JPH0361935B2 - - Google Patents
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- JPH0361935B2 JPH0361935B2 JP58211566A JP21156683A JPH0361935B2 JP H0361935 B2 JPH0361935 B2 JP H0361935B2 JP 58211566 A JP58211566 A JP 58211566A JP 21156683 A JP21156683 A JP 21156683A JP H0361935 B2 JPH0361935 B2 JP H0361935B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- signal
- film
- input
- time
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、露光(撮影)、現像、定着、水洗、
乾燥の各プロセスを一貫して行ない得るようにし
たマイクロフイルム等のカメラプロセサのフイル
ム送り不良検出装置に関する。
乾燥の各プロセスを一貫して行ない得るようにし
たマイクロフイルム等のカメラプロセサのフイル
ム送り不良検出装置に関する。
カメラプロセサは第1図に示すように、レンズ
系と光源とによつて原稿を写真フイルムに露光
(撮影)する露光プロセス1とプロセス1で露光
されたフイルムを一旦貯蔵後カツトして送り出す
貯蔵プロセス2と、プロセス2で貯蔵後、カツト
して送り出されたフイルムを現像液で現像する現
像プロセス3と、プロセス3で現像されたフイル
ムを定着液に浸漬して定着する定着プロセス4
と、プロセス4で定着されたフイルムを水洗する
水洗プロセス5と、プロセス5で水洗されたフイ
ルムをヒータ等の加熱によつて乾燥する乾燥プロ
セス6とで構成されている。
系と光源とによつて原稿を写真フイルムに露光
(撮影)する露光プロセス1とプロセス1で露光
されたフイルムを一旦貯蔵後カツトして送り出す
貯蔵プロセス2と、プロセス2で貯蔵後、カツト
して送り出されたフイルムを現像液で現像する現
像プロセス3と、プロセス3で現像されたフイル
ムを定着液に浸漬して定着する定着プロセス4
と、プロセス4で定着されたフイルムを水洗する
水洗プロセス5と、プロセス5で水洗されたフイ
ルムをヒータ等の加熱によつて乾燥する乾燥プロ
セス6とで構成されている。
第2図はカメラプロセサの概略構成をフイルム
10の搬送経路に従つて示すものであり、供給リ
ール11に巻回されているフイルム(未撮影フイ
ルム)10はローラ12A,12B,12C,1
2Dで搬送されると共に、貯蔵室20のオートリ
ール22に巻回されるようになつており、フイル
ム10には途中ローラ12C上で光源13からの
原稿14の反射光でレンズ系16を経てスリツト
露光されるようになつている。そして、原稿14
の下方には露光時のみ開口して光路を形成するシ
ヤツタ15が設けられており、貯蔵室20の前方
には露光されたフイルム10を適当な長さに切断
するためのカツタ17が配置されている。貯蔵室
20の入口部には、搬送されて来るフイルム10
を取込むためのローラ21A及び21Bが押圧状
態に設けられており、ローラ21A及び21Bで
挟持されて取込まれたフイルム10は、ローラ2
1Bにガイドアーム25で取付けられた回動自在
の装着ローラ26を介して、オートリール22の
コア23に自動的に装着されて巻回されるように
なつている。オートリール22の近傍には、ベル
トの回転によつてフイルム10を円滑に巻回する
ためのリール駆動手段24が配設されている。ま
た、貯蔵室20のオートリール22に巻回された
露光済フイルム10Aは、別途駆動機構によつて
後段の処理系30に搬送されるようになつてお
り、この処理系30で現像プロセス3,定着プロ
セス4,水洗プロセス5及び乾燥プロセス6が行
なわれた後、更にローラ等で搬送されて巻取リー
ル40に巻回されるようになつている。さらに、
原稿14はオートフイーダによつて露光部に供給
されるようになつている。
10の搬送経路に従つて示すものであり、供給リ
ール11に巻回されているフイルム(未撮影フイ
ルム)10はローラ12A,12B,12C,1
2Dで搬送されると共に、貯蔵室20のオートリ
ール22に巻回されるようになつており、フイル
ム10には途中ローラ12C上で光源13からの
原稿14の反射光でレンズ系16を経てスリツト
露光されるようになつている。そして、原稿14
の下方には露光時のみ開口して光路を形成するシ
ヤツタ15が設けられており、貯蔵室20の前方
には露光されたフイルム10を適当な長さに切断
するためのカツタ17が配置されている。貯蔵室
20の入口部には、搬送されて来るフイルム10
を取込むためのローラ21A及び21Bが押圧状
態に設けられており、ローラ21A及び21Bで
挟持されて取込まれたフイルム10は、ローラ2
1Bにガイドアーム25で取付けられた回動自在
の装着ローラ26を介して、オートリール22の
コア23に自動的に装着されて巻回されるように
なつている。オートリール22の近傍には、ベル
トの回転によつてフイルム10を円滑に巻回する
ためのリール駆動手段24が配設されている。ま
た、貯蔵室20のオートリール22に巻回された
露光済フイルム10Aは、別途駆動機構によつて
後段の処理系30に搬送されるようになつてお
り、この処理系30で現像プロセス3,定着プロ
セス4,水洗プロセス5及び乾燥プロセス6が行
なわれた後、更にローラ等で搬送されて巻取リー
ル40に巻回されるようになつている。さらに、
原稿14はオートフイーダによつて露光部に供給
されるようになつている。
しかしながら、このようなカメラプロセサで
は、ローラ12Dから送出されたフイルム10の
先端が確実に貯蔵室20のローラ21A及び21
Bの間に取込まれ、その後にオートリール22に
装着されて確実に巻回される必要がある。フイル
ム10の先端がローラ21A及び21Bの間に取
込まれない場合には、フイルム10が貯蔵室20
の回りに搬送されてフイルム10が折曲、損傷さ
れたり、露光後の他のプロセスを実行できないと
いつた問題が生じる。また、シヤツタ15が開
き、フイルム10に対する露光が行なわれている
場合にはオートリール22が回転されている必要
があり、露光されていない場合に、回転リール2
2が回転されたりすると、露光とフイルム10の
同期が保てず仕上り不良をおこしたり、フイルム
のロスが発生する。
は、ローラ12Dから送出されたフイルム10の
先端が確実に貯蔵室20のローラ21A及び21
Bの間に取込まれ、その後にオートリール22に
装着されて確実に巻回される必要がある。フイル
ム10の先端がローラ21A及び21Bの間に取
込まれない場合には、フイルム10が貯蔵室20
の回りに搬送されてフイルム10が折曲、損傷さ
れたり、露光後の他のプロセスを実行できないと
いつた問題が生じる。また、シヤツタ15が開
き、フイルム10に対する露光が行なわれている
場合にはオートリール22が回転されている必要
があり、露光されていない場合に、回転リール2
2が回転されたりすると、露光とフイルム10の
同期が保てず仕上り不良をおこしたり、フイルム
のロスが発生する。
よつて、この発明の目的は、上述のようなカメ
ラプロセサにおけるフイルム送りの不良を、確実
にかつ迅速に検出するためのフイルム送り不良検
出装置を提供することにある。
ラプロセサにおけるフイルム送りの不良を、確実
にかつ迅速に検出するためのフイルム送り不良検
出装置を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明では、貯蔵室20のオートリール22
の近傍に、フイルム10がコア23に装着された
ことを検出するため、第3図に示すような巻取検
出器50を設けている。すなわち、巻取検出器5
0は第3図に示すようにコア上をオートリール2
2の回転に従つて摺動する摺動ローラ51を有
し、この摺動ローラ51はアーム片52を介して
軸53を支点として回動できるようになつてお
り、摺動ローラ51の回動に応じてアーム片52
に取付けられた係合片54の他端部が移動するよ
うになつている。そして、係合片54の先端部に
係合するように巻取検出スイツチ55が設けられ
ており、これにより摺動ローラ51とコア23と
の間にフイルム10が挿入されると、摺動ローラ
51がその厚さに応じて軸53を中心として回動
し、その回動が係合片54を介して巻取検出スイ
ツチ55で検出されるようになつている。さら
に、この発明ではオートリール22の回転を検出
するために、その側面の円周部に所定間隔に光を
反射する反射板71を設け、この反射板71の通
過位置と対向するように発受光素子72を配設し
ている。ここに、発受光素子72からの照射光が
反射板71で反射され、その反射光を発受光素子
72の受光素子が検出することにより、オートリ
ール22の回転を無接触で検出するようになつて
いる。このように、反射板71、発受光素子72
及び回転板73で、オートリール22の回転を検
出するためのリール回転検出器70を形成してい
る。オートリール22は、リール駆動手段24
と、回転板73と、回転板73及びオートリール
22と間にある摩擦板より成るクラツチ機構とで
回転駆動される。
の近傍に、フイルム10がコア23に装着された
ことを検出するため、第3図に示すような巻取検
出器50を設けている。すなわち、巻取検出器5
0は第3図に示すようにコア上をオートリール2
2の回転に従つて摺動する摺動ローラ51を有
し、この摺動ローラ51はアーム片52を介して
軸53を支点として回動できるようになつてお
り、摺動ローラ51の回動に応じてアーム片52
に取付けられた係合片54の他端部が移動するよ
うになつている。そして、係合片54の先端部に
係合するように巻取検出スイツチ55が設けられ
ており、これにより摺動ローラ51とコア23と
の間にフイルム10が挿入されると、摺動ローラ
51がその厚さに応じて軸53を中心として回動
し、その回動が係合片54を介して巻取検出スイ
ツチ55で検出されるようになつている。さら
に、この発明ではオートリール22の回転を検出
するために、その側面の円周部に所定間隔に光を
反射する反射板71を設け、この反射板71の通
過位置と対向するように発受光素子72を配設し
ている。ここに、発受光素子72からの照射光が
反射板71で反射され、その反射光を発受光素子
72の受光素子が検出することにより、オートリ
ール22の回転を無接触で検出するようになつて
いる。このように、反射板71、発受光素子72
及び回転板73で、オートリール22の回転を検
出するためのリール回転検出器70を形成してい
る。オートリール22は、リール駆動手段24
と、回転板73と、回転板73及びオートリール
22と間にある摩擦板より成るクラツチ機構とで
回転駆動される。
このような巻取検出器50及びリール回転検出
器70を新しくカメラプロセサに設け、第4図に
示すような巻取判断回路80、被写体検出センサ
60、露光機構81、駆動時間積算回路82及び
警報表示回路83を設けて、この発明のフイルム
送り不良検出装置を構成する。すなわち、たとえ
ば発受光素子で成る被写体検出センサ60の検出
信号FDによつて露光部のシヤツタ15を開閉す
ると共に、フイルム10が装填されているローラ
12A〜12Dを回転する露光機構81を作動さ
せ、露光機構81の駆動信号ESが巻取判断回路
80及び駆動時間積算回路82に入力され、駆動
時間積算回路82ではそのトータルの露光時間を
積算するようになつている。また、巻取検出器5
0の巻取検出スイツチ55からの巻取検出信号
WSは巻取判断回路80に入力され、駆動時間積
算回路82で積算された積算時間DIも巻取判断
回路80に入力されるようになつている。さら
に、リール回転検出器70の発受光素子72から
のロール回転信号RRも巻取判断回路80に入力
されるようになつており、巻取判断回路80はそ
の比較判断からアラーム信号ALを出力し、ラン
プやブザー等を駆動する警報表示回路83を作動
させるようになつている。
器70を新しくカメラプロセサに設け、第4図に
示すような巻取判断回路80、被写体検出センサ
60、露光機構81、駆動時間積算回路82及び
警報表示回路83を設けて、この発明のフイルム
送り不良検出装置を構成する。すなわち、たとえ
ば発受光素子で成る被写体検出センサ60の検出
信号FDによつて露光部のシヤツタ15を開閉す
ると共に、フイルム10が装填されているローラ
12A〜12Dを回転する露光機構81を作動さ
