JPH0361776B2 - - Google Patents
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- JPH0361776B2 JPH0361776B2 JP60012742A JP1274285A JPH0361776B2 JP H0361776 B2 JPH0361776 B2 JP H0361776B2 JP 60012742 A JP60012742 A JP 60012742A JP 1274285 A JP1274285 A JP 1274285A JP H0361776 B2 JPH0361776 B2 JP H0361776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive shaft
- wedge
- ring
- groove
- control cam
- Prior art date
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Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
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- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C1/00—Dobbies
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/16—Clutches in which the members have interengaging parts with clutching members movable otherwise than only axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に
記載のキークラツチに関する。このキークラツチ
は繊維機械の分野、特に織機のヘルドフレームお
よびヘルドを制御するために使用される。
記載のキークラツチに関する。このキークラツチ
は繊維機械の分野、特に織機のヘルドフレームお
よびヘルドを制御するために使用される。
従来の技術
一方において、ドイツ連邦共和国特許第
1535257号および第1535258号により機械のヘルド
を作動させるための回転型引上げユニツトが公知
であるが、この回転型引上げユニツトにあつては
駆動軸と偏心リングとの間の連動が自体個別に運
動可能な、互いに並んで設けられておりかつ同じ
溝に作用する二つの楔部材を介して行われ、これ
らの楔部材は共通の制御機構を備えている。しか
し主要な特徴は、各々の楔部材が予緊張された弾
性部材の作用下に溝内に係止することである。こ
の構成の利点は、溝が完全に楔部材の手前に存在
する以前に既に楔部材の一つが溝内に係止するこ
とが可能なので、或る程度の予制御が可能なこと
である。他方において、日本国特許第717679号お
よび第734956号により織機のヘルドを作動させる
ための回転型−引上げユニツトが知られている
が、この回転型−引上げユニツトにおいては唯一
つの楔部材が連動のために働き、揺動は中央領域
内に切換えリングを備えた揺動可能な切換えアー
ムを介して行なわれ、この切換えリングにより楔
部材が駆動軸の停止の間制御される。実際におい
て、この楔部材は同様に弾性部材を備えており、
この弾性部材により楔部材は駆動軸との旋回揺動
の間保持される。
1535257号および第1535258号により機械のヘルド
を作動させるための回転型引上げユニツトが公知
であるが、この回転型引上げユニツトにあつては
駆動軸と偏心リングとの間の連動が自体個別に運
動可能な、互いに並んで設けられておりかつ同じ
溝に作用する二つの楔部材を介して行われ、これ
らの楔部材は共通の制御機構を備えている。しか
し主要な特徴は、各々の楔部材が予緊張された弾
性部材の作用下に溝内に係止することである。こ
の構成の利点は、溝が完全に楔部材の手前に存在
する以前に既に楔部材の一つが溝内に係止するこ
とが可能なので、或る程度の予制御が可能なこと
である。他方において、日本国特許第717679号お
よび第734956号により織機のヘルドを作動させる
ための回転型−引上げユニツトが知られている
が、この回転型−引上げユニツトにおいては唯一
つの楔部材が連動のために働き、揺動は中央領域
内に切換えリングを備えた揺動可能な切換えアー
ムを介して行なわれ、この切換えリングにより楔
部材が駆動軸の停止の間制御される。実際におい
て、この楔部材は同様に弾性部材を備えており、
この弾性部材により楔部材は駆動軸との旋回揺動
の間保持される。
先に述べたタイプの機械にあつては、楔部材の
迅速な運動を保証するため弾性部材が頑丈にかつ
相応して大きな寸法で形成されなければならない
と云う欠点がある。この寸法の上限は、弾性部材
が引上げユニツトの厚みの範囲内で、例えば通常
12mmの寸法で設けられることから、制限される。
迅速な運動を保証するため弾性部材が頑丈にかつ
相応して大きな寸法で形成されなければならない
