JPH0362299A - カップ自動販売機の販売ノズル - Google Patents
カップ自動販売機の販売ノズルInfo
- Publication number
- JPH0362299A JPH0362299A JP19849089A JP19849089A JPH0362299A JP H0362299 A JPH0362299 A JP H0362299A JP 19849089 A JP19849089 A JP 19849089A JP 19849089 A JP19849089 A JP 19849089A JP H0362299 A JPH0362299 A JP H0362299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drink
- cup
- nozzle
- notch
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 27
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、販売ノズルを通して販売口に配置されるカッ
プに飲料を供給するカップ自動販売機に関する。
プに飲料を供給するカップ自動販売機に関する。
(ロ)従来の技術
一般にかかる販売ノズルにおいては、飲料が勢いよく送
出されているうちは正確にカップへ導入されるが、飲料
の供給動作が終了間近となって送出する勢いが減少した
ときには次の課題が発生する。
出されているうちは正確にカップへ導入されるが、飲料
の供給動作が終了間近となって送出する勢いが減少した
ときには次の課題が発生する。
(1)第2図に示すように、勢いのなくなった飲料は販
売ノズル1の、先端カット面の後ろの面に回り込み、後
だれとなってカップ2の側面に付着する。
売ノズル1の、先端カット面の後ろの面に回り込み、後
だれとなってカップ2の側面に付着する。
(2)販売ノズル1の先端部で乱流を生じ、これにより
左右にぶれた飲料がカップ2の側面に付着する。
左右にぶれた飲料がカップ2の側面に付着する。
そのため課題の(1〉を解決するために実開昭62−3
2492号公報には、販売ノズル本体の先端外周上に、
流出する勢いの弱くなった飲料を伝わらせて誘引する飲
料引き突起を設け、この突起により後だれをカップ以外
の場所に案内する構成が開示されている。
2492号公報には、販売ノズル本体の先端外周上に、
流出する勢いの弱くなった飲料を伝わらせて誘引する飲
料引き突起を設け、この突起により後だれをカップ以外
の場所に案内する構成が開示されている。
また課題の(2〉を解決するために実開昭62−373
83号公報には、販売ノズルの中に整流棒を設けて乱流
を防止するようにした構成が開示されている。
83号公報には、販売ノズルの中に整流棒を設けて乱流
を防止するようにした構成が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら課題の(1〉を解決する上記の従来技術は
、後だれが導かれる場所に飲料が溜ってその部分が不衛
生に陥りやすいという、新たな課題を生じる。
、後だれが導かれる場所に飲料が溜ってその部分が不衛
生に陥りやすいという、新たな課題を生じる。
また課題の(2)を解決する上記の従来技術は、販売ノ
ズルの内面と整流棒との隙間に飲料が残留して、これま
た不衛生に陥りやすいという、新たな課題がある。
ズルの内面と整流棒との隙間に飲料が残留して、これま
た不衛生に陥りやすいという、新たな課題がある。
したがって本発明は、後だれを確実にカップに導入する
と共に、内部に飲料が残留することがない販売ノズルを
提供するものである。
と共に、内部に飲料が残留することがない販売ノズルを
提供するものである。
(二〉課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために、本発明によるカップ自動
販売機の販売ノズルは、販売ノズルの下面に先端から所
定長さの切り込みを入れたものである。
販売機の販売ノズルは、販売ノズルの下面に先端から所
定長さの切り込みを入れたものである。
(*)作用
飲料は勢いよく送出されているうちは切り込みに沿って
流れてカップに導入され、勢いがなくなってからは表面
張力により切り込みの先端部に飲料が溜まりやすくなり
、溜まった飲料は球状になる。そして球状になった飲料
は切り込みがあるために販売ノズルの後ろの面に回り込
むことがなく、そのため垂直に落下して飲料は全てカッ
プ内へ入り、後だれによりカップの側面を汚すことがな
い。
流れてカップに導入され、勢いがなくなってからは表面
張力により切り込みの先端部に飲料が溜まりやすくなり
、溜まった飲料は球状になる。そして球状になった飲料
は切り込みがあるために販売ノズルの後ろの面に回り込
むことがなく、そのため垂直に落下して飲料は全てカッ
プ内へ入り、後だれによりカップの側面を汚すことがな
い。
(へ)実施例
第5図はカップ自動販売機の構成を示すもので、2は湯
タンクであり、水道管(図示せず)より供給される水を
ヒータ3により加温し、熱湯とした状態で貯蔵する。4
は熱湯管路であり、前記湯タンク2に連通し、販売の度
に電磁バルブ5を開閉させ、ミキシングボール6へと所
定量の熱湯を供給する。7は原料容器であり、飲料の粉
末原料をシュート8を介して前記ミキシングボール6へ
と供給する。このミキシングボール6は湯と粉末原料と
を混合する攪拌プロペラを有している。
タンクであり、水道管(図示せず)より供給される水を
ヒータ3により加温し、熱湯とした状態で貯蔵する。4
は熱湯管路であり、前記湯タンク2に連通し、販売の度
に電磁バルブ5を開閉させ、ミキシングボール6へと所
定量の熱湯を供給する。7は原料容器であり、飲料の粉
末原料をシュート8を介して前記ミキシングボール6へ
と供給する。このミキシングボール6は湯と粉末原料と
を混合する攪拌プロペラを有している。
9は飲料供給管路であり、前記ミキシングボール6内で
攪拌により粉末原料を熱湯で溶解させた飲料を販売ノズ
ル1を介して、販売口10のカップ載置台11にカップ
支持部材12に支持された状態で載置されたカップ13
へと供給する。14はカップデイスペンサであり、前記
カップ13をカップシュート15を介してカップ載置台
11へと供給する。
攪拌により粉末原料を熱湯で溶解させた飲料を販売ノズ
ル1を介して、販売口10のカップ載置台11にカップ
支持部材12に支持された状態で載置されたカップ13
へと供給する。14はカップデイスペンサであり、前記
カップ13をカップシュート15を介してカップ載置台
11へと供給する。
本発明の販売ノズル1は第1図に示すように、下面に先
端から切り込み16を設けたことを特徴にしている。こ
のような販売ノズル1は、ミキシングボール6の攪拌プ
ロペラの回転が止まった直後においては飲料は勢いよく
飲料供給管路9を流れるために、第3図に示すごとく切
り込み16から落下させることなく飲料を先端から注出
することができる。そしてミキシングボール6から流出
する飲料が少なくなって流れの勢いが減少してからも、
表面張力の作用により切り込み16から飲料が落下する
ことがない6表面張力により切り込み16の間に保持さ
れている飲料は切り込み16の先端部に移動して球状と
なり、球状となった飲料は、第4図に示すように販売ノ
ズル1のカット面1人から後ろの面に回り込むことがな
く垂直に落下してカップ13の中に入る。したがってミ
キシングボール6から流出される最後のほうの飲料も、
後だれによりカップ13の側面を汚すことなく全てカッ
プ13へ導入される。
端から切り込み16を設けたことを特徴にしている。こ
のような販売ノズル1は、ミキシングボール6の攪拌プ
ロペラの回転が止まった直後においては飲料は勢いよく
飲料供給管路9を流れるために、第3図に示すごとく切
り込み16から落下させることなく飲料を先端から注出
することができる。そしてミキシングボール6から流出
する飲料が少なくなって流れの勢いが減少してからも、
表面張力の作用により切り込み16から飲料が落下する
ことがない6表面張力により切り込み16の間に保持さ
れている飲料は切り込み16の先端部に移動して球状と
なり、球状となった飲料は、第4図に示すように販売ノ
ズル1のカット面1人から後ろの面に回り込むことがな
く垂直に落下してカップ13の中に入る。したがってミ
キシングボール6から流出される最後のほうの飲料も、
後だれによりカップ13の側面を汚すことなく全てカッ
プ13へ導入される。
(ト〉発明の効果
本発明に依ると、−回の販売動作において最後のほうに
注出される飲料も全て販売用のカップへ導入されるため
に、販売ノズル内に残留したり、或いは販売口内に後だ
れが溜ることがなくなり、衛生的なカップ自動販売機が
提供される。しかも後だれによりカップの側面を汚して
、顧客に不快感を与えることもない。
注出される飲料も全て販売用のカップへ導入されるため
に、販売ノズル内に残留したり、或いは販売口内に後だ
れが溜ることがなくなり、衛生的なカップ自動販売機が
提供される。しかも後だれによりカップの側面を汚して
、顧客に不快感を与えることもない。
第1図吐本発明による販売ノズルを示す図、第2図は従
来の課題を説明する図、第3図及び第4図は本発明によ
る販売ノズルの動作を説明する図、第5図はカップ自動
販売機の概略構成図である。 1・・・販売ノズル、 10・・・販売口、 16
・・・切り込み。
来の課題を説明する図、第3図及び第4図は本発明によ
る販売ノズルの動作を説明する図、第5図はカップ自動
販売機の概略構成図である。 1・・・販売ノズル、 10・・・販売口、 16
・・・切り込み。
Claims (1)
- 1、販売ノズルを通して販売口に配置されるカップに飲
料を供給するカップ自動販売機において、前記販売ノズ
ルの下面に先端から所定長さの切り込みを入れることを
特徴としたカップ自動販売機の販売ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19849089A JPH0362299A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カップ自動販売機の販売ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19849089A JPH0362299A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カップ自動販売機の販売ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362299A true JPH0362299A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16391987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19849089A Pending JPH0362299A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | カップ自動販売機の販売ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009098922A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 液体供給ノズルおよびノズル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331684B2 (ja) * | 1974-04-10 | 1978-09-04 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19849089A patent/JPH0362299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331684B2 (ja) * | 1974-04-10 | 1978-09-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009098922A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 液体供給ノズルおよびノズル装置 |
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