JPH0361762A - 変速機の制御装置 - Google Patents
変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0361762A JPH0361762A JP1192566A JP19256689A JPH0361762A JP H0361762 A JPH0361762 A JP H0361762A JP 1192566 A JP1192566 A JP 1192566A JP 19256689 A JP19256689 A JP 19256689A JP H0361762 A JPH0361762 A JP H0361762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- switching
- transfer path
- ratio
- shift
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66259—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using electrical or electronical sensing or control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、変速機の制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の変速機として、例えば特開昭63−176862
号公報に示されるように、■ベルト式無段変速機構と歯
車変速機構とを組合せたものがある。この変速機の場合
には、無段変速機構の最大変速比よりも大きい変速比の
歯車変速機構が設定されている。発進時及び比較的大き
い駆動力を必要とする場合に歯車変速機構が選択され、
高速走行時など比較的小さい駆動力でよい運転条件では
無段変速機構が選択される。両度速機構間の切換はクラ
ッチなどを用いて行なわれる。
号公報に示されるように、■ベルト式無段変速機構と歯
車変速機構とを組合せたものがある。この変速機の場合
には、無段変速機構の最大変速比よりも大きい変速比の
歯車変速機構が設定されている。発進時及び比較的大き
い駆動力を必要とする場合に歯車変速機構が選択され、
高速走行時など比較的小さい駆動力でよい運転条件では
無段変速機構が選択される。両度速機構間の切換はクラ
ッチなどを用いて行なわれる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の変速機では、歯車変速機構から無
段変速機構への伝達経路の切換の際に無段変速機構が変
速してしまい、無段変速機構が最大変速比状態とならな
い場合があるという問題点がある。すなわち、車速と目
標駆動ブーり回転速度との関係が第6図に示されるよう
なものとして設定されていると、例えばスロットル開度
3/8で走行を開始したとすると、0点からA点まで歯
車変速機構による走行が行なわれ、A点において伝達経
路の切換が指令され、A点と同一車速で無段変速機構の
最大変速比であるB点へ移行する。
段変速機構への伝達経路の切換の際に無段変速機構が変
速してしまい、無段変速機構が最大変速比状態とならな
い場合があるという問題点がある。すなわち、車速と目
標駆動ブーり回転速度との関係が第6図に示されるよう
なものとして設定されていると、例えばスロットル開度
3/8で走行を開始したとすると、0点からA点まで歯
車変速機構による走行が行なわれ、A点において伝達経
路の切換が指令され、A点と同一車速で無段変速機構の
最大変速比であるB点へ移行する。
次いで、無段変速機構の最大変速比で0点まで走行し、
0点から無段変速機構の変速が開始され、変速比が徐々
に小さくなっていく。本来は、上述のようにして伝達経
路の切換及び無段変速機構の変速が行なわれるべきであ
るが、伝達経路の切換に油圧装置が用いられているので
油圧制御の応答遅れなどに起因して伝達経路の切換が遅
れ、この間に無段変速機構の変速が開始され、無段変速
機構が最大変速比状態とならない場合がある。例えば、
伝達経路の切換途中に車速が変化し、目標とする駆動プ
ーリ回転速度がC′となると、A点から02点に直接切
換が行なわれることになる。すなわち、無段変速機構の
最大変速比を経由しないことになる。この現象を有段変
速機に対応させてみると、例えばOA線が第1速に相当
し、OC線が第2速に対応し、またQC’線が第3速に
対応することになる。本来的にはOA線からOC線への
変速、すなわち第1速から第2速への変速が行なわれる
べきであるのに対し、A点から02点への切換が行なわ
れると、第1速から第3速への変速が行なわれたことに
相当する。このように、中間の変速比を経由しないで変
速が行なわれると、変速比が早期に小側に変化し、駆動
力が不足し、車両の加速性能が低下する。また、伝達経
路切換の際のショックも大きくなる。
0点から無段変速機構の変速が開始され、変速比が徐々
に小さくなっていく。本来は、上述のようにして伝達経
路の切換及び無段変速機構の変速が行なわれるべきであ
るが、伝達経路の切換に油圧装置が用いられているので
油圧制御の応答遅れなどに起因して伝達経路の切換が遅
れ、この間に無段変速機構の変速が開始され、無段変速
機構が最大変速比状態とならない場合がある。例えば、
伝達経路の切換途中に車速が変化し、目標とする駆動プ
ーリ回転速度がC′となると、A点から02点に直接切
換が行なわれることになる。すなわち、無段変速機構の
最大変速比を経由しないことになる。この現象を有段変
速機に対応させてみると、例えばOA線が第1速に相当
し、OC線が第2速に対応し、またQC’線が第3速に
対応することになる。本来的にはOA線からOC線への
変速、すなわち第1速から第2速への変速が行なわれる
べきであるのに対し、A点から02点への切換が行なわ
れると、第1速から第3速への変速が行なわれたことに