と云う欠点がある。この寸法の上限は、弾性部材
が引上げユニツトの厚みの範囲内で、例えば通常
12mmの寸法で設けられることから、制限される。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、駆動軸の高い回転数を達する
ことを可能にし、かつ上記の欠点、特に楔部材に
対する作用のための弾性部材の組込みを不必要に
する楔連動動部材を造ることである。
ことを可能にし、かつ上記の欠点、特に楔部材に
対する作用のための弾性部材の組込みを不必要に
する楔連動動部材を造ることである。
問題点を解決するための手段
上記の課題は特許請求の範囲第1項の特徴部に
記載の特徴によつて解決される。
記載の特徴によつて解決される。
このような構成は例えば、引上げユニツト当り
二つの楔部材を有しているが、この引上げユニツ
トを作動させるための弾性部材は設けられていな
い。即ち、三つの位置で駆動軸を中心にして運動
可能な制御アームの第一の制御カムを介して制御
される第一の楔部材−この場合この第一の楔部材
は連動工程においても、その180°当りの揺動にあ
つても常に制御カムによつて案内される−、およ
び一方切換えリングが第一の楔部材のための対抗
支持体として作用する駆動軸の縦溝の領域からの
係脱工程の際切換えリングの転向により、他方切
換えリングが180°の旋回の間常に案内部に当接す
る時点の縦溝内への係止のための係入工程の際の
切換えリングの転向により、切換えリングの第二
の制御カムにより受動的に制御される第二の楔部
材を有している。
二つの楔部材を有しているが、この引上げユニツ
トを作動させるための弾性部材は設けられていな
い。即ち、三つの位置で駆動軸を中心にして運動
可能な制御アームの第一の制御カムを介して制御
される第一の楔部材−この場合この第一の楔部材
は連動工程においても、その180°当りの揺動にあ
つても常に制御カムによつて案内される−、およ
び一方切換えリングが第一の楔部材のための対抗
支持体として作用する駆動軸の縦溝の領域からの
係脱工程の際切換えリングの転向により、他方切
換えリングが180°の旋回の間常に案内部に当接す
る時点の縦溝内への係止のための係入工程の際の
切換えリングの転向により、切換えリングの第二
の制御カムにより受動的に制御される第二の楔部
材を有している。
作 用
この配設により、駆動軸が180°の回転を開始す
る以前もしくは終了以前に連動工程が開始される
ことが可能となり、これにより引上げユニツトの
作業周期に関する制御時間が低減される。
る以前もしくは終了以前に連動工程が開始される
ことが可能となり、これにより引上げユニツトの
作業周期に関する制御時間が低減される。
実施例
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
回転駆動部を備えた引上げユニツトの基本構造
はほぼ日本国特許第734956号の実施例の一つに相
当する。本発明の機能にとつて本質的でないドビ
ー機の全部分、例えばそのケーシングは図面に示
さなかつた。
はほぼ日本国特許第734956号の実施例の一つに相
当する。本発明の機能にとつて本質的でないドビ
ー機の全部分、例えばそのケーシングは図面に示
さなかつた。
二つの互いに直径方向に設けられた縦溝15を
備えた連動的に回転する或いは間欠的に回転する
駆動軸1とクランクロツド3との間には、自由に
回転可能に、しかし軸方向では摺動不能に、二つ
の帯行楔部材5,50の滑動可能な支承部を有す
る偏心リング2のためのほぼ半径方向に指向して
いる二つの開口25,250が設けられている。
偏心リング上には駆動軸1から見て開口25,2
50の後方に、側面を越えて軸方向で突出してい
る二つの突起部26が存在している。駆動軸1に
は互いに直径方向で指向している二つの縦溝15
が設けられている、クランクロツド3は軸40上
に旋回可能に座している一腕の揺動レバー4とボ
ルト43を介して結合されており、この揺動レバ
ーに織機の図示していないヘルドに通じる結合ロ
ツド49が懸架されている。
備えた連動的に回転する或いは間欠的に回転する
駆動軸1とクランクロツド3との間には、自由に
回転可能に、しかし軸方向では摺動不能に、二つ
の帯行楔部材5,50の滑動可能な支承部を有す
る偏心リング2のためのほぼ半径方向に指向して
いる二つの開口25,250が設けられている。
偏心リング上には駆動軸1から見て開口25,2
50の後方に、側面を越えて軸方向で突出してい
る二つの突起部26が存在している。駆動軸1に
は互いに直径方向で指向している二つの縦溝15
が設けられている、クランクロツド3は軸40上
に旋回可能に座している一腕の揺動レバー4とボ
ルト43を介して結合されており、この揺動レバ
ーに織機の図示していないヘルドに通じる結合ロ
ツド49が懸架されている。
キークラツチを制御し、その中央領域において
切換えリング66を備えている切換えアーム6は
揺動可能に軸60上に座している。その自由端は
連接板76を介して有利には紋紙によつて制御さ
れる制御機構7と結合されている。
切換えリング66を備えている切換えアーム6は
揺動可能に軸60上に座している。その自由端は
連接板76を介して有利には紋紙によつて制御さ
れる制御機構7と結合されている。
第5図〜第7図、第10図および第12図に示
されているように、切換えリング66の有効なリ
ング部分は、横断面でおよび全周面を経て見て、
異るU−字形を備えている。楔部材5,50が駆
動軸1の溝15内へ係止する領域内で、切換えリ
ング66は両側で円周から突出しているそれぞれ
一つのカム62を有しており、このカムは、偏心
リング2をその係脱位置において錠止する目的
で、この偏心リング2の両突起部26によつて形
成される切欠27内に係入する。
されているように、切換えリング66の有効なリ
ング部分は、横断面でおよび全周面を経て見て、
異るU−字形を備えている。楔部材5,50が駆
動軸1の溝15内へ係止する領域内で、切換えリ
ング66は両側で円周から突出しているそれぞれ
一つのカム62を有しており、このカムは、偏心
リング2をその係脱位置において錠止する目的
で、この偏心リング2の両突起部26によつて形
成される切欠27内に係入する。
切換えリング66の内縁に存在しているU字形
の脚部は第一の楔部材、即ち帯行楔部材5のため
の第一の制御カム63として働く。この脚部はま
たこの帯行楔部材の滑り溝53内に係止しかつそ
の揺動運動並びにその係入・係脱の際帯行楔部材
5を積極的にかつ直接制御する内方のカラーとし
て形成されている。U字形の切換えリングの外縁
に存在している脚部は第二の楔部材、即ち抑止楔
部材55のための第二の制御カム64として働
く。この脚部は半径方向で突出しているカム62
の領域内で各々一つの膨出部69を有するカラー
として形成されており、この場合各々の膨出部の
厚みは少くとも軸−縦溝15の厚みTに相当す
る。
の脚部は第一の楔部材、即ち帯行楔部材5のため
の第一の制御カム63として働く。この脚部はま
たこの帯行楔部材の滑り溝53内に係止しかつそ
の揺動運動並びにその係入・係脱の際帯行楔部材
5を積極的にかつ直接制御する内方のカラーとし
て形成されている。U字形の切換えリングの外縁
に存在している脚部は第二の楔部材、即ち抑止楔
部材55のための第二の制御カム64として働
く。この脚部は半径方向で突出しているカム62
の領域内で各々一つの膨出部69を有するカラー
として形成されており、この場合各々の膨出部の
厚みは少くとも軸−縦溝15の厚みTに相当す
る。
両楔部材5,50は色々な形状を備えている。
その両内端部は、中央軸線に対して鏡像対称的に
帯行楔部材5と抑止楔部材50もしくは開口2
5,250の間において、傾斜している各々一つ
の側面5,550を備えている。両楔部材の互い
に反対方向を向いている縦側面52,520は互
いに平行にかつ、同時に軸溝15の中央線を形成
している上記の中央軸線75に対して平行に指向
している。
その両内端部は、中央軸線に対して鏡像対称的に
帯行楔部材5と抑止楔部材50もしくは開口2
5,250の間において、傾斜している各々一つ
の側面5,550を備えている。両楔部材の互い
に反対方向を向いている縦側面52,520は互
いに平行にかつ、同時に軸溝15の中央線を形成
している上記の中央軸線75に対して平行に指向
している。
駆動軸1の回転方向で見て、偏心リングの帯行
体として働く第一の楔部材5はその中央領域内に
内方の制御カム63のカラーの半径に相応して彎
曲していてかつこのカラーを収容するための滑動
溝53を備えている。楔部材の傾斜している側面
55を備えている端部に比して、その中央部分は
下方に延びていて、軸方向の縦案内部として開口
25内に係合するブロツク54として形成されて
いる。
体として働く第一の楔部材5はその中央領域内に
内方の制御カム63のカラーの半径に相応して彎
曲していてかつこのカラーを収容するための滑動
溝53を備えている。楔部材の傾斜している側面
55を備えている端部に比して、その中央部分は
下方に延びていて、軸方向の縦案内部として開口
25内に係合するブロツク54として形成されて
いる。
駆動軸1の回転方向−第1図の矢印方向で−見
て軸溝15内で帯行楔部材に対して抑止体或いは
対抗保持体として働く第二の楔部材50は第一の
制御カム63の内部カラーと協働しない。この理
由から、その滑り溝530は極めて幅広く形成さ
れている。しかし、その外方の端部は肉厚部56
0を備えている。この肉厚部は、この楔部材50
の偏心リング2によつて開始される旋回運動の
際、その傾斜部570で第二の外方の制御カム6
4の膨出部69を形成する傾斜部67に当接す
る。これによつて楔部材は半径方向で内方へと摺
動される。
て軸溝15内で帯行楔部材に対して抑止体或いは
対抗保持体として働く第二の楔部材50は第一の
制御カム63の内部カラーと協働しない。この理
由から、その滑り溝530は極めて幅広く形成さ
れている。しかし、その外方の端部は肉厚部56
0を備えている。この肉厚部は、この楔部材50
の偏心リング2によつて開始される旋回運動の
際、その傾斜部570で第二の外方の制御カム6
4の膨出部69を形成する傾斜部67に当接す
る。これによつて楔部材は半径方向で内方へと摺
動される。
膨出部69の外側において、第二の制御カム6
4の内壁65が案内部として形成されており、こ
の案内部に対して抑止楔部材50の肉厚部560
