JPS60102620A - カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 - Google Patents
カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置Info
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- JPS60102620A JPS60102620A JP21156683A JP21156683A JPS60102620A JP S60102620 A JPS60102620 A JP S60102620A JP 21156683 A JP21156683 A JP 21156683A JP 21156683 A JP21156683 A JP 21156683A JP S60102620 A JPS60102620 A JP S60102620A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、露光(撮影)、現像、定着、水洗、乾燥の
各プロセスを一貫して行ない得るようにしたマイクロフ
ィルム等のカメラプロセサのフィルム送り不良検出装置
に関する。
各プロセスを一貫して行ない得るようにしたマイクロフ
ィルム等のカメラプロセサのフィルム送り不良検出装置
に関する。
カメラプロセサは第1図に示すように、レンズ系と光源
とによって原稿を写真フィルムに露光(撮影)する露光
プロセス1と、プロセス1で露光されたフィルムを一旦
貯蔵後方フトして送り出す貯蔵プロセス2と、プロセス
2で貯蔵後、カットして送り出されたフィルムを現像液
で現像する現像プロセス3と、プロセス3で現像された
フィルムを定着液に浸漬して定着する定着プロセス4と
、プロセス4で定着されたフィルムを水洗する水洗プロ
セス5と、プロセス5で水洗ごれたフィルムをヒータ等
の加熱によって乾燥する乾燥プロセス6とで構成されて
いる。
とによって原稿を写真フィルムに露光(撮影)する露光
プロセス1と、プロセス1で露光されたフィルムを一旦
貯蔵後方フトして送り出す貯蔵プロセス2と、プロセス
2で貯蔵後、カットして送り出されたフィルムを現像液
で現像する現像プロセス3と、プロセス3で現像された
フィルムを定着液に浸漬して定着する定着プロセス4と
、プロセス4で定着されたフィルムを水洗する水洗プロ
セス5と、プロセス5で水洗ごれたフィルムをヒータ等
の加熱によって乾燥する乾燥プロセス6とで構成されて
いる。
第2図はカメラプロセサの概略構成をフィルム10の搬
送経路に従って示すものであり、供給リール1【に巻回
されているフィルム(未撮影フィルム) 10はローラ
12A、 128.12G、 120で搬送されると共
に、貯蔵室20のオートリール22に巻回されるように
なっており、フィルム10には途中ローラ12C上で光
源13からの原m14の反射光でレンズ系16を経てス
リット露光されるようになっている。そして、原稿14
の下方には露光時のみ開口して光路を形成するシャッタ
15が設けられており、貯蔵室20の前方には露光され
たフィルムIOを適当な長さに9J断するためのカッタ
17か配設されている。貯蔵室20の入口部には、搬送
されて来るフィルム10を取込むためのローラ21A及
び21Bが押圧状jムに設けられており、ローラ21A
及び201で挟持されて取込まれたフィルム10は、ロ
ーラ2111にガイドアーム25で取付けられた回動自
在の装着ローラ26を介してオートリール22のコア2
3に自動的に装着されて巻回されるようになっており、
オートリール22の近傍にはクラッチ機構を介して回転
板73面に当接するベルトによってフィルム10を巻回
するためのリール駆動手段24が配設されている。また
、貯蔵室20のオートリール22に巻回された露光部フ
ィルムlO^は、別途駆動機構によって後段の処理系3
0に搬送されるようになっており。
送経路に従って示すものであり、供給リール1【に巻回
されているフィルム(未撮影フィルム) 10はローラ
12A、 128.12G、 120で搬送されると共
に、貯蔵室20のオートリール22に巻回されるように
なっており、フィルム10には途中ローラ12C上で光
源13からの原m14の反射光でレンズ系16を経てス
リット露光されるようになっている。そして、原稿14
の下方には露光時のみ開口して光路を形成するシャッタ
15が設けられており、貯蔵室20の前方には露光され
たフィルムIOを適当な長さに9J断するためのカッタ
17か配設されている。貯蔵室20の入口部には、搬送
されて来るフィルム10を取込むためのローラ21A及
び21Bが押圧状jムに設けられており、ローラ21A
及び201で挟持されて取込まれたフィルム10は、ロ
ーラ2111にガイドアーム25で取付けられた回動自
在の装着ローラ26を介してオートリール22のコア2
3に自動的に装着されて巻回されるようになっており、
オートリール22の近傍にはクラッチ機構を介して回転
板73面に当接するベルトによってフィルム10を巻回
するためのリール駆動手段24が配設されている。また
、貯蔵室20のオートリール22に巻回された露光部フ
ィルムlO^は、別途駆動機構によって後段の処理系3
0に搬送されるようになっており。
この処理系30で現像プロセス3.定着プロセス4、水
洗プロセス5及び乾燥プロセス6が行なわれた後、更に
ローラ等で搬送されて巻取り一ル40に巻回されるよう
になっている。さらに、原稿14はオートフィーダによ
って露光部に供給されるようになっている。
洗プロセス5及び乾燥プロセス6が行なわれた後、更に
ローラ等で搬送されて巻取り一ル40に巻回されるよう
になっている。さらに、原稿14はオートフィーダによ
って露光部に供給されるようになっている。
しかしながら、このようなカメラプロセサでは、ローラ
120から送出されたフィルム10の先端が確実に貯蔵
室20のローラ21A及び21Bの間に取込まれ、その
後にオートリール22に装着されて確実に巻回される必
要がある。フィルムIOの先端がローラ21A及び21
Bの間に取込まれない場合には、フィルム10が貯蔵室
20の回りに搬送されてフィルム10が折曲、損傷され
たり、露光後の他のプロセスを実行できないといった問
題が生じる。また、シャッタ15が開き、フィルムlO
に対する露光が行なわれている場合にはオートリール2
2が回転されている必要があり、露光されていない場合
に回転リール22が回転されたすすると、露光とフィル
ム10の同期が保てず仕上り不良をおこしたり、フィル
ムのロスが発生する。よって、この発明の目的は、かか
るカメラプロセサにおけるフィルム送りの不良を確実に
かつ迅速に検出する装置を提供することにある。
120から送出されたフィルム10の先端が確実に貯蔵
室20のローラ21A及び21Bの間に取込まれ、その
後にオートリール22に装着されて確実に巻回される必
要がある。フィルムIOの先端がローラ21A及び21
Bの間に取込まれない場合には、フィルム10が貯蔵室
20の回りに搬送されてフィルム10が折曲、損傷され
たり、露光後の他のプロセスを実行できないといった問
題が生じる。また、シャッタ15が開き、フィルムlO
に対する露光が行なわれている場合にはオートリール2
2が回転されている必要があり、露光されていない場合
に回転リール22が回転されたすすると、露光とフィル
ム10の同期が保てず仕上り不良をおこしたり、フィル
ムのロスが発生する。よって、この発明の目的は、かか
るカメラプロセサにおけるフィルム送りの不良を確実に
かつ迅速に検出する装置を提供することにある。
以下にこの発明を説明する。
この発明では、貯蔵室20のオートリール22の近傍に
フィルム10がコア23に装着されたことを検出するた
め、第3図に示すような巻取検出器50を設けている。
フィルム10がコア23に装着されたことを検出するた
め、第3図に示すような巻取検出器50を設けている。
すなわち、巻取検出器50は第3図に示すようにコア2
3L、をオートリール22の回転に従って摺動する摺動
ローラ51を有し、この摺動ローラ51はアーム片52
を介して軸53を支点として回動できるようになってお
り、摺動ローラ51の回動に応じてアーム片52に取付
けられた係合片54の他端部が移動するようになってい
る。そして、係合片54の先端部に係合するように巻取
検出スイッチ55が設けられており、これにより摺動ロ
ーラ51とコア23との間にフイルムlOが挿入される
と、摺動ローラ51がその厚さに応じて軸53を中心と
して回動し、その回動が係合片54を介して巻取検出ス
イッチ55で検出されるようになっている。さらに、こ
の発明ではオートリール22の回転を検出するために、
その側面の円周部に所定間隔に光を反射する反射板71
を設け、この反射板71の通過位置と対向するように発
受光素子72を配設している。ここに、発受光素子72
からの照射光が反射板71で反射され、その反射光を発
受光素子72の受光素子が検出することにより回転板7
3、つまりオートリール22の回転を無接触で検出する
ようになっている。そして、反射板711発受光素子7
2及び回転板73でリール回転検出器70を形成してい
る。オートリール22はリール駆動手段247回転板7
3゜回転板73とオートリールの間にある摩擦板より成
るクラッチ機構により回転されるに のような巻取検出器50及びリール回転検出器70を新
しくカメラプロセサに設け、第4図に示すような巻取判
断回路80.被写体検出センサ60、露光機構ai、駆
動時間積算回路82及び警報表示回路83を設けてこの
発明のフィルム送り不良検出装置を構成する。すなわち
、たとえば発受光素子で成る被写体検出センサ60の検
出信号FDによって露光部のシャッタ15を開閉すると
共に、フィルムlOが装填されているローラ12A〜1
20を回転する露光機構81を作動させ、露光機構81
の駆動信号ESが巻取判断回路80及び駆動時間積算回
路82に入力され、駆動時間積算回路82ではそのトー
タルのW光時間を積算するようになっている。また、巻
取検出器50の巻取検出スイッチ55からの巻取検出信
号wSは巻取判断回路80に人力され、駆動時間積算回
路82で積算された積算時間DIも巻取判断回路80に
人力されるようになっている。さらに、リール回転検出
器70の発受光素子72からのロール回転信号RRも巻
取判断回路80に入力されるようになっており、巻取判
断回路80はその比較判断からアラーム信号ALを出力
し、ランプやブザー等を駆動する警報表示回路83を作
動させるようになっている。
3L、をオートリール22の回転に従って摺動する摺動
ローラ51を有し、この摺動ローラ51はアーム片52
を介して軸53を支点として回動できるようになってお
り、摺動ローラ51の回動に応じてアーム片52に取付
けられた係合片54の他端部が移動するようになってい
る。そして、係合片54の先端部に係合するように巻取
検出スイッチ55が設けられており、これにより摺動ロ
ーラ51とコア23との間にフイルムlOが挿入される
と、摺動ローラ51がその厚さに応じて軸53を中心と
して回動し、その回動が係合片54を介して巻取検出ス
イッチ55で検出されるようになっている。さらに、こ
の発明ではオートリール22の回転を検出するために、
その側面の円周部に所定間隔に光を反射する反射板71
を設け、この反射板71の通過位置と対向するように発
受光素子72を配設している。ここに、発受光素子72
からの照射光が反射板71で反射され、その反射光を発
受光素子72の受光素子が検出することにより回転板7
3、つまりオートリール22の回転を無接触で検出する
ようになっている。そして、反射板711発受光素子7
2及び回転板73でリール回転検出器70を形成してい
る。オートリール22はリール駆動手段247回転板7
3゜回転板73とオートリールの間にある摩擦板より成
るクラッチ機構により回転されるに のような巻取検出器50及びリール回転検出器70を新
しくカメラプロセサに設け、第4図に示すような巻取判
断回路80.被写体検出センサ60、露光機構ai、駆
動時間積算回路82及び警報表示回路83を設けてこの
発明のフィルム送り不良検出装置を構成する。すなわち
、たとえば発受光素子で成る被写体検出センサ60の検
出信号FDによって露光部のシャッタ15を開閉すると
共に、フィルムlOが装填されているローラ12A〜1
20を回転する露光機構81を作動させ、露光機構81
の駆動信号ESが巻取判断回路80及び駆動時間積算回
路82に入力され、駆動時間積算回路82ではそのトー
タルのW光時間を積算するようになっている。また、巻
取検出器50の巻取検出スイッチ55からの巻取検出信
号wSは巻取判断回路80に人力され、駆動時間積算回
路82で積算された積算時間DIも巻取判断回路80に
人力されるようになっている。さらに、リール回転検出
器70の発受光素子72からのロール回転信号RRも巻
取判断回路80に入力されるようになっており、巻取判
断回路80はその比較判断からアラーム信号ALを出力
し、ランプやブザー等を駆動する警報表示回路83を作
動させるようになっている。
このような構成において、供給リール11を所定位置に
装着すると共に、これに巻回されたフィルム10を露光
部のローラ12A−120に所定順序で装填し、撮影ス
イッチ(図示せず)を操作することによりフィルムlO
に対する露光動作が開始される。この時、シャ、り15
が第2図に示すように開口されると共に、オートフィー
ダによって原稿が露光部に供給され、ローラ12A〜1
2Dがモータで駆動されてフィルム10が貯蔵室20方
向に搬送され、光源13による原稿14からの反射光に
よってフィルム10に原稿画像がスリット露光される。
装着すると共に、これに巻回されたフィルム10を露光
部のローラ12A−120に所定順序で装填し、撮影ス
イッチ(図示せず)を操作することによりフィルムlO
に対する露光動作が開始される。この時、シャ、り15
が第2図に示すように開口されると共に、オートフィー
ダによって原稿が露光部に供給され、ローラ12A〜1
2Dがモータで駆動されてフィルム10が貯蔵室20方
向に搬送され、光源13による原稿14からの反射光に
よってフィルム10に原稿画像がスリット露光される。
このような露光機構81の駆動時間は駆動時間積算回路
82で積算されるようになっており、フィルム10が貯
蔵室20の入口部のローラ21A及び21Bに挟持され
、ガイドアーム25に案内されながらオートリール22
のコツ23位置に達すると、フィルム10の厚さによっ
て巻取検出器50の摺動ローラ51が軸53を中心とし
て回動することにより、巻取検出スイッチ55から巻1
1v検出信号WSが出力されて巻取判断回路80に入力
される。また、駆動時間積算回路82からの積算時間D
Iも巻取判断回路80に人力されているので、巻取判断
回路80は巻取信号−8が入力された時にその積算時間
[IIが、フィルムlOの搬送速度及びローラ120か
ら貯蔵室20のオートリール22までの距離によって定
まる許容範囲時間内であるか否かを判断することができ
、その許容範囲時間内に巻取検出器50から巻取信号W
Sが入力されない場合は途中でフィルム10が詰ったり
、他の方向に搬送されてしまったと判断される。このた
め、巻取判断回路80は管外表示回路83にアラーム信
号ALを出力し、ランプの点滅やブザーを鳴らしたりし
て、フィルム10が正常にオートリール22に装着され
なかったことを報知する。
82で積算されるようになっており、フィルム10が貯
蔵室20の入口部のローラ21A及び21Bに挟持され
、ガイドアーム25に案内されながらオートリール22
のコツ23位置に達すると、フィルム10の厚さによっ
て巻取検出器50の摺動ローラ51が軸53を中心とし
て回動することにより、巻取検出スイッチ55から巻1
1v検出信号WSが出力されて巻取判断回路80に入力
される。また、駆動時間積算回路82からの積算時間D
Iも巻取判断回路80に人力されているので、巻取判断
回路80は巻取信号−8が入力された時にその積算時間
[IIが、フィルムlOの搬送速度及びローラ120か
ら貯蔵室20のオートリール22までの距離によって定
まる許容範囲時間内であるか否かを判断することができ
、その許容範囲時間内に巻取検出器50から巻取信号W
Sが入力されない場合は途中でフィルム10が詰ったり
、他の方向に搬送されてしまったと判断される。このた
め、巻取判断回路80は管外表示回路83にアラーム信
号ALを出力し、ランプの点滅やブザーを鳴らしたりし
て、フィルム10が正常にオートリール22に装着され
なかったことを報知する。
また、巻取検出器50から所定許容時間内に巻取検出信
号WSが入力された場合は、フィルム10が正常にオー
トリール22に装着されたことになるので巻取判断回路
80はアラーム信号ALを出力しない。
号WSが入力された場合は、フィルム10が正常にオー
トリール22に装着されたことになるので巻取判断回路
80はアラーム信号ALを出力しない。
このようにこの発明のフィルム送り不良検出装置によれ
ば、フィルム10の装填ミスによる撮影不良を早く検出
して警報を表示することがきるので、撮影時間のロスや
フィルムの無駄を防止することができる。また、フィル
ム10を搬送するためのローラの汚れ等によってフィル
ム送りの不良を検出することができ、フィルムの仕上り
不良やロスを防止することができる。
ば、フィルム10の装填ミスによる撮影不良を早く検出
して警報を表示することがきるので、撮影時間のロスや
フィルムの無駄を防止することができる。また、フィル
ム10を搬送するためのローラの汚れ等によってフィル
ム送りの不良を検出することができ、フィルムの仕上り
不良やロスを防止することができる。
このようなフィルム送り不良検出の後に、露光機構81
が作動している時にオートリール22が正常に回転して
いるか否かをリール回転検出器70で検出することによ
り、カメラプロセサにおけるより確実な露光動作を実現
するができる。
が作動している時にオートリール22が正常に回転して
いるか否かをリール回転検出器70で検出することによ
り、カメラプロセサにおけるより確実な露光動作を実現
するができる。
すなわち、露光機構81から駆動信号ESが巻取判断回
路80に入力されている時、リール回転検出器70が反
射光の検出によってオートリール22が回転されている
ことを示すパルス列の回転信号RRを巻取判断回路80
に入力している場合は正常動作であるので、巻取判断回
路80はアラーム信号ALを出力しない。これに対して
、露光機構81が作動していない時にリール回転検出器
70がパルス列の回転信号RRを出力している場合や、
露光機構81が作動されている時にリール回転検出器7
0からパルス列の回転信号RRが出力されない場合は正
常動作ではなく、何らかの事故が発生したものと考えら
れるので、巻取判断回路80はアラーム信号^Lを警報
表示回路83に送って、ランプの点灯やブザーを鳴らし
たりして水散発生を報知する。これにより、露光プロセ
スの安全、確実性を高めることができる。
路80に入力されている時、リール回転検出器70が反
射光の検出によってオートリール22が回転されている
ことを示すパルス列の回転信号RRを巻取判断回路80
に入力している場合は正常動作であるので、巻取判断回
路80はアラーム信号ALを出力しない。これに対して
、露光機構81が作動していない時にリール回転検出器
70がパルス列の回転信号RRを出力している場合や、
露光機構81が作動されている時にリール回転検出器7
0からパルス列の回転信号RRが出力されない場合は正
常動作ではなく、何らかの事故が発生したものと考えら
れるので、巻取判断回路80はアラーム信号^Lを警報
表示回路83に送って、ランプの点灯やブザーを鳴らし
たりして水散発生を報知する。これにより、露光プロセ
スの安全、確実性を高めることができる。
第1図はこの発明の対象となるカメラプロセサの工程図
、第2図はカメラプロセサの概略構成図、第3図はこの
発明に用いる巻取検出器の一例を示す構成図、第4図は
この発明の一実施例を示すブロック構成図である。 l・・・露光フロセス、2・・・貯蔵プロセス、3・・
・現像プロセス、4・・・定着プロセス、5・・・水洗
プロセス、6・・・乾燥プロセス、 10・・・フィル
ム、11・・・供給リール、12A〜1?D・・・ロー
ラ、13・・・光源、14・・・原稿、15・・・シャ
ッタ、16・・・レンズ系、17・・・カッタ、2o・
・・貯蔵室、22・・・オートリール、24・・・リー
ル駆動手段、3o・・・処理系、4o・・・巻取リール
、50・・・巻取検出器、51・・・摺動ローラ、55
・・・巻取検出スイッチ、6o・・・被写体検出センサ
、7゜・・・リール回転検出器、72・・・発受光素子
、8o・・・巻取判断回路、81・・・露光機構、82
・・・駆動時間積算回路、83・・・警報表示回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 −「続補正書 ′+−′い 昭和58年12嘲12日 特許庁長官若杉和犬殿 1、小ヂトの表示 昭和58年特許願第21151(8号 2、発明の名称 刀メラプロセサの)・イルム送り 不良検出装置 3、?重圧をする渚 ・h件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 東511都Br宿に西新宿−T I、1181% 18
号゛肝村ヒル7F2(i話(348)77057877
:f(理士 安 形 ML 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び図面6、補Cの内容 (1)明細書、第10貞イ518J−j〜第18行の「
を出)Jしない」の次に1なお、駆動II!i′間積算
回路82のリセットは、カッ、917の作動117号又
はアラーム信りALの解除によ番1行なわれる。Jを挿
入する。 (2)木願添伺の第4図?別紙の通り補正する。
、第2図はカメラプロセサの概略構成図、第3図はこの
発明に用いる巻取検出器の一例を示す構成図、第4図は
この発明の一実施例を示すブロック構成図である。 l・・・露光フロセス、2・・・貯蔵プロセス、3・・
・現像プロセス、4・・・定着プロセス、5・・・水洗
プロセス、6・・・乾燥プロセス、 10・・・フィル
ム、11・・・供給リール、12A〜1?D・・・ロー
ラ、13・・・光源、14・・・原稿、15・・・シャ
ッタ、16・・・レンズ系、17・・・カッタ、2o・
・・貯蔵室、22・・・オートリール、24・・・リー
ル駆動手段、3o・・・処理系、4o・・・巻取リール
、50・・・巻取検出器、51・・・摺動ローラ、55
・・・巻取検出スイッチ、6o・・・被写体検出センサ
、7゜・・・リール回転検出器、72・・・発受光素子
、8o・・・巻取判断回路、81・・・露光機構、82
・・・駆動時間積算回路、83・・・警報表示回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 −「続補正書 ′+−′い 昭和58年12嘲12日 特許庁長官若杉和犬殿 1、小ヂトの表示 昭和58年特許願第21151(8号 2、発明の名称 刀メラプロセサの)・イルム送り 不良検出装置 3、?重圧をする渚 ・h件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代 理 人 東511都Br宿に西新宿−T I、1181% 18
号゛肝村ヒル7F2(i話(348)77057877
:f(理士 安 形 ML 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」及び図面6、補Cの内容 (1)明細書、第10貞イ518J−j〜第18行の「
を出)Jしない」の次に1なお、駆動II!i′間積算
回路82のリセットは、カッ、917の作動117号又
はアラーム信りALの解除によ番1行なわれる。Jを挿
入する。 (2)木願添伺の第4図?別紙の通り補正する。
Claims (2)
- (1)カメラプロセサの露光部におけるフィルム搬送及
び露光プロセスのための露光機構と、前記露光機構が駆
動される時間を積算する駆動時間積算回路と、露光され
たフィルムを巻取るリールへのフィルムの巻取開始を検
出する巻取検出器と、前記露光機構が駆動されてから前
記巻取検出器が作動するまでの時間及び前記駆動時間積
算回路の積算時間を比較して、前記フィルムの巻取が正
常に行なわれているか否かを判断する巻取判断回路とを
具えたことを特徴とするカメラプロセサのフィルム送り
不良検出装置。 - (2)カメラプロセサの露光部におけるフィルム搬送及
び露光プロセスのための露光機構と、前記露光機構が駆
動される時間を積算する駆動時間積算回路と、露光され
たフィルムを巻取るリールへのフィルムの巻取開始を検
出する巻取検出器と、 +iir記リールの回転を検出
するリール回転検出器と、前記露光機構が駆動されてか
ら前記巻取検出器が作動するまでの時間及び前記駆動時
間積算回路の積算時間を比較すると共に、前記巻取検出
器が1児に動作した後、前記露光機構が駆動されている
時は前記リールが回転されており、前記露光機構が駆動
されていない時は前記リールが回転されていないことを
チェックし、riu記フィルムの巻取が正常に行なわれ
ているか否かを判断する巻取判断回路とを具えたことを
特徴とするカメラプロセサのフィルム送り不良検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156683A JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156683A JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102620A true JPS60102620A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0361935B2 JPH0361935B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16607904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21156683A Granted JPS60102620A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | カメラプロセサのフイルム送り不良検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102620A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613224U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-04 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP21156683A patent/JPS60102620A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613224U (ja) * | 1979-07-12 | 1981-02-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361935B2 (ja) | 1991-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |