JPH0362091A - 発光ダイオード表示回路 - Google Patents
発光ダイオード表示回路Info
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- JPH0362091A JPH0362091A JP1198768A JP19876889A JPH0362091A JP H0362091 A JPH0362091 A JP H0362091A JP 1198768 A JP1198768 A JP 1198768A JP 19876889 A JP19876889 A JP 19876889A JP H0362091 A JPH0362091 A JP H0362091A
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- Japan
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- emitting diode
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は表示回路に関し、特に電流光変換素子である発
光ダイオードを発光素子として用いた表示回路に関する
。
光ダイオードを発光素子として用いた表示回路に関する
。
(従来の技術)
第2図は従来の発光ダイオード表示回路の回路図であり
、本図において、R1,R2,・・・R40は抵抗器、
31,32.−、S40は開閉器、Dl、D2.・・・
、D40は発光ダイオード、la、2a、・・・、40
aは単位回路である。この従来の発光ダイオード表示回
路は、40個の単位回路(la〜40a〉を電源電圧+
48Vの直流定電圧源の正端子と接地端子間に互いに並
列に接続してなる回路で構成されており、各単位回路(
la〜40a〉はそれぞれ発光ダイオード<Di〜D4
0)のアノードと抵抗器(R1〜R40)の間に開閉器
(Sl−540)が接続しである直列回路となっていた
。このような従来の表示回路では、発光ダイオードの点
灯または消灯は、各単位回路(la〜40aンのそれぞ
れの開閉器(31〜540)を各々開閉することで行っ
ていた。
、本図において、R1,R2,・・・R40は抵抗器、
31,32.−、S40は開閉器、Dl、D2.・・・
、D40は発光ダイオード、la、2a、・・・、40
aは単位回路である。この従来の発光ダイオード表示回
路は、40個の単位回路(la〜40a〉を電源電圧+
48Vの直流定電圧源の正端子と接地端子間に互いに並
列に接続してなる回路で構成されており、各単位回路(
la〜40a〉はそれぞれ発光ダイオード<Di〜D4
0)のアノードと抵抗器(R1〜R40)の間に開閉器
(Sl−540)が接続しである直列回路となっていた
。このような従来の表示回路では、発光ダイオードの点
灯または消灯は、各単位回路(la〜40aンのそれぞ
れの開閉器(31〜540)を各々開閉することで行っ
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の発光ダイオード表示回路では、各単位口
@ (1a〜40a)の各発光ダイオード(DI〜D4
0)に対してそれぞれ抵抗器(R1−R40)を設けて
あり、電源電圧が高くなればなる程その抵抗器(R1−
R40)で無駄に消費される電力が増える。第2図の回
路では電源電圧が+48Vであるから開閉器(31〜5
40)を閉じて発光ダイオード(Di〜D40)を点灯
したときに抵抗器(R1−R40)でかなりの電力が無
駄に消費される。また各単位回路(la〜40a)が定
電圧源にそれぞれ並列に接続しているので、発光ダイオ
ード(Di〜D40)の点灯数に比例してその消費電流
が増加するので表示器の回路全体の消費電力がその動作
中に大きく変動していた。このように、従来の発光ダイ
オード表示回路には解決すべき課題があった。
@ (1a〜40a)の各発光ダイオード(DI〜D4
0)に対してそれぞれ抵抗器(R1−R40)を設けて
あり、電源電圧が高くなればなる程その抵抗器(R1−
R40)で無駄に消費される電力が増える。第2図の回
路では電源電圧が+48Vであるから開閉器(31〜5
40)を閉じて発光ダイオード(Di〜D40)を点灯
したときに抵抗器(R1−R40)でかなりの電力が無
駄に消費される。また各単位回路(la〜40a)が定
電圧源にそれぞれ並列に接続しているので、発光ダイオ
ード(Di〜D40)の点灯数に比例してその消費電流
が増加するので表示器の回路全体の消費電力がその動作
中に大きく変動していた。このように、従来の発光ダイ
オード表示回路には解決すべき課題があった。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供する手段は、
電流を光に変換する電流光変換素子である発光ダイオー
ドを発光素子として用いる表示器であって、第1の発光
ダイオードと開閉器とを直列に接続してなる直列回路に
第2の発光ダイオードを前記第1の発光ダイオードと同
じ極性の向きに並列に接続して構成される単位回路と、
抵抗器と、直流定電圧源とを有して成り、前記抵抗器と
複数の前記単位回路とが直列に接続されて前記直流定電
圧源の出力端子間に接続されていることを特徴とする。
電流を光に変換する電流光変換素子である発光ダイオー
ドを発光素子として用いる表示器であって、第1の発光
ダイオードと開閉器とを直列に接続してなる直列回路に
第2の発光ダイオードを前記第1の発光ダイオードと同
じ極性の向きに並列に接続して構成される単位回路と、
抵抗器と、直流定電圧源とを有して成り、前記抵抗器と
複数の前記単位回路とが直列に接続されて前記直流定電
圧源の出力端子間に接続されていることを特徴とする。
(実施例)
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、R1は
抵抗器、31,32.・・・、S40は開閉器、Dla
、Dlb、D2a、D2b、−−−1D40 a。
抵抗器、31,32.・・・、S40は開閉器、Dla
、Dlb、D2a、D2b、−−−1D40 a。
D40bは発光ダイオード、1,2.・・・、40は単
位回路である。以下に本実施例の回#I構成を説明する
。
位回路である。以下に本実施例の回#I構成を説明する
。
本実施例は、抵抗器R1と40個の単位回路(1〜40
)が直列に接続されて電源電圧+48Vの直流定電圧源
に接続されてなる回路である。
)が直列に接続されて電源電圧+48Vの直流定電圧源
に接続されてなる回路である。
その単位回路lは、発光ダイオードDlaのアノードに
開閉器S1の一端を接続してなる直列回路に発光ダイオ
ードDlbが並列に接続されて構成されている。単位回
路1においては、発光ダイオードDlbのカソードが発
光ダイオードDlaのカソードに接続され、発光ダイオ
ードDlbのアノードが開閉器S1の他端にそれぞれ接
続されている。その他の単位回路(2〜40)も開閉器
(82〜540)と2つの発光ダイオード(D2a 〜
D40a、D2b〜D40b)とからなる並列回路であ
り、この並列回路は単位回路1と同様の並列回路である
。各単位回路(1〜40)において、一方の発光ダイオ
ード(Dlb〜D40b〉は常に点灯しており他方の発
光ダイオード(D1a〜D40a)は開閉器〈81〜5
40)が閉じたときに点灯し、それらのうちの後者〈D
1a〜D40a)を表示用としている。各単位回路(1
〜40)は直列接続なのでそれら表示用の発光ダイオー
ド(Dla〜D40b)それぞれの点灯および消灯によ
る他の表示用の発光ダイオード(Dla〜D40a>の
点灯中の明るさへの影響はほとんどない9本実施例では
40個の単位回路(1〜40)が直列に接続されて発光
ダイオードが40個直列に接続される形になっており、
この部分の電圧降下は40V程度に達し抵抗器R1で無
駄に消費される電力は少ない。また、発光ダイオード(
Dla〜D40a)の点灯およ、び消灯による回路全体
の消費電力の変動も第2図の従来回路に比べてはるかに
少ない9本実施例の回路では第2図に示した従来の発光
ダイオードの表示回路に比べて、点灯させる発光ダイオ
ードの数を多くする程消費電流が少なくなり、一般にn
個点灯時には第2図の従来の発光ダイオード表示回路の
約2 / nになる。
開閉器S1の一端を接続してなる直列回路に発光ダイオ
ードDlbが並列に接続されて構成されている。単位回
路1においては、発光ダイオードDlbのカソードが発
光ダイオードDlaのカソードに接続され、発光ダイオ
ードDlbのアノードが開閉器S1の他端にそれぞれ接
続されている。その他の単位回路(2〜40)も開閉器
(82〜540)と2つの発光ダイオード(D2a 〜
D40a、D2b〜D40b)とからなる並列回路であ
り、この並列回路は単位回路1と同様の並列回路である
。各単位回路(1〜40)において、一方の発光ダイオ
ード(Dlb〜D40b〉は常に点灯しており他方の発
光ダイオード(D1a〜D40a)は開閉器〈81〜5
40)が閉じたときに点灯し、それらのうちの後者〈D
1a〜D40a)を表示用としている。各単位回路(1
〜40)は直列接続なのでそれら表示用の発光ダイオー
ド(Dla〜D40b)それぞれの点灯および消灯によ
る他の表示用の発光ダイオード(Dla〜D40a>の
点灯中の明るさへの影響はほとんどない9本実施例では
40個の単位回路(1〜40)が直列に接続されて発光
ダイオードが40個直列に接続される形になっており、
この部分の電圧降下は40V程度に達し抵抗器R1で無
駄に消費される電力は少ない。また、発光ダイオード(
Dla〜D40a)の点灯およ、び消灯による回路全体
の消費電力の変動も第2図の従来回路に比べてはるかに
少ない9本実施例の回路では第2図に示した従来の発光
ダイオードの表示回路に比べて、点灯させる発光ダイオ
ードの数を多くする程消費電流が少なくなり、一般にn
個点灯時には第2図の従来の発光ダイオード表示回路の
約2 / nになる。
(発明の効果)
以上に詳しく説明したように、本発明によれば、高い電
源電圧の定電圧源を用いた発光ダイオード表示回路にお
いて、その発光ダイオードの駆動抵抗器で消費される無
駄な電力を少なくできる。また発光ダイオードの点灯お
よび消灯による回路全体の消費電流の変動がほとんどな
いのでt源への悪影響がなく、発光ダイオードを多く点
灯すればする程従来の発光ダイオード表示回路に比べて
消費電力が少なくなる0本発明には、以上のような効果
がある。
源電圧の定電圧源を用いた発光ダイオード表示回路にお
いて、その発光ダイオードの駆動抵抗器で消費される無
駄な電力を少なくできる。また発光ダイオードの点灯お
よび消灯による回路全体の消費電流の変動がほとんどな
いのでt源への悪影響がなく、発光ダイオードを多く点
灯すればする程従来の発光ダイオード表示回路に比べて
消費電力が少なくなる0本発明には、以上のような効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の発
光ダイオード表示回路の回路図である。 1〜40 、1 a〜40 a−・−単位回路、R1〜
R40・・・抵抗器、31〜S40・・・開閉器、D1
〜D40.Di a 〜D40a、Di b 〜D40
b−・発光ダイオード。
光ダイオード表示回路の回路図である。 1〜40 、1 a〜40 a−・−単位回路、R1〜
R40・・・抵抗器、31〜S40・・・開閉器、D1
〜D40.Di a 〜D40a、Di b 〜D40
b−・発光ダイオード。
Claims (1)
- 電流を光に変換する電流光変換素子である発光ダイオー
ドを発光素子として用いる表示器において、第1の発光
ダイオードと開閉器とを直列に接続してなる直列回路に
第2の発光ダイオードを前記第1の発光ダイオードと同
じ極性の向きに並列に接続して構成される単位回路と、
抵抗器と、直流定電圧源とを有して成り、前記抵抗器と
複数の前記単位回路とが直列に接続されて前記直流定電
圧源の出力端子間に接続されていることを特徴とする発
光ダイオード表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198768A JPH0362091A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 発光ダイオード表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198768A JPH0362091A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 発光ダイオード表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362091A true JPH0362091A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16396609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198768A Pending JPH0362091A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 発光ダイオード表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362091A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198768A patent/JPH0362091A/ja active Pending
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