の丸味をおびた外方の端部分590が旋回運動の
間当接する。したがつてこの楔部材の長さは、一
方では膨出部69の外側の範囲にわたる第二の制
御カム64の内縁部65と他方では縦溝15の底
部との間の間隔に相当する。
4の内壁65が案内部として形成されており、こ
の案内部に対して抑止楔部材50の肉厚部560
の丸味をおびた外方の端部分590が旋回運動の
間当接する。したがつてこの楔部材の長さは、一
方では膨出部69の外側の範囲にわたる第二の制
御カム64の内縁部65と他方では縦溝15の底
部との間の間隔に相当する。
以下に基本構造を説明した引上げユニツトの機
能とその作動態様を詳説する。
能とその作動態様を詳説する。
第1図は、連動位置に対して、この実施形にあ
つては連動係脱位置に対して駆動軸が約45°回転
した後の状態を示している。この状態にあつては
帯行楔部材5は切換えアーム6の第一の制御カム
63により、抑止楔部材50は軸溝15の後続し
ている縁部10によつて半径方向で右方へと摺動
されており、引上げユニツトはヘルド枠を上口開
口位置に錠止したままとどめる。帯行楔部材5は
切換えリング66の第一の制御カム63の内方の
カラーによつて保持されており、一方抑止楔部材
50はその内端部で滑動して駆動軸1上に載る。
外方のカラーの傾斜部67に抑止楔部材50の外
端部590の肉厚部560が当接することによつ
て、抑止楔部材50はその外端部590で切換え
リング66の第二の制御カム64の膨出部内に留
まる。この位置において、切換えリングの制御運
動の帯行楔部材5への逆連動が達せられる。同時
に切換えリングの球面カム62が突出部26間の
切欠き27内に係入し、偏心リング2を力一体的
に、場合によつて生じる駆動軸1との摩擦により
誘因される帯行回転が行われないように抑止す
る。この停止状態は、駆動軸の次の縦溝15が右
側に存在している楔部材の領域に対するまで保持
される。帯行楔部材5の傍らで滑動が始まるや否
や−これは駆動軸1が係止位置を占めていると同
じ意味である−、ヘルド枠が下口開口位置へと切
換えられる作業段にある限り、切換えアーム6は
固定されている軸60を中心にして時計の針と反
対方向でその中央位置(第2図参照)へと旋回す
る。このことは帯行される帯行楔部材5にとつて
距離Tよりも幾分長い路程を意味し、この場合T
は溝15の深さに相当する。楔部材15が溝1内
に係合する。ここで切換えリング66は駆動軸1
に対して同心的に存在する。駆動軸は実際に短時
間この係止位置に保持される。しかしこの駆動軸
は連続的に更に回転もできる。帯行楔部材5は縦
溝15の後続して来る側縁10によつて帯行され
る。そのブロツク54で開口25に支承されてい
るこの楔部材5を介して偏心リング2が帯行さ
れ、これに伴い抑止楔部材50の第二の開口25
0に滑動可能に支承されているブロツク540を
介してこの楔部材50が帯行される。この場合こ
の楔部材はその外方の、円味をおびた端部590
で第二の制御カム64のカラーの内壁65の傾斜
部67に突当り、溝15内に係入するため、この
傾斜部の手前で半径方向で内方へと転向される。
偏心リングの帯行は積極的に制御される帯行楔部
材5によつて行われ、この場合この帯行楔部材
は、半径方向で、その滑り溝53内に存在してい
る切換えリングの第一の制御カム63のカラーに
よつて保持される。抑止楔部材50はその内端部
で溝15内に存在しており、一方外方の肉厚部5
60は円味を附された終端部分590と共に第二
の制御カム64のカラーの内壁65に沿つて滑
る。即ち、楔部材は間接的にかつ受動的に制御さ
れ、偏心リング2が旋回する際、これがその旋回
の間もはや加速されることなく、むしろ遅延状態
で初めて機能する。楔部材は駆動軸1もしくはそ
の溝に対する偏心リングの先行および不静しゆく
な運動を防ぐ。
つては連動係脱位置に対して駆動軸が約45°回転
した後の状態を示している。この状態にあつては
帯行楔部材5は切換えアーム6の第一の制御カム
63により、抑止楔部材50は軸溝15の後続し
ている縁部10によつて半径方向で右方へと摺動
されており、引上げユニツトはヘルド枠を上口開
口位置に錠止したままとどめる。帯行楔部材5は
切換えリング66の第一の制御カム63の内方の
カラーによつて保持されており、一方抑止楔部材
50はその内端部で滑動して駆動軸1上に載る。
外方のカラーの傾斜部67に抑止楔部材50の外
端部590の肉厚部560が当接することによつ
て、抑止楔部材50はその外端部590で切換え
リング66の第二の制御カム64の膨出部内に留
まる。この位置において、切換えリングの制御運
動の帯行楔部材5への逆連動が達せられる。同時
に切換えリングの球面カム62が突出部26間の
切欠き27内に係入し、偏心リング2を力一体的
に、場合によつて生じる駆動軸1との摩擦により
誘因される帯行回転が行われないように抑止す
る。この停止状態は、駆動軸の次の縦溝15が右
側に存在している楔部材の領域に対するまで保持
される。帯行楔部材5の傍らで滑動が始まるや否
や−これは駆動軸1が係止位置を占めていると同
じ意味である−、ヘルド枠が下口開口位置へと切
換えられる作業段にある限り、切換えアーム6は
固定されている軸60を中心にして時計の針と反
対方向でその中央位置(第2図参照)へと旋回す
る。このことは帯行される帯行楔部材5にとつて
距離Tよりも幾分長い路程を意味し、この場合T
は溝15の深さに相当する。楔部材15が溝1内
に係合する。ここで切換えリング66は駆動軸1
に対して同心的に存在する。駆動軸は実際に短時
間この係止位置に保持される。しかしこの駆動軸
は連続的に更に回転もできる。帯行楔部材5は縦
溝15の後続して来る側縁10によつて帯行され
る。そのブロツク54で開口25に支承されてい
るこの楔部材5を介して偏心リング2が帯行さ
れ、これに伴い抑止楔部材50の第二の開口25
0に滑動可能に支承されているブロツク540を
介してこの楔部材50が帯行される。この場合こ
の楔部材はその外方の、円味をおびた端部590
で第二の制御カム64のカラーの内壁65の傾斜
部67に突当り、溝15内に係入するため、この
傾斜部の手前で半径方向で内方へと転向される。
偏心リングの帯行は積極的に制御される帯行楔部
材5によつて行われ、この場合この帯行楔部材
は、半径方向で、その滑り溝53内に存在してい
る切換えリングの第一の制御カム63のカラーに
よつて保持される。抑止楔部材50はその内端部
で溝15内に存在しており、一方外方の肉厚部5
60は円味を附された終端部分590と共に第二
の制御カム64のカラーの内壁65に沿つて滑
る。即ち、楔部材は間接的にかつ受動的に制御さ
れ、偏心リング2が旋回する際、これがその旋回
の間もはや加速されることなく、むしろ遅延状態
で初めて機能する。楔部材は駆動軸1もしくはそ
の溝に対する偏心リングの先行および不静しゆく
な運動を防ぐ。
駆動軸1が180°回転した後、ヘルド枠がその位
置を再び変えた際、切換えアーム6はその同じ位
置、即ち切換えリング66が駆動軸1に対して同
心状態となる中央位置に留まる。
置を再び変えた際、切換えアーム6はその同じ位
置、即ち切換えリング66が駆動軸1に対して同
心状態となる中央位置に留まる。
これに対して、ヘルド枠の開口切換えが行われ
る場合、駆動軸がほぼ180°の回転を行つた後、切
換えアーム6は時計の針と反対方向に左方向に旋
回し、これにより帯行楔部材5は半径方向で外方
へと制御される。偏心リング2のこの楔部材5が
係脱することによつて形成される静止状態によ
り、ここで駆動軸1が更に回転した際溝15の後
続して来る側縁10が抑止楔部材50の傾斜して
いる側面550に突当り、この楔部材を半径方向
で外方へと押圧する。これは、楔部材の外側終端
部590の手前に第二の制御カム64のカラーの
膨出部69が到来し、これに伴い抑止楔部材が更
に旋回するのが阻止され、切欠き27内に係入す
る切換えリング66のカム62が保持機能を行う
ことによつて可能となる。しかし、実際には開口
25内に支承されることによつてのみ保持される
楔部部材は更に旋回することもあり得る。
る場合、駆動軸がほぼ180°の回転を行つた後、切
換えアーム6は時計の針と反対方向に左方向に旋
回し、これにより帯行楔部材5は半径方向で外方
へと制御される。偏心リング2のこの楔部材5が
係脱することによつて形成される静止状態によ
り、ここで駆動軸1が更に回転した際溝15の後
続して来る側縁10が抑止楔部材50の傾斜して
いる側面550に突当り、この楔部材を半径方向
で外方へと押圧する。これは、楔部材の外側終端
部590の手前に第二の制御カム64のカラーの
膨出部69が到来し、これに伴い抑止楔部材が更
に旋回するのが阻止され、切欠き27内に係入す
る切換えリング66のカム62が保持機能を行う
ことによつて可能となる。しかし、実際には開口
25内に支承されることによつてのみ保持される
楔部部材は更に旋回することもあり得る。
上記の作動態様から、偏心リング2の有効な帯
行を惹起する帯行楔部材5の制御の本発明による
キークラツチが溝15に完全に連動位置に到来す
るかもしくは係入する以前に既に可能であり、こ
れにより制御時間が短縮されることが伺がわれ
る。駆動軸は間欠的に180°回転する代りに、連続
的に回転することも可能である。なぜなら、偏心
リングの固持も切欠き内に達する抑止楔部材によ
つて直接的な連動時点外で行われるからである。
行を惹起する帯行楔部材5の制御の本発明による
キークラツチが溝15に完全に連動位置に到来す
るかもしくは係入する以前に既に可能であり、こ
れにより制御時間が短縮されることが伺がわれ
る。駆動軸は間欠的に180°回転する代りに、連続
的に回転することも可能である。なぜなら、偏心
リングの固持も切欠き内に達する抑止楔部材によ
つて直接的な連動時点外で行われるからである。
第9図および第10図は切換えリング66の第
一の制御カム63によつて行われる。駆動軸1の
軸溝15内に係入する帯行楔部材5を示してい
る。この帯行楔部材の係止は駆動軸1の軸溝15
との完全な係止位置を占める以前に行われる。
一の制御カム63によつて行われる。駆動軸1の
軸溝15内に係入する帯行楔部材5を示してい
る。この帯行楔部材の係止は駆動軸1の軸溝15
との完全な係止位置を占める以前に行われる。
カム62の代りに、帯行楔部材5の駆動軸に対
して反対側の終端部59が、切換えリング66の
