JPH0362848B2 - - Google Patents
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- JPH0362848B2 JPH0362848B2 JP4273586A JP4273586A JPH0362848B2 JP H0362848 B2 JPH0362848 B2 JP H0362848B2 JP 4273586 A JP4273586 A JP 4273586A JP 4273586 A JP4273586 A JP 4273586A JP H0362848 B2 JPH0362848 B2 JP H0362848B2
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、地盤を掘削してその壁面に山止め壁
を形成し、この山止め壁を切梁により支承するた
めに切梁にプレロードを与えるための切梁のジヤ
ツキアツプ方法に関する。
を形成し、この山止め壁を切梁により支承するた
めに切梁にプレロードを与えるための切梁のジヤ
ツキアツプ方法に関する。
<従来の技術>
一般に、深い地下掘削においては、周辺地盤の
沈下などを防ぐため、根切りの各段階で山止め壁
にかかる応力に対応して予め全切梁に軸力をジヤ
ツキで導入する切梁プレロード工法が適用されて
いる。
沈下などを防ぐため、根切りの各段階で山止め壁
にかかる応力に対応して予め全切梁に軸力をジヤ
ツキで導入する切梁プレロード工法が適用されて
いる。
切梁にジヤツキで軸力を導入する従来の方法
は、第6図に示すように、掘削した地盤19の壁
面にH型鋼21とソイルモルタル20で山止め壁
を形成し、この山止め壁に沿つてH型鋼でなる腹
起し22,22をウエブ22a,22aが水平に
なるように架設して、山止め壁との間に裏込めコ
ンクリート23,23を打設した後、中間部25
にネジジヤツキ26(第7図参照)をルーブに取
り付けたH型鋼でなる切梁24を適宜間隔をあけ
て両側の腹起し22,22間に多数本渡して、各
切梁の両端を上記腹起し22,22にボルト等で
固定するものである。そして、上記ネジジヤツキ
26の両端の切梁24a,24bに、第7図に示
すように、反力受け板27,27,27,27を
ボルトで取り付け、反力受け板27,27間に取
り付けた油圧ジヤツキ28,28を油圧ポンプ2
9で駆動して両側の切梁に所定の圧縮軸力を加
え、この状態でネジジヤツキ26を手で一杯に伸
長させて締付け、油圧ジヤツキ28と反力受け板
27を撤去する。
は、第6図に示すように、掘削した地盤19の壁
面にH型鋼21とソイルモルタル20で山止め壁
を形成し、この山止め壁に沿つてH型鋼でなる腹
起し22,22をウエブ22a,22aが水平に
なるように架設して、山止め壁との間に裏込めコ
ンクリート23,23を打設した後、中間部25
にネジジヤツキ26(第7図参照)をルーブに取
り付けたH型鋼でなる切梁24を適宜間隔をあけ
て両側の腹起し22,22間に多数本渡して、各
切梁の両端を上記腹起し22,22にボルト等で
固定するものである。そして、上記ネジジヤツキ
26の両端の切梁24a,24bに、第7図に示
すように、反力受け板27,27,27,27を
ボルトで取り付け、反力受け板27,27間に取
り付けた油圧ジヤツキ28,28を油圧ポンプ2
9で駆動して両側の切梁に所定の圧縮軸力を加
え、この状態でネジジヤツキ26を手で一杯に伸
長させて締付け、油圧ジヤツキ28と反力受け板
27を撤去する。
ところが、上記従来の方法では、相当重い4枚
の反力受け板27を夫々ボルトで切梁24に固定
し、さらにこの反力受け板間に2台の油圧ジヤツ
キ28を取り付けねばならないため、作業に手間
がかかつて能率が上がらないという欠点がある。
また、切梁24でのネジジヤツキ26の位置25
が第6図に示すように一定しないため、作業場所
を切梁方向に頻繁に移動させねばならず、同様に
能率が上がらないという欠点がある。さらに、両
側の腹起し22,22が平行でない場合は、切梁
24と腹起し22の連結部の空隙を埋める斜めピ
