JPH02212965A - プログラムロード方式 - Google Patents
プログラムロード方式Info
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- JPH02212965A JPH02212965A JP3411289A JP3411289A JPH02212965A JP H02212965 A JPH02212965 A JP H02212965A JP 3411289 A JP3411289 A JP 3411289A JP 3411289 A JP3411289 A JP 3411289A JP H02212965 A JPH02212965 A JP H02212965A
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムロード方式に関し、特に利用者端末
よりトランザクションID (IDantlficat
ion)()ランザクシランを識別するための識別子)
が入力されることにより補助記憶装置からそのトランザ
クションHDに対応するトランザクション処理プログラ
ムが主記憶上のプログラムロード域にロードされロード
終了後にそのFランザクシッン処理プログラムが実行さ
れるトランザクション処理システムにおけるプログラム
ロード方式に関する。
よりトランザクションID (IDantlficat
ion)()ランザクシランを識別するための識別子)
が入力されることにより補助記憶装置からそのトランザ
クションHDに対応するトランザクション処理プログラ
ムが主記憶上のプログラムロード域にロードされロード
終了後にそのFランザクシッン処理プログラムが実行さ
れるトランザクション処理システムにおけるプログラム
ロード方式に関する。
従来、この種のプログラムロード方式では、利用者端末
よりトランザクションIDが入力されるとくトランザク
ションIDの入力はそのトランプクシ5ンIDに対応す
るトランザクション処理プログラムの起動の指示を意味
する)そのトランザクションHDに対応するものと同一
のトランザクション処理プログラムがすでに主記憶上の
プログラムロード域にロードされていても、主記憶上に
空き状態のプログラムロード域が存在すれば無条件に補
助記憶装置からそのトランザクション処理プログラムが
ロードされ実行されていた。
よりトランザクションIDが入力されるとくトランザク
ションIDの入力はそのトランプクシ5ンIDに対応す
るトランザクション処理プログラムの起動の指示を意味
する)そのトランザクションHDに対応するものと同一
のトランザクション処理プログラムがすでに主記憶上の
プログラムロード域にロードされていても、主記憶上に
空き状態のプログラムロード域が存在すれば無条件に補
助記憶装置からそのトランザクション処理プログラムが
ロードされ実行されていた。
なお、この場合に、空き状態のプログラムロード域が存
在するか全てのプログラムロード域が使用中であるかと
いうことが判別されて、全てのプログラムロード域が使
用中であれば空き状態のプログラムロード域が生じるま
でそのトランザクションを待ち状態にする処理が行われ
ている。
在するか全てのプログラムロード域が使用中であるかと
いうことが判別されて、全てのプログラムロード域が使
用中であれば空き状態のプログラムロード域が生じるま
でそのトランザクションを待ち状態にする処理が行われ
ている。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラムロード方式では、利用者端末
からトランザクションIDが入力されたときにそのトラ
ンザクションfDに対応するトランザクション処理プロ
グラムがすでに主記憶上のプログラムロード域にロード
されていたとしても同一のトランザクション処理プログ
ラムを別のプログラムロード域にロードしてしまことに
なるので、トランザクション処理プログラムのロード時
間のオーバヘッドが増加し、プログラムロード域の重複
使用(同一のトランザクション・処理プログラムにより
異なったプログラムロード域が重複して使用されること
)を余儀なくされるという欠点がある。
からトランザクションIDが入力されたときにそのトラ
ンザクションfDに対応するトランザクション処理プロ
グラムがすでに主記憶上のプログラムロード域にロード
されていたとしても同一のトランザクション処理プログ
ラムを別のプログラムロード域にロードしてしまことに
なるので、トランザクション処理プログラムのロード時
間のオーバヘッドが増加し、プログラムロード域の重複
使用(同一のトランザクション・処理プログラムにより
異なったプログラムロード域が重複して使用されること
)を余儀なくされるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、トランザクション処
理プログラムのロード時間のオーバヘッドが減少し、主
記憶上のプログラムロード域の重複使用が生じなくなる
プログラムロード方式を提供することにある。