下方で、この楔部材の外方移動位置においてこの
終端部が切欠き内に係入するように半径方向に突
出するように延長され、この場合切欠きを形成し
ている突起部が偏心リング2に設けられる代り
に、ここではクランクロツド3に設けられてお
り、偏心リング2の錠止は直接切換えアーム6の
カム62によつて行われず、固持されている楔部
材5が支承されている開口25を介して行われ
る。これは下口開口位置でも、上口開口位置でも
可能である。
して反対側の終端部59が、切換えリング66の
下方で、この楔部材の外方移動位置においてこの
終端部が切欠き内に係入するように半径方向に突
出するように延長され、この場合切欠きを形成し
ている突起部が偏心リング2に設けられる代り
に、ここではクランクロツド3に設けられてお
り、偏心リング2の錠止は直接切換えアーム6の
カム62によつて行われず、固持されている楔部
材5が支承されている開口25を介して行われ
る。これは下口開口位置でも、上口開口位置でも
可能である。
第11図および第12図は、駆動軸1の軸溝1
5内への係入外に存在している抑止楔部材50を
示しており、この状態では第一の制御カム63に
よる作用は行われない。駆動軸1が運動静止相
に、或いは偏心リング2が錠止相に存在している
場合この楔部材50は制御されずに留まる。
5内への係入外に存在している抑止楔部材50を
示しており、この状態では第一の制御カム63に
よる作用は行われない。駆動軸1が運動静止相
に、或いは偏心リング2が錠止相に存在している
場合この楔部材50は制御されずに留まる。
第9図と第11図には、図面を明瞭にするた
め、切換えリング66が一点鎖線で示されてい
る。
め、切換えリング66が一点鎖線で示されてい
る。
偏心リング2が妨げられることなく、旋回可能
であり、しかも楔部材5,50の制御路を短くす
るため、突起部26とカム62の頭部との間の自
由空間距離Sは縦溝15の厚みTよりも小さいの
が有利である。カム62の側面68の傾きは、カ
ムの一つが駆動軸1の縦溝15の完全な係止位置
への到来以前に切欠き27内に入り込むように設
定されている。
であり、しかも楔部材5,50の制御路を短くす
るため、突起部26とカム62の頭部との間の自
由空間距離Sは縦溝15の厚みTよりも小さいの
が有利である。カム62の側面68の傾きは、カ
ムの一つが駆動軸1の縦溝15の完全な係止位置
への到来以前に切欠き27内に入り込むように設
定されている。
180°回転した度び毎に駆動軸1が逆連動切換え
を行い得るようにするため、切換えアームは三つ
の位置で制御可能である。
を行い得るようにするため、切換えアームは三つ
の位置で制御可能である。
効 果
このクラツチは予制御にも拘らず全く弾性部材
なしに働き、これにより著しい不生発生原因が消
去され、費用および保守費が著しく節約される。
偏心リング2の固定突起部26のみが安全性の理
由から弾性的に構成される。引上げユニツトは駆
動軸が矢印方向で回転した場合(第1図参照)の
み働く。
なしに働き、これにより著しい不生発生原因が消
去され、費用および保守費が著しく節約される。
偏心リング2の固定突起部26のみが安全性の理
由から弾性的に構成される。引上げユニツトは駆
動軸が矢印方向で回転した場合(第1図参照)の
み働く。
第1図および第2図は本発明による回転型−ド
ビー機の引上げユニツトの各々一つの平面図であ
り、この場合第1図は連動工程との連動相、第2
図は静止相を示す。第3図は平面図、第4図は直
接接続された部分を有する切換えアームの側面
図、第5図〜第7図は第3図の線,および
に沿つた切換えアームのリングの断面図、第8図
は駆動軸とクランクロツドとの間に設けられた偏
心リングの平面図、第9図は二つの帯行楔部材の
一つの連動位置の部分切開して示した拡大平面
図、第10図は第9図の線−に沿つた断面
図、第11図は他方の帯行楔部材の連動位置の部
分切開して示した拡大平面図、第12図は第11
図の線XII−XIIに沿つた断面図、 図中符号は1……駆動軸、2……偏心リング、
3……クランクロツド、5……楔部材、6……切
換えアーム、10……溝、15……溝、50……
保留楔部材、26,62,66……運動制御部、
63,64……制御カム、67,69……制御機
構。
ビー機の引上げユニツトの各々一つの平面図であ
り、この場合第1図は連動工程との連動相、第2
図は静止相を示す。第3図は平面図、第4図は直
接接続された部分を有する切換えアームの側面
図、第5図〜第7図は第3図の線,および
に沿つた切換えアームのリングの断面図、第8図
は駆動軸とクランクロツドとの間に設けられた偏
心リングの平面図、第9図は二つの帯行楔部材の
一つの連動位置の部分切開して示した拡大平面
図、第10図は第9図の線−に沿つた断面
図、第11図は他方の帯行楔部材の連動位置の部
分切開して示した拡大平面図、第12図は第11
図の線XII−XIIに沿つた断面図、 図中符号は1……駆動軸、2……偏心リング、
3……クランクロツド、5……楔部材、6……切
換えアーム、10……溝、15……溝、50……
保留楔部材、26,62,66……運動制御部、
63,64……制御カム、67,69……制御機
構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 偏心リング上に同様に回転自在にクランクロ
ツド3が設けられており、 クラツチ機構が駆動軸に対してほぼ同心的に設
けられていてかつ駆動軸に対して半径方向の面内
で往復揺動可能な切換えリングを有する制御作用
を行う切換えアーム6、並びに駆動軸の同じ溝1
5に作用しかつ偏心リング内でほぼ半径方向に運
動可能に支承されている二つの楔部材5,50と
を備え、 上記の楔部材のうちの一方の楔部材5が偏心リ
ングの帯行のために、他方の楔部材50が偏心リ
ングの抑止およびこの帯行楔部材5の駆動軸1の
溝15内での遊びのない保持のために働き、かつ 帯行楔部材5が直接に制御されかつ抑止楔部材
50が間接的に逆連動部として制御される 様式の、回転型ドビー機における駆動軸1とこの
駆動軸上に回転自在に支承されている偏心リング
2間で働くキークラツチにおいて、 切換えリング66がそれぞれ一つの楔部材5,
50と協動する二つの制御カム63,64を備え
ており、 第一の制御カム63が帯行楔部材5を直接運動
制御することにより偏心リング2の駆動軸1への
連結と偏心リング2の駆動軸1からの解除とを制
御し、 第二の制御カム64がその形状67,69と帯
行楔部材5の運動制御部26,66,62によつ
て占められる位置とによつて楔部材5を駆動軸1
とその溝10の運動と位置に関連して制御し、か
つ抑止楔部材50の偏心リング2の運動によつて
開始される運動によりこの抑止楔部材を第二の制
御カム64の制御機構67,69と運動作用結合
させるように構成されていることを特徴とする、
上記キークラツチ。 2 弾性部材を備えていない楔部材5,50が強
制的な係入運動および係脱運動するように構成さ
れている、前記特許請求の範囲第1項に記載のキ
ークラツチ。 3 両楔部材2,3の互いに反対方向を指向して
いる側面52;520が互いに平行にかつその間
に存在しかつ同時に係入準備状態にある軸溝15
の中央線である中央軸線75に対して平行に指向
しており、これら両側面52;520の間隔が、
軸の周面をわたつて測定して、最大軸溝の幅に相
当する、前記特許請求の範囲第2項に記載のキー
クラツチ。 4 切換えリング66の第一の制御カム63が、
楔部材5,50が軸溝15内に係止しておりかつ
駆動軸1と回転する中央位置において、駆動軸に
対して同心的に位置し、制御カムが常に第一の楔
部材5の滑り溝53内に係入するように構成され
ている、前記特許請求の範囲第2項或いは第3項
に記載のキークラツチ。 5 制御リング66の第二の制御カム64が切換
えアーム6の中央位置、即ち楔部材5,50が軸
溝15内に係止しておりかつ駆動軸1と回転する
位置において、ほぼその全周にわたつて駆動軸に
対して同心的な位置を占め、かつ係止準備状態に
ある軸溝15の領域内で抑止楔部材50を再切換
え制御するための二つの側方の傾斜部67を備え
ていてかつ駆動軸の運動方向に指向している各々
一つの膨出部69を備えている、前記特許請求の
範囲第2項或いは第3項に記載のキークラツチ。 6 抑止楔部材50の長さが、膨出部69の外側
の第二の制御カム64の内縁65と駆動軸1の外
套面との間の距離よりも大きい、前記特許請求の
範囲第5項に記載のキークラツチ。 7 両楔部材5,50の互いに向き合つた側面5
3,530がそれぞれ内端部において傾斜してい
る前記特許請求の範囲第3項に記載のキークラツ
チ。 8 切換えリング66の周面に、直径方向で相対
してそれぞれ一つのカム62が設けられており、
かつその領域内で偏心リング2にこれらのカムを
形成する突起部26のための二つの切欠き27が
設けられている、特許請求の範囲第1項から第7
項までのうちのいずれか一つに記載のキークラツ
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84100901A EP0151655B1 (de) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | Keilkupplung einer Rotations-Schaftmaschine |
| CH84100901.2 | 1984-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181338A JPS60181338A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0361776B2 true JPH0361776B2 (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=8191731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012742A Granted JPS60181338A (ja) | 1984-01-28 | 1985-01-28 | 回転型ドビー機のためのキークラツチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625767A (ja) |
