JPH036154B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH036154B2
JPH036154B2 JP62289286A JP28928687A JPH036154B2 JP H036154 B2 JPH036154 B2 JP H036154B2 JP 62289286 A JP62289286 A JP 62289286A JP 28928687 A JP28928687 A JP 28928687A JP H036154 B2 JPH036154 B2 JP H036154B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bis
group
peak
alkane
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP62289286A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63146889A (ja
Inventor
Kaoru Miura
Takashi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokuyama Corp
Original Assignee
Tokuyama Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokuyama Corp filed Critical Tokuyama Corp
Priority to JP62289286A priority Critical patent/JPS63146889A/ja
Publication of JPS63146889A publication Critical patent/JPS63146889A/ja
Publication of JPH036154B2 publication Critical patent/JPH036154B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一般式 (但し、R1はアルキル基、R2はCH2CH2O又は
CH2CH2CH2Oで該酸素は上記一般式の右側のカ
ルボニルに結合し、Xはハロゲン原子で、mは1
〜2又nは1〜4の整数を表わす)で示されるビ
ス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)ア
ルカンを提供するものである。尚本発明で云うビ
ス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)ア
ルカンは、上記定義から明白なようにビス(ハロ
シリルプロポキシカルボニルオキシ)オキサアル
カンを含む総称である。 従来、Y−R−SiX3(Xはハロゲン原子、Yは
管能基、Rは直鎖または分枝状のアルキレン基な
どを表わす)で示される官能性アルキルシラン化
合物、例えば2−シアノエチルトリクロロシラン
などは公知の化合物で繊維表面などへの撥水処理
剤、潤滑剤、防錆剤等に使用されることが知られ
ている。 本発明者は長年有用な種々の官能性有機珪素化
合物の合成研究を続けて来たが、新規な化合物で
ある、一般式 (但し、R1はアルキル基、R2はCH2CH2O又は
CH2CH2CH2Oで該酸素は上記一般式の右側カル
ボニルに結合し、Xはハロゲン原子で、mは1〜
2又nは1〜4の整数を表わす)で示される。ビ
ス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)ア
ルカンを合成し、その構造及び用途を確認、本発
明を完成し提供するに至つた。 即ち本発明の新規化合物であるビス(ハロシリ
ルプロポキシカルボニルオキシ)アルカンは一般
(但し、R1はアルキル基、R2はCH2CH2O又は
CH2CH2CH2Oで該酸素は上記一般式の右側カル
ボニルに結合し、Xはハロゲン原子、mは1〜2
又nは1〜4の整数を表わす)で示される。 式中のR1は、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基などのアルキル基であり、ハロゲン
その他の置換基が存在してもよい。また炭素数が
大きくなる程疎水性が増し、本物質を種々のコー
ト剤としての用途に応じて適宜選択できる。また
R2 oは本物質を剤などに用いる場合の基材との馴
染を調整するなどの働きがあり、プラスチツク材
などに適用する場合にはR2 oが−
CH2CH2OCH2CH2O−の形態がしばしば好まし
い場合がある。またXはハロゲン原子であり、特
に塩素及び臭素が好ましい。 本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
ルオキシ)アルカン、即ち、 は一般式にXの種類ならびにnの数によつてその
性状が多少異なるが通常、常温常圧下では無色透
明液体状で存在する。また本発明のビス(ハロシ
リルプロポキシカルボニルオキシ)アルカンは一
般に次の(イ)〜(ニ)のような手段で一般式の各化合物
であることを確認することが出来る。 (イ) 赤外線吸収スペクトル(IR)を測定するこ
とにより、1740〜1750cm-1付近にカーボネート
化合物に特有なカルボニル基にもとづく強い吸
収が現われる。なお、単離精製した無色透明液
体である生成物を高温例えば180℃以上に加熱
した場合、連続的に泡を発生して分解するこ
と、即ち脱炭酸反応を起こすことからも生成物
がカーボネート類に属していることを知ること
ができる。 (ロ) 13炭素核磁気共鳴スペクトル(13C−NMR)
を測定することによつて分子中に存在するメチ
レン基ならびにカーボネート基の個数と種類、
珪素原子上のアルキル基の個数と種類を知るこ
とが出来る。即ち、13C−NMR(テトラメチル
シラン基準)に於いて156ppm付近にカーボネ
ート化合物に特有なカルボニル基の炭素原子に
基づくピーク、70ppm付近にカーボネートの酸
素原子に隣接するメチレン基の炭素原子に基づ
くピーク、23ppm付近にプロピレン基の中央に
位置するメチレン基の炭素原子に基づくピー
ク、5〜15ppm付近に珪素原子に隣接したメチ
レン基の炭素原子に基づくピークを示す。さら
に分子中にエーテル結合が存在する場合、該エ
ーテル基に隣接するメチレン基の炭素原子に基
づくピークが70ppm付近に現われる。なお、そ
れぞれのピーク強度を相対的に比較することに
より、それぞれの結合基の個数を知ることが出
来る。 (ハ) 質量スペクトル(MS)を測定し、観察され
る各ピーク(一般にはイオンの分子量を電子の
荷電数eで割つたm/eで表わされる質量数)
に相当する組成式を算出することにより、測定
に供した試料の結合様式さらに終局的にはその
分子量を推定することが出来る。例えば前記一
般式に於いてXが塩素原子でありmが2でR1
がメチル基である場合m/e159,157,155に
【式】に相当する極めて強い ピーク、m/e117,115,113に
【式】に相 当するピークを示す。さらに極めて注意深く測
定を行なうと、強度的には弱いが対応する分子
量に相当する分子イオンピーク(M )を観察
することができる。同様にX,R1,mが他の
組合わせの場合も特有のピークを観察すること
が出来る。 (ニ) 元素分析によつて炭素、水素、珪素の各重量
%を求め、さらに認知された各元素の重量%の
和を100から減じることにより、酸素の重量%
を算出することが出来、従つて、該生成物の組
成式を決定することが出来る。 本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
ルオキシ)アルカンは高沸点も有する無色無臭の
透明液体であり、具体的には後述する実施例に示
すが、一般の有機化合物と同じように分子量が大
きくなる程沸点が高くなる傾向がある。 本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
ルオキシ)アルカンはベンゼン、エーテル、ヘキ
サン、クロロホルム、四塩化炭素、アセトニトリ
ル、N,N−ジメチルホルムアミドなどの一般有
機溶媒に良く溶ける。また、前記一般式で示され
るジカーボネートを含水溶媒に添加すると発熱を
伴う加水分解反応が起こり、対応するポリシルセ
スキオキサン化合物に変化する。また、該加水分
解は溶媒に水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
アンモニア等の塩基類あるいは塩酸、硫酸、酢酸
等の酸類を添加することにより大いに促進され
る。本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボ
ニルオキシ)アルカンは無溶媒あるいは不活性溶
媒中で180℃以上に加熱した場合、連続的に脱炭
酸反応を起こす。該脱炭酸反応は加熱温度が高く
なる程、激しくなる傾向にある。なお脱炭酸反応
後の分解物も一般に無色透明の液体である。 本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
ルオキシ)アルカンの製造方法は特に限定されず
如何なる方法によつて得てもよい。一般に好適に
採用される代表的な製造方法を以下に説明する。
即ち下記式で示されるビス(アリルオキシカルボ
ニルオキシ)アルカンと一般式 (但し、Xはハロゲン原子、mは1〜2の整数
である)で示されるシラン化合物例えばアルキル
ジハロゲノシランとを触媒存在下に反応させるこ
とによつて好収率で目的とするビス(ハロシリル
プロポキシカルボニルオキシ)アルカンを得るこ
とが出来る。 上記式で示されるビス(アリルオキシカルボニ
ルオキシ)アルカンは、その製法に限定されず例
えば公知の製法でられるものが特に制限されずに
使用出来る。またアルキルハロゲノシランは一般
(Xはハロゲン原子、mは1〜2の整数であ
る)で示される化合物で、その製法に限定されず
使用出来る。また該反応に用いられる触媒は、塩
化白金酸カリウム、白金黒、Pt/C、Pt/シリ
カ、Pt/アルミナ、PtCl2(Phh32、塩化白金酸
等の白金化合物、PdCl2、PdCl2(PPh32、PdCl2
(C6H5CN)2等のパラジウム化合物、RhCl3
RhCl(PPh33等のロジウム化合物などのいわゆる
ヒドロジリル化反応に一般的に用いられる触媒で
あれば特に限定されず使用することが出来るが、
中でも白金黒、塩化白金酸等の白金化合物が少量
でしかも効果的である場合が多いので好適であ
る。 本発明に於けるビス(アリルオキシカルボニル
オキシ)アルカンとアルキルアルコキシシランと
の反応の代表例は後述する実施例で詳述する。該
反応は一般に無溶媒に於いても実施することが出
来るが、通常溶媒の存在下実施するのが一般的で
ある。該溶媒としては、原料或いは触媒と反応し
ない極性非水溶媒ならば特に限定されず用いるこ
とが出来、一般にはベンゼン、トルエン、ヘキサ
ン等の炭化水素系溶媒;クロロホルム、四塩化炭
素等のハロゲン化炭化水素系溶媒;ジメチルエー
テル、ジエチルエーテル等のエーテル系溶媒等が
好適に使用される。 また前記反応条件は特に限定されるものではな
いが、原料の種類、触媒の種類、溶媒の有無又は
種類等によつて異なる場合があるので予め好適な
条件を選定して実施するのが好ましい。一般には
−20〜160℃の温度下に、数10分〜40時間の範囲
で選べば十分である。また反応圧力は大気圧下に
十分に進行するので通常は常圧で実施すればよ
く、必要に応じて加圧下或いは減圧下で実施する
ことも出来る。 本発明のビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
ルオキシ)アルカンは前記一般式から或いは前記
性状の説明からも明らかなようにカーボネート基
と両端に珪素を含む化合物である。該カーボネー
ト基は前記したように加熱することによつて炭酸
ガスとして離脱するのでこの性状を利用した発泡
剤としての用途がある。また前記含有珪素に基因
し撥水性の強いものであるので撥水剤としての用
途も有する。この場合ビス(シリルプロポキシカ
ルボニルオキシ)アルカンは部分的に又は完全に
加水分解させることによつて架橋した強固な被膜
とすることも出来るのでガラス、セメント、モル
タル等の無機材料;紙、木材、セルロース、ナイ
ロン等についての種々の形態の加工物の表面に塗
布することにより該加工物に撥水性を付与するこ
とが出来る。 本発明を更に具体的に説明するために以下実施
例を挙げて説明するが本発明はこれらの実施例に
限定されるものではない。 実施例 1 1,5−ビス(アリルオキシカルボニルオキ
シ)−3−オキサペンタン (41.3g、0.15モル)、メチルジクロロシラン
(51.8g)、無水n−ヘキサン(100ml)の混合物
に塩化白金酸・6水和物(100mg)を加え、磁気
撹拌下に8時間加熱還流した。反応混合物から低
沸点成分を常圧蒸留によつて除いた後、さらに高
沸点成分を油浴上70℃、最終的には130℃にまで
徐々に加熱しながら注意深く高真空(約0.1mmH
g)留去した。該反応生成物は上記加熱蒸留によ
り淡黄色から暗黄色に変化した。少量の黒色沈殿
をドライボツクス中で濾過することにより、黒色
を帯びたやや粘稠な液体(73.0g)を得た。赤外
吸収スペクトルを測定したところ1745cm-1にカー
ボネート基のカルボニル基に基づく強い吸収を示
した。その元素分析値はC33.0%、H5.17%であ
つてC14H26O7Cl4Si2(504.33)に対する計算値で
あるC33.3%、H5,20%に極めて良く一致した。
また質量スペクトルを測定したところm/e506,
504,502に強度的には弱いが分子量に相当する分
子イオンピーク(M )、m/e263,261,259に
【式】に対応 するピーク、m/e159,157,155に
【式】に対応するピーク、m/ e117,115,113に
【式】に対応するピークを 示した。さらに13C−核磁気共鳴スペクトル(13C
−nmr)を測定した。各ピーク(化学シフト値:
δppn:テトラメチルシラン基準)の解析結果は次
の通りであつた。 上記の結果から、単離生成物は原料である1,
5−ビス(アリルオキシカルボニルオキシ)−3
−オキサペンタン中の2個のアリル基がメチルジ
クロロシリル化された1,5−ビス(メチルジク
ロロシリルプロポキシカルボニルオキシ)−3−
オキサペンタンであることが明らかとなつた。収
率は用いた1,5−ビス(アリルオキシカルボニ
ルオキシ)−3−オキサペンタンに対して96.5%
であつた。 実施例 2 1,2−ビス(アリルオキシカルボニルオキ
シ)エタン(23.0g、0.1モル)、エチルジクロロ
シラン(38.7g)、無水n−ヘキサン(100ml)、
塩化白金酸・6水和物(50mg)の混合物につき実
施例1と同様に反応ならびに後処理を行ない、黒
みを帯びた黄色液体(48.1g)を得た。赤外吸収
スペクトルを測定したところ1750cm-1にカーボネ
ート基のカルボニル結合に基づく強い吸収を示し
た。その元素分析値はC34.1%、H5.33%、
Cl29.11%であつてC14H26O6Cl4Si2(488.33)に対
する計算値であるC34.43%、H5.37%、Cl29.04%
に一致した。また質量スペクトル測定では分子イ
オンピーク(M )の他に
【式】
【式】
【式】
【式】の各ピ ークが観察された。さらに13C−nmr測定の解析
結は次の通りであつた。 上記の結果から、単離生成物が1,2−ビス
(エチルジクロロシリルプロポキシカルボニルオ
キシ)エタンであることが明らかとなつた。収率
は用いた1,2−ビス(アリルオキシカルボニル
オキシ)エタンに対して98.5%であつた。 実施例 3 1,3−ビス(アリルオキシカルボニルオキ
シ)プロパン(24.4g,0.1モル)、ジメチルクロ
ロシラン(28.4g)、無水シクロヘキサン(100
ml)、塩化白金酸・6水和物(60mg)の混合物に
つき実施例1と同様に反応ならびに後処理を行な
い黒みを帯びた黄色液体(42.0g)を得た。赤外
吸収スペクトル測定では1745cm-1にカルボニル結
合に基づく吸収を示した。その元素分析値は
C41.60%、H6.70%、Cl16.33%であつて
C15H30O6Cl2Si2(433.47)に対する計算値C41.56
%、H6.98%、Cl16.36%に一致した。また質量ス
ペクトル測定では分子イオンピーク(M )の他
(CH32ClSiCH2CH2CH2 ,(CH32ClSi の各
ピークが観察された。以上の結果から生成物が
1,3−ビス(ジメチルクロロシリルプロポキシ
カルボニルオキシ)プロパンであることが明らか
となつた。収率は96.8%であつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (但し、Xはハロゲン原子で、R1はアルキル
    基、R2は−CH2CH2O−又は−CH2CH2CH2O−
    で該酸素は上記一般式の右側のカルボニルと結合
    し、mは1〜2又nは1〜4の整数である) で示されるビス(ハロシリルプロポキシカルボニ
    ルオキシ)アルカン。
JP62289286A 1987-11-18 1987-11-18 ビス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)アルカン Granted JPS63146889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62289286A JPS63146889A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 ビス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)アルカン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62289286A JPS63146889A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 ビス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)アルカン

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57226912A Division JPS59118794A (ja) 1982-12-27 1982-12-27 ビス(アルコキシシリルプロポキシカルボニルオキシ)アルカン及びその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63146889A JPS63146889A (ja) 1988-06-18
JPH036154B2 true JPH036154B2 (ja) 1991-01-29

Family

ID=17741208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62289286A Granted JPS63146889A (ja) 1987-11-18 1987-11-18 ビス(ハロシリルプロポキシカルボニルオキシ)アルカン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63146889A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63146889A (ja) 1988-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Pratt et al. Organosilicon compounds. XX. Synthesis of aromatic diamines via trimethylsilyl-protecting aniline intermediates
US4658049A (en) Carboxyl group-containing siloxane compound
RU2651570C2 (ru) Силилирование ароматических соединений без переходных металлов
US5300613A (en) Fluorine-containing organosilicon compounds
KR20200067757A (ko) 표면 처리제 및 이것을 사용한 표면 처리 방법
EP0444921B1 (en) Siloxane compound containing tetrahydrophthalic anhydride group and method of producing the same
US4294975A (en) Hydroalkenyloxysilanes
JP4332708B2 (ja) ビスシリルアミノ基を有するクロロシラン化合物及びその製造方法、並びにビスシリルアミノ基を有するオルガノオキシシラン化合物の製造方法
EP0486116B1 (en) Silane compound and processes for the preparation thereof
US5248803A (en) Silane compound and processes for the preparation thereof
JPH036154B2 (ja)
JP3666551B2 (ja) ビス(3−アミノプロピルジメチルシリル)ベンゼン化合物の製造方法
El’kov et al. Synthesis of 1-[3-(trimethoxysilyl) propyl]-1 H-1, 2, 4-triazole
JPS6340437B2 (ja)
US5359114A (en) Silane compound and processes for the preparation thereof
JP2605340B2 (ja) 含フッ素シラン化合物およびその製造方法
JPS6219434B2 (ja)
JPS635036B2 (ja)
US5856549A (en) Silane compound and process for the preparation thereof
JPH0259156B2 (ja)
JP3563811B2 (ja) ポリフルオロアラルキルシラン誘導体およびその製造方法
JP3558418B2 (ja) フラーレン誘導体
JPH0144192B2 (ja)
JPS6310157B2 (ja)
JP3589740B2 (ja) フラーレン含有化合物、樹脂組成物及びその硬化物