JPH0362717A - フィルタ回路 - Google Patents
フィルタ回路Info
- Publication number
- JPH0362717A JPH0362717A JP19845689A JP19845689A JPH0362717A JP H0362717 A JPH0362717 A JP H0362717A JP 19845689 A JP19845689 A JP 19845689A JP 19845689 A JP19845689 A JP 19845689A JP H0362717 A JPH0362717 A JP H0362717A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- circuit
- inverting input
- current output
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は2次のオールパスフィルタに適用できる集積
化に適したフィルタ回路に関する。
化に適したフィルタ回路に関する。
(従来の技術)
集積回路の中にフィルタを構成する場合はオペアンプの
ような電圧出力型増幅回路を用いるよりも電流出力型増
幅回路がよく用いられる。これはコンデンサを集積回路
内に内臓するとき、電流出力型j台幅回路の方がコンデ
ンサの容量を小さくしやすく、また電流を変えることで
簡単にフィルタの周波数を制御できるためである。
ような電圧出力型増幅回路を用いるよりも電流出力型増
幅回路がよく用いられる。これはコンデンサを集積回路
内に内臓するとき、電流出力型j台幅回路の方がコンデ
ンサの容量を小さくしやすく、また電流を変えることで
簡単にフィルタの周波数を制御できるためである。
第3図は従来から用いられていた2次のオーパスフィル
タ(APF)の回路構成図を示している。
タ(APF)の回路構成図を示している。
図において、INは入力信号を供給する入力端子であり
、この入力端子INはコンダクタンスがg第1の電流出
力形アンプG1の反転入力(−)に接続しである。アン
プG1の出力は出力端子OUTに接続するとともにコン
デンサC1を介してアンプG1の反転入力(=)に接続
するとともに、コンダクタンスがgm2の電流出力形ア
ンプG2の非反転入力(+)に接続しである。アンプG
1の非反転入力(+)はアンプG2の反転入力(−)に
接続するとともにコンダクタンスgm3の電流出力形ア
ンプG3の反転入力(−)に接続しである。
、この入力端子INはコンダクタンスがg第1の電流出
力形アンプG1の反転入力(−)に接続しである。アン
プG1の出力は出力端子OUTに接続するとともにコン
デンサC1を介してアンプG1の反転入力(=)に接続
するとともに、コンダクタンスがgm2の電流出力形ア
ンプG2の非反転入力(+)に接続しである。アンプG
1の非反転入力(+)はアンプG2の反転入力(−)に
接続するとともにコンダクタンスgm3の電流出力形ア
ンプG3の反転入力(−)に接続しである。
アンプG2の出力はコンデンサC2を介して接地すると
ともにアンプG3の非反転入力(+)に接地しである。
ともにアンプG3の非反転入力(+)に接地しである。
アンプG3の出力は出力端子OUTに接続し、出力端子
OUTからはアンプG3の反転入力(−)に接地しであ
る。
OUTからはアンプG3の反転入力(−)に接地しであ
る。
上記した回路構成の伝達関数は、
Vou丁
lN
52+[(gm 3−gm + )/C1]S+(gm
+・gm 2 /C+・C2)で求められる。たたし、
C1、C2はコンデンサC,、C2の客足、Sはラプラ
ス演算子である。
+・gm 2 /C+・C2)で求められる。たたし、
C1、C2はコンデンサC,、C2の客足、Sはラプラ
ス演算子である。
ここでgllN −2,gm 1に設定すると、上式は
VIN S”+(gm+ /C1)S+(gm+
−gm 2 /CI ・ C2)となり、伝達関
数は2次のAPFの形となる。ただし、人力に接続され
る信号源抵抗は0、出力端子OUTに接続される負荷抵
抗は無限大としている。
VIN S”+(gm+ /C1)S+(gm+
−gm 2 /CI ・ C2)となり、伝達関
数は2次のAPFの形となる。ただし、人力に接続され
る信号源抵抗は0、出力端子OUTに接続される負荷抵
抗は無限大としている。
以上のことから第3図の回路構成は2次のAPFを実現
していることがわかる。
していることがわかる。
ところで第3図のAPFでは、フィルタの次数が2次に
もかかわらす3個のアンプG1〜G3を必要としていた
。このため回路(151成か複雑となり、集積化したと
きには当然のことながらチップ面積が増加し、コスト的
にも高価なものとなっていた。
もかかわらす3個のアンプG1〜G3を必要としていた
。このため回路(151成か複雑となり、集積化したと
きには当然のことながらチップ面積が増加し、コスト的
にも高価なものとなっていた。
またアンプG1の出力を非反転入力(+)が直結されて
正帰還ループを形成していることから、アンプ61〜G
3のコンダクタンスgmT〜gIn3の定数設定によっ
ては動作か不安定となる可能性を有するものである。
正帰還ループを形成していることから、アンプ61〜G
3のコンダクタンスgmT〜gIn3の定数設定によっ
ては動作か不安定となる可能性を有するものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来のフィルタ回路は、回路構成か複雑であり
、集積化にあたりチップ面積を増加しコスト的に小利と
なるものであった。また回路の一部が正帰還ループを有
し、これが定数設定によっては動作」二の不安定要素と
なるものであった。
、集積化にあたりチップ面積を増加しコスト的に小利と
なるものであった。また回路の一部が正帰還ループを有
し、これが定数設定によっては動作」二の不安定要素と
なるものであった。
この発明は回路)IX1成をlff1−11”−化する
とともに正帰還ループをなくして動作を安定なものとす
ることができるフィルタ回路を堤供することを目的とし
ている。
とともに正帰還ループをなくして動作を安定なものとす
ることができるフィルタ回路を堤供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のフィルタ回路は、出力端子を第1のコンデン
サを介して接地した第1の電流出力型増幅回路と、非反
転入力端子を前記第1の電流出力型増幅回路の出力端子
に、出力端子を前記第1の電流出力型増幅回路の反転入
力端子にそれぞれ接続するとともに第2のコンデンサを
介して前記第1の電流出力型増幅回路の非反転入力に接
続する第2の電流出力型増幅回路と、この増幅回路の反
転入力端子と前記第1の電流出力型増幅回路の非反転入
力端子との間に接続した第1の抵抗と、前記第2の電流
出力型増幅回路の反転入力端子と出力端子との間に接続
した第2の抵抗とからなるものである。また前記第1お
よび第2の抵抗値は等しくしてもよい。
サを介して接地した第1の電流出力型増幅回路と、非反
転入力端子を前記第1の電流出力型増幅回路の出力端子
に、出力端子を前記第1の電流出力型増幅回路の反転入
力端子にそれぞれ接続するとともに第2のコンデンサを
介して前記第1の電流出力型増幅回路の非反転入力に接
続する第2の電流出力型増幅回路と、この増幅回路の反
転入力端子と前記第1の電流出力型増幅回路の非反転入
力端子との間に接続した第1の抵抗と、前記第2の電流
出力型増幅回路の反転入力端子と出力端子との間に接続
した第2の抵抗とからなるものである。また前記第1お
よび第2の抵抗値は等しくしてもよい。
(作 用)
上記作用により、この発明のフィルタ回路は第1および
第2の電流増幅回路正帰還ループなしの2次のAPFの
fム達関数を大曳することができる。
第2の電流増幅回路正帰還ループなしの2次のAPFの
fム達関数を大曳することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、INは人力信号を供給する入力端子で
あり、この入力端子INはコンダクタンスがg第1の電
流出力形アンプG]の非反転入力(+)に接続しである
。アンプG1の出力はコンデンサgm2の電流出力形ア
ンプG2の非反転入力(+)に接続するとともにコンデ
ンサC1を介して接地しである。アンプG2の出力は出
力端子OUTに接続するとともにコンデンサC2を介し
てアンプG1の非反転入力(+)に接続しである。
あり、この入力端子INはコンダクタンスがg第1の電
流出力形アンプG]の非反転入力(+)に接続しである
。アンプG1の出力はコンデンサgm2の電流出力形ア
ンプG2の非反転入力(+)に接続するとともにコンデ
ンサC1を介して接地しである。アンプG2の出力は出
力端子OUTに接続するとともにコンデンサC2を介し
てアンプG1の非反転入力(+)に接続しである。
さらに出力端子OUTはアンプG1の反転入力(−)に
直結しである。アンプG1の非反転入力(+)は抵抗R
1を介してアンプG2の反転入力(−)に接続してあり
、アンプG1の反転入力(−)は抵抗)?2を介してア
ンプG2の反転入力(−)に接続しである。
直結しである。アンプG1の非反転入力(+)は抵抗R
1を介してアンプG2の反転入力(−)に接続してあり
、アンプG1の反転入力(−)は抵抗)?2を介してア
ンプG2の反転入力(−)に接続しである。
着)1図に示す回路hllr成の(z< tr関数は、
V lN S’ −[1?+ / (1?
I +R2)コ ・(gm 2 /C2)S十(
gm + 98m2 /C1°C2)(gm T
98m2 /C+ °C2)となる。ただし、R1、
R2は抵抗R,、R2の抵抗値、C1、C2はコンデン
サC1、C2の容量、Sはラプラス演算子である。
V lN S’ −[1?+ / (1?
I +R2)コ ・(gm 2 /C2)S十(
gm + 98m2 /C1°C2)(gm T
98m2 /C+ °C2)となる。ただし、R1、
R2は抵抗R,、R2の抵抗値、C1、C2はコンデン
サC1、C2の容量、Sはラプラス演算子である。
ここでR,=R2と設定したときの伝達関数は、 ou
r lN 52+(g■ 2 / 2・C2)S+(g第1 ・g
m2 /C1・C2)となり、2次のAPFの形となる
。この式から2個の電流出力形アンプG1、G2により
2次のAPFが実現できたことがわかる。また回路構成
には正帰還ループが存在していないことからアンプG1
、G2の定数に関係なく安定な動作をおこなうものであ
る。
r lN 52+(g■ 2 / 2・C2)S+(g第1 ・g
m2 /C1・C2)となり、2次のAPFの形となる
。この式から2個の電流出力形アンプG1、G2により
2次のAPFが実現できたことがわかる。また回路構成
には正帰還ループが存在していないことからアンプG1
、G2の定数に関係なく安定な動作をおこなうものであ
る。
第2図は、第1図の回路構成を具体的に示した回路図で
ある。園において、トランジスタQ1、G2と抵抗R1
はインピーダンス変換のためのエミッタ、ホロワと定電
流源であり、トランジスタQ3〜QI4および抵抗R2
〜R9は第1図のアンプG1を構成している。トランジ
スタQI5、Ql[iおよび抵抗RIOはインピーダン
ス変換のためのエミッタ・ホロワと定電流源であり、ト
ランジスタQ17〜Q27および抵抗R1,I〜R18
はアンプG2を第1図の構成するものである。さらにト
ランジスタQ29、G30およびR19はインピーダン
ス変換のためのエミッタ・ホロワと定電流源であり、抵
抗R2LR22およびコンデンサC1、C2は第1図の
抵抗R,、R2コンデンサC1、C2にそれぞれ相当す
る。
ある。園において、トランジスタQ1、G2と抵抗R1
はインピーダンス変換のためのエミッタ、ホロワと定電
流源であり、トランジスタQ3〜QI4および抵抗R2
〜R9は第1図のアンプG1を構成している。トランジ
スタQI5、Ql[iおよび抵抗RIOはインピーダン
ス変換のためのエミッタ・ホロワと定電流源であり、ト
ランジスタQ17〜Q27および抵抗R1,I〜R18
はアンプG2を第1図の構成するものである。さらにト
ランジスタQ29、G30およびR19はインピーダン
ス変換のためのエミッタ・ホロワと定電流源であり、抵
抗R2LR22およびコンデンサC1、C2は第1図の
抵抗R,、R2コンデンサC1、C2にそれぞれ相当す
る。
[発明の効果]
以上記載したようにこの発明のフィルタ回路によれば、
最小限の電流出力形アンプで2次のAPFの伝達関数を
実現できることから、回路構成の簡素化でき、結果集積
化したときのチップ面積を小さくできコストの低廉化が
削れる。また回路構成には正帰還ループがないことから
安定した動作を得ることができる。
最小限の電流出力形アンプで2次のAPFの伝達関数を
実現できることから、回路構成の簡素化でき、結果集積
化したときのチップ面積を小さくできコストの低廉化が
削れる。また回路構成には正帰還ループがないことから
安定した動作を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図を具体的に示した回路図、第3図は従来の回路
図である。 G、 、G2・・・アンプ R,、R2・・・抵抗
は第1図を具体的に示した回路図、第3図は従来の回路
図である。 G、 、G2・・・アンプ R,、R2・・・抵抗
Claims (2)
- (1)出力端子を第1のコンデンサを介して接地した第
1の電流出力型増幅回路と、非反転入力端子を前記第1
の電流出力型増幅回路の出力端子に、出力端子を前記第
1の電流出力型増幅回路の反転入力端子にそれぞれ接続
するとともに第2のコンデンサを介して前記第1の電流
出力型増幅回路の非反転入力に接続する第2の電流出力
型増幅回路と、この増幅回路の反転入力端子と前記第1
の電流出力型増幅回路の非反転入力端子との間に接続し
た第1の抵抗と、前記第2の電流出力型増幅回路の反転
入力端子と出力端子との間に接続した第2の抵抗とから
なるフィルタ回路。 - (2)第1の抵抗と第2の抵抗の値を等しく設定してな
る請求項1記載のフィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19845689A JPH0362717A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | フィルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19845689A JPH0362717A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | フィルタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362717A true JPH0362717A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16391406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19845689A Pending JPH0362717A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | フィルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511545U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-12 | 東光株式会社 | オールパス・フイルタ |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19845689A patent/JPH0362717A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511545U (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-12 | 東光株式会社 | オールパス・フイルタ |
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