| EP (1) | EP0151655B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60181338A (ja) |
| BR (1) | BR8500335A (ja) |
| DE (1) | DE3472707D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3476900D1 (en) * | 1984-12-18 | 1989-04-06 | Staeubli Ag | Rotary dobby |
| IT1246701B (it) * | 1990-07-11 | 1994-11-26 | Nuovopignone Ind Meccaniche Ef | Dispositivo di comando perfezionato per ratiere rotative ad altissima velocita' |
| IT1247261B (it) * | 1991-02-28 | 1994-12-12 | Nuovo Pignone Spa | Dispositivo perfezionato per la movimentazione delle leve ad anello dicomando delle chiavette di una rattera rotativa ad altissima velocita' |
| IT1260291B (it) * | 1992-12-18 | 1996-04-03 | Lucio Burigana | Ratiera rotativa |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1305638A (fr) * | 1961-09-15 | 1962-10-05 | Staubli Geb & Co | Dispositif de formation de la foule pour métiers à tisser |
| CH425669A (de) * | 1963-08-29 | 1966-11-30 | Staeubli Geb & Co | Schaftantriebs-Vorrichtung für Webstühle |
| CH407899A (de) * | 1964-01-21 | 1966-02-15 | Staeubli Geb & Co | Fachbildungs-Vorrichtung für Webstühle |
| FR1405184A (fr) * | 1964-08-28 | 1965-07-02 | Staubli Geb & Co | Commande de lame pour métiers à tisser |
| CH512605A (de) * | 1970-05-29 | 1971-09-15 | Staeubli Ag | Vorrichtung zum Steuern einer Keilkupplung insbesondere in einer Schaftmaschine, und Verfahren zum Betrieb derselben |
| US3804128A (en) * | 1972-11-14 | 1974-04-16 | L Amigues | Dobby for looms |
| EP0056098B1 (de) * | 1981-01-09 | 1985-01-23 | Textilma AG | Kupplungsvorrichtung, insbesondere für eine Textilmaschine |
-
1984
- 1984-01-28 EP EP84100901A patent/EP0151655B1/de not_active Expired
- 1984-01-28 DE DE8484100901T patent/DE3472707D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-01-25 BR BR8500335A patent/BR8500335A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-01-25 US US06/694,878 patent/US4625767A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-28 JP JP60012742A patent/JPS60181338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181338A (ja) | 1985-09-17 |
| EP0151655A1 (de) | 1985-08-21 |
| BR8500335A (pt) | 1985-09-03 |
| DE3472707D1 (en) | 1988-08-18 |
| US4625767A (en) | 1986-12-02 |
| EP0151655B1 (de) | 1988-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |