JPH036310B2 - - Google Patents
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- JPH036310B2 JPH036310B2 JP7724482A JP7724482A JPH036310B2 JP H036310 B2 JPH036310 B2 JP H036310B2 JP 7724482 A JP7724482 A JP 7724482A JP 7724482 A JP7724482 A JP 7724482A JP H036310 B2 JPH036310 B2 JP H036310B2
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- Japan
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- door body
- door
- guide rail
- factory building
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、防犯機能と荷役機能とを併せもつ昇
降旋回扉に関する。
降旋回扉に関する。
従来の一般的な向上建物を第1図にもとづいて
説明すると、工場建物1Aの出入口2Aには防犯
のための引戸式または観音式の扉3A,3Aが設
けられており、また工場建物1A内の上部には、
工場建物1Aの長手方向に敷設した走行レール4
A,4A上を走行する荷役用の天井クレーン5A
が設置されている。そして、工場建物1A内への
荷物の搬入、搬出に際しては、出入口2Aから工
場建物1A内にトラツクを入れ、前記天井クレー
ン5Aを利用して荷役を行なうが、または天井ク
レーン5Aのランウエイガーダ(図示せず)を工
場建物1Aの外まで延長して、いわゆるヤード方
式にて荷役を行なつている。
説明すると、工場建物1Aの出入口2Aには防犯
のための引戸式または観音式の扉3A,3Aが設
けられており、また工場建物1A内の上部には、
工場建物1Aの長手方向に敷設した走行レール4
A,4A上を走行する荷役用の天井クレーン5A
が設置されている。そして、工場建物1A内への
荷物の搬入、搬出に際しては、出入口2Aから工
場建物1A内にトラツクを入れ、前記天井クレー
ン5Aを利用して荷役を行なうが、または天井ク
レーン5Aのランウエイガーダ(図示せず)を工
場建物1Aの外まで延長して、いわゆるヤード方
式にて荷役を行なつている。
しかるに、工場建物1A内の出入口2A付近に
は天井クレーン5Aで荷役のできないデツドスペ
ース6A(斜線部)が存在し、さらに前記トラツ
クの通路を工場建物1A内に設けた場合には、そ
れだけ作業のできないデツドスペースが生じて、
工場建物の有効利用上、障害となつており、また
前記天井クレーン5Aのランウエイガーダを工場
建物1Aの外まで延長すれば設備費が高くなると
いう問題があつた。
は天井クレーン5Aで荷役のできないデツドスペ
ース6A(斜線部)が存在し、さらに前記トラツ
クの通路を工場建物1A内に設けた場合には、そ
れだけ作業のできないデツドスペースが生じて、
工場建物の有効利用上、障害となつており、また
前記天井クレーン5Aのランウエイガーダを工場
建物1Aの外まで延長すれば設備費が高くなると
いう問題があつた。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、扉本来
の防犯機能を備えることはもとより、荷役機能を
も備えて工場建物の出入口近傍部のデツドスペー
スの可及的縮小と荷役範囲の拡大とを達成できる
昇降旋回扉を提供することを目的とする。
の防犯機能を備えることはもとより、荷役機能を
も備えて工場建物の出入口近傍部のデツドスペー
スの可及的縮小と荷役範囲の拡大とを達成できる
昇降旋回扉を提供することを目的とする。
そして、この目的は建物の出入口近傍に立設さ
れたガイドレールと、該ガイドレールにガイドロ
ーラーを介して一側端を係合させて、該ガイドレ
ールに昇降および旋回可能に支持される扉体と、
該扉体を前記ガイドレールに沿つて昇降させる昇
降手段と、前記扉体の下面に走行自在に吊設され
た巻上機と、前記扉体の開閉を規制する開閉規制
手段とを備えたことを特徴とする昇降旋回扉によ
つて達成される。
れたガイドレールと、該ガイドレールにガイドロ
ーラーを介して一側端を係合させて、該ガイドレ
ールに昇降および旋回可能に支持される扉体と、
該扉体を前記ガイドレールに沿つて昇降させる昇
降手段と、前記扉体の下面に走行自在に吊設され
た巻上機と、前記扉体の開閉を規制する開閉規制
手段とを備えたことを特徴とする昇降旋回扉によ
つて達成される。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第2図〜第5図は本発明にかかる昇降旋回扉を
示したものである。これらの図において、1は工
場建物2の出入口近傍に鉛直に立設された円筒状
のガイドレールで、その一端部は地面3に、他端
部は前記工場建物2の柱または工場建物2内に設
置された天井クレーン5のランウエイガーダ6か
ら突設させたブラケツト7に、それぞれ堅固に固
定されている。
示したものである。これらの図において、1は工
場建物2の出入口近傍に鉛直に立設された円筒状
のガイドレールで、その一端部は地面3に、他端
部は前記工場建物2の柱または工場建物2内に設
置された天井クレーン5のランウエイガーダ6か
ら突設させたブラケツト7に、それぞれ堅固に固
定されている。
8は扉体で、枠体状に形成された扉部材9と該
扉部材9の上下辺間に定ピツチで橋架、固定され
た多数の立格子10,10と、扉部材9の下辺に
水平に固設されたレール部材14とから成つてい
る。扉体8は、扉部材9および立格子10として
適宜の断面大きさを有するものを選択することに
より、立格子10による補強構造と相まつて全体
として高剛性を有するものとなつている。扉体8
の一側端の扉部材9には、一対の上部ガイドロー
ラー11,11と一対の下部ガイドローラー1
2,12とが回動自在に取付けられ、また扉体8
の他側端の扉部材9には人の出入用のくぐり戸1
3が旋回自在に取付けられている。
扉部材9の上下辺間に定ピツチで橋架、固定され
た多数の立格子10,10と、扉部材9の下辺に
水平に固設されたレール部材14とから成つてい
る。扉体8は、扉部材9および立格子10として
適宜の断面大きさを有するものを選択することに
より、立格子10による補強構造と相まつて全体
として高剛性を有するものとなつている。扉体8
の一側端の扉部材9には、一対の上部ガイドロー
ラー11,11と一対の下部ガイドローラー1
2,12とが回動自在に取付けられ、また扉体8
の他側端の扉部材9には人の出入用のくぐり戸1
3が旋回自在に取付けられている。
かゝる扉体8は、上、下ガイドローラー11,
12を介してガイドレール1に係合し、片持梁式
に支持される。その支持構造は、第4図と第5図
に詳細に示されるように、円筒状のガイドレール
1の円弧に等しい円弧溝を有する2個の上部ガイ
ドローラー11,11と2個の下部ガイドローラ
ー12,12とを備え、これら上、下ガイドロー
ラー11,12でガイドレール1を挾持するよう
にしており、これにより扉体8はガイドレール1
に沿つて円滑に昇降および旋回(第4図中、C矢
印で示す)し得るものとなる。なお第4図中17
は、後述するワイヤロープ巻回用の第2のシーブ
である。
12を介してガイドレール1に係合し、片持梁式
に支持される。その支持構造は、第4図と第5図
に詳細に示されるように、円筒状のガイドレール
1の円弧に等しい円弧溝を有する2個の上部ガイ
ドローラー11,11と2個の下部ガイドローラ
ー12,12とを備え、これら上、下ガイドロー
ラー11,12でガイドレール1を挾持するよう
にしており、これにより扉体8はガイドレール1
に沿つて円滑に昇降および旋回(第4図中、C矢
印で示す)し得るものとなる。なお第4図中17
は、後述するワイヤロープ巻回用の第2のシーブ
である。
しかして、前記扉体8の昇降手段は扉部材9の
上辺、ガイドレール1寄りに取付けられた昇降用
ウインチ15と、ブラケツト7に取付けられた第
1のシーブ16と、上部ガイドローラー11を取付
けたブラケツトに併設された第2のシーブ17
と、前記昇降用ウインチ15のドラム(図示せ
ず)から引き出され、前記第1と第2のシーブ1
6と17間を複数回掛け回された後、他端をブラ
ケツト7に固着するワイヤロープ18とからなつ
ている。そして、図示を省略した押釦スイツチ等
の操作により昇降用ウインチ15のドラムを駆動
してワイヤロープ18を巻取りまたは巻戻せば、
扉体8はガイドレール1に沿つて昇降して、第2
図に示す実線位置と二点鎖線の位置とに適宜位置
決めされる。なお、この扉体8の昇降範囲は図示
を省略したリミツトスイツチで規制されるように
なつている。また第1のシーブ16は扉体8の旋
回に伴つてその向きが追動できるように構成され
ており、前記扉体8の昇降は、いづれの方向から
も円滑に行なうことができる。
上辺、ガイドレール1寄りに取付けられた昇降用
ウインチ15と、ブラケツト7に取付けられた第
1のシーブ16と、上部ガイドローラー11を取付
けたブラケツトに併設された第2のシーブ17
と、前記昇降用ウインチ15のドラム(図示せ
ず)から引き出され、前記第1と第2のシーブ1
6と17間を複数回掛け回された後、他端をブラ
ケツト7に固着するワイヤロープ18とからなつ
ている。そして、図示を省略した押釦スイツチ等
の操作により昇降用ウインチ15のドラムを駆動
してワイヤロープ18を巻取りまたは巻戻せば、
扉体8はガイドレール1に沿つて昇降して、第2
図に示す実線位置と二点鎖線の位置とに適宜位置
決めされる。なお、この扉体8の昇降範囲は図示
を省略したリミツトスイツチで規制されるように
なつている。また第1のシーブ16は扉体8の旋
回に伴つてその向きが追動できるように構成され
ており、前記扉体8の昇降は、いづれの方向から
も円滑に行なうことができる。
19は前記レール部材14に沿つて走行自在に
吊設された荷の巻上げ、巻げ用の巻上機である。
この巻上機19は、小型の電気ホイストや電動ウ
インチから成り、走行ブレーキを備えた走行用電
動機19aによつてレール部材14に沿つて走行
する。この巻上機19の構成は、図示を略した電
動機と、この電動機の回転力を減速する減速機
と、この減速された回転力で駆動するドラムと、
このドラムに巻取られるワイヤロープと、ドラム
に制動力を与えるマグネツトブレーキ等より構成
される従来公知のものである。なお、23は巻上
機19のワイヤロープに吊設されたフツクブロツ
クである。
吊設された荷の巻上げ、巻げ用の巻上機である。
この巻上機19は、小型の電気ホイストや電動ウ
インチから成り、走行ブレーキを備えた走行用電
動機19aによつてレール部材14に沿つて走行
する。この巻上機19の構成は、図示を略した電
動機と、この電動機の回転力を減速する減速機
と、この減速された回転力で駆動するドラムと、
このドラムに巻取られるワイヤロープと、ドラム
に制動力を与えるマグネツトブレーキ等より構成
される従来公知のものである。なお、23は巻上
機19のワイヤロープに吊設されたフツクブロツ
クである。
また、レール部材14の先端部下方には、扉体
8が下限停止位置で停止した際、扉体8の開閉を
規制する開閉規制手段が設けられている。この開
閉規制手段は、扉体8の開閉を規制するものであ
れば特に限定されるものではないが、本実施例で
は、レール部材14の先端部下方に突設したピン
20と地面3に穿設されピン20を受入れる挿入
穴21とから成つている。この開閉規制手段を設
けたことにより、ピン20の先端部を挿入穴21
に挿し込めば扉体8の回動が規制され、その状態
でピン20をロツクすれば夜間等の戸締りに役立
つ。
8が下限停止位置で停止した際、扉体8の開閉を
規制する開閉規制手段が設けられている。この開
閉規制手段は、扉体8の開閉を規制するものであ
れば特に限定されるものではないが、本実施例で
は、レール部材14の先端部下方に突設したピン
20と地面3に穿設されピン20を受入れる挿入
穴21とから成つている。この開閉規制手段を設
けたことにより、ピン20の先端部を挿入穴21
に挿し込めば扉体8の回動が規制され、その状態
でピン20をロツクすれば夜間等の戸締りに役立
つ。
なお、22はレール部材14から垂下させた引
ひもで、扉体8の旋回時に使用するものである。
ひもで、扉体8の旋回時に使用するものである。
かかる構成の昇降旋回扉は通常工場建物の出入
口に左右一対に設けられるものであり、以下、そ
の作用を説明すると、夜間には、防犯のために扉
体8を第2図の実線の位置まで下降させて、ピン
20を挿入穴21に挿し込んでこれをロツクし、
人の出入にはくぐに戸13を利用する。また開閉
して使用する場合には、前記ロツクを解除しピン
20を上げれば、観音扉として機能する。
口に左右一対に設けられるものであり、以下、そ
の作用を説明すると、夜間には、防犯のために扉