理プログラムのロード時間のオーバヘッドが減少し、主
記憶上のプログラムロード域の重複使用が生じなくなる
プログラムロード方式を提供することにある。
本発明のプログラムロード方式は、対応するプログラム
ロード域にロードされているトランザクション処理プロ
グラムのトランザクションIDを格納するプログラムロ
ード域制御テーブルと、利用者端末からトランザクショ
ンIDが入力されたときにそのトランザクション■Dに
対応するトランザクション処理プログラムがすでにプロ
グラムロード域にロードされているか否かを前記プログ
ラムロード域制御テーブルに基づき判別し当該トランザ
クション処理プログラムがすでにロードされていれば当
該トランザクション処理プログラムのロードを改めて行
わずにすでにロードされている当該トランザクション処
理プログラムを利用してトランザクシーン処理を実行す
るCPU (C。
ロード域にロードされているトランザクション処理プロ
グラムのトランザクションIDを格納するプログラムロ
ード域制御テーブルと、利用者端末からトランザクショ
ンIDが入力されたときにそのトランザクション■Dに
対応するトランザクション処理プログラムがすでにプロ
グラムロード域にロードされているか否かを前記プログ
ラムロード域制御テーブルに基づき判別し当該トランザ
クション処理プログラムがすでにロードされていれば当
該トランザクション処理プログラムのロードを改めて行
わずにすでにロードされている当該トランザクション処
理プログラムを利用してトランザクシーン処理を実行す
るCPU (C。
rhtral Proc@ssing Unit)
とを有する。
とを有する。
本発明のプログラムロード方式では、プログラムロード
域wi御テーブルが対応するプログラムロード域にロー
ドされているトランザクション処理プログラムのトラン
ザクションIDを格納し、CPUが利用者端末からトラ
ンザクションIDが入力されたときにそのトランザクシ
ョン10に対応するトランザクション処理プログラムが
すでにプログラムロード域にロードされているか否かを
プログラムロード域制御テーブルに基づき判別し当該ト
ランザクション処理プログラムがすでにロードされてい
れば当該トランザクション処理プログラムのロードを改
めて行わずにすでにロードされている当該トランザクシ
ョン処理プログラムを利用してトランザクション処理を
実行する。
域wi御テーブルが対応するプログラムロード域にロー
ドされているトランザクション処理プログラムのトラン
ザクションIDを格納し、CPUが利用者端末からトラ
ンザクションIDが入力されたときにそのトランザクシ
ョン10に対応するトランザクション処理プログラムが
すでにプログラムロード域にロードされているか否かを
プログラムロード域制御テーブルに基づき判別し当該ト
ランザクション処理プログラムがすでにロードされてい
れば当該トランザクション処理プログラムのロードを改
めて行わずにすでにロードされている当該トランザクシ
ョン処理プログラムを利用してトランザクション処理を
実行する。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のプログラムロード方式の一実施例の
構成を示すブロック図である0本実施例のプログラムロ
ード方式は、主記憶11と、CPU15と、利用者端末
群16と、補助記憶装置17とを含んで構成されている
。
構成を示すブロック図である0本実施例のプログラムロ
ード方式は、主記憶11と、CPU15と、利用者端末
群16と、補助記憶装置17とを含んで構成されている
。
主記憶11は、プログラムロード域12と、プログラム
ロード域制御テーブル13と、端末側扉テーブル14と
を含んで構成されている。
ロード域制御テーブル13と、端末側扉テーブル14と
を含んで構成されている。
第2図を参照すると、プログラムロード域12は、トラ
ンザクション処理プログラムコード部ロード域21と、
トランザクション処理プログラムデータ部ロード域22
とを有している。
ンザクション処理プログラムコード部ロード域21と、
トランザクション処理プログラムデータ部ロード域22
とを有している。
第3図を参照すると、プログラムロード域制御テーブル
13は、各プログラムロード域12に対応して、プログ
ラムロード域利用者数31と、トランザクションID3
2とを有している。
13は、各プログラムロード域12に対応して、プログ
ラムロード域利用者数31と、トランザクションID3
2とを有している。
第4図を参照すると、端末制御テーブル14は、利用者
端末群16中の各利用者端末に対応して、プログラムロ
ード域I D41 (データ部コピーエリア42へのコ
ピー元であるプログラムロード域12を示すID)と、
データ部コピーエリア42(対応する利用者端末より入
力されたトランザクション10に対応するトランザクシ
ョン処理プログラムのデータ部がプログラムロード域1
2からコピーされるエリア)とを有している。
端末群16中の各利用者端末に対応して、プログラムロ
ード域I D41 (データ部コピーエリア42へのコ
ピー元であるプログラムロード域12を示すID)と、
データ部コピーエリア42(対応する利用者端末より入
力されたトランザクション10に対応するトランザクシ
ョン処理プログラムのデータ部がプログラムロード域1
2からコピーされるエリア)とを有している。
次に、このように構成された本実施例のプログラムロー
ド方式の動作について説明する。
ド方式の動作について説明する。
利用者端末群16中のいずれかの利用者端末よりトラン
ザクションIDが入力されると、CPU15は以下に示
す処理を行う。
ザクションIDが入力されると、CPU15は以下に示
す処理を行う。
まず、主記憶ll上の各プログラムロード域12にロー
ドされているトランザクション処理プログラムを示す各
プログラムロード域制御テーブル13中のトランザクシ
ョンID32に基づき、すでに該当するトランザクショ
ン処理プログラム(入力されたトランザクション10に
対応するトランザクション処理プログラム)がいずれか
のプログラムロード域12にロードされているか否かく
人力されたトランザクションiDと同一のトランザクシ
ツンID32を有するプログラムロード域制御テーブル
13が存在するか否か)を判別する。
ドされているトランザクション処理プログラムを示す各
プログラムロード域制御テーブル13中のトランザクシ
ョンID32に基づき、すでに該当するトランザクショ
ン処理プログラム(入力されたトランザクション10に
対応するトランザクション処理プログラム)がいずれか
のプログラムロード域12にロードされているか否かく
人力されたトランザクションiDと同一のトランザクシ
ツンID32を有するプログラムロード域制御テーブル
13が存在するか否か)を判別する。
この判別ですでに該当するトランザクション処理プログ
ラムがいずれかのプログラムロード域12にロードされ
ている場合には、当該プログラムロード域12を利用し
ている利用者端末数を示すプログラムロード域!l11
1′aテーブル13 (当該プログラムロード域I2に
対応するプログラムロード域制御テーブル13)中のプ
ログラムロード域利用者数31に1を加えてそのトラン
ザクション処理プログラムを実行する(トランザクショ
ン処理プログラムの実行の態様については後述する)。
ラムがいずれかのプログラムロード域12にロードされ
ている場合には、当該プログラムロード域12を利用し
ている利用者端末数を示すプログラムロード域!l11
1′aテーブル13 (当該プログラムロード域I2に
対応するプログラムロード域制御テーブル13)中のプ
ログラムロード域利用者数31に1を加えてそのトラン
ザクション処理プログラムを実行する(トランザクショ
ン処理プログラムの実行の態様については後述する)。
上述の判別で該当するトランザクション処理プログラム
がいずれのプログラムロード域12にもロードされてい
ない場合には、対応するプログラムロード域igmテー
ブル13中のプログラムロード域利用者数31が0であ
るプログラムロード域12が存在するか否かを判別する
。
がいずれのプログラムロード域12にもロードされてい
ない場合には、対応するプログラムロード域igmテー
ブル13中のプログラムロード域利用者数31が0であ
るプログラムロード域12が存在するか否かを判別する
。
この判別で対応するプログラムロード域工3中のプログ
ラムロード域利用者数31がOであるプログラムロード
域12が存在する場合には、補助記憶装置17より該当
するトランザクション処理プログラムを当該プログラム
ロード域12にロードし、ロード終了後にそのトランザ
クション処理プログラムを実行する。
ラムロード域利用者数31がOであるプログラムロード
域12が存在する場合には、補助記憶装置17より該当
するトランザクション処理プログラムを当該プログラム
ロード域12にロードし、ロード終了後にそのトランザ
クション処理プログラムを実行する。
上述の判別で対応するプログラムロード域13中のプロ
グラムロード域利用者数31が0であるプログラムロー
ド域12が存在しない場合には、いずれかのプログラム
ロード域工2が空き状態になる(対応するプログラムロ
ード域制御テーブル13中のプログラムロード域利用者
数31が0となる)までそのトランザクシツンを待ち状
態にする。
グラムロード域利用者数31が0であるプログラムロー
ド域12が存在しない場合には、いずれかのプログラム
ロード域工2が空き状態になる(対応するプログラムロ
ード域制御テーブル13中のプログラムロード域利用者
数31が0となる)までそのトランザクシツンを待ち状
態にする。
上述のような処理の過程でいずれかのトランザクション
処理プログラムの実行が終了すると、CPU15はその
トランザクション処理プログラムがロードされているプ
ログラムロード域12に対応するプログラムロード域制
御テーブル13中のプログラムロード域利用者数31か
ら1を減じる。これによってプログラムロード域利用者
数31が0になれば、このプログラムロード域利用者数
31を存するプログラムロード域制御テーブル13に対
応するプログラムロード域12は解放された(空き状態
になった)ことになる、したがって、この時点でプログ
ラムロード域12が空き状態になることを待っているト
ランザクションが存在すれば、CPLJ15は解放され
たそのプログラムロード域工2に補助記憶値′l117
よりそのトランザクシツンに係るトランザクション処理
プログラムをロードしてロード終了後にそのトランザク
ション処理プログラムを実行する。
処理プログラムの実行が終了すると、CPU15はその
トランザクション処理プログラムがロードされているプ
ログラムロード域12に対応するプログラムロード域制
御テーブル13中のプログラムロード域利用者数31か
ら1を減じる。これによってプログラムロード域利用者
数31が0になれば、このプログラムロード域利用者数
31を存するプログラムロード域制御テーブル13に対
応するプログラムロード域12は解放された(空き状態
になった)ことになる、したがって、この時点でプログ
ラムロード域12が空き状態になることを待っているト
ランザクションが存在すれば、CPLJ15は解放され
たそのプログラムロード域工2に補助記憶値′l117
よりそのトランザクシツンに係るトランザクション処理
プログラムをロードしてロード終了後にそのトランザク
ション処理プログラムを実行する。
なお、トランザクション処理プログラムの実行の際には
cpu’isは次の処理を行う。
cpu’isは次の処理を行う。
すなわち、既述のようにトランザクション処理プログラ
ムを主記憶ll上の所定のプログラムロード域12にロ
ードする(トランザクション処理プログラム中のコード
部はトランザクション処理プログラムコード部ロード域
21にロードし、トランザクション処理プログラム中の
データ部はトランザクション処理プログラムデー7部ロ
ード域22にロードする)。
ムを主記憶ll上の所定のプログラムロード域12にロ
ードする(トランザクション処理プログラム中のコード
部はトランザクション処理プログラムコード部ロード域
21にロードし、トランザクション処理プログラム中の
データ部はトランザクション処理プログラムデー7部ロ
ード域22にロードする)。
このときに、同一のトランザクション処理プログラムが
複数の利用者端末により共同利用されることを考慮して
、トランザクション処理プログラムデータ部ロード域2
2内の内容を端末制御テーブル14(そのトランザクシ
ョン処理プログラムを起動するためにトランザクション
TDが入力された利用者端末に対応する端末制御テーブ
ル14)中のデータ部コピーエリア42にコピーする(
端末w制御テーブル14中のプログラムロード域41に
はコピー元のトランザクション処理プログラムデータ部
ロード域22を有するプログラムロード域12のIDが
格納される)。
複数の利用者端末により共同利用されることを考慮して
、トランザクション処理プログラムデータ部ロード域2
2内の内容を端末制御テーブル14(そのトランザクシ
ョン処理プログラムを起動するためにトランザクション
TDが入力された利用者端末に対応する端末制御テーブ
ル14)中のデータ部コピーエリア42にコピーする(
端末w制御テーブル14中のプログラムロード域41に
はコピー元のトランザクション処理プログラムデータ部
ロード域22を有するプログラムロード域12のIDが
格納される)。
これにより、そのトランザクション処理プログラムのデ
ータ部を複数の利用者端末のそれぞれにより個別に更新
することが可能となり(異なるプログラムロード域12
が同一のトランザクション処理プログラムによって重複
して利用される方式(従来技術の方式)と同様のデータ
部の更新が可能となる)、そのトランザクション処理プ
ログラムのコード部を複数の利用者端末が同時に実行す
ることができるようになる(そのトランザクション処理
プログラムが利用者端末毎に独立しているかのように動
作する)。
ータ部を複数の利用者端末のそれぞれにより個別に更新
することが可能となり(異なるプログラムロード域12
が同一のトランザクション処理プログラムによって重複
して利用される方式(従来技術の方式)と同様のデータ
部の更新が可能となる)、そのトランザクション処理プ
ログラムのコード部を複数の利用者端末が同時に実行す
ることができるようになる(そのトランザクション処理
プログラムが利用者端末毎に独立しているかのように動
作する)。
以上説明したように本発明は、利用者端末からトランザ
クションIDが入力されたときにそのト ・ランザクジ
ョンIDに対応するトランザクション処理プログラムが
すでに主記憶上のプログラムロード域にロードされてい
る場合に、そのトランザクション処理プログラムのロー
ドを重複して行わないように制御することにより、トラ
ンザクション処理プログラムのロード時間のオーバヘッ
ドを減少することができ(トランザクション処理の応答
が速くなる)、プログラムロード域の重複使用が生じな
くなるという効果がある。
クションIDが入力されたときにそのト ・ランザクジ
ョンIDに対応するトランザクション処理プログラムが
すでに主記憶上のプログラムロード域にロードされてい
る場合に、そのトランザクション処理プログラムのロー
ドを重複して行わないように制御することにより、トラ
ンザクション処理プログラムのロード時間のオーバヘッ
ドを減少することができ(トランザクション処理の応答
が速くなる)、プログラムロード域の重複使用が生じな
くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のプログラムロード域の構成を示す図
、 第3図は第1図中のプログラムロード域制御テーブルの
構成を示す図、 第4図は第1図中の端末制御テーブルの構成を示す図で
ある。 図において、 11・・・主記憶、 12・・・プログラムロード域、 13・・・プログラムロード域制御テーブル、14・・
・端末制御テーブル、 15・・・CPU。 16・・・利用者端末群、 17・・・補助記憶装置、 21・・・トランザクシ!ン処理プログラムコード部ロ
ード域、 22・・・トランザクション処理プログラムデータ部ロ
ード域、 31・・・プログラムロード域利用者数、32・・・ト
ランザクションfD。 41・・・プログラムロード域10゜ 42・・・データ部コピーエリアである。
、 第3図は第1図中のプログラムロード域制御テーブルの
構成を示す図、 第4図は第1図中の端末制御テーブルの構成を示す図で
ある。 図において、 11・・・主記憶、 12・・・プログラムロード域、 13・・・プログラムロード域制御テーブル、14・・
・端末制御テーブル、 15・・・CPU。 16・・・利用者端末群、 17・・・補助記憶装置、 21・・・トランザクシ!ン処理プログラムコード部ロ
ード域、 22・・・トランザクション処理プログラムデータ部ロ
ード域、 31・・・プログラムロード域利用者数、32・・・ト
ランザクションfD。 41・・・プログラムロード域10゜ 42・・・データ部コピーエリアである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対応するプログラムロード域にロードされているトラン
ザクション処理プログラムのトランザクションIDを格
納するプログラムロード域制御テーブルと、 利用者端末からトランザクションIDが入力されたとき
にそのトランザクションIDに対応するトランザクショ
ン処理プログラムがすでにプログラムロード域にロード
されているか否かを前記プログラムロード域制御テーブ
ルに基づき判別し当該トランザクション処理プログラム
がすでにロードされていれば当該トランザクション処理
プログラムのロードを改めて行わずにすでにロードされ
ている当該トランザクション処理プログラムを利用して
トランザクション処理を実行するCPUとを有すること
を特徴とするプログラムロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411289A JPH02212965A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プログラムロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411289A JPH02212965A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プログラムロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02212965A true JPH02212965A (ja) | 1990-08-24 |
Family
ID=12405187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3411289A Pending JPH02212965A (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | プログラムロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02212965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559282U (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両電子制御システムの故障診断装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP3411289A patent/JPH02212965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559282U (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車両電子制御システムの故障診断装置 |
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