JPH0362316B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0362316B2 JPH0362316B2 JP60196022A JP19602285A JPH0362316B2 JP H0362316 B2 JPH0362316 B2 JP H0362316B2 JP 60196022 A JP60196022 A JP 60196022A JP 19602285 A JP19602285 A JP 19602285A JP H0362316 B2 JPH0362316 B2 JP H0362316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- opening
- plate
- holding plate
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電子機器を収納する筐体内にケーブル
を引き込むために筐体に形成されるケーブル引き
込み用の開口部に係り、開口部の開口面積を筐体
内に引き込まれるケーブルの量に応じて調節でき
る開口面積調節構造に関する。
を引き込むために筐体に形成されるケーブル引き
込み用の開口部に係り、開口部の開口面積を筐体
内に引き込まれるケーブルの量に応じて調節でき
る開口面積調節構造に関する。
第9図に従来の電子機器収納用筐体を示す。
図中、1は筐体であり、2,3は筐体1の本
体、扉である。本体2の底板4には、ケーブル引
き込み用の開口部5が形成されており、この開口
部5より筐体1内にケーブルを引き込み、筐体1
内に収納された電子機器(図示せず)と外部機器
とを接続する構成となつている。6は、開口部5
を塞ぐケーブル導入板である。このケーブル導入
板6はネジ7により底板4に取り付けられてい
る。一般に、開口部5は、所望のケーブルを引き
込むことができるように十分大きく形成されてい
る。そのため、ケーブルを引き込んだ後であつて
も、通常は開口部5に大きな隙間が生じ、この隙
間からねずみ、害虫が筐体1内に侵入する危険性
がある。そこで、従来は、開口部5を塞ぐケーブ
ル導入板6を筐体1に取り付けておき、現地にお
ける据付工事の際に、ケーブルの本数、径に応じ
た穴部をケーブル導入板6に形成する構成とする
ことにより、筐体1に大きな隙間が生じることを
防止していた。
体、扉である。本体2の底板4には、ケーブル引
き込み用の開口部5が形成されており、この開口
部5より筐体1内にケーブルを引き込み、筐体1
内に収納された電子機器(図示せず)と外部機器
とを接続する構成となつている。6は、開口部5
を塞ぐケーブル導入板である。このケーブル導入
板6はネジ7により底板4に取り付けられてい
る。一般に、開口部5は、所望のケーブルを引き
込むことができるように十分大きく形成されてい
る。そのため、ケーブルを引き込んだ後であつて
も、通常は開口部5に大きな隙間が生じ、この隙
間からねずみ、害虫が筐体1内に侵入する危険性
がある。そこで、従来は、開口部5を塞ぐケーブ
ル導入板6を筐体1に取り付けておき、現地にお
ける据付工事の際に、ケーブルの本数、径に応じ
た穴部をケーブル導入板6に形成する構成とする
ことにより、筐体1に大きな隙間が生じることを
防止していた。
しかしながら上記筐体にあつては、据付工事の
際に、ケーブル導入板に穴加工を施す必要があ
り、又穴加工を施すためには特殊工具が必要とな
るため、据付工事が非常に煩雑となり、又手間が
かかるという問題を有していた。また、筐体に大
きな隙間が生じないようにするためには、引き込
まれるケーブルの量と極力一致する穴をケーブル
導入板に形成する必要があるが、このような穴部
をケーブル導入板に形成した場合には穴部へのケ
ーブルの挿入が困難になるという問題もあつた。
際に、ケーブル導入板に穴加工を施す必要があ
り、又穴加工を施すためには特殊工具が必要とな
るため、据付工事が非常に煩雑となり、又手間が
かかるという問題を有していた。また、筐体に大
きな隙間が生じないようにするためには、引き込
まれるケーブルの量と極力一致する穴をケーブル
導入板に形成する必要があるが、このような穴部
をケーブル導入板に形成した場合には穴部へのケ
ーブルの挿入が困難になるという問題もあつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
であり、穴加工用の工具等の特殊工具を用いるこ
となく、引き込まれるケーブルの量に応じた大き
さの開口部を容易に筐体に形成することができ、
しかも開口部へのケーブル挿入、ケーブルの保持
等の据付配線も容易に行える開口面積調節構造を
提供することを目的とする。
であり、穴加工用の工具等の特殊工具を用いるこ
となく、引き込まれるケーブルの量に応じた大き
さの開口部を容易に筐体に形成することができ、
しかも開口部へのケーブル挿入、ケーブルの保持
等の据付配線も容易に行える開口面積調節構造を
提供することを目的とする。
本発明の開口面積調節構造は、電子機器を収納
する筐体に形成されたケーブル引込用の開口部
と、一方の面と該一方の面よりも面積の小さい他
方の面とでL字形に形成され前記一方の面にはケ
ーブルを保持するクランプ部が設けられているケ
ーブル押え板と、前記開口部が形成されている筐
体の内面に前記一方の面及び他方の面のいずれか
一方を当接させかつ前記開口部に橋わたす状態に
前記ケーブル押え板を取り付けることができる押
え板取付部とで構成され上記目的を達成してい
る。
する筐体に形成されたケーブル引込用の開口部
と、一方の面と該一方の面よりも面積の小さい他
方の面とでL字形に形成され前記一方の面にはケ
ーブルを保持するクランプ部が設けられているケ
ーブル押え板と、前記開口部が形成されている筐
体の内面に前記一方の面及び他方の面のいずれか
一方を当接させかつ前記開口部に橋わたす状態に
前記ケーブル押え板を取り付けることができる押
え板取付部とで構成され上記目的を達成してい
る。
以下、本発明の実施例につき第1図乃至第8図
を参照して詳述する。
を参照して詳述する。
第3図は、本発明の開口面積調節構造が用いら
れている筐体を示す斜視図であり、第4図及び第
5図は、第3図の要部拡大図である。
れている筐体を示す斜視図であり、第4図及び第
5図は、第3図の要部拡大図である。
図中、10は電子機器収納用の筐本であり、1
1,12は筐体10の本体、扉である。本体11
の底板13には、従来例と同様、ケーブル引き込
み用の開口部14が形成されている。
1,12は筐体10の本体、扉である。本体11
の底板13には、従来例と同様、ケーブル引き込
み用の開口部14が形成されている。
15はケーブル引込部である。ケーブル引込部
15は、スライドガイド(押え板取付部)16と
ケーブル押え板17とで構成されている。
15は、スライドガイド(押え板取付部)16と
ケーブル押え板17とで構成されている。
スライドガイド16は、板状の部材からなり、
前記底板13の内面19であつて開口部14の周
縁に、対向するようにして、ネジ20で取り付け
られている。尚、スライドガイド16と底板13
との間には、スプリング等の弾性部材21が設け
られており、ネジ20により、両者の間隔を調節
できる構成となつている。
前記底板13の内面19であつて開口部14の周
縁に、対向するようにして、ネジ20で取り付け
られている。尚、スライドガイド16と底板13
との間には、スプリング等の弾性部材21が設け
られており、ネジ20により、両者の間隔を調節
できる構成となつている。
ケーブル押え板17は、第6図に示す如く、板
状部材が「L」字形に折り曲げられてなり、閉塞
用板部(一方の面)22と開口用板部23とで構
成されている。閉塞用板部22には、複数の切込
み(クランプ部)25がちどり状に形成されてお
り、所望の切込み25で板状部材を折り曲げ舌片
26を形成することにより、第7図に示すよう
に、この舌片26で種々の太さのケーブル27を
保持できる構成となつている。尚、この切込み2
5で、第7図の反対方向に折り曲げるならば、図
上、裏側においてもケーブル27を舌片26で保
持できる。開口用板部23の面積は閉塞用板部2
2の面積よりも小さくなつている。すなわち、閉
塞用板部22の巾L1よりも開口用板部23の巾
L2は小さくされており、又開口用板部23の中
央部は切り欠かられ開口28している。尚、開口
28の巾は開口用板部23の巾L2と同程度とさ
れており、この巾L2は筐体10に引き込まれる
ケーブル27の内最も細いケーブル27の径と同
程度の寸法となつている。
状部材が「L」字形に折り曲げられてなり、閉塞
用板部(一方の面)22と開口用板部23とで構
成されている。閉塞用板部22には、複数の切込
み(クランプ部)25がちどり状に形成されてお
り、所望の切込み25で板状部材を折り曲げ舌片
26を形成することにより、第7図に示すよう
に、この舌片26で種々の太さのケーブル27を
保持できる構成となつている。尚、この切込み2
5で、第7図の反対方向に折り曲げるならば、図
上、裏側においてもケーブル27を舌片26で保
持できる。開口用板部23の面積は閉塞用板部2
2の面積よりも小さくなつている。すなわち、閉
塞用板部22の巾L1よりも開口用板部23の巾
L2は小さくされており、又開口用板部23の中
央部は切り欠かられ開口28している。尚、開口
28の巾は開口用板部23の巾L2と同程度とさ
れており、この巾L2は筐体10に引き込まれる
ケーブル27の内最も細いケーブル27の径と同
程度の寸法となつている。
このケーブル押え板17の折り曲げ部分の両端
には溝30が形成されている。そして、第1図又
は第4図に示す如く、この溝30に前記スライド
ガイド16を挿入し、閉塞用板部22及び開口用
板部23のいずれか一方を前記底板13とスライ
ドガイド16との間に介在させてネジ20をしめ
つけることにより、ケーブル押え板17は、閉塞
用板部22又は開口用板部23が底板13の内面
19に密着し、かつ開口部14に橋わたされる状
態で底板13に取り付けられる構成となつてい
る。
には溝30が形成されている。そして、第1図又
は第4図に示す如く、この溝30に前記スライド
ガイド16を挿入し、閉塞用板部22及び開口用
板部23のいずれか一方を前記底板13とスライ
ドガイド16との間に介在させてネジ20をしめ
つけることにより、ケーブル押え板17は、閉塞
用板部22又は開口用板部23が底板13の内面
19に密着し、かつ開口部14に橋わたされる状
態で底板13に取り付けられる構成となつてい
る。
次に、上記開口面積調節構造の作用につき説明
する。
する。
筐体10の納入時等、ケーブル27を筐体10
内に引き込む必要のない場合にあつては、ケーブ
ル押え板17は第4図に示す状態に取り付けられ
ている。すなわち、複数(実施例では3個)のケ
ーブル押え板17は、すべて閉塞用板部22が内
面19に密着する状態でとりつけられ、筐体10
の開口部14は閉塞用板部22で塞がれた状態と
される。
内に引き込む必要のない場合にあつては、ケーブ
ル押え板17は第4図に示す状態に取り付けられ
ている。すなわち、複数(実施例では3個)のケ
ーブル押え板17は、すべて閉塞用板部22が内
面19に密着する状態でとりつけられ、筐体10
の開口部14は閉塞用板部22で塞がれた状態と
される。
筐体10にケーブル27を引き込む場合にあつ
ては、ケーブル押え板17は第1図に示す状態に
取り付けられる。すなわち、第4図に示す状態の
ケーブル押え板17のいくつかをひつくり返し、
開口用板部23を内面19に密着させて取り付け
直す(第1図は一個のケーブル押え板17の開口
用板部23を内面19に密着させている)。こう
することにより、底面13には、ケーブル引込用
の開口部14Aが形成される。この場合に、ネジ
20をゆるめることによりケーブル押え板17を
スライドガイド16に沿つてスライドさせること
ができる。従つて、ケーブル押え板17の取り付
け取り外しは容易に行える。また、開口用板部2
3側を内面19に密着させるケーブル押え板17
の数は筐体10内に引き込まれるケーブル27の
量(本数、径等)により決定される。例えば、開
口28程度のケーブル27の量の場合には、ケー
ブル押え板17を一つだけひつくり返せば良い。
又、ケーブル27の径が巾L2より大きい場合、
本数が多い場合等にあつては、さらに開口部14
Aが大きくなるようにケーブル押え板17をずら
して取り付け、或いはさらに多くのケーブル押え
板17をひつくり返して取り付ければ良い。この
場合に、ケーブル27の開口部14Aへの挿入に
際しては、開口部14Aが大きくなる方向にケー
ブル押え板をずらしておき、ケーブル27を挿入
後に開口部14Aとケーブル27の間の隙間が極
力小さくなる方向にケーブル押え板17をスライ
ドさせてケーブル押え板17を固定する。従つ
て、ケーブル27の挿入は非常に容易となり、又
筐体10に生ずる隙間も小さくなる。そして、挿
入されたケーブル27は前述した舌片26でクラ
ンプされるため、ケーブル27の処理は非常に容
易となる。尚、第2図において、ケーブル押え板
17Aと17Bとの間にもケーブル27挿入用の
開口を設けこの開口にもケーブル27を引き込む
場合には、ケーブル押え板17Aの切込み25を
用いて、ケーブル押え板17Aの両側にあるケー
ブル27をクランプすることができる。また、切
込み25を完全な溝切りで形成せずノツク穴で形
成するならば、舌片26を作らない限り、閉塞用
板部22には隙間は生じない。従つて、ケーブル
27が引き込まれた筐体10を良好に密閉するこ
とが可能となり、ねずみ、害虫の侵入を阻止する
ばかりか、外部の湿気、塵埃等の侵入を防止でき
