JPH036141Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036141Y2 JPH036141Y2 JP1983076399U JP7639983U JPH036141Y2 JP H036141 Y2 JPH036141 Y2 JP H036141Y2 JP 1983076399 U JP1983076399 U JP 1983076399U JP 7639983 U JP7639983 U JP 7639983U JP H036141 Y2 JPH036141 Y2 JP H036141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- relay board
- lead wire
- wire
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モータリード線と電線とを接続する
中継基板の取付構造に関する。
中継基板の取付構造に関する。
一般に、モータに付属しているリード線はその
径が小さいため、これをそのままモータ制御回路
等に接続したものでは、強度的に問題が有り使用
することができない。
径が小さいため、これをそのままモータ制御回路
等に接続したものでは、強度的に問題が有り使用
することができない。
そこで、モータリード線を径の太い電線に接続
する方法が有り、これを第1図に示す。ところ
が、モータ1のそれぞれのリード線2を電線3に
ハンダ付4して接続したため、外部から電線3に
引張り力が加わつた場合には、リード線2に力が
直接加わることとなり、リード線が断線しやす
い。そこでモータリード線と電線の接続部に中継
基板を配して、外部からの引張り力によるモータ
リード線の断線を防止することが考えられるが、
この中継基板の取付スペースが必要となる。
する方法が有り、これを第1図に示す。ところ
が、モータ1のそれぞれのリード線2を電線3に
ハンダ付4して接続したため、外部から電線3に
引張り力が加わつた場合には、リード線2に力が
直接加わることとなり、リード線が断線しやす
い。そこでモータリード線と電線の接続部に中継
基板を配して、外部からの引張り力によるモータ
リード線の断線を防止することが考えられるが、
この中継基板の取付スペースが必要となる。
そこで本考案は、モータリード線と電線とを接
続する中継基板をモータに取付けることにより、
取付スペースを小さくすることができ、かつ、外
部からの張力がモータリード線にかからないよう
にして断線等が起こらないモータリード線の取付
構造を提供することを目的とする。
続する中継基板をモータに取付けることにより、
取付スペースを小さくすることができ、かつ、外
部からの張力がモータリード線にかからないよう
にして断線等が起こらないモータリード線の取付
構造を提供することを目的とする。
このために、モータリード線および電線が中継
基板上の端子を介して電気的に結線されると共
に、中継基板がモータの取付板上にネジによつて
固定することとした。
基板上の端子を介して電気的に結線されると共
に、中継基板がモータの取付板上にネジによつて
固定することとした。
これによれば、中継基板をモータのヨークに直
接固定することが可能になるため、取付スペース
を小さくでき所期の目的が達成される。
接固定することが可能になるため、取付スペース
を小さくでき所期の目的が達成される。
さらに、中継基板がモータに接近した位置に固
定されるために、モータリード線が短くできるの
で、振動に対してモータリード線がバタつくこと
が防止でき、耐振性が向上するとともに、電線に
かかる張力が中継基板によつて阻止され断線が防
止されるという効果を提供することができる。さ
らに、中継基板の固定位置を自由に設定できるの
で、中継基板は必要最小限度の面積の基板でよく
なる。また、中継基板を固定するためのネジも小
型のものとしてもよい。
定されるために、モータリード線が短くできるの
で、振動に対してモータリード線がバタつくこと
が防止でき、耐振性が向上するとともに、電線に
かかる張力が中継基板によつて阻止され断線が防
止されるという効果を提供することができる。さ
らに、中継基板の固定位置を自由に設定できるの
で、中継基板は必要最小限度の面積の基板でよく
なる。また、中継基板を固定するためのネジも小
型のものとしてもよい。
(実施例)
以下、図面に基づいて実施例を説明する。
第2図において、モータ10のリード線11
は、それぞれ中継基板12の各端子13,14,
15,16,17にハンダ付される。これら各端
子13,14,15,16,17は中継基板12
の裏面において、電線18とそれぞれ接続されて
いる。この中継基板12はモータ10のヨークと
一体的に形成された取付板19の取付部19aに
ネジ20にて固定される。
は、それぞれ中継基板12の各端子13,14,
15,16,17にハンダ付される。これら各端
子13,14,15,16,17は中継基板12
の裏面において、電線18とそれぞれ接続されて
いる。この中継基板12はモータ10のヨークと
一体的に形成された取付板19の取付部19aに
ネジ20にて固定される。
この取付板19(モータヨーク)を第3図に示
す。取付板19は取付部19aを厚板から削り出
しにより形成され、ネジ20が螺合するネジ穴1
9bが設けてある。この取付板19はモータヨー
クとしてモータ10に、モータ10の軸受21を
穴19cに圧入して固着する。
す。取付板19は取付部19aを厚板から削り出
しにより形成され、ネジ20が螺合するネジ穴1
9bが設けてある。この取付板19はモータヨー
クとしてモータ10に、モータ10の軸受21を
穴19cに圧入して固着する。
次に、第2実施例を第4図に基づいて説明す
る。
る。
ここで、第1実施例(第2図)と同一符号を記
したものは、同一部材であるので説明を省略す
る。
したものは、同一部材であるので説明を省略す
る。
第2実施例では、取付板30は薄板の一部を折
り曲げることにより、取付部30aを形成し、ネ
ジ20が螺合するネジ穴30bを設けてある(第
5図参照)。この取付板30は、モータ10にモ
ータ10の軸受21を穴30cに圧入して固着
し、ネジ穴30bに中継基板12がネジ20によ
り固定される。
り曲げることにより、取付部30aを形成し、ネ
ジ20が螺合するネジ穴30bを設けてある(第
5図参照)。この取付板30は、モータ10にモ
ータ10の軸受21を穴30cに圧入して固着
し、ネジ穴30bに中継基板12がネジ20によ
り固定される。
なお、第2実施例は薄板の一部を折り曲げる構
成のため、第1実施例の厚板から削り出す構成の
ものより、加工が容易で、しかも軽量にすること
ができる。
成のため、第1実施例の厚板から削り出す構成の
ものより、加工が容易で、しかも軽量にすること
ができる。
第1図は従来のモータリード線と電線の接続を
示す斜視図、第2図は本考案の第1実施例のモー
タリード線の中継基板の取付構造を示す斜視図、
第3図は第2図の中継基板の取付板を示す斜視
図、第4図は本考案の第2実施例のモータリード
線の中継基板の取付構造を示す斜視図、第5図は
第4図の中継基板の取付板を示す斜視図である。 10……モータ、11……リード線、12……
中継基板、13,14,15,16,17……端
子、18……電線、19,30……取付板(モー
タヨーク)、21……軸受、19b,30b……
ネジ穴、ネジ……20。
示す斜視図、第2図は本考案の第1実施例のモー
タリード線の中継基板の取付構造を示す斜視図、
第3図は第2図の中継基板の取付板を示す斜視
図、第4図は本考案の第2実施例のモータリード
線の中継基板の取付構造を示す斜視図、第5図は
第4図の中継基板の取付板を示す斜視図である。 10……モータ、11……リード線、12……
中継基板、13,14,15,16,17……端
子、18……電線、19,30……取付板(モー
タヨーク)、21……軸受、19b,30b……
ネジ穴、ネジ……20。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータ10の外部に延出するモータのリード線
11; 複数の端子13〜17が形成された中継基板1
2; 前記モータ10のリード線11に結線される電
線18;および、 軸受21が固着されると共にモータ10のヨー
クとなる周縁部にネジ穴19b,30が形成され
るとともに凸状部が形成された取付板19,30
を有するモータ10において、 前記中継基板12は前記取付板19,30の凸
状部にネジ20によつて固定されると共に、前記
モータ10のリード線11は前記中継基板12の
上端に形成された端子13〜17に電気的に接続
されると同時に、前記電線18は前記取付板1
9,30の凸状部と前記中継基板12によつて画
成される空間部に挿入されて前記中継基板12の
下端に形成された端子13〜17に電気的に接続
することにより前記リード線11および電線18
を互いに電気的に接続したことを特徴とするモー
タのリード線の中継基板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7639983U JPS59183160U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | モータのリード線の中継基板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7639983U JPS59183160U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | モータのリード線の中継基板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183160U JPS59183160U (ja) | 1984-12-06 |
| JPH036141Y2 true JPH036141Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=30206445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7639983U Granted JPS59183160U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | モータのリード線の中継基板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183160U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3560953B2 (ja) * | 2002-02-20 | 2004-09-02 | 三菱電機株式会社 | 電動機の固定子及び電動機及びモールド電動機及び送風機及び空気調和機及び電動機の固定子の製造方法 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP7639983U patent/JPS59183160U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183160U (ja) | 1984-12-06 |
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