せ、露光機構81の駆動信号ESが巻取判断回路
80及び駆動時間積算回路82に入力され、駆動
時間積算回路82ではそのトータルの露光時間を
積算するようになつている。また、巻取検出器5
0の巻取検出スイツチ55からの巻取検出信号
WSは巻取判断回路80に入力され、駆動時間積
算回路82で積算された積算時間DIも巻取判断
回路80に入力されるようになつている。さら
に、リール回転検出器70の発受光素子72から
のロール回転信号RRも巻取判断回路80に入力
されるようになつており、巻取判断回路80はそ
の比較判断からアラーム信号ALを出力し、ラン
プやブザー等を駆動する警報表示回路83を作動
させるようになつている。
このような構成において、供給リール11を所
定位置に装着すると共に、これに巻回されたフイ
ルム10を露光部のローラ12A〜12Dに所定
順序で装填し、撮影スイツチ(図示せず)を操作
することによりフイルム10に対する露光動作が
開始される。この時、シヤツタ15が第2図に示
すように開口されると共に、オートフイーダによ
つて原稿が露光部に供給され、ローラ12A〜1
2Dがモータで駆動されてフイルム10が貯蔵室
20方向に搬送され、光源13による原稿14か
らの反射光によつてフイルム10に原稿画像がス
リツト露光される。このような露光機構81の駆
動時間は駆動時間積算回路82で積算されるよう
になつており、フイルム10が貯蔵室20の入口
部のローラ21A及び21Bに挟持され、ガイド
アーム25に案内されながらオートリール22の
コア23位置に達すると、フイルム10の厚さに
よつて巻取検出器50の摺動ローラ51が軸53
を中心として回動することにより、巻取検出スイ
ツチ55から巻取検出信号WSが出力されて巻取
判断回路80に入力される。また、駆動時間積算
回路82からの積算時間DIも巻取判断回路80
に入力されているので、巻取判断回路80は巻取
信号WSが入力された時にその積算時間が、フイ
ルム10の搬送速度及びローラ12Dから貯蔵室
20のオートリール22までの距離によつて定ま
る許容範囲時間内であるか否かを判断することが
でき、その許容範囲時間内に巻取検出器50から
巻取信号WSが入力されない場合は途中でフイル
ム10が詰つたり、他の方向に搬送されてしまつ
たと判断される。このため、巻取判断回路80は
警報表示回路83にアラーム信号ALを出力し、
ランプの点滅やブザーを鳴らしたりして、フイル
ム10が正常にオートリール22に装着されなか
つたことを報知する。また、巻取検出器50から
所定許容時間内に巻取検出信号WSが入力された
場合は、フイルム10が正常にオートリール22
に装着されたことになるので巻取判断回路80は
アラーム信号ALを出力しない。
定位置に装着すると共に、これに巻回されたフイ
ルム10を露光部のローラ12A〜12Dに所定
順序で装填し、撮影スイツチ(図示せず)を操作
することによりフイルム10に対する露光動作が
開始される。この時、シヤツタ15が第2図に示
すように開口されると共に、オートフイーダによ
つて原稿が露光部に供給され、ローラ12A〜1
2Dがモータで駆動されてフイルム10が貯蔵室
20方向に搬送され、光源13による原稿14か
らの反射光によつてフイルム10に原稿画像がス
リツト露光される。このような露光機構81の駆
動時間は駆動時間積算回路82で積算されるよう
になつており、フイルム10が貯蔵室20の入口
部のローラ21A及び21Bに挟持され、ガイド
アーム25に案内されながらオートリール22の
コア23位置に達すると、フイルム10の厚さに
よつて巻取検出器50の摺動ローラ51が軸53
を中心として回動することにより、巻取検出スイ
ツチ55から巻取検出信号WSが出力されて巻取
判断回路80に入力される。また、駆動時間積算
回路82からの積算時間DIも巻取判断回路80
に入力されているので、巻取判断回路80は巻取
信号WSが入力された時にその積算時間が、フイ
ルム10の搬送速度及びローラ12Dから貯蔵室
20のオートリール22までの距離によつて定ま
る許容範囲時間内であるか否かを判断することが
でき、その許容範囲時間内に巻取検出器50から
巻取信号WSが入力されない場合は途中でフイル
ム10が詰つたり、他の方向に搬送されてしまつ
たと判断される。このため、巻取判断回路80は
警報表示回路83にアラーム信号ALを出力し、
ランプの点滅やブザーを鳴らしたりして、フイル
ム10が正常にオートリール22に装着されなか
つたことを報知する。また、巻取検出器50から
所定許容時間内に巻取検出信号WSが入力された
場合は、フイルム10が正常にオートリール22
に装着されたことになるので巻取判断回路80は
アラーム信号ALを出力しない。
このようにこの発明のフイルム送り不良検出装
置によれば、フイルム10の装填ミスによる撮影
不良を早く検出して警報を表示することができる
ので、撮影時間のロスやフイルムの無駄を防止す
ることができる。
置によれば、フイルム10の装填ミスによる撮影
不良を早く検出して警報を表示することができる
ので、撮影時間のロスやフイルムの無駄を防止す
ることができる。
このようなフイルム送り不良検出の後に、露光
機構81が作動している時に、オートリール22
が正常に回転しているか否かをリール回転検出器
70で検出することにより、カメラプロセサにお
けるより確実な露光動作を実現するができる。す
なわち、露光機構81から駆動信号ESが巻取判
断回路80に入力されている時、リール回転検出
器70が反射光の検出によつてオートリール22
が回転されていることを示すバルス列の回転信号
RRを巻取判断回路80に入力している場合は正
常動作であるので、巻取判断回路80はアラーム
信号ALを出力しない。これに対して、露光機構
81が作動していない時にリール回転検出器70
がバルス列の回転信号RRを出力している場合
や、露光機構81が作動されている時にリール回
転検出器70からバルス列の回転信号RRが出力
されない場合は正常動作ではなく、何らかの事故
が発生したものと考えられるので、巻取判断回路
80はアラーム信号ALを警報表示回路83に送
つて、ランプの点灯やブザーを鳴らしたりして事
故発生を報知する。これにより、露光プロセスの
安全、確実性を高めることができる。
機構81が作動している時に、オートリール22
が正常に回転しているか否かをリール回転検出器
70で検出することにより、カメラプロセサにお
けるより確実な露光動作を実現するができる。す
なわち、露光機構81から駆動信号ESが巻取判
断回路80に入力されている時、リール回転検出
器70が反射光の検出によつてオートリール22
が回転されていることを示すバルス列の回転信号
RRを巻取判断回路80に入力している場合は正
常動作であるので、巻取判断回路80はアラーム
信号ALを出力しない。これに対して、露光機構
81が作動していない時にリール回転検出器70
がバルス列の回転信号RRを出力している場合
や、露光機構81が作動されている時にリール回
転検出器70からバルス列の回転信号RRが出力
されない場合は正常動作ではなく、何らかの事故
が発生したものと考えられるので、巻取判断回路
80はアラーム信号ALを警報表示回路83に送
つて、ランプの点灯やブザーを鳴らしたりして事
故発生を報知する。これにより、露光プロセスの
安全、確実性を高めることができる。
第1図はこの発明の対象となるカメラプロセサ
の工程図、第2図はカメラプロセサの概略構成
図、第3図はこの発明に用いる巻取検出器の一例
を示す構成図、第4図はこの発明の一実施例を示
すブロツク構成図である。 1……露光プロセス、2……貯蔵プロセス、3
……現像プロセス、4……定着プロセス、5……
水洗プロセス、6……乾燥プロセス、10……フ
イルム、11……供給リール、12A〜12D…
…ローラ、13……光源、14……原稿、15…
…シヤツタ、16……レンズ系、17……カツ
タ、20……貯蔵室、22……オートリール、2
4……リール駆動手段、30……処理系、40…
…巻取リール、50……巻取検出器、51……摺
動ローラ、55……巻取検出スイツチ、60……
被写体検出センサ、70……リール回転検出器、
72……発受光素子、80……巻取判断回路、8
1……露光機構、82……駆動時間積算回路、8
3……警報表示回路。
の工程図、第2図はカメラプロセサの概略構成
図、第3図はこの発明に用いる巻取検出器の一例
を示す構成図、第4図はこの発明の一実施例を示
すブロツク構成図である。 1……露光プロセス、2……貯蔵プロセス、3
……現像プロセス、4……定着プロセス、5……
水洗プロセス、6……乾燥プロセス、10……フ
イルム、11……供給リール、12A〜12D…
…ローラ、13……光源、14……原稿、15…
…シヤツタ、16……レンズ系、17……カツ
タ、20……貯蔵室、22……オートリール、2
4……リール駆動手段、30……処理系、40…
…巻取リール、50……巻取検出器、51……摺
動ローラ、55……巻取検出スイツチ、60……
被写体検出センサ、70……リール回転検出器、
72……発受光素子、80……巻取判断回路、8
1……露光機構、82……駆動時間積算回路、8
3……警報表示回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カメラプロセサの露光部におけるフイルム搬
送及び露光プロセスのための露光機構と、前記露
光機構が駆動されるときに出力される駆動信号を
積算する駆動時間積算回路と、露光されたフイル
ムを巻取るリールへのフイルムの巻取開始を検出
して巻取信号を出力する巻取検出器と、前記駆動
時間積算回路の積算時間を入力すると共に、前記
積算時間の所定許容範囲時間内に前記巻取信号が
入力された場合を正常、前記所定許容範囲時間内
に前記巻取信号が入力されない場合を異常と判断
する巻取判断回路とを具えたことを特徴とするカ
メラプロセサのフイルム送り不良検出装置。 2 カメラプロセサの露光部におけるフイルム搬
送及び露光プロセスのための露光機構と、前記露
光機構が駆動されるときに出力される駆動信号を
積算する駆動時間積算回路と、露光されたフイル
ムを巻取るリールへのフイルムの巻取開始を検出
して巻取信号を出力する巻取検出器と、前記リー
ルの回転を検出して回転信号を出力するリール回
転検出器と、前記駆動時間積算回路の積算時間を
入力すると共に、前記駆動信号、巻取信号及び回
転信号を入力し、前記積算時間の所定許容範囲時
間内に前記巻取信号が入力された場合であつて、
前記駆動信号が入力されている時に前記回転信号
が入力されている場合を正常と判断し、前記駆動
信号が入力されていない時に前記回転信号が入力
されている場合又は前記駆動信号が入力されてい
る時に前記回転信号が入力されない場合、前記積
算時間の所定許容範囲時間内に前記巻取信号が入
力されない場合を異常と判断する巻取判断回路と
を具えたことを特徴とするカメラプロセサのフイ
ルム送り不良検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156683A JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156683A JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102620A JPS60102620A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0361935B2 true JPH0361935B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16607904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21156683A Granted JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102620A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144196Y2 (ja) * | 1979-07-12 | 1986-12-12 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21156683A patent/JPS60102620A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102620A (ja) | 1985-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |