JPH0361314A - Rh炉における浸漬管の交換方法 - Google Patents
Rh炉における浸漬管の交換方法Info
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- JPH0361314A JPH0361314A JP19764189A JP19764189A JPH0361314A JP H0361314 A JPH0361314 A JP H0361314A JP 19764189 A JP19764189 A JP 19764189A JP 19764189 A JP19764189 A JP 19764189A JP H0361314 A JPH0361314 A JP H0361314A
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- furnace
- tubes
- repair
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、真空脱ガス処理に使用するR H炉の浸漬管
の交換方法に関する。
の交換方法に関する。
Rl−(炉は、上部槽、中間槽、下部槽というように小
分割された各種と浸漬管とで主要部分が構成され、浸漬
管は周知の通り溶湯の吸上管及び排出管として機能し、
溶湯中に浸漬されるので、スラグ等が付着すると共に溶
損し、早期の補修及び交換を必要としていた。
分割された各種と浸漬管とで主要部分が構成され、浸漬
管は周知の通り溶湯の吸上管及び排出管として機能し、
溶湯中に浸漬されるので、スラグ等が付着すると共に溶
損し、早期の補修及び交換を必要としていた。
そこで、従来方法による浸漬管の交換方法は、補修台車
を使用して交換しようとする浸漬管をRH炉から取外し
、補修台車をクレーンのある位置まで移動させて後、浸
漬管を新しいものと取り替えて再度RH炉の下部まで移
動させ、浸漬管を交換していた。
を使用して交換しようとする浸漬管をRH炉から取外し
、補修台車をクレーンのある位置まで移動させて後、浸
漬管を新しいものと取り替えて再度RH炉の下部まで移
動させ、浸漬管を交換していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記浸漬管は重量が3トン近くもあって
、これらを補修台車で搬送して取外し、取付けをするの
は大変な労力を必要とする等の問硬点があった。
、これらを補修台車で搬送して取外し、取付けをするの
は大変な労力を必要とする等の問硬点があった。
更には、浸漬管の取り替えは短時間の内に行う必要があ
るが、使用後の浸漬管は高温に加熱されているので、加
熱された浸漬管の取外しは迅速に行い難いという問題点
があった。
るが、使用後の浸漬管は高温に加熱されているので、加
熱された浸漬管の取外しは迅速に行い難いという問題点
があった。
本発明はこのような事情に鑑みななされたもので、浸漬
管の交換を、安全にしかも短時間の内に行うことができ
るRH炉における浸漬管の交換方法を提供することを目
的とする。
管の交換を、安全にしかも短時間の内に行うことができ
るRH炉における浸漬管の交換方法を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段〕
上記目的に沿う本発明に係るRH炉における浸漬管の交
換方法は、夫々昇降手段を有し、対となる浸漬管を受け
ることが可能なバーナーフードを有する予熱乾燥装置と
、その両側に夫々配置され浸漬管受は部を有する外周ス
ラグカッター及び浸漬管受は部を有する圧入装置とを備
えた補修台車を利用してRH炉の浸漬管を交換する方法
であって、上記予熱乾燥装置のバーナーフードを上昇さ
せて交換すべく浸漬管をi!ifさせて取外し、次に補
修台車を移動して一方側の浸漬管受は部に載置された交
換すべく浸漬管をRH炉の下部槽の一方側に取付け、し
かる後に補修台車を移動して他方側の浸漬管受は部に載
置された交換すべく浸漬管を上記下部槽の他方側に取付
けるようにして構成されている。
換方法は、夫々昇降手段を有し、対となる浸漬管を受け
ることが可能なバーナーフードを有する予熱乾燥装置と
、その両側に夫々配置され浸漬管受は部を有する外周ス
ラグカッター及び浸漬管受は部を有する圧入装置とを備
えた補修台車を利用してRH炉の浸漬管を交換する方法
であって、上記予熱乾燥装置のバーナーフードを上昇さ
せて交換すべく浸漬管をi!ifさせて取外し、次に補
修台車を移動して一方側の浸漬管受は部に載置された交
換すべく浸漬管をRH炉の下部槽の一方側に取付け、し
かる後に補修台車を移動して他方側の浸漬管受は部に載
置された交換すべく浸漬管を上記下部槽の他方側に取付
けるようにして構成されている。
本発明に係るRH炉における浸漬管の交換方法において
は、予熱乾燥装置と、外周スラグカッターと、浸漬管受
は部とを有する補修台車を利用して浸漬管を取り替えて
いる。
は、予熱乾燥装置と、外周スラグカッターと、浸漬管受
は部とを有する補修台車を利用して浸漬管を取り替えて
