JPH0361963A - 電子写真画像形成装置 - Google Patents

電子写真画像形成装置

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JPH0361963A
JPH0361963A JP1197657A JP19765789A JPH0361963A JP H0361963 A JPH0361963 A JP H0361963A JP 1197657 A JP1197657 A JP 1197657A JP 19765789 A JP19765789 A JP 19765789A JP H0361963 A JPH0361963 A JP H0361963A
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JP
Japan
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developing
color
toner
cartridge
black
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JP1197657A
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English (en)
Inventor
Fumiaki Hiraike
平池 文明
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラー画像の形成が可能な電子写真画像形成装
置の感光体ドラムおよび現像装置をカートリンジ化して
着脱可能にし、該画像形成装置内の清掃点検を容易にさ
せるとともに規定の画像形成回数の満了とともに新規カ
ートリ・7ジに交換を確実容易にさせるための改良に関
する。
〔従来の技術〕
従来、電子写真画像形成装置においては、感光体ドラム
と現像装置が1つの着脱可能なユニットに包含されてい
るものや、感光体ドラムを含む1つのユニットと現像装
置を含む1つのユニットとが各々着脱可能なユニットに
構成されているものがあった。そして電子写真画像形成
装置の内部点検や部品交換や清掃が容易で確実に行える
ように構成されていた。
そして、感光体は画像形成の繰り返し使用回数に限度が
ありちなみに1万回とか3万回とか5万回の使用限度に
よって新規のものに交換することが一般的になり、現像
器も同様に画像形成の使用回数の限度がありそれによっ
て新規なものと交換する形態をとることが多かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
感光体や現像器には良好な画像形成を維持するための耐
久限度があり、その限度は特に画像形成の使用回数によ
り決まるものである。即ち、成る限度回数に達すると感
光体は急に減力してしまうので、減力する前の段階で新
規のものと交換する。
ところで現像器の場合は、Y、M、CおよびBLの各現
像器の限度回数は同じであっても多色カラー画像形成装
置にあっては各現像器の使用頻度が異なることによりそ
の限度達成時期が違うのが普通である。特に黒の使用頻
度が一番多くカラーの使用頻度はそれほど多くないとい
った場合があり、このようなとき黒の現像器の限度寿命
に合わせて各色の現像剤を使用する各カラー現像器も一
体的lこ限度寿命に達していると判断して黒と各カラー
を合わせて廃棄してしまうと各カラーの現像器はまだ充
分使用可能な能力をもっているにもかかわらず廃棄処分
にされカラー現像剤の資源および各色の現像装置につい
ては経済的無駄が発生し大変好ましくない。
ところで多色カラー画像形成におけるY、M。
CまたはB、G、Rの各3色現像剤の使用頻度は殆ど同
じであると見られる。
本発明はこのような問題点を解決して使用頻度が同じよ
うな機能をまとめてカートリッジ入りのユニットを構成
させ、点検清掃交換等の作業が正確かつ容易に行われ更
に、感光体や現像器やクリ−すが寿命限度−杯に活用で
きるような電子写真画像形成装置を提供するこを課題目
的にする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、カラー画像の形成が可能な電子写真画像形
成装置において、感光体ドラムを包含するドラムカート
リッジと複数のカラー現像用現像器を収容するカラー現
像カートリッジと熱現像用現像器を収容する黒現像カー
トリッジとを別々に設けたことを特徴とする電子写真画
像形成装置によって達成される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に示す。
第1図および第2図は本発明の電子写真画像形成装置の
構成を示した側断面図であり、第1図はまた、本実施例
の平面図である第3図のx−x’断面図をも表すもので
ある。
図においてlOはドラム状の像担持体すなわち感光体ド
ラムで第2図では時計方向に第1図では反時計方向に駆
動回転される。20は前記感光体ドラム10周面の感光
体に電荷を印加する帯電極、30は露光光学系たるレー
ザ書込み系ユニットである。
レーザ書込み信号が前記レーザ書込み系ユニット30に
入力されると、該レーザ書込み系ユニット30において
は、半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビー
ムは駆動モータ31により回転されるポリゴンミラー3
2により回転走査され、fθレンズ33を経て3枚のミ
ラー34A 、 34B 、 34Gにより光路を曲げ
られて、予め前記帯電極20によって電荷を印加された
感光体ドラムIOの周面上に投射される。
一方では走査が開始されるとレーザビームはインデック
スセンサによって検知され、第1の色信号によるレーザ
ビームの変調が開始され、変調されたレーザビームが前
記感光体ドラム10の周面上を走査する。従ってレーザ
ビームによる主走査と感光体ドラム10の回転による副
走査により感光体ドラム10周面上に第1の色に対する
潜像が形成されて行く。この潜像は第1の色として例え
ばイエローの現像剤を収容する現像手段により現像され
て感光体ドラム10周面にイエローのトナー像が形成さ
れる。得られたトナー像は感光体ドラム10周面に保持
されt;まま感光体ドラムlOの周面より引き離されて
いるクリーニング手段の下を通過し、次のコピーサイク
ルに入る。
すなわち、前記感光体ドラム10は前記帯電極20によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニット30に入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にして感光体ドラム10
周面への第2の色信号による書込みが行われ潜像が形成
される。潜像は第2の色として例えばマゼンタの現像剤
を収容する現像手段によって現像される。
このマゼンタのトナー像はすでに形成されている前述の
イエローのトナー像の上に重ねて形成される。
このようにして得られf−トナー像は感光体ドラム10
周面に保持されたまま感光体ドラムIOの周面より引き
離されているクリーニング手段の下を通過し、次のコピ
ーサイクルに入る。
同様にして、感光体ドラム10上には第3の色信号によ
る書込みが行われ潜像が形成される。この潜像は第3の
色として例えばシアンの現像剤を収容する現像手段によ
って現像される。このシアンのトナー像は前述のイエロ
ー マゼンタのトナー像の上に重ねて形成される。
以上、3色のトナーによってカラーのトナー像が感光体
ドラムIO上に形成されるが、同様にして黒色のトナー
像をも更に重ねることによって、高画質のカラー画像が
得られることとなる。
611A、611B、611C,611Dは上記の現像
を行うそれぞれイエロー マゼンタ、シアン、黒色の各
現像剤を収容した現像手段たる現像器である。
前記各現像器は現像器611Aの例に示すように、感光
体ドラムlOの周面に対し所定の間隙を置いて対峙する
内側に固定した磁極を有する現像σ−ラ(現像スリーブ
)612と、互に逆方向への搬送力をもつ一対の撹拌ロ
ーラ6)4と615を備えていて、該撹拌ローラ614
と615との混合作用によって現像剤は、トナーとキャ
リアの成分が均一化された上で前記の回転する現像ロー
ラ(現像スリーブ)612周面へと供給される。
現像剤を担持した各現像器の現像ローラ(現像スリーブ
)には直流あるいはさらに交流のバイアスが印加され、
2成分現像剤により非接触の反転現像が行われるように
なっている。
このような感光体ドラム10とその周縁部に設けられた
帯電極20による帯電と各色毎のレーザ書込み系ユニッ
ト30による露光および現像器611A、611B、6
11C,611Dによる現像処理は各色毎に従って4回
行われることによって感光体ドラム10の周面上には重
ね合わせによってカラーのトナー画像が形成される。
61および62はそれぞれ常時回転状態にある第1給紙
ローラと第2給紙ローラまた71および72はそれぞれ
円弧状および直線状をなした各給紙ガイドである。
給紙カセットより1枚ずつ搬出された記録紙は、第1給
紙ローラ61により給紙ガイド71に沿って送られてU
ターンすなわち上下反転したあと前記給紙ガイド72の
搬送路を速切る給紙シャッタSの立上り部に当接して一
旦停止する。この場合前記第2給紙ローラ62は停止状
態にある記録紙を面上をスリ7ブして回転を続ける。
トナー像を有した感光体ドラムIOの回転にタイミング
を合わせて前記給紙シャッタSが下方に退避すると記録
紙は前記第2給紙ローラ62の摩擦力によって感光体ド
ラム10の周速に同期して転写部t〜と給送される。
80は回動自在な転写ローラで、電圧が印加され帯電状
態とされていて、感光体ドラムlOの周面との接点にお
いて搬送ベルト80Bを介してトナー画像を記録紙側に
転写する転写部を構成する。なお前記転写ローラ80は
反時計方向に回転する駆動ローラ80Aとの間に搬送ベ
ルト80Bを張架していて該搬送ベル!−80Bによっ
て記録紙を搬送しつつ転写を行う。なお80Cは搬送ベ
ルト80Bの表面をクリーニングするクリーニング手段
である。
90は前帯電極でクリーニング装#:、lOOの上流に
位置し、トナー画像を記録紙に転写した感光体ドラム1
0周面上の残留トナーを除去し易い状態に帯電する。
100はクリーニング装置、110および120は該ク
リーニング装置lOOのクリーニング手段たる導電性毛
ブラシおよび導電性の回収ローラ、さらに130は前記
クリーニング手段によって回収したトナーを収容する廃
トナー回収部である。
前帯電極90を通過した感光体ドラム10は、制御部よ
りの信号により摺接状態とされiこ前記導電性毛ブラシ
110によって残留トナーを除去され、さらに該導電性
ブラシ110に付着した残留トナーは前記の導電性の回
収ローラ120に吸着されたあと前記廃トナー回収部1
30へと送られる。
前記廃トナー回収部130には廃トナー送り棒131と
変形可能なトナー回収袋132が設けられていて、前記
回収ローラ120によって送られた残留トナーすなわち
廃トナーは前記廃トナー送り捧131を介して袋部材1
32の中に収容される。
かくして周面上をクリーニングされた感光体ドラムlO
は再び前記帯電器20によって帯電されて新たな画像の
形成に移り同時に前記導電性毛ブラシ110は摺擦状態
を解除される。
一方、転写部においてトナー画像の転写を受けた記録紙
は、感光体ドラム10の周面から分離して定着装置60
に給送される。63は定着用熱ローラ対、64は排紙ロ
ーラ対であって、前記熱ローラ対63によってトナーを
溶融固着した記録紙は前記排紙ローラ対64により定着
装置より排出される。
73および74は前記排紙ローラ対64によって排出さ
れる記録紙を装置本体の上部に導くための排紙ガイドで
あって記録紙は、排紙用の搬送ローラ65゜66および
67のリレーによって画像面を下向にした状態でトレイ
75の上に排出、積層される。
次に現像装置600の構成について説明する。
前述のように該装置600はY(イエロー)の現像剤を
収容する現像器611A、 M (マゼンタ)の現像剤
を収容する現像器6118%C(シアン)の現像剤を収
容する現像器611G及びBL(ブラック)の現像剤を
収容する現像器6110より戊り立つ。そして、前記Y
、M、Cの各現像器は1つのカートリッジの枠体602
に収納されてカラー現像器を形成してガイドレール71
3A、713Bにガイドされて画像形成装置1の基台部
800の上部に形成されるクラムシェル開閉部700の
フレーム701に設けられた出入窓713から着脱可能
にセットされるようにしである。一方、黒現像剤収容現
像器611Dはガイドレール713Gに沿って出入窓7
13から、前記開閉部700に独立に着脱可能にセット
される。
前記4つの各現像器の構成は同じであるので611Aに
ついてその構成を説明する。現像器の容器603の内部
には前述の現像ローラ(現像スリーブ)612、撹拌ロ
ーラ614.615が収容され、現像ローラ612の両
端には該ローラ612の外径より一定量大きな外径部6
13が同じに設けられている。また、該容器603の右
方には前記各ローラへの駆動伝達用ギヤトレーン630
が設けられ、該容器603の左方にはトナー受入口62
1があけられている。
そして、該容器603に設けられたレール619に沿っ
て前記受入口621を塞ごうとするように、ばね618
とガイドビン616によって付勢されている口開閉部材
618が設けられている。
そして、該容器はばね625(これは板ばねであっても
つる巻きばねであってもよい。)によって現像器611
Aが現像ローラ612の両端外径部613で感光体10
の図面に圧接するようにしである。これより、現像ロー
ラ612と感光体ドラム10との隙間が、磁気ブラシを
形成するに最適な間隔が保てるようにしである。
次に、トナー補給タンク200とトナー補給装置250
とについて説明する。
該タンク200は、第2図及び第3図に示すように、タ
ラムシエル開閉部700の7レーム701にトナーのY
、M、C,BLの各色別に同形の容器201A。
201B、201C,201Dが1列に配列されている
。そして、駆動モータ205によって歯車205A、2
06,207.208Aを介して前記各トナー容器20
1A、201B、201C,201Dの撹拌軸及びスパ
イラル回転軸208が回転可能にされる。スパイラル回
転軸208は前記タンク200のトナー供給搬送口20
9に設けられ、該供給搬送口209には272A 、 
272B 、 272G 、 272Dで表わされる各
ホースのl端が接続され、そのホースの中には、前記ス
パイラル回転軸208に接続されたフレキシブルなスパ
イラル部材271が設けられ前記スパイラル回転軸20
8の回転により該部材271には自在に該軸の回転方向
に回転が伝達されトナーの搬送が行われる。
前記各ホースの他端はトナー補給装置250の各色トナ
ー別の分配容器251への導入パイプ259へ接続され
ている。該容器251にはトナー補給口257があけら
れている。該容器251にはレール254が設けられ該
レール254上をスライドする口開閉部材258が設け
られ、該容器251の底部の延長部251Aに設けられ
たビン252及びばね253によって前記口開閉部材2
58は常に右方に付勢されている。そして、通常は前記
補給口257は前記口開閉部材258によって閉じて塞
がれている。
そして、このトナー補給装置の各分配容器251の底部
延長部251Aは、タラムシエル開閉部700のフレー
ム701に設けられた長孔708 、709に嵌合する
ビン266.267及び264が植えられ、かつ、該長
孔方向にスライド可能にしたプレート261の折り曲げ
部262と結合して固定されている。
方、タラムシエル開閉部700の7レーム701は基台
部800のフレーム801に設けられた軸受部802に
嵌きする回転支軸702によって開閉動作が可能になる
また、ビン嵌合溝703A、703B、703G、70
3Dをもつカムレバー703が、タラムシエル開閉部7
00のフレーム701に固定したビン704,705前
記プレート261に固定したビン266及び基台部80
0の7レーム801に固定したビン805と嵌合して設
けられている。
タラムシエル開閉部700を第1図の側面図に示す状態
から、第4図の斜視図に示す状態に開かせるとカムレバ
ー703は図に示す状態に位置を変え、それによってビ
ン266.267及び264が長孔708.709を移
動し、それ等のビンが植えられI;プレート261が左
方へ移動してしまう。
このようにして、プレート261の折り曲げ部262に
底部延長部252Aで止められたトナー補給部の分配容
器252も左方に移動することができる。これによって
、該容器252は現像器の容器603から接触結合が離
れるとともに口開閉部材258が、そのばね255の付
勢力によって補給孔257を閉じ分配容器251からの
トナーのこぼれを防止できるようになる。
一方、現像器600の容器603のトナー受入口621
も口開閉部材618がばね617の付勢力によってレー
ル619上をスライドして塞がれる。そして、現像器6
00の容器603内のトナーのこぼれも防止される。
このようにして、タラムシエル開閉部700が開いてい
るときトナー供給部250は後方に下がるとともに補給
口257を閉じ、現像器600の容器603のトナー受
入口621も閉じて、トナーこぼれは自動的に完全に防
止される。
そして、このようにタラムシエル開閉部700が開いて
いるとき、Y、M、Cの3色の現像器からなるカートリ
ッジを1つのカートリッジにして一体的にユニットとし
てタラムシエルの出入窓713からガイドレール713
A、713Bにガイドさせて容易に着脱が可能になる。
また、黒の現像剤用の現像器611Dも1つのカートリ
ッジとして独立にクラムシェル開閉部のフレーム701
の出入窓713のガイドレール713Cにガイドさせて
容易に着脱を可能にする。
また、クリーナ100.帯電器20.前帯電極90.ト
ナー回収部130などを含めた感光体ドラム用カートリ
ノン゛500も第4図の斜視図に示すようにクラム/エ
ル開閉部を開いた状態にしたときにガイドレール導入部
712Aおよびガイドレール712に沿って、該カート
リッジ500の両サイドの案内部510A、510Bを
案内させてスライドさせることにより着脱を容易にさせ
、ドラム中心ビン11が両サイドのフレームの案内71
1に沿って所定位置におさまるようにセットすることが
できる。
また、カートリッジの脚部503及び504はクラムシ
ェル開閉部700から該カートリッジ500を引き出し
て任意の台上に置いたとき点検清掃等が容易に行われ扱
い易くするためのものである。
このようにして、タラムシエル開閉部の開いてるときに
各カートリッジを着脱させ保全点検が容易になり、また
、新規のものに交換することも楽々とできるようになる
。また、カートリッジを3つにわけたことにより、各色
のトナーの順序を間違えた装填をしたりすることもなく
なる。このことは特にフルカラー画像ばかりでなく、多
色カラーとして更に、感光体ドラムを包含するドラムカ
ートリッジと現像カートリッジをお互いに直交するよう
に着脱することにより、平行装填よりも装填組み立て操
作が安全確実なものとなった。特に、感光体カートリッ
ジの着脱を現像器カートリッジの着脱よりも先行させる
ようにする方が、その逆で行うよりも構造が更に簡単に
なる。逆の順序で行う場合は現像器を着脱する途中感光
体表面に傷がつかないように現像ローラその他が逃げた
形を構成させる必要があるからである。これは、それ程
構造が複雑になるものではないが、このような処置を構
する必要のないやり方の方が望ましい。
尚、本実施例では各現像器に対して各トナー補給タンク
200と各トナー補給装置250とが付随して設けられ
たものを示したが、前記トナー補給タンク200とトナ
ー補給装置250とは設けず、現像器の寿命に見合うト
ナーを現像器内に貯留して、それを使いつくした時点で
今までの現像器をカートリッジごと廃棄して新しいカー
トリッジに入った現像器と取り換える手段をとってもよ
い。
尚、カラーの各現像器を1つのカートリッジに入れ黒の
カートリッジを別の1つのカートリッジに入れて使用頻
度別に交換時期を考慮することを可能にしたが、多色カ
ラー画像形成装置として使うときには、ユーザの使い方
によって特定の色を使う頻度が高くなるときがあるが、
このときは、その色の現像器を特別に早く交換するよう
にカートリッジの中に子供のカートリッジを構成するよ
うにすることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明により、感光体、現像器の保守点検を容易で確実
に効率よく行えるようになった。
また、前記各機能手段に一定回数の画像形成を終えて、
廃棄時期が来たときには、新規のカートリッジに交換し
て機能回復を即座に行わせることが可能になった。しか
も、その操作はカートリッジ交換という簡単確実な手段
をとったため専門のメンテナス専門の技能者ではなく、
通常のオペレータによって特に技能を要することなく楽
に処置できるようになった。更に、使用頻度別にカート
リッジ式交換が可能になったので高価な資材の浪費がな
くなり合理的な新規交換を行える利点が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の1実施例のそれ第4図は
、本発明の1実施例のクラムシェル開放時の斜視図であ
る。 10・・・感光体ドラム  11・・・ドラム中心ピン
20・・・帯電装置 30・・・レーザ書き込み系ユニット 60・・・定着器     80・・・転写ローラ90
・・・前帯電器    100・・・クリーニング装置
130・・・トナー回収部 200・・・トナー補給タ
ンク250・・・トナー補給装置 500・・・感光体ドラム用カートリ・ンジ503.5
04・・・脚部   510A、510B・・・案内部
600・・・現像器     602・・・カートリッ
ジ枠体611A・・・Y現像剤収容現像器 611B・・・M現像剤収容現像器 611C・・・C現像剤収容現像器 611D・・・黒現像剖収容現像器 700・・・タラムシエル開閉部 701・・・フレーム   702・・・回転支軸71
2・・・ガイドレール 713・・・出入窓713A、
713B、713G・・・ガイドレール800・・・基
台Wf、      801・・・フレーム802・・
・軸受部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カラー画像の形成が可能な電子写真画像形成装置におい
    て、感光体ドラムを包含するドラムカートリッジと複数
    のカラー現像用現像器を収容するカラー現像カートリッ
    ジと黒現像用現像器を収容する黒現像カートリッジとを
    別々に設けたことを特徴とする電子写真画像形成装置。
JP1197657A 1989-05-09 1989-07-29 電子写真画像形成装置 Pending JPH0361963A (ja)

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JP1197657A JPH0361963A (ja) 1989-07-29 1989-07-29 電子写真画像形成装置
EP90304984A EP0397465B1 (en) 1989-05-09 1990-05-09 Color image forming apparatus
DE1990632546 DE69032546T2 (de) 1989-05-09 1990-05-09 Farbbilderzeugungsvorrichtung
DE69013565T DE69013565T2 (de) 1989-05-09 1990-05-09 Farbbilderzeugungsvorrichtung.
EP94103206A EP0602016B1 (en) 1989-05-09 1990-05-09 Color image forming apparatus
US07/741,192 US5287161A (en) 1989-05-09 1991-07-30 Color image forming apparatus with a multicolor detachable process unit
US07/939,547 US5327208A (en) 1989-05-09 1992-08-31 Color image forming apparatus with a multicolor detachable process unit

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JP (1) JPH0361963A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006181436A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Dainippon Printing Co Ltd 塗工装置

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JP2006181436A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Dainippon Printing Co Ltd 塗工装置

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