JPH0362530A - リードフレームケース - Google Patents
リードフレームケースInfo
- Publication number
- JPH0362530A JPH0362530A JP1197579A JP19757989A JPH0362530A JP H0362530 A JPH0362530 A JP H0362530A JP 1197579 A JP1197579 A JP 1197579A JP 19757989 A JP19757989 A JP 19757989A JP H0362530 A JPH0362530 A JP H0362530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- case
- spring
- view
- external force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイボンド、ボンディング工程にて半製品の収
納、運搬に使われるリードフレームケースに関する。
納、運搬に使われるリードフレームケースに関する。
従来のリードフレームケース(以下L/Fケースと記す
)は、第8図及び第9図(a)、(b)に示す様に、ケ
ース本体24の相対向する2つの面に横溝6が積層状に
形成され、この横溝6にダイボンド、ボンディング工程
にて半製品を挿入。
)は、第8図及び第9図(a)、(b)に示す様に、ケ
ース本体24の相対向する2つの面に横溝6が積層状に
形成され、この横溝6にダイボンド、ボンディング工程
にて半製品を挿入。
収納して、開放面にストッパを有しない構造で運搬等に
用いられていた。
用いられていた。
上述した従来のL/Fケースは、開放面にストッパーを
有しない構造となっている。この為、運搬中に生じる振
動、衝撃等により、リードフレーム状態の電子部品がL
/Fケースより飛び出し落下等により電子部品を破損さ
せるという欠点がある。
有しない構造となっている。この為、運搬中に生じる振
動、衝撃等により、リードフレーム状態の電子部品がL
/Fケースより飛び出し落下等により電子部品を破損さ
せるという欠点がある。
本発明の目的は、リードフレーム状態の電子部品が運搬
中に飛び出し落下等により破損することのないL/Fケ
ースを提供することにある。
中に飛び出し落下等により破損することのないL/Fケ
ースを提供することにある。
本発明は、相対向する2つの面に積層状に形成された横
溝を有し、開放面からリードフレーム状態の電子部品を
前記横溝に挿入し積層状に収納するリードフレームケー
スにおいて、前記開放面にスプリングにて保持され前記
横溝と直角方向にスライドし外力により前記横溝の開閉
が可能なストッパを有している。
溝を有し、開放面からリードフレーム状態の電子部品を
前記横溝に挿入し積層状に収納するリードフレームケー
スにおいて、前記開放面にスプリングにて保持され前記
横溝と直角方向にスライドし外力により前記横溝の開閉
が可能なストッパを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の一部切欠き斜視図、第
2図は第1図のストッパの正面図、第3図(a)、(b
)は第1図のストッパの閉じた状態を示す正面図及び縦
断面図、第4図(a)(b)は第1図のストッパの開い
た状態を示す正面図及び縦断面図である。
2図は第1図のストッパの正面図、第3図(a)、(b
)は第1図のストッパの閉じた状態を示す正面図及び縦
断面図、第4図(a)(b)は第1図のストッパの開い
た状態を示す正面図及び縦断面図である。
第1の実施例は、第1図に示す様に、ストッパ1は、上
下にスライドする様にケース本体4に取り付けられ、そ
の一部がケース本体4の底面より飛び出している。スプ
リング2は、ストッパ1を下へ押しさげる様に取り付け
られている。
下にスライドする様にケース本体4に取り付けられ、そ
の一部がケース本体4の底面より飛び出している。スプ
リング2は、ストッパ1を下へ押しさげる様に取り付け
られている。
ストッパlには、第2図に示す様に、ケース本体4の相
対向する2つの面に形成された横溝6と対応する位置に
スリット5が設けられている。
対向する2つの面に形成された横溝6と対応する位置に
スリット5が設けられている。
ケース本体4の底面より飛び出ている部分に外力3が作
用した場合には、第4図(a)、(b)に示す様に、ス
トッパ1が上へスライドし、スリット5と横溝6が一致
して電子部品の出し入れができる。次に、外力3が開放
された場合には、第3図(a)、(b)に示す様に、ス
トッパ1が取り付けられたスプリング2により、下へス
ライドし、横溝6が閉じた状態となり電子部品の出し入
れができなくなる。
用した場合には、第4図(a)、(b)に示す様に、ス
トッパ1が上へスライドし、スリット5と横溝6が一致
して電子部品の出し入れができる。次に、外力3が開放
された場合には、第3図(a)、(b)に示す様に、ス
トッパ1が取り付けられたスプリング2により、下へス
ライドし、横溝6が閉じた状態となり電子部品の出し入
れができなくなる。
第5図は本発明の第2の実施例の一部切欠き斜視図、第
6図は第5図のストッパを開いた状態を示す断面図、第
7図は第5図のストッパを閉じた状態を示す断面図であ
る。
6図は第5図のストッパを開いた状態を示す断面図、第
7図は第5図のストッパを閉じた状態を示す断面図であ
る。
第2の実施例は、第5図に示す様に、ストッパ11は、
左右にスライドする様に、ケース本体14に取り付けら
れ、その一部がケース本体14の側面より飛び出してい
る。スプリング2は、ストッパ11を左側に押えつける
ように取り付けられている。
左右にスライドする様に、ケース本体14に取り付けら
れ、その一部がケース本体14の側面より飛び出してい
る。スプリング2は、ストッパ11を左側に押えつける
ように取り付けられている。
このストッパ11に外力3が作用した場合には、第6図
に示す様に、ストッパ11が右へスライドするため、ス
トッパ11が横溝6を覆わないため、電子部品の出し入
れができる0次に、外力3が開放された場合には、第7
図に示す様に、ストッパ11は取り付けられたスプリン
グ2により左へスライドし、ストッパ11が横溝6を覆
い、閉じた状態となり、電子部品の出し入れは、できな
くなる。
に示す様に、ストッパ11が右へスライドするため、ス
トッパ11が横溝6を覆わないため、電子部品の出し入
れができる0次に、外力3が開放された場合には、第7
図に示す様に、ストッパ11は取り付けられたスプリン
グ2により左へスライドし、ストッパ11が横溝6を覆
い、閉じた状態となり、電子部品の出し入れは、できな
くなる。
以上説明したように本発明は、L/Fケースの開放面に
スプリングにより保持されたストッパーを有し、外力が
作用するとストッパがスライドし電子部品の出し入れが
でき、外力が開放されると取り付けられたスプリングに
より、ストッパがスライドし、ケースの横溝が閉じる機
構を有することにより、積層状に収納された電子部品を
運搬中に破損させない効果がある。
スプリングにより保持されたストッパーを有し、外力が
作用するとストッパがスライドし電子部品の出し入れが
でき、外力が開放されると取り付けられたスプリングに
より、ストッパがスライドし、ケースの横溝が閉じる機
構を有することにより、積層状に収納された電子部品を
運搬中に破損させない効果がある。
また、本発明のL/Fケースは前述のストッパが自重等
により自動的に開閉するため、本ケースを装置ヘセット
することにより自動的にストッパーがスライドし、電子
部品の出し入れができ、装置から外し運搬する際にも、
ストッパーがスプリングにより自動的にスライドし、ケ
ースの横溝が閉じるため、作業者のL/Fケースの装置
へのセットの際の電子部品の滑落等の注意を必要とせず
、作業ミス等のトラブルが防止できる効果がある。
により自動的に開閉するため、本ケースを装置ヘセット
することにより自動的にストッパーがスライドし、電子
部品の出し入れができ、装置から外し運搬する際にも、
ストッパーがスプリングにより自動的にスライドし、ケ
ースの横溝が閉じるため、作業者のL/Fケースの装置
へのセットの際の電子部品の滑落等の注意を必要とせず
、作業ミス等のトラブルが防止できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の一部切欠き斜視図、第
2図は第1図のストッパの正面図、第3図(a)、(b
)は第1図のストッパの閉じた状態を示す正面図及び縦
断面図、第4図(a)(b)は第1図のストッパの開い
た状態を示す正面図及び縦断面図、第5図は本発明の第
2の実施例の一部切欠き斜視図、第6図は第5図のスト
ッパを開いた状態を示す断面図、第7図は第5図のスト
ッパを閉じた状態を示す断面図、第8図は従来のL/F
ケースの一例の斜視図、第9図(a)。 (b)は第8図の正面図及び縦断面図である。 1.11・・・ストッパ、2・・・スプリング、3・・
・外力、4,14.24・・・ケース本体、5・・・ス
リット、6・・・横溝。
2図は第1図のストッパの正面図、第3図(a)、(b
)は第1図のストッパの閉じた状態を示す正面図及び縦
断面図、第4図(a)(b)は第1図のストッパの開い
た状態を示す正面図及び縦断面図、第5図は本発明の第
2の実施例の一部切欠き斜視図、第6図は第5図のスト
ッパを開いた状態を示す断面図、第7図は第5図のスト
ッパを閉じた状態を示す断面図、第8図は従来のL/F
ケースの一例の斜視図、第9図(a)。 (b)は第8図の正面図及び縦断面図である。 1.11・・・ストッパ、2・・・スプリング、3・・
・外力、4,14.24・・・ケース本体、5・・・ス
リット、6・・・横溝。
Claims (1)
- 相対向する2つの面に積層状に形成された横溝を有し
、開放面からリードフレーム状態の電子部品を前記横溝
に挿入し積層状に収納するリードフレームケースにおい
て、前記開放面にスプリングにて保持され前記横溝と直
角方向にスライドし外力により前記横溝の開閉が可能な
ストッパを有することを特徴とするリードフレームケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197579A JPH0362530A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リードフレームケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197579A JPH0362530A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リードフレームケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362530A true JPH0362530A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16376844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197579A Pending JPH0362530A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | リードフレームケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362530A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052590A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 마이클 디. 오브라이언 | 반도체패키지용 매거진 |
| JP2012136295A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-07-19 | Nix Inc | 板材収納枠 |
| JP2013161972A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Disco Abrasive Syst Ltd | 収容カセット |
| JP2016119354A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社ディスコ | カセット |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197579A patent/JPH0362530A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052590A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 마이클 디. 오브라이언 | 반도체패키지용 매거진 |
| JP2012136295A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-07-19 | Nix Inc | 板材収納枠 |
| JP2013161972A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Disco Abrasive Syst Ltd | 収容カセット |
| JP2016119354A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | 株式会社ディスコ | カセット |
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