JPH03615A - ベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機構 - Google Patents
ベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機構Info
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- JPH03615A JPH03615A JP12969589A JP12969589A JPH03615A JP H03615 A JPH03615 A JP H03615A JP 12969589 A JP12969589 A JP 12969589A JP 12969589 A JP12969589 A JP 12969589A JP H03615 A JPH03615 A JP H03615A
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- belt clamp
- belt
- gear
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明驚、艮千プノ向に複数個連結されたベルトクラ
ンプを巻回部へ供給し、この巻回部において先行のベル
トクランプによりワイヤハーネス等の被結束物の外周を
結束するベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機
構に関するものである。
ンプを巻回部へ供給し、この巻回部において先行のベル
トクランプによりワイヤハーネス等の被結束物の外周を
結束するベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機
構に関するものである。
[従来の技術]
’+V+記ベルト送込み機構の一例としては、本出願人
によって既に出願されているベルトクランプ自動結束5
Alを挙げることができろく特願昭63−322907
@の明IIよ及び図面参照)。
によって既に出願されているベルトクランプ自動結束5
Alを挙げることができろく特願昭63−322907
@の明IIよ及び図面参照)。
この自動結束装置は、長手方向に複数個3I結されたベ
ルトクランプが、−回の結束作業ごとに一個ずつ巻回部
へ自動的に供給されるようになっている。そして、この
巻回部でベルトクランプのベルト部をワイヤハーネス等
の外周へ巻きつけ、かつベルト部を引締めて結束し、さ
らには結束後においでベルトクランプの連結部分を切断
り°るといった一連の作業がすべて自動的に行なわれる
。
ルトクランプが、−回の結束作業ごとに一個ずつ巻回部
へ自動的に供給されるようになっている。そして、この
巻回部でベルトクランプのベルト部をワイヤハーネス等
の外周へ巻きつけ、かつベルト部を引締めて結束し、さ
らには結束後においでベルトクランプの連結部分を切断
り°るといった一連の作業がすべて自動的に行なわれる
。
前記自動結束装置において、前記巻回部に通じる通路に
先行のベルトクランプが挿入されると、この通路内の底
面の一部に突出していたローラが押し下げられ、この動
きに連動してベル!・クランプ送込み用のギヤ(回転駆
動が与えられている)が、同じく通路内の底面の一部に
突出するように進入動作する。この状態のギ〜フの回転
に伴って前記先行のベルトクランプが通路内を前記巻回
部に向けて送られる。
先行のベルトクランプが挿入されると、この通路内の底
面の一部に突出していたローラが押し下げられ、この動
きに連動してベル!・クランプ送込み用のギヤ(回転駆
動が与えられている)が、同じく通路内の底面の一部に
突出するように進入動作する。この状態のギ〜フの回転
に伴って前記先行のベルトクランプが通路内を前記巻回
部に向けて送られる。
前記先行のベルトクランプが巻回部に到達し、このベル
トクランプによる結束作業が開始された時点では、前記
ローラの箇所に後続のベルトクランプのバックル部が位
置する。このバックル部は、ローラには接触せず通路の
空間に位置しているため、ローラを押し下げる力が解除
され、ローラはリターンスプリング等の力を受けて11
き上がる方向へ動作する。これに連動して前記ギA7は
通路内から後退動作し、もってベル1−クランプの送込
みが停止される。
トクランプによる結束作業が開始された時点では、前記
ローラの箇所に後続のベルトクランプのバックル部が位
置する。このバックル部は、ローラには接触せず通路の
空間に位置しているため、ローラを押し下げる力が解除
され、ローラはリターンスプリング等の力を受けて11
き上がる方向へ動作する。これに連動して前記ギA7は
通路内から後退動作し、もってベル1−クランプの送込
みが停止される。
[発明が解決しようとりる課題1
前記構成の自動結束¥Aiにおいでは、前記通路内のロ
ーラの位置に後続のベルトクランプのバックル部が到達
することで、後続のベルトクランプの送込みが停止され
る構成であるから、例えばベルトクランプの良さが変更
されると、前記巻回部においC先行のベルトクランプに
よる結束作業の開始と、後続のベルトクランプの送込み
停止とのタイミングがずれる場合が生じる。これに対処
1jるにはベルトクランプの種類(長さ)に応じて前記
ローラの配置が異なる何種類かの自動結束装置を準備す
る必要がある。
ーラの位置に後続のベルトクランプのバックル部が到達
することで、後続のベルトクランプの送込みが停止され
る構成であるから、例えばベルトクランプの良さが変更
されると、前記巻回部においC先行のベルトクランプに
よる結束作業の開始と、後続のベルトクランプの送込み
停止とのタイミングがずれる場合が生じる。これに対処
1jるにはベルトクランプの種類(長さ)に応じて前記
ローラの配置が異なる何種類かの自動結束装置を準備す
る必要がある。
本発明は、このような課題の解決をその目的とするもの
である。
である。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、本発明におけるベルトクラ
ンプ自動結束装置のベルト送込みmMは次のように構成
されている。
ンプ自動結束装置のベルト送込みmMは次のように構成
されている。
すなわち、ベルトクランプ自動結束装置は長手方向に複
数個連結されたベルトクランプを巻回部へ供給し、この
巻回部で先行のベルトクランプによってワイヤハーネス
等の被結束物の外周を結束して一回の作業を終了する構
成となっている。そして、このベルトクランプ自動結束
装置は前記ベルトクランプを巻回部に向けて案内する通
路を備えている。この通路内への進入あるいは通路内か
らの後退動作可能に52けられた送込みギヤは、所定の
駆動瞭(モータなと)からのトルク伝達を受けて回転可
能となっている。また、この送込みギヤが前記通路内に
進入した状態で回転することにより、通路内に位置する
ベルトクランプを前記巻回部へ送込むことが可能である
。
数個連結されたベルトクランプを巻回部へ供給し、この
巻回部で先行のベルトクランプによってワイヤハーネス
等の被結束物の外周を結束して一回の作業を終了する構
成となっている。そして、このベルトクランプ自動結束
装置は前記ベルトクランプを巻回部に向けて案内する通
路を備えている。この通路内への進入あるいは通路内か
らの後退動作可能に52けられた送込みギヤは、所定の
駆動瞭(モータなと)からのトルク伝達を受けて回転可
能となっている。また、この送込みギヤが前記通路内に
進入した状態で回転することにより、通路内に位置する
ベルトクランプを前記巻回部へ送込むことが可能である
。
ギヤ後退機構は先行のベルトクランプが前記巻回部へ送
込まれると、これに連動し′C前記送込みギヤを通路内
から後退動作させる。また、前記巻回部で先行のベルト
クランプによる結束作業中は、保持機構によって前記送
込みギヤは通路内から後退した状態に保持されるように
なっている。
込まれると、これに連動し′C前記送込みギヤを通路内
から後退動作させる。また、前記巻回部で先行のベルト
クランプによる結束作業中は、保持機構によって前記送
込みギヤは通路内から後退した状態に保持されるように
なっている。
[作 用1
前記構成において、長手方向に複数個連結されたベル1
−クランプが自動結束装置の通路内に挿入されると、前
記送込みギヤの回転によってベルトクランプは1■記巻
回部に向けて送られる1、イして、この巻回部に先行の
ベルトクランプが送込まれると、前記ギヤ後退機構によ
って送込み1゛A)が通路内から後退させられる。同時
にこの送込みギヤは、前記保持機構により、前記巻回部
での先行のベルトクランプによる結束作業中は通路内か
ら後退した状態に保持される。したがって先行のベルト
クランプが前記巻回部へ送込まれた時点から結束作業が
終了するまぐの間は、首記送込みギA7による後続のベ
ルトクランプの送込みは停止される。
−クランプが自動結束装置の通路内に挿入されると、前
記送込みギヤの回転によってベルトクランプは1■記巻
回部に向けて送られる1、イして、この巻回部に先行の
ベルトクランプが送込まれると、前記ギヤ後退機構によ
って送込み1゛A)が通路内から後退させられる。同時
にこの送込みギヤは、前記保持機構により、前記巻回部
での先行のベルトクランプによる結束作業中は通路内か
ら後退した状態に保持される。したがって先行のベルト
クランプが前記巻回部へ送込まれた時点から結束作業が
終了するまぐの間は、首記送込みギA7による後続のベ
ルトクランプの送込みは停止される。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面によって説明する。
第1実施例
第5図に長手方向に複vI側連結されたベルトクランプ
70が斜視図で示されている。単体のベルトクランプ7
0は、帯状に形成されたベルト部72と、その16H部
に一体に形成されたバックル部74とを備えている。そ
して、このベルト部72をワイヤハーネス等の被結束物
(図示しない)の外周に杏きつけ、その先端を前記バッ