る。
ては、ケーブル押え板17は第1図に示す状態に
取り付けられる。すなわち、第4図に示す状態の
ケーブル押え板17のいくつかをひつくり返し、
開口用板部23を内面19に密着させて取り付け
直す(第1図は一個のケーブル押え板17の開口
用板部23を内面19に密着させている)。こう
することにより、底面13には、ケーブル引込用
の開口部14Aが形成される。この場合に、ネジ
20をゆるめることによりケーブル押え板17を
スライドガイド16に沿つてスライドさせること
ができる。従つて、ケーブル押え板17の取り付
け取り外しは容易に行える。また、開口用板部2
3側を内面19に密着させるケーブル押え板17
の数は筐体10内に引き込まれるケーブル27の
量(本数、径等)により決定される。例えば、開
口28程度のケーブル27の量の場合には、ケー
ブル押え板17を一つだけひつくり返せば良い。
又、ケーブル27の径が巾L2より大きい場合、
本数が多い場合等にあつては、さらに開口部14
Aが大きくなるようにケーブル押え板17をずら
して取り付け、或いはさらに多くのケーブル押え
板17をひつくり返して取り付ければ良い。この
場合に、ケーブル27の開口部14Aへの挿入に
際しては、開口部14Aが大きくなる方向にケー
ブル押え板をずらしておき、ケーブル27を挿入
後に開口部14Aとケーブル27の間の隙間が極
力小さくなる方向にケーブル押え板17をスライ
ドさせてケーブル押え板17を固定する。従つ
て、ケーブル27の挿入は非常に容易となり、又
筐体10に生ずる隙間も小さくなる。そして、挿
入されたケーブル27は前述した舌片26でクラ
ンプされるため、ケーブル27の処理は非常に容
易となる。尚、第2図において、ケーブル押え板
17Aと17Bとの間にもケーブル27挿入用の
開口を設けこの開口にもケーブル27を引き込む
場合には、ケーブル押え板17Aの切込み25を
用いて、ケーブル押え板17Aの両側にあるケー
ブル27をクランプすることができる。また、切
込み25を完全な溝切りで形成せずノツク穴で形
成するならば、舌片26を作らない限り、閉塞用
板部22には隙間は生じない。従つて、ケーブル
27が引き込まれた筐体10を良好に密閉するこ
とが可能となり、ねずみ、害虫の侵入を阻止する
ばかりか、外部の湿気、塵埃等の侵入を防止でき
る。
第8図は、クランプ部として閉塞用板部22に
束線バンド用の穴30を形成した場合を示すもの
である。筐体10内部の気密を問題としないので
あれば、このように穴30を形成することによつ
てもケーブル27保持用のクランプ部とすること
ができる。
束線バンド用の穴30を形成した場合を示すもの
である。筐体10内部の気密を問題としないので
あれば、このように穴30を形成することによつ
てもケーブル27保持用のクランプ部とすること
ができる。
以上説明したように、本発明の開口面積調節構
造では筐体に引き込まれるケーブルの量に応じた
大きさの開口部を穴開け加工を行うことなくケー
ブル押え板をひつくり返すだけで形成できる。従
つて、筐体の据付工事が容易となり、また筐体の
納入時にはケーブル本数が少く、後にケーブル本
数が増加するような場合或いはその逆の場合にあ
つても容易に対応できる。しかも、開口部へのケ
ーブルの挿入、ケーブルの保持等の据付配線も容
易に行える。
造では筐体に引き込まれるケーブルの量に応じた
大きさの開口部を穴開け加工を行うことなくケー
ブル押え板をひつくり返すだけで形成できる。従
つて、筐体の据付工事が容易となり、また筐体の
納入時にはケーブル本数が少く、後にケーブル本
数が増加するような場合或いはその逆の場合にあ
つても容易に対応できる。しかも、開口部へのケ
ーブルの挿入、ケーブルの保持等の据付配線も容
易に行える。
第1図乃至第8図は本発明の実施例を説明する
図であり、第1図はケーブルの量に応じた開口部
が形成されたケーブル引込部の斜視図、第2図は
第1図の−線断面図、第3図は開口面積調節
構造が用いられている筐体を示す斜視図、第4図
は開口部を閉じた状態のケーブル引込部の斜視
図、第5図は第4図の−線断面図、第6図は
ケーブル押え板を示す斜視図、第7図はケーブル
押え板のクランプ部でケーブルをクランプした状
態を示す斜視図、第8図は穴部で構成されたクラ
ンプ部でケーブルをクランプした状態を示すケー
ブル押え板の斜視図である。また、第9図は従来
の電子機器収納用筐体を示す斜視図である。 10…筐体、13…底板、14…開口部、15
…ケーブル引込部、16…押え板取付部(スライ
ドガイド)、17…ケーブル押え板、19…筐体
の内面、22…一方の面(閉塞用板部)、23…
他方の面(開口用板部)、25…クランプ部(切
込み)、27…ケーブル、30…クランプ部
(穴)。
図であり、第1図はケーブルの量に応じた開口部
が形成されたケーブル引込部の斜視図、第2図は
第1図の−線断面図、第3図は開口面積調節
構造が用いられている筐体を示す斜視図、第4図
は開口部を閉じた状態のケーブル引込部の斜視
図、第5図は第4図の−線断面図、第6図は
ケーブル押え板を示す斜視図、第7図はケーブル
押え板のクランプ部でケーブルをクランプした状
態を示す斜視図、第8図は穴部で構成されたクラ
ンプ部でケーブルをクランプした状態を示すケー
ブル押え板の斜視図である。また、第9図は従来
の電子機器収納用筐体を示す斜視図である。 10…筐体、13…底板、14…開口部、15
…ケーブル引込部、16…押え板取付部(スライ
ドガイド)、17…ケーブル押え板、19…筐体
の内面、22…一方の面(閉塞用板部)、23…
他方の面(開口用板部)、25…クランプ部(切
込み)、27…ケーブル、30…クランプ部
(穴)。
Claims (1)
- 1 電子機器を収納する筐体内にケーブルを引き
込むために前記筐体に形成される開口面積を引き
込まれるケーブル量に応じて調節する開口面積調
節構造において、前記筐体に形成されたケーブル
引込用の開口部と、一方の面と該一方の面よりも
面積の小さい他方の面とでL字形に形成され前記
一方の面にはケーブルを保持するクランプ部が設
けられているケーブル押え板と、前記開口部が形
成されている前記筐体の内面に前記一方の面及び
他方の面のいずれか一方を当接させかつ前記開口
部に橋わたす状態に前記ケーブル押え板を取り付
けることができる押え板取付部とを具備すること
を特徴とする開口面積調節構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19602285A JPS6257284A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開口面積調節構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19602285A JPS6257284A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開口面積調節構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257284A JPS6257284A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0362316B2 true JPH0362316B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16350917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19602285A Granted JPS6257284A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開口面積調節構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257284A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660181U (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-19 | 日本電信電話株式会社 | 架下ケーブル固定構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514061U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-13 | ||
| JPH041746Y2 (ja) * | 1985-01-19 | 1992-01-21 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19602285A patent/JPS6257284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257284A (ja) | 1987-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |