JPH0361927B2 - - Google Patents
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- JPH0361927B2 JPH0361927B2 JP58040544A JP4054483A JPH0361927B2 JP H0361927 B2 JPH0361927 B2 JP H0361927B2 JP 58040544 A JP58040544 A JP 58040544A JP 4054483 A JP4054483 A JP 4054483A JP H0361927 B2 JPH0361927 B2 JP H0361927B2
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- ferrule
- optical fiber
- lens
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- support member
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Led Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、半導体レーザと光フアイバとを球レ
ンズを用いて安定に結合された半導体レーザ結合
装置に関するものである。
ンズを用いて安定に結合された半導体レーザ結合
装置に関するものである。
(従来技術)
光フアイバ通信方式においては、半導体レーザ
の光を効率良く光フアイバへ結合させる半導体レ
ーザ結合装置を開発する必要がある。特に、かか
る装置の加入者系等への導入を考えると、製造工
程の簡略化ならびに低コスト化を図つたLD結合
装置を開発する必要がある。
の光を効率良く光フアイバへ結合させる半導体レ
ーザ結合装置を開発する必要がある。特に、かか
る装置の加入者系等への導入を考えると、製造工
程の簡略化ならびに低コスト化を図つたLD結合
装置を開発する必要がある。
従来のこの種の装置においては、半導体レー
ザ、例えばレーザダイオード(以下、LDとも略
記)と光フアイバとを結合するにあたつて、光フ
アイバのコア径が50μm以下と小さいので、微動
台等を使用して微細な位置合わせを行うことが必
要であり、しかも位置合わせが完了してから、各
部品を接着剤等で固定しなければならず、組立時
間が長くかかり、製造性や歩留り等が上らず、低
コスト化が難しかつた。
ザ、例えばレーザダイオード(以下、LDとも略
記)と光フアイバとを結合するにあたつて、光フ
アイバのコア径が50μm以下と小さいので、微動
台等を使用して微細な位置合わせを行うことが必
要であり、しかも位置合わせが完了してから、各
部品を接着剤等で固定しなければならず、組立時
間が長くかかり、製造性や歩留り等が上らず、低
コスト化が難しかつた。
この種の従来装置を第1図、第2図および第3
図に示す。
図に示す。
第1図に示すLD結合装置では、LD、すなわち
レーザチツプ1をLDパツケージステム2の突起
2A上に固着し、電極3からレーザチツプ1への
給電を行う。突起2Aには球レンズ保持部材4を
固着し、この保持部材4上の所定位置に球レンズ
5を調整してから固着する。レーザチツプ1およ
び球レンズ5を覆うようにして、ガラス窓付きキ
ヤツプ6をステム2に被せ、その端縁6Aおよび
6Bを溶接によりステム2に固着し、以てキヤツ
プ6内を気密に封止する。7はキヤツプ6にあけ
た窓6Cに固着した気密封止用窓ガラスである。
レーザチツプ1をLDパツケージステム2の突起
2A上に固着し、電極3からレーザチツプ1への
給電を行う。突起2Aには球レンズ保持部材4を
固着し、この保持部材4上の所定位置に球レンズ
5を調整してから固着する。レーザチツプ1およ
び球レンズ5を覆うようにして、ガラス窓付きキ
ヤツプ6をステム2に被せ、その端縁6Aおよび
6Bを溶接によりステム2に固着し、以てキヤツ
プ6内を気密に封止する。7はキヤツプ6にあけ
た窓6Cに固着した気密封止用窓ガラスである。
更に、キヤツプ6を覆うようにしてセルフオツ
クレンズ保持部材8をキヤツプ6に被せる。保持
部材8は、窓6Cと対向して貫通する孔8Cを有
し、この孔8Cにセルフオツクレンズ9を挿入し
て接着剤により固着する。保持部材8の端部8A
および8Bは、球レンズ5とセルフオツクレンズ
9の光軸が合うように、パツケージステム2を保
持部材8に対して調整して後、接着剤によりステ
ム2に固定する。
クレンズ保持部材8をキヤツプ6に被せる。保持
部材8は、窓6Cと対向して貫通する孔8Cを有
し、この孔8Cにセルフオツクレンズ9を挿入し
て接着剤により固着する。保持部材8の端部8A
および8Bは、球レンズ5とセルフオツクレンズ
9の光軸が合うように、パツケージステム2を保
持部材8に対して調整して後、接着剤によりステ
ム2に固定する。
フエルール10をフエルール支持部材11の貫
通孔11Aに固着する。フエルール10には、光
フアイバのフアイバコード12を除去したフアイ
バ被覆13を装着する。このフアイバ被覆13の
