JPH036215B2 - - Google Patents
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- Conductive Materials (AREA)
Description
本発明は導電用耐熱アルミニウム合金とその製
造法に関するもので、特に従来の導電用耐熱アル
ミニウム合金(Al−Zr系合金)と同等の強度を
有し、導電率をあまり低下させることなく耐熱性
を改善したものである。 従来架空送電線には電気用Alからなる導体を
用いた鋼芯アルミニウム撚線が用いられ、特に耐
熱性が要求される送電線にはAl−Zr系合金の固
溶Zrの耐熱機構を利用した固溶型耐熱アルミニ
ウム合金からなる導体を用いた鋼芯耐熱アルミニ
ウム合金撚線が用いられてきたが、近年電力需要
の増大から耐熱性の改善が要求されるようになつ
た。これに対応するため固溶Zr量を増大した導
電用耐熱アルミニウム合金、更には固溶Zrの耐
熱機構に代つて析出Zrの耐熱機構を利用した導
電用耐熱アルミニウム合金が開発された。 しかしながら固溶Zr量の増加は導電率の低下
をまねき、また析出Zrの耐熱機構を利用するた
めには300〜450℃の温度で長時間の加熱処理を必
要とするためコスト高となる欠点があつた。また
これ等合金の通電時における使用可能な昇温温度
は300℃程度であり、より高温に耐える耐熱性の
改善が強く望まれている。 本発明はこれに鑑み種々研究の結果、従来の導
電用耐熱アルミニウム合金(Al−Zr系合金)と
同等の強度を有し、導電率をあまり低下させるこ
となくはるかに優れた耐熱性を有する導電用耐熱
アルミニウム合金とその製造法を開発したもので
ある。 即ち本発明合金はNi1.5〜6wt%(以下wt%を
単に%と略記)、Cu0.02〜0.3%、Be0.03〜0.5%
を含み、残部Alと通常の不純物からなることを
特徴とするものである。 また本発明製造法はNi1.5〜6%、Cu0.02〜0.3
%、Be0.03〜0.5%を含み、残部Alと通常の不純
物からなるアルミニウム合金を連続又は半連続鋳
造し、これを熱間圧延した荒引線に冷間で伸線加
工した後、200〜500℃の温度で0.5〜10時間加熱
処理することを特徴とするものである。 しかして本発明において合金組成を上記の如く
限定したのは次の理由によるものである。 Ni含有量を1.5〜6%と限定したのは、Ni添加
によりAlマトリツクス中にNiAl3を分散させた共
晶組織として強度及び耐熱性を向上させるためで
あるが、Ni含有量が1.5%未満では強度及び耐熱
性の向上が不十分であり、6%を越えと合金組織
中に初晶NiAl3のデンドライト相が晶出し、加工
性を害するばかりか延性を低下させるためであ
る。 Cu含有量を0.02〜0.3%と限定したのはNiの添
加によるNiAl3の分散により、強度及び耐熱性は
向上するも、Alマトリツクスは純Alであるため
強度が不十分であり、Cuの添加によつてAlマト
リツクスを強化して強度を向上せしめるので、
Cu含有量が0.02%未満ではその効果が不十分であ
り、0.3%を越えると導電率の低下が著しくなる
ためである。 またBe含有量を0.03〜0.5%と限定したのはBe
の添加により合金の耐食性を向上させるためであ
るが、Be含有量が0.03%未満ではその効果が小
さく、0.5%を越えると導電率の低下が著しくな
るためである。 尚その他の不純物としては通常の電気用Al地
金に不可避的に含まれる不純物であり、電気用
Al地金に含まれる程度であれば、本発明合金の
特性を何等損なうことはない。 本発明合金は以上の組成からなり通常の連続又
は半連続鋳造により鋳造し、これに熱間圧延を加
えて荒引線とする。これを冷間で伸線加工して所
望の線径とした後、200〜500℃の温度で0.5〜10
時間加熱処理するとにより造られる。 冷間で伸線加工した後200〜500℃の温度で0.5
〜10時間加熱処理するのは、強度及び導電率を整
えると共に耐熱性を付与するためであり、温度が
200℃未満では導電率が回復せず、500℃を越える
と強度の低下が著しくなり、また処理時間が0.5
時間未満では導電率及び耐熱性が回復せず、15時
間を越えると強度の低下が大きくなるのである。 以下本発明を実施例について詳細に説明する。
純度99.8%の電気用Al地金とAl−10%Ni、Al−
50%Cu、Al−5%Beの各母合金を用い、第1表
に示す組成の合金を配合溶製した。これをベルト
アンドホイール型連続鋳造機により鋳造し、得ら
れた鋳塊を直ちに熱間圧延して直径9.5mmの荒引
線とした。これを冷間で伸線加工して直径4.5mm
の線材とした後、種々の温度で加熱処理し、これ
について導電率、引張強さ、耐熱性及び耐食性を
測定した。その結果を従来の導電用耐熱アルミニ
ウム合金(Al−Zr系合金)からなる線材と比較
し第1表に併記した。 尚導電率はケルビンダブルリツジにより抵抗を
測定して算出し、引張強さはアムスラー型試験機
により測定した。また耐熱性は1時間の加熱処理
により引張強度さが10%低下する加熱温度で表わ
し、耐食性は5%NaCl噴霧試験を100日間行なつ
た後の重量減少率で表わした。
造法に関するもので、特に従来の導電用耐熱アル
ミニウム合金(Al−Zr系合金)と同等の強度を
有し、導電率をあまり低下させることなく耐熱性
を改善したものである。 従来架空送電線には電気用Alからなる導体を
用いた鋼芯アルミニウム撚線が用いられ、特に耐
熱性が要求される送電線にはAl−Zr系合金の固
溶Zrの耐熱機構を利用した固溶型耐熱アルミニ
ウム合金からなる導体を用いた鋼芯耐熱アルミニ
ウム合金撚線が用いられてきたが、近年電力需要
の増大から耐熱性の改善が要求されるようになつ
た。これに対応するため固溶Zr量を増大した導
電用耐熱アルミニウム合金、更には固溶Zrの耐
熱機構に代つて析出Zrの耐熱機構を利用した導
電用耐熱アルミニウム合金が開発された。 しかしながら固溶Zr量の増加は導電率の低下
をまねき、また析出Zrの耐熱機構を利用するた
めには300〜450℃の温度で長時間の加熱処理を必
要とするためコスト高となる欠点があつた。また
これ等合金の通電時における使用可能な昇温温度
は300℃程度であり、より高温に耐える耐熱性の
改善が強く望まれている。 本発明はこれに鑑み種々研究の結果、従来の導
電用耐熱アルミニウム合金(Al−Zr系合金)と
同等の強度を有し、導電率をあまり低下させるこ
となくはるかに優れた耐熱性を有する導電用耐熱
アルミニウム合金とその製造法を開発したもので
ある。 即ち本発明合金はNi1.5〜6wt%(以下wt%を
単に%と略記)、Cu0.02〜0.3%、Be0.03〜0.5%
を含み、残部Alと通常の不純物からなることを
特徴とするものである。 また本発明製造法はNi1.5〜6%、Cu0.02〜0.3
%、Be0.03〜0.5%を含み、残部Alと通常の不純
物からなるアルミニウム合金を連続又は半連続鋳
造し、これを熱間圧延した荒引線に冷間で伸線加
工した後、200〜500℃の温度で0.5〜10時間加熱
処理することを特徴とするものである。 しかして本発明において合金組成を上記の如く
限定したのは次の理由によるものである。 Ni含有量を1.5〜6%と限定したのは、Ni添加
によりAlマトリツクス中にNiAl3を分散させた共
晶組織として強度及び耐熱性を向上させるためで
あるが、Ni含有量が1.5%未満では強度及び耐熱
性の向上が不十分であり、6%を越えと合金組織
中に初晶NiAl3のデンドライト相が晶出し、加工
性を害するばかりか延性を低下させるためであ
る。 Cu含有量を0.02〜0.3%と限定したのはNiの添
加によるNiAl3の分散により、強度及び耐熱性は
向上するも、Alマトリツクスは純Alであるため
強度が不十分であり、Cuの添加によつてAlマト
リツクスを強化して強度を向上せしめるので、
Cu含有量が0.02%未満ではその効果が不十分であ
り、0.3%を越えると導電率の低下が著しくなる
ためである。 またBe含有量を0.03〜0.5%と限定したのはBe
の添加により合金の耐食性を向上させるためであ
るが、Be含有量が0.03%未満ではその効果が小
さく、0.5%を越えると導電率の低下が著しくな
るためである。 尚その他の不純物としては通常の電気用Al地
金に不可避的に含まれる不純物であり、電気用
Al地金に含まれる程度であれば、本発明合金の
特性を何等損なうことはない。 本発明合金は以上の組成からなり通常の連続又
は半連続鋳造により鋳造し、これに熱間圧延を加
えて荒引線とする。これを冷間で伸線加工して所
望の線径とした後、200〜500℃の温度で0.5〜10
時間加熱処理するとにより造られる。 冷間で伸線加工した後200〜500℃の温度で0.5
〜10時間加熱処理するのは、強度及び導電率を整
えると共に耐熱性を付与するためであり、温度が
200℃未満では導電率が回復せず、500℃を越える
と強度の低下が著しくなり、また処理時間が0.5
時間未満では導電率及び耐熱性が回復せず、15時
間を越えると強度の低下が大きくなるのである。 以下本発明を実施例について詳細に説明する。
純度99.8%の電気用Al地金とAl−10%Ni、Al−
50%Cu、Al−5%Beの各母合金を用い、第1表
に示す組成の合金を配合溶製した。これをベルト
アンドホイール型連続鋳造機により鋳造し、得ら
れた鋳塊を直ちに熱間圧延して直径9.5mmの荒引
線とした。これを冷間で伸線加工して直径4.5mm
の線材とした後、種々の温度で加熱処理し、これ
について導電率、引張強さ、耐熱性及び耐食性を
測定した。その結果を従来の導電用耐熱アルミニ
ウム合金(Al−Zr系合金)からなる線材と比較
し第1表に併記した。 尚導電率はケルビンダブルリツジにより抵抗を
測定して算出し、引張強さはアムスラー型試験機
により測定した。また耐熱性は1時間の加熱処理
により引張強度さが10%低下する加熱温度で表わ
し、耐食性は5%NaCl噴霧試験を100日間行なつ
た後の重量減少率で表わした。
【表】
【表】
第1表から明らかなように本発明合金を本発明
法(No.1〜5)に基づいて製造したものは導電率
56.2%IACS以上、引張強さ17.0Kg/mm2、耐熱性
390℃以上、耐食性0.7%以下の特性を示し、従来
法No.16と比較しほぼ同等の導電率、引張強さ、耐
食性を有し、耐熱性がはるかに優れていることが
判る。 これに対し比較法No.6〜11から判るように本発
明合金の組成範囲より外れるものは本発明法で製
造しても導電率、引張強さ、耐熱性、耐食性の何
れかが劣る。即ちNi含有量の少ない比較法No.6
では耐熱性が劣り、Ni含有量の多い比較法No.7、
Cu含有量の多い比較法No.9、Be含有量の多い比
較法No.11では何れも導電率が劣り、Cu含有量の
少ない比較法No.8では引張強さが劣り、更にBe
含有量の少ない比較法No.10では耐食性が劣る。 また比較法No.12〜15から判るように本発明合金
の組成範囲内のものでも冷間伸線加工後の加熱処
理条件が外れるものでは導電率、引張強さ、耐熱
性の何れかが劣る。即ち加熱処理温度の低い比較
法No.12では導電率が劣り、加熱温度の高い比較法
No.13では引張強さが劣る。また加熱処理時間の短
い比較法No.14では導電率、引張強さ及び耐熱性の
すべてが劣り、処理時間の長い比較法No.15では引
張強さが劣る。 このように本発明合金を本発明法に基づいて製
造すれば、従来の導電用耐熱アルミニウム合金
(Al−Zr系合金)とほぼ同等の導電率と引張強さ
を有し、かつはるかに優れた耐熱性が得られるも
ので、送電線等に使用し送電容器を増大すること
ができる顕著な効果を奏するものである。
法(No.1〜5)に基づいて製造したものは導電率
56.2%IACS以上、引張強さ17.0Kg/mm2、耐熱性
390℃以上、耐食性0.7%以下の特性を示し、従来
法No.16と比較しほぼ同等の導電率、引張強さ、耐
食性を有し、耐熱性がはるかに優れていることが
判る。 これに対し比較法No.6〜11から判るように本発
明合金の組成範囲より外れるものは本発明法で製
造しても導電率、引張強さ、耐熱性、耐食性の何
れかが劣る。即ちNi含有量の少ない比較法No.6
では耐熱性が劣り、Ni含有量の多い比較法No.7、
Cu含有量の多い比較法No.9、Be含有量の多い比
較法No.11では何れも導電率が劣り、Cu含有量の
少ない比較法No.8では引張強さが劣り、更にBe
含有量の少ない比較法No.10では耐食性が劣る。 また比較法No.12〜15から判るように本発明合金
の組成範囲内のものでも冷間伸線加工後の加熱処
理条件が外れるものでは導電率、引張強さ、耐熱
性の何れかが劣る。即ち加熱処理温度の低い比較
法No.12では導電率が劣り、加熱温度の高い比較法
No.13では引張強さが劣る。また加熱処理時間の短
い比較法No.14では導電率、引張強さ及び耐熱性の
すべてが劣り、処理時間の長い比較法No.15では引
張強さが劣る。 このように本発明合金を本発明法に基づいて製
造すれば、従来の導電用耐熱アルミニウム合金
(Al−Zr系合金)とほぼ同等の導電率と引張強さ
を有し、かつはるかに優れた耐熱性が得られるも
ので、送電線等に使用し送電容器を増大すること
ができる顕著な効果を奏するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Ni1.5〜6wt%、Cu0.02〜0.3wt%、Be0.03〜
0.5wt%を含み、残部Alと通常の不純物からなる
導電用耐熱アルミニウム合金。 2 Ni1.5〜6wt%、Cu0.02〜0.3wt%、Be0.03〜
0.5wt%を含み、残部Alと通常の不純物からなる
アルミニウム合金を連続又は半連続鋳造し、これ
を熱間圧延した荒引線に冷間で伸線加工した後、
200〜500℃の温度で0.5〜10時間加熱処理するこ
とを特徴とする導電用耐熱アルミニウム合金の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923583A JPS6052547A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 導電用耐熱アルミニウム合金とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923583A JPS6052547A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 導電用耐熱アルミニウム合金とその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052547A JPS6052547A (ja) | 1985-03-25 |
| JPH036215B2 true JPH036215B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15689290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15923583A Granted JPS6052547A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 導電用耐熱アルミニウム合金とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052547A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121288A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Yamaichi Electric Mfg Co Ltd | 電気部品用ソケットにおける接触及び接触解除用移動板の移動機構 |
| JP2594356B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1997-03-26 | 山一電機工業株式会社 | 電気部品用コネクタ |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15923583A patent/JPS6052547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6052547A (ja) | 1985-03-25 |
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