JPH0361568A - 計数値記憶方式 - Google Patents

計数値記憶方式

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JPH0361568A
JPH0361568A JP1198703A JP19870389A JPH0361568A JP H0361568 A JPH0361568 A JP H0361568A JP 1198703 A JP1198703 A JP 1198703A JP 19870389 A JP19870389 A JP 19870389A JP H0361568 A JPH0361568 A JP H0361568A
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JP
Japan
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data
address
count value
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stored
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Pending
Application number
JP1198703A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Mori
弘 森
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Priority to US07/556,881 priority patent/US5239657A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/12Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、計数値を不揮発性記憶手段に記憶する計数
値記憶方式に関し、特にプリンタ等の画像形成装置にお
けるプリント枚数、モータ回転時間2適電時間等の計数
値を記憶するのに適した計数値記憶方式に関する。
〔従来の技術〕
例えば、レーザプリンタ、複写機、ファクシミリ装置等
の各種画像形成装置において、プリント枚数、モータ回
転時間2適電時間等を計数して、この計数値をシリアル
・リード/ライトEEPROM等の不揮発性記憶手段に
よって記憶する場合、従来はポインタを使って単一また
は複数の記憶領域に順にデータを記憶していた。
例えば16ビツト構成のE E P R,0Mを使用す
る場合、一般にEEPROMには書き込み制限があり、
例えば書き込み制限が1万回のものを使用すると、10
万を計数するためには10ワードの容量が必要である。
しかし、16ビツトで構成されている1ワード中には、
第7図に示すように2進符号の誤りを検出するパリティ
チエツクのために、例えば水平パリティビットとして1
ビシトが必要となる。
その結果、データは15ビツトとなり、表現できる数値
は最大32768であって10万まで計数することはで
きない。そのため、従来はもう1ワ一ド上位の桁を表わ
す領域を設けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記の従来技術によると、下位のlワー
ドで1万回計数し、■方間計数した後にこのワードを捨
てて次の1ワードを用いてさらにl方向の計数を行なっ
ていた。
そのため、EEPROMからデータを読み込むときに、
計数中のデータがエラーになると修復できず、その時点
で計数機能がストップするか、あるいはその時点から新
たに計数を再開しなければならなかった。
しかし、新たに計数を再開する場合は計数値のデータに
信頼性がなくなるという問題があった。
また、このような従来の計数値記憶方式では、次に計数
値を書き込む番地を示すポインタもEEPROMに記憶
しておく必要があり、EEPROMの容量が制約される
欠点もあった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、計数
中のデータがエラーになっても修復が可能で計数機能の
信頼性を高められ、しかもEEPROMなどの不揮発性
記憶手段の記憶容量を最大限有効に利用できる計数値記
憶方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、上記目的を達成するために、計数値を不揮
発性記憶手段によって記憶するために、複数ワードの記
憶領域を番地を付してリング状に設定し、最上位番地の
記憶領域から順に新しい計数値を記憶させ、最終番地の
記憶領域まで記憶させた後にまた最上位番地の記憶領域
から次の計数値を記憶させるとともに、最新の計数値を
記憶した次の番地の記憶領域に特定のデータを書き込む
ことによって、次の計数値を記憶させるべき記憶領域の
番地を示すようにした計数記憶方式を提供する。
〔作 用〕
上記の計数値記憶方式によると、リング状に設定した複
数の記憶領域に最上位番地から順次記憶されたデータを
順次パリティチエツクを行ない、OKであるデータを上
記各記憶領域に順次1インクリメントして入力し、NG
であるデータは次のOKであるデータによって修復しな
がらインクリメントして入力することができる。また次
の計数値を記憶させる領域は次の番地の特定のデータに
よって示されているので、データの書き込み位置を示す
ポインタを記憶する必要がないので、データの記憶容量
