JPH0362768A - 選択信号送出回路の制御方法 - Google Patents
選択信号送出回路の制御方法Info
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- JPH0362768A JPH0362768A JP1198902A JP19890289A JPH0362768A JP H0362768 A JPH0362768 A JP H0362768A JP 1198902 A JP1198902 A JP 1198902A JP 19890289 A JP19890289 A JP 19890289A JP H0362768 A JPH0362768 A JP H0362768A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、キャプテン端末装置などの電話回線に接続す
るデータ通信端末装置の選択信号送出回路の制御方法に
関するものである。
るデータ通信端末装置の選択信号送出回路の制御方法に
関するものである。
従来の技術
近年、キャプテンシステムなど電話回線網を利用して、
端末装置から、遠隔地にあるコンピュタシステムを呼び
出し、画像情報や文字情報を送受信し、生活情報やビジ
ネス情報としで活用する技術の発達が目ざ寸しく進んで
いる。
端末装置から、遠隔地にあるコンピュタシステムを呼び
出し、画像情報や文字情報を送受信し、生活情報やビジ
ネス情報としで活用する技術の発達が目ざ寸しく進んで
いる。
第3図が、キャプテンシステムのシステム構成図である
。
。
以下、第3図について、概要を説明する。A1はキャプ
テン端末装置であり、データ入ノJ用のキーボード、
pTIi像デーク表示’l’Jii’i 、デジクlレ
データをアナログデータに変復調して送受信するための
モデム、端末装置を電話回線網に電気的に接続したり、
電話番号を送出したりする網制御170路、ち−3 \ よび全体を制御する制御回路から戒る。A2は電話回線
網である。A3はキャプテンセンターであり、各端末装
置に、リクエストのあった画像情報や文字情報を送出し
、あるいは画像情報や文字情報をデータ通信時として管
理するコンピュータシフ、テムや、画像情報や文字情報
を入力9作成するための画像情報作成装置などから戒る
。
テン端末装置であり、データ入ノJ用のキーボード、
pTIi像デーク表示’l’Jii’i 、デジクlレ
データをアナログデータに変復調して送受信するための
モデム、端末装置を電話回線網に電気的に接続したり、
電話番号を送出したりする網制御170路、ち−3 \ よび全体を制御する制御回路から戒る。A2は電話回線
網である。A3はキャプテンセンターであり、各端末装
置に、リクエストのあった画像情報や文字情報を送出し
、あるいは画像情報や文字情報をデータ通信時として管
理するコンピュータシフ、テムや、画像情報や文字情報
を入力9作成するための画像情報作成装置などから戒る
。
次に、第3図の動作について説明する。
キャプテン端末装置A1で、必要な情報を得ようとする
場合、電話回線網A2と端末装置A1とと川音す)、も
しくは、1甲しボタンダイヤルi!Fi択信号(以下、
PB倍信号略す)にして、電話回線網入2に送出し、電
話回線網A2内の電話交替機が、前記DB、PB信号を
認識し、キャプテンセンタA3を呼出して、端末装置A
1.キャプテンセンターA3間に通信路を形威し、デー
タ通信を可能にする。
場合、電話回線網A2と端末装置A1とと川音す)、も
しくは、1甲しボタンダイヤルi!Fi択信号(以下、
PB倍信号略す)にして、電話回線網入2に送出し、電
話回線網A2内の電話交替機が、前記DB、PB信号を
認識し、キャプテンセンタA3を呼出して、端末装置A
1.キャプテンセンターA3間に通信路を形威し、デー
タ通信を可能にする。
ここで、1)′lJ、′18DP信BとPB倍信号つい
て説明すると、DP倍信号、電気通信事業法の節米設備
等規則第4章第11条の「選択信号の条件」にち−ける
第1号、「グイヤルパルヌの条件」に適合するように、
電話回線網に対する直流回路を断続することによって得
られる直流の断続信号である。
て説明すると、DP倍信号、電気通信事業法の節米設備
等規則第4章第11条の「選択信号の条件」にち−ける
第1号、「グイヤルパルヌの条件」に適合するように、
電話回線網に対する直流回路を断続することによって得
られる直流の断続信号である。
PB信−ひは、同じく端未設つ1“IJ盾規則第+1i
:第11条の「選択信号の条件」にち・ける第2号「押
しボタンダイヤル信号の条件」に適合するように、特定
の2種類の周波数を組み合せて、1〜○、*。
:第11条の「選択信号の条件」にち・ける第2号「押
しボタンダイヤル信号の条件」に適合するように、特定
の2種類の周波数を組み合せて、1〜○、*。
弁などの選択信号を得るものである。
これら両信号の詳細については、」二記規則に詳細に記
載されているので、その説明は省略する。
載されているので、その説明は省略する。
以下、図面を参陥しながら、上述したような従来の網制
御回路周辺について説明を行なう。
御回路周辺について説明を行なう。
第4図は、従来の網制御回路周辺のブロック図である。
第4図にち・いて、1は電話回線網に接続するための電
話回線端子、2は電話機等に接続するための電話機端子
、3はモデム1−ランヌ側と電話機端子2どを切替える
ための切替リレー、41dHDP信号を送出するための
DPリレー、5はDPリレのメイノチング時のノイズを
吸収するDPリレスイッチングノイズ吸収回路である。
話回線端子、2は電話機等に接続するための電話機端子
、3はモデム1−ランヌ側と電話機端子2どを切替える
ための切替リレー、41dHDP信号を送出するための
DPリレー、5はDPリレのメイノチング時のノイズを
吸収するDPリレスイッチングノイズ吸収回路である。
6は回線接続晴に直流電圧を電話回線網に印加させない
ためのモデムl−ランス、7は送受信データやPB倍信
号台底するためのハイブリッド回路、8はデジタルデー
タをアナログデータに変復調するモデム回路である。ま
た、9ばDP、PB倍信号送出するための選択信号送出
回路、10は選択信号をPB倍信号DP倍信号10PP
S(毎秒10パルヌ、以下DP10と略する)、DP倍
信号20PPS(毎秒2oパルヌ、以下、DP20と略
する)のどのモードにするのかを設定するDP、PB選
択フリップフロップ回路である。11は切替リレー3を
駆動する切替リレードライブ回路、12はDPリレー4
を駆動するDPリレードライブ回路、13はモデム回路
8とデジタルデータを送受信したり、選択信号送出口路
9に電話番号を順次送出したり、DP−PB選択フリッ
プフロップ回路10にPB、DPlo、DP20のどの
モードかを設定したシ、切替リレードライブ回路11を
制御したりするマイクロプロセッサ101bJ?iであ
る1゜また、第6図は、本発明に特に関係するDP・P
B選選択7ァ217011 である。
ためのモデムl−ランス、7は送受信データやPB倍信
号台底するためのハイブリッド回路、8はデジタルデー
タをアナログデータに変復調するモデム回路である。ま
た、9ばDP、PB倍信号送出するための選択信号送出
回路、10は選択信号をPB倍信号DP倍信号10PP
S(毎秒10パルヌ、以下DP10と略する)、DP倍
信号20PPS(毎秒2oパルヌ、以下、DP20と略
する)のどのモードにするのかを設定するDP、PB選
択フリップフロップ回路である。11は切替リレー3を
駆動する切替リレードライブ回路、12はDPリレー4
を駆動するDPリレードライブ回路、13はモデム回路
8とデジタルデータを送受信したり、選択信号送出口路
9に電話番号を順次送出したり、DP−PB選択フリッ
プフロップ回路10にPB、DPlo、DP20のどの
モードかを設定したシ、切替リレードライブ回路11を
制御したりするマイクロプロセッサ101bJ?iであ
る1゜また、第6図は、本発明に特に関係するDP・P
B選選択7ァ217011 である。
第6図で、DP−PB選択フリップフロップ回路10お
・よび選択信号送出回路9は前記第3図の説明と同一の
ものである。
・よび選択信号送出回路9は前記第3図の説明と同一の
ものである。
以」二のようにf:、l,7成されプと網:li制御回
路について、以下、データ通信時の動作について、第5
図のフローチャートを併用して説明する。
路について、以下、データ通信時の動作について、第5
図のフローチャートを併用して説明する。
まず、電話回線が、PB,DPlo,DP20のいずれ
のモードに対応しているかによって、例えば、電源ON
の時などにあらかじめマイクロプロセッサ回路13から
DP−PB選択フリップフロップ回路10に、対応する
モードを、第6図ブタ1線q,データ2線q′ライト信
号線q“を介して設定する。
のモードに対応しているかによって、例えば、電源ON
の時などにあらかじめマイクロプロセッサ回路13から
DP−PB選択フリップフロップ回路10に、対応する
モードを、第6図ブタ1線q,データ2線q′ライト信
号線q“を介して設定する。
オた、切替リレー3は、通常、2C,−2B。
2C−2B間が接続されて釦り、これにより、電詰機端
子2に接続される電話機と、切替リレー3゜電話回線端
子1を介して電話回線網とがつながり、通話用として電
話機を他用できる。
子2に接続される電話機と、切替リレー3゜電話回線端
子1を介して電話回線網とがつながり、通話用として電
話機を他用できる。
データ通信開始時は、マイクロプロセッサ13が切替リ
レードライブ回路11を介して切替リレー3を2C−2
B 、 2C’−2E’から2O−2A。
レードライブ回路11を介して切替リレー3を2C−2
B 、 2C’−2E’から2O−2A。
20′−2A′間に切替える(第6図81)。
次に、マイクロプロセッサ回路13かも、選択信写・送
111回路9にキャプテンセンクーの電話番−’E−を
1桁ずつ送出する。選択信号送出口路9はマイクロプロ
セッサ回路13から来る電話番号をDP・PB選択フリ
ップロフロソプ回路10に設定されているモードに従っ
てく例えば第6間借号線f。
111回路9にキャプテンセンクーの電話番−’E−を
1桁ずつ送出する。選択信号送出口路9はマイクロプロ
セッサ回路13から来る電話番号をDP・PB選択フリ
ップロフロソプ回路10に設定されているモードに従っ
てく例えば第6間借号線f。
VがいずれもロウレベルのときはPBモードであるなど
)、PB 、DPl 0 、DP20のいずれかの信ず
で出力する(第5図32)。
)、PB 、DPl 0 、DP20のいずれかの信ず
で出力する(第5図32)。
DP1o4たはDP20モードのときは選択信号送出回
路9よりDPリレードライブ回路12を介してDPII
レー4をヌイッチングする。その際、DPリレーヌイッ
チングノイズ吸収回路4はDPリレー0N10FF に
よるパルス性ノイズを吸収する。
路9よりDPリレードライブ回路12を介してDPII
レー4をヌイッチングする。その際、DPリレーヌイッ
チングノイズ吸収回路4はDPリレー0N10FF に
よるパルス性ノイズを吸収する。
PBモードのときは、選択信号送出口路9よりハイブリ
ッド回路7にPB倍信号送出され、モデムトランス6、
切替リレー3を介して電話回線端子1に送出される。
ッド回路7にPB倍信号送出され、モデムトランス6、
切替リレー3を介して電話回線端子1に送出される。
次に、キャプテンセンターからの応答信号(例えば21
00庵信号)を確認するため、電話回線端子1.切込リ
レー3(2C−2A 、2C’−2A’に接続)、モデ
ムトランス6、ハイブリッド回路7を介して、モデム回
路8で、電話回線網からの信号を監視する(第5図33
)。
00庵信号)を確認するため、電話回線端子1.切込リ
レー3(2C−2A 、2C’−2A’に接続)、モデ
ムトランス6、ハイブリッド回路7を介して、モデム回
路8で、電話回線網からの信号を監視する(第5図33
)。
キャプテンセンクーからの応答信号が来た場合、モデム
回路8はマイクロプロセッサ回路13に応答確認信号を
送る。それに従って、マイクロプロセッサ回路13はモ
デム回路8に画像情報リクエスト信号等を送シ、モデム
回路8は、デジタル信号から例えば周波数帯域300I