クル部74内に挿通さUて締(=Jけることにより、そ
の被結束物をクランプでさる。
70が斜視図で示されている。単体のベルトクランプ7
0は、帯状に形成されたベルト部72と、その16H部
に一体に形成されたバックル部74とを備えている。そ
して、このベルト部72をワイヤハーネス等の被結束物
(図示しない)の外周に杏きつけ、その先端を前記バッ
クル部74内に挿通さUて締(=Jけることにより、そ
の被結束物をクランプでさる。
なお、前記バックル部74内に挿通されたベルト部72
は、このベルト部72の片側面内において長手方向に沿
って一定の範囲で形成されたラック状の係止m<図示し
ない)と、バックル部74内に形成されている係止爪(
図示しない)との噛合いによって抜は止めが果されるに
うになっている。
は、このベルト部72の片側面内において長手方向に沿
って一定の範囲で形成されたラック状の係止m<図示し
ない)と、バックル部74内に形成されている係止爪(
図示しない)との噛合いによって抜は止めが果されるに
うになっている。
また本実施例のベルトクランプ70においては、バック
ル部74の端面に皿ばね76及びクリップ78が一体に
形成されている。このクリップ78は、ベルトクランプ
70の被結束物であるワイヤハーネス等が配線される例
えば自動車のエンジンルーム内において、中休のパネル
などに予めあけられている孔に挿入される。これにより
ワイヤハーネス等は、ベルトクランプ70によって結束
された箇所ぐ、前記パネル側に取付けられることとなる
。
ル部74の端面に皿ばね76及びクリップ78が一体に
形成されている。このクリップ78は、ベルトクランプ
70の被結束物であるワイヤハーネス等が配線される例
えば自動車のエンジンルーム内において、中休のパネル
などに予めあけられている孔に挿入される。これにより
ワイヤハーネス等は、ベルトクランプ70によって結束
された箇所ぐ、前記パネル側に取付けられることとなる
。
前記ベルトクランプ70はすでに説明したように、その
長手方向に複数個連結された構成となっている。すなわ
ち、単体のベルトクランプ70の6iJ記クリツプ78
先端には、この後に続く別のベルトクランプ70Δのベ
ルト部72A先端が連結されている。しかb1後続のベ
ルトクランプ70Aのクリップ(図示しない)先端には
、ざらにこれに続く別のベルトクランプのベルト部くい
ずれも図示しない)先端が連結され、これの繰返しによ
って複数個のベル]・クランプが長手方向に連結されて
いる。
長手方向に複数個連結された構成となっている。すなわ
ち、単体のベルトクランプ70の6iJ記クリツプ78
先端には、この後に続く別のベルトクランプ70Δのベ
ルト部72A先端が連結されている。しかb1後続のベ
ルトクランプ70Aのクリップ(図示しない)先端には
、ざらにこれに続く別のベルトクランプのベルト部くい
ずれも図示しない)先端が連結され、これの繰返しによ
って複数個のベル]・クランプが長手方向に連結されて
いる。
第6図に自動結束装置の外観が斜視図で示され、第7図
に自動結束装置の主要部が部分断面図で示され、さらに
第8図に第7図の■−■線拡人断面図が示されている。
に自動結束装置の主要部が部分断面図で示され、さらに
第8図に第7図の■−■線拡人断面図が示されている。
第6図及び第7図において、自動結束装置はそのハウジ
ング10の一部がグリップ12となったハンディ−タイ
プの構成となっている。このグリップ12の反対側端部
は、ワイヤハーネス等の被結束物を位置させることが可
能な巻回部14となっている。この巻回部14は第6図
及び第7図の下面側が開放された逆U字状に形成されて
おり、この開放部分は後述する結束作業時において第6
図で示されているように可動ガイド16によって閉じら
れるようになっている。
ング10の一部がグリップ12となったハンディ−タイ
プの構成となっている。このグリップ12の反対側端部
は、ワイヤハーネス等の被結束物を位置させることが可
能な巻回部14となっている。この巻回部14は第6図
及び第7図の下面側が開放された逆U字状に形成されて
おり、この開放部分は後述する結束作業時において第6
図で示されているように可動ガイド16によって閉じら
れるようになっている。
前記自動結束WA鱈のハウジング10内には、第7図で
示されているように内ケース20が組込まれている。こ
の内ケース20の内部には、前記グリップ12の後方端
部から前記巻回部14に通じる通路22が形成されてい
る。この通路22は第8図で示されでいるような断面形
状をしており、その内部は前記ベルトクランプ70 (
70A>のうち、もっとも外形の大きい#i記■ばね7
6が通過するのに充分な大きさに形成されている。
示されているように内ケース20が組込まれている。こ
の内ケース20の内部には、前記グリップ12の後方端
部から前記巻回部14に通じる通路22が形成されてい
る。この通路22は第8図で示されでいるような断面形
状をしており、その内部は前記ベルトクランプ70 (
