JPH0362557B2 - - Google Patents
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- JPH0362557B2 JPH0362557B2 JP1106897A JP10689789A JPH0362557B2 JP H0362557 B2 JPH0362557 B2 JP H0362557B2 JP 1106897 A JP1106897 A JP 1106897A JP 10689789 A JP10689789 A JP 10689789A JP H0362557 B2 JPH0362557 B2 JP H0362557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balance weight
- vertical
- rail
- horizontal
- ruler
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/0408—Passive magnetic bearings
- F16C32/0423—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other
- F16C32/0434—Passive magnetic bearings with permanent magnets on both parts repelling each other for parts moving linearly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平行定規装置に関し、横定規の重力方
向の移動力をバランスウエイトの重量によつて相
殺するバランス機構と横定規及びバランスウエイ
トの少なくとも一方をそれらの支持面より浮上さ
せる磁気浮上機構との組み合わせによつて横定規
を軽い力で円滑に移動し得るようにしたことを特
徴とするものである。また、本発明の他の特徴
は、バランスウエイト走行路に沿つて移動するバ
ランスウエイトの横振れを横振れ防止コロによ
り、防止るようにしたことである。
向の移動力をバランスウエイトの重量によつて相
殺するバランス機構と横定規及びバランスウエイ
トの少なくとも一方をそれらの支持面より浮上さ
せる磁気浮上機構との組み合わせによつて横定規
を軽い力で円滑に移動し得るようにしたことを特
徴とするものである。また、本発明の他の特徴
は、バランスウエイト走行路に沿つて移動するバ
ランスウエイトの横振れを横振れ防止コロによ
り、防止るようにしたことである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
付き詳細に説明する。
付き詳細に説明する。
2は図板であり、水平状態と略垂直起立状態と
の間で所望の傾斜角度に設定し得るように製図台
の図板支持枠に固定されている。4,6は図板2
の両側部に万力型取付具によつて固定された縦レ
ールであり、該縦レール4,6には長手方向全長
に亘つてウエイト挿入空間部8と、溝が形成され
ている。縦レールの上面側の溝にはこれの全長に
亘つて4本のマグネツトラバーから成る磁石10
が互いに異極が隣接すべく並列に嵌合配置され、
該マグネツトラバーによつて縦レール4,6のそ
れぞれの上面にSNSNの4条の磁極トラツクが形
成されいる。縦レールの下面側の溝には、それぞ
れ2本のマグネツトラバーから成る磁石12と1
4が互いに異極が隣接すべく嵌合配置され、該マ
グネツトラバーによつてウエイト挿入空間部8の
底面に、NSの2条の磁極トラツクが所定の間隔
を存して一対形成されている。16が縦カーソル
18の上位水平部の下面に形成された溝に互いに
異極が隣接すべく並列に嵌着固定された4本のマ
グネツトラバーから成る磁石であり、該磁石16
は前記磁石10に対して同極面が対向し、該磁石
16と10との間に働く反発磁力によつて縦カー
ソル18は縦レール4に対して浮上している。前
記磁石16,10,12,14は、これらが嵌合
する溝の底面に配置された帯状の鉄片20,2
2,24,26に吸着している。28は前記縦カ
ーソル18の下位水平部に回転自在に軸支された
2個の横振れ防止用ガイトコロであり、これらの
表面は、前記縦レール4の底壁に形成された一対
の垂直レール面のうちの一方のレール面に回転自
在に当接している。該垂直レール面のうちの他方
のレール面には縦カーソル18の下位水平部に回
転自在に軸支された1個の横振れ防止用ガイドコ
ロ(図示省略)が回転自在に当接している。前記
縦カーソル18の上位水平部の前後にはワイヤロ
ープ30,32の各一端が連結し、該ワイヤロー
プ30,32は、縦レール4の両側に回転自在に
配設されたローププーリ34,36に掛け渡され
ている。38は前記ウエイト挿入空間部8内に配
置されたバランスウエイトであり、これの前後端
部に前記ワイヤロープ30,32の他端が連結し
ている。40及び42はバランスウエイト38の
下面両側にそれぞれ固設された1対のマグネツト
ラバーから成る磁石であり、磁石40は、前記磁
石12に対して同極面が対向し、磁石42は前記
磁石14に対して同極面が対向している。前記磁
石40と12との間及び42と14との間に働く
反発磁力によつてバランスウエイト38はウエイ
ト挿入空間部8の底面に対して所定間隔浮上して
いる。44はバランスウエイト38の下面に回転
自在に軸支された一対の横振れ防止用ガイドコロ
であり、これらの表面は、縦レール4の底壁にそ
の長手方向に沿つて全長にわたつて形成された一
対の垂直レール面中の一方のレール面に回転自在
に当接し、前記垂直レール面のうちの他方の面に
はバランスウエイト38の下面に前記一対のガイ
ドコロの中間に位置して回転自在に軸支されたガ
イドコロ(図示省略)の表面が当接している。4
6は前記縦カーソル18に一体的に形成された定
規取付板であり、これと縦レール6に沿つて移動
自在に配置された縦カーソル50に一体的に形成
された定規取付板48との間には横定規52が着
脱可能に掛架されている。前記横定規52の両端
の近傍には第3図に示す如く取付ねじ54が固設
され、該取付ねじ54に座金56が嵌挿され、且
つモール58が螺合している。60は取付ねじ5
4の上端に螺着されたモール抜け止め用のキヤツ
プねじである。横定規52の両端を取付板46,
48に特ち来たし、取付ねじ54を取付板46,
48の縦長穴62,64に一杯に挿入し、しかる
後にモール58を締付方向に回転して横定規52
の両端部を定規取付板46,48に固定してい
る。前記横定規52の下面は図板2面に対して若
干浮上した状態に制定されている。前記縦レール
6にもバランスウエイト(図示省略)が配置さ
れ、該バランスウエイトと、縦レール6と縦カー
ソル50は上記バランスウエイト38と縦レール
4と、縦カーソル18の構成とまつたく同一であ
る。
の間で所望の傾斜角度に設定し得るように製図台
の図板支持枠に固定されている。4,6は図板2
の両側部に万力型取付具によつて固定された縦レ
ールであり、該縦レール4,6には長手方向全長
に亘つてウエイト挿入空間部8と、溝が形成され
ている。縦レールの上面側の溝にはこれの全長に
亘つて4本のマグネツトラバーから成る磁石10
が互いに異極が隣接すべく並列に嵌合配置され、
該マグネツトラバーによつて縦レール4,6のそ
れぞれの上面にSNSNの4条の磁極トラツクが形
成されいる。縦レールの下面側の溝には、それぞ
れ2本のマグネツトラバーから成る磁石12と1
4が互いに異極が隣接すべく嵌合配置され、該マ
グネツトラバーによつてウエイト挿入空間部8の
底面に、NSの2条の磁極トラツクが所定の間隔
を存して一対形成されている。16が縦カーソル
18の上位水平部の下面に形成された溝に互いに
異極が隣接すべく並列に嵌着固定された4本のマ
グネツトラバーから成る磁石であり、該磁石16
は前記磁石10に対して同極面が対向し、該磁石
16と10との間に働く反発磁力によつて縦カー
ソル18は縦レール4に対して浮上している。前
記磁石16,10,12,14は、これらが嵌合
する溝の底面に配置された帯状の鉄片20,2
2,24,26に吸着している。28は前記縦カ
ーソル18の下位水平部に回転自在に軸支された
2個の横振れ防止用ガイトコロであり、これらの
表面は、前記縦レール4の底壁に形成された一対
の垂直レール面のうちの一方のレール面に回転自
在に当接している。該垂直レール面のうちの他方
のレール面には縦カーソル18の下位水平部に回
転自在に軸支された1個の横振れ防止用ガイドコ
ロ(図示省略)が回転自在に当接している。前記
縦カーソル18の上位水平部の前後にはワイヤロ
ープ30,32の各一端が連結し、該ワイヤロー
プ30,32は、縦レール4の両側に回転自在に
配設されたローププーリ34,36に掛け渡され
ている。38は前記ウエイト挿入空間部8内に配
置されたバランスウエイトであり、これの前後端
部に前記ワイヤロープ30,32の他端が連結し
ている。40及び42はバランスウエイト38の
下面両側にそれぞれ固設された1対のマグネツト
ラバーから成る磁石であり、磁石40は、前記磁
石12に対して同極面が対向し、磁石42は前記
磁石14に対して同極面が対向している。前記磁
石40と12との間及び42と14との間に働く
反発磁力によつてバランスウエイト38はウエイ
ト挿入空間部8の底面に対して所定間隔浮上して
いる。44はバランスウエイト38の下面に回転
自在に軸支された一対の横振れ防止用ガイドコロ
であり、これらの表面は、縦レール4の底壁にそ