−1z〜340011□のアナログ信号に変調して電話
回線端子1に送出する。寸た、キャプテンセンターから
来た画像情報信!j−等は、電話回線端子1.切替リレ
ー3(2C2A、2C’−2A’に接続)、モデムトラ
ンス6゜ハイブリッド回路7を介してモデム回路8に印
加され、モデl、回路8ば、その信号をアナログ信号か
らデジタル信号に復調し、マイクロプロセッサ回路13
に送出する(第5図34)。
回路8はマイクロプロセッサ回路13に応答確認信号を
送る。それに従って、マイクロプロセッサ回路13はモ
デム回路8に画像情報リクエスト信号等を送シ、モデム
回路8は、デジタル信号から例えば周波数帯域300I
−1z〜340011□のアナログ信号に変調して電話
回線端子1に送出する。寸た、キャプテンセンターから
来た画像情報信!j−等は、電話回線端子1.切替リレ
ー3(2C2A、2C’−2A’に接続)、モデムトラ
ンス6゜ハイブリッド回路7を介してモデム回路8に印
加され、モデl、回路8ば、その信号をアナログ信号か
らデジタル信号に復調し、マイクロプロセッサ回路13
に送出する(第5図34)。
昔た、キャプテンセンターから応答信号がなかった場合
、一定時間経過後、再び第5図S1よシの動作を繰り返
す。
、一定時間経過後、再び第5図S1よシの動作を繰り返
す。
なお・、DP −PB選択フリップフロップ回路10に
使われる、フリップフロップ回路には、例えば、テキサ
ヌインスッルメント社のIC,5N74L374N等が
ある。
使われる、フリップフロップ回路には、例えば、テキサ
ヌインスッルメント社のIC,5N74L374N等が
ある。
充用が解決しようとする課題
し妙・しながら、上記のような方法では、切替リレーの
動作時に電話1」線1]44から電話回線端子に印加さ
れている約48Vの直流電圧を0N10FF すること
により発生するパルスノイズにより、DP・PB選択フ
リップフロツノ°回路が誤動作してし甘うことがあ一す
、間違−・たモードで選択信8゛を送10 ・ 出してし1つため、キャプテンセンターと通信ができな
いことがあるという問題点を有していた。
動作時に電話1」線1]44から電話回線端子に印加さ
れている約48Vの直流電圧を0N10FF すること
により発生するパルスノイズにより、DP・PB選択フ
リップフロツノ°回路が誤動作してし甘うことがあ一す
、間違−・たモードで選択信8゛を送10 ・ 出してし1つため、キャプテンセンターと通信ができな
いことがあるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、切替リレーのパルスノイズ
による、DP−PB選選択7ン217071 ップ路を再び正規のモードに設定し直して正常なモード
で選択信号を送出することのできる選択信号送出回路の
制御方法を提供するものである。
による、DP−PB選選択7ン217071 ップ路を再び正規のモードに設定し直して正常なモード
で選択信号を送出することのできる選択信号送出回路の
制御方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するための本発明の選択信罷出回路の制
御方法は、電話機端子と、モデム1−ランス側とを交互
に切替えて電話回線端子に接続する切替リレーと、ダイ
ヤルパルス選択信号(DP倍信号と押しボタンダイヤル
選択信号(PB倍信号のいずれかを、前記電話回線端子
に送出する機能を右する選択信号送出回路と、f’+i
J記選択信ワ・送出口路の送出する選択信号が、DP倍
信号PB倍信号いずれのモードであるかを設定できるD
P−PB選選択7ン217071 ップ■路に、DP倍信号PB倍信号いずれのモドである
かを設定する手段を有するマイクロプロセッサ回路によ
って達成されている。
御方法は、電話機端子と、モデム1−ランス側とを交互
に切替えて電話回線端子に接続する切替リレーと、ダイ
ヤルパルス選択信号(DP倍信号と押しボタンダイヤル
選択信号(PB倍信号のいずれかを、前記電話回線端子
に送出する機能を右する選択信号送出回路と、f’+i
J記選択信ワ・送出口路の送出する選択信号が、DP倍
信号PB倍信号いずれのモードであるかを設定できるD
P−PB選選択7ン217071 ップ■路に、DP倍信号PB倍信号いずれのモドである
かを設定する手段を有するマイクロプロセッサ回路によ
って達成されている。
作 用
この方法によって、前記切替リレー動作時に発生するパ
ルヌノイズによp nil記DP−PB選選択フリップ
フロ1回回路誤動作した場合でも、前記マイクロプロセ
ッサ回路が、前記DP、PB選択フリップフロップ回路
にDP−PBのいずれのモードかを設定しなおすことに
より、前記DP−PB選択フリ選択7註117011 し、前記選択信号法113回路が正規のモードに従って
、DPあるいはPB倍信号送出できることとなる。
ルヌノイズによp nil記DP−PB選選択フリップ
フロ1回回路誤動作した場合でも、前記マイクロプロセ
ッサ回路が、前記DP、PB選択フリップフロップ回路
にDP−PBのいずれのモードかを設定しなおすことに
より、前記DP−PB選択フリ選択7註117011 し、前記選択信号法113回路が正規のモードに従って
、DPあるいはPB倍信号送出できることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例に釦ける網制御回路のブロッ
ク図である。第2図にお−いて、1は電話回線端子、2
は電話機端子、3は切替リレー、4idDPリレー、5
はDPリレースイッチングノイズ吸収回路、6はモデム
トランヌ、7はハイブリッド回路、8はモデム回路、9
は選択信号送出回路、1oidDP−PBB択7 !J
ソ7’7 0 ソフ回路、11は切替リレードライブ
回路、12はDPIJレドライブ回路、13はマイクロ
プロセッサ回路であり、以上は第4図の構I戊と同じも
のである。
ク図である。第2図にお−いて、1は電話回線端子、2
は電話機端子、3は切替リレー、4idDPリレー、5
はDPリレースイッチングノイズ吸収回路、6はモデム
トランヌ、7はハイブリッド回路、8はモデム回路、9
は選択信号送出回路、1oidDP−PBB択7 !J
ソ7’7 0 ソフ回路、11は切替リレードライブ
回路、12はDPIJレドライブ回路、13はマイクロ
プロセッサ回路であり、以上は第4図の構I戊と同じも
のである。
以上のように横取された網制御回路について、以下その
動作について説明する。第1図は、本発明の一実施例に
おけるデータ通信時のフローチャー 1−である。なお
、第1図のブロックS1,S2。
動作について説明する。第1図は、本発明の一実施例に
おけるデータ通信時のフローチャー 1−である。なお
、第1図のブロックS1,S2。
S3,S4は第5図と同じ動作なので、説明&−i.簡
略に行なう。甘た、DP−PB選択フリッププロップ回
路10には、あらかじめ、マイクロプロセッサ回路13
により、モード設定がされているものとする。、 1ず、マイクロプロセッサ回路13が切替リレー3を、
2C−2A 、 2C’−2A’に切替える(第1図8
1)。
略に行なう。甘た、DP−PB選択フリッププロップ回
路10には、あらかじめ、マイクロプロセッサ回路13
により、モード設定がされているものとする。、 1ず、マイクロプロセッサ回路13が切替リレー3を、
2C−2A 、 2C’−2A’に切替える(第1図8
1)。
次に、マイクロプロセッサ回路13からDP・PB選択
フリップフロップ回路10にP B 、 DPlo。
フリップフロップ回路10にP B 、 DPlo。
13 ・
DP20のいずれのモードであるかを設定し直す(第1
図5A1)。
図5A1)。
続いて、マイクロプロセッサ回路13から、キャプテン
センターの電話番号を1桁ずつ、選択信号送出回路9に
送出する。選択信号送出回路9はDP−PB選択フリッ
プフロップ回路10の出力を参照して選択信号モードを
決定し、順次マイクロプロセッサ回路13より送出され
る電話番号をPBモードもしくはDPモードで電話回線
端子1に送出する(第1図32)。
センターの電話番号を1桁ずつ、選択信号送出回路9に
送出する。選択信号送出回路9はDP−PB選択フリッ
プフロップ回路10の出力を参照して選択信号モードを
決定し、順次マイクロプロセッサ回路13より送出され
る電話番号をPBモードもしくはDPモードで電話回線
端子1に送出する(第1図32)。
その後、モデム回路8がキャプテンセンターからの応答
信号を検出し、検出した場合はマイクロプロセッサ回路
13に知らせる(第1図83)。
信号を検出し、検出した場合はマイクロプロセッサ回路
13に知らせる(第1図83)。
最後に、マイクロプロセッサ回路13とキャプテンセン
ターとがデータ通信を行なうことになる(第1図34)
。
ターとがデータ通信を行なうことになる(第1図34)
。
また、一定時間キャプテンセンターより応答がなかった
場合は第1図81に戻り、81以下同様の動作を繰り返
す。
場合は第1図81に戻り、81以下同様の動作を繰り返
す。
以上のように、本実施例によれば、切替リレ1 4 ・
動作後、再度、DP−PB選択フリソブフロンブ回路に
、選択信号モードを設定することにより、たとえリレー
動作時のパルヌノイズのために、DP−PB選選択フリ
ップフロ1回回路誤動作しても正規の状態に復帰し、正
常なモードで、選択信号を送出することかできる。
、選択信号モードを設定することにより、たとえリレー
動作時のパルヌノイズのために、DP−PB選選択フリ
ップフロ1回回路誤動作しても正規の状態に復帰し、正
常なモードで、選択信号を送出することかできる。
発明の効果
以上のように本発明は、電話機端子と、モデムトランス
側とを交互に切侍えて、屯話回純η1,1子に接続する
切替リレーと、ダイヤルパルス沢択信号(DP倍信号と
押しボタンダイヤル選択信号(PB倍信号のいずれかを
前記電話回線端子に送出する機能を有する選択信号送出
回路と、前記選択信号送出回路の送出する選択信号が、
DP倍信号PB倍信号いずれのモードであるかを設定で
きるDP・PB選選択フリップフロ1回回路、前記フリ
ップフロップ回路にDP倍信号PB信診のいずれのモー
ドであるかを設定する手段を有するマイクロプロセッサ
回路からなる網制御回路に釦いて、前記マイクロプロセ
ッサ回路により、前記フリップ15′・ 7 フロソグ回路に、前記切替リレー動作後、DP倍信号、
PB倍信号いずれの信号を送出するかを設定することに
より、切替リレー動作時に発生するバルヌノイズで、前
記フリップフロップ回路が誤動作した場合でも、前記フ
リップフロップ回路を、正規の状態に復帰させることが
でき、その実用的効果は大なるものがある。
側とを交互に切侍えて、屯話回純η1,1子に接続する
切替リレーと、ダイヤルパルス沢択信号(DP倍信号と
押しボタンダイヤル選択信号(PB倍信号のいずれかを
前記電話回線端子に送出する機能を有する選択信号送出
回路と、前記選択信号送出回路の送出する選択信号が、
DP倍信号PB倍信号いずれのモードであるかを設定で
きるDP・PB選選択フリップフロ1回回路、前記フリ
ップフロップ回路にDP倍信号PB信診のいずれのモー
ドであるかを設定する手段を有するマイクロプロセッサ
回路からなる網制御回路に釦いて、前記マイクロプロセ
ッサ回路により、前記フリップ15′・ 7 フロソグ回路に、前記切替リレー動作後、DP倍信号、
PB倍信号いずれの信号を送出するかを設定することに
より、切替リレー動作時に発生するバルヌノイズで、前
記フリップフロップ回路が誤動作した場合でも、前記フ
リップフロップ回路を、正規の状態に復帰させることが
でき、その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明のj巽択信号送出回路の制御方法の一実
施例におけるデータ通信時のフローチャー1−図、第2
図は同実施例における網制御回路のブロック図、第3図
は従来例のキャプテンシヌテムのシヌテム構成ブロック
図、第4図は従来のキャプテン端末装置の網制御回路の
ブロック図、第5図は従来例のキャプテン端末装置のデ
ータ通信時のフロチャート図、第6図は従来例のキャプ
テン端末装置の網制御回路内のDP−PB選択フリップ
フロップ回路周辺のブロック図である。 1・・・・・・電話回線端子、2・・・・・・電話機端
子、3・・・・・切替リレー、6・・・・・モデムトラ
ンヌ、9・・・・・・選択信号送出口路、10・・・・
・・DP−PB遭択フリップフロップ回路、13・・・
・・・マイクロプロセッサ回路。
施例におけるデータ通信時のフローチャー1−図、第2
図は同実施例における網制御回路のブロック図、第3図
は従来例のキャプテンシヌテムのシヌテム構成ブロック
図、第4図は従来のキャプテン端末装置の網制御回路の
ブロック図、第5図は従来例のキャプテン端末装置のデ
ータ通信時のフロチャート図、第6図は従来例のキャプ
テン端末装置の網制御回路内のDP−PB選択フリップ
フロップ回路周辺のブロック図である。 1・・・・・・電話回線端子、2・・・・・・電話機端
子、3・・・・・切替リレー、6・・・・・モデムトラ
ンヌ、9・・・・・・選択信号送出口路、10・・・・
・・DP−PB遭択フリップフロップ回路、13・・・
・・・マイクロプロセッサ回路。
Claims (1)
- 電話機端子と、モデムトランス側とを交互に切替えて電
話回線端子に接続する切替リレーと、ダイヤルパルス選
択信号(以下、DP信号)と押しボタンダイヤル選択信
号(以下、PB信号)のいずれかを前記電話回線端子に
送出する機能を有する選択信号送出回路と、前記選択信
号送出回路の送出する選択信号が前記DP信号と、前記
PB信号のいずれのモードであるかを設定するDP・P
B選択フリップフロップ回路と、前記フリップフロップ
回路に前記DP信号と前記PB信号のいずれのモードで
あるかを設定する手段とを有するマイクロプロセッサ回
路からなる網制御回路において、前記マイクロプロセッ
サ回路により前記フリップフロップ回路に前記切替リレ
ー動作後、前記DP信号か前記PB信号のいずれの信号
を送出するかを設定するようにしたことを特徴とする選
択信号送出回路の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198902A JPH0362768A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 選択信号送出回路の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198902A JPH0362768A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 選択信号送出回路の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362768A true JPH0362768A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16398844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198902A Pending JPH0362768A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 選択信号送出回路の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0362768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160147020A (ko) | 2014-08-27 | 2016-12-21 | 아끼요시 노나까 | 변좌 시트 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198902A patent/JPH0362768A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160147020A (ko) | 2014-08-27 | 2016-12-21 | 아끼요시 노나까 | 변좌 시트 |
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