70A>のうち、もっとも外形の大きい#i記■ばね7
6が通過するのに充分な大きさに形成されている。
また、通路22の内底面には第7図及び第8図から明ら
かなように、その長手方向に沿って一定の範囲でガイド
満24が形成されている。このガイドtM 24は通路
22内においてベル]・クランプ70 (70A)のベ
ルト部72(72△)を案内するように構成されている
。
かなように、その長手方向に沿って一定の範囲でガイド
満24が形成されている。このガイドtM 24は通路
22内においてベル]・クランプ70 (70A)のベ
ルト部72(72△)を案内するように構成されている
。
前記通路22を通じて巻回部14に供給された先行のベ
ルトクランプ70のベルト部72は、この巻回部14に
予め(Q置させているワイヤハーネス等の被結束物の外
周に対し、前記可動ガイド16に案内されて自動的に巻
きつけられ、かつバックル部74に挿入されてループ状
となる。しかも、このループ状となったベルト部72は
、同じく巻回部14に43いて自動的に締付けられ、か
つ後続のベルトクランプ70△との連結部が第7図に示
されているカッター18によって自動的に切断される構
成となっている。
ルトクランプ70のベルト部72は、この巻回部14に
予め(Q置させているワイヤハーネス等の被結束物の外
周に対し、前記可動ガイド16に案内されて自動的に巻
きつけられ、かつバックル部74に挿入されてループ状
となる。しかも、このループ状となったベルト部72は
、同じく巻回部14に43いて自動的に締付けられ、か
つ後続のベルトクランプ70△との連結部が第7図に示
されているカッター18によって自動的に切断される構
成となっている。
第1図に自動結束装置の前記内ケース20と、その外部
に設けられた送込みギヤ30、ギヤ後退機構40及びこ
れらの関連部材が拡大して示されており、第2図に前記
送込みギヤ30とその関連部材が分wItF4iJI図
によって示されている。これら第1図及び第2図におい
て、前記送込みギヤ30の軸31は、この送込みギヤ3
0の両側に設けられたギヤリテーナ34に対して回転自
在に支持されている。また、このギヤリテーナ34には
送込みギヤ30に常時噛合った駆動ギヤ32の軸33が
回転自在に支持されている。
に設けられた送込みギヤ30、ギヤ後退機構40及びこ
れらの関連部材が拡大して示されており、第2図に前記
送込みギヤ30とその関連部材が分wItF4iJI図
によって示されている。これら第1図及び第2図におい
て、前記送込みギヤ30の軸31は、この送込みギヤ3
0の両側に設けられたギヤリテーナ34に対して回転自
在に支持されている。また、このギヤリテーナ34には
送込みギヤ30に常時噛合った駆動ギヤ32の軸33が
回転自在に支持されている。
前記ギヤリテーナ34は、自動結束装置の前記ハウジン
グ10に対し、前記駆動子r32の軸33を支点として
回動自在に組付けられている。なお、前記駆動ギヤ32
は自動結束装置の駆動源(モータなど)からのトルク伝
達を受けて回転し、その回転が前記送込みギヤ30に減
速されて伝達されるようになっている。
グ10に対し、前記駆動子r32の軸33を支点として
回動自在に組付けられている。なお、前記駆動ギヤ32
は自動結束装置の駆動源(モータなど)からのトルク伝
達を受けて回転し、その回転が前記送込みギヤ30に減
速されて伝達されるようになっている。
前記送込みギヤ30外周の一部は、第1図で示されてい
るように前記内ケース20の底板に形成された窓26を
通じて、前記ガイド満24内に進入している。そして前
記ギヤリテーナ34が軸33を回動支点として第1図で
反時計回り方向に回動することにより、送込みギヤ30
はガイド溝24から後退することとなる。
るように前記内ケース20の底板に形成された窓26を
通じて、前記ガイド満24内に進入している。そして前
記ギヤリテーナ34が軸33を回動支点として第1図で
反時計回り方向に回動することにより、送込みギヤ30
はガイド溝24から後退することとなる。
次に前記送込みギ173oを通路22内のガイド溝24
に進入している状態から後退動作ざUるためのギヤ後退
機構40について説明する。まず作動レバー42は、そ
の一端部(図面の下端部)が支点軸44により、前記ハ
ウジング10に対して回動可能に組付けられでいる。こ
の作動レバー42の一部に形成された係合孔46には、
前記ギヤリテーナ34のアーム部35先端(回動自由端
)に固定されたビン36が係合している。
に進入している状態から後退動作ざUるためのギヤ後退
機構40について説明する。まず作動レバー42は、そ
の一端部(図面の下端部)が支点軸44により、前記ハ
ウジング10に対して回動可能に組付けられでいる。こ
の作動レバー42の一部に形成された係合孔46には、
前記ギヤリテーナ34のアーム部35先端(回動自由端
)に固定されたビン36が係合している。
また作動レバー42の他端部(図面の上端部)には、連
動リンク50の一部が連結ビン52によって回!JJ自
在に結合されているとともに、同じく作動レバー42の
上端部と、内ケース20の外壁面に形成された突起21
との間にはリターンスプリング48が設けられでいる。
動リンク50の一部が連結ビン52によって回!JJ自
在に結合されているとともに、同じく作動レバー42の
上端部と、内ケース20の外壁面に形成された突起21
との間にはリターンスプリング48が設けられでいる。
このリターンスプリング48は、作動レバー42を前記
支点軸44回りに第1図で反助計回り方向へ(J勢する
3+1!竹力を有している。
支点軸44回りに第1図で反助計回り方向へ(J勢する
3+1!竹力を有している。
前記通路22において、前記巻回部14に到達する手前
の箇所には押え片60が軸62を灸点として回動自在に
紺付けられている。この軸62にはアーム64の一端部
が固定され、このアーム64の他端部は連結ビン66に
より、前記連動リンク50の端部(第1図の右端部)に
対して回動自在に結合されている。
の箇所には押え片60が軸62を灸点として回動自在に
紺付けられている。この軸62にはアーム64の一端部
が固定され、このアーム64の他端部は連結ビン66に
より、前記連動リンク50の端部(第1図の右端部)に
対して回動自在に結合されている。
第3図に前記連動リンク50の一部が拡大斜視図で示さ
れている。この第3図からも明らかなように、連動リン
ク50の一部には保持ブロック54がビン56によって
僅かに回動できるように取(=t l−Jられている。
れている。この第3図からも明らかなように、連動リン
ク50の一部には保持ブロック54がビン56によって
僅かに回動できるように取(=t l−Jられている。
この保持ブロック54に対し、第1図の右方向に一定の
距離を隔てて対向する箇所には、電磁石57がそのリテ
ーナ58によって前記ハウジング100fllに支持さ
れでいる。首記電磁石57が通電されている状態で、か
つ連動リンク50の動きによって前記保持ブ1コック5
4が電磁石57に接触したとき、ギヤ後退t[/10は
そのときの作動状態に保持される。
距離を隔てて対向する箇所には、電磁石57がそのリテ
ーナ58によって前記ハウジング100fllに支持さ
れでいる。首記電磁石57が通電されている状態で、か
つ連動リンク50の動きによって前記保持ブ1コック5
4が電磁石57に接触したとき、ギヤ後退t[/10は
そのときの作動状態に保持される。
前記構成においてベルトクランプ70の送込みについて
説明する。いま前記送込みギヤ30及びギヤ後退機構4
0は第1図で示されている状態にあり、かつ送込みギヤ
30は駆動ギヤ32からの回転伝達を受けて第1図で示
す矢印方向へ連続して回転しているものとする。この状
態において、前記通路22のガイド溝24に挿入された
ベル1〜クランプ70のベルト部72は、その片側面(
図面の下面)に形成されているラック状の係止歯(量水
しない)に前記送込みギヤ30が噛合い、この送込みギ
l1−30の回転ににって第1図の右方向へ連続して送
られる。
説明する。いま前記送込みギヤ30及びギヤ後退機構4
0は第1図で示されている状態にあり、かつ送込みギヤ
30は駆動ギヤ32からの回転伝達を受けて第1図で示
す矢印方向へ連続して回転しているものとする。この状
態において、前記通路22のガイド溝24に挿入された
ベル1〜クランプ70のベルト部72は、その片側面(
図面の下面)に形成されているラック状の係止歯(量水
しない)に前記送込みギヤ30が噛合い、この送込みギ
l1−30の回転ににって第1図の右方向へ連続して送
られる。
通路22内を先行して送込まれているベルトクランプ7
0のバックル部74が、自動結束装置の首記杏回部14
の手前装置に達すると、このバックル部74及び前記f
f1lばね76が前記押え片60に当り、この押え片6
0が第4図で示されているように軸62回りに回動する
。このとき、前記アーム64も押え片60と同方向に回
動じ、前記連動リンク50が第4図で示されているよう
に右方向に移動する。この連動リンク50の動きにより
、前記作動レバー42がリターンスプリング48の弾性
力に逆らって支点軸44回りに図面の時J1回り方向に
回動する。
0のバックル部74が、自動結束装置の首記杏回部14
の手前装置に達すると、このバックル部74及び前記f
f1lばね76が前記押え片60に当り、この押え片6
0が第4図で示されているように軸62回りに回動する
。このとき、前記アーム64も押え片60と同方向に回
動じ、前記連動リンク50が第4図で示されているよう
に右方向に移動する。この連動リンク50の動きにより
、前記作動レバー42がリターンスプリング48の弾性
力に逆らって支点軸44回りに図面の時J1回り方向に
回動する。
この結果、送込みギヤ30のギヤリテーナ34が軸33
回りに図面の反時計回り方向に回動し、送込みギヤ30
は前記通路22内のガイド溝24からtlWする。しl
ζがって後続のベルトクランプ70Aに43けるベルト
