JPH0362224A - プロダクションシステムの競合解消方式 - Google Patents
プロダクションシステムの競合解消方式Info
- Publication number
- JPH0362224A JPH0362224A JP1198239A JP19823989A JPH0362224A JP H0362224 A JPH0362224 A JP H0362224A JP 1198239 A JP1198239 A JP 1198239A JP 19823989 A JP19823989 A JP 19823989A JP H0362224 A JPH0362224 A JP H0362224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conflict
- conflict resolution
- procedures
- inference
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は専門知識を活用し、コンピュータによって問題
を解消又は支援するプロダクションシステムに係り、特
にプログクシ3ンシステムの競合解消方式に関する。
を解消又は支援するプロダクションシステムに係り、特
にプログクシ3ンシステムの競合解消方式に関する。
B1発明の概要
本発明は、データベースとルールベースを照合して競合
集合を生成し、該競合集合に対して競合解消処理を施し
て実行ルール集合を生成するプロダクションシステムの
競合解消方式において、推論システム内部の競合解消手
続きリストに登録された複数の競合解消手続きを、前記
競合集合に対して順次適用することにより、 推論の目的に合致した競合解消を行うことができるよう
にしたものである。
集合を生成し、該競合集合に対して競合解消処理を施し
て実行ルール集合を生成するプロダクションシステムの
競合解消方式において、推論システム内部の競合解消手
続きリストに登録された複数の競合解消手続きを、前記
競合集合に対して順次適用することにより、 推論の目的に合致した競合解消を行うことができるよう
にしたものである。
C1従来の技術
一般に前向き推論方式によるプロダクションシステムで
は、次に示す過程に従って第3図のように推論が進行す
る。
は、次に示す過程に従って第3図のように推論が進行す
る。
■データベースl内の事実やデータとルール集合(ルー
ルベース)2内の各プログクシ3ンルールとの照合を行
い、競合集合(実行可能なルールの集合)3を生成する
。
ルベース)2内の各プログクシ3ンルールとの照合を行
い、競合集合(実行可能なルールの集合)3を生成する
。
■前記競合集合3に対して競合解消手続き4を適用し、
実行ルール集合5を生成する。
実行ルール集合5を生成する。
■前記実行ルール集合5に含まれるルールを実行する。
■■へ戻る。
D8発明が解決しようとする課題
上記■の競合解消の過程において、従来の推論システム
によると知識ベース作成者あるいは推論システム利用者
は、推論システムが提供する唯一の競合解消手続きか、
あるいは複数の競合解消手続き(4a〜4n)から選択
した1つだけしか競合解消に適用することができなかっ
た。このため各々の推論の目的に合致した競合解消を行
うことができないという欠点があた。
によると知識ベース作成者あるいは推論システム利用者
は、推論システムが提供する唯一の競合解消手続きか、
あるいは複数の競合解消手続き(4a〜4n)から選択
した1つだけしか競合解消に適用することができなかっ
た。このため各々の推論の目的に合致した競合解消を行
うことができないという欠点があた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでその目的は、
推論の目的にあった競合解消を実施することができるプ
ロダクションシステムの競合解消方式を提供することに
ある。
推論の目的にあった競合解消を実施することができるプ
ロダクションシステムの競合解消方式を提供することに
ある。
80課題を解決するための手段
本発明は、データベースとルールベースの照合を行って
競合集合を生成し、該競合集合に対して所定の韓合解消
手続きを適用して実行ルール集合を生成し、該実行ルー
ル集合に含まれるルールを実行するプロダクションシス
テムにおいて、推論システムが提供する競合解消手続き
および推論システム利用者が作成した競合解消手続きが
登録される競合解消手続きリストを、推論システム内部
に設け、前記競合解消手続きリストに登録された複数の
競合解消手続きを前記競合集合に対して順次適用し、実
行ルール集合を生成することを特徴としている。
競合集合を生成し、該競合集合に対して所定の韓合解消
手続きを適用して実行ルール集合を生成し、該実行ルー
ル集合に含まれるルールを実行するプロダクションシス
テムにおいて、推論システムが提供する競合解消手続き
および推論システム利用者が作成した競合解消手続きが
登録される競合解消手続きリストを、推論システム内部
に設け、前記競合解消手続きリストに登録された複数の
競合解消手続きを前記競合集合に対して順次適用し、実
行ルール集合を生成することを特徴としている。
11作用
競合解消手続きリストには、推論システムが提供する競
合解消手続きおよび推論システム利用者が作成した競合
解消手続きが登録される。競合解消手続きリストに登録
された複数の競合解消手続きは、競合集合に対して順次
適用される。このため各競合解消子続きが適用されるに
したがって順次競合が解消されていき、最終的に推論の
目的にあった競合解消が実現され、実行ルール集合が生
成される。
合解消手続きおよび推論システム利用者が作成した競合
解消手続きが登録される。競合解消手続きリストに登録
された複数の競合解消手続きは、競合集合に対して順次
適用される。このため各競合解消子続きが適用されるに
したがって順次競合が解消されていき、最終的に推論の
目的にあった競合解消が実現され、実行ルール集合が生
成される。
G、実施例
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。第1図において第3図と同一部分は同一符号をもって
示しその説明は省略する。第1図において推論システム
の内部には競合解消手続きりストLが設けられている。
。第1図において第3図と同一部分は同一符号をもって
示しその説明は省略する。第1図において推論システム
の内部には競合解消手続きりストLが設けられている。
この競合解消手続きりストLには、推論システムが提供
する複数の競合解消手続き4a〜4nの他に、推論シス
テムが定める規則に従って利用者が記述した競合解消手
続き6a〜6n等が選択により登録される。推論システ
ムは推論の実行時の競合解消過程(前述した■)におい
て、競合集合3に対して競合解消手続きりストLに登録
された妓合解消手続き(4a〜4nや6a〜6n等)を
順次適用し、実行ルール集合5を生成する。
する複数の競合解消手続き4a〜4nの他に、推論シス
テムが定める規則に従って利用者が記述した競合解消手
続き6a〜6n等が選択により登録される。推論システ
ムは推論の実行時の競合解消過程(前述した■)におい
て、競合集合3に対して競合解消手続きりストLに登録
された妓合解消手続き(4a〜4nや6a〜6n等)を
順次適用し、実行ルール集合5を生成する。
ここで競合解消手続きの設定例を第2図(a)に示し、
競合解消の様子を第2図(b)に示す。
競合解消の様子を第2図(b)に示す。
第2図の例では、: strategVの後に競合解消
手続きを列挙して競合解消手続きを設定している。その
うちTIMEとPRI ORI TYは推論システムが
提供する手続きであり、user −procedur
eは利用者が記述した手続きである。第2図では競合集
合3(実行可能なルール)のうち最近のデータを参照す
るルールの集合が生成されて第1次鏡合集合3.となる
。次に最も優先度の高いルールの集合が第1次鏡合集合
31から生成されて第1次鏡合集合3.となる。最後に
第1次鏡合集合3゜にuser −procedure
を適用して実行ルール集合5が生成される。
手続きを列挙して競合解消手続きを設定している。その
うちTIMEとPRI ORI TYは推論システムが
提供する手続きであり、user −procedur
eは利用者が記述した手続きである。第2図では競合集
合3(実行可能なルール)のうち最近のデータを参照す
るルールの集合が生成されて第1次鏡合集合3.となる
。次に最も優先度の高いルールの集合が第1次鏡合集合
31から生成されて第1次鏡合集合3.となる。最後に
第1次鏡合集合3゜にuser −procedure
を適用して実行ルール集合5が生成される。
H0発明の効果
以上のように本発明によれば推論システム内部に競合解
消手続きリストを設け、該リストに登録された複数の競
合解消手続きを競合集合に対して順次適用するようにし
たので、推論システムの利用者が競合解消手続きを自由
に設定することができ、これによって推論の目的にあっ
た手続きを選択、適用することができる。また従来方式
にょうに単一の競合解消手続きでは推論の目的にあった
競合解消を行えないが、本発明によれば複数の競合解消
手続きを組み合わせることができ、これによって目的に
あった競合解消を実現することができる。
消手続きリストを設け、該リストに登録された複数の競
合解消手続きを競合集合に対して順次適用するようにし
たので、推論システムの利用者が競合解消手続きを自由
に設定することができ、これによって推論の目的にあっ
た手続きを選択、適用することができる。また従来方式
にょうに単一の競合解消手続きでは推論の目的にあった
競合解消を行えないが、本発明によれば複数の競合解消
手続きを組み合わせることができ、これによって目的に
あった競合解消を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概念図、第2図(a)
は競合解消手続きの設定例を示す説明図、第2図(b)
は競合解消の様子を示す説明図、第3図は従来の推論シ
ステムの競合解消概念図である。 I・・・データベース、2・・・ルール集合、3・・・
競合集合、4a〜4n、6a〜6n・・・競合解消手続
き、5・・・実行ルール集合。 外2名 第2図(a) 競合解消手続きの設定例を示す説明図 ■rcleset (競合解消の例 : strategy TIME PRIORITY eser−procedure 第2図(b) 競合解l肖の様子を示す説明図 第1図 本発明の一実施例を打 ;す概念図 推論システムが提供する
は競合解消手続きの設定例を示す説明図、第2図(b)
は競合解消の様子を示す説明図、第3図は従来の推論シ
ステムの競合解消概念図である。 I・・・データベース、2・・・ルール集合、3・・・
競合集合、4a〜4n、6a〜6n・・・競合解消手続
き、5・・・実行ルール集合。 外2名 第2図(a) 競合解消手続きの設定例を示す説明図 ■rcleset (競合解消の例 : strategy TIME PRIORITY eser−procedure 第2図(b) 競合解l肖の様子を示す説明図 第1図 本発明の一実施例を打 ;す概念図 推論システムが提供する
Claims (1)
- (1)データベースとルールベースの照合を行って競合
集合を生成し、該競合集合に対して所定の競合解消手続
きを適用して実行ルール集合を生成し、該実行ルール集
合に含まれるルールを実行するプロダクションシステム
において、 推論システムが提供する競合解消手続きおよび推論シス
テム利用者が作成した競合解消手続きが登録される競合
解消手続きリストを、推論システム内部に設け、 前記競合解消手続きリストに登録された複数の競合解消
手続きを前記競合集合に対して順次適用し、実行ルール
集合を生成することを特徴とするプロダクションシステ
ムの競合解消方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198239A JPH0362224A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | プロダクションシステムの競合解消方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198239A JPH0362224A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | プロダクションシステムの競合解消方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362224A true JPH0362224A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16387817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198239A Pending JPH0362224A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | プロダクションシステムの競合解消方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228309A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-25 | Microsoft Corp | ルールに基づいて決定的に行う、コードへのオブジェクトのディスパッチ |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198239A patent/JPH0362224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005228309A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-25 | Microsoft Corp | ルールに基づいて決定的に行う、コードへのオブジェクトのディスパッチ |
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