JPH0690144A - レジスタ - Google Patents
レジスタInfo
- Publication number
- JPH0690144A JPH0690144A JP4240225A JP24022592A JPH0690144A JP H0690144 A JPH0690144 A JP H0690144A JP 4240225 A JP4240225 A JP 4240225A JP 24022592 A JP24022592 A JP 24022592A JP H0690144 A JPH0690144 A JP H0690144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- gate
- signal
- output
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力信号が何度変化しても一度目の入力信号
に同期をとりラッチしたままにする。 【構成】 セット用ANDゲート1と、リセット用AN
Dゲート2と、ORゲート3とで帰還部構成する。これ
により、セット用信号Aが変化し、リセット用ANDゲ
ート2の働きで出力をリセット信号が入力するまで維持
する。
に同期をとりラッチしたままにする。 【構成】 セット用ANDゲート1と、リセット用AN
Dゲート2と、ORゲート3とで帰還部構成する。これ
により、セット用信号Aが変化し、リセット用ANDゲ
ート2の働きで出力をリセット信号が入力するまで維持
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は基本クロックと同期をと
るレジスタに関する。
るレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のレジスタは、基本クロッ
クの立ち上がりで入力信号のラッチを行い、出力してい
る。
クの立ち上がりで入力信号のラッチを行い、出力してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のレジスタで
は、単に入力信号のラッチを行っているだけであるた
め、入力信号が変化する毎に出力信号が変化してしま
い、一度の入力信号の変化をラッチしたままにすること
が出来ないという問題点があった。
は、単に入力信号のラッチを行っているだけであるた
め、入力信号が変化する毎に出力信号が変化してしま
い、一度の入力信号の変化をラッチしたままにすること
が出来ないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のレジスタは、出
力信号をハイレベルに固定する為のセット用ANDゲー
トと、前記出力信号をローレベルに固定する為のリセッ
ト用ANDゲートの各出力をORゲートに入力し、該O
Rゲートの出力を入力することを特徴とする。
力信号をハイレベルに固定する為のセット用ANDゲー
トと、前記出力信号をローレベルに固定する為のリセッ
ト用ANDゲートの各出力をORゲートに入力し、該O
Rゲートの出力を入力することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の回路図である。
る。図1は本発明の一実施例の回路図である。
【0006】入力信号は、レジスタセット用信号Aと、
レジスタリセット用信号Bと、基本クロックCの3つか
ら成る。出力信号Dは、基本クロックの立ち上がりで入
力信号をラッチした結果を表す。
レジスタリセット用信号Bと、基本クロックCの3つか
ら成る。出力信号Dは、基本クロックの立ち上がりで入
力信号をラッチした結果を表す。
【0007】レジスタセット用信号Aは、出力信号Dと
逆論理となる信号とレジスタセット用ANDゲート1に
よりANDされる。また、レジスタリセット用信号Bは
出力信号Dとレジスタリセット用ANDゲート2により
ANDされる。セット用ANDゲート1の出力は、リセ
ット用ANDゲート2の出力とORゲート3で論理和が
とられ、これがレジスタ4の入力信号となる。
逆論理となる信号とレジスタセット用ANDゲート1に
よりANDされる。また、レジスタリセット用信号Bは
出力信号Dとレジスタリセット用ANDゲート2により
ANDされる。セット用ANDゲート1の出力は、リセ
ット用ANDゲート2の出力とORゲート3で論理和が
とられ、これがレジスタ4の入力信号となる。
【0008】図2は、図1に示した各部における信号波
形図である。
形図である。
【0009】レジスタセット用信号Aは、基本クロック
Cと非同期であり時点aの直前でハイレベルに変化する
と、基本クロックCのの立ち上がりでラッチされ、出力
信号Dもハイレベルとなる。次の基本クロックCが入力
される時点Bにおいては、レジスタセット用信号Aはロ
ーレベルに変化しているが、レジスタリセット用AND
ゲートDの働きにより出力信号Dはハイレベルを維持す
る。
Cと非同期であり時点aの直前でハイレベルに変化する
と、基本クロックCのの立ち上がりでラッチされ、出力
信号Dもハイレベルとなる。次の基本クロックCが入力
される時点Bにおいては、レジスタセット用信号Aはロ
ーレベルに変化しているが、レジスタリセット用AND
ゲートDの働きにより出力信号Dはハイレベルを維持す
る。
【0010】その後、時点Cで再びレジスタセット用信
号Aが変化しているが、すでにa時点で出力信号Dはハ
イレベルにセットされている為ここでは出力信号Dは変
化しない。一方、レジスタリセット用信号Bも基本クロ
ックCと非同期であり、時点aの直前でレジスタリセッ
ト用信号Bがローレベルに変化することにより、レジス
タセット用ANDゲート1とレジスタリセット用AND
ゲート2の出力がともにローレベルとなり、基本クロッ
クCの立ち上がりでラッチされ出力信号Dもローレベル
となり初期状態に戻る。
号Aが変化しているが、すでにa時点で出力信号Dはハ
イレベルにセットされている為ここでは出力信号Dは変
化しない。一方、レジスタリセット用信号Bも基本クロ
ックCと非同期であり、時点aの直前でレジスタリセッ
ト用信号Bがローレベルに変化することにより、レジス
タセット用ANDゲート1とレジスタリセット用AND
ゲート2の出力がともにローレベルとなり、基本クロッ
クCの立ち上がりでラッチされ出力信号Dもローレベル
となり初期状態に戻る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明はレジスタセ
ット用信号が変化しても、リセット用ANDゲートの働
きにより、レジスタの出力信号は変化しないという効果
を有する。
ット用信号が変化しても、リセット用ANDゲートの働
きにより、レジスタの出力信号は変化しないという効果
を有する。
【0012】また、レジスタセット用信号及びレジスタ
リセット用信号が基本クロックと非同期としても、レジ
スタの出力信号においては、基本クロックの立ち上がり
でラッチされるため同期をとっているという効果があ
る。
リセット用信号が基本クロックと非同期としても、レジ
スタの出力信号においては、基本クロックの立ち上がり
でラッチされるため同期をとっているという効果があ
る。
【0013】このような効果は、レジスタ付PALに応
用することで必要最小限のハードウェア構成で実現でき
る。
用することで必要最小限のハードウェア構成で実現でき
る。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】図1に示した実施例の各部における信号波形図
である。
である。
1i セット用ANDゲート 2i リセット用ANDゲート 3i ORゲート 4 レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 出力信号をハイレベルに固定する為のセ
ット用ANDゲートと、前記出力信号をローレベルに固
定する為のリセット用ANDゲートの各出力をORゲー
トに入力し、該ORゲートの出力を入力することを特徴
とするレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240225A JPH0690144A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | レジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240225A JPH0690144A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | レジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690144A true JPH0690144A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17056314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240225A Withdrawn JPH0690144A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | レジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690144A (ja) |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240225A patent/JPH0690144A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |