JPH02207312A - クロック発生回路 - Google Patents
クロック発生回路Info
- Publication number
- JPH02207312A JPH02207312A JP1030286A JP3028689A JPH02207312A JP H02207312 A JPH02207312 A JP H02207312A JP 1030286 A JP1030286 A JP 1030286A JP 3028689 A JP3028689 A JP 3028689A JP H02207312 A JPH02207312 A JP H02207312A
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- JP
- Japan
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- clock
- signal
- microprocessor
- gate
- output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプロセッサ応用回路に関し、特にク
ロック発生回路に関する。
ロック発生回路に関する。
従来のクロック発生回路は、単一周波数のクロックを発
生する構成になっていた。
生する構成になっていた。
MO8集積回路で構成されるマイクロプロセッサは一般
に、低温環境に於ては高温環境時と比較して、より高速
な動作が可能である。
に、低温環境に於ては高温環境時と比較して、より高速
な動作が可能である。
一方、従来の回路に於ては、マイクロプロセッサに入力
される基準クロックには単一周波数のものが用いられ、
またその周波数は、高温環境に於けるマイクロプロセッ
サの安定動作が保証される範囲内にある必要があった。
される基準クロックには単一周波数のものが用いられ、
またその周波数は、高温環境に於けるマイクロプロセッ
サの安定動作が保証される範囲内にある必要があった。
従って、低温環境内に於てマイクロプロセッサは、より
高速な動作が可能であるにも拘らず、その性能を引き出
すことは出来なかった。
高速な動作が可能であるにも拘らず、その性能を引き出
すことは出来なかった。
本発明のクロック発生回路は、クロックA信号を発生す
るクロックA発生回路と、クロックA信号より高い周波
数を持つクロックB信号を発生するクロックB発生回路
と、環境温度を測定するサーミスタと、サーミスタの出
力電圧と内部基準電圧をヒステリシスを加えて比較し、
サーミスタの出力電圧がより高い場合に論理“1”、そ
うでない場合に論理“0”となるクロック選択A信号を
出力する電圧比較回路と、クロック選択A信号と後記ク
ワツク選択B信号及びクロックA信号とクロックB信号
を入力し、クロック選択A信号とりpツク選択B信号の
うち少なくともどちらか一方が論理“1”の場合クロッ
クA信号を、そうでない場合クロックB信号を選択して
選択クロック信号として出力し、かつクロック切り替え
時にグリッジの無い切り替え動作を行うクロック切り替
え回路とを有している。
るクロックA発生回路と、クロックA信号より高い周波
数を持つクロックB信号を発生するクロックB発生回路
と、環境温度を測定するサーミスタと、サーミスタの出
力電圧と内部基準電圧をヒステリシスを加えて比較し、
サーミスタの出力電圧がより高い場合に論理“1”、そ
うでない場合に論理“0”となるクロック選択A信号を
出力する電圧比較回路と、クロック選択A信号と後記ク
ワツク選択B信号及びクロックA信号とクロックB信号
を入力し、クロック選択A信号とりpツク選択B信号の
うち少なくともどちらか一方が論理“1”の場合クロッ
クA信号を、そうでない場合クロックB信号を選択して
選択クロック信号として出力し、かつクロック切り替え
時にグリッジの無い切り替え動作を行うクロック切り替
え回路とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。サ
ーミスタlは、周囲環境温度に応じたサーミスタ出力電
圧101を発生する。電圧比較回路2は、サーミスタ出
力電圧101と電圧比較回路内部で発生する基準電圧と
をヒステリシスを加えて比較し、サーミスタ出力電圧が
より大きい場合に論理“1”、そうでない場合に論理“
0”となるりpツク選択A信号102を出力する。クロ
ックA発生回路3は、クロックA信号103を出力する
。クロックB発生回路4は、り四ツクA信号より高い周
波数を有するクロックB信号104を発生する。クロッ
ク切り替え回路5は、クロックA信号103及びクロッ
クB信号104を入力し、クロック選択A信号102と
クロック選択B信号107のうち少なくともどちらか一
方が論理“1”の場合にクロックA信号103を、そう
でない場合にクロックB信号104を選択し、マイクロ
プロセッサ6に対し選択りpツク信号105として出力
する。選択りa、り信号105はマイクロプロセッサ6
に入力され、マイクロプロセッサの基準クロックとして
使用される。マイクロプロセッサのアドレス・データバ
スに接続されるレジスタ7は、マイクロプロセッサ6の
I10ボートとして機能し、マイクロプロセッサ6の指
示によりクロック選択B信号を論理“1″、もしくは論
理“0″にする。
ーミスタlは、周囲環境温度に応じたサーミスタ出力電
圧101を発生する。電圧比較回路2は、サーミスタ出
力電圧101と電圧比較回路内部で発生する基準電圧と
をヒステリシスを加えて比較し、サーミスタ出力電圧が
より大きい場合に論理“1”、そうでない場合に論理“
0”となるりpツク選択A信号102を出力する。クロ
ックA発生回路3は、クロックA信号103を出力する
。クロックB発生回路4は、り四ツクA信号より高い周
波数を有するクロックB信号104を発生する。クロッ
ク切り替え回路5は、クロックA信号103及びクロッ
クB信号104を入力し、クロック選択A信号102と
クロック選択B信号107のうち少なくともどちらか一
方が論理“1”の場合にクロックA信号103を、そう
でない場合にクロックB信号104を選択し、マイクロ
プロセッサ6に対し選択りpツク信号105として出力
する。選択りa、り信号105はマイクロプロセッサ6
に入力され、マイクロプロセッサの基準クロックとして
使用される。マイクロプロセッサのアドレス・データバ
スに接続されるレジスタ7は、マイクロプロセッサ6の
I10ボートとして機能し、マイクロプロセッサ6の指
示によりクロック選択B信号を論理“1″、もしくは論
理“0″にする。
第2図に電圧比較回路2の一実施例を示す。
サーミスタ出力電圧101は、抵抗器202を通してオ
ペアンプ201に入力される。サーミスタ出力電圧と比
較される基準電圧は、VccとGNDを抵抗器202,
203.及び205にて分圧することにより作られるが
、抵抗器203−204間にオペアンプ201の出力電
圧を加えることにより、サーミスタ出力電圧101に対
してヒステリシスを加えることが出来る。
ペアンプ201に入力される。サーミスタ出力電圧と比
較される基準電圧は、VccとGNDを抵抗器202,
203.及び205にて分圧することにより作られるが
、抵抗器203−204間にオペアンプ201の出力電
圧を加えることにより、サーミスタ出力電圧101に対
してヒステリシスを加えることが出来る。
第3図にクロック切り替え回路5の一実施例を示す。第
1図に於て、クロックA信号・クロックB信号のうちど
ちらか一方が選択された状態で、クロック選択A信号・
クロック選択B信号が変化することによりもう一方のク
ロック信号が選択される場合、その過渡状態に於て選択
り冒ツク信号上にグリッジが発生する恐れがある。これ
は、二種類のクロック信号が非同期の為に生じる現象で
あるが、クロック切り替え回路5を第3図に示す構成に
することにより、グリッジの発生を防止することができ
る。りIffyりA信号103は、インバータ50及び
ANDゲート58に入力される。
1図に於て、クロックA信号・クロックB信号のうちど
ちらか一方が選択された状態で、クロック選択A信号・
クロック選択B信号が変化することによりもう一方のク
ロック信号が選択される場合、その過渡状態に於て選択
り冒ツク信号上にグリッジが発生する恐れがある。これ
は、二種類のクロック信号が非同期の為に生じる現象で
あるが、クロック切り替え回路5を第3図に示す構成に
することにより、グリッジの発生を防止することができ
る。りIffyりA信号103は、インバータ50及び
ANDゲート58に入力される。
クロックB信号104は、インバータ51及びANDゲ
ート59に入力される。インバータ50の出力501は
、Dフリップフロップ56のクロック入力に入力される
。またインバータ51の出力502はDフリップフロッ
プ57のクロック入力に入力される。クロック選択A信
号102及びクロック選択B信号107は、ORゲート
52に入力される。ORゲート52の出力503はAN
Dゲート54及びインバータ53に入力される。インバ
ータ53の出力504は、ANDゲート55に入力され
る。ANDゲート54の出力505は、Dフリップフロ
ップ56のデータ入力に、またANDゲート55の出力
506は、Dフリップフロップ57のデータ入力に入力
される。Dフリップフロップ56の正出力507はAN
Dゲート58に、負出力508はANDゲート55に入
力される。またDフリップフロップ57の正出力509
はANDゲート59に、負出力510はANDゲート5
4に入力される。ANDゲート58の出力511及びA
NDゲート59の出力512は、ORゲート60に入力
される。ORゲート60の出力は選択クロック信号10
5としてマイクロプロセッサに送出される。
ート59に入力される。インバータ50の出力501は
、Dフリップフロップ56のクロック入力に入力される
。またインバータ51の出力502はDフリップフロッ
プ57のクロック入力に入力される。クロック選択A信
号102及びクロック選択B信号107は、ORゲート