ース30(第6図参照)が必要となり、その製作
と取り付けに手間がかかるという欠点もある。
の反力受け板27を夫々ボルトで切梁24に固定
し、さらにこの反力受け板間に2台の油圧ジヤツ
キ28を取り付けねばならないため、作業に手間
がかかつて能率が上がらないという欠点がある。
また、切梁24でのネジジヤツキ26の位置25
が第6図に示すように一定しないため、作業場所
を切梁方向に頻繁に移動させねばならず、同様に
能率が上がらないという欠点がある。さらに、両
側の腹起し22,22が平行でない場合は、切梁
24と腹起し22の連結部の空隙を埋める斜めピ
ース30(第6図参照)が必要となり、その製作
と取り付けに手間がかかるという欠点もある。
<発明の目的>
そこで、本発明の目的は、油圧ジヤツキを容易
にかつ迅速に取り付けて、作業場所を切梁方向に
移動させずに各切梁に能率良く軸力を導入でき、
切梁と腹起しが斜交するときも斜めピースが不要
で経済的な切梁のジヤツキアツプ方法を提供する
ことである。
にかつ迅速に取り付けて、作業場所を切梁方向に
移動させずに各切梁に能率良く軸力を導入でき、
切梁と腹起しが斜交するときも斜めピースが不要
で経済的な切梁のジヤツキアツプ方法を提供する
ことである。
<発明の構成>
上記目的を達成するため、本発明による切梁の
ジヤツキアツプ方法は、山止め壁を支承する切梁
にプレロードを与える際に、ウエブを水平に架設
したH型鋼である腹起しの切梁側のフランジに孔
を穿ち、この腹起しの両フランジ間にジヤツキを
配置し、このジヤツキのロツドを上記孔に貫挿
し、このロツドを伸長させて上記切梁端を押圧し
て、切梁にプレロードを与えるようにしたことを
特徴とする。
ジヤツキアツプ方法は、山止め壁を支承する切梁
にプレロードを与える際に、ウエブを水平に架設
したH型鋼である腹起しの切梁側のフランジに孔
を穿ち、この腹起しの両フランジ間にジヤツキを
配置し、このジヤツキのロツドを上記孔に貫挿
し、このロツドを伸長させて上記切梁端を押圧し
て、切梁にプレロードを与えるようにしたことを
特徴とする。
<実施例>
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明
する。
する。
第1図は一般の山止め工の腹起しの長手方向縦
断面図(第6図−参照)、第2図、第3図は
夫々第1図の−および−断面図である。
断面図(第6図−参照)、第2図、第3図は
夫々第1図の−および−断面図である。
これらの図において、1は山止め壁として垂設
されたH型鋼(第6図中21参照)、2は上記山
止め壁に沿つてウエブ2aを水平にして架設した
H型鋼でなる腹起し(同22参照)、3はこの腹
起し2と山止め壁の間に打設した裏込めコンクリ
ート(同23参照)、4は端面にエンドプレート
5を接合し上記腹起し2に略直交して架設したH
型鋼からなる切梁(同24参照)、6,6,……
…は上記腹起し2の切梁側のフランジ2bに軸方
向に二列にウエブ2aの上下に穿設したボルト
穴、7,8はこのボルト穴6と上記エンドプレー
ト5のボルト穴9に嵌装され、腹起し2と切梁4
を連結する4本の長ボルトとナツト、10,10
は上記腹起し2の山止め壁1側のフランジ2cに
当接させてウエブ2bの上下面に配置した鋼製ス
ベーサ、11,11はこの鋼製スペーサ10に後
端を当接させて上記長ボルト7,7間に切梁方向
に配置した油圧ジヤツキ、12,12は上記ボル
ト穴6,6を貫いて切梁4のエンドプレート5の
中央(第1図参照)を押圧する油圧ジヤツキ11
のロツドである。
されたH型鋼(第6図中21参照)、2は上記山
止め壁に沿つてウエブ2aを水平にして架設した
H型鋼でなる腹起し(同22参照)、3はこの腹
起し2と山止め壁の間に打設した裏込めコンクリ
ート(同23参照)、4は端面にエンドプレート
5を接合し上記腹起し2に略直交して架設したH
型鋼からなる切梁(同24参照)、6,6,……
…は上記腹起し2の切梁側のフランジ2bに軸方
向に二列にウエブ2aの上下に穿設したボルト
穴、7,8はこのボルト穴6と上記エンドプレー
ト5のボルト穴9に嵌装され、腹起し2と切梁4
を連結する4本の長ボルトとナツト、10,10
は上記腹起し2の山止め壁1側のフランジ2cに
当接させてウエブ2bの上下面に配置した鋼製ス
ベーサ、11,11はこの鋼製スペーサ10に後
端を当接させて上記長ボルト7,7間に切梁方向
に配置した油圧ジヤツキ、12,12は上記ボル
ト穴6,6を貫いて切梁4のエンドプレート5の
中央(第1図参照)を押圧する油圧ジヤツキ11
のロツドである。
腹起し2に略直交して延在する上記切梁4は、
長手方向中間部を第7図と同様にネジジヤツキ2
6にて密に連結されるが、従来の反力受け板27
や油圧ジヤツキ28を有さず、また他端部は第6
図と同様他方の腹起しにエンドプレート全面を当
接させボルトで固定される。
長手方向中間部を第7図と同様にネジジヤツキ2
6にて密に連結されるが、従来の反力受け板27
や油圧ジヤツキ28を有さず、また他端部は第6
図と同様他方の腹起しにエンドプレート全面を当
接させボルトで固定される。
上記構成部材を用いて、次の手順で切梁4のジ
ヤツキアツプを行う。
ヤツキアツプを行う。
まず、両側の腹起し2,2間に切梁4を略直交
するようにして渡し、中間部のネジジヤツキ26
を手動で伸長させて切梁両端を両側の腹起しに当
接させた後、切梁4と腹起し2をボルト・ナツト
で固定する。このとき、切梁4の図示しない他端
部は上記ボルト・ナツトにより前述の如く密に固
定するが、一端部は第2図に示すように長ボルト
7とナツト8でルーズに連結しておく。次に、第
3図に示す油圧ジヤツキ11,11を図示しない
油圧ポンプで同時に駆動し、そのロツド12,1
2を鋼製スペーサ10,10を介しフランジ2c
を反力受けにして前方へ突出させ、切梁4のエン
ドプレート5の中央を押圧して第4図に示す位置
まで押し出して、切梁4に所定の圧縮軸力を導入
する。この状態でフランジ2bとエンドプレート
5の間に生じた間隙lに、鋼製くさび13を四隅
から打ち込んだ後、第5図に示すように、長ボル
ト7にルーズに螺着しているナツト8を一杯に締
め付ける。次に、ロツド12を没入させ、油圧ジ
ヤツキ11,11と鋼製スペーサ10,10を撤
去し、腹起し2の切梁4のウエブ14に対応する
位置に上下から補強板15,15を嵌め込んで溶
接し、最後に上記間隙lの周囲三方等を適宜塞
ぎ、上方から無収縮モルタル16を流し込んで間
隙を埋め、ジヤツキアツプを終了する。
するようにして渡し、中間部のネジジヤツキ26
を手動で伸長させて切梁両端を両側の腹起しに当
接させた後、切梁4と腹起し2をボルト・ナツト
で固定する。このとき、切梁4の図示しない他端
部は上記ボルト・ナツトにより前述の如く密に固
定するが、一端部は第2図に示すように長ボルト
7とナツト8でルーズに連結しておく。次に、第
3図に示す油圧ジヤツキ11,11を図示しない
油圧ポンプで同時に駆動し、そのロツド12,1
2を鋼製スペーサ10,10を介しフランジ2c
を反力受けにして前方へ突出させ、切梁4のエン
ドプレート5の中央を押圧して第4図に示す位置
まで押し出して、切梁4に所定の圧縮軸力を導入
する。この状態でフランジ2bとエンドプレート
5の間に生じた間隙lに、鋼製くさび13を四隅
から打ち込んだ後、第5図に示すように、長ボル
ト7にルーズに螺着しているナツト8を一杯に締
め付ける。次に、ロツド12を没入させ、油圧ジ
ヤツキ11,11と鋼製スペーサ10,10を撤
去し、腹起し2の切梁4のウエブ14に対応する
位置に上下から補強板15,15を嵌め込んで溶
接し、最後に上記間隙lの周囲三方等を適宜塞
ぎ、上方から無収縮モルタル16を流し込んで間
隙を埋め、ジヤツキアツプを終了する。
上記実施例で、例えば、腹起し2はH型鋼400
×400、切梁4はH型鋼300×300、油圧ジヤツキ
11は能力50トン、長ボルト7は外径22mm、首下
長100mmのものを夫々用いることができ、ジヤツ
キアツプで生じる間隙lは5〜20mmである。ま
た、無収縮モルタル16の圧縮強度は、導入され
る圧縮応力の5倍以上あり、間隙充填剤として十
分な性能を有している。