を増大することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を第1図乃至第8図を参照して
説明する。
第3図はこの発明を適用するレーザプリンタのシステム
構成を示すブロック図である。
システムコントローラ2では、ホストコンピュータ1か
ら送られる文字コード等をドツトパターンのビデオ信号
に変換して、ビデオ制御部3へ送る。ビデオ制御部3は
、書き込みタイミングの同期をとって光書退部4にその
ビデオ信号を送り込む。
本体制御部5は内蔵されたCPUにより、ROM6及び
RAM7に記憶されたプログラムを実行する。
さらに、この本体制御部5は工108を介して各種セン
サからのセンサ信号を、ビデオ制御部3からは同期検知
信号を、システムコントローラ2からはプリントリクエ
スト信号等の信号を得て。
各種の關動部に邪動制御信号を出力する。
上述の各種センサとしては紙サイズ検知センサ。
給紙位置センサ、定着装置のヒータ温度検出用センサ等
があり、各種の開動部としてはヒータ温度制御回路、給
紙クラッチ、レジストクラッチ、メインモータ等がある
また、この本体制御部5には、プリント枚数等の計数値
及び各種データを記憶するための不揮発性記憶手段とし
てEEPROM9がシリアル回線で接続されており、こ
のEEPROM9に記憶されたデータはオペレージ゛ヨ
ンパネルに表示するか記録紙に印字することによって出
力できるようになっている。
次にこの実施例による計数値記憶方式について、第1図
及び第2図に示すメモリマツプ及び第4図。
第5図に示すフローチャートを参照して説明する。
第4図はレーザプリンタのメインルーチンの動作を示す
フローチャートである。
プリンタに電源が投入されると、まずROM6゜RAM
7.l108等の初期化を行ない、プリンタを初期設定
する。次いで、第2図に示すようにEEPROM9に記
憶されたデータをすべてRAMj上に展開する。
その後プリント要求待ちの状態になり、システムコント
ローラ2からのプリント要求があると、給紙装置を駆動
して記録紙の給紙を行なう給紙制御、及びビデオ制御部
3.光書き込み部4等を作動させてプリント制御を行な
う。
この時EEPROM9に書き込む計数値がプリント枚数
の場合は、1枚または複数枚のプリント終了後EEPR
OM9に対して書き込みの制御を行なう。
第5図はこの実施例の特徴であるEEPROM9への書
き込み制御のサブルーチンの動作を示すフローチャート
である。
なお、前述のようにプリンタの電源投入時にEEPRO
M9のデータをすべてRAM7上に展開し、RAM7上
のデータを基に制御を行なう。
第1図に示すようにRAM7上に展開されたEEPRO
M9のプリント枚数等の計数値は、リング状に設定され
た複数ワード(またはバイト)の記憶領域Meに、最上
位番地から順に入力されており、次の書き込み位置には
特定のデータ、この例ではFFhexが入力されている
そこで、EEPROM9ヘプリント枚数等の計数値を書
き込む時は1次に書き込みを行なう番地、すなわちFF
hexが書かれた番地を捜す。なお、各番地の記憶領域
(メモリエリア)Meは1ワード(又は1バイト)の記
憶容量を持っている。
ポインタは最初は最も小さい番地An番地を示し、順次
インクリメントしなからFFhexの書かれた番地、す
なわちA1番地を捜す。
ポインタをA1番地までインクリメントすると、ポイン
タをエデクリメントしたA2番地のデータ1が最新の計
数値となる。そこでこのA2番地のデータ1のパリティ
チエツクを行ない、2進符号の誤りがあるかないかをチ
エツクする。
そのパリティチエツクがOKであれば、A2番地のデー
タ1を1インクリメントしてA1番地に入力する。
また、パリティチエツクの結果がNGであれば、ポイン
タを1デクリメン1−シたA3番地のデータ2のパリテ
ィチエツクを行なう。
ここで、A3番地のデータ2のパリティチエツクがOK
であれば、A3番地のデータ2をポインタにより1イン
クリメントしてA2番地に入力し。
さらに2インクリメントしてA1番地に入力する。
このように、最新のデータ1から順にパリティチエツク
を行ない、正しいデータが確認された番地からNGのデ
ータが入力されている番地のデータを修復しながら、新
しい正しいデータを書き込んでいく。そして、次に書き
込みを行なう位置を示すために、A0番地にFFhex
を書き込む。
最後にデータに変更のあったRAMエリアに対応するE
EPROMエリアのデータを、新しいデータに書き換え
る。
この実施例によれば、RAM7にリング状に設定した例
えば10ワードのメモリ領域に順番に計数値のデータを
書き込むことができる。これによって計数値10万を計
数した時点では各ワードにデータが1万回ずつ書き込ま
れたことになる。
そして、前述したようにEEPROM9からのデータ読
込み時にNGとなったデータを修復可能であるため、計
数値記憶手段の信頼性を向上することができる。
さらに、データの書き込み位置を示すポインタをEEP
ROMe上に記憶する必要がないため、データの記憶容
量を増大することができる。
なお、従来技術で説明したように、10万を計数するた
めには第6図(a)に示すように下位10ワードのリン
グ状の記憶領域と、同図(b)に示す上位lワードの記
憶領域とが必要になり、この場合は下位10ワードのみ
データの修復が可能であるが、同図(c)に示すように
上位ワードを39−ドとすることにより、上位ワードも
データの修復が可能になる。
また下位ワードではO〜1000の計数を行ない、上位