相当する。このように、中間の変速比を経由しないで変
速が行なわれると、変速比が早期に小側に変化し、駆動
力が不足し、車両の加速性能が低下する。また、伝達経
路切換の際のショックも大きくなる。
なお、上記従来の変速機は無段変速機構の最大変速比よ
りも変速比が大きい側に歯車変速機構が設けられている
が、特開昭63−74735号公報には、無段変速機構
の最小変速比よりも変速比が小さい側に歯車変速機構が
設けられた変速機が示されている。これの場合にも歯車
変速機構から無段変速機構への伝達経路の切換(ダウン
シフトに相当)の際に同様の問題が発生する。すなわち
、歯車変速機構の変速比から無段変速機構の最小変速比
を経由することなく、これよりも大きい変速比への変速
が行なわれることになる。この場合にはエンジン回転速
度が上昇して必要以上に駆動力が大きくなり、また切換
のショックも大きくなる。
りも変速比が大きい側に歯車変速機構が設けられている
が、特開昭63−74735号公報には、無段変速機構
の最小変速比よりも変速比が小さい側に歯車変速機構が
設けられた変速機が示されている。これの場合にも歯車
変速機構から無段変速機構への伝達経路の切換(ダウン
シフトに相当)の際に同様の問題が発生する。すなわち
、歯車変速機構の変速比から無段変速機構の最小変速比
を経由することなく、これよりも大きい変速比への変速
が行なわれることになる。この場合にはエンジン回転速
度が上昇して必要以上に駆動力が大きくなり、また切換
のショックも大きくなる。
本発明はこのような課題を解決することを目的としてい
る。
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、有段伝達経路から無段伝達経路への伝達経路
の切換の際、無段伝達経路の変速を禁止することにより
、上記課題を解決する。すなわち、本発明は、入力軸と
出力軸との間に、1段以上の有段変速機構を介して回転
力を伝達する有段伝達経路と、無段変速機構を介して、
有段伝達経路の最大変速比よりも大きい変速比の領域又
は有段伝達経路の最小変速比よりも小さい変速比の領域
で回転力を伝達する無段伝達経路とを有する変速機の制
御装置を前提としたものであり、有段伝達経路から無段
伝達経路への伝達経路の切換が完了したことを検出する
切換完了検出手段と、切換完了検出手段によって伝達経
路の切換が完了したことが検出されるまでは無段伝達経
路の変速を禁+ヒする変速禁止手段と、を有しているこ
とを特徴としている。
の切換の際、無段伝達経路の変速を禁止することにより
、上記課題を解決する。すなわち、本発明は、入力軸と
出力軸との間に、1段以上の有段変速機構を介して回転
力を伝達する有段伝達経路と、無段変速機構を介して、
有段伝達経路の最大変速比よりも大きい変速比の領域又
は有段伝達経路の最小変速比よりも小さい変速比の領域
で回転力を伝達する無段伝達経路とを有する変速機の制
御装置を前提としたものであり、有段伝達経路から無段
伝達経路への伝達経路の切換が完了したことを検出する
切換完了検出手段と、切換完了検出手段によって伝達経
路の切換が完了したことが検出されるまでは無段伝達経
路の変速を禁+ヒする変速禁止手段と、を有しているこ
とを特徴としている。
(ホ)作用
有段伝達経路で走行中には無段伝達経路の変速比は所定
の変速比に固定された状態となる。この状態は4i達経
路の切換が完了するまで保持される。伝達経路の切換が
完了すると、無段伝達経路の変速が開始される。従って
、例えば無段伝達経路の最大変速比よりも変速比大側に
有段伝達経路が設けられている場合、有段伝達経路から
無段伝達経路への切換が行なわれる間、無段伝達経路は
最大変速比に保持され、伝達経路の切換完了時には最大
変速比での走行が可能となる。従って、必要な駆動力が
確保され、所望どおりの加速性能を得ることができる。
の変速比に固定された状態となる。この状態は4i達経
路の切換が完了するまで保持される。伝達経路の切換が
完了すると、無段伝達経路の変速が開始される。従って
、例えば無段伝達経路の最大変速比よりも変速比大側に
有段伝達経路が設けられている場合、有段伝達経路から
無段伝達経路への切換が行なわれる間、無段伝達経路は
最大変速比に保持され、伝達経路の切換完了時には最大
変速比での走行が可能となる。従って、必要な駆動力が
確保され、所望どおりの加速性能を得ることができる。
なお、無段伝達経路の最小変速比よりも変速比小側に有
段伝達経路が設けられている場合にも基本的には同様の
作用が得られる。
段伝達経路が設けられている場合にも基本的には同様の
作用が得られる。
(へ)実施例
第2及び3図に変速機の骨組図を示す。エンジン10の
出力軸10 aに対してトルクコンバータ12が連結さ
れている。トルクコンバータ12はポンプインペラー1
2a、タービンランナー12b、及びステータ12cを
有しており、またポンプインペラー12aとタービンラ
ンナー12bとを連結又は切離し可能なロックアツプク
ラッチ12dを有している。トルクコンバータ12のタ
ービンランナー12bが駆動軸14と連結されている。
出力軸10 aに対してトルクコンバータ12が連結さ
れている。トルクコンバータ12はポンプインペラー1
2a、タービンランナー12b、及びステータ12cを
有しており、またポンプインペラー12aとタービンラ
ンナー12bとを連結又は切離し可能なロックアツプク
ラッチ12dを有している。トルクコンバータ12のタ
ービンランナー12bが駆動軸14と連結されている。
駆動軸14に駆動プーリ16が設けられている。駆動プ
ーリ16は、駆動軸14に固着された固定円すい部材1
8と、固定円すい部材18に対向配置されてV字状プー
リみぞを形成すると共に駆動プーリシリンダ室20に作
用する油圧によって駆動軸14の軸方向に移動可能であ
る可動円すい部材22とから成っている。駆動プーリ1
6はVベルト24によって従動プーリ26と伝動可能に
結合されている。従動プーリ26は、従動軸28に固着
された固定円すい部材30と、固定円すい部材30に対
向装置されV字状プーリみぞを形成すると共に従動プー
リシリンダ室32に作用する油圧によって従動軸28の
軸方向に移動可能である可動円すい部材34とから成っ
ている。これらの駆動プーリ16、Vベルト24及び従
動プーリ26によりVベルト式無段変速機構が構成され
る。なお、Vベルト式無段変速機構の最大減速比は、後
述の前進用駆動軸側1s42と前進用出力輪側歯車48
との間の減速比より小さく設定しである。駆動軸14の
外周には中空軸36が回転可能に支持されており、この
中空軸36の外周には後退用駆動軸側歯車38及び前進
用駆動軸側歯車42が回転可能に設けられている。前進
用駆動軸側歯車42及び後退用駆動軸側歯車38は油圧
式クラッチである前進用クラッチ52及び後進用クラッ
チ53によってそれぞれ選択的に中空軸36に対して一
体に回転するように連結可能である。駆動軸14と中空
軸36とはロークラッチ44によって互いに連結又は切
離し可能である。駆動軸14と平行に配置された出力@
46には前進用出力軸側歯車48がワンウェイクラッチ
40を介して連結され、また後退用出力軸側歯車50が
一体に回転するように設けられている。前進用出力軸側
歯車48は前述の前進用駆動軸側歯車42と常時かみ合
っている。後退用出力軸側歯車50は、回転可能に設け
られた後退用アイドラ軸54と一体に回転する後退用ア
イドラ歯車56と常にかみ合っている。後退用アイドラ
1社車56は前述の後退用駆動軸側歯車38とも常にか
み合っている。なお、第2図では、すべての部材を同一
断面上に図示することができないため、後退用アイドラ
軸54及び後退用アイドラ歯車56は破線によって示し
であるが、実際には第3図に示すような位置関係にある
。また同じ理由により第2図では軸間距離、歯車の径な
ども必ずしも正確に図示されておらず、これらについて
は第3図を参照する必要がある。前述の従動輪28には
前進用従動軸側歯車58が設けられている。従動軸28
と前進用従動軸側歯車58とはハイクラッチ60によっ
て互いに連結又は切離し可能である。前進用従動軸側歯
車58は前述の後退用出力軸側歯車50と常にかみ合っ
ている(なお、第2図では前進用従動軸側歯車58と後
退用出力軸側歯車50とは図示の都合上かみ合っていな
いように見えるが、実際には第3図に示すように両者は
互いにかみ合っている)。前進用従動軸側vM車58と
後退用出力軸側歯車50とは1司−径としである。出力
軸46にはりダクション歯車62が一体に回転するよう
に設けられており、このリダクション歯車62とファイ
ナル歯車64とが常にかみ合っている。ファイナル歯車
64には差動機構66が設けられている。すなわち、フ
ァイナル歯車64と一体に回転するように一対のピニオ
ンギア68及び70が設けられており、このビニオンギ
ア68及び70と一対のサイドギア72及び74がかみ
合っており、サイドギア72及び74はそれぞれドライ
ブ軸76及び78と連結されている。
ーリ16は、駆動軸14に固着された固定円すい部材1
8と、固定円すい部材18に対向配置されてV字状プー
リみぞを形成すると共に駆動プーリシリンダ室20に作
用する油圧によって駆動軸14の軸方向に移動可能であ
る可動円すい部材22とから成っている。駆動プーリ1
6はVベルト24によって従動プーリ26と伝動可能に
結合されている。従動プーリ26は、従動軸28に固着
された固定円すい部材30と、固定円すい部材30に対
向装置されV字状プーリみぞを形成すると共に従動プー
リシリンダ室32に作用する油圧によって従動軸28の
軸方向に移動可能である可動円すい部材34とから成っ
ている。これらの駆動プーリ16、Vベルト24及び従
動プーリ26によりVベルト式無段変速機構が構成され
る。なお、Vベルト式無段変速機構の最大減速比は、後
述の前進用駆動軸側1s42と前進用出力輪側歯車48
との間の減速比より小さく設定しである。駆動軸14の
外周には中空軸36が回転可能に支持されており、この
中空軸36の外周には後退用駆動軸側歯車38及び前進
用駆動軸側歯車42が回転可能に設けられている。前進
用駆動軸側歯車42及び後退用駆動軸側歯車38は油圧
式クラッチである前進用クラッチ52及び後進用クラッ
チ53によってそれぞれ選択的に中空軸36に対して一
体に回転するように連結可能である。駆動軸14と中空
軸36とはロークラッチ44によって互いに連結又は切
離し可能である。駆動軸14と平行に配置された出力@
46には前進用出力軸側歯車48がワンウェイクラッチ
40を介して連結され、また後退用出力軸側歯車50が
一体に回転するように設けられている。前進用出力軸側
歯車48は前述の前進用駆動軸側歯車42と常時かみ合
っている。後退用出力軸側歯車50は、回転可能に設け
られた後退用アイドラ軸54と一体に回転する後退用ア
イドラ歯車56と常にかみ合っている。後退用アイドラ
1社車56は前述の後退用駆動軸側歯車38とも常にか
み合っている。なお、第2図では、すべての部材を同一
断面上に図示することができないため、後退用アイドラ
軸54及び後退用アイドラ歯車56は破線によって示し
であるが、実際には第3図に示すような位置関係にある
。また同じ理由により第2図では軸間距離、歯車の径な
ども必ずしも正確に図示されておらず、これらについて
は第3図を参照する必要がある。前述の従動輪28には
前進用従動軸側歯車58が設けられている。従動軸28
と前進用従動軸側歯車58とはハイクラッチ60によっ
て互いに連結又は切離し可能である。前進用従動軸側歯
車58は前述の後退用出力軸側歯車50と常にかみ合っ
ている(なお、第2図では前進用従動軸側歯車58と後
退用出力軸側歯車50とは図示の都合上かみ合っていな
いように見えるが、実際には第3図に示すように両者は
互いにかみ合っている)。前進用従動軸側vM車58と
後退用出力軸側歯車50とは1司−径としである。出力
軸46にはりダクション歯車62が一体に回転するよう
に設けられており、このリダクション歯車62とファイ
ナル歯車64とが常にかみ合っている。ファイナル歯車
64には差動機構66が設けられている。すなわち、フ
ァイナル歯車64と一体に回転するように一対のピニオ
ンギア68及び70が設けられており、このビニオンギ
ア68及び70と一対のサイドギア72及び74がかみ
合っており、サイドギア72及び74はそれぞれドライ
ブ軸76及び78と連結されている。
ロークラッチ44及びハイクラッチ60を解放状態とす
ることにより、駆動軸14の回転力の出力軸46への伝
達が遮断され、中立状態となる。
ることにより、駆動軸14の回転力の出力軸46への伝
達が遮断され、中立状態となる。
発進時、登板時など比較的大きな駆動力を必要とする走
行条件の場合には、前進用クラッチ52を締結すると共
にロークラッチ44を締結する。
行条件の場合には、前進用クラッチ52を締結すると共
にロークラッチ44を締結する。
ハイクラッチ60は解放状態とする。この状態ではエン
ジン10の出力軸10aの回転力は、トルクコンバータ
12を介して駆動軸14に伝達され、更に駆動軸14か
ら締結状態のロークラッチ44を介して中空軸36へ伝
達される。中空軸36の回転力は前進用クラッチ52を
介して前進用駆動軸側歯車42に伝達され、前進用駆動
軸側歯車42からこれとかみ合う前進用出力軸側歯車4
8へ伝達される。前進用出力軸側歯車48はワンウェイ
クラッチ40を介して出力軸46と一体に回転するよう
に連結されているので、出力軸46に回転力が伝達され
る。次いで、リダクション歯車62及びファイナル歯車
64を介して差動機構66へ回転力が伝達され、差動機
構66によりドライブ軸76及び78に回転力が分配さ
れ図示してない車輪が駆動される。上記のような回転力
の伝達の際、Vベルト式無段変速機構を通しての回転力
の伝達は行われておらず、回転力は歯車変速機構(有段
変速機構)を介して伝達される。
ジン10の出力軸10aの回転力は、トルクコンバータ
12を介して駆動軸14に伝達され、更に駆動軸14か
ら締結状態のロークラッチ44を介して中空軸36へ伝
達される。中空軸36の回転力は前進用クラッチ52を
介して前進用駆動軸側歯車42に伝達され、前進用駆動
軸側歯車42からこれとかみ合う前進用出力軸側歯車4
8へ伝達される。前進用出力軸側歯車48はワンウェイ
クラッチ40を介して出力軸46と一体に回転するよう
に連結されているので、出力軸46に回転力が伝達され
る。次いで、リダクション歯車62及びファイナル歯車
64を介して差動機構66へ回転力が伝達され、差動機
構66によりドライブ軸76及び78に回転力が分配さ
れ図示してない車輪が駆動される。上記のような回転力
の伝達の際、Vベルト式無段変速機構を通しての回転力
の伝達は行われておらず、回転力は歯車変速機構(有段
変速機構)を介して伝達される。
前進用駆動軸側歯車42と前進用出力軸側歯車48との
間の減速比により回転力が増大されており、これにより
大きな駆動力を得ることができる。
間の減速比により回転力が増大されており、これにより
大きな駆動力を得ることができる。
次いで、比較的駆動力が小さくてよい運転条件になると
、上述の状態からハイクラッチ60を締結させればよい
。これによりVベルト式無段変速機構を介して回転力の
伝達が行われることになる。すなわち、駆動軸14の回
転力は、駆動プーリ16、■ベルト24及び従動プーリ
26を介して従動軸28に伝達され、更に締結状態にあ
るハイクラッチ60を介して前進用従動輪側歯車58に
伝達される。前進用従動輪側歯車58は後退用出力軸側
歯車50とかみ合っているため、回転力が出力輪46に
伝達され、更に上述の場合と同様にドライブ軸76及び
78に回転力が伝達される。この場合、出力軸46は前
進用出力軸側歯車48よりも高速で回転することになる
ため、ワンウェイクラッチ40は空転状態となる。この
ため、ロークラッチ44は締結させたままの状態として
おくことができる。上述のようにVベルト式無段変速機
構によって回転力の伝達が行われるため、駆動プーリ1
6及び従動プーリ26のV字状みぞ間隔を調節すること
により、連続的に変速比を変えることができる。
、上述の状態からハイクラッチ60を締結させればよい
。これによりVベルト式無段変速機構を介して回転力の
伝達が行われることになる。すなわち、駆動軸14の回
転力は、駆動プーリ16、■ベルト24及び従動プーリ
26を介して従動軸28に伝達され、更に締結状態にあ
るハイクラッチ60を介して前進用従動輪側歯車58に
伝達される。前進用従動輪側歯車58は後退用出力軸側
歯車50とかみ合っているため、回転力が出力輪46に
伝達され、更に上述の場合と同様にドライブ軸76及び
78に回転力が伝達される。この場合、出力軸46は前
進用出力軸側歯車48よりも高速で回転することになる
ため、ワンウェイクラッチ40は空転状態となる。この
ため、ロークラッチ44は締結させたままの状態として
おくことができる。上述のようにVベルト式無段変速機
構によって回転力の伝達が行われるため、駆動プーリ1
6及び従動プーリ26のV字状みぞ間隔を調節すること
により、連続的に変速比を変えることができる。
車両用変速機を後退状態とする場合には次のような動作
が行われる。すなわち、後進用クラッチ53を締結させ
、後退用駆動軸側歯車38が中空軸36と一体に回転す
るようにし、またロークラッチ44を締結させ、ハイク
ラッチ60を解放する。この状態では駆動軸14の回転
力はロークラッチ44、中空軸36、後進用クラッチ5
3、後退用駆動軸側歯車38、後退用アイドラ歯車56
、及び後退用出力軸側歯車50を介して出力軸46に伝
達される。後退用アイドラ歯車56が動力伝達経路に介
在されているため出力軸46の回転方向が前述の場合と
は逆転する。これにより後退走行を行うことができる。
が行われる。すなわち、後進用クラッチ53を締結させ