いる。
この場合、浸漬管を受けることが可能なバーナーフード
は、対となる浸漬管を受けることができるので、交換し
ようとする浸漬管をこのバーナーフードに嵌入させて載
せるが1.この場合板に浸漬管が高温の場合であっても
、バーナーフードが熱遮蔽を行うので、安全に作業を行
うことができて浸漬管を保持できる。
は、対となる浸漬管を受けることができるので、交換し
ようとする浸漬管をこのバーナーフードに嵌入させて載
せるが1.この場合板に浸漬管が高温の場合であっても
、バーナーフードが熱遮蔽を行うので、安全に作業を行
うことができて浸漬管を保持できる。
次に、補修台車を左右に移動させて一方の浸漬管受は部
に載置されている新しい浸漬管を下部槽に取付け、更に
他方向に移動して他方側の浸漬管受は部に載置されてい
る浸漬管を下部槽に取付けるので、補修台車の動く距離
も少なくて済む。
に載置されている新しい浸漬管を下部槽に取付け、更に
他方向に移動して他方側の浸漬管受は部に載置されてい
る浸漬管を下部槽に取付けるので、補修台車の動く距離
も少なくて済む。
続いて、本発明方法を具体化した実施例につき説明し、
本発明の理解に供する。
本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明方法に使用するRH炉の補修台
車の平面図、第2図は同側面図、第3図は補修台車に取
付けられている予熱乾燥装置の断面図、第4図は補修台
車に取付けられた外周スラグカッター装置の断面図、第
5図は補修台車に取付けられた圧入装置の断面図、第6
図は本発明方法に係るRH炉における浸漬管の交換方法
を説明するための作業工程図である。
車の平面図、第2図は同側面図、第3図は補修台車に取
付けられている予熱乾燥装置の断面図、第4図は補修台
車に取付けられた外周スラグカッター装置の断面図、第
5図は補修台車に取付けられた圧入装置の断面図、第6
図は本発明方法に係るRH炉における浸漬管の交換方法
を説明するための作業工程図である。
まず、本発明方法の一実施例に使用する補修台車につい
て第1図、第2図を参照しながら説明すると、補修台車
11は、通常の作業に使用する取鍋台車と同一の軌条1
2上に走行可能にi!ifされ、側部には電源等を供給
するケーブル巻取りfa13及びエアーホース、水ホー
スを巻き取るホース巻取り機14が設けられている。
て第1図、第2図を参照しながら説明すると、補修台車
11は、通常の作業に使用する取鍋台車と同一の軌条1
2上に走行可能にi!ifされ、側部には電源等を供給
するケーブル巻取りfa13及びエアーホース、水ホー
スを巻き取るホース巻取り機14が設けられている。
そして、補修台車11には予熱乾燥装置10の他に、ス
ラグカッター装置を構成する浸漬管の下面スラグカッタ
ー15及び外周スラグカッター16と、RH炉の内部の
溶損状況を見るテレビカメラ装置17と、該テレビカメ
ラ装置17と同一台車に搭載されている吹付装置を構成
する外面吹付は装置18と、吹付装置を構成する内面吹
付は装置19と、これらに吹付は材料を供給する材料供
給装置20と、浸漬管の内部に耐火物を圧入する圧入装
!21と、パッチング作業用開閉式スライドデツキ52
とを備えている。
ラグカッター装置を構成する浸漬管の下面スラグカッタ
ー15及び外周スラグカッター16と、RH炉の内部の
溶損状況を見るテレビカメラ装置17と、該テレビカメ
ラ装置17と同一台車に搭載されている吹付装置を構成
する外面吹付は装置18と、吹付装置を構成する内面吹
付は装置19と、これらに吹付は材料を供給する材料供
給装置20と、浸漬管の内部に耐火物を圧入する圧入装
!21と、パッチング作業用開閉式スライドデツキ52
とを備えている。
この補修台車11に取付けられている下面スラグカッタ
ー15は、上端に刃22が並べられた前後にガイドが配
置された枠体23と該枠体23を昇降させる両側の電動
シリンダー24.25とを有して構成され、上記枠体の
上端に並設されている刃22をRH炉の浸漬管26.2
7の下端近傍に一致させて、補修台車11を前後に往復
移動させることによって、浸漬管26.27の下端に付
着するスラグを除去するようになっている。
ー15は、上端に刃22が並べられた前後にガイドが配
置された枠体23と該枠体23を昇降させる両側の電動
シリンダー24.25とを有して構成され、上記枠体の
上端に並設されている刃22をRH炉の浸漬管26.2
7の下端近傍に一致させて、補修台車11を前後に往復
移動させることによって、浸漬管26.27の下端に付
着するスラグを除去するようになっている。
上記外周スラグカッター16は、第4図にも示すように
浸漬管26.27の外径と路間−の曲率半径に並設され
た対向する刃28.29を横方向に拡縮する拡縮手段3
0と、核力28.29を拡縮手段30と共に昇降する昇
降装置32と、全体を回転する回転装置33とを有して
なり、浸漬管26 (27も同様)の丁度中央に配置す
るように補修台車11を停止し、まず全体を所定高さま
で上昇させた後、浸漬管26の直掻に合わせて刃28.