部72Δの係止歯(図示しない)に対する送込み1゛ヤ
30の噛合いが外れる。
回りに図面の反時計回り方向に回動し、送込みギヤ30
は前記通路22内のガイド溝24からtlWする。しl
ζがって後続のベルトクランプ70Aに43けるベルト
部72Δの係止歯(図示しない)に対する送込み1゛ヤ
30の噛合いが外れる。
′tなわら、先行のベルトクランプ70が自動結束装置
の巻回部14に送込まれると、後続のベルトクランプ7
0△の送込みが停止される。
の巻回部14に送込まれると、後続のベルトクランプ7
0△の送込みが停止される。
前記連動リンク50が第4図で示ず状態に移動したとさ
、その保持ブロック54が前記電磁石57に(a触する
。この電磁石57は自動結束装置の操作スイッチがオン
の状態にあるときには通電状態に保たれているため、保
持ブ1コック54はrIi磁石57に吸着保1)される
。したがって、先行のベルトクランプ70が前述した結
束作業に伴って第4図で示す状態からさらに移動し、そ
のバックル部74及び■ばね76が前記押え片60を通
過しても送込みギヤ30及びギヤ後退機横40は第4図
の状態に保持される。
、その保持ブロック54が前記電磁石57に(a触する
。この電磁石57は自動結束装置の操作スイッチがオン
の状態にあるときには通電状態に保たれているため、保
持ブ1コック54はrIi磁石57に吸着保1)される
。したがって、先行のベルトクランプ70が前述した結
束作業に伴って第4図で示す状態からさらに移動し、そ
のバックル部74及び■ばね76が前記押え片60を通
過しても送込みギヤ30及びギヤ後退機横40は第4図
の状態に保持される。
11i’j記保持10ツク54、電磁石57及びその関
連部材によって前記送込みギAノ30を通路22内のガ
イド溝24から前述したように後退させた状態に保持す
るための保持機構53が構成されている。
連部材によって前記送込みギAノ30を通路22内のガ
イド溝24から前述したように後退させた状態に保持す
るための保持機構53が構成されている。
前記巻回部14において先行のベルトクランプ70によ
る結束作業が完了し、かつ前記カッター18によって先
行のベルトクランプ70と後続のベルトクランプ70A
との連v4部が切断されることで一回の結束作業が終了
する。そして結束作業の終了によって自動結束装置の操
作スイッチがAフに操作されると、前記′電磁石57の
通電も解除される。これにより、前記送込みギヤ30及
び1″VV後返40は、前記リターンスプリング48の
弾性力によって第4図で示されている状態から第1図で
示されている状態に復帰する。
る結束作業が完了し、かつ前記カッター18によって先
行のベルトクランプ70と後続のベルトクランプ70A
との連v4部が切断されることで一回の結束作業が終了
する。そして結束作業の終了によって自動結束装置の操
作スイッチがAフに操作されると、前記′電磁石57の
通電も解除される。これにより、前記送込みギヤ30及
び1″VV後返40は、前記リターンスプリング48の
弾性力によって第4図で示されている状態から第1図で
示されている状態に復帰する。
この結果、前記送込みギヤ30は内び通路22内のガイ
ド溝24に進入し、この時点ではすでに先行側となって
いるベルトクランプ70Aのベルト部72△の前記係止
歯に噛合う。したがって次の結束作業に際して自動11
!1束装置の操作スイッチがオンに操作されると、ベル
トクランプ70Aは送込みギヤ30の回転によって直ち
に前記巻回部14に向けて送られる。
ド溝24に進入し、この時点ではすでに先行側となって
いるベルトクランプ70Aのベルト部72△の前記係止
歯に噛合う。したがって次の結束作業に際して自動11
!1束装置の操作スイッチがオンに操作されると、ベル
トクランプ70Aは送込みギヤ30の回転によって直ち
に前記巻回部14に向けて送られる。
なお、前記押え片60が第4図で示されている状(ぷか
ら第1図′C−示されている状1ぶに復帰したとさ、こ
の押え片60はベルトクランプ70Aのベル1〜部72
A先端を押え込む働きをする。これによってベルト部7
2△は巻回部14側のガイド溝25へ11 i「に導か
れろく第7図参照)。
ら第1図′C−示されている状1ぶに復帰したとさ、こ
の押え片60はベルトクランプ70Aのベル1〜部72
A先端を押え込む働きをする。これによってベルト部7
2△は巻回部14側のガイド溝25へ11 i「に導か
れろく第7図参照)。
第2実施例
第9図に前記保持機構53の異なる実施例の一部が斜視
図で示されている。この第9図において前記連動リンク
50には、前記保持ブロック54に代えてフック80が
支持ピン81により回動可能に取付けられている。この
フック80には前記支持ピン81を中心とする円弧状の
ガイド孔82が形成されており、そこには連動リンク5
0に固定されたビン84が係合している。したがってフ
ック80は図面で示されている状態から前記ガイド孔8
2とピン84とによって決められた範囲で、前記支持ピ
ン81の軸心回りに反時計回り方向へ回動できる。
図で示されている。この第9図において前記連動リンク
50には、前記保持ブロック54に代えてフック80が
支持ピン81により回動可能に取付けられている。この
フック80には前記支持ピン81を中心とする円弧状の
ガイド孔82が形成されており、そこには連動リンク5
0に固定されたビン84が係合している。したがってフ
ック80は図面で示されている状態から前記ガイド孔8
2とピン84とによって決められた範囲で、前記支持ピ
ン81の軸心回りに反時計回り方向へ回動できる。
一方、前記ハウジング10側に固定されているリテーナ
85には解除1コツト86が、その軸心回りに1!18
でき、かつ常じ、1は図面で示されている状態に復帰す
るように図示されていないトーションスプリングなどで
付勢されている。この解除ロッド86の一端部(図面の
/i:端部)は、上方に曲げられて前記フック80と検
出可能な係止部88となっている。また解除ロッド86
の他端部(図面の右端部)は下方に曲げられて受動部8
9となっている。
85には解除1コツト86が、その軸心回りに1!18
でき、かつ常じ、1は図面で示されている状態に復帰す
るように図示されていないトーションスプリングなどで
付勢されている。この解除ロッド86の一端部(図面の
/i:端部)は、上方に曲げられて前記フック80と検
出可能な係止部88となっている。また解除ロッド86
の他端部(図面の右端部)は下方に曲げられて受動部8
9となっている。
この受動部89は、自動結束装置による前記結束作業の
終了時に作動する適宜の部材、例えば結束作業時に前記
ベルトクランプ70のバックル部74を巻回部14で把
持している部材(図示しない)の解除動作によって第9
図の矢印X方向の力を受けるようになっている。
終了時に作動する適宜の部材、例えば結束作業時に前記
ベルトクランプ70のバックル部74を巻回部14で把
持している部材(図示しない)の解除動作によって第9
図の矢印X方向の力を受けるようになっている。
この第2実施例によれば、前記31動リンク50が第1
実施例で説明したように送込みギヤ30をガイド溝24
から後退させるように移動すると、前記フック80が第
9図の仮想線で示されているように前記解除ロッド86
の係止部88に係止する。これによって送込みギヤ30
及びギヤ後退機枯40はぞのときの状態、寸なわち送込
みギヤ30を後退させた状態に保持される。
実施例で説明したように送込みギヤ30をガイド溝24
から後退させるように移動すると、前記フック80が第
9図の仮想線で示されているように前記解除ロッド86
の係止部88に係止する。これによって送込みギヤ30
及びギヤ後退機枯40はぞのときの状態、寸なわち送込
みギヤ30を後退させた状態に保持される。
自動結束装置による結束作業が終了すると、前記解除ロ
ッド86の受動部89が前述した理由によって第9図の
矢印X方向の力を受け、解除ロッド86はその軸心■り
に矢印Y方向へ回転する。
ッド86の受動部89が前述した理由によって第9図の
矢印X方向の力を受け、解除ロッド86はその軸心■り
に矢印Y方向へ回転する。
この結果、前記係止部88がフック80から外れ、前記
送込みギヤ30及びギヤ後退機構40は、第1実施例の
場合と同様に元の状態に復帰する。
送込みギヤ30及びギヤ後退機構40は、第1実施例の
場合と同様に元の状態に復帰する。
第3実施例
前記第1.2実施例のギヤ後退機構40及び保持機構5
3に代えて、前記押え片60S第4図の状態に回動した
ときに通電される電磁石(図示しない)で、送込みギヤ
30の例えばギヤリテーナ34を第4図の状態に吸る保
持する構成としてらよい。この場合の電磁石も第1実施
例のときと同様に、結束作業終了によって自動結束装置
のスイッチがオフされたとぎに通電が解除されるように
する。ぞして通電が解除されたらギヤリテーナ34に作
用さけているスプリング(図示しむい)の力で、送込み
1!ヤ30をiQσガイド溝24に進入させる。
3に代えて、前記押え片60S第4図の状態に回動した
ときに通電される電磁石(図示しない)で、送込みギヤ
30の例えばギヤリテーナ34を第4図の状態に吸る保
持する構成としてらよい。この場合の電磁石も第1実施
例のときと同様に、結束作業終了によって自動結束装置
のスイッチがオフされたとぎに通電が解除されるように
する。ぞして通電が解除されたらギヤリテーナ34に作
用さけているスプリング(図示しむい)の力で、送込み
1!ヤ30をiQσガイド溝24に進入させる。
[発明の効果1
本発明は、先行のベル1−クランプが自動結束装置の巻
回部へ送込まれIζら、(の時点から送込みギヤを通路
内から後退さ「て先行のベルトクランプによる結束作業
が終了するまぐ後続のベルトクランプの送込みが停止さ
れる。したがって、先行のベルトクランプによる結束作
業開始と、後続のベルトクランプの送込み停止りとのタ
イミング設定が容易となり、ベル1−クランプの種類が
異なる場合でも充分に対処することができる。
回部へ送込まれIζら、(の時点から送込みギヤを通路
内から後退さ「て先行のベルトクランプによる結束作業
が終了するまぐ後続のベルトクランプの送込みが停止さ
れる。したがって、先行のベルトクランプによる結束作
業開始と、後続のベルトクランプの送込み停止りとのタ
イミング設定が容易となり、ベル1−クランプの種類が
異なる場合でも充分に対処することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施例のベ
ルト送込み機構の一部を表した側面図、第2図は送込み
ギヤとその関連部品を表した外観斜視図、第3図は保持
機構の一部を表した外観斜視図、第4図はベルトクラン
プの送込みが停止された状態を第1図との対応によって
表した側面図、第5図は長手方向に1tJ数個連続する
ベルi・クランプの一部を表した外観斜視図、第6図は
ベルトクランプ自動結束装置の外観斜視図、第7図は同
じ/ く自動結束装置の一部を破断して表した拡大側面図、第
8図は第7図の■−■線方向から見た拡大断面図、第9
図は第2実施例の一部を表した外観fll同図ある。 14・・・S 回 部 22・・・通路 30・・・送込みギヤ 40・・・ギヤ後退機構 53・・・保持機構 70.70△・・・ベルトクランプ 出願人 大和化成工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)第7図 第 8 図
ルト送込み機構の一部を表した側面図、第2図は送込み
ギヤとその関連部品を表した外観斜視図、第3図は保持
機構の一部を表した外観斜視図、第4図はベルトクラン
プの送込みが停止された状態を第1図との対応によって
表した側面図、第5図は長手方向に1tJ数個連続する
ベルi・クランプの一部を表した外観斜視図、第6図は
ベルトクランプ自動結束装置の外観斜視図、第7図は同
じ/ く自動結束装置の一部を破断して表した拡大側面図、第
8図は第7図の■−■線方向から見た拡大断面図、第9
図は第2実施例の一部を表した外観fll同図ある。 14・・・S 回 部 22・・・通路 30・・・送込みギヤ 40・・・ギヤ後退機構 53・・・保持機構 70.70△・・・ベルトクランプ 出願人 大和化成工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)第7図 第 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長手方向に複数個連結されたベルトクランプを巻回部へ
供給し、この巻回部で先行のベルトクランプによつて被
結束物の外周を結束して一回の作業を終了するベルトク
ランプ自動結束装置において、 前記ベルトクランプを巻回部に向けて案内する通路と、 この通路内への進入あるいは通路内からの後退動作可能
に設けられ、かつ所定の駆動源からのトルク伝達を受け
て回転可能で、通路内に進入した状態での回転によつて
前記ベルトクランプを前記巻回部へ送込み可能な送込み
ギヤと、 先行のベルトクランプが前記巻回部へ送込まれたときに
前記送込みギヤを通路内から後退動作させるギヤ後退機
構と、 巻回部で先行のベルトクランプによる結束作業中は前記
送込みギヤを通路内から後退させた状態に保持する保持
機構と、 を備えたベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129695A JP2564650B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129695A JP2564650B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03615A true JPH03615A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2564650B2 JP2564650B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15015913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129695A Expired - Fee Related JP2564650B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | ベルトクランプ自動結束装置のベルト送込み機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564650B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129695A patent/JP2564650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564650B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |