JPH0361973A - トナー供給用ホッパー装置 - Google Patents

トナー供給用ホッパー装置

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JPH0361973A
JPH0361973A JP1197660A JP19766089A JPH0361973A JP H0361973 A JPH0361973 A JP H0361973A JP 1197660 A JP1197660 A JP 1197660A JP 19766089 A JP19766089 A JP 19766089A JP H0361973 A JPH0361973 A JP H0361973A
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JP
Japan
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toner
hoppers
opening
toner supply
developing
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JP1197660A
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Fumiaki Hiraike
平池 文明
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラー画像の形成が可能な電子写真画像形成装
置の各現像基ヘトナーを供給するトナー供給用ホッパー
装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
電子写真カラー画像形成装置においてはY、M。
CまたはB、G、Rの3色トナーおよび黒のトナーの合
計4種類のトナーを使って画像形成をしている。これ等
4色の現像は勿論別々の現像器により行いそれ等各現g
i!器にはそれぞれ別々のトナー供給用ホッパーから随
時トナーを供給して補充していかねばならない。そして
該ホッパーはトナーを均一に撹拌してそれを供給口近傍
に設けた搬出部材によって現像器に搬送している。一般
に撹拌は撹拌ホイールによって行い、トナー搬送は供給
口に設けたスパイラル回転軸によってねじポング式に搬
出される。供給口には現像器に向かってフレキシブルな
ホースが連結されそのホースの中を前記スパイラル回転
軸に一端を接合されたスパイラル部材が通しである。そ
して、前記回転軸の回転によってトナーが搬送供給され
て行くようにしである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、これ等複数の各ホッパーの撹拌軸や供給口のスパ
イラル回転軸への駆動伝達は平歯車やチェーンホイール
で行われており、そのため各ホッパーの間隔を大きく離
したり、ホッパーや駆動軸を上下方向や左右方向にたが
い違いまたは千鳥状に配列して、供給口からのトナーの
搬送の為のホースのぶつかりや交錯を避けるようにして
いた。このため各ホッパーの占めるスペースが大きくな
り画像形成装置全体が大きくなったり駆動系統にギヤト
レーンを使う場合には歯車や伝達軸の数や種類が増え構
造も複雑になってしまう。また、各ホッパーのそれぞれ
の形状や寸法を変えてしまうことも考えられるが、これ
でもスペースが節減されるわけではなく製作費用も大き
くかさんでしまう。
本発明はこのような問題点を解消して、設置スペースが
小さく駆動伝達構造が簡単確実なしかも各ホッパーが同
形状同寸法になるようにして低コストで高性能のトナー
供給用ホッパー装置を提供することを課題目的にする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、カラー画像形成用で複数の同形状の着色ト
ナー供給用ホッパーを該各ポツパーの同一基準線が同方
向になるように1例に配列し、該各ホッパーにトナー供
給搬送口と、該搬送口内に設けたスパイラル回転軸とを
配設し、該搬送口は前記基準線とはO0近傍以外の角度
を有することを特徴とするトナー供給用ホッパー装置に
よって達成される。
〔実施例〕
本発明の1実施例の組みこまれた画像形成装置を第1図
ないし第4図に示す。
第1図および第2図は本発明のトナー供給用ホッパー装
置が組みこまれた電子写真画像形成装置の構成を示した
側断面図であり、第1図はまた、本実施例の平面図であ
る第3図のx−x’断面図をも表すものである。
図においてlOはドラム状の像担持体すなわち感光体ド
ラムで第2図では時計方向に第1図では反時計方向に駆
動回転される。20は前記感光体ドラム10周面の感光
体に電荷を印加する帯電極、30は露光光学系たるレー
ザ書込み系ユニットである。
レーザ書込み信号が前記レーザ書込み系ユニット30に
入力されると、該レーザ書込み系ユニット30において
は、半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ31により回転されるポリゴンミラー3
2により回転走査され、fθレンズ33を経て3枚のミ
ラー34A、34B、34Cにより光路を曲げられて、
予め前記帯電極20によって電荷を印加された感光体ド
ラムlOの周面上に投射される。
一方では走査が開始されるとレーザビームはインデック
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ドラムlOの周面上を走査する。従ってレーザ
ビームによる主走査と感光体ドラムlOの回転による副
走査により感光体ドラム10周面上に第1の色に対する
潜像が形成されて行く。この潜像は第1の色として例え
ばイエローの現像剤を収容する現像手段により現像され
て感光体ドラム10周面にイエローのトナー像が形成さ
れる。得られたトナー像は感光体ドラム10周面に保持
されたまま感光体ドラムIOの周面より引き離されてい
るクリーニング手段の下を通過し、次のコピーサイクル
に入る。
すなわち、前記感光体ドラム10は前記帯電極20によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニット30に入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にして感光体ドラム10
周面への第2の色信号による書込みが行われ潜像が形成
される。潜像は第2の色として例えばマゼンタの現像剤
を収容する現像手段によって現像される。
このマゼンタのトナー像はすでに形成されている前述の
イエローのトナー像の上に重ねて形成される。
このようにして得られたトナー像は感光体ドラム10周
面に保持されt;まま感光体ドラム10の周面より引き
離されているクリーニング手段の下を通過し、次のコピ
ーサイクルに入る。
同様にして、感光体ドラム10上には第3の色信号によ
る書込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第3の
色として例えばシアンの現像剤を収容する現像手段によ
って現像される。このシアンのトナー像は前述のイエロ
ー マゼンタのトナー像の上に重ねて形成される。
以上、3色のトナーによってカラーのトナー像が感光体
ドラム10上に形成されるが、同様にして黒色のトナー
像をも更に重ねることによって、高画質のカラー画像が
得られることとなる。
611A、611B、611C,611Dは上記の現像
を行うそれぞれイエロー マゼンタ、シアン、黒色の各
現像剤を収容した現像手段たる現像器である。
前記各現像器は現像器611Aの例に示すように、感光
体ドラム10の周面に対し所定の間隙を置いて対峙する
内側に固定した磁極を有する現像ローラ(現像スリーブ
)612と、互に逆方向への搬送力をもつ一対の撹拌ロ
ーラ614と615を備えていて、該撹拌ローラ614
と615との混合作用によって現像剤は、トナーとキャ
リアの成分が均一化された上で前記の回転する現像ロー
ラ(現像スリーブ)612周面へと供給される。
現像剤を担持した各現像器の現像ローラ(現像スリーブ
)には直流あるいはさらに交流のバイアスが印加され、
2戊分現像剤により非接触の反転現像が行われるように
なっている。
このような感光体ドラム10とその周縁部に設けられた
帯電極20による帯電と各色別のレーザ書込み系ユニッ
ト30による露光および現像器611A、611B、6
11G、611Dによる現像処理は各色毎に従って4回
行われることによって感光体ドラム10の周面上には重
ね合わせによってカラーのトナー画像が形成される。
61および62はそれぞれ常時回転状態にある第1給祇
ローラと第2給紙ローラまた71および72はそれぞれ
円弧状および直線状をなした各給紙ガイドである。
給紙カセットより1枚ずつ搬出された記録紙は、第1給
紙ローラ61により給紙ガイド71に沿って送られてU
ターンすなわち上下反転したあと前記給紙ガイド72の
搬送路を速切る給紙シャッタSの立上り部に当接して一
旦停止する。この場合前記第2給紙ローラ62は停止状
態にある記録紙を面上をスリップして回転を続ける。
トナー像を有した感光体ドラムloの回転にタイミング
を合わせて前記給紙シャッタSが下方に退避すると記録
紙は前記第2給紙ローラ62の摩擦力によって感光体ド
ラム10の周速に同期して転写部へと給送される。
80は回動自在な転写ローラで、電圧が印加され帯電状
態とされていて、感光体ドラムIOの局面との接点にお
いて搬送ベルト80Bを介してトナー画像を記録紙側に
転写する転写部を構成する。なお前記転写ローラ80は
反時計方向に回転する駆動ローラ80Aとの間に搬送ベ
ルト80Bを張架していて該搬送ベルト80Bによって
記録紙を搬送しつつ転写を行う。なお80Cは搬送ベル
ト80Bの表面をクリーニングするクリーニング手段で
ある。
90は前帯電極でクリーニング装置1100の上流に位
置し、トナー画像を記録紙に転写した感光体ドラム10
周面上の残留トナーを除去し易い状態に帯電する。
100はクリーニング装置、110および120は該ク
リーニング装m1ooのクリーニング手段たる導電性毛
ブラシおよび導電性の回収ローラ、さらに130は前記
クリーニング手段によって回収したトナーを収容する廃
トナー回収部である。
前帯電極90を通過した感光体ドラム10は、制御部よ
りの信号により摺接状態とされた前記導電性毛ブラン1
10によって残留トナーを除去され、さらに該導電性ブ
ラシ110に付着した残留トナーは前記の導電性の回収
ローラ120に吸着されたあと前記廃トナー回収部13
0へと送られる。
前記廃トナー回収部130には廃トナー送り棒131と
変形可能なトナー回収袋132が設けられていて、前記
回収ローラ120によって送られた残留トナーすなわち
廃トナーは前記廃トナー送り棒131を介して袋部材1
32の中に収容される。
かくして周面上をクリーニングされた感光体ドラム10
は再び前記帯電器20によって帯電されて新たな画像の
形成に移り同時に前記導電性毛ブラシ110は摺擦状態
を解除される。
一方、転写部においてトナー画像の転写を受けた記録紙
は、感光体ドラム10の周面から分離して定着装置60
に給送される。63は定着用熱ローラ対、64は排紙ロ
ーラ対であって、前記熱ローラ対63によってトナーを
溶融固着した記録紙は前記排紙ローラ対64により定着
装置より排出される。
73および74は前記排紙ローラ対64によって排出さ
れる記録紙を装置本体の上部に導<I;めの排紙ガイド
であって記録紙は、排紙用の搬送ローラ65゜66およ
び67のリレーによって画像面を下向にした状態でトレ
イ75の上に排出、積層される。
次に現像装置600の1iIF戒について説明する。
前述のように該装置600はY(イエロー)の現像剤を
収容する現像器611A、 M (マゼンタ)の現像剤
を収容する現像器611B、 C(シアン)の現像剤を
収容する現像器611C及びBL(ブラック)の現像剤
を収容する現像器6110より戒り立つ。そして、前記
Y、M%Cの各現像器は1つのカートリッジの枠体60
2に収納されてカラー現像器を形成してガイドレール7
13A、713Bにガイドされて画像形成装置1の基台
部800の上部に形成されるクラムシェル開閉部700
の7レーム701に設けられた出入窓713から着脱可
能にセットされるようにしである。一方、黒の現像剤収
容現像器611Dはガイドレール713Cに沿って出入
窓713から、前記開閉部700に独立に着脱可能にセ
ットされる。
前記4つの各現像器の構成は同じであるので611Aに
ついてその構成を説明する。現像器の容器603の内部
には前述の現像ローラ(現像スリーブ)612、撹拌ロ
ーラ614.615が収容され、現像ローラ612の両
端には該ローラ612の外径より一定量大きな外径部6
13が同じに設けられている。また、該容器603の右
方には前記各ローラへの駆動伝達用ギヤトレーン630
が設けられ、該容器603の左方にはトナー受入口62
1があけられている。
そして、該容器603に設けられたレール619に沿っ
て前記受入口621を塞ごうとするように、ばね618
とガイドビン616によって付勢されている口開閉部材
618が設けられている。
そして、該容器はばね625(これは板ばねであっても
つる巻きばねであってもよい。)によって現像器611
Aが現像ローラ612の両端外径部613で感光体10
の図面に圧接するようにしである。これより、現像ロー
ラ612と感光体ドラム10との隙間が、磁気ブラシを
形成するに最適な間隔が保てるようにしである。
次に、トナー供給用ホッパー装置t 200とトナー補
給装置250とについて説明する。
該ホッパー装置200は、第2図及び第3図に示すよう
に、タラムシエル開閉部700のフレーム701にトナ
ーのY 、M 、C、B Lの各色別に同形の容器であ
るホッパー201A、201B、201G、20!Dが
1列に配列されている。そして、駆動モータ205によ
ってヘリカルギヤ205A、206.207および20
8Aを介して前記各トナー容器(ホッパー’)201A
 、 201 B 、 201c 、 201Dの撹拌
軸及びスパイラル回転軸208が回転可能にされる。ス
パイラル回転軸208は前記ホッパー装置200の供給
搬送口209の近傍に設けられ、該搬送口には272A
、272B、272C,272Dで表わされる各ホース
の1端が接続され、そのホースの中には、前記スパイラ
ル回転軸208に接続されたフレキシブルなスパイラル
部材271が設けられ前記スパイラル回転軸208の回
転により該部材271には自在に該軸の回ここで、前記
ヘリカルギヤによる歯車列でへりカルギヤ205A 、
 206 、207のお互いの噛み合いははすば歯車同
士の嗜み合いで各歯車の回転軸は互いに平行である。し
かしヘリカルギヤ207と2o8Aトの噛み合いはねじ
歯車としての機能を発揮し、両歯車の回転軸はお互いに
ヘリカルアングルのねじれ方向が正か負によって該角度
を加算か減算した所定の角度をなしている。従って、ス
パイラル回転軸や供給搬送口の方向は第3図に示すよう
に直線状に1列に接近して配設された各ホッパー容器2
01A。
201B、201C,201Dの直線ラインに対して前
記所定の角度をもって配列されお互いに重なり合ってい
ない。したがって同形状同寸法の各ホッパー容器201
A、201B、201C,2010がびっしり同一平面
上に並べられていてもその供給口はお互いに干渉される
ことなく目的のl・ナー補給装置や現像器の方向に向が
って配置されることになる。そして非常にコンパクトに
トナー供給用の複数のホッパーを収納することが可能に
なる。
250の各色トナー別の分配容器251への導入パイプ
259・\接続されている。該容器251にはトナー補
給口257があけられている。該容器251にはレール
254が設けられ該レール254上をスライドする口開
閉部材258が設けられ、該容器251の底部の延長部
251Al:設けられたビン252及びばね255によ
って前記口開閉部材258は常に右方に付勢されている
。そして、通常は前記補給口257は前記口開閉部材2
58によって閉じて塞がれている。
そして、このトナー補給装置の各分配容器251の底部
延長部251Aは、タラムシエル開閉部700のフレー
ム701に設けられた長孔708.709に嵌合するビ
ン266.267及び264が植えられ、かつ、該長孔
方向にスライド可能にしたプレート261の折り曲げ部
262と結合して固定されている。
一方、タラムシエル開閉部700のフレーム701は基
台部800のフレーム801に設けられた軸受部802
に嵌合する回転支軸702によって開閉動作が可能にな
る。
また、ビン嵌合溝703A、703B、703G、70
3Dをもつカムレバー703が、タラムシエル開閉部7
00の7レーム701に固定したビン704 、705
前記プレート261に固定したビン266及び基台部8
ooのフレーム8olに固定したビン805と嵌合して
設けられている。
タラムシエル開閉部700を第1図の側面図に示す状態
から、第4図の斜視図に示す状態に開かせるとカムレバ
ー703は図に示す状態に位置を変え、それによってビ
ン266.267及び264が長孔708,769を移
動し、それ等のビンが植えられたプレート261が左方
へ移動してしまう。
このようにして、プレート261の折り曲げ部262に
底部延長部252Aで止められたトナー補給部の分配容
器252も左方に移動することができる。これによって
、該容器252は現像器の容器603がら接触結合が離
れるとともに口ylJ閉部材258が、そのばね255
の付勢力によって補給孔257を閉じ分配容器251か
らのトナーのこぼれを防止できるようになる。
一方、現像器600の容器603のトナー受入口621
も口開閉部材618がばね617の付勢力にょってレー
ル61Q上をスライドして塞がれる。そして、現像器6
00の容器603内のトナーのこぼれも防止される。
このようにして、クラムシェル開閉g 700が開いて
いるときトナー供給部250は後方に下がるとともにト
ナー補給口257を閉じ、現像器600の容器603の
トナー受入口621も閉じて、トナーこぼれは自動的に
完全に防止される。
そして、このようにクラムシェル開閉部700が開いて
いるとき、Y 、M 、Cの3色の現像器からなるカー
トリッジを1つのカートリッジにして一体的にユニット
としてタラムシエルの出入窓713がらガイドレール7
13A、713Bにガイドさせて容易に着脱が可能にな
る。
また、黒のトナー用の現像器611Dもlっのカートリ
ッジとして独立にクラムシェル開閉部の7レーム701
の出入窓713のガイドレール713Cにガイドさせて
容易に着脱を可能にする。
まt;、クリーナioo、帯電器20.前帯電極9o、
トナー回収部130などを含めた感光体ドラム用カート
リッジ500も第4図の斜視図に示すようにタラムシエ
ル開閉部を開いた状態にしたときにガイドレール導入部
712A8よびガイドレール712に沿って、該カート
リッジ500の両サイドの案内部510A、510Bを
案内させてスライドさせることにより着脱を容易にさせ
、ドラム中心ビン11が両サイドのフレームの案内71
1に沿って所定位置におさまるようにセットすることが
できる。
また、カートリッジの脚部503及び504はタラムシ
エル開閉部700から該カートリッジ500を引き出し
て任意の台上に置いたとき点検清掃等が容易に行われ扱
い易くするためのものである。
このようにして、クラムシェル開閉部の開いてるときに
各カートリッジを着脱させ保全点検が容易になり、また
、新規のものに交換することも楽々とできるようになる
。また、カートリッジを3つにわけたことにより、各色
のトナーの順序を間違えた装填をしたりすることもなく
なる。このことは特にフルカラー画像ばかりでなく、多
色カラーとして使う場合には有用な機能である。更に、
感光体ドラムを包含するドラムカートリッジと現像カー
トリッジとをお互いに直交するように着脱することによ
り、平行装填よりも装填組立て操作が安全確実なものと
なった。特に、感光体カートリッジの着脱を現像器カー
トリッジの着脱よりも先行させるようにする方が、その
逆で行うよりも構造が更に簡単になる。逆の順序で行う
場合は現像器を着脱する途中感光体表面に傷がつかない
ように現像ローラその他が逃げた形を構成させる必要が
あるからである。これは、それ程構造が複雑になるもの
ではないが、このような処置を構する必要のないやり方
の方が望ましい。
尚、カラーの各現像器を1つのカートリッジに入れ黒の
カートリッジを別の1つのカートリッジに入れて使用頻
度別に交換時期を考慮することを可能にしたが、多色カ
ラー画像形成装置として使うときには、ユーザの使い方
によって特定の色を使う頻度が高くなるときがあるが、
このときは、その色の現像器を特別に早く交換するよう
にカートリッジの中に子供のカートリッジを構成するよ
うにすることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明により複数のトナー供給用ホッパー装置は同一形
状同一寸法のものを同一平面上に1列に近接して配列す
ることが可能になった。そして画像形成装置内部に占め
るトナー供給用ホッパー装置のスペースを従来にくらべ
て格段に小さくすることが可能になった。また、このた
めに駆動装置の構成部材を増加させたり複雑化すること
もなく、その上、平歯車にかえてヘリカルギヤを用いて
いるので騒音もなく平滑な静かな作動が得られるように
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の1実施例の組みこまれた画
像形成装置の左側断面図及び右側断面図である。 第3図は本発明の1実施例の組みこまれた画像形成装置
の平面図である。 第4図は本発明の1実施例の組みこまれた画像形成装置
のタラムシエル開放時の斜視図である。 10・・・感光体ドラム  11・・・ドラム中心ビン
20・・・帯電装置 30・・・レーザ書き込み系ユニット 60・・・定着器     80・・・転写ローラ90
・・・前帯電器    lOO・・・クリーニング装置
+30・・・トナー回収部 200・・・トナー供給用ホッパー装置201A、20
1B、201G、201D・・・ホッパ205・・・駆
動モータ 205A、206,207.208A・・・へりカルギ
ヤ208・・・スパイラル回転軸 250・・・トナー補給装置 251・・・分配容器   251A・・・延長部25
2.264,266.267・・・ビン255.617
.625・・・ばね 254・・・レール 257・・・トナー補給口  258.618・・・口
開閉部材259・・・導入バイブ  261・・・プレ
ート262・・・折り曲げ部  271・・・スパイラ
ル部材272A 、 272B 、 272G 、 2
72D・・・ホース500・・・感光体ドラム用カート
リッジ503、.504・・・脚部   510A、5
10B・・・案内部600・・・現像器    602
・・・枠体603・・・容器 611A・・・Y現像剤収容現像器 611B・・・M現像剤収容現像器 611C・・・C現像剤収容現像器 611D・・・黒現像剤収容現像器 612・・・現像ローラ(現像スリーブ)613・・・
外径部    614,615・・・撹拌ローラ616
・・・ガイドビン   621・・・トナー受入ロア0
0・・・タラムシエル開閉部 701.801・・・フレーム 702・・・回転支軸
703・・・カムレバー 703A、703B、703C,703D・・・ビン嵌
合溝704.705・・・ビン   708.709・
・・長孔7!2.713A、713B、713G・・・
ガイドレール712A・・・ガイドレール導入部 713・・・出入窓    800・・・基台部802
・・・軸受部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラー画像形成用で複数の同形状の着色トナー供給用ホ
    ッパーを該各ホッパーの同一基準線が同方向になるよう
    に1例に配列し、該各ホッパーにトナー供給搬送口と、
    該搬送口内に設けたスパイラル回転軸とを配設し、該搬
    送口は前記基準線とは0゜近傍以外の角度を有すること
    を特徴とするトナー供給用ホッパー装置。
JP1197660A 1989-07-29 1989-07-29 トナー供給用ホッパー装置 Pending JPH0361973A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1197660A JPH0361973A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 トナー供給用ホッパー装置

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JP1197660A JPH0361973A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 トナー供給用ホッパー装置

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JPH0361973A true JPH0361973A (ja) 1991-03-18

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ID=16378205

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JP1197660A Pending JPH0361973A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 トナー供給用ホッパー装置

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JP (1) JPH0361973A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100749108B1 (ko) * 2002-02-01 2007-08-13 후지필름 가부시키가이샤 발광체 부착 카메라

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