JPH0361801B2 - - Google Patents

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JPH0361801B2
JPH0361801B2 JP6433684A JP6433684A JPH0361801B2 JP H0361801 B2 JPH0361801 B2 JP H0361801B2 JP 6433684 A JP6433684 A JP 6433684A JP 6433684 A JP6433684 A JP 6433684A JP H0361801 B2 JPH0361801 B2 JP H0361801B2
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JP
Japan
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prefabricated
mixture
mixture layer
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high frequency
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JP6433684A
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Hiroyuki Tada
Keiji Shimizu
Yoshiji Matsumoto
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンクリートブロツク、アスフアル
トブロツク等の予め成形された舗装材すなわちプ
レハブ舗装材を舗設するのに高周波加熱を応用し
て舗装するプレハブ舗装工法に関するものであ
る。
従来、コンクリート版等の基盤上にプレハブ舗
装材を舗設する場合、多くは堅練りのセメントモ
ルタルをコテで10〜15mm厚程度に敷き、この上に
プレハブ舗装材を敷きつめ、目地にセメントモル
タルをつめる方法が用いられている。しかしなが
ら、基盤がアスフアルト舗装材のような撓み性を
有する舗装の場合や鋼床版(例えば道路橋、歩道
橋等)のように、荷重による撓み、荷重や衝撃に
よる振動の大きい基盤では、剛体であるセメント
モルタル層に、ひびわれや剥離が生じやすく、と
くに鋼床版では、雨水が滲透して鋼版が腐蝕する
という問題がある。また、セメントモルタル層は
収縮クラツクが生ずる等の欠点もある。従つて、
歴青混合物のような撓み性を有する粘弾性材料に
より、プレハブ舗装材を基盤に結合させることが
要望されているが、未だに適当な施工方法は開発
されていない。
本発明は、このような要望に応えるもので、歴
青材、熱可塑性混和物等の結合材とする撓み性を
有する混合物層を結合層としてプレハブ舗装材を
舗設する新規なプレハブ舗装工法を提供するもの
である。
すなわち、本発明は、歴青材、熱可塑性混和物
等の結合材と、少くともその一部が高周波により
発熱する材料からなる骨材、フイラーとを用いた
混合物よりなる層を基盤上に設け、ついで、その
上面にプレハブ舗装材を敷設したのち、その上方
から高周波を印加することにより該混合物層を加
熱軟化し、の該混合物層を介してプレハブ舗装材
を基盤上に結合させることを特徴とする高周波加
熱を応用したプレハブ舗装工法に係るものであ
り、さらには歴青材、熱可塑性混和物等の結合材
と、少くともその一部が高周波により発熱する材
料からなる骨材、フイラーとを用いた混合物より
なる層を下部に有しているプレハブ舗装材を、基
盤上に敷地し、その上方から高周波を印加するこ
とにより該混合物層を加熱軟化し、プレハブ舗装
材を基盤上に結合させることを特徴とする高周波
加熱を応用したプレハブ舗装工法に係るものであ
る。
以下本発明の方法を図示実施例によつて説明す
る。
第1図は、高周波誘導加熱を利用したプレハブ
舗装工法の1列を示す側面図である。図におい
て、1は基盤である。
基盤1とは、プレハブ舗装材を敷きならして舗
装する施工下地であり、例えば、道路橋、歩道橋
の床版の上にプレハブ舗装材を舖設する場合に
は、床版が基盤となる。アスフアルト舗装の上に
プレハブ舗装材を舗設する場合は、舗装表面が基
盤になる。また、コンクリート舗装の上にプレハ
ブ舗装材を舗設する場合は、コンクリート版が基
盤となる。
2は高周波により発熱する材料からなる骨材、
フイラー(以下発熱性の骨材、フイラーという)
である。
発熱性の骨材、フイラー2は、高周波の電界や
磁界内におかれると発熱する材料で、金属、金属
化合物、鉱石、鉱滓等の粉粒体、繊維、骨材等、
及び黒煙粉粒体、炭素繊維等である。
3は発熱性の骨材、フイラー2を配合した混合
物層(以下混合物層という)であり、歴青材、熱
可塑性混和物等の結合材(以下歴青材等の結合材
という)と、少くともその一部が発熱性の骨材、
フイラー2からなる骨材、フイラーとの混合物と
からなつついる。
