JPH0362172A - 論理検証充分性評価方法 - Google Patents
論理検証充分性評価方法Info
- Publication number
- JPH0362172A JPH0362172A JP1196590A JP19659089A JPH0362172A JP H0362172 A JPH0362172 A JP H0362172A JP 1196590 A JP1196590 A JP 1196590A JP 19659089 A JP19659089 A JP 19659089A JP H0362172 A JPH0362172 A JP H0362172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- logic
- functional test
- test item
- functional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理装置の論理検証方法に係り、特に論理検証
充分性評価方法に関する。
充分性評価方法に関する。
近年、半導体技術の進歩に伴い、論理装置の大規模化、
オールLSI化が進み、開発期間短縮と開発工数低減が
重要な課題になっている。この課題に対処するため、論
理検証は主に、実機調整ではなく、論理シミュレーショ
ンにより行われている。このような論理検証をできるだ
け系統立てて行えるようにするには、論理検証充分性評
価方法が不可欠である。
オールLSI化が進み、開発期間短縮と開発工数低減が
重要な課題になっている。この課題に対処するため、論
理検証は主に、実機調整ではなく、論理シミュレーショ
ンにより行われている。このような論理検証をできるだ
け系統立てて行えるようにするには、論理検証充分性評
価方法が不可欠である。
論理検証充分性評価方法は、論理回路の動作を検証する
ことを目的とした構造テストカバレージ評価方法と論理
回路の機能を検証することを目的とした機能テストカバ
レージ評価方法に大別される。
ことを目的とした構造テストカバレージ評価方法と論理
回路の機能を検証することを目的とした機能テストカバ
レージ評価方法に大別される。
構造テストカバレージ評価方法に関する従来技術に次の
ものがある。IBM ジャーナル リサーチ デベロ
ップメント 第26巻 第■号(1982年1月)第8
9頁から第99ぽ(i13M J。
ものがある。IBM ジャーナル リサーチ デベロ
ップメント 第26巻 第■号(1982年1月)第8
9頁から第99ぽ(i13M J。
RES、DEVELOP、Vol、26.Na1(Ja
n、1982)PP、89−99)において、ハードウ
ェアフローチャートで記述された動作レベル論理の構造
テストカバレージ評価方法が記載されている。このハー
ドウェアフローチャートは、動作内容を表す動作ボック
スと動作条件の判定を表す判定ボックスからなり、各判
定ボックスの各動作のテスト実施率を表すC8尺度と(
n+1)段の連続する判定ボックスで囲まれた論理の各
動作の組合せのテスト実施率を表すcn尺度が評価基準
として使用されている。
n、1982)PP、89−99)において、ハードウ
ェアフローチャートで記述された動作レベル論理の構造
テストカバレージ評価方法が記載されている。このハー
ドウェアフローチャートは、動作内容を表す動作ボック
スと動作条件の判定を表す判定ボックスからなり、各判
定ボックスの各動作のテスト実施率を表すC8尺度と(
n+1)段の連続する判定ボックスで囲まれた論理の各
動作の組合せのテスト実施率を表すcn尺度が評価基準
として使用されている。
一方、機能テストカバレージ詳細方法に関する従来技術
は見当たらない。
は見当たらない。
上記の従来技術を含めて、構造テストカバレージ評価方
法は、この詳細方法に固有な問題、すなわち、未テスト
のテスト項目が指損されても、そのテスト項目の機能的
な意味が不明のため、そのテスト項目をテストするため
のテストプログラムが容易に作成できず、その結果、論
理検証が充分に行えないという′第1の問題がある。こ
の問題を解決するには機能テストカバレージ詳細が不可
欠であり、本発明の第1の目的は機能テストカバレージ
評価方法を抛倶することにある。
法は、この詳細方法に固有な問題、すなわち、未テスト
のテスト項目が指損されても、そのテスト項目の機能的
な意味が不明のため、そのテスト項目をテストするため
のテストプログラムが容易に作成できず、その結果、論
理検証が充分に行えないという′第1の問題がある。こ
の問題を解決するには機能テストカバレージ詳細が不可
欠であり、本発明の第1の目的は機能テストカバレージ
評価方法を抛倶することにある。
機能テストカバレージ評価方法において、論理回路が変
更されたときに、この変更に対して有効な機能テストカ
バレージデータを保存することができないと、テストを
最初からやり直さなければならないという第2の問題が
ある。この問題を解決するには論理回路変更時の機能テ
ストカバレージデータの保存が不可欠であり1本発明の
第2の目的は論理回路変更時の機能テストカバレージデ
ータの保存方法を提供することにある。
更されたときに、この変更に対して有効な機能テストカ
バレージデータを保存することができないと、テストを
最初からやり直さなければならないという第2の問題が
ある。この問題を解決するには論理回路変更時の機能テ
ストカバレージデータの保存が不可欠であり1本発明の
第2の目的は論理回路変更時の機能テストカバレージデ
ータの保存方法を提供することにある。
また1機能テストカバレージ評他方法において。
機能テスト項目が変更されたときに、この変更に対して
有効な機能テストカバレージデータを保存することがで
きないと、テストを最初からやり直さなければならない
という第3の問題がある。この問題を解決するには機能
テスト項目変更時の機能゛テストカバレージデータの保
存が不可欠であり、本発明の第3の目的は機能テスト項
目変更時の機能テストカバレージデータの保存方法を提
供することにある。
有効な機能テストカバレージデータを保存することがで
きないと、テストを最初からやり直さなければならない
という第3の問題がある。この問題を解決するには機能
テスト項目変更時の機能゛テストカバレージデータの保
存が不可欠であり、本発明の第3の目的は機能テスト項
目変更時の機能テストカバレージデータの保存方法を提
供することにある。
本発明は、上記の第1の目的を達成するために。
計算機を使用する論理設計自動化システムにおいて、論
理検証対象論理(論理装置全体または複数の論理ユニッ
ト)の機能を検証するための機能テスト項目セットを作
成して登録する第1ステップと、前記論理検証対象論理
の論理回路データを入力して論理コンパイルを行い、コ
ンパイル結果を登録する第2ステップと、前記コンパイ
ル結果とテストプログラムを入力して論理シミュレーシ
ョンを行い、シミュレーション結果を登録する第3ステ
ップと、前記機能テスト項目セットと前記シミュレーシ
ョン結果を入力し、前記機能テスト項目セットのテスト
実施状態を表す機能テストカバレージデータを作成して
登録する第4ステップと、前記機能テストカバレージデ
ータを入力し、それを編集して出方する第5ステップよ
りなる第1の手段を使用するようにしたものである。
理検証対象論理(論理装置全体または複数の論理ユニッ
ト)の機能を検証するための機能テスト項目セットを作
成して登録する第1ステップと、前記論理検証対象論理
の論理回路データを入力して論理コンパイルを行い、コ
ンパイル結果を登録する第2ステップと、前記コンパイ
ル結果とテストプログラムを入力して論理シミュレーシ
ョンを行い、シミュレーション結果を登録する第3ステ
ップと、前記機能テスト項目セットと前記シミュレーシ
ョン結果を入力し、前記機能テスト項目セットのテスト
実施状態を表す機能テストカバレージデータを作成して
登録する第4ステップと、前記機能テストカバレージデ
ータを入力し、それを編集して出方する第5ステップよ
りなる第1の手段を使用するようにしたものである。
また、本発明は、上記の第2の目的を達成するために、
上記の第1の手段において、前記論理検証対象論理回路
の動作を検証するための構造テスト項目セットを作成し
て登録する第6ステップを追加し、その第4ステップの
代わりに、前記機能テスト項目セットと前記構造テスト
項目セットと前記シミュレーション結果を入力し、前記
テストプログラムの前記機能テストカバレージデータと
前記構造テスト項目セットのテスト実施状態を表す構造
テストカバレージデータを作成し、前記テストプログラ
ム名と対応づけて登録する第7ステップを使用し、前記
論理検証対象論理の論理回路が変更されたときに、変更
前の前記構造テスト項目セットと変更後の前記構造テス
ト項目セットと変更前の前記機能テストカバレージデー
タと変更前の前記構造テストカバレージデータを入力し
。
上記の第1の手段において、前記論理検証対象論理回路
の動作を検証するための構造テスト項目セットを作成し
て登録する第6ステップを追加し、その第4ステップの
代わりに、前記機能テスト項目セットと前記構造テスト
項目セットと前記シミュレーション結果を入力し、前記
テストプログラムの前記機能テストカバレージデータと
前記構造テスト項目セットのテスト実施状態を表す構造
テストカバレージデータを作成し、前記テストプログラ
ム名と対応づけて登録する第7ステップを使用し、前記
論理検証対象論理の論理回路が変更されたときに、変更
前の前記構造テスト項目セットと変更後の前記構造テス
ト項目セットと変更前の前記機能テストカバレージデー
タと変更前の前記構造テストカバレージデータを入力し
。
両者の前記構造テスト項目セットを比較して前記変更に
より無効になった変更前の無効構造テスト項目を認識し
、その無効構造テスト項目のテスト実施状態に依存して
前記変更に対して有効な変更前の前記機能テストカバレ
ージデータを保存して登録する第8ステップを追加した
第2の手段を使用するようにしたものである。
より無効になった変更前の無効構造テスト項目を認識し
、その無効構造テスト項目のテスト実施状態に依存して
前記変更に対して有効な変更前の前記機能テストカバレ
ージデータを保存して登録する第8ステップを追加した
第2の手段を使用するようにしたものである。
また、本発明は、上記の第3の目的を達成するために、
上記の第1の手段において、前記論理検証対象論理の機
能が変更されたときに、変更前の前記機能テスト項目セ
ットと変更後の前記機能テージデータを入力し、両者の
前記機能テスト項目セットを比較して前記変更により無
効になった無効機能テスト項目を認識し、その無効機能
テスト項目のテスト実施状態を未テストにしてその機能
テストカバレージデータを登録する第9ステップを追加
した第3の手段を使用するようにしたものである。
上記の第1の手段において、前記論理検証対象論理の機
能が変更されたときに、変更前の前記機能テスト項目セ
ットと変更後の前記機能テージデータを入力し、両者の
前記機能テスト項目セットを比較して前記変更により無
効になった無効機能テスト項目を認識し、その無効機能
テスト項目のテスト実施状態を未テストにしてその機能
テストカバレージデータを登録する第9ステップを追加
した第3の手段を使用するようにしたものである。
さらに、本発明は、上記の第1の手段の第1ステップに
おいて、論理装置全体の前記機能テスト項目セットを作
成して登録しておき、その機能テスト項目セットから前
記論理検証対象論理の前記機能テスト項目を自動抽出す
る第4の手段を使用するようにしたものである。
おいて、論理装置全体の前記機能テスト項目セットを作
成して登録しておき、その機能テスト項目セットから前
記論理検証対象論理の前記機能テスト項目を自動抽出す
る第4の手段を使用するようにしたものである。
さらに、本発明は、上記の第2の手段の第6ステップに