体8を第2図の実線の位置まで下降させて、ピン
20を挿入穴21に挿し込んでこれをロツクし、
人の出入にはくぐに戸13を利用する。また開閉
して使用する場合には、前記ロツクを解除しピン
20を上げれば、観音扉として機能する。
一方、扉体8を荷役に使用する場合には、図示
を省略した押釦スイツチ等の操作で昇降用ウイン
チ15に通電すれば、昇降用ウインチ15に一端
を固着されたワイヤロープ18がドラム(図示せ
ず)に巻取られ、扉体8はガイドレール1に沿つ
て第2図に示す二点鎖線の位置まで上昇する。そ
してレール部材14に吊設した巻上機19のフツ
クブロツク23に吊荷に掛け渡した玉掛用具(図
示略)を掛けて荷の巻上げ、巻下げを行なう。巻
上機19は扉体8のレール部材14に沿つて走行
し、また扉体8は引ひも22を操作しあるいは吊
荷を押すことによりガイドレール1を軸として旋
回するので、いわゆる壁掛けジブクレーンの水平
旋回アーム様に扉体8を動作させて荷役を行なう
ことができる。この時、扉体8に作用する垂直荷
重(扉体8の自重及び巻上機19によつて吊設さ
れた吊荷の荷重)はワイヤロープ18が負坦する
一方、曲げ荷重は扉体8自体と、ガイドレール1
及びガイドローラー11,12が負担するが、扉
体8自体が高剛性を有しているので、その寸法に
大きな狂いや変形が生じることはない。またガイ
ドレール1とガイドローラー11,12との旋回
抵抗によつて、荷役中に扉体8自体が不意に揺動
することはないが、万一、扉体8が旋回の慣性に
よつて揺動した場合には、引ひも22や吊荷を押
えることによつて容易にその揺動を止めることが
できる。
を省略した押釦スイツチ等の操作で昇降用ウイン
チ15に通電すれば、昇降用ウインチ15に一端
を固着されたワイヤロープ18がドラム(図示せ
ず)に巻取られ、扉体8はガイドレール1に沿つ
て第2図に示す二点鎖線の位置まで上昇する。そ
してレール部材14に吊設した巻上機19のフツ
クブロツク23に吊荷に掛け渡した玉掛用具(図
示略)を掛けて荷の巻上げ、巻下げを行なう。巻
上機19は扉体8のレール部材14に沿つて走行
し、また扉体8は引ひも22を操作しあるいは吊
荷を押すことによりガイドレール1を軸として旋
回するので、いわゆる壁掛けジブクレーンの水平
旋回アーム様に扉体8を動作させて荷役を行なう
ことができる。この時、扉体8に作用する垂直荷
重(扉体8の自重及び巻上機19によつて吊設さ
れた吊荷の荷重)はワイヤロープ18が負坦する
一方、曲げ荷重は扉体8自体と、ガイドレール1
及びガイドローラー11,12が負担するが、扉
体8自体が高剛性を有しているので、その寸法に
大きな狂いや変形が生じることはない。またガイ
ドレール1とガイドローラー11,12との旋回
抵抗によつて、荷役中に扉体8自体が不意に揺動
することはないが、万一、扉体8が旋回の慣性に
よつて揺動した場合には、引ひも22や吊荷を押
えることによつて容易にその揺動を止めることが
できる。
第6図は前記昇降旋回扉による工場建物の出入
口近傍部の荷役可能範囲を示したもので、出入口
2Aに設けられた左右一対の昇降旋回扉30a,
30bが、ガイドレール1a,1bを中心として
それぞれ描く円弧に略等しい部分まで、荷役可能
範囲31a,31bが拡大されて、従来のデツド
スペースの大部分が削減される。なお、同図中、
第1図に示した部分と同じ部分には同一符号を付
し、その説明は省略した。
口近傍部の荷役可能範囲を示したもので、出入口
2Aに設けられた左右一対の昇降旋回扉30a,
30bが、ガイドレール1a,1bを中心として
それぞれ描く円弧に略等しい部分まで、荷役可能
範囲31a,31bが拡大されて、従来のデツド
スペースの大部分が削減される。なお、同図中、
第1図に示した部分と同じ部分には同一符号を付
し、その説明は省略した。
以上、詳細に説明したように、本発明は建物の
出入口近傍にガイドレールを設け、該ガイドレー
ルに巻上機を有する扉体を昇降並びに旋回可能に
取付けたので、扉体に扉本来の防犯機構をもたせ
ると共に荷役機構をもたせることができ、扉とク
レーンを別体でしか提供できなかつた従来技術に
比し、荷役に要する設備費用を大幅に低減する効
果を奏した。また従来避けられなかつた出入口近
傍部のデツドスペースの大幅な削減と荷役可能範
囲の拡大とを達成する効果を奏した。
出入口近傍にガイドレールを設け、該ガイドレー
ルに巻上機を有する扉体を昇降並びに旋回可能に
取付けたので、扉体に扉本来の防犯機構をもたせ
ると共に荷役機構をもたせることができ、扉とク
レーンを別体でしか提供できなかつた従来技術に
比し、荷役に要する設備費用を大幅に低減する効
果を奏した。また従来避けられなかつた出入口近
傍部のデツドスペースの大幅な削減と荷役可能範
囲の拡大とを達成する効果を奏した。
第1図は従来の工場建物の一般的なレイアウト
を示す平面図、第2図は本発明にかかる昇降旋回
扉の構造と設置状態を示す正面図、第3図は同様
の側面図、第4図は第2図のA−A矢視線断面
図、第5図は同様のB部詳細図および第6図は本
発明の昇降旋回扉を適用した工場建物の平面図で
ある。 1……ガイドレール、8……扉体、11,12
……ガイドローラー、15……昇降用ウインチ、
16,17……シーブ、18……ワイヤロープ、
19……巻上機、20……ピン(開閉規制手段)、
21……挿入穴(開閉規制手段)。
を示す平面図、第2図は本発明にかかる昇降旋回
扉の構造と設置状態を示す正面図、第3図は同様
の側面図、第4図は第2図のA−A矢視線断面
図、第5図は同様のB部詳細図および第6図は本
発明の昇降旋回扉を適用した工場建物の平面図で
ある。 1……ガイドレール、8……扉体、11,12
……ガイドローラー、15……昇降用ウインチ、
16,17……シーブ、18……ワイヤロープ、
19……巻上機、20……ピン(開閉規制手段)、
21……挿入穴(開閉規制手段)。
Claims (1)
- 1 建物の出入口近傍に鉛直に立設されたガイド
レールと、該ガイドレールにガイドローラーを介
して一側端を係合させて、該ガイドレールに昇降
および旋回可能に支持される扉体と、該扉体を前
記ガイドレールに沿つて昇降させる昇降手段と、
前記扉体の下面に走行自在に吊設された巻上機
と、前記扉体の開閉を規制する開閉規制手段とを
備えたことを特徴とする昇降旋回扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7724482A JPS58195676A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 昇降旋回扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7724482A JPS58195676A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 昇降旋回扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195676A JPS58195676A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH036310B2 true JPH036310B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=13628440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7724482A Granted JPS58195676A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | 昇降旋回扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195676A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1394508B1 (it) * | 2008-12-01 | 2012-07-05 | Buratti | Apparecchio a parete per la movimentazione di persiane, impostoni, piccoli carichi |
-
1982
- 1982-05-08 JP JP7724482A patent/JPS58195676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195676A (ja) | 1983-11-14 |
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