52に入力される。ORゲート52の出力503はAN
Dゲート54及びインバータ53に入力される。インバ
ータ53の出力504は、ANDゲート55に入力され
る。ANDゲート54の出力505は、Dフリップフロ
ップ56のデータ入力に、またANDゲート55の出力
506は、Dフリップフロップ57のデータ入力に入力
される。Dフリップフロップ56の正出力507はAN
Dゲート58に、負出力508はANDゲート55に入
力される。またDフリップフロップ57の正出力509
はANDゲート59に、負出力510はANDゲート5
4に入力される。ANDゲート58の出力511及びA
NDゲート59の出力512は、ORゲート60に入力
される。ORゲート60の出力は選択クロック信号10
5としてマイクロプロセッサに送出される。
第4図は、第2図及び第3図の動作を説明するタイミン
グチャートである。(a)点にてサーミスタ出力電圧1
01が基準電圧αを越えると、電圧比較回路2の出力で
あるクロック選択信号102が論理“0”から“1nに
変化する。これによりANDゲート55の出力506は
“0″に変化し、クロックB信号104の立ち下がりで
Dフリップフロップ57の出力が反転する。これにより
ANDゲート59の入力509が論理“0″になる為、
ANDゲート59のもう一方の入力であるクロックB信
号104は、次段に伝達されなくなる。Dフリップフロ
ップ57の出力反転により、ANDゲート540両入力
が論理“1″になる為、出力信号505は“0”から“
1″に変化し、り0ツクA信号103の立ち下がりにて
Dフリップフロ、プ56の出力が反転する。このため、
ANDゲート58の入力信号507が論理“1”になり
、ANDゲート58のもう一方の入力であるところのク
ロックA信号103がORゲート60を介して選択り冒
ツク信号105としてマイクロプロセッサに出力される
。
グチャートである。(a)点にてサーミスタ出力電圧1
01が基準電圧αを越えると、電圧比較回路2の出力で
あるクロック選択信号102が論理“0”から“1nに
変化する。これによりANDゲート55の出力506は
“0″に変化し、クロックB信号104の立ち下がりで
Dフリップフロップ57の出力が反転する。これにより
ANDゲート59の入力509が論理“0″になる為、
ANDゲート59のもう一方の入力であるクロックB信
号104は、次段に伝達されなくなる。Dフリップフロ
ップ57の出力反転により、ANDゲート540両入力
が論理“1″になる為、出力信号505は“0”から“
1″に変化し、り0ツクA信号103の立ち下がりにて
Dフリップフロ、プ56の出力が反転する。このため、
ANDゲート58の入力信号507が論理“1”になり
、ANDゲート58のもう一方の入力であるところのク
ロックA信号103がORゲート60を介して選択り冒
ツク信号105としてマイクロプロセッサに出力される
。
(b)点にてサーミスタ出力電圧101が基準電圧βを
越えると、電圧比較回路2の出力であるクロック選択信
号102が論理“1”から“0”に変化する。これによ
りANDゲート54の出力505は“0”に変化し、ク
ロックA信号103の立ち下がりでDフリップフロップ
56の出力が反転する。これによりANDゲート58の
入力507が論理“0”になる為、ANDゲート58の
もう一方の入力であるクロックA信号103は、次段に
伝達されなくなる。Dフリ、プフロ、プ56の出力反転
により、ANDゲート550両入力が論理“1′になる
為、出力信号506は“0”から“1″に変化し、クロ
ックB信号104の立ち下がりにてDフリップフロップ
57の出力が反転する。この為、ANDゲート59の入
力信号509が論理“1”になり、ANDゲート59の
もう一方の入力であるところのクロックB信号104が
ORゲート60を介して選択クロック信号105として
マイクロプロセッサに出力される。
越えると、電圧比較回路2の出力であるクロック選択信
号102が論理“1”から“0”に変化する。これによ
りANDゲート54の出力505は“0”に変化し、ク
ロックA信号103の立ち下がりでDフリップフロップ
56の出力が反転する。これによりANDゲート58の
入力507が論理“0”になる為、ANDゲート58の
もう一方の入力であるクロックA信号103は、次段に
伝達されなくなる。Dフリ、プフロ、プ56の出力反転
により、ANDゲート550両入力が論理“1′になる
為、出力信号506は“0”から“1″に変化し、クロ
ックB信号104の立ち下がりにてDフリップフロップ
57の出力が反転する。この為、ANDゲート59の入
力信号509が論理“1”になり、ANDゲート59の
もう一方の入力であるところのクロックB信号104が
ORゲート60を介して選択クロック信号105として
マイクロプロセッサに出力される。
また本実施例は、第1図中に示される様にマイクロプロ
セッサ6のI10ボートとして機能するレジスタ7より
出力されるクロック選択B信号107によってもクロッ
ク選・択が可能な構成になっている。第4図中、(C)
点にてクロック選択B信号が論理“0”から“1″に変
化すると、ANDゲート55の出力506は“0”に変
化し、クロックB信号104の立ち下がりでDフリップ
フロップ57の出力が反転する。、これによりANDゲ
ート59の入力509が論理“0″になる為、ANDゲ
ート59のもう一方の入力であるクロックB信号104
は、次段に伝達されなくなる。Dフリップフロップ57
の出力反転により、ANDゲート54の両人力が論理“
1”になる為、出力信号505は“0”から“1”に変
化し、クロ。
セッサ6のI10ボートとして機能するレジスタ7より
出力されるクロック選択B信号107によってもクロッ
ク選・択が可能な構成になっている。第4図中、(C)
点にてクロック選択B信号が論理“0”から“1″に変
化すると、ANDゲート55の出力506は“0”に変
化し、クロックB信号104の立ち下がりでDフリップ
フロップ57の出力が反転する。、これによりANDゲ
ート59の入力509が論理“0″になる為、ANDゲ
ート59のもう一方の入力であるクロックB信号104
は、次段に伝達されなくなる。Dフリップフロップ57
の出力反転により、ANDゲート54の両人力が論理“
1”になる為、出力信号505は“0”から“1”に変
化し、クロ。
りA信号103の立ち下がりにてDフリップフロップ5
6の出力が反転する。この為、ANDゲート580入力
信号507が論理″l”になり、ANDゲート58のも
う一方の入力であるところのクロックA信号103がO
Rゲート60を介して選択クロ、り信号105としてマ
イクロプロセッサに出力される。
6の出力が反転する。この為、ANDゲート580入力
信号507が論理″l”になり、ANDゲート58のも
う一方の入力であるところのクロックA信号103がO
Rゲート60を介して選択クロ、り信号105としてマ
イクロプロセッサに出力される。
この様に構成することにより、温度変化のみならず様々
な外的要因や内的要因に対してりOyり信号を切り替え
ることが可能になる。つまり、周辺機器の温度変化や、
遅いりOyりによる処理の方が有利な機器の使用等をマ
イクロプロセッサにおける判断により、クロックを切り
替えて使用することができる。
な外的要因や内的要因に対してりOyり信号を切り替え
ることが可能になる。つまり、周辺機器の温度変化や、
遅いりOyりによる処理の方が有利な機器の使用等をマ
イクロプロセッサにおける判断により、クロックを切り
替えて使用することができる。
以上説明したように本実施例はクロック発生回路を、ク
ロックA信号を発生するクロックA発生回路と、クロッ
ク八信号より高い周波数を持つクロックB信号を発生す
るクロックB発生回路と、環境温度を測定するサーミス
タと、サーミスタの出力電圧と内部基準電圧をヒステリ
シスを加えて比較し、サーミスタの出力電圧がより高い
場合に論理“1″、そうでない場合に論理″0”となる
クロック選択A信号を出力する電圧比較回路と、クロッ
ク選択A信号と後記クロック選択B信号及びクロックA
信号とクロックB信号を入力し、クロック選択A信号と
クロック選択B信号のうち少なくともどちらか一方が論
理“1”の場合りpツクA信号を、そうでない場合クロ
ックB信号を選択して選択クワツク信号として出力し、
かつクロック切り替え時にグリッジの無い切り替え動作
を行うクロック切り替え回路と、選択クロック信号を基
準クロック信号として入力するマイクロプロセッサと、
マイクロプロセッサにアドレス・データバスを介して接
続され、クロック選択B信号を出力するレジスタとで構
成することにより、低環境温度・高環境温度のいずれに
於てもその環境温度内で許容されるマイクロプロセッサ
の最大速度性能を引き出すことが可能となり、またマイ
クロブロセ、す自身によってもその動作速度を選択でき
る効果がある。
ロックA信号を発生するクロックA発生回路と、クロッ
ク八信号より高い周波数を持つクロックB信号を発生す
るクロックB発生回路と、環境温度を測定するサーミス
タと、サーミスタの出力電圧と内部基準電圧をヒステリ
シスを加えて比較し、サーミスタの出力電圧がより高い
場合に論理“1″、そうでない場合に論理″0”となる
クロック選択A信号を出力する電圧比較回路と、クロッ
ク選択A信号と後記クロック選択B信号及びクロックA
信号とクロックB信号を入力し、クロック選択A信号と
クロック選択B信号のうち少なくともどちらか一方が論
理“1”の場合りpツクA信号を、そうでない場合クロ
ックB信号を選択して選択クワツク信号として出力し、
かつクロック切り替え時にグリッジの無い切り替え動作
を行うクロック切り替え回路と、選択クロック信号を基
準クロック信号として入力するマイクロプロセッサと、
マイクロプロセッサにアドレス・データバスを介して接
続され、クロック選択B信号を出力するレジスタとで構
成することにより、低環境温度・高環境温度のいずれに
於てもその環境温度内で許容されるマイクロプロセッサ
の最大速度性能を引き出すことが可能となり、またマイ
クロブロセ、す自身によってもその動作速度を選択でき
る効果がある。
以上説明したように本発明は、環境温度の変化に対応し
てマイクロプロセ、すに供給するりロック信号を切り替
え最適なりロック信号でマイクロプロセッサを駆動でき
、その性能を十分に引き出すことが可能となる。
てマイクロプロセ、すに供給するりロック信号を切り替
え最適なりロック信号でマイクロプロセッサを駆動でき
、その性能を十分に引き出すことが可能となる。
中のクロック切り替え回路の詳細回路図、第一図は第シ
ーの動作を示すタイミングチャートである。
ーの動作を示すタイミングチャートである。
1・・・・・・サーミスタ、2・・・・・・電圧比較回
路、3・・・・・・クロックA発生回路、4・・・・・
・クロックB発生回路、5・・・・・・クロック切り替
え回路、6・・・・・・マイクロプロセッサ、7・・・
・・・レジスタ、101・・・・・・サーミスタ出力電
圧、102・・・・・・クロック選択A信号、103・
・・・・・クロックA信号、104・・・・・・クロッ
クB信号、105・・・・・・選択クロック信号、10
6・・・・・・アドレス・データバス、107・・・・
・・クロック選択B信号、201・・・・・・フンパレ
ータ、202.203,204・・・・・・抵抗器、5
0゜51.53・・・・・・インバータ、52.60・
・・・・・ORゲート、54,55,58.59・・・
・・・ANDゲー)、56.57・・・・・・Dフリッ
プフロップ。
路、3・・・・・・クロックA発生回路、4・・・・・
・クロックB発生回路、5・・・・・・クロック切り替
え回路、6・・・・・・マイクロプロセッサ、7・・・
・・・レジスタ、101・・・・・・サーミスタ出力電
圧、102・・・・・・クロック選択A信号、103・
・・・・・クロックA信号、104・・・・・・クロッ
クB信号、105・・・・・・選択クロック信号、10
6・・・・・・アドレス・データバス、107・・・・
・・クロック選択B信号、201・・・・・・フンパレ
ータ、202.203,204・・・・・・抵抗器、5
0゜51.53・・・・・・インバータ、52.60・
・・・・・ORゲート、54,55,58.59・・・
・・・ANDゲー)、56.57・・・・・・Dフリッ
プフロップ。
Claims (1)
- 周囲環境温度を検知する温度検知手段と、複数の周期の
クロック信号を出力するクロック発生回路と、クロック
信号を受けて処理を行なうマイクロプロセッサに対し前
記温度検知手段で検知された温度によって前記複数の周
期のクロック信号の中から一つを選択して前記マイクロ
プロセッサに供給するクロック切り替え回路とを有する
ことを特徴とするクロック発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030286A JPH02207312A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030286A JPH02207312A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207312A true JPH02207312A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12299477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030286A Pending JPH02207312A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04275610A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Nec Corp | クロック発生回路 |
| JP2002064368A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Fujitsu Ltd | 電子機器、半導体装置、および、クロック発生装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1030286A patent/JPH02207312A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04275610A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Nec Corp | クロック発生回路 |
| JP2002064368A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Fujitsu Ltd | 電子機器、半導体装置、および、クロック発生装置 |
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