混合物層3の混合物中における発熱性の骨材、
フイラー2の量は、通常2〜30重量%程度のもの
で、これより多くても差しつかえない。しかし、
発熱効果の点では30重量%以下で十分である。
結合材の歴青材、熱可塑性混和物等とは、次の
ようなものである。
歴青材とは、石油アスフアルト、天然アスフア
ルト、タール、ビツチ等から選ばれた1種または
2種以上よりなる歴青材、これらの歴青物にゴ
ム、合成高分子重合物、樹脂、鉱油、プロセス
油、可塑剤等を1種または2種以上適宜添加して
混和・改質した歴青物等がある。
また熱可塑性混和物は、熱可塑性高分子重合
物、熱可塑性の天然樹脂、合成樹脂やその誘導
体、これらのものにゴム、鉱油、プロセス油、可
塑剤、油脂等を適宜添加して混和したもの等であ
る。この熱可塑性混和物は、エマルジヨンの形で
も、あるいは溶剤を添加したカツトバツクの形で
も使用できる。
4はプレハブ舗装材であり、舗装や舗床に使用
される成形された舗装材や舗床材で、コンクリー
トブロツク、コンクリート版、アスフアルトブロ
ツク、アスフアルトコンクリート版、石板、石塊
ブロツク、タイル、れん瓦、人造石板、合成石
板、木塊ブロツク等である。
5は誘導子、そして6は高周波発電機である。
先づ、基盤1を整備する。ついで、その上面に
歴青乳剤等を散布し、プライムコートあるいはタ
ツクコートを形成する。道路橋の床版では、通常
のように接着用のプライムコートを、散布または
塗布により形成する。また、防水層を設ける場合
には、接着用プライムコートの上に設ける。上述
のプライムコート、タツクコート等は、場合によ
り省略することもある。
ついで、その基盤1の上に発熱性の骨材、フイ
ラー2を配合した混合物層3を設ける。混合物層
3は、常温もしくは加熱状態で、発熱性の骨材、
フイラー2を配合した混合物を所要厚に敷きなら
し、更には転圧して形成するが、シート状、板状
等に成形された混合物を敷設して形成することも
できる。必要ならば、シート状や板状に成形した
混合物層3の所々を釘うち、あるいは接着剤で張
る等して固定する。シート状や板状に成形した混
合物層3の表面を感圧接着性に形成し、剥離シー
トを付したものを使用する時には、剥離シートを
剥がして基盤1上に張ればよい。このようにし
て、基盤1上に混合物層3を設け、その上にプレ
ハブ舗装材4を敷きつめる。この場合、混合物層
3の上に歴青乳剤等のタツクコートを設けてプレ
ハブ舗装材4を敷きつめてもよい。
また現場の状況により、基盤1に対して下面に
混合物層3を有するプレハブ舗装材4を敷きつめ
る。この場合は基盤1上に予め混合物層3を設け
ることを省略することができる。
このようなプレハブ舗装材4は、工場でコンク
リートブロツク等のプレハブ舗装材4の裏面に混
合物層3を結合させて造ることも、あるいは、舗
設現場で舗設に先立ちプレハブ舗装材4の裏面に
シート状や板状に成形した混合物層3を一定の寸
法に切つて張つてもよい。この場合、混合物層3
の表面を感圧接着性を有するようにしておくと施
工がしやすい。
また、アスフアルトブロツクのような熱溶融性
の材料を結合剤とする混合物により成形したプレ
ハブ舗装材4では、成形する際、その下部層に発
熱性の骨材、フイラー2を配合した混合物層を配
置するようにして成形しても、その混合物全体に
おける骨材、フイラーの一部に発熱性の骨材、フ
イラー2を用いて全体に発熱性の骨材、フイラー
2が混合されたプレハブ舗装材4として成形して
も使用することができる。
ついで、このプレハブ舗装材4の上から高周波
を印加する。
高周波発電機6から高周波電流を誘導子5に伝
送すると、磁力線すなわち高周波磁界が生じ、こ
の磁界の作用によつて発熱性の骨材、フイラー2
に渦電流が生じ、ジュール熱が発生して、混合物
層3が内部より一様に加熱溶融ないし軟化して結
合力を発現し、プレハブ舗装材4を基盤1に結合
させて一体化することができる。
誘導加熱に適用する周波数は、プレハブ舗装材
4の形状寸法、混合物層3の配合、気温等により
選定されるが、実用的には鋼の熱処理に応用され
る50KHz(キロヘルツ)以下の高周波が適切であ
る。
第2図は、高周波誘導加熱を応用したプレハブ
舗装工法の1実施例を示す側面図であつて第1図
と同様基盤1上に発熱性の骨材、フイラーを配合
した混合物層3を設け、その上面にプレハブ舗装
材4を敷設したのち高周波発振機7からの高周波
電圧を高周波電極8,8に印加する。高周波電極
8としては平板、グリツト等を用い、混合物層3
の形状に応じて適宜選定配置し、混合物層3に高
周波が伝送されるように考慮することは勿論であ
り、また必要により電波の漏洩がないようシール
ド9を設けておくとよい。
混合物層3に高周波電界が作用すると、混合物
層3の誘導体とくに歴青乳剤、ゴムラテツクス等
の水分が発熱し混合物層3は内部から加熱され
る。かくしてプレハブ舗装材4を基盤1上に混合
物層3を介して結合させ一体化することができ
る。
プレハブ舗装材4上からの高周波加熱は、混合
物層3が加熱歴青混合物のように水分を含有して
いない場合には誘導加熱を行ない、また歴青乳剤
ないしラテツクス配合の場合あるいはまた、骨材
等の含水率が高いときには誘電加熱を応用する。
さらに状況によつては誘電加熱および誘導加熱の
両方を併用して混合物層の加熱を促進することも
できる。
高周波加熱により、プレハブ舗装材4と基盤1
との間に介在する混合物層3が、内部より速かに
加熱溶融ないし軟化され、結合力を発揮してプレ
ハブ舗装材4と基盤1とを強固に結合して、プレ
ハブ舗装を構築することができる。
また、本発明のプレハブ舗装工法の応用とし
て、プレハブ舗装材のアスフアルトコンクリート
板を用いて通常のアスフアルトコンクリート舗装
と同様の舗装も得ることができる。
また、プレハブ舗装材のアスフアルトコンクリ
ート板やアスフアルトコンクリートブロツクを構
成する混合物の配合で、例えば鋼繊維、鉄の粉粒
体等の発熱性の骨材、フイラーを配合しておい
て、あるいは、さらに結合材に改質アスフアルト
を用いて、工場で加圧成形して高い安定度、耐摩
擦性のアスフアルトコンクリート板、アスフアル
トブロツク等を製造し、基盤上に、これらを敷設
し、高周波印加を行つて、従来の舗装に比べ耐流
動性、耐摩擦性の非常にすぐれた歴青舗装体の構
築も可能である。
本発明のプレハブ舗装工法は、次のようなすぐ
れた特長と作用効果を有するものである。
(1) 基盤とプレハブ舗装材の結合層に、従来のセ
メントモルタルと異なる歴青材等の結合材と、
少なくともその一部に発熱性の骨材、フイラー
を用いた混合物層を使用し、これを高周波で効
率よく内部より加熱し、結合材を溶融ないし軟
化させて、プレハブ舗装材を基盤に結合させる
ものである。
(2) 高周波加熱は、ガス、灯油等の燃料を用い
ず、火気を使用せず、作業が清潔で簡単であり
また、効率よく内部より一様にかつ短時間に混
合物層を所望の温度に加熱でき、混合物層を介
して、プレハブ舗装材は基盤に対して強固に結
合させることができる。混合物層は、常温混合
物、例えば発熱性の骨材、フイラーを配合した
歴青乳剤混合物のように水分を有するものを用
いても高周波加熱により内部から加熱して水分
を蒸発させ、加熱混合物として結合させること
ができるので、混合物層を耐水性のすぐれたも
のにすることができる。
(3) 混合物層は、セメントモルタルと異なり、撓
み性を有するために、基盤が撓み性のものや振
動するようなものでも、これらに追随でき、ま
た、荷重、振動、衝撃等の応力を吸収緩和でき
るので、良好な結合が保持できる。
(4) プレハブ舗装材を利用して、防水性の舗装が
できる。
(5) プレハブ舗装材を利用して、安定度の高い舗
装を、容易に迅速に確実に施工できる。
【図面の簡単な説明】
図において、第1図は、本発明の高周波誘導加
熱を応用したプレハブ舗装工法の1実施例を示す
側面図、第2図は、本発明の高周波誘電加熱を応
用したプレハブ舗装工法の1実施例を示す側面図
である。 図において、1は基盤、2は発熱性の骨材、フ
イラー、3は発熱性の骨材、フイラーを配合した
混合物層、4はプレハブ舗装材、5は誘導子、6
は高周波発電機、7は高周波発振機、8は高周波
電極、そして9はシールドである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 歴青材、熱可塑性混和物等の結合材と、少く
    ともその一部が高周波により発熱する材料からな
    る骨材、フイラーとを用いた混合物よりなる層を
    基盤上に設け、ついで、その上面にプレハブ舗装
    材を敷設したのち、その上方から高周波を印加す
    ることにより該混合物層を加熱溶融ないしは軟化
    し、該混合物層を介してプレハブ舗装材を基盤上
    に結合させることを特徴とする高周波加熱を応用
    したプレハブ舗装工法。 2 歴青材、熱可塑性混和物等の結合材と、少く
    ともその一部が高周波により発熱する材料からな
    る骨材、フイラーとを用いた混合物よりなる層を
    下部に有しているプレハブ舗装材を、基盤上に敷
    設し、その上方から高周波を印加することにより
    該混合物層を加熱溶融ないしは軟化し、プレハブ
    舗装材を基盤上に結合させることを特徴とする高
    周波加熱を応用したプレハブ舗装工法。
JP6433684A 1984-03-31 1984-03-31 高周波を応用したプレハブ舗装工法 Granted JPS60208501A (ja)

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JP2004143826A (ja) * 2002-10-25 2004-05-20 Ozawa Kogyo Kk アスファルト合材の敷き均し方法
JP2013142252A (ja) * 2012-01-11 2013-07-22 Obayashi Road Corp ブロック舗装の施工方法及びブロック舗装構造

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