ワードでO〜100の計数を行なって10万を計数する
ようにすれば、データはFFFF hexになることは
ないので、下位ワードの次の書き込み位置を示すFFF
Fhexとデータとを明確に区別することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、不揮発性記憶
手段からのデータ読込時に壊れたデータの修復が可能と
なり、計数値記憶手段の信頼性を向上することができる
また、データの書き込み位置を示すポインタを不揮発性
記憶手段上に記憶する必要がないので、データの記憶容
量を増大することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるリング状に設定した
複数ワードの記憶領域を示す説明図、第2図は同じ<R
AMと不揮発性記憶手段との間のデータの授受を示す説
明図、 第3図はこの発明を適用するレーザプリンタの構成を示
すブロック図、 第4図及び第5図は同じくこの発明に係わる動作を示す
フロー図、 第6図は同じ<EEPROM及びRAMの計数値記憶領
域の例を示す説明図。 第7図は従来の計数値記憶方式の説明図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・システムコントローラ 3・・・ビデオ制御部    4・・・光書き込み部5
・・・本体制御部     6・・・ROM7・・・R
AM        8・・・l109・・・EEPR
OM(不揮発性記憶手段)Me・・・記憶領域(メモリ
エリア) 第1図 *2 図 RAM EEPROM 第3 図 第4図 第6図 第7 図 (lWOr(l〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計数値を不揮発性記憶手段によつて記憶するために
    、複数の記憶領域を番地を付してリング状に設定し、最
    上位番地の記憶領域から順に新しい計数値を記憶させ、
    最終番地の記憶領域まで記憶させた後にまた最上位番地
    の記憶領域から次の計数値を記憶させるとともに、最新
    の計数値を記憶した次の番地の記憶領域に特定のデータ
    を書き込むことによつて、次の計数値を記憶させるべき
    記憶領域の番地を示すようにしたことを特徴とする計数
    値記憶方式。
JP1198703A 1989-07-31 1989-07-31 計数値記憶方式 Pending JPH0361568A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1198703A JPH0361568A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 計数値記憶方式
US07/556,881 US5239657A (en) 1989-07-31 1990-07-23 Counted value storage system with recirculative addressing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1198703A JPH0361568A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 計数値記憶方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0361568A true JPH0361568A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16395619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1198703A Pending JPH0361568A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 計数値記憶方式

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Country Link
US (1) US5239657A (ja)
JP (1) JPH0361568A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TW200608370A (en) * 2004-08-20 2006-03-01 Benq Corp Optical read/write apparatus, writing frequency management method and computer-readable storage medium thereof

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4710888A (en) * 1984-10-01 1987-12-01 Ford Motor Company Electronic odometer
US4803646A (en) * 1984-10-01 1989-02-07 Ford Motor Company Electronic odometer

Also Published As

Publication number Publication date
US5239657A (en) 1993-08-24

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