の長手方向に沿つて全長にわたつて形成された一
対の垂直レール面中の一方のレール面に回転自在
に当接し、前記垂直レール面のうちの他方の面に
はバランスウエイト38の下面に前記一対のガイ
ドコロの中間に位置して回転自在に軸支されたガ
イドコロ(図示省略)の表面が当接している。4
6は前記縦カーソル18に一体的に形成された定
規取付板であり、これと縦レール6に沿つて移動
自在に配置された縦カーソル50に一体的に形成
された定規取付板48との間には横定規52が着
脱可能に掛架されている。前記横定規52の両端
の近傍には第3図に示す如く取付ねじ54が固設
され、該取付ねじ54に座金56が嵌挿され、且
つモール58が螺合している。60は取付ねじ5
4の上端に螺着されたモール抜け止め用のキヤツ
プねじである。横定規52の両端を取付板46,
48に特ち来たし、取付ねじ54を取付板46,
48の縦長穴62,64に一杯に挿入し、しかる
後にモール58を締付方向に回転して横定規52
の両端部を定規取付板46,48に固定してい
る。前記横定規52の下面は図板2面に対して若
干浮上した状態に制定されている。前記縦レール
6にもバランスウエイト(図示省略)が配置さ
れ、該バランスウエイトと、縦レール6と縦カー
ソル50は上記バランスウエイト38と縦レール
4と、縦カーソル18の構成とまつたく同一であ
る。
上記横定規52と縦カーソル18,50の総重
量と、縦レール4,6側のバランスウエイト38
の総重量は同一に設定されている。
量と、縦レール4,6側のバランスウエイト38
の総重量は同一に設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
通常、此種の平行定規装置は、図板2を垂直方
向に起立させた状態で使用する。図板2を起立さ
せると、横定規52は、図板2面に沿つて落下し
ようとするが、この落下力は、2個のバランスウ
エイト38(1個は図示省略)の落下力によつて
相殺され、横定規52から手を離しても、横定規
52又は縦カーソル18,50に第1図上、上下
方向に力を加えると、縦カーソル18,50は、
磁気反発力により浮上した状態で、縦レール4,
6のそれぞれの垂直レール面に案内されて上下方
向に移動し、この縦カーソル18,50と連動し
て2個のバランスウエイト38は、縦カーソル1
8,50とは反対方向に縦レール4,6の垂直レ
ール面に案内されて浮上状態で移動する。上記し
た如く縦カーソル18,50及びバランスウエイ
ト38はその走行路に対して磁気力によつて浮上
しているため、横定規52の移動は極めて軽い手
動操作力で円滑に行われるものである。尚、上記
磁気による浮上力は磁気の反発力を用いたものに
特に限定されるものでなく磁気の吸引力を用いた
構成とすることも可能である。
向に起立させた状態で使用する。図板2を起立さ
せると、横定規52は、図板2面に沿つて落下し
ようとするが、この落下力は、2個のバランスウ
エイト38(1個は図示省略)の落下力によつて
相殺され、横定規52から手を離しても、横定規
52又は縦カーソル18,50に第1図上、上下
方向に力を加えると、縦カーソル18,50は、
磁気反発力により浮上した状態で、縦レール4,
6のそれぞれの垂直レール面に案内されて上下方
向に移動し、この縦カーソル18,50と連動し
て2個のバランスウエイト38は、縦カーソル1
8,50とは反対方向に縦レール4,6の垂直レ
ール面に案内されて浮上状態で移動する。上記し
た如く縦カーソル18,50及びバランスウエイ
ト38はその走行路に対して磁気力によつて浮上
しているため、横定規52の移動は極めて軽い手
動操作力で円滑に行われるものである。尚、上記
磁気による浮上力は磁気の反発力を用いたものに
特に限定されるものでなく磁気の吸引力を用いた
構成とすることも可能である。
次に他の実施例を第4図及び第5図を参照して
説明する。
説明する。
66は一対の縦カーソル間に掛架された横定規
であり、これの全長にわたつてガイドレール68
が固設されている。ガイドレール68の上面に開
口する溝には、ガイドレール68の全長にわたつ
てマグネツトラバー70,72が嵌着固定されて
いる。74は横カーソルであり、これの下面に開
口する溝には、マグネツトラバー76,78が嵌
着固定され、該マグネツトラバー76と70、及
び78と72は互いに同極面が対向し、マグネツ
トラバー76と70、及び78と72の間に働く
反発力によつて横カーソル74の底面はガイドレ
ール68の上面に対して所定間隔浮上している。
80,82はガイドレール68の全長にわたつて
形成された凹曲レール面であり、レール面80に
は、横カーソル74に回転自在に2個軸支された
凸曲面コロ84が当接し、レール面82には横カ
ーソル74に回転自在に1個軸支された凸曲面コ
ロ(図示省略)が当接している。86は横カーソ
ル74に透設された縦穴88に嵌挿されたねじ杆
であり、これにブレーキレバー92が固着され該
ねじ杆86はブレーキ片90のねじ穴に螺合して
いる。ブレーキ片90の一方は、横カーソル74
の下端に摺動自在に対接し、他方は、ガイドレー
ル68の突片に摺動自在に対接している。前記ブ
レーキ片90はコイルばねの弾力によつて下向き
に付勢されている。94は横カーソル74に固定
されたハンドル、96は横カーソル74に形成さ
れた定規取付部であり、これに公知の手段によつ
て垂直定規98が着脱可能に固定されている。上
記した構成において、ハンドル94を手で握つて
横定規66の長手方向に加圧すると、横カーソル
74は、レール面80,82に沿つて移動し、該
横カーソル74の移動によつて垂直定規98は横
定規66に沿つてこれに対して直角状態を保持し
た状態で移動する。ブレーキレバー92を揺動
し、ねじ杆86をブレーキ片90のねじ穴に更に
ねじ込むと、ブレーキ片90の上面と横カーソル
74の下面とでガイドレール68の突片を挾圧
し、横カーソル74はガイドレール68に固定さ
れる。
であり、これの全長にわたつてガイドレール68
が固設されている。ガイドレール68の上面に開
口する溝には、ガイドレール68の全長にわたつ
てマグネツトラバー70,72が嵌着固定されて
いる。74は横カーソルであり、これの下面に開
口する溝には、マグネツトラバー76,78が嵌
着固定され、該マグネツトラバー76と70、及
び78と72は互いに同極面が対向し、マグネツ
トラバー76と70、及び78と72の間に働く
反発力によつて横カーソル74の底面はガイドレ
ール68の上面に対して所定間隔浮上している。
80,82はガイドレール68の全長にわたつて
形成された凹曲レール面であり、レール面80に
は、横カーソル74に回転自在に2個軸支された
凸曲面コロ84が当接し、レール面82には横カ
ーソル74に回転自在に1個軸支された凸曲面コ
ロ(図示省略)が当接している。86は横カーソ
ル74に透設された縦穴88に嵌挿されたねじ杆
であり、これにブレーキレバー92が固着され該
ねじ杆86はブレーキ片90のねじ穴に螺合して
いる。ブレーキ片90の一方は、横カーソル74
の下端に摺動自在に対接し、他方は、ガイドレー
ル68の突片に摺動自在に対接している。前記ブ
レーキ片90はコイルばねの弾力によつて下向き
に付勢されている。94は横カーソル74に固定
されたハンドル、96は横カーソル74に形成さ
れた定規取付部であり、これに公知の手段によつ
て垂直定規98が着脱可能に固定されている。上
記した構成において、ハンドル94を手で握つて
横定規66の長手方向に加圧すると、横カーソル
74は、レール面80,82に沿つて移動し、該
横カーソル74の移動によつて垂直定規98は横
定規66に沿つてこれに対して直角状態を保持し
た状態で移動する。ブレーキレバー92を揺動
し、ねじ杆86をブレーキ片90のねじ穴に更に
ねじ込むと、ブレーキ片90の上面と横カーソル
74の下面とでガイドレール68の突片を挾圧
し、横カーソル74はガイドレール68に固定さ
れる。
次に他の実施例を第6図を参照して説明する。
100は図板、102は図板100の両側部に配
設された磁石、104,106,108,11
0,112,114はローププーリ、116は前
記ローププーリ104,106,108,110
に適宜のテンシヨンを有して横8の字状に掛け渡
されたワイヤロープであり、該ワイヤロープ11
6に横定規118の両端が連結している。ロープ
プーリ112,114間にはワイヤロープ120
が適宜のテンシヨンを有して掛け渡され、該ワイ
ヤロープ120には横定規118とバランスウエ
イト122が連結している。バランスウエイト1
22の重量は横定規118の重量と同一に設定さ
れている。横定規118の前記磁石102,10
2と対向する面には、磁石124,124が固設
され、該磁石124と102は同極面が対向し、
横定規118は反発磁力によつて図板100に対
して若干浮上している。
100は図板、102は図板100の両側部に配
設された磁石、104,106,108,11
0,112,114はローププーリ、116は前
記ローププーリ104,106,108,110
に適宜のテンシヨンを有して横8の字状に掛け渡
されたワイヤロープであり、該ワイヤロープ11
6に横定規118の両端が連結している。ロープ
プーリ112,114間にはワイヤロープ120
が適宜のテンシヨンを有して掛け渡され、該ワイ
ヤロープ120には横定規118とバランスウエ
イト122が連結している。バランスウエイト1
22の重量は横定規118の重量と同一に設定さ
れている。横定規118の前記磁石102,10
2と対向する面には、磁石124,124が固設
され、該磁石124と102は同極面が対向し、
横定規118は反発磁力によつて図板100に対
して若干浮上している。
上記した構成において、横定規118を手動動
作によつて図板100面に沿つて上下方向に移動
すると、横定規118と連動してワイヤロープ1
16,120もプーリに案内されて移動し、ワイ
ヤロープ116の移動によつて横定規118は常
に水平に保持される。
作によつて図板100面に沿つて上下方向に移動
すると、横定規118と連動してワイヤロープ1
16,120もプーリに案内されて移動し、ワイ
ヤロープ116の移動によつて横定規118は常
に水平に保持される。
次に他の実施例を第7図を参照して説明する。
130は縦カーソル132の上位水平部132a
の略中央に回転自在に複数個軸134支された縦
向きのセラテイコロ即ち摩擦力軽減部材であり、
該セフテイコロ130の表面は縦レール136の
上面に形成されたレール面136aと若干の間隙
を存して対向し、該間隔は磁石138と140及
び142と144との対向間隔よりも短く設定さ
れている。前記セラテイコロ130は縦レール1
36側に設けても良い。146はバランスウエイ
ト148の下側に回転自在に複数個軸150支さ
れた縦向きのセテテイコロ(摩擦力軽減部材)で
あり、該セフテイコロ146の表面は、ウエイト
挿入空間部152の底面に形成されたレール面1
52aに若干の間隙間を存して対向し、該間隔は
磁石154と156及び158と160との対向
間隔よりも短く設定されている。
130は縦カーソル132の上位水平部132a
の略中央に回転自在に複数個軸134支された縦
向きのセラテイコロ即ち摩擦力軽減部材であり、
該セフテイコロ130の表面は縦レール136の
上面に形成されたレール面136aと若干の間隙
を存して対向し、該間隔は磁石138と140及
び142と144との対向間隔よりも短く設定さ
れている。前記セラテイコロ130は縦レール1
36側に設けても良い。146はバランスウエイ
ト148の下側に回転自在に複数個軸150支さ
れた縦向きのセテテイコロ(摩擦力軽減部材)で
あり、該セフテイコロ146の表面は、ウエイト
挿入空間部152の底面に形成されたレール面1
52aに若干の間隙間を存して対向し、該間隔は
磁石154と156及び158と160との対向
間隔よりも短く設定されている。
上記した構成において、横定規又は縦カーソル
132に図板面に対して下向き垂直方向に外部応
力が加わり縦カーソル132が上記方向に変位す
るとセフテイコロ130の表面がレール面136
aに当接し、磁石138と140及び142と1
44との接触を防止し、縦カーソル132に大き
な摩擦力が生じるのを防止する。また、磁石13
8,140,142,144の表面の破損又は摩
擦を防止することができる。また、バランスウエ
イト148がウエイト挿入空間部152内を走行
中、空間部152の底面方向に反発磁力に抗して
下降しても、セフテイコロ146がレール面15
2aに当接し、磁石154,158の磁気面がこ
れらと対向する磁石156,160の磁気面に接
触することがない。
132に図板面に対して下向き垂直方向に外部応
力が加わり縦カーソル132が上記方向に変位す
るとセフテイコロ130の表面がレール面136
aに当接し、磁石138と140及び142と1
44との接触を防止し、縦カーソル132に大き
な摩擦力が生じるのを防止する。また、磁石13
8,140,142,144の表面の破損又は摩
擦を防止することができる。また、バランスウエ
イト148がウエイト挿入空間部152内を走行
中、空間部152の底面方向に反発磁力に抗して
下降しても、セフテイコロ146がレール面15
2aに当接し、磁石154,158の磁気面がこ
れらと対向する磁石156,160の磁気面に接
触することがない。
次に他の実施例を第8図を参照して説明する。
162は縦カーソル164の上位水平部を略中央
に回転自在に複数個軸支された縦向きのガイドコ
ロであり、該ガイドコロ162の表面は、縦レー
ル166の上面に形成されたレール面に対接して
いる。168はバランスウエイト170の下側に
回転自在に複数個軸支された縦向きのガイドコロ
であり、該ガイドコロの表面は、ウエイト挿入空
間部172の底面に形成されたレール面に対接し
ている。174,176,178,180は縦カ
ーソル164を縦レール166から浮上する方向
に反発磁力を作用させる磁石であり、該磁石の反
発磁力によつて前記ガイドコロ162の表面はこ
れに対向するレール面に軽く接触している。18
0,182,184,186はバランスウエイト
170をウエイト挿入空間部172の底面から浮
上する方向に反発磁力を作用させる磁石であり、
該磁石の反発磁力によつて前記ガイドコロ168
の表面はこれに対向するレール面に軽く接触して
いる。
162は縦カーソル164の上位水平部を略中央
に回転自在に複数個軸支された縦向きのガイドコ
ロであり、該ガイドコロ162の表面は、縦レー
ル166の上面に形成されたレール面に対接して
いる。168はバランスウエイト170の下側に
回転自在に複数個軸支された縦向きのガイドコロ
であり、該ガイドコロの表面は、ウエイト挿入空
間部172の底面に形成されたレール面に対接し
ている。174,176,178,180は縦カ
ーソル164を縦レール166から浮上する方向
に反発磁力を作用させる磁石であり、該磁石の反
発磁力によつて前記ガイドコロ162の表面はこ
れに対向するレール面に軽く接触している。18
0,182,184,186はバランスウエイト
170をウエイト挿入空間部172の底面から浮
上する方向に反発磁力を作用させる磁石であり、
該磁石の反発磁力によつて前記ガイドコロ168
の表面はこれに対向するレール面に軽く接触して
いる。
尚、第4図及び第5図に示す横カーソル74に
も上記と同じ要領で、セフテイコロ又は、ガイド
コロを取り付けることができる。
も上記と同じ要領で、セフテイコロ又は、ガイド
コロを取り付けることができる。
また、第8図において、ガイドコロ162を縦
レール166側に設け、ガイドコロ162を縦カ
ーソル164の下面に当接させても良く、また、
ガイドコロ168を縦レール166側に設け、該
ガイドコロ168によつてバランスウエイト17
0の底面を受けるように構成しても良い。
レール166側に設け、ガイドコロ162を縦カ
ーソル164の下面に当接させても良く、また、
ガイドコロ168を縦レール166側に設け、該
ガイドコロ168によつてバランスウエイト17
0の底面を受けるように構成しても良い。
本発明は上述した如く構成したので、定規を軽
く円滑に移動操作することができる効果が存す
る。また、横振れ防止コロの作用により、バラン
スウエイト走行路側の磁石とバランスウエイト側
の磁石との対向位置が、バランスウエイトの走行
方向に対して直角方向にずれない。従つて、バラ
ンスウエイトは、その走行路に対して完全浮上を
保持する。
く円滑に移動操作することができる効果が存す
る。また、横振れ防止コロの作用により、バラン
スウエイト走行路側の磁石とバランスウエイト側
の磁石との対向位置が、バランスウエイトの走行
方向に対して直角方向にずれない。従つて、バラ
ンスウエイトは、その走行路に対して完全浮上を
保持する。
もし、横振れ防止コロがなく、バランスウエイ
トがその走行路に対して直角方向にずれると、バ
ランスウエイト走行路側の磁石とバランスウエイ
ト側の磁石間の対向面積が減少し、磁石間の浮上
力が減少してバランスウエイトは自重あるいは走
行慣性によつて落下し、バランスウエイト側の磁
石がバランスウエイト走行路側の磁石に衝突接触
して、磁石が破損あるいは摩耗してしまう。本発
明はこの問題点を解消する効果が存する。
トがその走行路に対して直角方向にずれると、バ
ランスウエイト走行路側の磁石とバランスウエイ
ト側の磁石間の対向面積が減少し、磁石間の浮上
力が減少してバランスウエイトは自重あるいは走
行慣性によつて落下し、バランスウエイト側の磁
石がバランスウエイト走行路側の磁石に衝突接触
して、磁石が破損あるいは摩耗してしまう。本発
明はこの問題点を解消する効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図は全
体平面図、第2図は要部の断面図、第3図は横定
規取付機構の断面図、第4図は他の実施例を示す
要部平面図、第5図は同一部断面側面図、第6図
示は他の実施例を示す説明的平面図、第7図は他
の実施例を示す要部の断面図、第8図は他の実施
例を示す要部の断面図である。 2……図板、4,6……縦レール、8……ウエ
イト挿入部、10……磁石、12,14……磁
石、16……磁石、18……縦カーソル、20,
22,24,26……鉄片、28……ガイドコ
ロ、30,32……ワイヤロープ、34,36…
…ローププーリ、38……バランスウエイト、4
0,42……磁石、44……ガイドコロ、46,
48……定規取付板、50……縦カーソル、52
……横定規、66……横定規、68……ガイドレ
ール、70,72……マグネツトラバー、74…
…横カーソル、76,78……マグネツトラバ
ー。
体平面図、第2図は要部の断面図、第3図は横定
規取付機構の断面図、第4図は他の実施例を示す
要部平面図、第5図は同一部断面側面図、第6図
示は他の実施例を示す説明的平面図、第7図は他
の実施例を示す要部の断面図、第8図は他の実施
例を示す要部の断面図である。 2……図板、4,6……縦レール、8……ウエ
イト挿入部、10……磁石、12,14……磁
石、16……磁石、18……縦カーソル、20,
22,24,26……鉄片、28……ガイドコ
ロ、30,32……ワイヤロープ、34,36…
…ローププーリ、38……バランスウエイト、4
0,42……磁石、44……ガイドコロ、46,
48……定規取付板、50……縦カーソル、52
……横定規、66……横定規、68……ガイドレ
ール、70,72……マグネツトラバー、74…
…横カーソル、76,78……マグネツトラバ
ー。
Claims (1)
- 1 図板と、図板面上に平行移動自在に規制配置
された横定規と、前記横定規に、これと互いに反
対方向に連動すべくロープ等により連結され、周
囲が密閉されたウエイト挿入空間部内に配設され
たバランスウエイトとから成る装置において、前
記バランスウエイトの走行路の略全長にわたつて
磁石を配設し、前記バランスウエイトに前記磁石
に対向する磁石を取付け、上記両磁石の磁力によ
つて前記バランスウエイトをその走行路上で完全
に浮上せしめ、更に、前記バランスウエイトに複
数個の横振れ防止用ガイドコロを回転自在に軸支
し、前記バランスウエイトの走行路にその長手方
向に沿つて一対のレール面を設け、該一対のレー
ル面のうちの一方の面に前記複数個の横振れ防止
用ガイドコロのうちの一個または複数個の表面を
当接し、前記レール面のうち他方の面に前記複数
個の横振れ防止用ガイドコロのうちの残りの横振
れ防止用ガイドコロの表面を当接したことを特徴
とする平行定規装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689789A JPH02160599A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 平行定規装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10689789A JPH02160599A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 平行定規装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9148379A Division JPS5617293A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Parallel rule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160599A JPH02160599A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0362557B2 true JPH0362557B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=14445259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10689789A Granted JPH02160599A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 平行定規装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02160599A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1511445A1 (de) * | 1966-05-15 | 1969-04-10 | Kulcke Dipl Ing Otto | Vorrichtung zur Sicherung der Parallelfuehrung einer Reissschiene |
| JPS6036949Y2 (ja) * | 1975-09-26 | 1985-11-01 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS53145747A (en) * | 1977-05-24 | 1978-12-19 | Mutoh Ind Ltd | Mechanism for reducing moving load of cursor for rail type universal parallel ruler or like |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10689789A patent/JPH02160599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02160599A (ja) | 1990-06-20 |
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