JPH0362080A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0362080A JPH0362080A JP1198260A JP19826089A JPH0362080A JP H0362080 A JPH0362080 A JP H0362080A JP 1198260 A JP1198260 A JP 1198260A JP 19826089 A JP19826089 A JP 19826089A JP H0362080 A JPH0362080 A JP H0362080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner image
- fixing
- roller
- light source
- fixing device
- Prior art date
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿を照明する照明光源と、記録材上のトナ
ー像を定着する定着装置を備えた画像形成装置に関する
。
ー像を定着する定着装置を備えた画像形成装置に関する
。
特には、定着装置が夫々が熱源により加熱される回転体
対を有する画像形成装置に関する。
対を有する画像形成装置に関する。
(従来技術)
一対ローラによりトナー像を支持する記録材を挟持搬送
することにより定着する装置では、記録材上の未定着ト
ナー像のトナーが、該トナーを加熱してこれを記録材に
融着せしめるべき定着ローラ側に付着し、これが次の記
録材に転写されてしまう、いわゆるオフセット現象とい
う問題がある。
することにより定着する装置では、記録材上の未定着ト
ナー像のトナーが、該トナーを加熱してこれを記録材に
融着せしめるべき定着ローラ側に付着し、これが次の記
録材に転写されてしまう、いわゆるオフセット現象とい
う問題がある。
特に、フルカラーの装置にあっては、単にトナーを軟化
してこれを加圧粘着させる単色の場合と異なり、複数種
のトナーが溶融に近い状態で混合される高温定着がなさ
れるために、この傾向がより強い。
してこれを加圧粘着させる単色の場合と異なり、複数種
のトナーが溶融に近い状態で混合される高温定着がなさ
れるために、この傾向がより強い。
そこで、フルカラーの定着装置では従来加圧ローラーに
も熱源をもたせて記録材の背面からもトナー像を効果的
に加熱して、定着ローラーへのオフセットを防止する、
いわゆる背面加熱ということが行なわれてきた。
も熱源をもたせて記録材の背面からもトナー像を効果的
に加熱して、定着ローラーへのオフセットを防止する、
いわゆる背面加熱ということが行なわれてきた。
(発明が解決する問題点)
しかし原稿を照射する光源として、ノ10ゲンランプの
ような、いわゆる熱光源を用いる場合、電力消費が大き
くなり、画像形成装置全体としての消費電力が大きくな
るという欠点があった。又、定着のための加熱は、所定
範囲内の温度で行なわれねばならなく、高すぎても低す
ぎても、いわゆるオフセットが生ずる。
ような、いわゆる熱光源を用いる場合、電力消費が大き
くなり、画像形成装置全体としての消費電力が大きくな
るという欠点があった。又、定着のための加熱は、所定
範囲内の温度で行なわれねばならなく、高すぎても低す
ぎても、いわゆるオフセットが生ずる。
従って、高精度な温度制御がなされなければならない。
しかしその為に、定着ローラーと加圧ローラーの両方に
例えばサーミスタ等の温度検出部材を接触せしめると、
部品点数が多くなり、コスト高となるのに加え、定着ロ
ーラー側のサーミスタの表面がトナーで汚れて、接触状
態が悪くなり、制御が良好になされずローラー温度が過
昇温してしまう。さらには、サーミスタに付着したトナ
、−が固着すると、ローラーを損傷させたり、また画質
低下をもたらす。
例えばサーミスタ等の温度検出部材を接触せしめると、
部品点数が多くなり、コスト高となるのに加え、定着ロ
ーラー側のサーミスタの表面がトナーで汚れて、接触状
態が悪くなり、制御が良好になされずローラー温度が過
昇温してしまう。さらには、サーミスタに付着したトナ
、−が固着すると、ローラーを損傷させたり、また画質
低下をもたらす。
しかるに、上記サーミスタを加圧ローラー側のみに設け
た場合には上記問題は解決するが定着ローラーが温度制
御されない為、該定着ローラーが過昇温してオフセット
を生ずるだけでなく、過大電力消費、機内昇温等の他の
問題点をも生ずる。
た場合には上記問題は解決するが定着ローラーが温度制
御されない為、該定着ローラーが過昇温してオフセット
を生ずるだけでなく、過大電力消費、機内昇温等の他の
問題点をも生ずる。
(問題点を解決する手段)
上記問題点を解決する本発明は、原稿を照明する照明光
源と、記録材上のトナー像を定着する定着装置を有し、
この定着装置は、夫々熱源によって加熱される圧接する
回転体対でトナー像を支持する記録材を挟持搬送するこ
とによりトナー像を定着する定着装置である画像形成装
置において、上記照明光源の点灯中は、上記夫々の熱源
を交互に制御して両方を同時にオンさせないことを特徴
とするもの、及び、上記照明光源の点灯中は、上記熱源
への通電を半波に切り換えることを特徴とするものであ
る (発明の実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
源と、記録材上のトナー像を定着する定着装置を有し、
この定着装置は、夫々熱源によって加熱される圧接する
回転体対でトナー像を支持する記録材を挟持搬送するこ
とによりトナー像を定着する定着装置である画像形成装
置において、上記照明光源の点灯中は、上記夫々の熱源
を交互に制御して両方を同時にオンさせないことを特徴
とするもの、及び、上記照明光源の点灯中は、上記熱源
への通電を半波に切り換えることを特徴とするものであ
る (発明の実施例) 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第一図は本発明に係る画像形成装置の一実施例であるフ
ルカラー電子写真複写機を示す。
ルカラー電子写真複写機を示す。
像担持体、即ち本実施例にては表面に電子写真用感光層
を有した感光ドラム1は矢印X方向に回転駆動される。
を有した感光ドラム1は矢印X方向に回転駆動される。
感光ドラム1の左側には一次帯電器4、感光ドラム1の
左側には感光ドラム1を均一に帯電する一次帯電器4、
感光ドラムlの真下には、複数の現像ユニット、即ち本
実施例では現像ユニット2M、2C,2Y、2Bを有し
て、左右方向に移動する現像装置100.感光ドラム1
の右斜め上方には転写装置6、感光ドラム1の左斜め上
方にはクリーニング装置5が、それぞれ配置されている
。
左側には感光ドラム1を均一に帯電する一次帯電器4、
感光ドラムlの真下には、複数の現像ユニット、即ち本
実施例では現像ユニット2M、2C,2Y、2Bを有し
て、左右方向に移動する現像装置100.感光ドラム1
の右斜め上方には転写装置6、感光ドラム1の左斜め上
方にはクリーニング装置5が、それぞれ配置されている
。
又、複写機の上方部には光学系3が配置され、プラテン
26上の原稿画像を、感光体ドラム1上に投影するよう
に構成される。
26上の原稿画像を、感光体ドラム1上に投影するよう
に構成される。
光学系3は任意の光学系を利用しつるが、本実施例では
、第1走査ミラー24、該第1走査ミラーに対し、半分
の速度で同方向に移動する第2及び第3走査ミラー23
、結像レンズ22、色分解用B、 G。
、第1走査ミラー24、該第1走査ミラーに対し、半分
の速度で同方向に移動する第2及び第3走査ミラー23
、結像レンズ22、色分解用B、 G。
Rフィルター35及びCCD34. レーザースキャナ
ーユニット31、並びに固定ミラー32.33から構成
される。ここでスキャナーユニット31は回転多面鏡に
よりレーザー光を偏光する周知の装置であり、詳細な説
明は省略する。
ーユニット31、並びに固定ミラー32.33から構成
される。ここでスキャナーユニット31は回転多面鏡に
よりレーザー光を偏光する周知の装置であり、詳細な説
明は省略する。
又上記光学系3にて、原稿照明用のハロゲンランプ25
は、第1走査ミラー24と共に運動するように構成しで
ある。
は、第1走査ミラー24と共に運動するように構成しで
ある。
従って第1〜第3走査ミラー24.23によって走査さ
れた原稿の反射光像は、レンズ22を通過後、BGR色
分解フィルター35、CCD34により色分解されて、
電気信号に変更され、この原稿情報信号が種々の画像処
理がなされた後、レーザードライバーを介して、レーザ
ーユニットからレーザー光を発振させ、このレーザー光
が感光ドラム1に画像信号により0N10FF L、な
から、画像露光が行なわれる。
れた原稿の反射光像は、レンズ22を通過後、BGR色
分解フィルター35、CCD34により色分解されて、
電気信号に変更され、この原稿情報信号が種々の画像処
理がなされた後、レーザードライバーを介して、レーザ
ーユニットからレーザー光を発振させ、このレーザー光
が感光ドラム1に画像信号により0N10FF L、な
から、画像露光が行なわれる。
更に本実施例では複写機の右側部には定着装置18及び
給紙装置15. 16が配置され、又転写ドラム6と定
着装置18との間には記録材である転写紙を搬送する転
写紙搬送系■7が配置される。
給紙装置15. 16が配置され、又転写ドラム6と定
着装置18との間には記録材である転写紙を搬送する転
写紙搬送系■7が配置される。
上記構成において、感光ドラム1には色分解された色毎
に帯電、現像、転写、クリーニングの各工程が一次帯電
器4、レーザースキャナーユニット31、転写装置6及
びクリーニング装置5によって施される。
に帯電、現像、転写、クリーニングの各工程が一次帯電
器4、レーザースキャナーユニット31、転写装置6及
びクリーニング装置5によって施される。
現像装置100は移動基台120に着色自在に保持され
る現像ユニット2M(マゼンタ現像ユニット)、2C(
シアン現像ユニット)、2Y(イエロー現像ユニット)
、2B(ブラック現像ユニット)を具備し、感光ドラム
上に形成された色分解された各色の潜像を各対応する現
像ユニットによって現像化しトナー像とする。