、後退用駆動軸側歯車38が中空軸36と一体に回転す
るようにし、またロークラッチ44を締結させ、ハイク
ラッチ60を解放する。この状態では駆動軸14の回転
力はロークラッチ44、中空軸36、後進用クラッチ5
3、後退用駆動軸側歯車38、後退用アイドラ歯車56
、及び後退用出力軸側歯車50を介して出力軸46に伝
達される。後退用アイドラ歯車56が動力伝達経路に介
在されているため出力軸46の回転方向が前述の場合と
は逆転する。これにより後退走行を行うことができる。
なお、上記変速機では、前進用クラッチ52及び後進用
クラッチ53は油圧式クラッチとしたが、これは同期か
み合い機構とし、これの切換えを油圧サーボ装置によっ
て行うようにしてもよい。
クラッチ53は油圧式クラッチとしたが、これは同期か
み合い機構とし、これの切換えを油圧サーボ装置によっ
て行うようにしてもよい。
次にこの変速機の油圧制御装置について説明する。油圧
制御装置は、第4図に示すように、オイルポンプ101
、ライン圧調圧弁102、マニアル弁104、変速制御
弁106、調整圧切換弁108、ステップモータ110
、変速指令弁111、変速操作機構112、スロットル
弁114、一定圧調圧弁116、電磁弁118、トルク
コンバータ圧調圧弁120、ロックアツプ制御弁122
などからなっている。
制御装置は、第4図に示すように、オイルポンプ101
、ライン圧調圧弁102、マニアル弁104、変速制御
弁106、調整圧切換弁108、ステップモータ110
、変速指令弁111、変速操作機構112、スロットル
弁114、一定圧調圧弁116、電磁弁118、トルク
コンバータ圧調圧弁120、ロックアツプ制御弁122
などからなっている。
変速制御弁106は、5つのボート172a、172b
、172c、172d及び172eを有する弁穴172
と、この弁穴172に対応した3つのランド174a、
174b及び174Cを有するスプール174と、スプ
ール174を図中左方向に押すスプリング175とから
成っている。ボート172bは油路176を介して駆動
プーリシリンダ室20と連通しており、また油路176
はハイクラッチ60とも連通している。
、172c、172d及び172eを有する弁穴172
と、この弁穴172に対応した3つのランド174a、
174b及び174Cを有するスプール174と、スプ
ール174を図中左方向に押すスプリング175とから
成っている。ボート172bは油路176を介して駆動
プーリシリンダ室20と連通しており、また油路176
はハイクラッチ60とも連通している。
ボート172a及びボート172eはドレーンポートで
ある。なお、ボート172aの出口にはオリフィス17
7が設けである。ボート172dは油路179を介して
従動プーリシリンダ室32と連通している。ボート17
2Cはライン圧回路である油路132と連通してライン
圧が供給されている。スプール174の左端は後述の変
速操作機構112の1ツバ−178のほぼ中央部にビン
181によって回転自在に連結されている。ランド17
4bの軸方向断面は曲線形状としであるため、ボート1
72cに供給されるライン圧はボート172bに流れ込
むが、その一部はボート172aへ排出されるので、ボ
ート172bの圧力は流入する油と排出される油の比率
によって決定される圧力となる。従って、スプール17
4が左方向に移動するに従ってボー)172bのライン
圧側のすきまが大きくなり排出側のすきまが小さくなる
のでボート172bの圧力は次第に高くなっていく。一
方、ボート172dには通常はボート172Cのライン
圧が供給されている。
ある。なお、ボート172aの出口にはオリフィス17
7が設けである。ボート172dは油路179を介して
従動プーリシリンダ室32と連通している。ボート17
2Cはライン圧回路である油路132と連通してライン
圧が供給されている。スプール174の左端は後述の変
速操作機構112の1ツバ−178のほぼ中央部にビン
181によって回転自在に連結されている。ランド17
4bの軸方向断面は曲線形状としであるため、ボート1
72cに供給されるライン圧はボート172bに流れ込
むが、その一部はボート172aへ排出されるので、ボ
ート172bの圧力は流入する油と排出される油の比率
によって決定される圧力となる。従って、スプール17
4が左方向に移動するに従ってボー)172bのライン
圧側のすきまが大きくなり排出側のすきまが小さくなる
のでボート172bの圧力は次第に高くなっていく。一
方、ボート172dには通常はボート172Cのライン
圧が供給されている。
ボート172bの油圧は、油路176を介して駆動プー
リシリンダ室20へ供給され、またボート172dの油
圧は油路179を介して従動プーリシリンダ室32に供
給される。従って、スプール174が左方向に移動する
と、駆動プーリシリンダ室20の圧力は高くなって駆動
プーリ16のV字状プーリみぞの幅が小さくなり、他方
、従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅が大きくなる
。すなわち、駆動プーリ16のVベルト接触半径が大き
くなると共に従動プーリ26のVベルト接触半径が小さ
くなるので、変速比は小さくなる。逆にスプール174
を右方向に移動させると、上記と全く逆の作用により、
変速比は大きくなる。
リシリンダ室20へ供給され、またボート172dの油
圧は油路179を介して従動プーリシリンダ室32に供
給される。従って、スプール174が左方向に移動する
と、駆動プーリシリンダ室20の圧力は高くなって駆動
プーリ16のV字状プーリみぞの幅が小さくなり、他方
、従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅が大きくなる
。すなわち、駆動プーリ16のVベルト接触半径が大き
くなると共に従動プーリ26のVベルト接触半径が小さ
くなるので、変速比は小さくなる。逆にスプール174
を右方向に移動させると、上記と全く逆の作用により、
変速比は大きくなる。
変速操作機構112のレバー178は前述のようにその
ほぼ中央部において変速制御弁106のスプール174
とビン181によって結合されているが、レバー178
の一端は変速比伝達部材158とビン183によって結
合されており、また他端は変速指令弁111のロッド1
82にビン185によって結合されている。ロッド18
2はラック182cを有しており、このラック182c
はステップモータ110のビニオンギア110aとかみ
合っている。このような変速操作機構112において、
ステップモータ110のピニオンギア110aを回転す
ることにより、ロッド182を例えば図中右方向に移動
させると、レバー178はビン183を支点として時計
方向に回転し、レバー178に連結された変速制御弁1
06のスプール174を右方向に動かす。これによって
、前述のように、駆動プーリ16の可動円すい板22は
第1図中で左方向に移動して駆動プーリ16のV字状プ
ーリみぞ間隔は大きくなり、同時にこれに伴なって従動
プーリ26のV字状ブーりみぞ間隔は小さくなり、変速
比は大きくなる。レバー178の一端はビン183によ
って変速比伝達部材158と連結されているので、可動
円すい板22の移動に伴なって変速比伝達部材158が
第1図中で左方向に移動すると、今度はレバー178の
他端側のビン185を支点としてレバー178は時計方
向に回転する。このためスプール174は左方向に引き
もどされて、駆動プーリ16及び従動プーリ26を変速
比が小さい状態にしようとする。このような動作によっ
てスプール174、駆動プーリ16及び従動プーリ26
は、ステップモータ110の回転位置に対応して所定の
変速比の状態で安定する。ステップモータ110を逆方
向に回転した場合も同様である。従って、ステップモー
タ110を所定の変速パターンに従って作動させると、
変速比はこれに追従して変化することになり、ステップ
モータ110を制御することによって無段変速機構の変
速を制御することができる。なお、ロッド182は変速
比最大値に対応する位置を越えて更に図中で右側(オー
バストローク位置)へ移動可能であり、オーバストロー
ク位置に移動すると切換検出スイッチ298が作動する
。
ほぼ中央部において変速制御弁106のスプール174
とビン181によって結合されているが、レバー178
の一端は変速比伝達部材158とビン183によって結
合されており、また他端は変速指令弁111のロッド1
82にビン185によって結合されている。ロッド18
2はラック182cを有しており、このラック182c
はステップモータ110のビニオンギア110aとかみ
合っている。このような変速操作機構112において、
ステップモータ110のピニオンギア110aを回転す
ることにより、ロッド182を例えば図中右方向に移動
させると、レバー178はビン183を支点として時計
方向に回転し、レバー178に連結された変速制御弁1
06のスプール174を右方向に動かす。これによって
、前述のように、駆動プーリ16の可動円すい板22は
第1図中で左方向に移動して駆動プーリ16のV字状プ
ーリみぞ間隔は大きくなり、同時にこれに伴なって従動
プーリ26のV字状ブーりみぞ間隔は小さくなり、変速
比は大きくなる。レバー178の一端はビン183によ
って変速比伝達部材158と連結されているので、可動
円すい板22の移動に伴なって変速比伝達部材158が
第1図中で左方向に移動すると、今度はレバー178の
他端側のビン185を支点としてレバー178は時計方
向に回転する。このためスプール174は左方向に引き
もどされて、駆動プーリ16及び従動プーリ26を変速
比が小さい状態にしようとする。このような動作によっ
てスプール174、駆動プーリ16及び従動プーリ26
は、ステップモータ110の回転位置に対応して所定の
変速比の状態で安定する。ステップモータ110を逆方
向に回転した場合も同様である。従って、ステップモー
タ110を所定の変速パターンに従って作動させると、
変速比はこれに追従して変化することになり、ステップ
モータ110を制御することによって無段変速機構の変
速を制御することができる。なお、ロッド182は変速
比最大値に対応する位置を越えて更に図中で右側(オー
バストローク位置)へ移動可能であり、オーバストロー
ク位置に移動すると切換検出スイッチ298が作動する
。
ステップモータ110は、第5図に示す電子制御装置3
00から送られてくるパルス数信号に対応して回転位置
が決定される。電子制御装置300からのパルス数信号
は所定の変速パターンに従って与えられる。
00から送られてくるパルス数信号に対応して回転位置
が決定される。電子制御装置300からのパルス数信号
は所定の変速パターンに従って与えられる。
調整圧切換弁108は、その弁体を変速指令弁111の
ロッド182と一体に形成しである。すなわち、調整圧
切換弁108はポート186a、186b、186c及
び186dを有する弁穴186と、ロッド182に形成
したランド182a及び182bとから成っている。ボ
ート186aは油路188と連通している。ポート18
6bは、油路190を介して電磁弁118と連通してい
る。ボート186cは油路189と連通している。ポー
ト186dはドレーンポートである。通常はポート18
6aとボート186bとはランド182a及び182b
間において連通しているが、ロッド182が変速比最大
値に対応する位置を越えてオーバストローク位置に移動
したときにのみポート186aは封鎖され、ボート18
6bとボート186cとが連通ずるようにしである。上
述の油路189はロークラッチ44と連通している。
ロッド182と一体に形成しである。すなわち、調整圧
切換弁108はポート186a、186b、186c及
び186dを有する弁穴186と、ロッド182に形成
したランド182a及び182bとから成っている。ボ
ート186aは油路188と連通している。ポート18
6bは、油路190を介して電磁弁118と連通してい
る。ボート186cは油路189と連通している。ポー
ト186dはドレーンポートである。通常はポート18
6aとボート186bとはランド182a及び182b
間において連通しているが、ロッド182が変速比最大
値に対応する位置を越えてオーバストローク位置に移動
したときにのみポート186aは封鎖され、ボート18
6bとボート186cとが連通ずるようにしである。上
述の油路189はロークラッチ44と連通している。
なお、上記以外の弁の構成は特開昭61−105351
号公報に示されるものと基本的に同様である。
号公報に示されるものと基本的に同様である。
第5図にステップモータ110の作動を制御する電子制
御装置300の構成のうち、本発明と直接関連する部分
を示す。エンジンのスロットル弁の開度を検出するスロ
ットル開度センサー301からの信号TH及び車両の車
速を検出する車速センサー303からの車速信号Vが、
目標駆動プーリ回転速度演算回路305に入力されてい
る。目標駆動プーリ回転速度演算回路305は目標駆動
ブーり回転速度Ntを演算し、これを目標変速比演算回
路307に出力する。目標変速比演算回路307によっ
て演算された目標変速比Itは変速禁止回路309(変
速禁止手段)を介してステップ数演算回路311に送ら
れ、これによって演算されたステップ数Mがステップモ
ータ110に出力される。一方、駆動プーリ回転速度セ
ンサー313によって検出される実際の駆動ブーりの回
転速度Na(これはタービンランナー12bの回転速度
に等しい)が実変速比演算回路315に入力されており
、またこの実変速比演算回路315には車速センサー3
03からの車速信号■も人力されており、実変速比演算
回路315では実変速比1rが演算される。実変速比演
算回路315で演算された実変速比1rは比較器317
(切換完了検出手段)に人力され、ここで最大変速比設
定器3!9にあらかじめ設定されている無段変速機構の
最大変速比If1.どの比較が行なわれる。比較器31
7はIrが142よりも大きい場合には歯車変速機構か
ら無段変速機構への伝達経路の切換が完了していないと
して変速禁止信号Sを出力し、IrがIn以下となった
場合には上記伝達経路の切換が完了したとして変速禁止
信号Sの出力を停止する。変速禁止回路309は変速禁
止信号Sが人力されると、無段変速機の最大変速比より
も変速比小側の信号を遮断する。このため、目標変速比
演算回路307から人力される目標変速比Itにかかわ
らず常に無段変速機の最大変速比Inに対応する信号又
はこれよりも変速比大側のオーバストローク領域に対応
する信号をステップ数演算回路311に出力する。
御装置300の構成のうち、本発明と直接関連する部分
を示す。エンジンのスロットル弁の開度を検出するスロ
ットル開度センサー301からの信号TH及び車両の車
速を検出する車速センサー303からの車速信号Vが、
目標駆動プーリ回転速度演算回路305に入力されてい
る。目標駆動プーリ回転速度演算回路305は目標駆動
ブーり回転速度Ntを演算し、これを目標変速比演算回
路307に出力する。目標変速比演算回路307によっ
て演算された目標変速比Itは変速禁止回路309(変
速禁止手段)を介してステップ数演算回路311に送ら
れ、これによって演算されたステップ数Mがステップモ
ータ110に出力される。一方、駆動プーリ回転速度セ
ンサー313によって検出される実際の駆動ブーりの回
転速度Na(これはタービンランナー12bの回転速度
に等しい)が実変速比演算回路315に入力されており
、またこの実変速比演算回路315には車速センサー3
03からの車速信号■も人力されており、実変速比演算
回路315では実変速比1rが演算される。実変速比演
算回路315で演算された実変速比1rは比較器317
(切換完了検出手段)に人力され、ここで最大変速比設
定器3!9にあらかじめ設定されている無段変速機構の
最大変速比If1.どの比較が行なわれる。比較器31
7はIrが142よりも大きい場合には歯車変速機構か
ら無段変速機構への伝達経路の切換が完了していないと
して変速禁止信号Sを出力し、IrがIn以下となった
場合には上記伝達経路の切換が完了したとして変速禁止
信号Sの出力を停止する。変速禁止回路309は変速禁
止信号Sが人力されると、無段変速機の最大変速比より
も変速比小側の信号を遮断する。このため、目標変速比
演算回路307から人力される目標変速比Itにかかわ
らず常に無段変速機の最大変速比Inに対応する信号又
はこれよりも変速比大側のオーバストローク領域に対応
する信号をステップ数演算回路311に出力する。
上述のような構成により、実変速比演算回路315で演
算される実変速比Irが無段変速機の最大変速比■旦よ
りも大きい場合、すなわち歯車変速機構による動力伝達
が行なわれており、Vベルト式無段変速機構への動力伝
達経路の切換が完了していない状態では、変速禁止回路
309に変速禁止信号Sが入力され、無段変速機構の最
大変速比IJ2に対応するステップ数がステップモータ
110へ出力されることになる。すなわち、無段変速機
構は常に最大変速比Ij!に保持される。
算される実変速比Irが無段変速機の最大変速比■旦よ
りも大きい場合、すなわち歯車変速機構による動力伝達
が行なわれており、Vベルト式無段変速機構への動力伝
達経路の切換が完了していない状態では、変速禁止回路
309に変速禁止信号Sが入力され、無段変速機構の最
大変速比IJ2に対応するステップ数がステップモータ
110へ出力されることになる。すなわち、無段変速機
構は常に最大変速比Ij!に保持される。
一方、実変速比Irが最大変速比IILに一致すると、
すなわち歯車変速機構からVベルト式無段変速機構への
切換が完了すると、変速禁止信号Sの出力が伴出され、
変速禁止回路309は目標変速比演算回路307からの
目標変速比Itをステップ数演算回路311へ出力する
。これにより、Vベルト式無段変速機構は指令される目
標変速比どおりに変速することになる。
すなわち歯車変速機構からVベルト式無段変速機構への
切換が完了すると、変速禁止信号Sの出力が伴出され、
変速禁止回路309は目標変速比演算回路307からの
目標変速比Itをステップ数演算回路311へ出力する
。これにより、Vベルト式無段変速機構は指令される目
標変速比どおりに変速することになる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、有段伝達経路
から無段伝達経路への切換が完了するまでは無段伝達経
路の変速を禁止し、無段伝達経路の変速比を所定の状態
に保持するようにしたので、有段伝達経路から無段伝達
経路への切換の際に必ず上記所定の変速比となり、上記
切換の際に変化する変速比の幅を所定どおりのものとす
ることができ、所望どおりの動力性能及び変速ショック
性能を得ることができる。
から無段伝達経路への切換が完了するまでは無段伝達経
路の変速を禁止し、無段伝達経路の変速比を所定の状態
に保持するようにしたので、有段伝達経路から無段伝達
経路への切換の際に必ず上記所定の変速比となり、上記
切換の際に変化する変速比の幅を所定どおりのものとす
ることができ、所望どおりの動力性能及び変速ショック
性能を得ることができる。
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
変速機の骨組図、第3図は第2図に示す変速機の軸の位
置関係を示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は
電子制御装置を示す図、第6図は車速と駆動プーリ回転
速度との関係を示す図である。 14・・・入力軸、16・ ・駆動プーリ、24 ・ ■ベルト、 6 ・従動プーリ。 特 許 出 願 人 日 産 自 動車株式会社 代 理 人 弁 理 士 宮 内 利 行 第 ■ 図 第2図 第 6 図 隼感
変速機の骨組図、第3図は第2図に示す変速機の軸の位
置関係を示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は
電子制御装置を示す図、第6図は車速と駆動プーリ回転
速度との関係を示す図である。 14・・・入力軸、16・ ・駆動プーリ、24 ・ ■ベルト、 6 ・従動プーリ。 特 許 出 願 人 日 産 自 動車株式会社 代 理 人 弁 理 士 宮 内 利 行 第 ■ 図 第2図 第 6 図 隼感
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力軸と出力軸との間に、1段以上の有段変速機構を介
して回転力を伝達する有段伝達経路と、無段変速機構を
介して、有段伝達経路の最大変速比よりも大きい変速比
の領域又は有段伝達経路の最小変速比よりも小さい変速
比の領域で回転力を伝達する無段伝達経路とを有する変
速機の制御装置において、 有段伝達経路から無段伝達経路への伝達経路の切換が完
了したことを検出する切換完了検出手段と、切換完了検
出手段によって伝達経路の切換が完了したことが検出さ
れるまでは無段伝達経路の変速を禁止する変速禁止手段
と、を有することを特徴とする変速機の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192566A JP2847780B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 変速機の制御装置 |
| DE69022323T DE69022323T2 (de) | 1989-07-27 | 1990-07-26 | Getriebesteuerungssystem. |
| EP90114361A EP0410448B1 (en) | 1989-07-27 | 1990-07-26 | Ratio change control for transmission |
| US07/558,330 US5021031A (en) | 1989-07-27 | 1990-07-27 | Ratio change control for transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192566A JP2847780B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 変速機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361762A true JPH0361762A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2847780B2 JP2847780B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=16293416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192566A Expired - Lifetime JP2847780B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 変速機の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021031A (ja) |
| EP (1) | EP0410448B1 (ja) |
| JP (1) | JP2847780B2 (ja) |
| DE (1) | DE69022323T2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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