×400、切梁4はH型鋼300×300、油圧ジヤツキ
11は能力50トン、長ボルト7は外径22mm、首下
長100mmのものを夫々用いることができ、ジヤツ
キアツプで生じる間隙lは5〜20mmである。ま
た、無収縮モルタル16の圧縮強度は、導入され
る圧縮応力の5倍以上あり、間隙充填剤として十
分な性能を有している。
上記実施例では、H型鋼でなる腹起し2に取り
付け用として通常穿設されている上下二列のボル
ト穴6,6にジヤツキ11,11のロツド12,
12を貫挿し、切梁4端面のエンドプレート5の
中央を押圧しているので、穴明け作業が不要でジ
ヤツキのセツトが極めて容易なうえ、切梁と腹起
しが斜交してエンドプレート5と腹起しのフラン
ジ2b間に楔形の空隙を生じる場合でも、従来の
ような斜めピースなしで切梁に圧縮軸力を導入で
き、作業能率が向上するうえ経済的でもある。
付け用として通常穿設されている上下二列のボル
ト穴6,6にジヤツキ11,11のロツド12,
12を貫挿し、切梁4端面のエンドプレート5の
中央を押圧しているので、穴明け作業が不要でジ
ヤツキのセツトが極めて容易なうえ、切梁と腹起
しが斜交してエンドプレート5と腹起しのフラン
ジ2b間に楔形の空隙を生じる場合でも、従来の
ような斜めピースなしで切梁に圧縮軸力を導入で
き、作業能率が向上するうえ経済的でもある。
<発明の効果>
以上の説明で明らかなように、本発明の切梁の
ジヤツキアツプ方法は、山止め壁を支承する切梁
にプレロードを与える際に、ウエブを水平に架設
したH型鋼である腹起しの切梁側のフランジに孔
を穿ち、この腹起しの両フランジ間の空間を有効
に利用して山止め側のフランジ側から反力を受け
るようにジヤツキを配置し、このジヤツキのロツ
ドを上記孔に貫挿し、このロツドを伸長させて上
記切梁端を押圧して、切梁にプレロードを与える
ようにしているので、ジヤツキを容易かつ迅速に
腹起しに取り付けることができ、ジヤツキアツプ
作業位置を片側の腹起しに沿つて移動していくだ
けで済み、切梁と腹起しが斜交していてもジヤツ
キアツプが難かしくなく、切梁プレロード工法の
能率化とコスト低減に大きく貢献する。
ジヤツキアツプ方法は、山止め壁を支承する切梁
にプレロードを与える際に、ウエブを水平に架設
したH型鋼である腹起しの切梁側のフランジに孔
を穿ち、この腹起しの両フランジ間の空間を有効
に利用して山止め側のフランジ側から反力を受け
るようにジヤツキを配置し、このジヤツキのロツ
ドを上記孔に貫挿し、このロツドを伸長させて上
記切梁端を押圧して、切梁にプレロードを与える
ようにしているので、ジヤツキを容易かつ迅速に
腹起しに取り付けることができ、ジヤツキアツプ
作業位置を片側の腹起しに沿つて移動していくだ
けで済み、切梁と腹起しが斜交していてもジヤツ
キアツプが難かしくなく、切梁プレロード工法の
能率化とコスト低減に大きく貢献する。
第1図は本発明に用いる腹起しの長手方向縦断
面図、第2図、第3図は夫々第1図の−およ
び−断面図、第4図、第5図は本発明の方法
を示す第3図と同様の断面図、第6図は従来の切
梁プレロード工法を示す平面図、第7図は第6図
の部詳細図である。 1……山止め壁(H型鋼)、2……腹起し(H
型鋼)、3……裏込めコンクリート、4……切梁
(H型鋼)、5……エンドプレート、6,9……ボ
ルト穴、7……長ボルト、8……ナツト、10…
…鋼製スペーサ、11……油圧ジヤツキ、12…
…ロツド、13……鋼製くさび、15……補強
板、16……無収縮モルタル。
面図、第2図、第3図は夫々第1図の−およ
び−断面図、第4図、第5図は本発明の方法
を示す第3図と同様の断面図、第6図は従来の切
梁プレロード工法を示す平面図、第7図は第6図
の部詳細図である。 1……山止め壁(H型鋼)、2……腹起し(H
型鋼)、3……裏込めコンクリート、4……切梁
(H型鋼)、5……エンドプレート、6,9……ボ
ルト穴、7……長ボルト、8……ナツト、10…
…鋼製スペーサ、11……油圧ジヤツキ、12…
…ロツド、13……鋼製くさび、15……補強
板、16……無収縮モルタル。
Claims (1)
- 1 山止め壁を支承する切梁にプレロードを与え
る際に、ウエブを水平に架設したH型鋼である腹
起しの切梁側のフランジに孔を穿ち、この腹起し
の両フランジ間にジヤツキを配置し、このジヤツ
キのロツドを上記孔に貫挿し、このロツドを伸長
させて上記切梁端を押圧して、切梁にプレロード
を与えるようにしたことを特徴とする切梁のジヤ
ツキアツプ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273586A JPS62202121A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 切梁のジャッキアップ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273586A JPS62202121A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 切梁のジャッキアップ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202121A JPS62202121A (ja) | 1987-09-05 |
| JPH0362848B2 true JPH0362848B2 (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=12644290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273586A Granted JPS62202121A (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 切梁のジャッキアップ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62202121A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100753021B1 (ko) | 2006-11-13 | 2007-08-30 | 주식회사 시티기술단 | 주형보의 압축반력을 이용하여 시설물설치공간부를 형성한지중토류벽시공방법. |
| JP4820276B2 (ja) * | 2006-12-13 | 2011-11-24 | ヒロセ株式会社 | 山留め支保工の施工法及びその構造 |
| JP2009132474A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-18 | Shimizu Corp | クライミング架台の取付け装置 |
| BE1020468A3 (nl) * | 2012-02-15 | 2013-11-05 | L Con Bvba | Schoor met hydraulische voorspanning en bijhorende werkwijze. |
| CN103374919A (zh) * | 2013-07-29 | 2013-10-30 | 浙江博雷重型机床制造有限公司 | 一种支撑系统用的填充块 |
| FR3074204B1 (fr) * | 2017-11-27 | 2022-08-12 | Alti Fers Et Metaux Rigaudy Et Fils | Dispositif d'etaiement et procede de deploiement et de retraction dudit dispositif d'etaiement |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP4273586A patent/JPS62202121A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202121A (ja) | 1987-09-05 |
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