る現像ユニット2M(マゼンタ現像ユニット)、2C(
シアン現像ユニット)、2Y(イエロー現像ユニット)
、2B(ブラック現像ユニット)を具備し、感光ドラム
上に形成された色分解された各色の潜像を各対応する現
像ユニットによって現像化しトナー像とする。
転写装置6は典型的には周囲に転写材担持シート6aが
設けられており、該シート上に転写紙を静電的に保持す
る構成とされた転写ドラムとする。
設けられており、該シート上に転写紙を静電的に保持す
る構成とされた転写ドラムとする。
転写ドラム6は、給紙装置15.16からタイミングを
合せて給送された転写紙を把持し、転写位置Tにて感光
ドラム1上の各色毎のトナー像を重ね転写するべく、回
転移送せしめる。
合せて給送された転写紙を把持し、転写位置Tにて感光
ドラム1上の各色毎のトナー像を重ね転写するべく、回
転移送せしめる。
転写位置Tには転写帯電器7が転写ドラム6の内部に配
置される。
置される。
各色の未定着のトナー像が順次転写された転写紙は転写
ドラム6から開放され、分離帯電器8等により転写ドラ
ム6から剥離される。次いで、この未定着トナー像を支
持した転写紙は、転写紙搬送系17によって定着装置1
8へと送られる。転写紙上のトナー像は定着装置18に
よって転写紙上に定着され、その後、転写紙はトレー1
9上へと放出される。
ドラム6から開放され、分離帯電器8等により転写ドラ
ム6から剥離される。次いで、この未定着トナー像を支
持した転写紙は、転写紙搬送系17によって定着装置1
8へと送られる。転写紙上のトナー像は定着装置18に
よって転写紙上に定着され、その後、転写紙はトレー1
9上へと放出される。
次に、第2図にて、定着装置18の構成について説明す
る。
る。
第2図において、201は未定着トナー像と接する側の
回転体である。定着ローラーで、これに下方より加圧ロ
ーラー202が圧接している。定着ローラ201は、図
示せぬ手段によって回転駆動を受け、加圧ローラー20
2はこれに従動回転する。
回転体である。定着ローラーで、これに下方より加圧ロ
ーラー202が圧接している。定着ローラ201は、図
示せぬ手段によって回転駆動を受け、加圧ローラー20
2はこれに従動回転する。
そして、両ローラー201.,202はそれぞれ加熱の
ためのヒーター203,204が内蔵されている。
ためのヒーター203,204が内蔵されている。
上記ローラー201.202の入口側、すなわち転写紙
の導入側には、転写紙のためのガイド205が設けられ
、出口側、すなわち排紙側には転写紙の両ローラーへの
巻付きを防止する分離爪206.207そしてこれを排
紙ローラー208まで案内するガイド209が設けられ
ている。
の導入側には、転写紙のためのガイド205が設けられ
、出口側、すなわち排紙側には転写紙の両ローラーへの
巻付きを防止する分離爪206.207そしてこれを排
紙ローラー208まで案内するガイド209が設けられ
ている。
定着ローラー201の上部表面には、ローラー表面を清
掃するためのウェブがウェブローラー210によって圧
接されている。また、加圧ローラー202の下部表面に
も同様の働きをするゴムブレード211が圧接している
。
掃するためのウェブがウェブローラー210によって圧
接されている。また、加圧ローラー202の下部表面に
も同様の働きをするゴムブレード211が圧接している
。
上記定着ローラ−201内部に設けられたヒータ203
は、本実施例では、加圧ローラ−202内部に設けられ
たヒーター204と同じ出力のものを使用している。
は、本実施例では、加圧ローラ−202内部に設けられ
たヒーター204と同じ出力のものを使用している。
しかし、定着ローラー201の熱抵抗R1の方が加圧ロ
ーラーの熱抵抗R2よりも大きく設定されており、その
結果、ヒーター203. 204が同一条件で発熱して
も、定着ローラー201の外表面温度の方が、加圧ロー
ラー202の外表面温度よりも常に低くなるようになっ
ている。
ーラーの熱抵抗R2よりも大きく設定されており、その
結果、ヒーター203. 204が同一条件で発熱して
も、定着ローラー201の外表面温度の方が、加圧ロー
ラー202の外表面温度よりも常に低くなるようになっ
ている。
本実施例では、定着ローラー201は、アルミニウム製
の芯金管201Bの上に、離型層として3 m m厚の
RTV (室温加硫)シリコンゴムもしくはLTV(低
温加硫)シリコンゴムでゴム層201Aが設ケラれてい
る。加圧ローラー202は、アルミニウム芯金管202
Bの上に、I m m厚のHTV (熱加硫)シリコン
ゴム層202Aが設けられ、さらにその表面に20μm
厚のフッ素ゴムとフッ素樹脂の混合物からなるダイエル
ラテックス(ダイキン工業株式会社商品名)がコーティ
ングされて上記熱抵抗の関係を維持している。
の芯金管201Bの上に、離型層として3 m m厚の
RTV (室温加硫)シリコンゴムもしくはLTV(低
温加硫)シリコンゴムでゴム層201Aが設ケラれてい
る。加圧ローラー202は、アルミニウム芯金管202
Bの上に、I m m厚のHTV (熱加硫)シリコン
ゴム層202Aが設けられ、さらにその表面に20μm
厚のフッ素ゴムとフッ素樹脂の混合物からなるダイエル
ラテックス(ダイキン工業株式会社商品名)がコーティ
ングされて上記熱抵抗の関係を維持している。
なお、ローラーの熱抵抗は
RH(2πKA)−”fn(r2/r、)+ (−2π
KB)−’・6n (r3/r2)[Cm・SeCII
deg/Cal] で算出できる。ここでKAは芯金管の熱伝導率、KBは
ゴム層の熱伝導率、またrl、r2は芯金管の内径及び
外径、r3はゴム層の外径である。
KB)−’・6n (r3/r2)[Cm・SeCII
deg/Cal] で算出できる。ここでKAは芯金管の熱伝導率、KBは
ゴム層の熱伝導率、またrl、r2は芯金管の内径及び
外径、r3はゴム層の外径である。
加圧ローラー202の外表面には、温度検出部材である
サーミスタ213が接触配置され、検知温度によりヒー
ター203,204は、独立して制御されるが、詳細に
ついては後述する。
サーミスタ213が接触配置され、検知温度によりヒー
ター203,204は、独立して制御されるが、詳細に
ついては後述する。
しかるに、−例として、前述のローラーにあっては、1
50℃近傍の軟化点のシャープメルト性ポリエステル樹
脂トナーを使用した場合に好適なように、両ローラーの
ヒーターを400Wとして、加圧ローラー202の外表
面温度を170℃に制御すると、定着ローラー201の
外表面温度は、加圧ローラーの表面温度より若干低い約
155°Cに維持される。
50℃近傍の軟化点のシャープメルト性ポリエステル樹
脂トナーを使用した場合に好適なように、両ローラーの
ヒーターを400Wとして、加圧ローラー202の外表
面温度を170℃に制御すると、定着ローラー201の
外表面温度は、加圧ローラーの表面温度より若干低い約
155°Cに維持される。
なお、第2図において、212はポンプローラー215
によりタンク214内から汲み上げられた離型剤たるシ
リコンオイルを定着ローラー201に均一塗布する塗布
ローラーである。
によりタンク214内から汲み上げられた離型剤たるシ
リコンオイルを定着ローラー201に均一塗布する塗布
ローラーである。
さて、ここで、ヒーター203,204が両方とも40
0Wであり、前述の原稿照明用のハロゲンランプ25も
230Wの出力を持つため、原稿照明ランプ25及び、
両ヒーター203,204が全て点灯すると、機械の消
費電力が大きくなりすぎ、一般家庭用の電源容量である
100V、15Aを超えてしまい、機械の普及のうえで
非常に不利である。
0Wであり、前述の原稿照明用のハロゲンランプ25も
230Wの出力を持つため、原稿照明ランプ25及び、
両ヒーター203,204が全て点灯すると、機械の消
費電力が大きくなりすぎ、一般家庭用の電源容量である
100V、15Aを超えてしまい、機械の普及のうえで
非常に不利である。
そこで、本実施例では、原稿照明用ハロゲンランプ25
が点灯しているときは、両ヒーター2−03゜204の
うち必ず一方をOFFする様にしている。
が点灯しているときは、両ヒーター2−03゜204の
うち必ず一方をOFFする様にしている。
次に、この動作の説明を第3図〜第5図を使って説明す
る声3図において、301は、本装置のシーケンスコン
トロールを行なっているマイクロコンピュータ−(以下
CPUと略す)、213は前述の加圧ローラーの表面温
度を検出する定着温度検出用のサーミスタで、抵抗30
3により分圧した後、A/Dコンバーター302を通し
て、8bitデジタル値に変換した後、入力バス311
を通じて、CPU301に入力する。
る声3図において、301は、本装置のシーケンスコン
トロールを行なっているマイクロコンピュータ−(以下
CPUと略す)、213は前述の加圧ローラーの表面温
度を検出する定着温度検出用のサーミスタで、抵抗30
3により分圧した後、A/Dコンバーター302を通し
て、8bitデジタル値に変換した後、入力バス311
を通じて、CPU301に入力する。
原稿照明用ランプ25はランプレギュレーター(以下C
VRと略す)により点灯駆動され、両ヒーターは203
,204は、ソリッドステートリレー(以下SSRと略
す) 307.309を使って、それぞれ、出力ポート
304,306,308により独立してドライブする。
VRと略す)により点灯駆動され、両ヒーターは203
,204は、ソリッドステートリレー(以下SSRと略
す) 307.309を使って、それぞれ、出力ポート
304,306,308により独立してドライブする。
第4図、第5図は、本実施例に関わるところのフローチ
ャートである。
ャートである。
第4図は、複写機として複写動作シーケンスのサブルー
チンの一部で、原稿照明ランプを点灯する時のものであ
る。まず401にて、ランプが点灯していることを示す
フラグLAMPを”l”とする。402にて、■走査毎
に制御するためのカウンターフラグCNTが”l″かど
うかを判断してCNT=1ならば403にてCNTを”
0″に、CNT=Oならば404にて、CNTを1”反
転させる。最後1:405 テCVR305をONして
、ランプ25を点灯する。一方、第5図は、定着装置の
温度制御を行なう割り込みルーチンで、例えば100
m s e c毎のタイマー割り込みにより動作する。
チンの一部で、原稿照明ランプを点灯する時のものであ
る。まず401にて、ランプが点灯していることを示す
フラグLAMPを”l”とする。402にて、■走査毎
に制御するためのカウンターフラグCNTが”l″かど
うかを判断してCNT=1ならば403にてCNTを”
0″に、CNT=Oならば404にて、CNTを1”反
転させる。最後1:405 テCVR305をONして
、ランプ25を点灯する。一方、第5図は、定着装置の
温度制御を行なう割り込みルーチンで、例えば100
m s e c毎のタイマー割り込みにより動作する。
まず501で、サーミスタ213により検出した定着温
度T。が、制御したい最低温度TLを超えているかどう
かを判断し、もし、TL超えていれば、502において
、5SR307,309をOFFし、両ヒーター203
,204をOFF して、ルーチンから抜ける。TL>
Toならば、503にて、原稿照明ランプ25が点灯し
ているかどうかを示すフラグLAMPを見て判断し、ラ
ンプが点灯していなければ504で、5SR307,3
09を両方ともONし、両ヒーター203. 204を
ONして、定着装置の温度を上げる。503で、ランプ
が点灯していると判断したときは、505において、カ
ウンターフラグCNTが、”1”かO”かを判断し、C
NT=1ならば506で5SR307をONして、ヒー
ター203だけをONL、CNT=0ならば、507で
5SR309をONして、ヒーター204だけをONす
る。
度T。が、制御したい最低温度TLを超えているかどう
かを判断し、もし、TL超えていれば、502において
、5SR307,309をOFFし、両ヒーター203
,204をOFF して、ルーチンから抜ける。TL>
Toならば、503にて、原稿照明ランプ25が点灯し
ているかどうかを示すフラグLAMPを見て判断し、ラ
ンプが点灯していなければ504で、5SR307,3
09を両方ともONし、両ヒーター203. 204を
ONして、定着装置の温度を上げる。503で、ランプ
が点灯していると判断したときは、505において、カ
ウンターフラグCNTが、”1”かO”かを判断し、C
NT=1ならば506で5SR307をONして、ヒー
ター203だけをONL、CNT=0ならば、507で
5SR309をONして、ヒーター204だけをONす
る。
以上の動作により、原稿照明用ランプ25が点灯してい
る時は、定着装置の両ヒーターのうちどちらか一方が必
ずOFF L、それによって装置の消費電力を下げる事
が可能となる。
る時は、定着装置の両ヒーターのうちどちらか一方が必
ずOFF L、それによって装置の消費電力を下げる事
が可能となる。
又、前述したような、定着ローラーおよび加圧ローラー
の構成により、原稿照明ランプが点灯中は、一方のヒー
ターへの給電が中断されるが原稿照明ランプがオフする
と両ヒーターへの給電が開始されることと、ヒーターの
制御が交互に、特には−回の走査毎に切り換わるため、
温度制御は十分である。
の構成により、原稿照明ランプが点灯中は、一方のヒー
ターへの給電が中断されるが原稿照明ランプがオフする
と両ヒーターへの給電が開始されることと、ヒーターの
制御が交互に、特には−回の走査毎に切り換わるため、
温度制御は十分である。
かかる状態の下で未定着トナーをもつ転写紙が両ローラ
ー間に送り込まれると、定着ローラー201および加圧
ローラー202の両方から熱加圧される事となるが、加
圧ローラー202の表面温度の方が定着ローラー201
の表面温度よりも高いこと、および加圧ローラーの熱抵
抗が定着ローラーの熱抵抗も小さいため加圧ローラー側
からの熱流が定着ローラー側からの熱流より大きいため
にトナーは転写紙にすばやく結着して定着ローラー20
1にはオフセットされない。これはフルカラー複写機の
場合、画像比率が高い原稿が多いこと、及び2色以上の
トナーを完全溶融と混色しなければならない事によりオ
フセットしやすかったが本実施例によりオフセット防止
に効果が生じた。
ー間に送り込まれると、定着ローラー201および加圧
ローラー202の両方から熱加圧される事となるが、加
圧ローラー202の表面温度の方が定着ローラー201
の表面温度よりも高いこと、および加圧ローラーの熱抵
抗が定着ローラーの熱抵抗も小さいため加圧ローラー側
からの熱流が定着ローラー側からの熱流より大きいため
にトナーは転写紙にすばやく結着して定着ローラー20
1にはオフセットされない。これはフルカラー複写機の
場合、画像比率が高い原稿が多いこと、及び2色以上の
トナーを完全溶融と混色しなければならない事によりオ
フセットしやすかったが本実施例によりオフセット防止
に効果が生じた。
尚、ここでいう1回の走査とは、光学系3の1回の移動
における走査のことであり、第1図実施例の複写装置で
は1枚の原稿を複写するために4回の走査を行なう。
における走査のことであり、第1図実施例の複写装置で
は1枚の原稿を複写するために4回の走査を行なう。
制御するヒーター203.204の切り換えは複数回の
走査毎に行なってもよいが、定着ローラーが非常に大き
な熱容量を必要とするため、1回毎が好ましい。
走査毎に行なってもよいが、定着ローラーが非常に大き
な熱容量を必要とするため、1回毎が好ましい。
次に、本発明の別の実施例について説明する。前述の実
施例では、原稿照明ランプの一走査毎に定着ヒーターの
制御を行なう手段としてすべてソフトウェア−により行
なっていたが第6図に示す回路を追加することにより、
ソフトウェア−においては温度検出部材であるサーミス
タ213からの入力を判断してヒーターのON/○FF
を制御するだけで良く、ソフトウェア−の負担がかなり
軽減する事が出来る。
施例では、原稿照明ランプの一走査毎に定着ヒーターの
制御を行なう手段としてすべてソフトウェア−により行
なっていたが第6図に示す回路を追加することにより、
ソフトウェア−においては温度検出部材であるサーミス
タ213からの入力を判断してヒーターのON/○FF
を制御するだけで良く、ソフトウェア−の負担がかなり
軽減する事が出来る。
第6図、第7図を使って動作を説明する。
第6図において、信号線304は原稿照明用ランプ25
を制御するための信号で、第7図に示すように、一定の
周期で○N10FFが繰り返される。第7図において“
H”の状態がランプ25の点灯中を表わす。信号線60
9は、ランプ25の制御とは、まったく無関係に、図示
しないサーミスタ25からの入力により、定着装置の加
圧ローラー202の表面温度を検出し、その情報により
、両ヒーター203゜204を、制御する信号である。
を制御するための信号で、第7図に示すように、一定の
周期で○N10FFが繰り返される。第7図において“
H”の状態がランプ25の点灯中を表わす。信号線60
9は、ランプ25の制御とは、まったく無関係に、図示
しないサーミスタ25からの入力により、定着装置の加
圧ローラー202の表面温度を検出し、その情報により
、両ヒーター203゜204を、制御する信号である。
601は、信号304をクロック入力とするフリップフ
ロップで、トグル動作をする様に接続されており、その
出力信号610は、第7図(c)に示す様になる。従っ
て、ANDゲート603,604およびNOTORゲー
ト605り、CPUからのヒーターON信号609がO
N状態(第7図にて”H″レベルとなっても、第7図(
d)、 (e)に示す様に、ランプ25が点灯してい
る間は、ヒーター203,204のどちらか一方しかO
Nしない様に制御され、又、フリップフロップ601に
より、ランプ25の一走査毎に、ONするヒーターが、
切り換わる様に制御する。
ロップで、トグル動作をする様に接続されており、その
出力信号610は、第7図(c)に示す様になる。従っ
て、ANDゲート603,604およびNOTORゲー
ト605り、CPUからのヒーターON信号609がO
N状態(第7図にて”H″レベルとなっても、第7図(
d)、 (e)に示す様に、ランプ25が点灯してい
る間は、ヒーター203,204のどちらか一方しかO
Nしない様に制御され、又、フリップフロップ601に
より、ランプ25の一走査毎に、ONするヒーターが、
切り換わる様に制御する。
さらに、NOTORゲート605NDゲート608およ
びORゲート605,606により、ランプ25が点灯
していない時は、両ヒーターが点灯する様に制御される
。
びORゲート605,606により、ランプ25が点灯
していない時は、両ヒーターが点灯する様に制御される
。
以上の如く、第6図に示す論理回路を有する回路を追加
する事により、ソフトウェア−上は、ヒーターが、2本
ある事を意識する事なく、前述の実施例と同様に、定着
性能を落すことなく省エネルギーを達成することができ
る。
する事により、ソフトウェア−上は、ヒーターが、2本
ある事を意識する事なく、前述の実施例と同様に、定着
性能を落すことなく省エネルギーを達成することができ
る。
次に、本発明の更に別の実施例について説明する。
前述の実施例の如く、定着ローラー201の熱抵抗が加
圧ローラー202の熱抵抗よりも太き(なっている様な
構成とは異なる場合、あるいは、定着ローラー、加圧ロ
ーラーの熱容量が小さく、原稿照明ランプ25の一走査
毎に、どちらかのヒーターをOFFしてしまっては、温
度が低下しすぎ、逆に、オフセットしやすくなる場合が
ある。
圧ローラー202の熱抵抗よりも太き(なっている様な
構成とは異なる場合、あるいは、定着ローラー、加圧ロ
ーラーの熱容量が小さく、原稿照明ランプ25の一走査
毎に、どちらかのヒーターをOFFしてしまっては、温
度が低下しすぎ、逆に、オフセットしやすくなる場合が
ある。
このように、定着ローラーの熱抵抗が加圧ローラーの熱
抵抗より小さい場合や、定着ローラー、加圧ローラーの
熱容量の小さい場合に有効な実施例を第8図を用いて説
明する。
抵抗より小さい場合や、定着ローラー、加圧ローラーの
熱容量の小さい場合に有効な実施例を第8図を用いて説
明する。
第8図に示す様に、フォトトライアック801゜802
等を使って、ヒーターへの通電を全波と半波に制御する
事により、装置の消費電力を下げる事が可能となる。
等を使って、ヒーターへの通電を全波と半波に制御する
事により、装置の消費電力を下げる事が可能となる。
第8図において、805はCPUの出力ボードで、ヒー
ター203,204を制御する信号線で、フォトトライ
アック801内のLED801a、801bをONさせ
、それによって、トライアックを通電状態とし、ヒータ
ー203をONする。(フォトトライアック802につ
いても同様)。
ター203,204を制御する信号線で、フォトトライ
アック801内のLED801a、801bをONさせ
、それによって、トライアックを通電状態とし、ヒータ
ー203をONする。(フォトトライアック802につ
いても同様)。
信号線806は、トランジスタ803.804をONさ
せる事により、フォトトライアック801,802内の
LED801b、802bをONLない様にし、フォト
トライアック801,802を半波通電の状態とする。
せる事により、フォトトライアック801,802内の
LED801b、802bをONLない様にし、フォト
トライアック801,802を半波通電の状態とする。
従って、原稿照明ランプ25が点灯している時は、信号
線806を”L”にして、トランジスタ803.804
を○FFして、フォトトライアック801,802が全
波通電できる状態でヒーター203.204を制御し、
ランプ25が点灯している時は、信号線806を“H”
にして、トランジスタ803.804をONしてフ第1
・トライアック801.8C12を半波通電の状態とし
て、ヒーター203. 204を制御する事により、ラ
ンプ25が点灯している時の消費電力を下げるようにす
る。
線806を”L”にして、トランジスタ803.804
を○FFして、フォトトライアック801,802が全
波通電できる状態でヒーター203.204を制御し、
ランプ25が点灯している時は、信号線806を“H”
にして、トランジスタ803.804をONしてフ第1
・トライアック801.8C12を半波通電の状態とし
て、ヒーター203. 204を制御する事により、ラ
ンプ25が点灯している時の消費電力を下げるようにす
る。
(発明の効果)
以上説明してきた様に、定着ローラーおよび加圧ローラ
ーの両方にヒーターを持つ画像形成装置の装置全体の消
費電力を下げることができる。
ーの両方にヒーターを持つ画像形成装置の装置全体の消
費電力を下げることができる。
第1図は、本発明の実施例である画像形成装置の断面図
第2図は、第1図実施例に用いられる定着装置の断面図
第3図は、第1図実施例に用いられる回路のブロック図
第4図、第5図は、夫々第1図実施例を制御するフロチ
ャート図 第6図は、本発明の別の実施例を説明する為の回路図 第7図は、第6図に示される実施例のタイミングチャー
ト 第8図は、本発明の更に別の実施例の回路図である lは感光ドラム、2M、2C,2Y、2Bkは各色の現
像ユニット、3は光学系、4は一次帯電器、5はクリー
ニング装置、6は転写装置、6aは転写材担持シート、
7は転写帯電器、8は分離帯電器、17は転写紙搬送系
、18は定着装置、19は排紙トレイ、22は結像レン
ズ、23は第2.第3ミラー、24は第1ミラー、25
は原稿照明用ハロゲンランプ、26はプラテンガラス、
31はレーザースキャナー32.331;!折り返シミ
ラー、34はccD135は色分解フィルター、100
は現像装置、201は定着ローラー、202は加圧ロー
ラー、203,204は定着用ヒーター、205はガイ
ド板、206,207は分離爪、208は排紙ローラー
、209は排紙ガイド、210はウェブローラー、21
1はクリーニングブレード、212はオイル塗布ローラ
ー、213はサーミスタ214は、オイルタンク、21
5はオイルポンプローラー 3011t CPU、
302 ハA/ D :] ンバーター、305はラン
プレギュレーター(CVR)、307,308はソリッ
ドステートリレー(SSR)、601はフリップフロッ
プ、602・607はNOTゲート、603・604・
608は、ANDゲート、605・606はORゲート
、801・802はフォトトライアック、803・80
4はトランジスタ。 100■ 第5図
ャート図 第6図は、本発明の別の実施例を説明する為の回路図 第7図は、第6図に示される実施例のタイミングチャー
ト 第8図は、本発明の更に別の実施例の回路図である lは感光ドラム、2M、2C,2Y、2Bkは各色の現
像ユニット、3は光学系、4は一次帯電器、5はクリー
ニング装置、6は転写装置、6aは転写材担持シート、
7は転写帯電器、8は分離帯電器、17は転写紙搬送系
、18は定着装置、19は排紙トレイ、22は結像レン
ズ、23は第2.第3ミラー、24は第1ミラー、25
は原稿照明用ハロゲンランプ、26はプラテンガラス、
31はレーザースキャナー32.331;!折り返シミ
ラー、34はccD135は色分解フィルター、100
は現像装置、201は定着ローラー、202は加圧ロー
ラー、203,204は定着用ヒーター、205はガイ
ド板、206,207は分離爪、208は排紙ローラー
、209は排紙ガイド、210はウェブローラー、21
1はクリーニングブレード、212はオイル塗布ローラ
ー、213はサーミスタ214は、オイルタンク、21
5はオイルポンプローラー 3011t CPU、
302 ハA/ D :] ンバーター、305はラン
プレギュレーター(CVR)、307,308はソリッ
ドステートリレー(SSR)、601はフリップフロッ
プ、602・607はNOTゲート、603・604・
608は、ANDゲート、605・606はORゲート
、801・802はフォトトライアック、803・80
4はトランジスタ。 100■ 第5図
Claims (3)
- (1)原稿を照明する照明光源と記録材上のトナー像を
定着する定着装置を有し、この定着装置は、夫々熱源に
よって加熱される圧接する回転体対でトナー像を支持す
る記録材を挟持搬送することによりトナー像を定着する
定着装置である画像形成装置において、 上記照明光源の点灯中は、上記夫々の熱源を交互に制御
して両方を同時にオンさせないことを特徴とする画像形
成装置。 - (2)上記夫々の熱源の制御は原稿の一回の走査毎に交
互に行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像形成装置。 - (3)原稿を照明する照明光源と、記録材上のトナー像
を定着する定着装置を有し、この定着装置は、夫々熱源
によって加熱される圧接する回転体対でトナー像を支持
する記録材を挟持搬送することによりトナー像を定着す
る定着装置である画像形成装置において、 上記照明光源の点灯中は、上記熱源への通電を半波に切
り換えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198260A JPH0362080A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198260A JPH0362080A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362080A true JPH0362080A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16388175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198260A Pending JPH0362080A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6847016B2 (en) * | 2003-05-06 | 2005-01-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for controlling power in an imaging device |
| US8705995B2 (en) | 2010-11-09 | 2014-04-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579477A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Fixing device of copying machine |
| JPS5937560A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| JPS5995563A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS59222864A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198260A patent/JPH0362080A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579477A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Fixing device of copying machine |
| JPS5937560A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| JPS5995563A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS59222864A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-14 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6847016B2 (en) * | 2003-05-06 | 2005-01-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for controlling power in an imaging device |
| US8705995B2 (en) | 2010-11-09 | 2014-04-22 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus |
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