
回転システムの実施例の変形例を第3図に示す。
ここでは、トラックがバードから構成され、ローラ手段
として幾つかの線形ボールベアリングI3を用いている
ことがわかる。また、それらは、ネジ15によってドア
のつり金具支持体5に締結された対応のボックス!4内
に設けられていることもわかる。
として幾つかの線形ボールベアリングI3を用いている
ことがわかる。また、それらは、ネジ15によってドア
のつり金具支持体5に締結された対応のボックス!4内
に設けられていることもわかる。
向回転あるいは摺動システムが、組立体の実質的な簡略
化並びに調整時間全体の削減をもたらす。
化並びに調整時間全体の削減をもたらす。
ドアのトラックユニット、回転パッケージ及びつり金具
支持体は、ドアの横木内に組み込まれるので、同じもの
が組み立てられ、容易に現場に移送され得る。
支持体は、ドアの横木内に組み込まれるので、同じもの
が組み立てられ、容易に現場に移送され得る。
最後に、第4図は、両方のケースにおいて同一のプロフ
ィールを有するシートパネルによって形成された2個の
ドア及び3の概略断面図を示している。第4図に示され
ているごとく、これらのシートパネルは、6個の直角折
れ部を有する。そして、それらの直角折れ部は、密封手
段及び防火ラビリンス路を形成している。
ィールを有するシートパネルによって形成された2個の
ドア及び3の概略断面図を示している。第4図に示され
ているごとく、これらのシートパネルは、6個の直角折
れ部を有する。そして、それらの直角折れ部は、密封手
段及び防火ラビリンス路を形成している。
各パネルすなわちドア2及び3のプロフィールは、防音
部材を含んでいる。それらの部材は、簡単な構造である
にもかかわらず、対応するドアパネルに非常に大きな騒
音吸収効果を与える。その防音部材は、金属パネル!6
から構成されている。
部材を含んでいる。それらの部材は、簡単な構造である
にもかかわらず、対応するドアパネルに非常に大きな騒
音吸収効果を与える。その防音部材は、金属パネル!6
から構成されている。
その金属パネルは、全体的に平坦でかつ非常に薄いもの
であり、騒音吸収部材であるパネル2の中6部に、長手
方向に固定されている。その固定は、接着剤でなされる
。また、その位置は、ドアパネルを下部案内シュー金属
支持体に加えてさらにつり具支持体に固定するために使
用されるネジによ・て、上部及び底部で保持されている
。
であり、騒音吸収部材であるパネル2の中6部に、長手
方向に固定されている。その固定は、接着剤でなされる
。また、その位置は、ドアパネルを下部案内シュー金属
支持体に加えてさらにつり具支持体に固定するために使
用されるネジによ・て、上部及び底部で保持されている
。
他方、ドアは、容易に組み立て及び分解され得るフレー
ムを有し、建設現場への移送が容易である。また、工場
でかなりの部分を前もって組み立てられる。従って、総
合的に、取り付け及び組み立て時間がかなり低減される
。
ムを有し、建設現場への移送が容易である。また、工場
でかなりの部分を前もって組み立てられる。従って、総
合的に、取り付け及び組み立て時間がかなり低減される
。
ここでは、2枚のパネルを有するエレベータ用伸縮ドア
を例にして説明したが、中央で開く、2つの速度を持つ
4枚パネルのドアにも適用可能である。その様なドアは
、基本的には、二方向へ自由に開くように、2つのシス
テムを結合して、ここで説明したドアシステムを対称的
ドアに再構築したものである。
を例にして説明したが、中央で開く、2つの速度を持つ
4枚パネルのドアにも適用可能である。その様なドアは
、基本的には、二方向へ自由に開くように、2つのシス
テムを結合して、ここで説明したドアシステムを対称的
ドアに再構築したものである。
同様に、本発明は、その幾つかの利点を損なうことなく
、車両のドア及び中央で開くドアに適用可能である。
、車両のドア及び中央で開くドアに適用可能である。
第1図は、エレベータ用の2葉の自動伸縮ドアの正面図
、第2図は、本発明に係るドアの回転パッケージの断面
図、第3図は、回転パッケージの実施例の変形例すなわ
ち代替案を示す図、第4図は、防音部材を有する第1図
に示された2個のドアに対応する2個のプロフィールの
横断面の概略図である。 I・・・トラック、 2・・・高速ドア、3・・
・低速ドア、 4,5・・・つり金具支持体6・・・
巻上ケーブル、 7・・・釣合重り8・・・ボックス
、 9.10・・・ローラ11.12・・・ネジ IG−1
、第2図は、本発明に係るドアの回転パッケージの断面
図、第3図は、回転パッケージの実施例の変形例すなわ
ち代替案を示す図、第4図は、防音部材を有する第1図
に示された2個のドアに対応する2個のプロフィールの
横断面の概略図である。 I・・・トラック、 2・・・高速ドア、3・・
・低速ドア、 4,5・・・つり金具支持体6・・・
巻上ケーブル、 7・・・釣合重り8・・・ボックス
、 9.10・・・ローラ11.12・・・ネジ IG−1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)各回転手段がそれぞれのトラックによって各支持
体に定着させられており、上記各支持体から低速及び高
速の少なくとも2枚のドアが吊り下げられており、少な
くとも2枚の上記ドアが横方向に伸縮可能であるところ
の自動伸縮ドアシステムにおいて、少なくとも2枚の上
記ドアに共通な単一摺動トラックが備えられていると共
に、上記各ドアの回転手段が、上記トラックとは独立し
たかつ当該ドアの対応するつり金具支持体に固定された
ユニットから構成されており、さらに、各ドアのプロフ
ィールは互いに同一であると共に、両ドアが互いに密封
されかつ防火ラビリンス構造が形成されるように、それ
らドアの横方向端部に適切な直角折れ部が設けられてい
ることを特徴とする自動伸縮ドアシステム。(2)請求
項1に記載の自動伸縮ドアシステムにおいて、上記回転
手段を有する回転パッケージ用摺動トラックが、矩形横
断面を有する水平棒状体から構成されていることを特徴
とする自動伸縮ドアシステム。 (3)請求項2に記載の自動伸縮ドアシステムにおいて
、上記回転手段を有する回転パッケージ用摺動トラック
が、線形ボールベアリングによって補充された円形断面
の棒状体から構成されていることを特徴とする自動伸縮
ドアシステム。 (4)請求項1及至3のいずれかに記載の自動伸縮ドア
システムにおいて、摺動トラック上の回転パッケージを
形成している異なる部材の締結手段が、各回転パッケー
ジをドアの各つり具支持体に締結する手段と同一である
ことを特徴とする自動伸縮ドアシステム。 (5)請求項1及至4のいずれかに記載の自動伸縮ドア
システムにおいて、低速ドアの上記つり具支持体が、高
速ドアのそれよりも長いことを特徴とする自動伸縮ドア
システム。(6)請求項1及至5のいずれかに記載の自
動伸縮ドアシステムにおいて、上記各ドアの防音手段と
して、各ドアの外表面の中心部にかつ長手方向に、鋼な
どの精金属板が取り付け固定されていることを特徴とす
る自動伸縮ドアシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8902662/4 | 1989-07-27 | ||
| ES8902662A ES2016719A6 (es) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | Mejoras en puertas telescopicas automaticas de ascensores. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361285A true JPH0361285A (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0735235B2 JPH0735235B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=8263311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105090A Expired - Lifetime JPH0735235B2 (ja) | 1989-07-27 | 1990-07-27 | エレベータ用自動伸縮ドア装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735235B2 (ja) |
| BR (1) | BR9003642A (ja) |
| ES (1) | ES2016719A6 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384506B1 (ko) * | 2000-11-08 | 2003-05-22 | 삼성전자주식회사 | 냉장고의 도어 핸들 |
| WO2007012694A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-03-22 | Kone Corp | Elevator system |
| CN112744680A (zh) * | 2021-01-07 | 2021-05-04 | 威海固恒建筑机械有限公司 | 一种施工升降机翻转式笼门 |
-
1989
- 1989-07-27 ES ES8902662A patent/ES2016719A6/es not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-26 BR BR9003642A patent/BR9003642A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-07-27 JP JP20105090A patent/JPH0735235B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384506B1 (ko) * | 2000-11-08 | 2003-05-22 | 삼성전자주식회사 | 냉장고의 도어 핸들 |
| WO2007012694A3 (en) * | 2005-07-29 | 2007-03-22 | Kone Corp | Elevator system |
| CN112744680A (zh) * | 2021-01-07 | 2021-05-04 | 威海固恒建筑机械有限公司 | 一种施工升降机翻转式笼门 |
| CN112744680B (zh) * | 2021-01-07 | 2022-06-14 | 威海固恒建筑机械有限公司 | 一种施工升降机翻转式笼门 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735235B2 (ja) | 1995-04-19 |
| ES2016719A6 (es) | 1990-11-16 |
| BR9003642A (pt) | 1991-08-27 |
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