JPH0362228A - 仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式 - Google Patents
仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式Info
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- JPH0362228A JPH0362228A JP19820489A JP19820489A JPH0362228A JP H0362228 A JPH0362228 A JP H0362228A JP 19820489 A JP19820489 A JP 19820489A JP 19820489 A JP19820489 A JP 19820489A JP H0362228 A JPH0362228 A JP H0362228A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 2
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想計算機システムに関し、特に仮想計算機上
で特権命令が実行されたときの仮想計算機システムにお
ける疑似命令発生方式に関する。
で特権命令が実行されたときの仮想計算機システムにお
ける疑似命令発生方式に関する。
従来、この種の仮想計算機システムでは、仮想計算機を
停止させる事象(以下、仮想計算機停止事象という)が
発生した場合、以下に述べる処理が行われていた。
停止させる事象(以下、仮想計算機停止事象という)が
発生した場合、以下に述べる処理が行われていた。
まず、仮想計算機モニタに何らかの仮想計算機停止事象
が発生した場合、仮想計算機の実行を停止させて停止要
因に対する処理を行う、そして、停止要因に対する処理
の完了後に仮想計算機の実行を再開する。このとき、実
行を再開した仮想計算機の仮想プロセッサは、停止状態
に遷移したときの命令から実行を開始する。
が発生した場合、仮想計算機の実行を停止させて停止要
因に対する処理を行う、そして、停止要因に対する処理
の完了後に仮想計算機の実行を再開する。このとき、実
行を再開した仮想計算機の仮想プロセッサは、停止状態
に遷移したときの命令から実行を開始する。
上述した従来の仮想計算機システムでは、仮想計算機モ
ニタが処理する仮想計算機上の特権命令は命令の切れ目
、すなわち命令の再実行可能な箇所にてシくニレ−ジョ
ン要求として仮想計算機モニタに実行の制御が渡されて
いたので、命令の途中までの動作をCPU/FW(中央
処理ユニット/ファームウェア)にて直接実行可能な特
権命令に対してもその特権命令の全ての動作は仮想計算
機モニタのシミュレーションにより行われており、特権
命令の処理時間に対してのオーバヘッドが大きくなると
いう欠点がある。
ニタが処理する仮想計算機上の特権命令は命令の切れ目
、すなわち命令の再実行可能な箇所にてシくニレ−ジョ
ン要求として仮想計算機モニタに実行の制御が渡されて
いたので、命令の途中までの動作をCPU/FW(中央
処理ユニット/ファームウェア)にて直接実行可能な特
権命令に対してもその特権命令の全ての動作は仮想計算
機モニタのシミュレーションにより行われており、特権
命令の処理時間に対してのオーバヘッドが大きくなると
いう欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、命令の途中までの動
作をCPtJ/FWにて直接実行可能な特権命令の途中
で仮想プロセッサが停止した状態にある場合に、特権命
令の途中からの仮想計算機モニタによるシミュレーショ
ン処理を可能とするようにした仮想計算機システムにお
ける疑似命令発生方式を提供することにある。
作をCPtJ/FWにて直接実行可能な特権命令の途中
で仮想プロセッサが停止した状態にある場合に、特権命
令の途中からの仮想計算機モニタによるシミュレーショ
ン処理を可能とするようにした仮想計算機システムにお
ける疑似命令発生方式を提供することにある。
本発明の仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式
は、仮想計算機システムの仮想計算機モニタにおいて、
仮想計算機を停止させる何らかの仮想計算機停止事象が
発生した場合に仮想計算機を停止状態に遷移させる仮想
計算機停止手段と、この仮想計算機停止手段により停止
状態に遷移された仮想計算機上で実行中の複数の仮想プ
ロセッサの状態を記憶する仮想プロセッサ停止状態記憶
手段と、仮想計算機の停止要因となった仮想計算機停止
事象を処理する仮想計算機停止事象処理手段と、この仮
想計算機停止事象処理手段による仮想計算機停止事象の
処理の後に仮想計算機の実行を再開させる仮想計算機実
行開始手段と、この仮想計算機実行開始手段による仮想
計算機の実行再開後に前記仮想プロセッサ停止状態記憶
手段により記憶された仮想プロセッサの状態に基づいて
仮想針′JX、機の停止時における仮想プロセッサの停
止状態を判定する仮想プロセッサ停止状態判定手段と、
この仮想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセ
ッサの状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮
想プロセッサを再度スタートさせる仮想プロセッサ開始
手段と、前記仮想プロセ・フサ停止状態判定手段により
仮想プロセ/すの状態が命令の途中までの動作をCPU
/FWにて直接実行可能な特権命令の途中にあると判定
された場合にこの特権命令があたかも命令の途中までの
動作をCPU/FWにて直接実行した後に仮想プロセッ
サ上で仮想計算機モニタに対してシミュレーション要求
を発生したかのごとく疑似的に命令を発生させる疑似命
令発生手段とを有する。
は、仮想計算機システムの仮想計算機モニタにおいて、
仮想計算機を停止させる何らかの仮想計算機停止事象が
発生した場合に仮想計算機を停止状態に遷移させる仮想
計算機停止手段と、この仮想計算機停止手段により停止
状態に遷移された仮想計算機上で実行中の複数の仮想プ
ロセッサの状態を記憶する仮想プロセッサ停止状態記憶
手段と、仮想計算機の停止要因となった仮想計算機停止
事象を処理する仮想計算機停止事象処理手段と、この仮
想計算機停止事象処理手段による仮想計算機停止事象の
処理の後に仮想計算機の実行を再開させる仮想計算機実
行開始手段と、この仮想計算機実行開始手段による仮想
計算機の実行再開後に前記仮想プロセッサ停止状態記憶
手段により記憶された仮想プロセッサの状態に基づいて
仮想針′JX、機の停止時における仮想プロセッサの停
止状態を判定する仮想プロセッサ停止状態判定手段と、
この仮想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセ
ッサの状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮
想プロセッサを再度スタートさせる仮想プロセッサ開始
手段と、前記仮想プロセ・フサ停止状態判定手段により
仮想プロセ/すの状態が命令の途中までの動作をCPU
/FWにて直接実行可能な特権命令の途中にあると判定
された場合にこの特権命令があたかも命令の途中までの
動作をCPU/FWにて直接実行した後に仮想プロセッ
サ上で仮想計算機モニタに対してシミュレーション要求
を発生したかのごとく疑似的に命令を発生させる疑似命
令発生手段とを有する。
(作用〕
本発明の仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式
では、仮想計算機停止手段が仮想計算機を停止させる何
らかの仮想計算機停止事象が発生した場合に仮想計算機
を停止状態に遷移させ、仮想プロセッサ停止状態記憶手
段が仮想計算機停止手段により停止状態に遷移された仮
想計算機上で実行中の複数の仮想プロセッサの状態を記
憶し、仮想計算機停止事象処理手段が仮想計算機の停止
要因となった仮想計算機停止事象を処理し、仮想計算機
実行開始手段が仮想計算機停止事象処理手段による仮想
計算機停止事象の処理の後に仮想計算機の実行を再開さ
せ、仮想プロセッサ停止状態判定手段が仮想計算機実行
開始手段による仮想計算機の実行再開後に仮想プロセッ
サ停止状態記憶手段により記憶された仮想プロセッサの
状態に基づいて仮想計算機の停止時における仮想プロセ
ッサの停止状態を判定し、仮想プロセッサ開始手段が仮
想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセッサの
状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮想プロ
セッサを再度スタートさせ、疑似命令発生手段が仮想プ
ロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセッサの状態
が命令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実行可
能な特権命令の途中にあると判定された場合にこの特権
命令があたかも命令の途中までの動作をCP U/FW
にて直接実行した後に仮想プロセッサ上で仮想計算機モ
ニタに対してシミュレーション要求を発生したかのごと
く疑似的に命令を発生させる。
では、仮想計算機停止手段が仮想計算機を停止させる何
らかの仮想計算機停止事象が発生した場合に仮想計算機
を停止状態に遷移させ、仮想プロセッサ停止状態記憶手
段が仮想計算機停止手段により停止状態に遷移された仮
想計算機上で実行中の複数の仮想プロセッサの状態を記
憶し、仮想計算機停止事象処理手段が仮想計算機の停止
要因となった仮想計算機停止事象を処理し、仮想計算機
実行開始手段が仮想計算機停止事象処理手段による仮想
計算機停止事象の処理の後に仮想計算機の実行を再開さ
せ、仮想プロセッサ停止状態判定手段が仮想計算機実行
開始手段による仮想計算機の実行再開後に仮想プロセッ
サ停止状態記憶手段により記憶された仮想プロセッサの
状態に基づいて仮想計算機の停止時における仮想プロセ
ッサの停止状態を判定し、仮想プロセッサ開始手段が仮
想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセッサの
状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮想プロ
セッサを再度スタートさせ、疑似命令発生手段が仮想プ
ロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセッサの状態
が命令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実行可
能な特権命令の途中にあると判定された場合にこの特権
命令があたかも命令の途中までの動作をCP U/FW
にて直接実行した後に仮想プロセッサ上で仮想計算機モ
ニタに対してシミュレーション要求を発生したかのごと
く疑似的に命令を発生させる。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る疑似命令発生方式が
適用された仮想計算機システムの構成を示すブロック図
である。この仮想計算機システムは、仮想計算機停止事
象lと、仮想計算機モニタ2と、仮想計算機3とから、
その主要部が構成されている。
適用された仮想計算機システムの構成を示すブロック図
である。この仮想計算機システムは、仮想計算機停止事
象lと、仮想計算機モニタ2と、仮想計算機3とから、
その主要部が構成されている。
仮想計算機3上では、複数の仮想プロセッサ4゜・・・
、5が実行されている。
、5が実行されている。
仮想計算機モニタ2は、仮想計算機3を停止させる何ら
かの仮想計算機停止事象1が発生した場合に仮想計算a
3を停止状態に遷移させる仮想計算機停止手段6と、仮
想計算機停止手段6により停止状態に遷移された仮想計
算Ila上で実行中の複数の仮想プロセッサ4.・・・
、5の状態を記憶する仮想プロセッサ停止状態記憶手段
7と、仮想計算1a3の停止要因となった仮想計算機停
止事象1を処理する仮想計算機停止事象処理手段8と、
仮想計算機停止事象処理手段8による仮想計算機停止事
象lの処理の後に仮想計算113の実行を再開させる仮
想計算機実行開始手段9と、仮想プロセッサ停止状態記
憶手段7により記憶された仮想プロセッサ4.・・・、
5の状態に基づいて仮想計算機3の停止時における仮想
プロセッサ4.・・・、5の停止状態を判定する仮想プ
ロセッサ停止状態判定手段lOと、仮想プロセッサ停止
状態判定手段lOにより仮想プロセッサ4.・・・、5
の状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮想プ
ロセッサ4.・・・、5を再度スタートさせる仮想プロ
セッサ開始手段11と、仮想プロセッサ停止状態判定手
段10により仮想プロセッサ4.・・・、5の状態が命
令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実行可能な
特権命令の途中にあると判定された場合にこの特権命令
があたかも命令の途中までの動作をCPU/FWにて直
接実行した後に仮想プロセッサ4.・・・、5上で仮想
計算機モニタ2に対してシミュレーション要求を発生し
たかのごとく疑似的に命令を発生させる疑似命令発生手
段12とを含んで構成されている。
かの仮想計算機停止事象1が発生した場合に仮想計算a
3を停止状態に遷移させる仮想計算機停止手段6と、仮
想計算機停止手段6により停止状態に遷移された仮想計
算Ila上で実行中の複数の仮想プロセッサ4.・・・
、5の状態を記憶する仮想プロセッサ停止状態記憶手段
7と、仮想計算1a3の停止要因となった仮想計算機停
止事象1を処理する仮想計算機停止事象処理手段8と、
仮想計算機停止事象処理手段8による仮想計算機停止事
象lの処理の後に仮想計算113の実行を再開させる仮
想計算機実行開始手段9と、仮想プロセッサ停止状態記
憶手段7により記憶された仮想プロセッサ4.・・・、
5の状態に基づいて仮想計算機3の停止時における仮想
プロセッサ4.・・・、5の停止状態を判定する仮想プ
ロセッサ停止状態判定手段lOと、仮想プロセッサ停止
状態判定手段lOにより仮想プロセッサ4.・・・、5
の状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮想プ
ロセッサ4.・・・、5を再度スタートさせる仮想プロ
セッサ開始手段11と、仮想プロセッサ停止状態判定手
段10により仮想プロセッサ4.・・・、5の状態が命
令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実行可能な
特権命令の途中にあると判定された場合にこの特権命令
があたかも命令の途中までの動作をCPU/FWにて直
接実行した後に仮想プロセッサ4.・・・、5上で仮想
計算機モニタ2に対してシミュレーション要求を発生し
たかのごとく疑似的に命令を発生させる疑似命令発生手
段12とを含んで構成されている。
第2図は、仮想計算機3内の仮想プロセッサ4上で特権
命令41が実行されたときの動作および仮想プロセッサ
5上で特権命令51が実行されたときの動作を表す図で
ある。特権命令41は、命令の途中までの動作をCPU
/FWにて直接実行可能な特権命令であり゛、命令解析
処理42と、命令に対する動作処理(途中まで実行)4
3と、仮想計算機モニタへのシミュレーション要求発行
処理44とからなる。また、特権命令51は、命令の途
中までの動作をCPU/FWにて直接実行可能でない特
権命令であり、命令解析処理52と、仮想計算機モニタ
へのシミュレーション要求発行処理53とからなる。
命令41が実行されたときの動作および仮想プロセッサ
5上で特権命令51が実行されたときの動作を表す図で
ある。特権命令41は、命令の途中までの動作をCPU
/FWにて直接実行可能な特権命令であり゛、命令解析
処理42と、命令に対する動作処理(途中まで実行)4
3と、仮想計算機モニタへのシミュレーション要求発行
処理44とからなる。また、特権命令51は、命令の途
中までの動作をCPU/FWにて直接実行可能でない特
権命令であり、命令解析処理52と、仮想計算機モニタ
へのシミュレーション要求発行処理53とからなる。
次に、このように構成された本実施例の仮想計算機シス
テムにおける疑似命令発生方式の動作について説明する
。
テムにおける疑似命令発生方式の動作について説明する
。
仮想計算813に対する何らかの仮想計算機停止事象1
が発生すると、仮想計算機モニタ2は、仮想計算機停止
手段6によって仮想計算機3を停止状態に遷移させる処
理を実行することにより、仮想計算a3上で動作中の全
ての仮想プロセッサ4゜・・・、5を停止させ、仮想計
算a3を停止状態に遷移させる。
が発生すると、仮想計算機モニタ2は、仮想計算機停止
手段6によって仮想計算機3を停止状態に遷移させる処
理を実行することにより、仮想計算a3上で動作中の全
ての仮想プロセッサ4゜・・・、5を停止させ、仮想計
算a3を停止状態に遷移させる。
次に、仮想計算機モニタ2は、仮想プロセッサ停止状態
記憶手段7により、仮想計算機3で動作中の全ての仮想
プロセッサ4.・・・、5の停止直前の状態を記憶する
。
記憶手段7により、仮想計算機3で動作中の全ての仮想
プロセッサ4.・・・、5の停止直前の状態を記憶する
。
ここで、例えば仮想計算機3で動作中の仮想プロセッサ
4は、命令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実
行可能な特権命令41を処理中であり、この特権命令4
1の動作として、命令の解析処理42を行い、次に命令
に対する動作処理(途中まで実行)43を行い、仮想計
算機モニタへのシミュレーション要求発行処理44にて
仮想計算機モニタ2に制御を渡す直前の状態であったと
すると、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7は、仮想計
算機3の仮想プロセッサ4は命令の途中であると記録す
る。なお、命令の途中までの動作をCPU/FWにて直
接実行可能な特権命令41であっても、仮想計算機モニ
タへのシミュレーション要求発行処理44にて仮想計算
機モニタ2に制御を渡す直前以外の状態であったときに
は、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7は、仮想計算!
113の仮想プロセッサ4は命令の区切りであると記録
する。
4は、命令の途中までの動作をCPU/FWにて直接実
行可能な特権命令41を処理中であり、この特権命令4
1の動作として、命令の解析処理42を行い、次に命令
に対する動作処理(途中まで実行)43を行い、仮想計
算機モニタへのシミュレーション要求発行処理44にて
仮想計算機モニタ2に制御を渡す直前の状態であったと
すると、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7は、仮想計
算機3の仮想プロセッサ4は命令の途中であると記録す
る。なお、命令の途中までの動作をCPU/FWにて直
接実行可能な特権命令41であっても、仮想計算機モニ
タへのシミュレーション要求発行処理44にて仮想計算
機モニタ2に制御を渡す直前以外の状態であったときに
は、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7は、仮想計算!
113の仮想プロセッサ4は命令の区切りであると記録
する。
これに対して、例えば仮想計算機3で動作中の仮想プロ
セッサ5は、命令の途中までの動作をCPU/FWにて
直接実行可能でない特権命令51を処理中であり、この
特権命令51の動作として、命令の解析処理52を行い
、命令に対する動作処理は行わずに仮想計算機モニタへ
のシミュレーション要求発行処理52にて仮想計算機モ
ニタ2に制御を渡す直前であったとすると、仮想プロセ
ッサ停止状態記憶手段7は、仮想計算機3の仮想プロセ
ッサ5は命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能な状
態であると記録する。なお、命令の途中までの動作をC
PU/FWにて直接実行可能な特権命令41以外の命令
の場合には、どのような場合であっても、仮想プロセッ
サ停止状態記憶手段7は、仮想計算機3の仮想プロセッ
サ5は命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能な状態
であると記録する。
セッサ5は、命令の途中までの動作をCPU/FWにて
直接実行可能でない特権命令51を処理中であり、この
特権命令51の動作として、命令の解析処理52を行い
、命令に対する動作処理は行わずに仮想計算機モニタへ
のシミュレーション要求発行処理52にて仮想計算機モ
ニタ2に制御を渡す直前であったとすると、仮想プロセ
ッサ停止状態記憶手段7は、仮想計算機3の仮想プロセ
ッサ5は命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能な状
態であると記録する。なお、命令の途中までの動作をC
PU/FWにて直接実行可能な特権命令41以外の命令
の場合には、どのような場合であっても、仮想プロセッ
サ停止状態記憶手段7は、仮想計算機3の仮想プロセッ
サ5は命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能な状態
であると記録する。
次に、仮想計算機モニタ2は、仮想計算機停止事象処理
手段8により仮想計算機停止事象lに対する停止要因の
解析および処理を行う。
手段8により仮想計算機停止事象lに対する停止要因の
解析および処理を行う。
これにより、仮想針X機3は再実行可能な状態となり、
仮想計算機モニタ2は、仮想計算機実行開始手段9によ
り仮想針[13を実行可能状態に遷移させる。
仮想計算機モニタ2は、仮想計算機実行開始手段9によ
り仮想針[13を実行可能状態に遷移させる。
そして、仮想計算機モニタ2は、仮想プロセッサ停止状
態判定手段10により仮想プロセッサ停止状態記憶手段
7により記録された情報を基に仮想計算機3内に存在す
る各仮想プロセッサ4.・・・5単位に仮想プロセッサ
の開始方法を判定する。
態判定手段10により仮想プロセッサ停止状態記憶手段
7により記録された情報を基に仮想計算機3内に存在す
る各仮想プロセッサ4.・・・5単位に仮想プロセッサ
の開始方法を判定する。
ここで、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7により記録
された情報が命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能
な状態の場合には、仮想計算機モニタ2は、仮想プロセ
ッサ開始手段11により仮想プロセッサ、例えば仮想プ
ロセッサ5の実行を開始させる。このとき、実行を再開
する仮想プロセッサ5は、停止状態に遷移したときの命
令から実行を開始する。
された情報が命令の切れ目、すなわち命令の再実行可能
な状態の場合には、仮想計算機モニタ2は、仮想プロセ
ッサ開始手段11により仮想プロセッサ、例えば仮想プ
ロセッサ5の実行を開始させる。このとき、実行を再開
する仮想プロセッサ5は、停止状態に遷移したときの命
令から実行を開始する。
一方、仮想プロセッサ停止状態記憶手段7により記録さ
れた情報が命令の途中である場合には、仮想計算機モニ
タ2は、疑似命令発生手段12により、あたかも仮想プ
ロセッサ、例えば仮想プロセッサ4上で特権命令41が
あたかも命令の途中までの動作を実行した後に仮想計算
機モニタ2に対してシミュレーション要求を発生したか
のごとく疑似的に命令を発生させ、処理途中にあった特
権命令41に対する処理を仮想計算機モニタ2により引
き続き実行することを可能とする。
れた情報が命令の途中である場合には、仮想計算機モニ
タ2は、疑似命令発生手段12により、あたかも仮想プ
ロセッサ、例えば仮想プロセッサ4上で特権命令41が
あたかも命令の途中までの動作を実行した後に仮想計算
機モニタ2に対してシミュレーション要求を発生したか
のごとく疑似的に命令を発生させ、処理途中にあった特
権命令41に対する処理を仮想計算機モニタ2により引
き続き実行することを可能とする。
以上のように、仮想計算機停止事象1が発生した場合に
おいても、仮想計算機モニタ2にて疑似命令発生手段1
2を動作させることにより、仮想計算機3上にて命令の
途中にある特権命令41に対する仮想計算機モニタ2で
の継続処理を可能としている。
おいても、仮想計算機モニタ2にて疑似命令発生手段1
2を動作させることにより、仮想計算機3上にて命令の
途中にある特権命令41に対する仮想計算機モニタ2で
の継続処理を可能としている。
以上説明したように本発明は、仮想計算機停止事象が発
生した場合においても仮想計算機モニタによる疑似命令
発生手段を動作させることにより、命令の途中までの動
作をCPLJ/FWにて直接実行可能な特権命令の途中
からの処理の再開が可能となり、これによって仮想計算
機モニタが処理する仮想計算機上の特権命令は命令の途
中までをCPU/FWにて直接実行した処理の後から再
開されることになり、仮想計算機モニタのシミュレーシ
ョンによる命令処理時間に対してのオーバヘッドを少な
くできるという効果がある。
生した場合においても仮想計算機モニタによる疑似命令
発生手段を動作させることにより、命令の途中までの動
作をCPLJ/FWにて直接実行可能な特権命令の途中
からの処理の再開が可能となり、これによって仮想計算
機モニタが処理する仮想計算機上の特権命令は命令の途
中までをCPU/FWにて直接実行した処理の後から再
開されることになり、仮想計算機モニタのシミュレーシ
ョンによる命令処理時間に対してのオーバヘッドを少な
くできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る仮想計算機システムに
おける疑似命令発生方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の仮想計算機内の仮想プロセッサ上で
特権命令が実行されたときの動作および仮想プロセッサ
上で特権命令が実行されたときの動作を表す図である。 図において、 l・・・仮想計算機停止事象、 2・・・仮想計算機モニタ、 3・・・仮想計算機、 4.5・仮想プロセッサ、 6・・・仮想計算機停止手段、 7 ・ − 8・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ l 1 ・ 12 ・ 4 l ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 52 ・ 53 ・ 仮想プロセッサ停止状態記憶手段、 仮想計算機停止事象処理手段、 仮想計算機実行開始手段、 仮想プロセッサ停止状態判定手段、 仮想プロセッサ開始手段、 疑似命令発生手段、 特権命令、 命令の解析処理、 命令に対する動作処理(途中まで実行)仮想計算機モニ
タへのシミュレーショ ン要求発行処理、 特権命令、 命令の解析処理、 仮想計算機モニタへのシミュレーショ ン要求発行処理である。
おける疑似命令発生方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の仮想計算機内の仮想プロセッサ上で
特権命令が実行されたときの動作および仮想プロセッサ
上で特権命令が実行されたときの動作を表す図である。 図において、 l・・・仮想計算機停止事象、 2・・・仮想計算機モニタ、 3・・・仮想計算機、 4.5・仮想プロセッサ、 6・・・仮想計算機停止手段、 7 ・ − 8・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ l 1 ・ 12 ・ 4 l ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 52 ・ 53 ・ 仮想プロセッサ停止状態記憶手段、 仮想計算機停止事象処理手段、 仮想計算機実行開始手段、 仮想プロセッサ停止状態判定手段、 仮想プロセッサ開始手段、 疑似命令発生手段、 特権命令、 命令の解析処理、 命令に対する動作処理(途中まで実行)仮想計算機モニ
タへのシミュレーショ ン要求発行処理、 特権命令、 命令の解析処理、 仮想計算機モニタへのシミュレーショ ン要求発行処理である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 仮想計算機システムの仮想計算機モニタにおいて、 仮想計算機を停止させる何らかの仮想計算機停止事象が
発生した場合に仮想計算機を停止状態に遷移させる仮想
計算機停止手段と、 この仮想計算機停止手段により停止状態に遷移された仮
想計算機上で実行中の複数の仮想プロセッサの状態を記
憶する仮想プロセッサ停止状態記憶手段と、 仮想計算機の停止要因となった仮想計算機停止事象を処
理する仮想計算機停止事象処理手段と、この仮想計算機
停止事象処理手段による仮想計算機停止事象の処理の後
に仮想計算機の実行を再開させる仮想計算機実行開始手
段と、 この仮想計算機実行開始手段による仮想計算機の実行再
開後に前記仮想プロセッサ停止状態記憶手段により記憶
された仮想プロセッサの状態に基づいて仮想計算機の停
止時における仮想プロセッサの停止状態を判定する仮想
プロセッサ停止状態判定手段と、 この仮想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセ
ッサの状態が命令の切れ目にあると判定された場合に仮
想プロセッサを再度スタートさせる仮想プロセッサ開始
手段と、 前記仮想プロセッサ停止状態判定手段により仮想プロセ
ッサの状態が命令の途中までの動作をCPU/FWにて
直接実行可能な特権命令の途中にあると判定された場合
にこの特権命令があたかも命令の途中までの動作をCP
U/FWにて直接実行した後に仮想プロセッサ上で仮想
計算機モニタに対してシミュレーション要求を発生した
かのごとく疑似的に命令を発生させる疑似命令発生手段
と を有することを特徴とする仮想計算機システムにおける
疑似命令発生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820489A JPH0362228A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19820489A JPH0362228A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362228A true JPH0362228A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16387214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19820489A Pending JPH0362228A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 仮想計算機システムにおける疑似命令発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362228A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19820489A patent/JPH0362228A/ja active Pending
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