JPH0362142B2 - - Google Patents
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- JPH0362142B2 JPH0362142B2 JP60170518A JP17051885A JPH0362142B2 JP H0362142 B2 JPH0362142 B2 JP H0362142B2 JP 60170518 A JP60170518 A JP 60170518A JP 17051885 A JP17051885 A JP 17051885A JP H0362142 B2 JPH0362142 B2 JP H0362142B2
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- JP
- Japan
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- strip
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- paper
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 32
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は封筒や袋(以下、本発明において単に
封筒と称する)の開口を封緘するラベルを封筒の
開口部に取付ける方法に関する。この場合、取付
けられたラベルには封緘のための接着部にセパレ
ート紙が貼着されているものである。
封筒と称する)の開口を封緘するラベルを封筒の
開口部に取付ける方法に関する。この場合、取付
けられたラベルには封緘のための接着部にセパレ
ート紙が貼着されているものである。
封筒の封緘法には糊付けやダブルフエース(両
面接着剤付テープ)がある。糊付けは水をつける
ことにより接着効果の出るもの、あるいは圧着に
てそのまま封緘できるものがあり、ダブルフエー
スはセパレート紙をはがして接着するものであ
る。しかし、糊付けは湿度、圧力に弱く保有性が
悪い。接着力も弱い。また、ダブルフエースは価
格が高いという欠点がある。
面接着剤付テープ)がある。糊付けは水をつける
ことにより接着効果の出るもの、あるいは圧着に
てそのまま封緘できるものがあり、ダブルフエー
スはセパレート紙をはがして接着するものであ
る。しかし、糊付けは湿度、圧力に弱く保有性が
悪い。接着力も弱い。また、ダブルフエースは価
格が高いという欠点がある。
本発明では、封筒の開口に折返し部(いわゆる
ベロ)を一体に設けて、そこに糊を塗布したり、
ダブルフエースを貼着するのではなく、封筒や袋
には折返し部を作らず、一面を粘着面として別途
作製した封緘ラベルをこの個所に取付けて封緘部
とするものにおいて、その封緘ラベルを封筒に取
付ける方法に関する。
ベロ)を一体に設けて、そこに糊を塗布したり、
ダブルフエースを貼着するのではなく、封筒や袋
には折返し部を作らず、一面を粘着面として別途
作製した封緘ラベルをこの個所に取付けて封緘部
とするものにおいて、その封緘ラベルを封筒に取
付ける方法に関する。
片面を粘着面とした帯状のラベル原紙にやはり
帯状のセパレート紙を貼着した帯状体にあらかじ
め三種(X、Y、Z)の切込みを入れておき、帯
状体を搬送すると共にスリツターで一本の切込み
を入れるだけで帯状体からセパレート紙付きの各
個封緘ラベルを切り出し、該ラベルを同時に別途
そこへ搬送されてきた封筒の開口に取付ける過程
からなる。
帯状のセパレート紙を貼着した帯状体にあらかじ
め三種(X、Y、Z)の切込みを入れておき、帯
状体を搬送すると共にスリツターで一本の切込み
を入れるだけで帯状体からセパレート紙付きの各
個封緘ラベルを切り出し、該ラベルを同時に別途
そこへ搬送されてきた封筒の開口に取付ける過程
からなる。
本発明で用いる封緘ラベル・ロールおよびこれ
を用いた自動ラベル取付装置と共に本発明の方法
を具体的に説明する。
を用いた自動ラベル取付装置と共に本発明の方法
を具体的に説明する。
第2,3図は本発明方法によつて封緘ラベル1
を封筒2の開口に取付けた状態を示し、封緘ラベ
ル1は所定幅の接着部3で接着により取付けられ
ている。なお、記号4はラベル本体を、記号5は
セパレート紙を示す。
を封筒2の開口に取付けた状態を示し、封緘ラベ
ル1は所定幅の接着部3で接着により取付けられ
ている。なお、記号4はラベル本体を、記号5は
セパレート紙を示す。
このように封緘ラベル1を備えた封筒2は第
4,5図のように用いる。すなわち、ラベル本体
4からセパレート紙5を剥離してラベルの粘着面
を露出させた後、図のように折り曲げ開口の反対
側に貼着して開口を閉じる。
4,5図のように用いる。すなわち、ラベル本体
4からセパレート紙5を剥離してラベルの粘着面
を露出させた後、図のように折り曲げ開口の反対
側に貼着して開口を閉じる。
ラベルによる封緘は、封筒側に製作上煩わしい
折返し部(ベロ)を作る必要が無く、また、ラベ
ルに種々の指示やコマーシヤル等のプリントを施
しておけるなどの利点があるため、宅配便の袋な
ど袋一般に広く用いられてきている。
折返し部(ベロ)を作る必要が無く、また、ラベ
ルに種々の指示やコマーシヤル等のプリントを施
しておけるなどの利点があるため、宅配便の袋な
ど袋一般に広く用いられてきている。
第6図は本発明で用いる封緘ラベル・ロールで
あり、帯状のラベル原紙6に同様な、しかし、若
干広幅のセパレート紙5を貼着してなる帯状体7
をロールに巻取つたものである。ラベル原紙の一
面(図において下面)には粘着剤が塗布され、そ
の面にセパレート紙が貼着されている。第7図は
帯状体を具体的に示したもので、セパレート紙5
とラベル原紙6は長手方向の一側を揃えて(基線
と称する)貼着されているので、反対側にはセパ
レート紙5のみからなる第1ヒレ部8(幅bとす
る)が形成され、さらに帯状体7には三種の切込
線X、Y、Zがあらかじめ形成される。切込線X
は、基線から幅cの位置、すなわち、セパレート
紙とラベル原紙の重合部分に基線と平行に帯状体
7の長手方向に施されるものでセパレート紙5の
みが切断される。これにより幅cの第2ヒレ部9
が形成される。なお、幅cは第2ヒレ部9を剥離
したとき露出するラベルの粘着部、すなわち封筒
への接着部3の幅に等しい。切込線Yは帯状体7
の横断方向で、封緘に要する幅w毎に配置したも
ので、これはセパレート紙5とラベル原紙6の双
方を切断する。ただし、その長さは図に示すよう
に、帯状体7の幅aより両側へdずつ長い。切込
線Zは前記の切込線Yに連続して第2ヒレ部9を
横断するものでラベル原紙6のみを切断してい
る。すなわち、帯状体7において、ラベル原紙6
は切込線YとZにより、あらかじめ個々のラベル
に切断され、また、セパレート紙5は切断線Xに
より第2ヒレ部9が形成されている。しかし、セ
パレート紙5の切断は長手方向であり、ラベル原
紙6の切断は横断方向であるので両者が貼着され
ている限りバラバラにはならない。
あり、帯状のラベル原紙6に同様な、しかし、若
干広幅のセパレート紙5を貼着してなる帯状体7
をロールに巻取つたものである。ラベル原紙の一
面(図において下面)には粘着剤が塗布され、そ
の面にセパレート紙が貼着されている。第7図は
帯状体を具体的に示したもので、セパレート紙5
とラベル原紙6は長手方向の一側を揃えて(基線
と称する)貼着されているので、反対側にはセパ
レート紙5のみからなる第1ヒレ部8(幅bとす
る)が形成され、さらに帯状体7には三種の切込
線X、Y、Zがあらかじめ形成される。切込線X
は、基線から幅cの位置、すなわち、セパレート
紙とラベル原紙の重合部分に基線と平行に帯状体
7の長手方向に施されるものでセパレート紙5の
みが切断される。これにより幅cの第2ヒレ部9
が形成される。なお、幅cは第2ヒレ部9を剥離
したとき露出するラベルの粘着部、すなわち封筒
への接着部3の幅に等しい。切込線Yは帯状体7
の横断方向で、封緘に要する幅w毎に配置したも
ので、これはセパレート紙5とラベル原紙6の双
方を切断する。ただし、その長さは図に示すよう
に、帯状体7の幅aより両側へdずつ長い。切込
線Zは前記の切込線Yに連続して第2ヒレ部9を
横断するものでラベル原紙6のみを切断してい
る。すなわち、帯状体7において、ラベル原紙6
は切込線YとZにより、あらかじめ個々のラベル
に切断され、また、セパレート紙5は切断線Xに
より第2ヒレ部9が形成されている。しかし、セ
パレート紙5の切断は長手方向であり、ラベル原
紙6の切断は横断方向であるので両者が貼着され
ている限りバラバラにはならない。
さて、この形成された帯状体7は封緘ラベル・
ロールとして巻取られ、これが自動ラベル取付装
置に装てんされる(第1図)。ロールから引出さ
れた帯状体7はリワインダー10にセツトされ
る。センサー11により帯状体7の有無を検知
し、検知されないときは一定時間モーター12が
回転して帯状体7が送り出される。送り用ベルト
13により帯状体7が送られると同時に、スリツ
ター受けロール14上のスリツター15によりセ
パレート紙5の第1ヒレ部8が帯状体の長手方向
に切断される(第7図X′線)。X′線は前記幅dの
内側を通り、切込線Yと交叉する。ただし、ラベ
ル原紙6の端縁とは幅eを残して爪掛部16(第
8図)を形成する。すなわち、d>e。切取られ
た第1ヒレ部8は引ロールで下方へ引き出し処理
する。もう一方の第2ヒレ部9はスリツター受け
ロール14と押えロール17により引き出されて
剥離される。これにより帯状体7から、第1、第
2のヒレ部8,9が取りさられ、切込線Y,Zに
より、個々の封緘ラベル18に分離する。封緘ラ
ベル18単体は、ラベルと爪掛部を備えたセパレ
ート紙および第2ヒレ部9が剥離されて生じた接
着部3を備える。封緘ラベル18は一方向クラツ
チ付ラベル送りロール19により送られ、センサ
ー20で検出されると停止する。
ロールとして巻取られ、これが自動ラベル取付装
置に装てんされる(第1図)。ロールから引出さ
れた帯状体7はリワインダー10にセツトされ
る。センサー11により帯状体7の有無を検知
し、検知されないときは一定時間モーター12が
回転して帯状体7が送り出される。送り用ベルト
13により帯状体7が送られると同時に、スリツ
ター受けロール14上のスリツター15によりセ
パレート紙5の第1ヒレ部8が帯状体の長手方向
に切断される(第7図X′線)。X′線は前記幅dの
内側を通り、切込線Yと交叉する。ただし、ラベ
ル原紙6の端縁とは幅eを残して爪掛部16(第
8図)を形成する。すなわち、d>e。切取られ
た第1ヒレ部8は引ロールで下方へ引き出し処理
する。もう一方の第2ヒレ部9はスリツター受け
ロール14と押えロール17により引き出されて
剥離される。これにより帯状体7から、第1、第
2のヒレ部8,9が取りさられ、切込線Y,Zに
より、個々の封緘ラベル18に分離する。封緘ラ
ベル18単体は、ラベルと爪掛部を備えたセパレ
ート紙および第2ヒレ部9が剥離されて生じた接
着部3を備える。封緘ラベル18は一方向クラツ
チ付ラベル送りロール19により送られ、センサ
ー20で検出されると停止する。
封緘ラベル18を取付けられるべき封筒2は差
し込み口21から自動又は手動により送り込ま
れ、引ロール22によりベルトに乗せられ、搬送
される。センサー23の位置で袋を検出すると同
時に前記の封緘ラベル18もスタートし、接着ロ
ール24で封緘ラベルと袋は合流し封緘ラベル1
8が封筒2の開口に取付けられる(第2,3図も
参照)。封緘ラベル18はすなわち、第2,3図
において記号1で示されるものである。取付けら
れた封緘ラベル18は封筒と同時に排出される
が、封筒の搬送スピードの方が、封緘ラベル18
すなわち帯状体7の搬送スピードより大きいの
で、帯状体として連続である封緘ラベル18がス
リツター後(X′の切込後)、スピードの違いによ
り隙間が生じ、次の封緘ラベルはその先頭端面で
センサー25により停止する。なお、ラベル送り
ローラー19は一方向クラツチであるため、袋の
スピードに追従する。
し込み口21から自動又は手動により送り込ま
れ、引ロール22によりベルトに乗せられ、搬送
される。センサー23の位置で袋を検出すると同
時に前記の封緘ラベル18もスタートし、接着ロ
ール24で封緘ラベルと袋は合流し封緘ラベル1
8が封筒2の開口に取付けられる(第2,3図も
参照)。封緘ラベル18はすなわち、第2,3図
において記号1で示されるものである。取付けら
れた封緘ラベル18は封筒と同時に排出される
が、封筒の搬送スピードの方が、封緘ラベル18
すなわち帯状体7の搬送スピードより大きいの
で、帯状体として連続である封緘ラベル18がス
リツター後(X′の切込後)、スピードの違いによ
り隙間が生じ、次の封緘ラベルはその先頭端面で
センサー25により停止する。なお、ラベル送り
ローラー19は一方向クラツチであるため、袋の
スピードに追従する。
封筒2、封緘ラベル18の搬送は駆動モーター
26で行う。封緘ラベル18の搬送、停止はクラ
ツチブレーキを介し、そのON・OFFで行う。も
ちろん、封緘ラベル18の搬送用に独立したモー
ターを用いても良い。
26で行う。封緘ラベル18の搬送、停止はクラ
ツチブレーキを介し、そのON・OFFで行う。も
ちろん、封緘ラベル18の搬送用に独立したモー
ターを用いても良い。
以上のようにして結局、本発明の方法は、前記
した帯状体7にあらかじめX、Y、Zの切込線を
入れておき、これを使用時にX′の切込線をスリ
ツターで入れることによりセパレート紙5上でラ
ベル原紙6を個々の封緘ラベル18に分割し、帯
状体7の両側に形成された第1、第2のヒレ部
8,9を引き込み分離することで帯状体7の搬送
を行い、同時に封緘ラベル18に接着部3と爪掛
部16を形成する。ついで、個別となつた封緘ラ
ベル18を、そこに送られてきた封筒に取付ける
ものである。
した帯状体7にあらかじめX、Y、Zの切込線を
入れておき、これを使用時にX′の切込線をスリ
ツターで入れることによりセパレート紙5上でラ
ベル原紙6を個々の封緘ラベル18に分割し、帯
状体7の両側に形成された第1、第2のヒレ部
8,9を引き込み分離することで帯状体7の搬送
を行い、同時に封緘ラベル18に接着部3と爪掛
部16を形成する。ついで、個別となつた封緘ラ
ベル18を、そこに送られてきた封筒に取付ける
ものである。
本発明では、帯状体7にあらかじめX、Y、Z
の切込を施しておくので、自動ラベル取付装置が
従来のものであつても、スリツター15とスリツ
ター受けロール14とを新たに配置するだけの簡
単な改造で実施が可能である。しかも、取付けら
れたラベル本体4は必要個所にセパレート紙5が
貼着されており、また、爪掛部16が構成されて
いてセパレート紙の剥離に便利となつている。
の切込を施しておくので、自動ラベル取付装置が
従来のものであつても、スリツター15とスリツ
ター受けロール14とを新たに配置するだけの簡
単な改造で実施が可能である。しかも、取付けら
れたラベル本体4は必要個所にセパレート紙5が
貼着されており、また、爪掛部16が構成されて
いてセパレート紙の剥離に便利となつている。
ラベル原紙に通常の粘着原紙を使えるので、コ
ストの低い封緘ラベルを得られる。
ストの低い封緘ラベルを得られる。
自動ラベル取付装置におけるスリツターは帯状
体のセパレート紙のみを切断するので、刃に粘着
剤等が付着しない。
体のセパレート紙のみを切断するので、刃に粘着
剤等が付着しない。
第1図は、本発明方法を実施する自動ラベル取
付装置の概略図。第2図は、第3図のA−A線に
沿つた断面図。第3図は、封緘ラベルを取付けた
封筒(袋)の斜視図。第4図は、第2図に同様の
もので第5図のB−B線に沿つた断面図。第5図
は、第3図に同様の斜視図で封緘後のものであ
る。第6図は、封緘ラベル・ロールの斜視図。第
7図は、帯状体の斜視図。第8図は、スリツター
による作業状況を説明するための図。 1:封緘ラベル、2:封筒(袋)、3:接着部、
4:ラベル本体、5:セパレート紙、6:ラベル
原紙、7:帯状体、8:第1ヒレ部、9:第2ヒ
レ部、10:ラベルリワインダー、11:センサ
ー、12:モーター、13:送り用ベルト、1
4:スリツター受けロール、15:スリツター、
16:爪掛部、17:押圧ロール、18:封緘ラ
ベル、19:ラベル送りローラー、20:センサ
ー、21:差し込み口、22:引ロール、23:
センサー、24:接着ロール、25:センサー、
26:モーター。
付装置の概略図。第2図は、第3図のA−A線に
沿つた断面図。第3図は、封緘ラベルを取付けた
封筒(袋)の斜視図。第4図は、第2図に同様の
もので第5図のB−B線に沿つた断面図。第5図
は、第3図に同様の斜視図で封緘後のものであ
る。第6図は、封緘ラベル・ロールの斜視図。第
7図は、帯状体の斜視図。第8図は、スリツター
による作業状況を説明するための図。 1:封緘ラベル、2:封筒(袋)、3:接着部、
4:ラベル本体、5:セパレート紙、6:ラベル
原紙、7:帯状体、8:第1ヒレ部、9:第2ヒ
レ部、10:ラベルリワインダー、11:センサ
ー、12:モーター、13:送り用ベルト、1
4:スリツター受けロール、15:スリツター、
16:爪掛部、17:押圧ロール、18:封緘ラ
ベル、19:ラベル送りローラー、20:センサ
ー、21:差し込み口、22:引ロール、23:
センサー、24:接着ロール、25:センサー、
26:モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラベル原紙にセパレート紙を貼着した帯状体
から封緘ラベルを個々に切り出し、目的とする封
筒に取り付ける方法であつて、 前記の帯状体(幅a)において、セパレート
紙はラベル原紙より幅広であつて、帯状体の一
側にセパレート紙のみの第1ヒレ部(幅b)を
形成しておき、さらに、次の切込線X,Y,Z
を施しておく、 X…帯状体の、第1ヒレ部と反対側でセパレー
ト紙とラベル原紙との重合部分を長手方向に
沿つてセパレート紙のみを第2ヒレ部(幅
c)の幅に切断する切込線。 Y…必要とする封緘長さ(w)毎に帯状体をセ
パレート紙、ラベル原紙共にその幅方向に切
断し、ラベル原紙の両側に若干(d)ずつ突
出する長さを持つ切込線。 Z…切込線Yに連続して第2ヒレ部に位置する
ラベル原紙のみを切断する切込線。 この帯状体を搬送しつつ前記の第2ヒレ部を
剥離して接着部を構成し、また、第1ヒレ部を
長手方向に爪掛部(幅は前記のd以下)を残し
つつ、長手方向にスリツターで切断する、 分離した個々の封緘ラベルをその接着部で封
筒に取り付ける、 以上の過程からなる封緘ラベル取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170518A JPS6239439A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 封緘ラベル取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170518A JPS6239439A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 封緘ラベル取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239439A JPS6239439A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0362142B2 true JPH0362142B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=15906422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170518A Granted JPS6239439A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 封緘ラベル取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239439A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6016091B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-10-26 | 大日本印刷株式会社 | 切断ラベル排出システム |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60170518A patent/JPS6239439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239439A (ja) | 1987-02-20 |
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