JPH0362767A - 複数回線利用の通信方法 - Google Patents

複数回線利用の通信方法

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Publication number
JPH0362767A
JPH0362767A JP1198823A JP19882389A JPH0362767A JP H0362767 A JPH0362767 A JP H0362767A JP 1198823 A JP1198823 A JP 1198823A JP 19882389 A JP19882389 A JP 19882389A JP H0362767 A JPH0362767 A JP H0362767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
communication
lines
communication method
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP1198823A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sano
俊夫 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0362767A publication Critical patent/JPH0362767A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Communication Control (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は複数回線利用の通信方法、時にデータ伝送時
間の短縮に関するちのである。
[従来の技術] 従来、ファクシミリ等の通信機器間でデータを伝送する
場合、同時に使用できる電話回線などの通信回線は1回
線のみであるため、1種類のデータを1回線でシリアル
に送っていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記のように、通信回線でデータを伝送する場合に、1
種類のデータを1回線でシリアルに送っていると、画像
データのようにデータ量が多いときには伝送時間が非常
に長くかかり、特に画像がカラーの場合にはさらに伝送
時間が長くなってしまうという短所があった。
しかしながら、近年I SDN網、すなわち電気通信網
のデジタル統合化を基礎として構築され、多1」的に使
用切曲なインターフェースを用い、音声1文字1画像等
の通信サービスを総合的にサポートするための電気通信
網のサービスが開始され、複数本の通信回線を同時に使
用できるようになった。
そこで、この発明は複数の通信回線をほぼ同時に使用し
て送信するデータを複数の回線でパラレルに送ることに
よりデータ伝送時間の短縮を図ることができる通信方法
を提案することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明に係るデータの通信方法は、各通信機器に複数
の通信回線で送受信を行なうため複数のモデムを搭載し
、通信を行なうときに複数の通信回線をほぼ同時に開き
、送信側は送信するデータを複数の通信回線の通信速度
に応じて分割して送信し、受信側は複数の通信回線から
送られたデータを元のデータに復元することを特徴とす
る。
[作用] この発明においては、送信するデータを使用する複数の
通信四線の通信速境にI心じて分l’r’l (7、分
割されたデータをそれぞれ別々の通信回線でほぼ同時に
伝送する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例に係る通信機器を示す構成
図である。図において、1は例えばファクシミリからな
る通信機器、2は通信機器1の命令を解読し、データ処
理を行なうとともに通信処理を行なう演算処理装置、3
は送受信するデータを格納するメモリ、4a〜4cは送
受信する信号を変調及び復調するモデム、5a〜5eは
通(g ItJ線6a〜6eとモデム4a〜4eとを接
続するコネクタ、7はデータバス、8は外部装置とバス
ケーブル9で接続されたインターフェースである。
この通信機器Iを用いて送受信を行なう場合には、あら
かじめ受信側で使用可能な通信回線、識別子及び送信側
の送信回線を登録しておき、受信側の識別子を人力する
ことにより開くことができる通信回線の順番を決定して
おく。
この状態で第2図に示ずように送信側の通信機器1aか
ら受信側の通信機器1bにデータを送信するときの動作
を第3図に示すフローチャー1・を参照して説明する。
まず、インターフェース8を介して例えばTVカメラ、
スキャナカメラ、ビデオカメラ等により送信する画像デ
ータを送信側の通信機器1aに読み込む(ステップS 
1. )。同時に使用する通信回線、例えば3回線6a
〜6cを選択しくステップS2)、各通信回線6a〜6
cの通信速度を確認する(ステップS3)。一方、読み
込まれた画像データすなわち通信データに方向性がある
ときには横方向のドツト数もメモリ3に記憶する(ステ
ップS4)。そして、読み造まれた通信データを演算処
理装置2で圧縮して圧縮データとしてメモリ3に格納す
る(ステップS5)。その後、選択された通信回線6a
〜6cの通信速度の比に応じて圧縮データを分割する(
ステップS6)。例えばi!!訳された通信回線6aの
通信速度が96 [10bps、通信回線6bの通信速
度が4800b p s、通信回線6cの通信速度が2
400b p sであり、圧縮データが1000ビット
の場合には、第4図に示′t+−ように圧縮データ10
を527ビツ]・のり、データと286ビツトのD2デ
ータ及び142ビットのD3データに分割する。
次に、演算処理装置2で分割された各データを通信口線
6a〜6c別の送信データビット情報に形成する(ステ
ップS7)。この通信回線料の送信データ] Ia、1
 lb、]、IIは第5図に示すように、各送信データ
の先頭に分割前の圧縮データ10(7)構成順位をro
IIIJ、r02+1Jr 03 ]−1Jのように8
ピツ]・で表わし、次段に片組データ10の分割数をr
 O:3 II Jのように8ビットで示す。なお、「
II」は16進数を示す。
その後段に分割されたI)1データ、D2データI)3
データの各ビット数r572 J 、  r286 J
r 142Jをそれぞれ7バイトで表わし、構成順位が
1番j」の送信データi ] aには横方向のドツト数
を5バイトで表わす。そして各送信データの最後段にそ
れぞれ分割された圧縮データ、D、データ、D2データ
、1)2データを表わしてメモリ3に格納する。
この状態で選択された通信回線6a〜6Cを開き、通信
回線6aからり、データの通信データを、通信回線6b
から1) 2データの通信データを、通信回線6Cから
り、データの通信データをほぼ同時に受信側の通信機器
11)に送信する(ステップS8)。受信側の通信機器
1 ))は各通信回線68〜6cからの送信データを受
信すると、まず、各送信データなメモリ3に格納する(
ステップS 9 )。次に通信機器11)の演算処理装
置2は各通信データの先頭から通信データの構成順位を
判断し、かつ次段、3段1]で圧縮データの分7i’l
l数と分割されたT)1 データ、D2データ、D、デ
ータのビット数を認識し、さらに構成順位が1番目の送
信データllaから横方向のトラ1〜数を確認する。こ
れらの各情報を送信データ1. I allb、IIc
から認識することにより分割されたD1データ、1)2
データ、I)、]デ7夕の構成即位が判明するから、こ
のデータを連結することにより元の圧縮データ10を復
元する(ステップ5tO)。その後、圧縮と逆の処理を
復元した圧縮データに施し、横方向のドツト数を考慮し
て元の画像データと同じデータを作成してメモリ3に格
納しくステップS l i ’) 、格納した画像デー
タをプリントアウトして記録する。
その後、さらに送信ずへきデータがあるか否かを送信側
の通信機器1aで判断しくステップS ] 2) 、送
信すべきデータがあり、通信データの読み込みがまだ行
なオつれていないときには、再度通信データの読み込み
を行ない、上記処理を繰返して行なう(ステップS l
 3.  l 4)。そして、すべての通信データの送
信が終ったら処理を終了する。
[発明の効果] この発明は以」二説明したように、送信するデータを使
用する複数の通信回線の通信速度に応じて分割し、分割
されたデータをそれぞれ別々の通信回線でほぼ同時に伝
送するようにしたので、送信するデータをパラレルで送
ることができ、データ伝送時間を通信回線の回線数に逆
比例させて短縮することができる。
また、伝送時間を短縮することができるから、動画やカ
ラー画像等のデータのようにデータ量が多いデータ通信
も短時間で送信することができ、通信時間待ちを解消す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る通信機器を示す構成図
、第2図は」二記実施例によるデータ伝送を示す構成図
、第3図は」二記実施例の動作を示すフローチャート、
第4図は上記実施例の圧縮データを示す構成図、第5図
は」−記実胞例の退信デタを示す構成図である。 1、]、a、Ib・・・・通信機器、2・・・・演算処
理装置、3・・・・メモリ、48〜40・・・・モデム
、5a〜5 b・・・・コネクタ、6a〜6e・・・・
通信回線、】0・・・・圧縮データ、lla、1.1.
bllc・・・・送信データ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各通信機器に複数の通信回線で送受信を行なうため複数
    のモデムを搭載し、通信を行なうときに複数の通信回線
    をほぼ同時に開き、送信側は送信するデータを複数の通
    信回線の通信速度に応じて分割して送信し、受信側は複
    数の通信回線から送られたデータを元のデータに復元す
    ることを特徴とした複数回線利用の通信方法。
JP1198823A 1989-07-31 1989-07-31 複数回線利用の通信方法 Pending JPH0362767A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1198823A JPH0362767A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 複数回線利用の通信方法

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JP1198823A JPH0362767A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 複数回線利用の通信方法

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JPH0362767A true JPH0362767A (ja) 1991-03-18

Family

ID=16397509

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JP (1) JPH0362767A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5457715A (en) * 1992-01-28 1995-10-10 Fuji Xerox Co., Ltd. Method and device for communicating data using a plurality of lines
JP2008060695A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fuji Xerox Co Ltd 情報通信システムおよび送信側装置および受信側装置および送信制御プログラムおよび受信制御プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5457715A (en) * 1992-01-28 1995-10-10 Fuji Xerox Co., Ltd. Method and device for communicating data using a plurality of lines
JP2008060695A (ja) * 2006-08-29 2008-03-13 Fuji Xerox Co Ltd 情報通信システムおよび送信側装置および受信側装置および送信制御プログラムおよび受信制御プログラム

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