先端を除去して光フアイバ素線14を露出させ
る。この光フアイバ14の先端をセルフオツクレ
ンズ9と対向させて、両者の光軸およびセルフオ
ツクレンズ9からの出射光の集束位置に光フアイ
バ14の端面がくるようにフエルール支持部材1
1をセルフオツクレンズ支持部材8に対して調整
してから、両部材8と11とを接着剤で固着す
る。15は光フアイバ支持部材である。
通孔11Aに固着する。フエルール10には、光
フアイバのフアイバコード12を除去したフアイ
バ被覆13を装着する。このフアイバ被覆13の
先端を除去して光フアイバ素線14を露出させ
る。この光フアイバ14の先端をセルフオツクレ
ンズ9と対向させて、両者の光軸およびセルフオ
ツクレンズ9からの出射光の集束位置に光フアイ
バ14の端面がくるようにフエルール支持部材1
1をセルフオツクレンズ支持部材8に対して調整
してから、両部材8と11とを接着剤で固着す
る。15は光フアイバ支持部材である。
本例は、球レンズ5をパツケージステム2内に
実装してLD1からのレーザ光を平行ビームで取
出し、それを第2レンズとしてのセルフオツクレ
ンズ9で光フアイバ14に絞り込むようにした単
一モード光フアイバ用に開発されたLD結合装置
である。
実装してLD1からのレーザ光を平行ビームで取
出し、それを第2レンズとしてのセルフオツクレ
ンズ9で光フアイバ14に絞り込むようにした単
一モード光フアイバ用に開発されたLD結合装置
である。
このLD結合装置の組立にあたつては、まず、
球レンズ5をパツケージステム2の所定の位置に
調整固定し、次にそのLDパツケージステム2と
第2レンズのセルフオツクレンズ9を取付けた保
持部材8およびフエルール10を挿入した支持部
材11を組み合わせて、微動台により図中に矢印
で示すように各部品のX、Y、Z方向の光軸調整
を行つて最適な結合状態を実現してから各部品の
装着固定を行う。
球レンズ5をパツケージステム2の所定の位置に
調整固定し、次にそのLDパツケージステム2と
第2レンズのセルフオツクレンズ9を取付けた保
持部材8およびフエルール10を挿入した支持部
材11を組み合わせて、微動台により図中に矢印
で示すように各部品のX、Y、Z方向の光軸調整
を行つて最適な結合状態を実現してから各部品の
装着固定を行う。
第1図からの明らかなように、この装置は部品
点数が多いため、調整箇所が多く、組立工程の簡
易化が難しい。また、各部品を接着剤で固定する
ため、組立中に光軸ずれが生じ易く、しかも製作
に時間を要する。
点数が多いため、調整箇所が多く、組立工程の簡
易化が難しい。また、各部品を接着剤で固定する
ため、組立中に光軸ずれが生じ易く、しかも製作
に時間を要する。
第2図は従来の第2例を示し、ここでは、突起
21Aにレーザチツプ1を固着したパツケージス
テム21に第1保持部材22を溶接して固着す
る。この第1保持部材22に第2保持部材23を
インジウム24を介して気密に取り付ける。第2
保持部材23はレーザチツプ1と対向する窓25
を有し、この窓25に気密封止用窓ガラス26を
固着する。この窓ガラス26上に球レンズ5を接
着剤により固着する。窓25を覆つてフエルール
27を接着剤により固着する。このフエルール2
7にはフアイバ被覆13をはぎ取つた光フアイバ
素線14を挿通する。光フアイバの被覆13は光
フアイバ支持部材28にり支持し、この支持部材
28を第1保持部材22に固着する。
21Aにレーザチツプ1を固着したパツケージス
テム21に第1保持部材22を溶接して固着す
る。この第1保持部材22に第2保持部材23を
インジウム24を介して気密に取り付ける。第2
保持部材23はレーザチツプ1と対向する窓25
を有し、この窓25に気密封止用窓ガラス26を
固着する。この窓ガラス26上に球レンズ5を接
着剤により固着する。窓25を覆つてフエルール
27を接着剤により固着する。このフエルール2
7にはフアイバ被覆13をはぎ取つた光フアイバ
素線14を挿通する。光フアイバの被覆13は光
フアイバ支持部材28にり支持し、この支持部材
28を第1保持部材22に固着する。
本例では、窓ガラス26に張り付けた球レンズ
5の光軸方向位置調整のために、2つの保持部材
22と23により球レンズ保持部材を構成する。
そこで、光出力をモニタしながらLDパツケージ
ステム21と球レンズ保持部材22および23と
の相対位置を、X、Y、Z方向に最適調整して第
2保持部材23を第1保持部材22に取り付け
る。次いで、全体をパツケージステム21に固着
する。本例ではセルフオツクレンズがないので、
球レンズ5の出力光を光フアイバ14に入射させ
るための調整が難しく、しかも部品点数および調
整箇所が多く、組立作業の能率や製造上の歩留り
が悪い。さらに、LD1と微小球レンズ5との間
隔が狭いため、実装精度が厳しく、微小球レンズ
5の接触によるLDチツプ1の破損のおそれもあ
る。
5の光軸方向位置調整のために、2つの保持部材
22と23により球レンズ保持部材を構成する。
そこで、光出力をモニタしながらLDパツケージ
ステム21と球レンズ保持部材22および23と
の相対位置を、X、Y、Z方向に最適調整して第
2保持部材23を第1保持部材22に取り付け
る。次いで、全体をパツケージステム21に固着
する。本例ではセルフオツクレンズがないので、
球レンズ5の出力光を光フアイバ14に入射させ
るための調整が難しく、しかも部品点数および調
整箇所が多く、組立作業の能率や製造上の歩留り
が悪い。さらに、LD1と微小球レンズ5との間
隔が狭いため、実装精度が厳しく、微小球レンズ
5の接触によるLDチツプ1の破損のおそれもあ
る。
第3図は従来の第3例を示し、この例では、レ
ーザチツプ1をLDパツケージステム31の突起
31Aに載置し、このレーザチツプ1には電極3
2より給電を行う。球レンズ5をガラス管による
球レンズ保持部材33の先端に接着剤により固着
し、この保持部材33を光フアイバ支持部材34
にあけた貫通孔34Aに挿通し、以て、球レンズ
5がレーザチツプ1と対向するように、光フアイ
バ支持部材34をステム31に対して矢印のよう
に調整してから、両者を接着剤により固着する。
球レンズ保持部材33としてのガラス管には光フ
アイバ14を挿入し、光フアイバ14を保持部材
33に対して矢印のように調整して、球レンズ5
からの出力光が光フアイバ14の対向端面上に合
焦するようにする。
ーザチツプ1をLDパツケージステム31の突起
31Aに載置し、このレーザチツプ1には電極3
2より給電を行う。球レンズ5をガラス管による
球レンズ保持部材33の先端に接着剤により固着
し、この保持部材33を光フアイバ支持部材34
にあけた貫通孔34Aに挿通し、以て、球レンズ
5がレーザチツプ1と対向するように、光フアイ
バ支持部材34をステム31に対して矢印のよう
に調整してから、両者を接着剤により固着する。
球レンズ保持部材33としてのガラス管には光フ
アイバ14を挿入し、光フアイバ14を保持部材
33に対して矢印のように調整して、球レンズ5
からの出力光が光フアイバ14の対向端面上に合
焦するようにする。
ここでは、微小球レンズ5と光フアイバ14と
を、ガラス管による保持部材33で一体化して構
成し、球レンズ5をガラス管3の内径よりやや大
きく定めることによつて、両者の光軸を自動的に
一致させた状態で固定することができる。しか
し、球レンズ5はLDチツプ1の端面に近いので、
実装精度が厳しい。また、球レンズ5と保持部材
33、およびステム31と支持部材34の各固着
にあたり、接着剤を使用しているので、LDチツ
プ1は完全に気密に封止されていない。加えて、
光フアイバ14のガイドとしても機能する球レン
ズ保持部材33が長くなるので、フアイバ支持部
材34の部分が大形になるなどの欠点があつた。
を、ガラス管による保持部材33で一体化して構
成し、球レンズ5をガラス管3の内径よりやや大
きく定めることによつて、両者の光軸を自動的に
一致させた状態で固定することができる。しか
し、球レンズ5はLDチツプ1の端面に近いので、
実装精度が厳しい。また、球レンズ5と保持部材
33、およびステム31と支持部材34の各固着
にあたり、接着剤を使用しているので、LDチツ
プ1は完全に気密に封止されていない。加えて、
光フアイバ14のガイドとしても機能する球レン
ズ保持部材33が長くなるので、フアイバ支持部
材34の部分が大形になるなどの欠点があつた。
(目的)
そこで、本発明の目的は、これら上述の欠点を
除去するために、気密封止用窓を兼ねた比較的外
形寸法の大きな球レンズを使用して、部品点数と
調整箇所の削減および製造時間の短縮化ならびに
装置の低コスト化を図つた半導体レーザ結合装置
を提供することにある。
除去するために、気密封止用窓を兼ねた比較的外
形寸法の大きな球レンズを使用して、部品点数と
調整箇所の削減および製造時間の短縮化ならびに
装置の低コスト化を図つた半導体レーザ結合装置
を提供することにある。
(発明の構成)
かかる目的を達成するために、本発明では、半
導体レーザ素子を配置したパツケージステムを有
し、該パツケージステムには前記半導体レーザ素
子を覆うようにして円筒形キヤツプの形態のレン
ズ保持部材を固着し、それにより前記半導体レー
ザ素子を前記レンズ保持部材内に気密封止し、前
記レンズ保持部材の上面の中心には孔をあけ、該
孔には、球レンズを着座させて固着し、前記球レ
ンズを、その光軸が前記半導体レーザ素子からの
レーザ光の光軸と合致するようになして、前記半
導体レーザ素子に対向させ、光フアイバを装着し
たフエルールをフエルール支持部材に挿着し、前
記光フアイバの端面が前記球レンズと対向するよ
うになして、前記フエルール支持部材を、該フエ
ルール支持部材によつて前記レンズ保持部材を覆
うようにして、前記パツケージステムに取付け、
前記光フアイバの光軸が前記球レンズの光軸と一
致するように前記フエルール支持部材を前記パツ
ケージステムに対して移動調整すると共に、前記
光フアイバの端面に前記球レンズからの出力光が
集束されるように前記フエルールを前記フエルー
ル支持部材に対して移動調整してから、前記フエ
ルール支持部材を前記パツケージステムに固着
し、前記半導体レーザ素子からのレーザ光を前記
球レンズを介して前記光フアイバに導くように構
成する。
導体レーザ素子を配置したパツケージステムを有
し、該パツケージステムには前記半導体レーザ素
子を覆うようにして円筒形キヤツプの形態のレン
ズ保持部材を固着し、それにより前記半導体レー
ザ素子を前記レンズ保持部材内に気密封止し、前
記レンズ保持部材の上面の中心には孔をあけ、該
孔には、球レンズを着座させて固着し、前記球レ
ンズを、その光軸が前記半導体レーザ素子からの
レーザ光の光軸と合致するようになして、前記半
導体レーザ素子に対向させ、光フアイバを装着し
たフエルールをフエルール支持部材に挿着し、前
記光フアイバの端面が前記球レンズと対向するよ
うになして、前記フエルール支持部材を、該フエ
ルール支持部材によつて前記レンズ保持部材を覆
うようにして、前記パツケージステムに取付け、
前記光フアイバの光軸が前記球レンズの光軸と一
致するように前記フエルール支持部材を前記パツ
ケージステムに対して移動調整すると共に、前記
光フアイバの端面に前記球レンズからの出力光が
集束されるように前記フエルールを前記フエルー
ル支持部材に対して移動調整してから、前記フエ
ルール支持部材を前記パツケージステムに固着
し、前記半導体レーザ素子からのレーザ光を前記
球レンズを介して前記光フアイバに導くように構
成する。
ここで、前記球レンズの外周面を帯状にメタラ
イズし、その帯状メタライズ部分を前記レンズ保
持部材の孔に着座させてロウ付けするのが好適で
ある。
イズし、その帯状メタライズ部分を前記レンズ保
持部材の孔に着座させてロウ付けするのが好適で
ある。
また、前記レンズ保持部材を前記パツケージス
テムに溶接により固着することもでりきる。
テムに溶接により固着することもでりきる。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第4図は本発明の1実施例を示し、ここで、4
1はパツケージステム、41Aはその突起であ
り、この突起41A上にレーザチツプ1を載置し
て固着する。42はステム41のベースであり、
このベース42にステム41を固着する。43は
レーザチツプ1を覆うようにしてパツケージステ
ム41に固着した円筒形キヤツプの形態の球レン
ズ保持部材であり、この保持部材43の中心軸上
にあけた窓43Aには結合用球レンズ44を着座
させて固着し、この球レンズ44によりレーザチ
ツプ1からのレーザ出力光を受光するようにする
と共に、窓43Aを気密封止する。更に、球レン
ズ保持部材43を覆うようにして、円筒形キヤツ
プの形態のフエルール支持部材45をベース42
に固着する。フエルール支持部材45には円筒状
フエルール46を貫通させる突出管部45Aを設
ける。フエルール46を支持部材45の突出管部
45Aに接着剤により固着すると共に、このフエ
ルール46には光フアイバ被覆13および光フア
イバ素線14を装着する。
1はパツケージステム、41Aはその突起であ
り、この突起41A上にレーザチツプ1を載置し
て固着する。42はステム41のベースであり、
このベース42にステム41を固着する。43は
レーザチツプ1を覆うようにしてパツケージステ
ム41に固着した円筒形キヤツプの形態の球レン
ズ保持部材であり、この保持部材43の中心軸上
にあけた窓43Aには結合用球レンズ44を着座
させて固着し、この球レンズ44によりレーザチ
ツプ1からのレーザ出力光を受光するようにする
と共に、窓43Aを気密封止する。更に、球レン
ズ保持部材43を覆うようにして、円筒形キヤツ
プの形態のフエルール支持部材45をベース42
に固着する。フエルール支持部材45には円筒状
フエルール46を貫通させる突出管部45Aを設
ける。フエルール46を支持部材45の突出管部
45Aに接着剤により固着すると共に、このフエ
ルール46には光フアイバ被覆13および光フア
イバ素線14を装着する。
球レンズ44の直径を大きくすると、一般に結
合効率は劣化するが、球レンズ44の実装精度は
ゆるくなる。更に詳述すると、球レンズ44の直
径は、光フアイバ14への結合効率および球レン
ズ44の表面からの反射があるときのLDチツプ
1のC/N(キヤリア対ノイズ比)特性の両者を
考え合わせて決めることが必要となる。
合効率は劣化するが、球レンズ44の実装精度は
ゆるくなる。更に詳述すると、球レンズ44の直
径は、光フアイバ14への結合効率および球レン
ズ44の表面からの反射があるときのLDチツプ
1のC/N(キヤリア対ノイズ比)特性の両者を
考え合わせて決めることが必要となる。
第5図はLD1と球レンズ44との間隔d〔μ
m〕とC/N〔dB〕との関係を、信号周波数
100MHz、周波数帯域幅4MHzおよび変調度0.1の
アナログ信号で変調した光を用い、球レンズ44
として直径2mmで反射率0.077の球レンズ44を
用いた場合について示す。このC/N特性より、
間隔dとしては500μm程度以上が必要となるこ
とがわかる。
m〕とC/N〔dB〕との関係を、信号周波数
100MHz、周波数帯域幅4MHzおよび変調度0.1の
アナログ信号で変調した光を用い、球レンズ44
として直径2mmで反射率0.077の球レンズ44を
用いた場合について示す。このC/N特性より、
間隔dとしては500μm程度以上が必要となるこ
とがわかる。
第6図は上記間隔d〔μm〕と結合効率〔dB〕
との関係を球レンズ44の直径をパラメータとし
て示すものであり、球レンズ44の直径がそれぞ
れ1.0、2.0、3.2および4.8〔mm〕のときの測定結果
を×、●、○および△印で示す。なお、間隔dを
変えたときに、光フアイバ14の端面の位置は効
率が最も高くなる位置にずらして測定した。この
結果と第5図の結果とを考慮すると、間隔dは
500〜600μm程度に設定し、球レンズ44の直径
は2mm程度に定めるのが好適であることがわか
る。
との関係を球レンズ44の直径をパラメータとし
て示すものであり、球レンズ44の直径がそれぞ
れ1.0、2.0、3.2および4.8〔mm〕のときの測定結果
を×、●、○および△印で示す。なお、間隔dを
変えたときに、光フアイバ14の端面の位置は効
率が最も高くなる位置にずらして測定した。この
結果と第5図の結果とを考慮すると、間隔dは
500〜600μm程度に設定し、球レンズ44の直径
は2mm程度に定めるのが好適であることがわか
る。
ここで、直径2mmのサフアイヤ球レンズを例に
とつて実装精度を議論する。この場合、光フアイ
バ14としてのマルチモード光フアイバ(コア径
50μm)との最大結合効率として、約−4dBが得
られた。この値が0.5dB劣化する軸ずれ許容量
は、結合実験によると、光軸垂直方向で±100μ
m、光軸方向で±0.5mmとなつた。また、光フア
イバの固定精度は光軸垂直方向に±10μmと比較
的厳しく、また光軸方向には±100μmが得られ
た。実際にLD結合装置を開発するにあたつては、
上記の精度で結合系を容易かつ短時間に製作でき
るような構造となし、かつ各部分を固定すること
が必要になる。
とつて実装精度を議論する。この場合、光フアイ
バ14としてのマルチモード光フアイバ(コア径
50μm)との最大結合効率として、約−4dBが得
られた。この値が0.5dB劣化する軸ずれ許容量
は、結合実験によると、光軸垂直方向で±100μ
m、光軸方向で±0.5mmとなつた。また、光フア
イバの固定精度は光軸垂直方向に±10μmと比較
的厳しく、また光軸方向には±100μmが得られ
た。実際にLD結合装置を開発するにあたつては、
上記の精度で結合系を容易かつ短時間に製作でき
るような構造となし、かつ各部分を固定すること
が必要になる。
本発明では、かかる要求を満たすべく、上述の
ように構成するが、ここで、結合用球レンズ44
の外周には、帯状に予めメタライズ加工を施して
おき、円筒状の球レンズ保持部材43の中心にあ
けた孔43Aにロウ付け固定することができる。
この保持部材43は、通常のLDパツケージのキ
ヤツプと同様な形状、材質で作られ、LDパツケ
ージのステム41に抵抗溶接でハーメチツクシー
ルできるものである。従つて、保持部材43に取
り付けたレンズ44はパツケージ窓の働きとレン
ズの働きを兼ね備えることになる。
ように構成するが、ここで、結合用球レンズ44
の外周には、帯状に予めメタライズ加工を施して
おき、円筒状の球レンズ保持部材43の中心にあ
けた孔43Aにロウ付け固定することができる。
この保持部材43は、通常のLDパツケージのキ
ヤツプと同様な形状、材質で作られ、LDパツケ
ージのステム41に抵抗溶接でハーメチツクシー
ルできるものである。従つて、保持部材43に取
り付けたレンズ44はパツケージ窓の働きとレン
ズの働きを兼ね備えることになる。
ここで、保持部材43の内径は、パツケージス
テム41に設けた凸状の段差部41Bの外径と
0.05mm以下のクリアランスではめこまれるように
加工しておき、パツケージステム41に対する保
持部材43の偏心を25μm以下となして固定でき
る。従つて、球レンズ44とLD1との光軸垂直
方向の軸ずれは、LDチツプ1のパツケージステ
ム41に対する偏心と球レンズ44の保持部材4
3に対する偏心とでほぼ決まる。LDチツプ1の
偏心は、一般に、±100μm程度であり、球レンズ
44の偏心は±60μm以下に納まつているので、
保持部材43をLDパツケージステム41にはめ
こんで抵抗溶接を行うと、球レンズ44の軸ずれ
の最悪値は180μm程度と見積れる。この値は、
約1dBの結合効率劣化を許容すれば、十分満足で
きる。この偏心をチツプの偏心以下に低減させる
ためには、球レンズ保持部材43をステム41に
対して単に回転させるだけでよい。一方、LDチ
ツプ1と球レンズ44との距離の許容誤差は±
0.5mmと十分に大きいので、パツケージステム4
1や球レンズ保持部材43の加工精度でほとんど
劣化しない程度に抑えられる。
テム41に設けた凸状の段差部41Bの外径と
0.05mm以下のクリアランスではめこまれるように
加工しておき、パツケージステム41に対する保
持部材43の偏心を25μm以下となして固定でき
る。従つて、球レンズ44とLD1との光軸垂直
方向の軸ずれは、LDチツプ1のパツケージステ
ム41に対する偏心と球レンズ44の保持部材4
3に対する偏心とでほぼ決まる。LDチツプ1の
偏心は、一般に、±100μm程度であり、球レンズ
44の偏心は±60μm以下に納まつているので、
保持部材43をLDパツケージステム41にはめ
こんで抵抗溶接を行うと、球レンズ44の軸ずれ
の最悪値は180μm程度と見積れる。この値は、
約1dBの結合効率劣化を許容すれば、十分満足で
きる。この偏心をチツプの偏心以下に低減させる
ためには、球レンズ保持部材43をステム41に
対して単に回転させるだけでよい。一方、LDチ
ツプ1と球レンズ44との距離の許容誤差は±
0.5mmと十分に大きいので、パツケージステム4
1や球レンズ保持部材43の加工精度でほとんど
劣化しない程度に抑えられる。
次に、光フアイバ14の固定について説明す
る。光フアイバ14は外径および内径を数μm以
内の精度で仕上げたフエルール46に挿入して接
着剤により固定されている。フエルール支持部材
45は球レンズ保持部材43と同様のキヤツプ状
の構造をとつており、フエルール46の外径と
0.01mm以下のクリアランスを有する挿入孔が管部
45Aにより設けてある。フエルール46の位置
調整にあたつては、フエルール46を挿入したフ
エルール支持部材45をベース42に密着させた
ままその接触面内で矢印で示すように動かすこと
により光軸垂直方向の調整を行い、それと同時に
フエルール46を保持部材45の管部45Aの中
で摺動させることにより光軸方向の調整をも行つ
て最適結合状態に設定する。しかして、瞬間接着
剤等で支持部材45をベース42に仮固定する。
その結果、キヤンシール同様に、支持部材45を
ステムベース42に容易に抵抗溶接することがで
きる。その場合の抵抗溶接による軸ずれは、測定
データによると、±10μm以内であるので、結合
効率の劣化はほとんど生じないことがわかる。フ
エルール46は最後に強力接着剤で管部45Aに
完全固定する。この構成では、フエルール保持部
材45のみを位置調整するだけでよいので、製作
工程数が少なく、しかもまた製作時間も極めて短
くてすむ。上述のように支持部材45をベース4
2に仮固定することにより、両者を所定位置に保
持するための治具を設けなくともすむ利点があ
る。
る。光フアイバ14は外径および内径を数μm以
内の精度で仕上げたフエルール46に挿入して接
着剤により固定されている。フエルール支持部材
45は球レンズ保持部材43と同様のキヤツプ状
の構造をとつており、フエルール46の外径と
0.01mm以下のクリアランスを有する挿入孔が管部
45Aにより設けてある。フエルール46の位置
調整にあたつては、フエルール46を挿入したフ
エルール支持部材45をベース42に密着させた
ままその接触面内で矢印で示すように動かすこと
により光軸垂直方向の調整を行い、それと同時に
フエルール46を保持部材45の管部45Aの中
で摺動させることにより光軸方向の調整をも行つ
て最適結合状態に設定する。しかして、瞬間接着
剤等で支持部材45をベース42に仮固定する。
その結果、キヤンシール同様に、支持部材45を
ステムベース42に容易に抵抗溶接することがで
きる。その場合の抵抗溶接による軸ずれは、測定
データによると、±10μm以内であるので、結合
効率の劣化はほとんど生じないことがわかる。フ
エルール46は最後に強力接着剤で管部45Aに
完全固定する。この構成では、フエルール保持部
材45のみを位置調整するだけでよいので、製作
工程数が少なく、しかもまた製作時間も極めて短
くてすむ。上述のように支持部材45をベース4
2に仮固定することにより、両者を所定位置に保
持するための治具を設けなくともすむ利点があ
る。
なお、本発明における固定は、上例に示した抵
抗溶接による固定に限られるものではなく、
YAGレーザ、CO2レーザを使用した融着固定法、
高周波加熱装置を用いた金属ハンダ固定も用いる
ことができる。また、球レンズ44の気密性を保
証する手段はロウ付法に限られるものではなく、
ガラス半田やその他の方法を使用してもよい。な
お、本発明では通常のパツケージに使用する気密
用窓の代わりにLDチツプ1との間隔dを大きく
とれる球レンズ44を窓として使用しているの
で、これまでアナログ光伝送用で問題となつた気
密窓からの反射でLD自身の雑音特性が劣化する
こともない。従つて、アナログ伝送用半導体レー
ザ結合装置としても有効である。
抗溶接による固定に限られるものではなく、
YAGレーザ、CO2レーザを使用した融着固定法、
高周波加熱装置を用いた金属ハンダ固定も用いる
ことができる。また、球レンズ44の気密性を保
証する手段はロウ付法に限られるものではなく、
ガラス半田やその他の方法を使用してもよい。な
お、本発明では通常のパツケージに使用する気密
用窓の代わりにLDチツプ1との間隔dを大きく
とれる球レンズ44を窓として使用しているの
で、これまでアナログ光伝送用で問題となつた気
密窓からの反射でLD自身の雑音特性が劣化する
こともない。従つて、アナログ伝送用半導体レー
ザ結合装置としても有効である。
(効果)
以上説明したように、本発明では、部品点数が
少なく位置調整を必要とする所も1個所に限ら
れ、市販の抵抗溶接機を用いて組立てることが可
能なので、半導体レーザ結合装置を極めて容易に
製作できる。したがつて、製造上の歩留りが向上
し、大幅なコストの低減を期待できるので、光加
入者系や民生用の伝送装置として広く用いる上で
有効である。
少なく位置調整を必要とする所も1個所に限ら
れ、市販の抵抗溶接機を用いて組立てることが可
能なので、半導体レーザ結合装置を極めて容易に
製作できる。したがつて、製造上の歩留りが向上
し、大幅なコストの低減を期待できるので、光加
入者系や民生用の伝送装置として広く用いる上で
有効である。
第1図〜第3図は従来装置の3例を示す断面
図、第4図は本発明の1実施例を示す断面図、第
5図はC/N特性の測定結果を示すグラフ、第6
図は結合効率の測定結果を示すグラフである。 (第1図)、1……レーザチツプ(LD)、2…
…パツケージステム、2A……突起、3……電
極、4……球レンズ保持部材、5……球レンズ、
6……ガラス窓付きキヤツプ、6A,6B……キ
ヤツプ端縁、6C……窓、7……気密封止用窓ガ
ラス、8……セルフオツクレンズ保持部材、8
A,8B……端縁、8C……窓、9……セルフオ
ツクレンズ、10……フエルール、11……フエ
ルール支持部材、11A……貫通孔、12……光
フアイバコード、13……光フアイバ被覆、14
……光フアイバ素線、15……光フアイバ支持部
材、(第2図)、21……パツケージステム、21
A……突起、22……第1保持部材、23……第
2保持部材、24……インジウム、25……窓、
26……気密封止用窓、27……フエルール、2
8……光フアイバ支持部材、(第3図)、31……
パツケージステム、31A……突起、32……電
極、33……球レンズ保持部材、34……光フア
イバ支持部材、(第4図)、41……パツケージス
テム、41A……突起、41B……段差部、42
……ベース、43……球レンズ保持部材、43A
……窓、44……球レンズ、45……フエルール
支持部材、46……フエルール。
図、第4図は本発明の1実施例を示す断面図、第
5図はC/N特性の測定結果を示すグラフ、第6
図は結合効率の測定結果を示すグラフである。 (第1図)、1……レーザチツプ(LD)、2…
…パツケージステム、2A……突起、3……電
極、4……球レンズ保持部材、5……球レンズ、
6……ガラス窓付きキヤツプ、6A,6B……キ
ヤツプ端縁、6C……窓、7……気密封止用窓ガ
ラス、8……セルフオツクレンズ保持部材、8
A,8B……端縁、8C……窓、9……セルフオ
ツクレンズ、10……フエルール、11……フエ
ルール支持部材、11A……貫通孔、12……光
フアイバコード、13……光フアイバ被覆、14
……光フアイバ素線、15……光フアイバ支持部
材、(第2図)、21……パツケージステム、21
A……突起、22……第1保持部材、23……第
2保持部材、24……インジウム、25……窓、
26……気密封止用窓、27……フエルール、2
8……光フアイバ支持部材、(第3図)、31……
パツケージステム、31A……突起、32……電
極、33……球レンズ保持部材、34……光フア
イバ支持部材、(第4図)、41……パツケージス
テム、41A……突起、41B……段差部、42
……ベース、43……球レンズ保持部材、43A
……窓、44……球レンズ、45……フエルール
支持部材、46……フエルール。
Claims (1)
- 1 半導体レーザ素子を配置したパケージステム
を有し、該パツケージステムには前記半導体レー
ザ素子を覆うようにして前記パツケージステムに
設けた凸状の段差部にはめこまれるように内径を
前記段差部の外径とわずかなクリアランスの寸法
に加工した円筒形キヤツプの形態のレンズ保持部
材を溶接により固着し、それにより前記半導体レ
ーザ素子を前記レンズ保持部材内に気密封止し、
前記レンズ保持部材の上面の中心には孔をあけ、
該孔には外周面を帯状にメタライズした外形寸法
の大きな球レンズを着座させてメタライズ部分を
ロウ付けし、前記球レンズを、その光軸が前記半
導体レーザ素子からのレーザ光の光軸と合致する
ようになして、前記半導体レーザ素子に対向さ
せ、光フアイバを装着したフエルールをフエルー
ル支持部材に挿着し、前記光フアイバの端面が前
記球レンズと対向するようになして、前記フエル
ール支持部材を、該フエルール支持部材によつて
前記レンズ保持部材を覆うようにして、前記パツ
ケージステムに取付け、前記光フアイバの光軸が
前記球レンズの光軸と一致するように前記フエル
ール支持部材を前記パツケージステムに対して移
動調整すると共に、前記光フアイバの端面に前記
球レンズからの出力光が集束されるように前記フ
エルールを前記フエルール支持部材に対して移動
調整してから、前記フエルール支持部材を前記パ
ツケージステムに固着し、前記半導体レーザ素子
からのレーザ光を前記球レンズを介して前記光フ
アイバに導くようにしたことを特徴とする半導体
レーザ結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040544A JPS59166906A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 半導体レ−ザ結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58040544A JPS59166906A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 半導体レ−ザ結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166906A JPS59166906A (ja) | 1984-09-20 |
| JPH0361927B2 true JPH0361927B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=12583387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58040544A Granted JPS59166906A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 半導体レ−ザ結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166906A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61187154A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プ・ガイド装置 |
| JPH043284Y2 (ja) * | 1985-02-25 | 1992-02-03 | ||
| JPS6258211A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光結合装置 |
| JPS63182616A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | Toshiba Corp | 光フアイバ−結合装置 |
| JP2713941B2 (ja) * | 1988-01-22 | 1998-02-16 | 株式会社日立製作所 | 光結合体付光電子装置およびその製造方法 |
| JPH02217810A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Fujitsu Ltd | マイクロレンズによる光結合方法 |
| JP2941298B2 (ja) * | 1989-03-07 | 1999-08-25 | 株式会社東芝 | 光素子モジュール |
| US5111522A (en) * | 1991-02-19 | 1992-05-05 | At&T Bell Laboratories | Optical package with reduced deflection of the optical signal path |
| JPH0511463U (ja) * | 1991-07-23 | 1993-02-12 | 株式会社島津製作所 | 発光ダイオード |
| JP3130435B2 (ja) * | 1994-11-11 | 2001-01-31 | 株式会社精工技研 | 光源と光ファイバの光結合装置の製造方法 |
| DE19635583A1 (de) * | 1996-09-02 | 1998-03-05 | Siemens Ag | Optoelektronisches Sende- und/oder Empfangsmodul |
| DE19952363A1 (de) | 1999-10-30 | 2001-05-03 | Bosch Gmbh Robert | Optoelektronischer Empfänger |
| JP2003098407A (ja) | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Nec Compound Semiconductor Devices Ltd | 半導体光結合装置 |
| JP5233172B2 (ja) * | 2007-06-07 | 2013-07-10 | 日亜化学工業株式会社 | 半導体発光装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134749A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | Optical transmitter |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58040544A patent/JPS59166906A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166906A (ja) | 1984-09-20 |
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