JPH0362602A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0362602A JPH0362602A JP19821789A JP19821789A JPH0362602A JP H0362602 A JPH0362602 A JP H0362602A JP 19821789 A JP19821789 A JP 19821789A JP 19821789 A JP19821789 A JP 19821789A JP H0362602 A JPH0362602 A JP H0362602A
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Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は超高周波帯で動作する半導体装置に利用され、
特に、高出力GaAsMfESF8T (GaAs シ
ョットキ接合型電界効果トランジスタ)および高出力バ
イブリッドICに関する。
特に、高出力GaAsMfESF8T (GaAs シ
ョットキ接合型電界効果トランジスタ)および高出力バ
イブリッドICに関する。
本発明は、パッケージ上に二つの半導体チップを搭載し
並列動作を行わせる高周波高出力用の半導体装置におい
て、 前記二つの半導体チップを中心線が重ならないよう互い
に離れた位置に搭載し、かつ、入力側整金回路および出
力側整合回路を、それぞれ入力側子および出力端子に対
する両半導体チップ間の位相差が、信号の波長をλgと
してλg/4および−λg/4になるように設けること
により、寸法の大きな半導体チップの搭載を可能とし、
高出力特性の向上を図ったものである。
並列動作を行わせる高周波高出力用の半導体装置におい
て、 前記二つの半導体チップを中心線が重ならないよう互い
に離れた位置に搭載し、かつ、入力側整金回路および出
力側整合回路を、それぞれ入力側子および出力端子に対
する両半導体チップ間の位相差が、信号の波長をλgと
してλg/4および−λg/4になるように設けること
により、寸法の大きな半導体チップの搭載を可能とし、
高出力特性の向上を図ったものである。
従来、高出力GaAsMESFETおよび高出力バイブ
リッドICの終端部においては、素子の高出力化を図る
ため、第3図に示すように、2個のGaAsMESFE
Tチップを並列動作させる構成をとる。この場合、2個
のFETチップ4aおよび4bは半導体チップを搭載す
るパッケージ1の入力側子6もしくは出力端子7から同
位相すなわち同一寸法の位置に置かれていた。なお、第
3図において、2および3はそれぞれ3102基板上に
形成されたストリップ線からなる50Ωの入力側整合回
路および出力側整合回路である。
リッドICの終端部においては、素子の高出力化を図る
ため、第3図に示すように、2個のGaAsMESFE
Tチップを並列動作させる構成をとる。この場合、2個
のFETチップ4aおよび4bは半導体チップを搭載す
るパッケージ1の入力側子6もしくは出力端子7から同
位相すなわち同一寸法の位置に置かれていた。なお、第
3図において、2および3はそれぞれ3102基板上に
形成されたストリップ線からなる50Ωの入力側整合回
路および出力側整合回路である。
前述した従来の半導体装置の構成においては、一つのF
ETチップ4aまたは4bの横幅寸法は、第3図に示す
ように、パッケージ1の幅のAが限界となる。
ETチップ4aまたは4bの横幅寸法は、第3図に示す
ように、パッケージ1の幅のAが限界となる。
従って、素子の高出力化を図るため個々のGaAsME
SFETのゲート幅を増加させるにつれて大型なパッケ
ージが必要となる。パッケージのTEIIOモードの共
振周波数f、は、パッケージ内寸の横幅をa1マイクロ
波伝送方向幅をbとした場合、で決定されるため、パッ
ケージを大型化するにつれ、使用可能周波数が低下して
くる。a=9.5mm。
SFETのゲート幅を増加させるにつれて大型なパッケ
ージが必要となる。パッケージのTEIIOモードの共
振周波数f、は、パッケージ内寸の横幅をa1マイクロ
波伝送方向幅をbとした場合、で決定されるため、パッ
ケージを大型化するにつれ、使用可能周波数が低下して
くる。a=9.5mm。
b=8.9[[1I11のパッケージにおいては、安全
率30%を見込むとf r ’16.5GHzとなり、
半導体搭載時の組立難易性まで考慮した場合、Ku帯で
使用可能な本パッケージでも、ゲート幅4mm以上のG
aAsMESFETチップの搭載は不可能となり、素子
の高出力化に限界を生じる問題点があった。
率30%を見込むとf r ’16.5GHzとなり、
半導体搭載時の組立難易性まで考慮した場合、Ku帯で
使用可能な本パッケージでも、ゲート幅4mm以上のG
aAsMESFETチップの搭載は不可能となり、素子
の高出力化に限界を生じる問題点があった。
本発明の目的は、前記の問題点を解消することにより、
小形なパッケージを用いて高出力が得られる半導体装置
を提供することにある。
小形なパッケージを用いて高出力が得られる半導体装置
を提供することにある。
本発明は、入力側子および出力端子を有するパッケージ
と、このパッケージ上に搭載された二つの半導体チップ
と、これら二つの半導体チップの入力側および出力側と
前記入力側子および出力端子との間にそれぞれ設けられ
た入力側整合回路および出力側整合回路とを備えた半導
体装置において、二つの前記半導体チップはそれぞれ前
記入力側子および前記出力端子からの距離が異なる位置
に搭載され、かつ、前記入力側整合回路および前記出力
側整合回路は、それぞれ前記入力側子および前記出力端
子に対する前記二つの半導体チップ間の位相差が、信号
波長をλgとしてλg/4および−λg/4であるよう
に設けられたことを特徴とする。
と、このパッケージ上に搭載された二つの半導体チップ
と、これら二つの半導体チップの入力側および出力側と
前記入力側子および出力端子との間にそれぞれ設けられ
た入力側整合回路および出力側整合回路とを備えた半導
体装置において、二つの前記半導体チップはそれぞれ前
記入力側子および前記出力端子からの距離が異なる位置
に搭載され、かつ、前記入力側整合回路および前記出力
側整合回路は、それぞれ前記入力側子および前記出力端
子に対する前記二つの半導体チップ間の位相差が、信号
波長をλgとしてλg/4および−λg/4であるよう
に設けられたことを特徴とする。
半導体チップは入力側子および出力端子からの距離が互
いに異なる位置、すなわち両半導体チップの中心線がず
れて互いに離れて搭載されるので、パッケージの幅寸法
のA以上のゲート幅のFETチップを搭載できる。かつ
、入力側整合回路および出力側整合回路での両チップの
位相差はλg/4および−λg/4であるので、入出力
側整合回路で生じた位相差は相殺され、整合条件を満足
するよう設定されるので、高周波特性を十分に維持しつ
つ出力を増すことができる。
いに異なる位置、すなわち両半導体チップの中心線がず
れて互いに離れて搭載されるので、パッケージの幅寸法
のA以上のゲート幅のFETチップを搭載できる。かつ
、入力側整合回路および出力側整合回路での両チップの
位相差はλg/4および−λg/4であるので、入出力
側整合回路で生じた位相差は相殺され、整合条件を満足
するよう設定されるので、高周波特性を十分に維持しつ
つ出力を増すことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す平面図で、パッ
ケージ内部の部品配置を示す。また、第2図はその等価
回路図である。
ケージ内部の部品配置を示す。また、第2図はその等価
回路図である。
本実施例は、入力側子6および出力端子7を有するアル
ミナ基板からなるパッケージ1と、このパッケージ1上
に搭載された二つの半導体チップとしてのGaAsMI
ESFBTからなるFETチップ5aおよび5bと、F
ETチップ5aおよび5bの入力側および出力側と入力
側子6および出力端子7との間のアルミナ基板上にスト
リップ線路として、それぞれ設けられた入力側整合回路
2aおよび出力側整合回路3aとを備えた半導体装置に
おいて、本発明の特徴とするところの、FETチップ5
aおよび5bはそれぞれ入力側子6および出力端子7か
らの距離が異なる位置、すなわち、両チップの間隔がl
になるように搭載され、かつ、入力側整合回路2aおよ
び出力側整合回路3aは、それぞれ入力側子6および出
力端子7に対するFETチップ5aと5b間の位相差が
、信号の波長をλgとしてλg/4および一λg/4で
あるように設けられる。
ミナ基板からなるパッケージ1と、このパッケージ1上
に搭載された二つの半導体チップとしてのGaAsMI
ESFBTからなるFETチップ5aおよび5bと、F
ETチップ5aおよび5bの入力側および出力側と入力
側子6および出力端子7との間のアルミナ基板上にスト
リップ線路として、それぞれ設けられた入力側整合回路
2aおよび出力側整合回路3aとを備えた半導体装置に
おいて、本発明の特徴とするところの、FETチップ5
aおよび5bはそれぞれ入力側子6および出力端子7か
らの距離が異なる位置、すなわち、両チップの間隔がl
になるように搭載され、かつ、入力側整合回路2aおよ
び出力側整合回路3aは、それぞれ入力側子6および出
力端子7に対するFETチップ5aと5b間の位相差が
、信号の波長をλgとしてλg/4および一λg/4で
あるように設けられる。
次に、第2図を用いて本実施例の動作について説明する
。FETチップ5aと5b間の位相差が入力側でλg/
4、出力側で−λg/4になるよう位置させることによ
り、FETチップ5aおよび5bの入力側で反射された
波は第2図A点でλg/2の位相差を生じるため互いに
相殺され、FETチップ5aおよび5bの整合状態によ
らず素子外部から見たインピーダンスは良好なリターン
ロスを得ることが可能となる。しかも、FETチップ5
aおよび5bはそのゲート幅がパッケージ1の幅寸法の
2よりも大きいものを搭載でき、寸法の小さいパッケー
ジを用いて高周波高出力の半導体装置を得ることができ
る。
。FETチップ5aと5b間の位相差が入力側でλg/
4、出力側で−λg/4になるよう位置させることによ
り、FETチップ5aおよび5bの入力側で反射された
波は第2図A点でλg/2の位相差を生じるため互いに
相殺され、FETチップ5aおよび5bの整合状態によ
らず素子外部から見たインピーダンスは良好なリターン
ロスを得ることが可能となる。しかも、FETチップ5
aおよび5bはそのゲート幅がパッケージ1の幅寸法の
2よりも大きいものを搭載でき、寸法の小さいパッケー
ジを用いて高周波高出力の半導体装置を得ることができ
る。
以上説明したように、本発明によれば、高い周波数まで
使用可能な小形な半導体用パッケージを用いた高周波高
出力半導体装置を実現することができ、その効果は大で
ある。
使用可能な小形な半導体用パッケージを用いた高周波高
出力半導体装置を実現することができ、その効果は大で
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図。
第2図はその等価回路図。
第30図は従来例を示す平面図。
1・・・パッケージ、2.2a・・・入力側整合回路、
3.3a−出力側整合回路、4a、4b、5a、5b・
・・FETチップ、6・・・入力側子、7・・・出力端
子。 1:パ・ノγ−ン 2q:入1′J使j堅合口巧 3q:出n燭整合B路 5a、5b:FET+7プ 6:入ねS−+ 7:出月堝吾 1:バ・ノブーン 2;人肉イ則髭合日暦 3:出力)則竪合日斉5 4a、4b: F E T ’r、iプロ:λ力堝千 7:出力隔子 従i!−例の溝底 旨 3 図
3.3a−出力側整合回路、4a、4b、5a、5b・
・・FETチップ、6・・・入力側子、7・・・出力端
子。 1:パ・ノγ−ン 2q:入1′J使j堅合口巧 3q:出n燭整合B路 5a、5b:FET+7プ 6:入ねS−+ 7:出月堝吾 1:バ・ノブーン 2;人肉イ則髭合日暦 3:出力)則竪合日斉5 4a、4b: F E T ’r、iプロ:λ力堝千 7:出力隔子 従i!−例の溝底 旨 3 図
Claims (1)
- 1.入力端子および出力端子を有するパッケージと、 このパッケージ上に搭載された二つの半導体チップと、 これら二つの半導体チップの入力側および出力側と前記
入力端子および出力端子との間にそれぞれ設けられた入
力側整合回路および出力側整合回路と を備えた半導体装置において、 二つの前記半導体チップはそれぞれ前記入力端子および
前記出力端子からの距離が異なる位置に搭載され、 かつ、前記入力側整合回路および前記出力側整合回路は
、それぞれ前記入力端子および前記出力端子に対する前
記二つの半導体チップ間の位相差が、信号の波長をλg
として λg/4 および −λg/4 であるように設けられた ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19821789A JPH0362602A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19821789A JPH0362602A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362602A true JPH0362602A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16387447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19821789A Pending JPH0362602A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10749491B2 (en) | 2015-06-24 | 2020-08-18 | Epcos Ag | Inductive component for a bus bar |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19821789A patent/JPH0362602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10749491B2 (en) | 2015-06-24 | 2020-08-18 | Epcos Ag | Inductive component for a bus bar |
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