おいて、前記論理検証対象論理の論理回路データを入力
し、その論理回路データから前記構造テスト項目セット
を自動生成する第5の手段を使用するようにしたもので
ある。
おいて、前記論理検証対象論理の論理回路データを入力
し、その論理回路データから前記構造テスト項目セット
を自動生成する第5の手段を使用するようにしたもので
ある。
上記の第工の手段は機能テストカバレージ評価を可能に
し、上記の第2の手段は論理回路変更時の機能テストカ
バレージデータの保存を可能にし、上記の第3の手段は
機能テスト項目変更時の機能テストカバレージデータの
保存を可能にし、上記の第4の手段は上記の第1の手段
において機能テスト項目セットの重複登録の回避を可能
にし、上記の第5の手段は上記の第2の手段において構
造テスト項目セットの人手作成不要をLIJ能にする。
し、上記の第2の手段は論理回路変更時の機能テストカ
バレージデータの保存を可能にし、上記の第3の手段は
機能テスト項目変更時の機能テストカバレージデータの
保存を可能にし、上記の第4の手段は上記の第1の手段
において機能テスト項目セットの重複登録の回避を可能
にし、上記の第5の手段は上記の第2の手段において構
造テスト項目セットの人手作成不要をLIJ能にする。
以下1本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は1機能テストカバレージ評価を可能にする0本
発明に基づくテストカバレージデータ取得処理のフロー
チャートである。この図において、ステップ100,1
02,103,105 。
発明に基づくテストカバレージデータ取得処理のフロー
チャートである。この図において、ステップ100,1
02,103,105 。
106.107が本発明を実施するために追加したステ
ップである。この図に基づき、テストカバレージデータ
取得の処理手順を順次説明する。
ップである。この図に基づき、テストカバレージデータ
取得の処理手順を順次説明する。
ステップ100:本ステップは、人手作成の論理装置全
体の機能テスト項目120の入力を受付け、単一表現形
式の機能テスト項目はそのまま、多重表現形式の機能テ
スト項目は単一表現形式に変換し、その機能テスト項目
を機能テスト項目ファイル132に出力する。
体の機能テスト項目120の入力を受付け、単一表現形
式の機能テスト項目はそのまま、多重表現形式の機能テ
スト項目は単一表現形式に変換し、その機能テスト項目
を機能テスト項目ファイル132に出力する。
機能テスト項目は、論理装置を構成する各論理ユニット
の機能を検証するためのテスト項目で、論理ユニット間
インタフェース信号(コマンド。
の機能を検証するためのテスト項目で、論理ユニット間
インタフェース信号(コマンド。
オーダ列)の組合せである。
各機能テスト項目は。
信号名=論理値・信号名=論理値・・・・・・・・信号
名=論理値;コメント の形式で記述される。ここで、論理値はOかlのいずれ
かであり、・はAND条件を表す。また、信号名=論理
値の記述において、単一表現形式の記述 AO−P=O・Al−P=O・A2−P=0の代わりに
、多重表現形式を用いて A <O−2>−P=OOO と記述することも可能である。
名=論理値;コメント の形式で記述される。ここで、論理値はOかlのいずれ
かであり、・はAND条件を表す。また、信号名=論理
値の記述において、単一表現形式の記述 AO−P=O・Al−P=O・A2−P=0の代わりに
、多重表現形式を用いて A <O−2>−P=OOO と記述することも可能である。
第2図は機能テスト項目120の例を示す。また、第3
wJは機能テスト項目200が機能テスト項目ファイル
132に出力されるときのデータを示す。
wJは機能テスト項目200が機能テスト項目ファイル
132に出力されるときのデータを示す。
ステップ101 :本ステップは、論理検証対象論理(
論理装置全体または複数の論理ユニット)の論理回路デ
ータが格納されている論理回路ファイル130を入力し
、論理コンパイルを行い、その結果をコンパイル結果フ
ァイル133に出力する。
論理装置全体または複数の論理ユニット)の論理回路デ
ータが格納されている論理回路ファイル130を入力し
、論理コンパイルを行い、その結果をコンパイル結果フ
ァイル133に出力する。
論理回路データは、論理回路を構成する各素子毎に以下
の形式で記述される。入力エツジはSD PI 信
号名 の形式で、出力エツジは SD PO信号名 の形式で、ゲートは IC素子タイプ ピン番号=信号名・・・ビン番号=信
号名 の形式で各々記述される。ここで、St)はエツジ定義
オペレーションを、ICはゲート定義オペレーションを
、PIは入力エツジを、POは出カニ内の論理回路デー
タの例を示す。
の形式で記述される。入力エツジはSD PI 信
号名 の形式で、出力エツジは SD PO信号名 の形式で、ゲートは IC素子タイプ ピン番号=信号名・・・ビン番号=信
号名 の形式で各々記述される。ここで、St)はエツジ定義
オペレーションを、ICはゲート定義オペレーションを
、PIは入力エツジを、POは出カニ内の論理回路デー
タの例を示す。
一方、コンパイル結果は、論理シミュレーションを高速
に行うために、論理回路データをテーブル形式に変換し
たデータである。第5図はコンパイル結果のデータ構成
を示す、この図に基づき、そのデータ構成を説明する。
に行うために、論理回路データをテーブル形式に変換し
たデータである。第5図はコンパイル結果のデータ構成
を示す、この図に基づき、そのデータ構成を説明する。
入力接続テーブル500において、信号名接続ポインタ
は当該入力信号の信号名テーブル504へのポインタを
表す。
は当該入力信号の信号名テーブル504へのポインタを
表す。
素子テーブル501において、入力接続ポインタと入力
数は当該素子の入力の入力接続テーブル500への先頭
ポインタとその入力数を、素子コードは当該素子の素子
タイプのコードを、出力接続ポインタと出力数は当該素
子の出力の出力接続テーブル502への先頭ポインタと
その出力数を各々表す。出力接続テーブル502におい
て、信号名接続ポインタは当該出力信号の信号名テーブ
ル504へのポインタを、負荷接続ポインタと負荷数は
当該出力信号の負荷(ファンアウト)の負債接続テーブ
ル503への先頭ポインタとその負荷数を各々表す。負
荷接続テーブル503において、素子接続ポインタは当
該負荷を入力とする素子の素子テーブル501へのポイ
ンタを表す、信号名テーブル504において、信号名は
当該信号の信号名を表す。
数は当該素子の入力の入力接続テーブル500への先頭
ポインタとその入力数を、素子コードは当該素子の素子
タイプのコードを、出力接続ポインタと出力数は当該素
子の出力の出力接続テーブル502への先頭ポインタと
その出力数を各々表す。出力接続テーブル502におい
て、信号名接続ポインタは当該出力信号の信号名テーブ
ル504へのポインタを、負荷接続ポインタと負荷数は
当該出力信号の負荷(ファンアウト)の負債接続テーブ
ル503への先頭ポインタとその負荷数を各々表す。負
荷接続テーブル503において、素子接続ポインタは当
該負荷を入力とする素子の素子テーブル501へのポイ
ンタを表す、信号名テーブル504において、信号名は
当該信号の信号名を表す。
ステップ102:本ステップは1機能テストフレームデ
ータ作成処理を行う。
ータ作成処理を行う。
第6図は機能テストフレームデータ作成処理のフローチ
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ステップ600:本ステップは1機能テスト項目ファイ
ル132とコンパイル結果ファイル133内の信号名テ
ーブル504を入力する。
ル132とコンパイル結果ファイル133内の信号名テ
ーブル504を入力する。
ステップ601:本ステップは1機能テスト項目ファイ
ル132内の各機能テスト項目について、当該機能テス
ト項目を構成している各信号名が信号名テーブル504
内に存在しているかを判定し、すべての信号名が存在し
ているならば、当該機能テスト項目を選択し、各信号名
を当該信号名が登録されている信号名テーブル504の
エントリ番号にコード変換する。
ル132内の各機能テスト項目について、当該機能テス
ト項目を構成している各信号名が信号名テーブル504
内に存在しているかを判定し、すべての信号名が存在し
ているならば、当該機能テスト項目を選択し、各信号名
を当該信号名が登録されている信号名テーブル504の
エントリ番号にコード変換する。
ステップ602:本ステップは、ステップ601の結果
を使用して機能テストフレームデータを作成し、機能テ
ストフレームデータファイル134に出力する。
を使用して機能テストフレームデータを作成し、機能テ
ストフレームデータファイル134に出力する。
第7園は機能テストフレームのデータ構成を示す。この
図に基づき、そのデータ構成を説明する。
図に基づき、そのデータ構成を説明する。
機能テスト項目検索テーブル700において、そのエン
トリ番号は信号名コードと対応しており、テスト項目検
索ポインタと個数は当該信号名コードを構成要素とする
機能テスト項目の機能テスト項目接続テーブル701へ
の先頭ポインタとその個数を表す1機能テスト項目接続
テーブル701において、テスト項目接続ポインタは当
該信号名コードを構*要素とする機能テスト項目の機能
テスト項l1ll1702へのポインタを表す。機能テ
スト項目テーブル702において、構成要素接続ポイン
タと個数は当該信号名コードを構成要素とする機能テス
ト項目の構成要素テーブル703への先頭ポインタとそ
の構成要素の個数を表す。構成要素テーブル703にお
いて、信号名コードと論理値は当該機能テスト項目を構
成している信号名コードとその論理値(Oか1)を表す
、コメントテーブル704において、このテーブルのエ
ントリ番号は機能テスト項目テーブル702のエントリ
番号と対応しており、コメントは当該機能テスト項目の
コメントを表す。
トリ番号は信号名コードと対応しており、テスト項目検
索ポインタと個数は当該信号名コードを構成要素とする
機能テスト項目の機能テスト項目接続テーブル701へ
の先頭ポインタとその個数を表す1機能テスト項目接続
テーブル701において、テスト項目接続ポインタは当
該信号名コードを構*要素とする機能テスト項目の機能
テスト項l1ll1702へのポインタを表す。機能テ
スト項目テーブル702において、構成要素接続ポイン
タと個数は当該信号名コードを構成要素とする機能テス
ト項目の構成要素テーブル703への先頭ポインタとそ
の構成要素の個数を表す。構成要素テーブル703にお
いて、信号名コードと論理値は当該機能テスト項目を構
成している信号名コードとその論理値(Oか1)を表す
、コメントテーブル704において、このテーブルのエ
ントリ番号は機能テスト項目テーブル702のエントリ
番号と対応しており、コメントは当該機能テスト項目の
コメントを表す。
ステップ103:本ステップは5構造テストフレ一ムデ
ータ作成処理を行う。
ータ作成処理を行う。
構造テスト項目は、論理検証対象論理の論理回路の各サ
ブ回路の動作を検証するためのテスト項目で、外部端子
とフリップフロップ素子で囲まれた各サブ回路(組合せ
回路)の動作の組合せである。
ブ回路の動作を検証するためのテスト項目で、外部端子
とフリップフロップ素子で囲まれた各サブ回路(組合せ
回路)の動作の組合せである。
第8図は構造テストフレームデータ作成処理のフローチ
ャートである。この図に基づき、その処理手法を順次説
明する。
ャートである。この図に基づき、その処理手法を順次説
明する。
ステップ800:本ステップは、コンパイル結果ファイ
ル133を入力する。
ル133を入力する。
ステップ801:本ステップは、コンパイル結果、すな
わち、入力接続テーブル500、素子テーブル501.
出力接続テーブル502、負荷接続テーブル503、信
号名テーブル504を参照して、以下の条件を満たす観
測信号を認識する。
わち、入力接続テーブル500、素子テーブル501.
出力接続テーブル502、負荷接続テーブル503、信
号名テーブル504を参照して、以下の条件を満たす観
測信号を認識する。
(1)外部端子の入出力信号は観測信号である。但し、
スキャン回路の入出力信号とクロック入力信号は除く。
スキャン回路の入出力信号とクロック入力信号は除く。
(2)フリップフロップ素子の出力信号は観測信号であ
る。但し、出力信号が両極存在するならば、P極の出力
信号で代表させる。
る。但し、出力信号が両極存在するならば、P極の出力
信号で代表させる。
(3)観測信号が組合せ回路を介さずに隣接するならば
、最も入力端の観測信号で代表させる。
、最も入力端の観測信号で代表させる。
(4)出力信号が観測信号であるフリップフロップ素子
のクロック入力信号は観測信号である。
のクロック入力信号は観測信号である。
ステップ802:本ステップは、テーブル500〜50
4を参照して、入力外部端子の観測信号を除く各観測信
号を起点にファンイントレースを行い、当該観測信号を
切口出力信号とし、その1つ入力端の観測信号を切口入
力信号とするサブ回路を抽出し、当該サブ回路の構造テ
スト項目を以下の方法で生成する。
4を参照して、入力外部端子の観測信号を除く各観測信
号を起点にファンイントレースを行い、当該観測信号を
切口出力信号とし、その1つ入力端の観測信号を切口入
力信号とするサブ回路を抽出し、当該サブ回路の構造テ
スト項目を以下の方法で生成する。
(1)サブ回路の構成素子がAND (NAND)素子
ならば、その出力信号値が1(O)になる組合せとして
、その入力信号値がすべて1(0)になる場合を選択し
、その出力信号が0(1)になる組合せとして、その入
力信号値のいずれかlっが0(1)で、他のすべての入
力信号値がX(don’t care)となるすべての
場合を選択する。
ならば、その出力信号値が1(O)になる組合せとして
、その入力信号値がすべて1(0)になる場合を選択し
、その出力信号が0(1)になる組合せとして、その入
力信号値のいずれかlっが0(1)で、他のすべての入
力信号値がX(don’t care)となるすべての
場合を選択する。
(2)サブ回路の構成索子がOR(NOR)素子ならば
、その出力信号値が1(O)になる組合せとして、その
入力信号値のいずれか1つが1(0)で、他のすべての
入力信号値が又となるすべての場合を選択し、その出力
信号値が0(1)になる組合せとして、その入力信号値
がすべてO(1)になる場合を選択する。
、その出力信号値が1(O)になる組合せとして、その
入力信号値のいずれか1つが1(0)で、他のすべての
入力信号値が又となるすべての場合を選択し、その出力
信号値が0(1)になる組合せとして、その入力信号値
がすべてO(1)になる場合を選択する。
(3)各素子の入力信号値の組合せを連瀦して、入力観
測信号値の組合せで構造テスト項目生成条件表を作成す
る。ここで、サブ回路の観測出力信号がフリップフロッ
プ素子の出力信号ならば。
測信号値の組合せで構造テスト項目生成条件表を作成す
る。ここで、サブ回路の観測出力信号がフリップフロッ
プ素子の出力信号ならば。
入力観測信号値の各組合せにクロック入力信号値が1で
あるという条件を追加する。
あるという条件を追加する。
(4)構造テスト項目生成条件表から構造テスト項目を
生成する。構造テスト項目の表現形式は、上記の機能テ
スト項目の表現形式と同一であり、コメントは出力観測
信号名とその出力論理値である。
生成する。構造テスト項目の表現形式は、上記の機能テ
スト項目の表現形式と同一であり、コメントは出力観測
信号名とその出力論理値である。
第9図は論理回路の例を示す。第10図は論理回路90
0の構造テスト項目生成条件表と構造テスト項目生成条
件表1000から生成した構造テスト項目を示す。
0の構造テスト項目生成条件表と構造テスト項目生成条
件表1000から生成した構造テスト項目を示す。
ステップ803:本ステップは、ステップ802で生成
した構造テスト項目セットにおいて、重複構造テスト項
目と被包含構造テスト項目を以下の方法で認識し、削除
する。
した構造テスト項目セットにおいて、重複構造テスト項
目と被包含構造テスト項目を以下の方法で認識し、削除
する。
(1)各構造テスト項目について、当該構造テスト項目
を構成している信号名が英数字順に並ぶように構成要素
(信号名=論理4dl)を入替える。
を構成している信号名が英数字順に並ぶように構成要素
(信号名=論理4dl)を入替える。
(2)構造テスト項目セットにおいて、構成要素数を第
1キーとして、第1構成要索の信号名を第2キーとして
、構造テスト項目をソートする。
1キーとして、第1構成要索の信号名を第2キーとして
、構造テスト項目をソートする。
(3)構成要素が重複する構造テスト項目を認識し、1
つを残して、その他のすべての構造テスト項目を削除す
る0重複する構造テスト項目の例を以下に示す。
つを残して、その他のすべての構造テスト項目を削除す
る0重複する構造テスト項目の例を以下に示す。
A−P=l −B−P=1 ; X−P、0A−P=
1 − B−P=1 ; Y−P、0(4)構成要素
に関して包含関係がある構造テスト項目を認識し、包含
される構造テスト項目をすべて削除する。包含関係があ
る構造テスト項目の例を以下に示す。
1 − B−P=1 ; Y−P、0(4)構成要素
に関して包含関係がある構造テスト項目を認識し、包含
される構造テスト項目をすべて削除する。包含関係があ
る構造テスト項目の例を以下に示す。
A−P=1− B−P=1 : X−P、 0A−P=
1・B−P=1−C−P=1 ; Y−P、 0ステッ
プ804:本ステップは、ステップ803の後で残って
いる各構造テスト項目について、当該構造テスト項目を
構成している各信号名を当該信号名が登録されている信
号名テーブル504のエントリ番号にコード変換する。
1・B−P=1−C−P=1 ; Y−P、 0ステッ
プ804:本ステップは、ステップ803の後で残って
いる各構造テスト項目について、当該構造テスト項目を
構成している各信号名を当該信号名が登録されている信
号名テーブル504のエントリ番号にコード変換する。
ステップ805:本ステップは、ステップ804の結果
を使用して構造テストフレームデータを作成し、構造テ
ストフレームデータファイル135に出力する。
を使用して構造テストフレームデータを作成し、構造テ
ストフレームデータファイル135に出力する。
第11図は構造テストフレームのデータ構成を示す。こ
の図に基づき、そのデータ構成を説明する。構造テスト
項目検索テーブル1100において、そのエントリ番号
は信号名コードと対応しており、テスト項目ポインタと
個数は当該信号名コードを構成要素とする構造テスト項
目の構造テスト項目接続テーブル1101への先頭ポイ
ンタとその個数を表す、構造テスト項目接続テーブル1
101において、テスト項目接続ポインタは当該信号名
コードを構成要素とする構造テスト項目の構造テスト項
目テーブル1102へのポインタを表す。構造テスト項
目テーブル1102において、構成要素接続ポインタと
個数は当該信号名コードを構成要素とする構造テスト項
目の構成要素テーブル1103への先頭ポインタとその
構成要素の個数を表し、出力信号名コードは当該構造テ
スト項目のコメントの出力観測信号の信号名コードを、
出力論理値は当該構造テスト項目のコメントの出力観測
信号の論理値を各々表子。構成要素テーブル1103に
おいて、信号名コードと論理値は当該構造テスト項目を
構成している信号名コードとその論理値を表す。
の図に基づき、そのデータ構成を説明する。構造テスト
項目検索テーブル1100において、そのエントリ番号
は信号名コードと対応しており、テスト項目ポインタと
個数は当該信号名コードを構成要素とする構造テスト項
目の構造テスト項目接続テーブル1101への先頭ポイ
ンタとその個数を表す、構造テスト項目接続テーブル1
101において、テスト項目接続ポインタは当該信号名
コードを構成要素とする構造テスト項目の構造テスト項
目テーブル1102へのポインタを表す。構造テスト項
目テーブル1102において、構成要素接続ポインタと
個数は当該信号名コードを構成要素とする構造テスト項
目の構成要素テーブル1103への先頭ポインタとその
構成要素の個数を表し、出力信号名コードは当該構造テ
スト項目のコメントの出力観測信号の信号名コードを、
出力論理値は当該構造テスト項目のコメントの出力観測
信号の論理値を各々表子。構成要素テーブル1103に
おいて、信号名コードと論理値は当該構造テスト項目を
構成している信号名コードとその論理値を表す。
ステップ104,105ニステップ104は論理シミュ
レーションを行い、ステップ105はテストカバレージ
データ取得処理を行う。肉ステップの処理は交互に行わ
れる。
レーションを行い、ステップ105はテストカバレージ
データ取得処理を行う。肉ステップの処理は交互に行わ
れる。
ステップ104は、コンパイル結果ファイル133とテ
ストプログラムが格納されているテストプログラムファ
イル131を入力し、論理シミュレーションを行い、そ
の結果をシミュレーション結果ファイル136に出力す
る。また、ステップ104は、論理シミュレーションの
実行中に、後述のようにステップ105と交互処理を行
う。
ストプログラムが格納されているテストプログラムファ
イル131を入力し、論理シミュレーションを行い、そ
の結果をシミュレーション結果ファイル136に出力す
る。また、ステップ104は、論理シミュレーションの
実行中に、後述のようにステップ105と交互処理を行
う。
テストプログラムは論理検証対象論理の論理回路の切口
入力信号の論理値の時系列集合であり、シミュレーショ
ン結果は当該論理回路内の観測信号の論理値の時系列集
合である。第12図はテストプログラムファイル131
内のテストプログラムの例を、第13図はシミュレーシ
ョン結果ファイル136内のシミュレーション結果の例
を示す。
入力信号の論理値の時系列集合であり、シミュレーショ
ン結果は当該論理回路内の観測信号の論理値の時系列集
合である。第12図はテストプログラムファイル131
内のテストプログラムの例を、第13図はシミュレーシ
ョン結果ファイル136内のシミュレーション結果の例
を示す。
第14図はステップ104とステップ105の交互処理
の概要を示す、この図に基づき、その処理手順を以下に
説明する。
の概要を示す、この図に基づき、その処理手順を以下に
説明する。
ステップ1400 :本ステップでは、最初にスステッ
プ104がステップ105を初期設定モードで起動する
。次にステップ105が初期設定処理を行う。最後に、
ステップ105がステップ104に終了を応答する。
プ104がステップ105を初期設定モードで起動する
。次にステップ105が初期設定処理を行う。最後に、
ステップ105がステップ104に終了を応答する。
第I5図はステップ105で使用するワークテーブルと
機能テストフレームデータ、構造テストフレームデータ
の関連を示す、*理値テーブル1500において、この
テーブルのエントリ番号は機能テスト項目検索テーブル
700、構造テスト項目検索テーブル1100のエント
リ番号と対応しており、倫理値は当該信号名コードの論
理値を表し、イベントフラグは当該信号名コードのイベ
ント(論理値の変化)発生の状態を表す0機能テストカ
バレージテーブル1501において、このテーブルのエ
ントリ番号は機能テスト項目テーブル702のエントリ
番号と対応しており、テストカバレージは機能テストの
実施状態を表す、構造テストカバレージテーブル150
2において、このテーブルのエントリ番号は構造テスト
項目テーブル1102のエントリ番号と対応しており。
機能テストフレームデータ、構造テストフレームデータ
の関連を示す、*理値テーブル1500において、この
テーブルのエントリ番号は機能テスト項目検索テーブル
700、構造テスト項目検索テーブル1100のエント
リ番号と対応しており、倫理値は当該信号名コードの論
理値を表し、イベントフラグは当該信号名コードのイベ
ント(論理値の変化)発生の状態を表す0機能テストカ
バレージテーブル1501において、このテーブルのエ
ントリ番号は機能テスト項目テーブル702のエントリ
番号と対応しており、テストカバレージは機能テストの
実施状態を表す、構造テストカバレージテーブル150
2において、このテーブルのエントリ番号は構造テスト
項目テーブル1102のエントリ番号と対応しており。
テストカバレージは構造テストの実施状態を表す。
第16図はステップ105の初期設定処理のフローチャ
ートである。この図に基づき、その処理手順を説明する
。
ートである。この図に基づき、その処理手順を説明する
。
ステップ1600:本ステップは、機能テストフレーム
データファイル134と構造テストフレームデータファ
イル135を入力する。
データファイル134と構造テストフレームデータファ
イル135を入力する。
ステップ1601:本ステップは、ワークテーブル15
00〜1502の初期設定を行う、すなわち、論理値テ
ーブル1500の論理値を×に、機能テストカバレージ
テーブル1501のテストカバレージを0に、構造テス
トカバレージテーブル1502のテストカバレージを各
々0にセットする。
00〜1502の初期設定を行う、すなわち、論理値テ
ーブル1500の論理値を×に、機能テストカバレージ
テーブル1501のテストカバレージを0に、構造テス
トカバレージテーブル1502のテストカバレージを各
々0にセットする。
ステップ1401:本ステップでは、ステップ104が
所定のサイクル分の論理シミュレーションを行い、その
間に発生した観測信号のイベントセットをインタフェー
ステーブル110にセットする。ここで、イベントは論
理値が変化した信号名コードとその論理値の対である。
所定のサイクル分の論理シミュレーションを行い、その
間に発生した観測信号のイベントセットをインタフェー
ステーブル110にセットする。ここで、イベントは論
理値が変化した信号名コードとその論理値の対である。
ステップ1402 :本ステップでは、最初にステップ
104がステップ105をカバレージ取得モードで起動
する1次にステップ105はインタフェーステーブル1
10を参照し、テストカバレージ取得処理を行う、最後
にステップ105はステップ104に終了を応答する。
104がステップ105をカバレージ取得モードで起動
する1次にステップ105はインタフェーステーブル1
10を参照し、テストカバレージ取得処理を行う、最後
にステップ105はステップ104に終了を応答する。
第17図はステップ105のテストカバレージ取得処理
のフローチャートである。この図に基づき、その処理手
順を以下に説明する。
のフローチャートである。この図に基づき、その処理手
順を以下に説明する。
ステップ1700:本ステップは、論理値テーブル15
00のイベントフラグにOをセットし、インタフェース
テーブル110から1サイクル分のイベントセットを順
次取出し、各イベントについて、その論理値をテーブル
1500の論理値にセットし、テーブル1500のイベ
ントフラグに1をセットする。
00のイベントフラグにOをセットし、インタフェース
テーブル110から1サイクル分のイベントセットを順
次取出し、各イベントについて、その論理値をテーブル
1500の論理値にセットし、テーブル1500のイベ
ントフラグに1をセットする。
ステップ1701:本ステップは、論理値テーブル15
00において、イベントフラグが1である各信号名コー
ドについて5機能テストフレームデータ700〜704
を参照して、当該信号名コードを構成要素とする機能テ
スト項目をすべて認識し、各機能テスト項目について機
能テストカバレージの取得を以下の方法で行う。
00において、イベントフラグが1である各信号名コー
ドについて5機能テストフレームデータ700〜704
を参照して、当該信号名コードを構成要素とする機能テ
スト項目をすべて認識し、各機能テスト項目について機
能テストカバレージの取得を以下の方法で行う。
(1)当該機能テスト項目がテスト実施済みならば、す
なわち1機能テストカバレージテーブル1501におい
て、当該機能テスト項目のテストカバレージが1ならば
、処理をスキップする。
なわち1機能テストカバレージテーブル1501におい
て、当該機能テスト項目のテストカバレージが1ならば
、処理をスキップする。
(2)当該機能テスト項目のテスト条件が成立していれ
ば、その機能テストカバレージを取得する。
ば、その機能テストカバレージを取得する。
すなわち、当該機能テスト項目の各構成要素の条件(信
号名コード=論理値)が成立していれば1機能テストカ
バレージテーブル1501において、当該機能テスト項
目のテストカバレージに1をセットする。
号名コード=論理値)が成立していれば1機能テストカ
バレージテーブル1501において、当該機能テスト項
目のテストカバレージに1をセットする。
ステップ1702:本ステップは、論理値テーブル15
往古において、イベントフラグ1である各信号名コー
ドについて、構造テストフレームデータ1100−11
03を参照して、当該信号名コードを構成要素とする構
造テスト項目をすべて認識し、各構造テスト項目につい
て構造テストカバレージの取得を以−ドの方法で行う。
往古において、イベントフラグ1である各信号名コー
ドについて、構造テストフレームデータ1100−11
03を参照して、当該信号名コードを構成要素とする構
造テスト項目をすべて認識し、各構造テスト項目につい
て構造テストカバレージの取得を以−ドの方法で行う。
(1)当該構造テスト項目がテスト実施済みならば。
すなわち、構造テストカバレージテーブル1502にお
いて、当該構造テスト項目のテストカバレージが1なら
ば、処理をスキップする。
いて、当該構造テスト項目のテストカバレージが1なら
ば、処理をスキップする。
(2)当該構造テスト項目の出力l11測信号のテスト
条件(信号名コード=論理値)が成立していなければ、
処理をスキップする。
条件(信号名コード=論理値)が成立していなければ、
処理をスキップする。
(3)当該構造テスト項目の入力観測信号のテスト条件
が成立していれば、その構造テストカバレージを取得す
る。すなわち、当該構造テスト項目の各構成要素の条件
(信号名コード=論理値)が成立していれば、構造テス
トカバレージテーブル1502において、当該構造テス
ト項目のテストカバレージに1をセットする。
が成立していれば、その構造テストカバレージを取得す
る。すなわち、当該構造テスト項目の各構成要素の条件
(信号名コード=論理値)が成立していれば、構造テス
トカバレージテーブル1502において、当該構造テス
ト項目のテストカバレージに1をセットする。
ステップ1703:本ステップは、インタフェーステー
ブル110に未処理イベントセットが残っているかを判
定し、残っていれば、ステップ1700に分岐し、そう
でなければ、テストカバレージ取得処理は終了する。
ブル110に未処理イベントセットが残っているかを判
定し、残っていれば、ステップ1700に分岐し、そう
でなければ、テストカバレージ取得処理は終了する。
ステップ1402の後は、ステップ104の論理シミュ
レーションが終了するまで、ステップ1401とステッ
プ1402の交互処理を行う。
レーションが終了するまで、ステップ1401とステッ
プ1402の交互処理を行う。
ステップ1403 :本ステップでは、ステップ104
がステップ105を終了モードで起動し、ステップ10
4はシミュレーション結果をシミュレーション結果ファ
イル136に出力して処理を終了する。一方、ステップ
105は、当該テストプログラム名と機能テストカバレ
ージテーブル1501のデータと構造テストカバレージ
テーブル1502のデータをインタフェーステーブル1
11にセットして処理を終了する。
がステップ105を終了モードで起動し、ステップ10
4はシミュレーション結果をシミュレーション結果ファ
イル136に出力して処理を終了する。一方、ステップ
105は、当該テストプログラム名と機能テストカバレ
ージテーブル1501のデータと構造テストカバレージ
テーブル1502のデータをインタフェーステーブル1
11にセットして処理を終了する。
ステップ106:本ステップはテストカバレージデータ
登録処理を行う。
登録処理を行う。
第18図はテストカバレージデータ登録処理のフローチ
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ステップ1800 :本ステップは、インタフェーステ
ーブル111とテストカバレージデータが格納されてい
るテストカバレージデータファイル137を入力する。
ーブル111とテストカバレージデータが格納されてい
るテストカバレージデータファイル137を入力する。
第19図はテストカバレージのデータ構成を示す、累積
機能テストカバレージテーブル1900は機能テストカ
バレージテーブル1501と同一形式であり、累積構造
テストカバレージテーブル1901は構造テストカバレ
ージテーブル1502と同一形式である。テストカバレ
ージ管理テーブル1902において、テストプログラム
名はテストカバレージデータを登録するテストプログラ
ム名を表し1機能テストカバレージの先頭ポインタと個
数は機能テストカバレージ登録テーブル1903への先
頭ポインタとその個数を表し、構造テストカバレージの
先頭ポインタと個数は構造テストカバレージテーブル1
904への先頭ポインタとその個数を表す。機能テスト
カバレージ登録テーブル1903において、圧縮テスト
カバレージは機能テストカバレージを圧縮してデータを
表す。構造テストカバレージ登録テーブル1904にお
いて。
機能テストカバレージテーブル1900は機能テストカ
バレージテーブル1501と同一形式であり、累積構造
テストカバレージテーブル1901は構造テストカバレ
ージテーブル1502と同一形式である。テストカバレ
ージ管理テーブル1902において、テストプログラム
名はテストカバレージデータを登録するテストプログラ
ム名を表し1機能テストカバレージの先頭ポインタと個
数は機能テストカバレージ登録テーブル1903への先
頭ポインタとその個数を表し、構造テストカバレージの
先頭ポインタと個数は構造テストカバレージテーブル1
904への先頭ポインタとその個数を表す。機能テスト
カバレージ登録テーブル1903において、圧縮テスト
カバレージは機能テストカバレージを圧縮してデータを
表す。構造テストカバレージ登録テーブル1904にお
いて。
圧縮テストカバレージは構造テストカバレージを圧縮し
たデータを表す。上記のテストカバレージデータはテス
トカバレージデータファイル137の作成時に初期化さ
れる。
たデータを表す。上記のテストカバレージデータはテス
トカバレージデータファイル137の作成時に初期化さ
れる。
ステップ1801 :本ステップは、インタフェーステ
ーブル111内の機能テストカバレージと累積機能テス
トカバレージテーブル1900内の機能テストカバレー
ジをOR演算し、テーブル上900にセットし、テーブ
ル111内の構造テストカバレージと累積構造テストカ
バレージテーブル1901内の構造テストカバレージを
OR演算し、テーブル上901にセットする。
ーブル111内の機能テストカバレージと累積機能テス
トカバレージテーブル1900内の機能テストカバレー
ジをOR演算し、テーブル上900にセットし、テーブ
ル111内の構造テストカバレージと累積構造テストカ
バレージテーブル1901内の構造テストカバレージを
OR演算し、テーブル上901にセットする。
ステップ1802:本ステップは、インタフェーステー
ブル111内のテストプログラム名をテストカバレージ
テーブル1902にセットし、テーブル111内の機能
テストカバレージと構造テストカバレージを圧縮し、圧
縮結果をテーブル1902、機能テストカバレージ登録
テーブル1903、構造テストカバレージ登録テーブル
1904にセットする。
ブル111内のテストプログラム名をテストカバレージ
テーブル1902にセットし、テーブル111内の機能
テストカバレージと構造テストカバレージを圧縮し、圧
縮結果をテーブル1902、機能テストカバレージ登録
テーブル1903、構造テストカバレージ登録テーブル
1904にセットする。
第20図はテストカバレージの圧縮の例を示す。
ステップ1803:本ステップは、テストカバレージデ
ータ1900〜1904をテストカバレージデータファ
イル137に出力する。
ータ1900〜1904をテストカバレージデータファ
イル137に出力する。
ステップ107:本ステップは、機能テストフレー11
データフアイル134、構造テストフレー21データフ
アイル135、テストカバレージデータファイル137
を入力し、テストカバレージデータを編集し、テストカ
バレージデータ150を出力する。
データフアイル134、構造テストフレー21データフ
アイル135、テストカバレージデータファイル137
を入力し、テストカバレージデータを編集し、テストカ
バレージデータ150を出力する。
テストカバレージデータ150は、累積機能テストカバ
レージの比率、累積構造テストカバレージの比率、未テ
ストの機能テスト項目等である。
レージの比率、累積構造テストカバレージの比率、未テ
ストの機能テスト項目等である。
第211121は、論理回路変更時の機能テストカバレ
ージデータの保存を可能にする0本発明に基づく論理変
更時のテストカバレージデータ保存処理のフローチャー
トである。この図において、ステップ108が本発明を
実施するために新たに追加したステップである。この図
に基づき、論理変更時のテストカバレージデータ保存の
処理手順を順次説明する。以下の説明において、旧とい
う接頭辞は論理変更前を、新という接頭辞は論理変更後
を各々表す。
ージデータの保存を可能にする0本発明に基づく論理変
更時のテストカバレージデータ保存処理のフローチャー
トである。この図において、ステップ108が本発明を
実施するために新たに追加したステップである。この図
に基づき、論理変更時のテストカバレージデータ保存の
処理手順を順次説明する。以下の説明において、旧とい
う接頭辞は論理変更前を、新という接頭辞は論理変更後
を各々表す。
ステップ101:本ステップは、新論理回路ファイル1
38を入力し、論理コンパイルを行い、新コンパイル結
果ファイル139に出力する。
38を入力し、論理コンパイルを行い、新コンパイル結
果ファイル139に出力する。
ステップ102:本ステップは機能テスト項目ファイル
132と新コンパイル結果ファイル139を入力し2機
能テストフレームデータを作威し、新機能テストフレー
ムデータファイル140に出力する。ここで1機能テス
ト項目の変更がないのに、本ステップの処理を行うのは
、論理変更により同一信号名でも信号名コードが変わる
可能性があるからである。
132と新コンパイル結果ファイル139を入力し2機
能テストフレームデータを作威し、新機能テストフレー
ムデータファイル140に出力する。ここで1機能テス
ト項目の変更がないのに、本ステップの処理を行うのは
、論理変更により同一信号名でも信号名コードが変わる
可能性があるからである。
ステップ103:本ステップは、新コンパイル結果ファ
イル139を入力し、構造テストフレームデータを作威
し、新構造テストフレームデータファイル141に出力
する。
イル139を入力し、構造テストフレームデータを作威
し、新構造テストフレームデータファイル141に出力
する。
ステップ108:本ステップは、論理変更時のテストカ
バレージデータ保存処理を行う。
バレージデータ保存処理を行う。
第22図はテストカバレージデータ保存処理のフローチ
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ステップ2200 :本ステップはワークテーブルの初
期設定を行う。
期設定を行う。
第23図はワークテーブルの構成を示す、旧構造テスト
項目テーブル230oにおいて、構造テスト項目は旧構
造テスト項目を表す、新構造テスト項目テーブル230
1において、構造テスト項目は新構造テスト項目を表す
。新旧構造テスト項目対応テーブル2302において、
このテーブルのエントリ番号はテーブル2300のエン
トリ番号と対応しており、対応フラグはテーブル230
0内の当該構造テスト項目がテーブル230 L内に存
在しているか否かを表し、エントリ番号は当該構造テス
ト項目がテーブル23o1に存在している場合のテーブ
ル2301のエントリ番号を表す。
項目テーブル230oにおいて、構造テスト項目は旧構
造テスト項目を表す、新構造テスト項目テーブル230
1において、構造テスト項目は新構造テスト項目を表す
。新旧構造テスト項目対応テーブル2302において、
このテーブルのエントリ番号はテーブル2300のエン
トリ番号と対応しており、対応フラグはテーブル230
0内の当該構造テスト項目がテーブル230 L内に存
在しているか否かを表し、エントリ番号は当該構造テス
ト項目がテーブル23o1に存在している場合のテーブ
ル2301のエントリ番号を表す。
再テストプログラム名テーブル23o3において、テス
トプログラム名は再テストすべきテストプログラム名を
表す。
トプログラム名は再テストすべきテストプログラム名を
表す。
上記の初期設定において、本ステップはテーブル230
0の構造テスト項目とテーブル2301の構造テスト項
目とテーブル2303の再テストプログラム名にスペー
スをセットし、テーブル2302の対応フラグとエント
リ番号に0をセットする。
0の構造テスト項目とテーブル2301の構造テスト項
目とテーブル2303の再テストプログラム名にスペー
スをセットし、テーブル2302の対応フラグとエント
リ番号に0をセットする。
ステップ2201:本ステップは、旧コンパイル結果フ
ァイル142.旧構造フレームデータファイル143.
新コンパイル結果ファイル139、新構造フレームデー
タファイル141.旧テストカバレージデータファイル
144.新テストカバレージデータファイル145を入
力する。
ァイル142.旧構造フレームデータファイル143.
新コンパイル結果ファイル139、新構造フレームデー
タファイル141.旧テストカバレージデータファイル
144.新テストカバレージデータファイル145を入
力する。
ステップ2202:本ステップは、旧コンパイル結果(
テーブル504の形式のデータ)を参照して、旧構造テ
ストフレームデータ(テーブル1100〜1103の形
式のデータ)を構造テスト項目(構造テスト項目foo
lの形式のデータ)に変換し、この構造テスト項目を旧
構造テスト項目テーブル2300にセットし、新コンパ
イル結果(テーブル504の形式のデータ)を参照して
、新構造テストフレームデータ(テーブル1100〜1
103の形式のデータ)を構造テスト項目(構造テスト
項目1001の形式のデータ)に変換し、この構造テス
ト項目を新構造テスト項目テーブル2301にセットす
る。
テーブル504の形式のデータ)を参照して、旧構造テ
ストフレームデータ(テーブル1100〜1103の形
式のデータ)を構造テスト項目(構造テスト項目foo
lの形式のデータ)に変換し、この構造テスト項目を旧
構造テスト項目テーブル2300にセットし、新コンパ
イル結果(テーブル504の形式のデータ)を参照して
、新構造テストフレームデータ(テーブル1100〜1
103の形式のデータ)を構造テスト項目(構造テスト
項目1001の形式のデータ)に変換し、この構造テス
ト項目を新構造テスト項目テーブル2301にセットす
る。
ステップ2203 :本ステップは、旧構造テスト項目
テーブル2300内の各構造テスト項目について、新構
造テスト項目テーブル2301をサーチし、当該構造テ
スト項目が見つかれば、新旧構造テスト項目対応テーブ
ル2302の当該対応フラグにlをセットし、当該エン
トリ番号にテーブル2301の当該エントリ番号をセッ
トする。
テーブル2300内の各構造テスト項目について、新構
造テスト項目テーブル2301をサーチし、当該構造テ
スト項目が見つかれば、新旧構造テスト項目対応テーブ
ル2302の当該対応フラグにlをセットし、当該エン
トリ番号にテーブル2301の当該エントリ番号をセッ
トする。
ステップ2204:本ステップは、旧テストカバレージ
データ(テーブル1902の形式のデータ)のエントリ
番号Nを1にセットする。
データ(テーブル1902の形式のデータ)のエントリ
番号Nを1にセットする。
ステップ2205 :本ステップは、エントリ番号Nに
テストカバレージが登録されているかを判定し、登録さ
れていれば、ステップ2206へ進み、そうでなければ
、ステップ2211に分岐する。
テストカバレージが登録されているかを判定し、登録さ
れていれば、ステップ2206へ進み、そうでなければ
、ステップ2211に分岐する。
ステップ2206 :本ステップは、エントリ番号Nが
指す構造テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テ
ーブル1904の形式のデータ)を取出し、復元する。
指す構造テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テ
ーブル1904の形式のデータ)を取出し、復元する。
第24図はテストカバレージの復元の例を示す。
ステップ2207:本ステップは、復元された構造テス
トカバレージにおいて、新旧構造テスト項目対応テーブ
ル2302内の対応フラグが0である旧構造テスト項目
テーブル2300内のすべての構造テスト項目のテスト
カバレージが0であるかを判定し、この条件を満たすな
らば、ステップ2208に進み、そうでなければ、ステ
ップ2210に分岐する。
トカバレージにおいて、新旧構造テスト項目対応テーブ
ル2302内の対応フラグが0である旧構造テスト項目
テーブル2300内のすべての構造テスト項目のテスト
カバレージが0であるかを判定し、この条件を満たすな
らば、ステップ2208に進み、そうでなければ、ステ
ップ2210に分岐する。
ステップ2208 :本ステップはテストカバレージデ
ータの保存を以下の方法で行う。
ータの保存を以下の方法で行う。
(1)ステップ2206で復元した旧構造テストカバレ
ージ(テーブル1502の形式のデータ)に対応する新
構造テストカバレージ(テーブル1502の形式のデー
タ)の各要素を0にセットし、新旧構造テスト項目対応
テーブル2302を参照して、旧構造テストカバレージ
の各要素の値を新構造テストカバレージの同一要素の位
置にセットし、新構造テストカバレージを作成する。
ージ(テーブル1502の形式のデータ)に対応する新
構造テストカバレージ(テーブル1502の形式のデー
タ)の各要素を0にセットし、新旧構造テスト項目対応
テーブル2302を参照して、旧構造テストカバレージ
の各要素の値を新構造テストカバレージの同一要素の位
置にセットし、新構造テストカバレージを作成する。
(2)新累積構造テストカバレージ(テーブル1901
の形式のデータ)と新構造テストカバレージのOR演算
を行い、新累積構造テストカバレージを更新する。
の形式のデータ)と新構造テストカバレージのOR演算
を行い、新累積構造テストカバレージを更新する。
(3)エントリ番号Nが指す機能テストカバレージの圧
縮テストカバレージ(テーブル1903の形式のデータ
)を取出し、復元し、at元した旧機能テストカバレー
ジ(テーブル1501の形式のデータ)と新累積機能テ
ストカバレージ(テーブル1902の形式のデータ)の
OR演算を行い、新累積機能テストカバレージを更新す
る。
縮テストカバレージ(テーブル1903の形式のデータ
)を取出し、復元し、at元した旧機能テストカバレー
ジ(テーブル1501の形式のデータ)と新累積機能テ
ストカバレージ(テーブル1902の形式のデータ)の
OR演算を行い、新累積機能テストカバレージを更新す
る。
(4)新構造テストカバレージを圧縮した圧縮テストカ
バレージとエントリ番号Nが指すテストプログラム塩と
機能テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テーブ
ル1902〜1904の形式のデータ)を順次登録する
。
バレージとエントリ番号Nが指すテストプログラム塩と
機能テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テーブ
ル1902〜1904の形式のデータ)を順次登録する
。
ステップ2209 :本ステップはエントリ番号Nにl
を加算する。
を加算する。
ステップ2210:本ステップは、エントリ番号Nが指
すテストプログラム名を再テストプログラム名テーブル
2303に登録する。
すテストプログラム名を再テストプログラム名テーブル
2303に登録する。
ステップ2211:本ステップは、新テストカバレージ
データ(テーブル1900〜1904の形式のデータ)
を新テストカバレージデータファイル145に出力し、
再テストプログラム名テーブル2303内の再テストプ
ログラム名工51を出力する。
データ(テーブル1900〜1904の形式のデータ)
を新テストカバレージデータファイル145に出力し、
再テストプログラム名テーブル2303内の再テストプ
ログラム名工51を出力する。
第25図は、機能テスト項目変換時の機能テストカバレ
ージデータの保存を可能にする、本発明に基づく機能テ
スト項目変更時のテストカバレージデータ保存処理のフ
ローチャートである。この図において、ステップ109
が本発明を実施するために竺汽に追加したステップであ
る。この図に基づき、機能テスト項目変更時のテストカ
バレージデータ保存の処理手順を順次説明する。以下の
説明において、旧という接頭辞は論理変更前を、新とい
う接頭辞は論理変更後を各々表す。
ージデータの保存を可能にする、本発明に基づく機能テ
スト項目変更時のテストカバレージデータ保存処理のフ
ローチャートである。この図において、ステップ109
が本発明を実施するために竺汽に追加したステップであ
る。この図に基づき、機能テスト項目変更時のテストカ
バレージデータ保存の処理手順を順次説明する。以下の
説明において、旧という接頭辞は論理変更前を、新とい
う接頭辞は論理変更後を各々表す。
ステップ100:本ステップは、新機能テスト項目12
1の入力を受付け、新機能テスト項目ファイル146に
出力する。
1の入力を受付け、新機能テスト項目ファイル146に
出力する。
ステップ102:本ステップは、新機能テスト項目ファ
イル146とコンパイル結果ファイル133を入力し5
機能テストフレームデータを作成し、新機能テストフレ
ームデータファイル140に出力する。
イル146とコンパイル結果ファイル133を入力し5
機能テストフレームデータを作成し、新機能テストフレ
ームデータファイル140に出力する。
ステップ109:本ステップは、機能テスト項目変更時
のテストカバレージデータ保存処理を行う。
のテストカバレージデータ保存処理を行う。
第26図はテストカバレージデータ保存処理のフローチ
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ャートである。この図に基づき、その処理手順を順次説
明する。
ステップ2600 :本ステップはワークテーブルの初
ち己漕を行う。
ち己漕を行う。
第27@はワークテーブルの構成を示す、旧機能テスト
項目テーブル2700において、機能テスト項目は旧機
能テスト項目を表す、新機能テスト項目テーブル270
1において、機能テスト項目は新機能テスト項目を表す
、新旧機能テスト項目対応テーブル2702において、
このテーブルのエントリ番号はテーブル2700のエン
トリ番号と対応しており、対応フラグはテーブル270
0内の当該機能テスト項目がテーブル2701内に存在
しているか否かを表し、エントリ番号は当該機能テスト
項目がテーブル2701に存在している場合のテーブル
2701のエントリ番号を表す。
項目テーブル2700において、機能テスト項目は旧機
能テスト項目を表す、新機能テスト項目テーブル270
1において、機能テスト項目は新機能テスト項目を表す
、新旧機能テスト項目対応テーブル2702において、
このテーブルのエントリ番号はテーブル2700のエン
トリ番号と対応しており、対応フラグはテーブル270
0内の当該機能テスト項目がテーブル2701内に存在
しているか否かを表し、エントリ番号は当該機能テスト
項目がテーブル2701に存在している場合のテーブル
2701のエントリ番号を表す。
上記の初期設定において5本ステップはテーブル270
0の機能テスト項目とテーブル2701の機能テスト項
目にスペースをセットし、テーブル2702の対応フラ
グとエントリ番号にOをセットする。
0の機能テスト項目とテーブル2701の機能テスト項
目にスペースをセットし、テーブル2702の対応フラ
グとエントリ番号にOをセットする。
ステップ2601:本ステップは、コンパイル結果ファ
イル133、旧機能テストフレームデータファイル14
7、新機能テストフレームデータファイル140.旧テ
ストカバレージデータファイル144.新テストカバレ
ージデータファイル145を入力する。
イル133、旧機能テストフレームデータファイル14
7、新機能テストフレームデータファイル140.旧テ
ストカバレージデータファイル144.新テストカバレ
ージデータファイル145を入力する。
ステップ2602 :本ステップは、コンパイル結果(
テーブル504の形式のデータ)を参照して、旧機能テ
ストフレームデータ(テーブル700〜704の形式の
データ)を機能テスト項目(機能テスト項目300の形
式のデータ)に変換し、この機能テスト項目を旧機能テ
スト項目テーブル2700にセットし、新機能テストフ
レームデータ(テーブル700〜704の形式のデータ
)を機能テスト項目(機能テスト項目300の形式のデ
ータ)に変換し、この機能テスト項目を新機能テスト項
目テーブル2701にセットする。
テーブル504の形式のデータ)を参照して、旧機能テ
ストフレームデータ(テーブル700〜704の形式の
データ)を機能テスト項目(機能テスト項目300の形
式のデータ)に変換し、この機能テスト項目を旧機能テ
スト項目テーブル2700にセットし、新機能テストフ
レームデータ(テーブル700〜704の形式のデータ
)を機能テスト項目(機能テスト項目300の形式のデ
ータ)に変換し、この機能テスト項目を新機能テスト項
目テーブル2701にセットする。
ステップ2603 :本ステップは、旧機能テスト項目
テーブル2700内の各機能テスト項目について、新機
能テスト項目テーブル2701をサーチし、当該機能テ
スト項目が見つかれば、新旧機能テスト項目対応テーブ
ル27o2の当該対応フラグに1をセットし、当該エン
トリ番号にテープル2701の当該エントリ番号をセッ
トする。
テーブル2700内の各機能テスト項目について、新機
能テスト項目テーブル2701をサーチし、当該機能テ
スト項目が見つかれば、新旧機能テスト項目対応テーブ
ル27o2の当該対応フラグに1をセットし、当該エン
トリ番号にテープル2701の当該エントリ番号をセッ
トする。
ステップ2604 :本ステップは、旧テストカバレー
ジデータ(テーブル19o2の形式のデータ)のエント
リ番号Nに1をセットする。
ジデータ(テーブル19o2の形式のデータ)のエント
リ番号Nに1をセットする。
ステップ2605 :本ステップは、エントリ番号Nに
テストカバレージが登録されているかを判定し、登録さ
れていれば、ステップ2606に進み、そうでなければ
、ステップ26o8に分岐する。
テストカバレージが登録されているかを判定し、登録さ
れていれば、ステップ2606に進み、そうでなければ
、ステップ26o8に分岐する。
ステップ2606 :本ステップは、テストプログラム
単位のテストカバレージの保存を以下の方法で行う。
単位のテストカバレージの保存を以下の方法で行う。
(1)エントリ番号Nが指す機能テストカバレージの圧
縮テストカバレージ(テーブル19o3の形式のデータ
)を取出し、復元し、復元した旧機能テストカバレージ
(テーブル15o1の形式のデータ)に対応する新機能
テストカバレージ(テーブル1501の形式のデータ)
の各要素をOにセットし、新旧機能テスト項目対応テー
ブル2702を参照して、対応フラグ1の旧機能テスト
カバレージの各要素の値を新機能テストカバレージの同
一要素の位置にセットし、新機能テストカバレージを作
成する。
縮テストカバレージ(テーブル19o3の形式のデータ
)を取出し、復元し、復元した旧機能テストカバレージ
(テーブル15o1の形式のデータ)に対応する新機能
テストカバレージ(テーブル1501の形式のデータ)
の各要素をOにセットし、新旧機能テスト項目対応テー
ブル2702を参照して、対応フラグ1の旧機能テスト
カバレージの各要素の値を新機能テストカバレージの同
一要素の位置にセットし、新機能テストカバレージを作
成する。
(2)新機能テストカバレージを圧縮した圧縮テストカ
バレージとエントリ番号Nが指すテストプログラム名と
機能テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テーブ
ル1902〜1904の形式のデータ)を順次登録する
。
バレージとエントリ番号Nが指すテストプログラム名と
機能テストカバレージの圧縮テストカバレージ(テーブ
ル1902〜1904の形式のデータ)を順次登録する
。
ステップ2607:本ステップはエントリ番号Nに1を
加算する。
加算する。
ステップ2608 :本ステップは、累積テストカバレ
ージの保存を以下の方法で行う。
ージの保存を以下の方法で行う。
(1)開票積構造テストカバレージ(テーブル1901
の形式のデータ)をそのまま新累積構造テストカバレー
ジとする。
の形式のデータ)をそのまま新累積構造テストカバレー
ジとする。
(2)旧累積機能テストカバレージ(テーブル1900
の形式のデータ)に対応する新累積機能テストカバレー
ジ(テーブル1900の形式のデータ)の各要素を0に
セットし、新旧機能テスト項目対置プル2702を参照
して、対応フラグが1の旧累積機能テストカバレージの
各要素の値を新累積機能テストカバレージの同一要素の
位置にセットし、新累積機能テストカバレージを作成す
る。
の形式のデータ)に対応する新累積機能テストカバレー
ジ(テーブル1900の形式のデータ)の各要素を0に
セットし、新旧機能テスト項目対置プル2702を参照
して、対応フラグが1の旧累積機能テストカバレージの
各要素の値を新累積機能テストカバレージの同一要素の
位置にセットし、新累積機能テストカバレージを作成す
る。
ステップ2609 :本ステップは、新テストカバレー
ジデータ(テーブル1900〜1904の形式のデータ
)を新テストカバレージデータファイル145に出力す
る。
ジデータ(テーブル1900〜1904の形式のデータ
)を新テストカバレージデータファイル145に出力す
る。
本実施例によれば、機能テストカバレージ評価と論理−
回路変更時の機能テストカバレージデータの保存と機能
テスト項目変更時の機能テストカバレージデータの保存
が可能である。
回路変更時の機能テストカバレージデータの保存と機能
テスト項目変更時の機能テストカバレージデータの保存
が可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば1機能テストカバレージ評価により、論
理検証工程の進捗管理、論理回路と機能テスト項目の変
更に伴う再テストの管理、未テスト項目の指摘による追
加テストの管理ができるので、論理検証効率が向上し、
論理装置の開発期間短縮と開発工数低減に大きな効果が
ある。
理検証工程の進捗管理、論理回路と機能テスト項目の変
更に伴う再テストの管理、未テスト項目の指摘による追
加テストの管理ができるので、論理検証効率が向上し、
論理装置の開発期間短縮と開発工数低減に大きな効果が
ある。
第1図は本発明に基づくテストカバレージデータ取得処
理のフロニチャート、第2図は第1図の機能テスト項目
120の説明図、第3図は第1図の機能テスト項目ファ
イル132の説明図、第4国は第1図の論理回路ファイ
ル130の説明図、第5図は第111!lのコンパイル
結果ファイル133の説明図、第6図は第1図の機能テ
ストフレームデータ作成ステップ102のフローチャー
ト、第7図は第1図の機能テストフレームデータファイ
ル134の説明wI、第8図は第1図の構造テストフレ
ームデータ作成ステップ103のフローチャート、第9
図と第10図は第1図の構造テストフレームデータ作成
ステップ103の説明図、第11図は第1図の構造テス
トフレームデータファイル135の説明図、第12図は
第1図のデス1−プログラムファイル131の説明図、
第13図は第1図のシミュレーション結果ファイル13
6の説明図、第I4図は第111!Jの論理シミュレー
タステップ104とテストカバレージデータ取得ステラ
、?・、JO5の間の交互処理の説明図・第15図は第
1図のテストカバレージデータ取得ステップ105で使
用するワークテーブルの説明図、第16図は第1図のテ
ストカバレージ取得ステップ105の内の初期設定処理
のフローチャート、第17図は第1図のテストカバレー
ジ取得ステップ105の内のテストカバレージ取得処理
のフローチャート、第1811は第1!J!iのテスト
カバレージデータ登録ステップ106のフローチャート
、第19図は第1図のテストカバレージデータファイル
137の説明図、第20図は第1図のテストカバレージ
データ登録ステップ106の説明図、第21図は本発明
に基づく論理変更時のテストカバレージデータ保存処理
のフローチャート、第22図は第21図のテストカバレ
ージデータ保存ステップ108のフローチャート、第2
3図は第21図のテストカバレージデータ保存ステップ
108で使用するワークテーブルの説明図、第24図は
第21図のテストカバレージデータ保存ステップ108
の説明図、第25図は本発明に基づく機能テスト項目変
更時のテストカバレージデータ保存処理のフローチャー
ト、第26図は第25図のテストカバレージデータ保存
ステップ109のフローチャート、第27図は第25w
1のテストカバレージデータ保存ステップ109で使用
するワークテーブルの説明図である。
理のフロニチャート、第2図は第1図の機能テスト項目
120の説明図、第3図は第1図の機能テスト項目ファ
イル132の説明図、第4国は第1図の論理回路ファイ
ル130の説明図、第5図は第111!lのコンパイル
結果ファイル133の説明図、第6図は第1図の機能テ
ストフレームデータ作成ステップ102のフローチャー
ト、第7図は第1図の機能テストフレームデータファイ
ル134の説明wI、第8図は第1図の構造テストフレ
ームデータ作成ステップ103のフローチャート、第9
図と第10図は第1図の構造テストフレームデータ作成
ステップ103の説明図、第11図は第1図の構造テス
トフレームデータファイル135の説明図、第12図は
第1図のデス1−プログラムファイル131の説明図、
第13図は第1図のシミュレーション結果ファイル13
6の説明図、第I4図は第111!Jの論理シミュレー
タステップ104とテストカバレージデータ取得ステラ
、?・、JO5の間の交互処理の説明図・第15図は第
1図のテストカバレージデータ取得ステップ105で使
用するワークテーブルの説明図、第16図は第1図のテ
ストカバレージ取得ステップ105の内の初期設定処理
のフローチャート、第17図は第1図のテストカバレー
ジ取得ステップ105の内のテストカバレージ取得処理
のフローチャート、第1811は第1!J!iのテスト
カバレージデータ登録ステップ106のフローチャート
、第19図は第1図のテストカバレージデータファイル
137の説明図、第20図は第1図のテストカバレージ
データ登録ステップ106の説明図、第21図は本発明
に基づく論理変更時のテストカバレージデータ保存処理
のフローチャート、第22図は第21図のテストカバレ
ージデータ保存ステップ108のフローチャート、第2
3図は第21図のテストカバレージデータ保存ステップ
108で使用するワークテーブルの説明図、第24図は
第21図のテストカバレージデータ保存ステップ108
の説明図、第25図は本発明に基づく機能テスト項目変
更時のテストカバレージデータ保存処理のフローチャー
ト、第26図は第25図のテストカバレージデータ保存
ステップ109のフローチャート、第27図は第25w
1のテストカバレージデータ保存ステップ109で使用
するワークテーブルの説明図である。
100〜109・・・テストカバレージデータ取得・保
存の処理ステップ、120,121・・・テストカバレ
ージデータ取得・保存の入力図面、130〜147・・
・テストカバレージデータ取得・保存の入出カフアイル
、150,151・・・テストカバレージデータ取得・
保存の出力リスト。
存の処理ステップ、120,121・・・テストカバレ
ージデータ取得・保存の入力図面、130〜147・・
・テストカバレージデータ取得・保存の入出カフアイル
、150,151・・・テストカバレージデータ取得・
保存の出力リスト。
区
/2θ
■
2θθ
羽疫11ヶ久ドブt’目 ζ入力デー7)/32
猶
図
3ρρ
R罷テストブ社(=カブ−り)
L −−m−−−−−−−−−−−−−−−−JL−
−−−−−−一 −−−一−−−−−−−−−−−
−J4θθ 輪重8プ番 4θ1 富1理回路す−タ /ρ2 第 乙 固 /34 第 図 /ρ3 猶 図 L −+++++ ++++ ++ ++
++ ++ −J05 フロ1,7人カイ5づ 豹 /θ 口 L=−−−−−−+−+++++ +++++−J/
θθθ /ρρ/ 田り立テス)婦目生成条イーを炙 A薄支Lブストブ委g 拓 12 区 /31 1θ−F ρ θ θ ρ θ エ F θ / θ ρ / 17L−f’ / θ θ / /\、力11ρ1理イiのa、t*夕・11字と合6θ
−r / / / / / 万/−7’ / θ / / ρ δガ・−F O/ / / ρ −1 よ前額1匿櫃の埼!クリ集会 第 4 (2) 15 図 、r511 pぺ頁しケストηバ1−′;デーフル
15” 講L’rxトnrcb−ン−y−7Ay
拓 2θ 圀 圧得苅のブ入ト刀バし−ン θθθρθ ////1 00θθ0/ //// 丘赤箔4支の テスト力バレー〉 篤 ■ め 2 □□□ め 23 困 30j Pr7ストフ“a7クムあブーアル 声ゲ 荊 4 イ支光覇のテスト力バレーヅ o: s/s/s/s イ臭光ftのテ人ト刀バレシ 000θθ /////ρθρρρ ////め 5 (2)
−−−−−−一 −−−一−−−−−−−−−−−
−J4θθ 輪重8プ番 4θ1 富1理回路す−タ /ρ2 第 乙 固 /34 第 図 /ρ3 猶 図 L −+++++ ++++ ++ ++
++ ++ −J05 フロ1,7人カイ5づ 豹 /θ 口 L=−−−−−−+−+++++ +++++−J/
θθθ /ρρ/ 田り立テス)婦目生成条イーを炙 A薄支Lブストブ委g 拓 12 区 /31 1θ−F ρ θ θ ρ θ エ F θ / θ ρ / 17L−f’ / θ θ / /\、力11ρ1理イiのa、t*夕・11字と合6θ
−r / / / / / 万/−7’ / θ / / ρ δガ・−F O/ / / ρ −1 よ前額1匿櫃の埼!クリ集会 第 4 (2) 15 図 、r511 pぺ頁しケストηバ1−′;デーフル
15” 講L’rxトnrcb−ン−y−7Ay
拓 2θ 圀 圧得苅のブ入ト刀バし−ン θθθρθ ////1 00θθ0/ //// 丘赤箔4支の テスト力バレー〉 篤 ■ め 2 □□□ め 23 困 30j Pr7ストフ“a7クムあブーアル 声ゲ 荊 4 イ支光覇のテスト力バレーヅ o: s/s/s/s イ臭光ftのテ人ト刀バレシ 000θθ /////ρθρρρ ////め 5 (2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、計算機を使用する論理設計自動化システムにおいて
、論理検証対象論理(論理装置全体または複数の論理ユ
ニット)の機能を検証するための機能テスト項目セット
を作成して登録する第1ステップと、前記論理検証対象
論理の論理回路データを入力して論理コンパイルを行い
、コンパイル結果を登録する第2ステップと、前記コン
パイル結果とテストプログラムを入力して論理シミュレ
ーションを行い、シミュレーション結果を登録する第3
ステップと、前記機能テスト項目セットと前記シミュレ
ーション結果を入力し、前記機能テスト項目セットのテ
スト実施状態を表す機能テストカバレージデータを作成
して登録する第4ステップと、前記機能テストカバレー
ジデータを入力し、それを編集して出力する第5ステッ
プよりなることを特徴とする論理検証充分性評価方法。 2、特許請求の範囲第1項の方法において、前記論理検
証対象論理の論理回路の動作を検証するための構造テス
ト項目セットを作成して登録する第6ステップを含み、
その第4ステップの代わりに、前記機能テスト項目セッ
トと前記構造テスト項目セットと前記シミュレーション
結果を入力し、前記テストプログラムの前記機能テスト
カバレージデータと前記構造テスト項目セットのテスト
実施状態を表す構造テストカバレージデータを作成し、
前記テストプログラム名と対応づけて登録する第7ステ
ップを使用し、前記論理検証対象論理の論理回路が変更
されたときに、変更前の前記構造テスト項目セットと変
更後の前記構造テスト項目セットと変更前の前記機能テ
ストカバレージデータと変更前の前記構造テストカバレ
ージデータを入力し、両者の前記構造テスト項目セット
を比較して前記変更により無効になった変更前の無効構
造テスト項目を認識し、その無効構造テスト項目のテス
ト実施状態に依存して前記変更に対して有効な変更前の
前記機能テストカバレージデータを保存して登録する第
8ステップを含む論理検証充分性評価方法。 3、特許請求の範囲第1項の方法において、前記論理検
証対象論理の機能が変更されたときに、変更前の前記機
能テスト項目セットと変更後の前記機能テスト項目セッ
トと変更前の前記機能テストカバレージデータを入力し
、両者の前記機能テスト項目セットを比較して前記変更
により無効になった無効機能テスト項目を認識し、その
機能テストカバレージデータにおいて、その無効機能テ
スト項目のテスト実施状態を未テストにしてその機能テ
ストカバレージデータを登録する第9ステップを含む論
理検証充分性評価方法。 4、特許請求の範囲第2項の方法において、特許請求の
範囲第3項に記載の第9ステップを含む論理検証充分性
評価方法。 5、特許請求の範囲第1項の方法において、その第1ス
テップは、論理装置全体の前記機能テスト項目セットを
作成して登録しておき、その機能テストは項目セットか
ら前記論理検証対象論理の前記機能テスト項目を自動抽
出するステップを含む論理検証充分性評価方法。 6、特許請求の範囲第2項の方法において、その第6ス
テップは、前記論理検証対象論理の論理回路データを入
力し、その論理回路データから前記構造テスト項目セッ
トを自動生成するステップを含む論理検証充分性評価方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196590A JPH0362172A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 論理検証充分性評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196590A JPH0362172A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 論理検証充分性評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362172A true JPH0362172A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16360269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196590A Pending JPH0362172A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 論理検証充分性評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535343A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | ベリシティ リミテッド | テストカバレージを最大にするための方法および装置 |
| US7464015B2 (en) | 2005-01-07 | 2008-12-09 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for supporting verification, and computer product |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196590A patent/JPH0362172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003535343A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | ベリシティ リミテッド | テストカバレージを最大にするための方法および装置 |
| US7464015B2 (en) | 2005-01-07 | 2008-12-09 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for supporting verification, and computer product |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5278769A (en) | Automatic logic model generation from schematic data base | |
| US9449130B1 (en) | Methods, systems, and articles of manufacture for back annotating and visualizing parasitic models of electronic designs | |
| US5210699A (en) | Process for extracting logic from transistor and resistor data representations of circuits | |
| US9183332B2 (en) | Method for simulation of partial VLSI ASIC design | |
| US6112022A (en) | Method for simulating ULSI/VLSI circuit designs | |
| JPWO1999009497A1 (ja) | トランジスタ回路のタイミング特性抽出方法、タイミング特性ライブラリを記憶した記憶媒体、lsiの設計方法、及びゲート抽出方法 | |
| DE60012735T2 (de) | Verfahren zur unterscheidung von verschiedenen typen von abtastfehlern, rechnerbasierte schaltungsemulation und fehlerdetektionssystem | |
| CN120832858A (zh) | 芯片后仿真验证加速方法、系统、设备以及存储介质 | |
| JPH0362172A (ja) | 論理検証充分性評価方法 | |
| JPH09160949A (ja) | ハードウエアとソフトウエアの混在システムの設計支援方法 | |
| US20220058325A1 (en) | Method for Recognizing Analog Circuit Structure | |
| US7051301B2 (en) | System and method for building a test case including a summary of instructions | |
| JPS6154567A (ja) | シミユレ−シヨン方法および装置 | |
| CN106650136B (zh) | 一种检查时序库和网表库的标准单元功能一致性的方法 | |
| JP3373641B2 (ja) | テスト系列生成装置 | |
| JP2003058597A (ja) | 論理等価性検証装置及び論理等価性検証方法 | |
| CN118780222B (zh) | 一种基于重综合的时序eco方法、系统及介质 | |
| Dreesen | Standard cell development flow | |
| JP2705548B2 (ja) | 印刷回路基板設計支援装置 | |
| Karlsen et al. | A timing verifier and timing profiler for asynchronous circuits | |
| JPH034335A (ja) | 経路抽出方法及び経路抽出装置 | |
| JPH0195365A (ja) | クリティカルパスの解析処理方式 | |
| JPH07296032A (ja) | 論理モデル検証装置 | |
| CN120471010A (zh) | 大规模芯片后仿功耗快速评估方法、装置、设备 | |
| CN120541838A (zh) | 一种基于代码表征图的软件漏洞检测方法 |