JPH0991535A - 飲料供給機における液体注出装置 - Google Patents

飲料供給機における液体注出装置

Info

Publication number
JPH0991535A
JPH0991535A JP27176995A JP27176995A JPH0991535A JP H0991535 A JPH0991535 A JP H0991535A JP 27176995 A JP27176995 A JP 27176995A JP 27176995 A JP27176995 A JP 27176995A JP H0991535 A JPH0991535 A JP H0991535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beverage
liquid level
mixing case
liquid
hot water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27176995A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiyoshi Saitou
文誉 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP27176995A priority Critical patent/JPH0991535A/ja
Publication of JPH0991535A publication Critical patent/JPH0991535A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 飲料注出後の後だれ現象を防止できる飲料供
給機の液体注出装置を提供する。 【解決手段】 ミキシングケース5の下端背面部には飲
料排出口12が形成されており、そこに注出路14が挿
入連結されている。注出路14には途中部に一部を局部
的に隆起させたトラップ部15が設けられている。調製
された飲料が一気に注出路14を満たすとサイフォン現
象が開始され、ミキシングケース5内の飲料は注出路1
4に空気が入ってサイフォン現象が停止する停止液位L
S になるまで流出して、注出が終了する。その後、ミキ
シングケース5の内壁に付着した残留飲料が伝い落ちて
液位が上昇しても、トラップ部15を溢水する液位LO
と停止液位LS の液位差ΔLは付着残留飲料による液位
上昇分よりも大きく設定してあるので、トラップ部15
を乗り越えて後だれして滴り落ちることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末原料と飲用液とを
撹拌して飲料を調製するようにした飲料供給機の液体注
出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばお茶やコーヒーなどの飲料を供給
する飲料供給機においては、粉末状とされたお茶やコー
ヒー等の粉末原料を、撹拌容器内で湯あるいは冷水と共
に撹拌混合して飲料を調製するようにしたものがある。
この種の飲料供給機の従来例としては、実公平5−46
148号公報に記載されたものがある。
【0003】これは撹拌容器内に撹拌具を備えており、
その撹拌容器内に適量の粉末原料と適量の湯(あるいは
冷水)を供給し、前記撹拌具を回転させることにより、
それら湯と粉末原料とを撹拌する。このようにして調製
された飲料は、撹拌容器の底部の排出口から順次流出
し、注出路を通って注出口から販売口のカップなどに供
給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の液体注出装置においては、調製された飲料の注出終
了後にも撹拌容器内壁部に付着した残留飲料が容器底部
に流れ落ち、それが注出口から次々と滴り落ちるという
いわゆる後だれ現象が生ずるという問題点があった。そ
こで、本発明の目的は、粉末原料と飲用液とを撹拌して
飲料を調製するものにあって、飲料注出後の後だれ現象
を防止できる飲料供給機の液体注出装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の飲料供給機の液
体注出装置は、撹拌容器内に粉末原料と飲料液とを供給
して飲料を調製し、その飲料を前記撹拌容器内から注出
路を通してカップに注出するものにあって、前記注出路
には一部の流路を局部的に隆起させたトラップ部を設
け、そのトラップ部に飲料が満たされて開始されるサイ
フォン現象によって前記撹拌容器内の飲料を前記注出路
を通して流出させると共に、前記トラップ部における溢
水液位と前記サイフォン現象の停止液位との液位差を前
記撹拌容器の内壁に付着して飲料注出後に伝い落ちる付
着残留飲料による液位上昇分よりも大きく設定したとこ
ろに特徴を有する。
【0006】
【作用及び効果】本発明に係る飲料供給機の液体注出装
置によれば、調製された撹拌容器内の飲料は、飲料注出
路を通って注出口の下部に位置するカップ等に供給され
るのであるが、この時、注出路のトラップ部に一気に飲
料が満たされることでサイフォン現象が開始される。そ
して撹拌容器内の飲料は、液位が下がって注出路内に空
気が進入し、サイフォン現象が終了するまで流出し続け
る。その後、撹拌容器内壁部に付着した残留飲料が撹拌
容器の底部に伝い落ちると液位が上昇するが、注出路の
途中部に設けられたトラップ部の溢水液位は付着残留飲
料による液位上昇分よりも大きく設定してあるために、
注出口から後だれとして流出することはない。
【0007】このように、本発明に係る飲料供給機の飲
料注出装置によれば、飲料供給終了後に後だれが起きる
ことを防止できるという優れた効果を奏する。
【0008】
【実施形態】以下、本発明を給茶機に適用した一実施形
態について図1ないし図4を参照して説明する。まず、
詳しい図示は省略するが、本実施形態に係る給茶機の全
体構造について簡単に述べる。
【0009】図1に示すように、飲料供給機としての給
茶機は、ほぼ矩形をなす本体ケース内に、上部に位置し
て貯湯タンク及びキャニスタ1を備えると共に、その下
部に原料撹拌機構2や湯気除去装置3等を備えて構成さ
れている。また、この本体ケースの前面下部には、前面
にて開放する凹状の飲料受け部が設けられ、この飲料受
け部には、例えばカップが載置される受台が設けられて
いる。そして、この受け部の上部に、本実施形態に係る
飲料(お茶)の注出口が位置している。
【0010】さらに飲料受け部の上部前面には、図示は
しないが飲料注出スイッチや表示ランプ、また後述する
任意洗浄ボタン等を備えた操作パネルが開閉可能に設け
られ、また本体ケース内には1週間を単位として繰り返
し計時動作を行うウィークリータイマが設けられ、この
タイマに基づき給茶機の運転が制御される。図示はしな
いが、前記貯湯タンクは、飲料液としての湯(あるいは
冷水)を貯留するものであり、ヒーターにより内部の湯
が適温に加熱されその加熱状態が維持されるようになっ
ている。そして、この貯湯タンクは、図2に示す給湯管
4によって原料撹拌機構2(後述するミキシングケース
5)に連通されると共に、その給湯管4の途中部に設け
られた給湯弁の開放により、所定量の湯をミキシングケ
ース5に供給する。
【0011】また、前記キャニスタ1は、図1に示すよ
うに、お茶の粉末原料Tを収容する原料容器6の下端部
に、前方側(図1で左側)に延びる原料供給機6aを一
体に有している。前記原料供給機6aの先端部は、下端
部がミキシングケース5に連なるシュータ7に連通され
ている。そして、原料容器6内の底部には原料供給機6
a内を通して前記粉末原料Tを送出す送出コイル8が設
けられており、モータを内蔵した駆動機構9によって送
出コイル8が回転されると、所定量の前記粉末原料Tが
前記シュータ7から前記ミキシングケース5内に落下さ
れるようになっている。
【0012】さて、前記原料撹拌機構2について述べ
る。この原料撹拌機構2は、撹拌容器たるミキシングケ
ース5内の底部に、撹拌具たるインペラ10を備えて構
成されている。前記ミキシングケース5は、図1及び図
2に示すように、例えば共にプラスチック製のケース基
部5aの前面を前面カバー5bで覆って構成され、下端
部が正面から見て半円状に湾曲した前後に薄型の箱状を
なし、上面開口部が前記シュータ7に連通されている。
また、図2に示すように、その右側面部に前記給湯管4
の先端部が接続されている。これにて、前記キャニスタ
1からのお茶の粉末原料T及び貯湯タンクからの湯が、
このミキシングケース5内に供給されるようになってい
る。
【0013】一方、ミキシングケース5の後方側下部に
は、撹拌用モータ等からなる回転駆動機構11が設けら
れ、その出力軸11aが前方に延びてミキシングケース
5の背壁部を液密状態に貫通している。前記インペラ1
0は2枚羽根のプロペラ状をなし、前記出力軸11aの
先端部に横軸形に取付けられている。これにて、前記イ
ンペラ10の回転により、ミキシングケース5内に供給
された粉末原料Tと湯とが撹拌混合され、粉末原料Tが
溶けることにより飲料(お茶)が調製されるのである。
【0014】そして、ミキシングケース5の下端部の背
面部には、飲料排出口12が後ろ向きに突設されてお
り、この飲料排出口12の入口を塞ぐようにしてフィル
タ13が設けられている。このフィルタ13は、湯に溶
け切れていない粉末原料Tの通過を阻止する微細なメッ
シュ状に構成されている。
【0015】さらに、前記飲料排出口12には注出路1
4が接続されており、この注出路14は、例えば2本の
シリコン樹脂製の注出ホース14a、14bと、ステン
レス製の注出口体14cを連結させて形成されている。
図2に示すように、第1注出ホース14aの一端はミキ
シングケース5の飲料排出口12に挿入連結されてお
り、他端側に行くほど高くなる傾斜状になっている。第
2注出ホース14bは第1注出ホース14aよりも径が
小さく、その一端は第1注出ホース14aの他端側に挿
入連結されており、他端には上下に延びる注出口体14
cが挿入連結されている。そして、第2注出ホース14
bの途中部には、一部を局部的に隆起させたトラップ部
15が設けられていて、全体として略L字形をなし、図
2中の左側部分は第1注出ホース14aの傾斜に引き続
く傾斜状を有し、右側部分は真下に向かって延びる形状
となっている。またトラップ部15の高さに関しては、
図3及び4に示すように、トラップ部15を越えて飲料
が溢れ出るときの液位を溢水液位LO とし、液位低下に
より注出路14に空気が進入してサイフォン現象が停止
するときの液位を停止液位LS としたとき、それらの液
位差ΔL(=LO −LS )が、ミキシングケース5の内
壁に付着した残留飲料が伝い落ちることに起因する液位
上昇分よりも大きくなるように設定されている。次に、
上記構成の作用について述べる。図示しない飲料注出ス
イッチがオン操作されると、給湯管4に設けられた給湯
弁が所定時間だけ開放すると共に、駆動機構9により送
出コイル8が所定時間だけ回転される。これにて、所定
量の湯及び粉末原料Tがミキシングケース5内に供給さ
れる。そして、これと共に、回転駆動機構11によりイ
ンペラ10が所定時間回転するようになる。これによ
り、湯と粉末原料Tとが撹拌され、お茶として調製され
る。
【0016】調製されたお茶は、ミキシングケース5内
下端背面部の飲料排出口12から注出路14を通ってカ
ップ等に注出されるのであるが、この時、注出路14の
トラップ部15には一気に飲料が満たされるため、サイ
フォン現象が開始される。この結果、ミキシングケース
5内の飲料は、注出路14内に空気が進入してサイフォ
ン現象が停止する液位(液位LS )になるまで流出し、
そこで飲料注出が終了する。この状態では、空になった
ミキシングケース5の内壁部には僅かな飲料が付着して
残留している(図4参照)。このためその残留飲料は徐
々に底部に伝い落ち、ミキシングケース5内の液位は上
昇する。ところが、この実施形態では、サイフォン現象
の停止液位LS と、トラップ部15を溢水する液位LO
との液位差ΔLを、ミキシングケース5内の付着残留飲
料による液位上昇分よりも大となるように設定してある
から、飲料注出後に残留飲料によって液位が上昇して
も、その液位はトラップ部15の溢水液位LO を越える
ことがない。
【0017】従って本実施形態によれば、飲料供給終了
後に残留飲料がトラップ部15を乗り越えて注出口体1
4cから少しずつ滴り落ちるという後だれを確実に防止
できるという効果が得られる。また、本体ケースの前面
には、飲料注出スイッチや表示ランプ等を有する操作パ
ネルが開閉可能に設けられているが、点検等のために操
作パネルを開閉したり、本体に衝撃を加えたりした場合
には、ミキシングケース5の内壁に付着していた残留飲
料が一気に内壁を伝い落ちてミキシングケース5内に貯
まることがある。しかしこの実施形態では、注出路14
にトラップ部を設けているから、前述の作用説明と同様
にして後だれが発生することを確実に防止できる。な
お、ミキシングケース5内には、常に注出終了後内壁か
ら伝い落ちた飲料が残留する傾向となるが、これは操作
パネル上の任意洗浄ボタンを操作することにより所望の
時点で洗浄することができる。即ち、任意洗浄ボタンを
オン操作すると、お茶の粉末原料Tは供給されずに所定
量の湯のみが給湯管4よりミキシングケース5に供給さ
れる。すると、この湯は残留している飲料と混ざり、サ
イフォン現象により注出路14を通って外部に注出され
る。その結果、ミキシングケース5内は湯によって洗浄
されることになるから、飲料濃度は大きく低下して飲料
はほとんど残留しなくなる。
【0018】また、例えば毎週金曜日の終業時刻等の予
め設定した時刻になると、ウィークリータイマーがオフ
状態となり、これに基づき任意洗浄と同様に湯によって
ミキシングケース5内が自動的に洗浄され、内部に飲料
がほとんど残留しないようになっている。
【0019】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。
【0020】(1)上記実施形態では飲料排出口12を
ミキシングケース5の下端部の背面部に形成したが、こ
れに限らず、ミキシングケース5の底面部に形成しても
よい。
【0021】(2)上記実施形態ではチューブの成形性
を考慮して、注出路14を3つのパーツを連結すること
により構成したが、これに限らず一体型としても良い
し、その他数種の連結構造としてもよい。 (3)上記実施形態では注出路14を全体として略L字
状になるように形成したが、これに限らず、U形や矩形
等、要するに注出路の一部が隆起したトラップ部を有す
る形状にすればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す飲料供給機の縦断側
面図
【図2】同じく縦断正面図
【図3】同じく縦断正面図の一部
【図4】同じく縦断正面図の一部
【符号の説明】
5…ミキシングケース 12…排出口 14…注出路 15…トラップ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撹拌容器内に粉末原料と飲料液とを供給
    して飲料を調製し、その飲料を前記撹拌容器内から注出
    路を通してカップに注出するものにおいて、前記注出路
    には一部の流路を局部的に隆起させたトラップ部を設
    け、そのトラップ部に飲料が満たされて開始されるサイ
    フォン現象によって前記撹拌容器内の飲料を前記注出路
    を通して流出させると共に、前記トラップ部における溢
    水液位と前記サイフォン現象の停止液位との液位差を前
    記撹拌容器の内壁に付着して飲料注出後に伝い落ちる付
    着残留飲料による液位上昇分よりも大きく設定したこと
    を特徴とする飲料供給機における液体注出装置。
JP27176995A 1995-09-25 1995-09-25 飲料供給機における液体注出装置 Pending JPH0991535A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27176995A JPH0991535A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 飲料供給機における液体注出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27176995A JPH0991535A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 飲料供給機における液体注出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0991535A true JPH0991535A (ja) 1997-04-04

Family

ID=17504597

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27176995A Pending JPH0991535A (ja) 1995-09-25 1995-09-25 飲料供給機における液体注出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0991535A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010533332A (ja) * 2007-07-10 2010-10-21 エヌ アンド ダブリュ グローバル ヴェンディング ソシエタ ペル アチオニ ホット飲料自動販売機用のミキサー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010533332A (ja) * 2007-07-10 2010-10-21 エヌ アンド ダブリュ グローバル ヴェンディング ソシエタ ペル アチオニ ホット飲料自動販売機用のミキサー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101378684B (zh) 咖啡冲泡器
US6267496B1 (en) Beverage supply apparatus for dispensing machine
TWI378776B (en) Drink making machine
WO2019121554A1 (en) Beverage preparation apparatus comprising a mixing chamber
JP2019187936A (ja) 飲料供給装置
JP2000225061A (ja) 飲料ディスペンサ
JP2020175955A (ja) とろみ飲料供給装置
JP2004295470A (ja) 飲料製造装置
JP5098822B2 (ja) 飲料供給装置
JPS6334583Y2 (ja)
JP3619695B2 (ja) 飲料ディスペンサ
JP5376022B2 (ja) 飲料供給装置
JP5928157B2 (ja) 液体注出ノズルおよびこれを備えたカップ式自動販売機
JP3717276B2 (ja) 飲料ディスペンサ装置
JP2000229037A (ja) 飲料ディスペンサ
JP2004287866A (ja) 自動販売機の飲料ミキシング装置
JP2568469Y2 (ja) 飲料ミキシング装置
JP3258555B2 (ja) 液体注入装置
JP3702137B2 (ja) 飲料の注出装置
JP2003319878A (ja) 飲料供給装置
JP3201734B2 (ja) 飲料供給装置
JPH11267028A (ja) 飲料ディスペンサ
JP2584001Y2 (ja) 冷水機付き飲料製造機
JP3784145B2 (ja) 飲料ディスペンサ
JP2006325961A (ja) 飲料調理装置