29の間隔を決定し、核力28.29を浸漬管26に当
接状態で回転及び昇降することによって、浸漬管26の
周囲に付着したスラグを落とすようになっている。
浸漬管26.27の外径と路間−の曲率半径に並設され
た対向する刃28.29を横方向に拡縮する拡縮手段3
0と、核力28.29を拡縮手段30と共に昇降する昇
降装置32と、全体を回転する回転装置33とを有して
なり、浸漬管26 (27も同様)の丁度中央に配置す
るように補修台車11を停止し、まず全体を所定高さま
で上昇させた後、浸漬管26の直掻に合わせて刃28.
29の間隔を決定し、核力28.29を浸漬管26に当
接状態で回転及び昇降することによって、浸漬管26の
周囲に付着したスラグを落とすようになっている。
なお、この外周スラグカッター16の上部には受は架台
34を被せ、上部に浸漬管35を載せて昇降及び回転が
できるようになっている。
34を被せ、上部に浸漬管35を載せて昇降及び回転が
できるようになっている。
一方、上記テレビカメラ装置17は、前記軌条12の進
行方向とは直行する台車36に載置され、該台車36に
は該テレビカメラ装置17の他に外面吹付は装置18が
配置されている。
行方向とは直行する台車36に載置され、該台車36に
は該テレビカメラ装置17の他に外面吹付は装置18が
配置されている。
上記テレビカメラ装置17によってRH炉51の内部を
観察することができるようになっていると共に、外面吹
付は装置18によって浸漬管26.27の外面吹付は補
修ができるようになっている。
観察することができるようになっていると共に、外面吹
付は装置18によって浸漬管26.27の外面吹付は補
修ができるようになっている。
そして、補修台車11の中央部には、内面吹付は装置1
9が設けられているが、該内面吹付は装置19は図示し
ないモーター駆esによって昇降及び旋回可能な吹付は
バイブ37の先端に取付けられて先端から吹き出す補修
材を浸漬管26.27の損傷した場所に吹付けることが
できるようになっている。
9が設けられているが、該内面吹付は装置19は図示し
ないモーター駆esによって昇降及び旋回可能な吹付は
バイブ37の先端に取付けられて先端から吹き出す補修
材を浸漬管26.27の損傷した場所に吹付けることが
できるようになっている。
前記した吹付は装置を構成する外面吹付は装置18と内
面吹付は装置19に付設される材料供給装置20は、上
部にバタフライ弁が設けられ内部に補修材料が収納され
下部に材料の切出し装置が設けられたタンクを有する周
知の構造となって、圧縮空気によって補修材料を搬送し
、途中で水を混合して上端の吹付はノズルに供給するよ
うになっている。
面吹付は装置19に付設される材料供給装置20は、上
部にバタフライ弁が設けられ内部に補修材料が収納され
下部に材料の切出し装置が設けられたタンクを有する周
知の構造となって、圧縮空気によって補修材料を搬送し
、途中で水を混合して上端の吹付はノズルに供給するよ
うになっている。
上記補修台車11の端部には圧入装置21が設けられて
いるが、咳圧入装置21は第5図に示すように浸漬管2
6 (27)の内部に挿入する筒体38と、該筒体38
を上下する昇降装置39によって昇降される昇降架台4
0と、該筒体38の内部に配置されてその放出口が筒体
の外面と一致する材料供給管とを有して構成され、補修
しようとする浸漬管26.27の何れか一方の下部に、
軸心を合わせて上記筒体38を配置した後、上昇させて
、筒体の下部のフランジを浸漬管26.27の下端に当
接させた後、図示しないホースによって上記材料供給管
に補修材料を流し込み、先端部から筒体38の外部に排
出して破損箇所に充填補修を行うようになっている。
いるが、咳圧入装置21は第5図に示すように浸漬管2
6 (27)の内部に挿入する筒体38と、該筒体38
を上下する昇降装置39によって昇降される昇降架台4
0と、該筒体38の内部に配置されてその放出口が筒体
の外面と一致する材料供給管とを有して構成され、補修
しようとする浸漬管26.27の何れか一方の下部に、
軸心を合わせて上記筒体38を配置した後、上昇させて
、筒体の下部のフランジを浸漬管26.27の下端に当
接させた後、図示しないホースによって上記材料供給管
に補修材料を流し込み、先端部から筒体38の外部に排
出して破損箇所に充填補修を行うようになっている。
そして、上記昇降架台40の上部には受は座41が取付
けられるようになって、上部に浸漬管を!31tできる
ようになっている。なお、この圧入装置21の両側には
パッチング作業用開閉式スライドデツキ52が設けられ
、浸漬管26.27の外部の局部損傷をパテ当て作業に
よって補修ができるようになっている。
けられるようになって、上部に浸漬管を!31tできる
ようになっている。なお、この圧入装置21の両側には
パッチング作業用開閉式スライドデツキ52が設けられ
、浸漬管26.27の外部の局部損傷をパテ当て作業に
よって補修ができるようになっている。
一方、上記外面吹付は装置18、内面吹付は装置119
あるいは圧入装置21によって供給された補修材料を乾
燥する為と、該RH炉の予熱を行う為に、予熱乾燥装置
lOが該補修台車11に取付けられている。該予熱乾燥
装置10は第3図にも示すように、上部のバーナーフー
ド42と、該バーナーフード42の取付は架台43と、
中央の昇降手段を構成する電動シリンダー44と、バー
ナーフード42の左右の孔に夫々配置された図示しない
内部加熱バーナーと、該内部加熱バーナーの昇降手段と
、上記バーナーフード42の中間部に設けられている外
部加熱バーナー45を有して構成されている。
あるいは圧入装置21によって供給された補修材料を乾
燥する為と、該RH炉の予熱を行う為に、予熱乾燥装置
lOが該補修台車11に取付けられている。該予熱乾燥
装置10は第3図にも示すように、上部のバーナーフー
ド42と、該バーナーフード42の取付は架台43と、
中央の昇降手段を構成する電動シリンダー44と、バー
ナーフード42の左右の孔に夫々配置された図示しない
内部加熱バーナーと、該内部加熱バーナーの昇降手段と
、上記バーナーフード42の中間部に設けられている外
部加熱バーナー45を有して構成されている。
上記バーナーフード42は、上部に浸漬管26.27が
完全に嵌入する第3図に示すような断面双円状の空間部
46が設けられ、嵌入した場合には、浸漬管26.27
の取付フランジ47.48が該バーナーフード42の上
端に当接するようになっている。
完全に嵌入する第3図に示すような断面双円状の空間部
46が設けられ、嵌入した場合には、浸漬管26.27
の取付フランジ47.48が該バーナーフード42の上
端に当接するようになっている。
上記外部加熱バーナー45は通常のオイルバーナーから
なって、浸漬管26.27の中間部に燃焼ガスを吹き出
し旋回流によって浸漬管26.27の外側を加熱するよ
うになっている。
なって、浸漬管26.27の中間部に燃焼ガスを吹き出
し旋回流によって浸漬管26.27の外側を加熱するよ
うになっている。
そして、この外部加熱バーナーが取付けられているバー
ナーフード42の取付は架台43は、周囲の固定架台4
9に取付けられている図示しないガイド部材を介して上
下動自在に取付けられ、中央部には第3図に示すように
電動シリンダー44が取付けられて、該バーナーフード
42を昇降できるようになっている。
ナーフード42の取付は架台43は、周囲の固定架台4
9に取付けられている図示しないガイド部材を介して上
下動自在に取付けられ、中央部には第3図に示すように
電動シリンダー44が取付けられて、該バーナーフード
42を昇降できるようになっている。
続いて、この補修台車11を使用して浸漬管26.27
の取り替え作業を行う方法について第6図を参照しなが
ら説明すると、まず圧入装置21の受は座41の上に交
換する新しい浸漬管50を、外面スラグカッターI6の
受は架台34の上に交換する新しい浸漬管35を載せた
状態で、第6図(A)の如く、バーナーツー142の軸
心が浸漬管26.27の軸心に一致するよう補修台車1
1を移動する。
の取り替え作業を行う方法について第6図を参照しなが
ら説明すると、まず圧入装置21の受は座41の上に交
換する新しい浸漬管50を、外面スラグカッターI6の
受は架台34の上に交換する新しい浸漬管35を載せた
状態で、第6図(A)の如く、バーナーツー142の軸
心が浸漬管26.27の軸心に一致するよう補修台車1
1を移動する。
この後、予熱乾燥装置lOの電動シリンダー44を駆動
して、バーナーフード42をその先端が取付はフランジ
47.48に支承させるように上昇させて、浸漬管26
.27をRH炉51から外してバーナーフード42の上
に載せて第6図(B)の如く下降する。これによって浸
漬管26.27はバーナーフード42によって包まれる
ので、浸漬管26.27からの熱が遮蔽されることにな
り、周囲での作業が容易となる。
して、バーナーフード42をその先端が取付はフランジ
47.48に支承させるように上昇させて、浸漬管26
.27をRH炉51から外してバーナーフード42の上
に載せて第6図(B)の如く下降する。これによって浸
漬管26.27はバーナーフード42によって包まれる
ので、浸漬管26.27からの熱が遮蔽されることにな
り、周囲での作業が容易となる。
次に、補修台車11を移動させて、第6図(C)のよう
に圧入装置21の受は座41の上に載っている浸漬管5
0を昇降装置39によって押し上げ、RH炉51の一方
側に新しい浸漬管50を取付け、最後に補修台車11を
第6図(D)の如く移動させて、受は架台34の上に載
っている浸漬管35を昇降装置32によって押し上げて
RH炉51の他方側に取付け、これによって浸漬管の交
換が完了する。
に圧入装置21の受は座41の上に載っている浸漬管5
0を昇降装置39によって押し上げ、RH炉51の一方
側に新しい浸漬管50を取付け、最後に補修台車11を
第6図(D)の如く移動させて、受は架台34の上に載
っている浸漬管35を昇降装置32によって押し上げて
RH炉51の他方側に取付け、これによって浸漬管の交
換が完了する。
本発明に係るRH炉における浸漬管の交換方法は以上の
説明からも明らかなように、交換しようとする浸漬管を
予熱乾燥装置のバーナーフードに装着して行うので、バ
ーナーフードによって浸漬管からの熱が遮蔽され、取外
した浸漬管を補修台車の上に載せたままで、迅速にしか
も安全に作業が行なえる。
説明からも明らかなように、交換しようとする浸漬管を
予熱乾燥装置のバーナーフードに装着して行うので、バ
ーナーフードによって浸漬管からの熱が遮蔽され、取外
した浸漬管を補修台車の上に載せたままで、迅速にしか
も安全に作業が行なえる。
第1図は本発明方法に使用するRH炉の補修台車の平面
図、第2図は同側面図、第3図は補修台車に取付けられ
ている予熱乾燥装置の断面図、第4図は補修台車に取付
けられた外周スラグカッター装置の断面図、第5図は補
修台車に取付けられた圧入装置の断面図、第6図は本発
明方法に係るRH炉における浸漬管の交換方法を説明す
るための作業工程図である。 〔符号の説明〕 lO・−−−−−−−一子熱乾燥装置、11−−−−・
・補修台車、12−・−・・・−軌条、13・・−・−
・−ケーブル巻取り機、14・・・−・・−・−ホース
巻取り機、15−・〜・−下面スラグカッター、16−
−−−−・−・・外周スラグカッター17・−・−テレ
ビカメラ装置、18−・−・・”外画吹付は装置、19
−・−・内面吹付は装置、20・−・−材料供給装置、
21−−−−−・・−圧入装置、22・−−−一−−・
−刃、23・・−・−・・枠体、24.25・・−・−
・−電動シリンダ−226,27・−・−浸漬管、28
.29〜・−・−・刃、30−・・−拡縮手段、32−
・・−・−・昇降装置、33・・−−−一−・一回転装
置、34−−・・−受は架台、35−−−−−−一浸漬
管、36−・−−−m−台車、37・−・・−−吹付は
バイブ、38−・・・・−・−筒体、39−−−−一昇
降装置、40−・・・−・・昇降架台、41−・・・−
・・・・受は座、42・−−〜−−−・−バーナーフー
ド、43・・−−−−−−・取付は架台、44・・−・
・・電動シリンダー、45−・−外部加熱バーナー、4
6・−・−・−・空間部、47.48−・−・−取付は
フランジ、49・−−−−−・−・固定架台、50・−
−−−一・−・浸漬管、51−・−・RH炉、52−・
−−−m−・−スライドデッキ
図、第2図は同側面図、第3図は補修台車に取付けられ
ている予熱乾燥装置の断面図、第4図は補修台車に取付
けられた外周スラグカッター装置の断面図、第5図は補
修台車に取付けられた圧入装置の断面図、第6図は本発
明方法に係るRH炉における浸漬管の交換方法を説明す
るための作業工程図である。 〔符号の説明〕 lO・−−−−−−−一子熱乾燥装置、11−−−−・
・補修台車、12−・−・・・−軌条、13・・−・−
・−ケーブル巻取り機、14・・・−・・−・−ホース
巻取り機、15−・〜・−下面スラグカッター、16−
−−−−・−・・外周スラグカッター17・−・−テレ
ビカメラ装置、18−・−・・”外画吹付は装置、19
−・−・内面吹付は装置、20・−・−材料供給装置、
21−−−−−・・−圧入装置、22・−−−一−−・
−刃、23・・−・−・・枠体、24.25・・−・−
・−電動シリンダ−226,27・−・−浸漬管、28
.29〜・−・−・刃、30−・・−拡縮手段、32−
・・−・−・昇降装置、33・・−−−一−・一回転装
置、34−−・・−受は架台、35−−−−−−一浸漬
管、36−・−−−m−台車、37・−・・−−吹付は
バイブ、38−・・・・−・−筒体、39−−−−一昇
降装置、40−・・・−・・昇降架台、41−・・・−
・・・・受は座、42・−−〜−−−・−バーナーフー
ド、43・・−−−−−−・取付は架台、44・・−・
・・電動シリンダー、45−・−外部加熱バーナー、4
6・−・−・−・空間部、47.48−・−・−取付は
フランジ、49・−−−−−・−・固定架台、50・−
−−−一・−・浸漬管、51−・−・RH炉、52−・
−−−m−・−スライドデッキ
Claims (1)
- (1)夫々昇降手段を有し、対となる浸漬管を受けるこ
とが可能なバーナーフードを有する予熱乾燥装置と、そ
の両側に夫々配置され浸漬管受け部を有する外周スラグ
カッター及び浸漬管受け部を有する圧入装置とを備えた
補修台車を利用してRH炉の浸漬管を交換する方法であ
って、上記予熱乾燥装置のバーナーフードを上昇させて
交換すべく浸漬管を載置させて取外し、次に補修台車を
移動して一方側の浸漬管受け部に載置された交換すべく
浸漬管をRH炉の下部槽の一方側に取付け、しかる後に
補修台車を移動して他方側の浸漬管受け部に載置された
交換すべく浸漬管を上記下部槽の他方側に取付けること
を特徴とするRH炉における浸漬管の交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197641A JP2808143B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | Rh炉における浸漬管の交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197641A JP2808143B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | Rh炉における浸漬管の交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361314A true JPH0361314A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2808143B2 JP2808143B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16377870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197641A Expired - Fee Related JP2808143B2 (ja) | 1989-07-29 | 1989-07-29 | Rh炉における浸漬管の交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808143B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0770712A2 (en) | 1995-10-31 | 1997-05-02 | Kawasaki Steel Corporation | Organic coated material having an electrolytically polymerized coating film containing chromium and method |
| JP2009173982A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Nippon Steel Corp | 浸漬管交換用台車、浸漬管交換装置及び浸漬管の交換方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528354A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Working method for repairing vacuum tank of degassing apparatus for molten steel |
| JPS56111166U (ja) * | 1980-01-28 | 1981-08-27 | ||
| JPS57120612A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-27 | Nippon Steel Corp | Removing method for material stuck to molten metal immersion pipe |
| JPS5819445A (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-04 | Nisshin Steel Co Ltd | Rh炉等に用いる浸漬管交換システム |
| JPS63131985A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-03 | 日本鋼管株式会社 | 円筒容器内面の補修方法 |
| JPS63162855U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 |
-
1989
- 1989-07-29 JP JP1197641A patent/JP2808143B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808143B2 (ja) | 1998-10-08 |
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