JPH0362078B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0362078B2 JPH0362078B2 JP58187324A JP18732483A JPH0362078B2 JP H0362078 B2 JPH0362078 B2 JP H0362078B2 JP 58187324 A JP58187324 A JP 58187324A JP 18732483 A JP18732483 A JP 18732483A JP H0362078 B2 JPH0362078 B2 JP H0362078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- color
- memory
- frame
- reference timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/475—Colour synchronisation for mutually locking different synchronisation sources
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル・メモリ回路に関し、特に
NSTCカラーテレビジヨン信号をコンポジツトコ
ーデイング方式にてPCM化して扱う画像デジタ
ルメモリカラーフレーミング回路に関する。
NSTCカラーテレビジヨン信号をコンポジツトコ
ーデイング方式にてPCM化して扱う画像デジタ
ルメモリカラーフレーミング回路に関する。
従来のこの種の画像デジタルメモリカラーフレ
ーミング回路を第1図に示す。第1図のカラーフ
レーミング回路では特願昭57−32053号に詳述す
るように、基準タイミング信号(ブラツクバース
ト信号あるいはビデオVBS信号)1′の水平パル
ス14′の位相に対して、出力ビデオ37の位相
が、0、−140nsec(−0.5SC)、+140nsec(+0.5SC)
の、3通り(第5図のCasel、Case2−1、Case2
−2)の位相オフセツトが発生する不都合があつ
た。
ーミング回路を第1図に示す。第1図のカラーフ
レーミング回路では特願昭57−32053号に詳述す
るように、基準タイミング信号(ブラツクバース
ト信号あるいはビデオVBS信号)1′の水平パル
ス14′の位相に対して、出力ビデオ37の位相
が、0、−140nsec(−0.5SC)、+140nsec(+0.5SC)
の、3通り(第5図のCasel、Case2−1、Case2
−2)の位相オフセツトが発生する不都合があつ
た。
そのため、前述の特願昭57−32053号において
は、メモリの書き込み側で4つのカラーフイール
ドを示す判別信号を付加し;読み出し側では、基
準のタイミングによるカラーフイールドを示す判
別信号を作る手段と、基準のタイミングによる垂
直パルスを抽出する手段と、この垂直パルスを奇
数ライン分だけ遅延させる手段と、前記垂直パル
スと遅延された垂直パルスとを前記判別信号のタ
イミングで選択する手段とを具備し、更に選択さ
れた垂直パルスをロードパルスとし基準のタイミ
ングから抽出された水平パルスをクロツクパルス
としてメモリから読み出された書き込み側の判別
信号をロードするトグルフリツプフロツプと、前
記トグルフリツプフロツプの出力と垂直パルスと
水平パルスとを受けてメモリに対する読み出しア
ドレスを作るアドレス発生器とを具備することに
より、この欠点を除いている。しかしながら、こ
の方式ではまだ回路構成が複雑となる欠点があつ
た。
は、メモリの書き込み側で4つのカラーフイール
ドを示す判別信号を付加し;読み出し側では、基
準のタイミングによるカラーフイールドを示す判
別信号を作る手段と、基準のタイミングによる垂
直パルスを抽出する手段と、この垂直パルスを奇
数ライン分だけ遅延させる手段と、前記垂直パル
スと遅延された垂直パルスとを前記判別信号のタ
イミングで選択する手段とを具備し、更に選択さ
れた垂直パルスをロードパルスとし基準のタイミ
ングから抽出された水平パルスをクロツクパルス
としてメモリから読み出された書き込み側の判別
信号をロードするトグルフリツプフロツプと、前
記トグルフリツプフロツプの出力と垂直パルスと
水平パルスとを受けてメモリに対する読み出しア
ドレスを作るアドレス発生器とを具備することに
より、この欠点を除いている。しかしながら、こ
の方式ではまだ回路構成が複雑となる欠点があつ
た。
本発明の目的は読出し側水平パルス14′位相
に対する出力ビデオ位相のオフセツトを0、−
140nsec、+140nsec(280nsecp-p)から0、−140nsec
(140nsecp-p)に半減させる新規な構成が簡単な画
像デジタルメモリカラーフレーミング回路を提供
することである。
に対する出力ビデオ位相のオフセツトを0、−
140nsec、+140nsec(280nsecp-p)から0、−140nsec
(140nsecp-p)に半減させる新規な構成が簡単な画
像デジタルメモリカラーフレーミング回路を提供
することである。
本発明の特徴は読み出し側の構成にあり、基準
タイミング信号1′から読出し側カラーフイール
ド〜を判別する為の水平パルス分離器と、垂
直パルス分離器と、SCH検出器と、1/2水平周波
数のカラーフイールド〜の判別信号と垂直パ
ルス分離器の出力信号(垂直パルス)とを水平パ
ルスと判別信号によつて選択するカラーフレー
ム・ゲート回路41と、1フレームメモリからの
読出されるカラーフレームを示すゲートをロー
ド・データとし垂直パルスのロードパルスとして
また水平パルスをクロツクパルスとして接続する
トグルフリツプフロツプと、カラーフレーム・ゲ
ート回路の出力信号、垂直パルス、水平パルス、
サブキヤリア及び読出しクロツクを入力として接
続する読出しアドレスカウンタと、読出しアドレ
スカウンタの出力信号と書込みアドレスカウンタ
の出力信号を選択するメモリアドレス選択器と、
メモリアドレス選択器の出力信号を上記1フレー
ム・メモリに接続するものである。
タイミング信号1′から読出し側カラーフイール
ド〜を判別する為の水平パルス分離器と、垂
直パルス分離器と、SCH検出器と、1/2水平周波
数のカラーフイールド〜の判別信号と垂直パ
ルス分離器の出力信号(垂直パルス)とを水平パ
ルスと判別信号によつて選択するカラーフレー
ム・ゲート回路41と、1フレームメモリからの
読出されるカラーフレームを示すゲートをロー
ド・データとし垂直パルスのロードパルスとして
また水平パルスをクロツクパルスとして接続する
トグルフリツプフロツプと、カラーフレーム・ゲ
ート回路の出力信号、垂直パルス、水平パルス、
サブキヤリア及び読出しクロツクを入力として接
続する読出しアドレスカウンタと、読出しアドレ
スカウンタの出力信号と書込みアドレスカウンタ
の出力信号を選択するメモリアドレス選択器と、
メモリアドレス選択器の出力信号を上記1フレー
ム・メモリに接続するものである。
第5図に出力ビデオ位相オフセツト説明図を示
す。書込側の読出側の各カラーフレームが異なる
場合に発生していた−140nsec(Case2−1)と+
140nsec(Case2−2)のオフセツト発生に対して、
基準タイミング信号1′のカラーフレーム周期で
強制クリア(あるいはロード)することにより+
140nsec(Case2−2)オフセツトをキヤンセルさ
せ−140nsec(Case2−1)発生のみにさせている。
す。書込側の読出側の各カラーフレームが異なる
場合に発生していた−140nsec(Case2−1)と+
140nsec(Case2−2)のオフセツト発生に対して、
基準タイミング信号1′のカラーフレーム周期で
強制クリア(あるいはロード)することにより+
140nsec(Case2−2)オフセツトをキヤンセルさ
せ−140nsec(Case2−1)発生のみにさせている。
次に本発明実施例を系統図第2図及び部分回路
図第3図を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。入力テレビジヨン画像信号1はアナログ・デ
ジタル(A/D)コンバータ2でサブキヤリアの
4倍の周波数14.3MHzでサンプリングされPCM
9のビツトデータ3に変換される。さらに入力信
号1のカラーバーストに同期した書込みクロツク
パルス9が書込みクロツク発生器12で作られま
す。さらに入力テレビジヨン画像信号1から水平
(H)パルス14,バーストフラグパルス16、垂直
(V)パルス18が書込みアドレス発生器25で
作られます。NTSCカラーテレビジヨン信号のサ
ブキヤリア11と、水平パルス14と垂直パルス
18の各周波数FSC、FH,FVの関係はFSC=455/
2FH、FH=525/2FVであり、さらに米国電子機械
工業会(EIA)の規格RS−170Aでカラーサブキ
ヤリアと水平同期信号との位相関係「SCHタイ
ミング」とカラーフイールド〜の関係を第4
図に示されるとおりである。書込みアドレス発生
器25で、1/2水平周波数(FH/2)で入力バー
スト1に同期したサブキヤリア11のSCH位相
関係に同期した書込側ラインフリツプフロツプ
(WLFFO)パルス22が作られる。垂直パルス1
8を発生させる垂直ブランキング期間第8H目に
そのカラーフイールドが〜のうちいずれかを
判別するためのカラーフラグパルスとしWLFFO
パルス22をカラーフラグ混合器4にてPCMデ
ータ5のMSB(Most Significant Bit)に挿入す
る。さらにフイールドODD/EVEN及びフレー
ム/の判別信号46,44が水平パルス14
と垂直分離パルスから書込みアドレス発生器25
で作られ、これらフレーム/判別信号44,
フイールドODD/EVEN判別信号46,垂直パ
ルス18、水平パルス14、サブキヤリア11、
書込みクロツクパルス9から書込みアドレスカウ
ンタ23にて書込みアドレス24が作られます。
書込みアドレスカウンタ23は1フイールド期間
のサブキヤリア11の数を第4図に示すように例
えば0〜59832とカウントします。カラーフラグ
を挿入されたPCMデータ5は1フレームメモリ
30で書込みアドレス24で指定されたメモリ番
地に書込まれストアされる。
図第3図を参照しながら本発明を詳細に説明す
る。入力テレビジヨン画像信号1はアナログ・デ
ジタル(A/D)コンバータ2でサブキヤリアの
4倍の周波数14.3MHzでサンプリングされPCM
9のビツトデータ3に変換される。さらに入力信
号1のカラーバーストに同期した書込みクロツク
パルス9が書込みクロツク発生器12で作られま
す。さらに入力テレビジヨン画像信号1から水平
(H)パルス14,バーストフラグパルス16、垂直
(V)パルス18が書込みアドレス発生器25で
作られます。NTSCカラーテレビジヨン信号のサ
ブキヤリア11と、水平パルス14と垂直パルス
18の各周波数FSC、FH,FVの関係はFSC=455/
2FH、FH=525/2FVであり、さらに米国電子機械
工業会(EIA)の規格RS−170Aでカラーサブキ
ヤリアと水平同期信号との位相関係「SCHタイ
ミング」とカラーフイールド〜の関係を第4
図に示されるとおりである。書込みアドレス発生
器25で、1/2水平周波数(FH/2)で入力バー
スト1に同期したサブキヤリア11のSCH位相
関係に同期した書込側ラインフリツプフロツプ
(WLFFO)パルス22が作られる。垂直パルス1
8を発生させる垂直ブランキング期間第8H目に
そのカラーフイールドが〜のうちいずれかを
判別するためのカラーフラグパルスとしWLFFO
パルス22をカラーフラグ混合器4にてPCMデ
ータ5のMSB(Most Significant Bit)に挿入す
る。さらにフイールドODD/EVEN及びフレー
ム/の判別信号46,44が水平パルス14
と垂直分離パルスから書込みアドレス発生器25
で作られ、これらフレーム/判別信号44,
フイールドODD/EVEN判別信号46,垂直パ
ルス18、水平パルス14、サブキヤリア11、
書込みクロツクパルス9から書込みアドレスカウ
ンタ23にて書込みアドレス24が作られます。
書込みアドレスカウンタ23は1フイールド期間
のサブキヤリア11の数を第4図に示すように例
えば0〜59832とカウントします。カラーフラグ
を挿入されたPCMデータ5は1フレームメモリ
30で書込みアドレス24で指定されたメモリ番
地に書込まれストアされる。
一方、書込み側回路とほぼ同様にして、基準タ
イミング信号1′から読出しクロツク発生器1
2′にて読出しクロツクパルス9′と読出しサブキ
ヤリア11′が作られます。又、読出しアドレス
発生器25′で、基準タイミング信号1′に同期し
たフレーム/判別信号(カラーフレームパル
ス)44′と、フイールドODD/EVENパルス4
6′と、垂直パルス18′、水平パルス14′と読
出側基準ラインフリツプフロツプ(RLFFO)パ
ルス22′が作られます。1フレームメモリ30
に書込まれたビデオデータのカラーフイールドが
〜のいずれかであるかを検出する為に、基準
タイミング信号1′の垂直ブランキング第8H目で
読出されたPCMデータ31のMSBビツト(すな
わちカラーフラグ)38の極性を垂直パルス1
8′の位相で読出側第2のラインフリツプフロツ
プ21″に読込ませます(ロードします。)NTSC
信号ではカラーサブキヤリアの位相は最初のフレ
ームと次のフレームとでは180゜反転しているた
め、カラーサブキヤリアと水平同期の位相関係は
4フイールドで一巡することになり4フイールド
を一組としてこれをカラーフレームと呼んでい
る。本例では書込み側と読出し側の相互のカラー
フレームの追越し、追越され時の過渡時期におけ
る出力ビデオのカラー反転を避ける為に書込み
側、読出側共にサブキヤリア1周期単位でアドレ
スカウンタを制御しています。フレームシンクロ
ナイザのメモリが1フレームの場合には書込側と
読出側のカラーフレーム位相は非同期の為、フレ
ームが書込まれてから読出される場合の基準タ
イミングがフレームで読出される場合(第5図
のCase)とフレームで読出される場合
(Case2)の2通りがある。Case1の場合には出力
ビデオ位相の水平オフセツトは0であるが、
Case2の場合には従来技術では−140nsec(第5図
Case2−1)と+140nsec(第5図Case2−2)の2
通りがあつた。
イミング信号1′から読出しクロツク発生器1
2′にて読出しクロツクパルス9′と読出しサブキ
ヤリア11′が作られます。又、読出しアドレス
発生器25′で、基準タイミング信号1′に同期し
たフレーム/判別信号(カラーフレームパル
ス)44′と、フイールドODD/EVENパルス4
6′と、垂直パルス18′、水平パルス14′と読
出側基準ラインフリツプフロツプ(RLFFO)パ
ルス22′が作られます。1フレームメモリ30
に書込まれたビデオデータのカラーフイールドが
〜のいずれかであるかを検出する為に、基準
タイミング信号1′の垂直ブランキング第8H目で
読出されたPCMデータ31のMSBビツト(すな
わちカラーフラグ)38の極性を垂直パルス1
8′の位相で読出側第2のラインフリツプフロツ
プ21″に読込ませます(ロードします。)NTSC
信号ではカラーサブキヤリアの位相は最初のフレ
ームと次のフレームとでは180゜反転しているた
め、カラーサブキヤリアと水平同期の位相関係は
4フイールドで一巡することになり4フイールド
を一組としてこれをカラーフレームと呼んでい
る。本例では書込み側と読出し側の相互のカラー
フレームの追越し、追越され時の過渡時期におけ
る出力ビデオのカラー反転を避ける為に書込み
側、読出側共にサブキヤリア1周期単位でアドレ
スカウンタを制御しています。フレームシンクロ
ナイザのメモリが1フレームの場合には書込側と
読出側のカラーフレーム位相は非同期の為、フレ
ームが書込まれてから読出される場合の基準タ
イミングがフレームで読出される場合(第5図
のCase)とフレームで読出される場合
(Case2)の2通りがある。Case1の場合には出力
ビデオ位相の水平オフセツトは0であるが、
Case2の場合には従来技術では−140nsec(第5図
Case2−1)と+140nsec(第5図Case2−2)の2
通りがあつた。
第5図に出力ビデオ位相オフセツト説明図を示
す。第5図A,Bは水平位相に対する書込側フレ
ーム,の最初の画素位相及びサブキヤリア位
相を示す。そして黒丸は書込アドレスカウンタ2
3のフレーム(あるいはフイールド)クリア位相
を示す。Case1(D)は基準タイミング信号1′のフ
レーム(RLFFO…L)の場合に1フレームメ
モリ30からの読出しビデオ31はフレームの
場合であり、Case2−1、2−2(C)は基準タイミ
ング信号1′のフレーム(RLFFO…H)の場合
に1フレームメモリ30からの読出しビデオ31
はフレームの場合を示している。この場合
Case2(A)と(C)とで書込側と読出側のサブキヤリア
位相が180゜異なるが出力ビデオ37のカラー反転
を避ける為には140nsec進めるか(Case2−1)、
遅らせるか(Case2−2)いずれかにせねばなら
なかつた。しかるに本発明の第2図、第3図、第
5図のように、読出しアドレスカウンタ23′の
強制クリア(又はロード)42を4フイールドに
一回(第5図中の丸○で示す)行うことにより
Case2−2(C),(D)はキヤンセルされてCase2−1
かCase1の2通りのみになることが第5図からも
明らかである。このようにして位相オフセツト量
を280nsecp-pから140nsecp-pに半減されたビデオデ
ータ31はデジタル・ブランキング/バースト信
号が付加されてからデジタル/アナログ(D/
A)変換器36にてアナログ・テレビジヨン信号
37に変換される。なお第3図の部分回路図にお
いて(第2図の第2の読出しフリツプフロツプ2
1″の代わりに)第2のカラーフレームパルス発
生器43′を使用することが可能であることを本
発明第2の実施例として示す。
す。第5図A,Bは水平位相に対する書込側フレ
ーム,の最初の画素位相及びサブキヤリア位
相を示す。そして黒丸は書込アドレスカウンタ2
3のフレーム(あるいはフイールド)クリア位相
を示す。Case1(D)は基準タイミング信号1′のフ
レーム(RLFFO…L)の場合に1フレームメ
モリ30からの読出しビデオ31はフレームの
場合であり、Case2−1、2−2(C)は基準タイミ
ング信号1′のフレーム(RLFFO…H)の場合
に1フレームメモリ30からの読出しビデオ31
はフレームの場合を示している。この場合
Case2(A)と(C)とで書込側と読出側のサブキヤリア
位相が180゜異なるが出力ビデオ37のカラー反転
を避ける為には140nsec進めるか(Case2−1)、
遅らせるか(Case2−2)いずれかにせねばなら
なかつた。しかるに本発明の第2図、第3図、第
5図のように、読出しアドレスカウンタ23′の
強制クリア(又はロード)42を4フイールドに
一回(第5図中の丸○で示す)行うことにより
Case2−2(C),(D)はキヤンセルされてCase2−1
かCase1の2通りのみになることが第5図からも
明らかである。このようにして位相オフセツト量
を280nsecp-pから140nsecp-pに半減されたビデオデ
ータ31はデジタル・ブランキング/バースト信
号が付加されてからデジタル/アナログ(D/
A)変換器36にてアナログ・テレビジヨン信号
37に変換される。なお第3図の部分回路図にお
いて(第2図の第2の読出しフリツプフロツプ2
1″の代わりに)第2のカラーフレームパルス発
生器43′を使用することが可能であることを本
発明第2の実施例として示す。
本発明は以上説明したように読出しアドレスカ
ウンタ23′のクリアー(あるいはロードを)カ
ラーフレーム・ゲートすることにより簡単な構成
で出力ビデオのオフセツト量を280nsecp-pから
140nsecp-pに半減させる効果がある。
ウンタ23′のクリアー(あるいはロードを)カ
ラーフレーム・ゲートすることにより簡単な構成
で出力ビデオのオフセツト量を280nsecp-pから
140nsecp-pに半減させる効果がある。
第1図は従来技術のデジタル・メモリ・カラー
フレーミング回路の系統図。第2図は本発明実施
例の系統図。第3図は本実施例の部分回路図。第
4図は書込みアドレスカウンタの動作シーケンス
図。第5図は出力ビデオ位相オフセツト説明図を
示す。
フレーミング回路の系統図。第2図は本発明実施
例の系統図。第3図は本実施例の部分回路図。第
4図は書込みアドレスカウンタの動作シーケンス
図。第5図は出力ビデオ位相オフセツト説明図を
示す。
Claims (1)
- 1 入力テレビジヨン信号をデイジタル信号に変
換してメモリに書き込み、入力テレビジヨン信号
とは異なる基準タイミングで読み出すとき、メモ
リの書込み側では4つのカラーフイールドを示す
判別信号を付加し;読み出し側では、基準タイミ
ングによるカラーフイールドを示す判別信号を作
る手段と、前記基準のタイミングによる垂直パル
スをロードパルスとし、水平パルスをクロツクパ
ルスとして前記メモリから読み出された書き込み
側の判別信号をロードするトグルフリツプフロツ
プと、前記基準のタイミングによるカラーフレー
ムパルスをクリアあるいはロードパルスとして受
け更に前記トグルフリツプフロツプの出力とを受
けて前記メモリに対する読み出しアドレスを作る
アドレス発生器とを具備することを特徴とするデ
イジタルメモリカラーフレーミング回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187324A JPS6079895A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイジタルメモリカラ−フレ−ミング回路 |
| CA000464791A CA1227565A (en) | 1983-10-06 | 1984-10-05 | Television signal synchronizing apparatus |
| US06/658,351 US4646136A (en) | 1983-10-06 | 1984-10-05 | Television signal synchronizing apparatus with sync phase control for video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187324A JPS6079895A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイジタルメモリカラ−フレ−ミング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079895A JPS6079895A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0362078B2 true JPH0362078B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16204010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187324A Granted JPS6079895A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | デイジタルメモリカラ−フレ−ミング回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646136A (ja) |
| JP (1) | JPS6079895A (ja) |
| CA (1) | CA1227565A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636614B2 (ja) * | 1985-05-21 | 1994-05-11 | ソニー株式会社 | 時間軸誤差補正装置 |
| US5019906A (en) * | 1985-10-17 | 1991-05-28 | Ampex Corporation | Time base corrector memory arrangement and memory control |
| US4729025A (en) * | 1985-11-06 | 1988-03-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Jitter correction circuit |
| JPH0771303B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1995-07-31 | ソニー株式会社 | 映像記憶装置 |
| US4736237A (en) * | 1987-03-31 | 1988-04-05 | Rca Corporation | Chroma demodulation apparatus for use with skew corrected clock signal |
| DE4011241B4 (de) * | 1990-04-06 | 2005-06-02 | Micronas Gmbh | Digitale Fernsehsignalverarbeitungsschaltung mit orthogonalem Ausgangstakt |
| US5068717A (en) * | 1990-04-27 | 1991-11-26 | Jenison Timothy P | Method and apparatus for synchronization in a digital composite video system |
| KR0140674B1 (ko) * | 1993-04-12 | 1998-06-15 | 모리시다 요이치 | 영상신호처리장치 및 처리방법 |
| US6469741B2 (en) | 1993-07-26 | 2002-10-22 | Pixel Instruments Corp. | Apparatus and method for processing television signals |
| US5541665A (en) * | 1993-12-22 | 1996-07-30 | Hitachi, Ltd. | Image processing apparatus with change over of clock signals |
| FR2731861B1 (fr) * | 1995-03-13 | 1997-05-16 | Thomson Broadcast Systems | Procede et dispositif de synchronisation d'un signal video numerique |
| CZ288018B6 (cs) * | 1995-05-09 | 2001-04-11 | Macrovision Corporation | Způsob zabránění vytváření přijatelného obrazového záznamu obrazového signálu |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1547666A (en) * | 1975-04-05 | 1979-06-27 | Nippon Electric Co | Video signal coding system |
| US4373168A (en) * | 1979-03-30 | 1983-02-08 | Nippon Electric Co., Ltd. | Digital time-base corrector having a wide correction range |
| US4339770A (en) * | 1979-11-19 | 1982-07-13 | Rca Corporation | Synchronizing system with chroma parity detection |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187324A patent/JPS6079895A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-05 CA CA000464791A patent/CA1227565A/en not_active Expired
- 1984-10-05 US US06/658,351 patent/US4646136A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1227565A (en) | 1987-09-29 |
| JPS6079895A (ja) | 1985-05-07 |
| US4646136A (en) | 1987-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4712130A (en) | Chrominance signal frequency converter as for a pix-in-pix television receiver | |
| GB2026278A (en) | Television frame synchronizer having a write-inhibit circuit | |
| JPH0362078B2 (ja) | ||
| EP0170869B2 (en) | Scanning conversion method and scan converter unit employing the conversion method | |
| JPS59185473A (ja) | テレビジヨン同期変換装置 | |
| JPH0155632B2 (ja) | ||
| JPH0681322B2 (ja) | テレビジヨン信号の記憶装置 | |
| JPS6184183A (ja) | 順次走査ビデオ・プロセツサ | |
| US5016103A (en) | Spatial scan converter with vertical detail enhancement | |
| JP2601870B2 (ja) | カラー映像信号の処理方法及び装置 | |
| JPH0359632B2 (ja) | ||
| JPH029757B2 (ja) | ||
| EP0524618B1 (en) | Image signal processing device | |
| JP4733829B2 (ja) | 補間フェーズの動的計算を使用するフィールドまたはフレーム周波数変換のための方法およびデバイス | |
| JPS61289768A (ja) | フレ−ムシンクロナイザのフリ−ズ制御開始判定方式 | |
| JP3708165B2 (ja) | デジタル映像信号処理装置 | |
| JPS637593A (ja) | 周波数変換回路及び周波数変換方法 | |
| JPS63279681A (ja) | 映像信号読取装置 | |
| JPH0453365A (ja) | フィールド判定補正装置 | |
| JPS60217776A (ja) | 高精細信号変換装置 | |
| JP2958929B2 (ja) | 時間軸補正方法および装置 | |
| JP2869999B2 (ja) | テレビジョン信号受信処理装置 | |
| JPH031776A (ja) | スーパーインポーズ装置 | |
| JPS59181789A (ja) | テレビ信号処理方式 | |
| JPH0342558B2 (ja) |